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連載!知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術



本ページでは、多機能なNAS(Network Attached Storage、読みはナス)であるQNAPの「Turbo NAS TS-231+」を使い。12回の長きに渡って、その魅力を余すことなくお伝えしていく企画である。



知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第一回目
ITライフハック読者であれば、IT関連の知識としてNAS(Network Attached Storage、読みはナス)という機器を知っているという人が多いだろう。実際に使っているという人もいるかもしれない。NASは文字通り、ネットワークに接続するストレージのことだ。外付けHDDをUSBではなく、LAN経由にして同一のLANからであれば、複数の端末からアクセスできるようにしたストレージということになる。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第二回~PCレスでのセットアップ~
QNAPのNAS「Turbo NAS TS-231+」を様々に活用することで、NASを利用していない人たちより何倍も得しちゃおうというこの連載も、ようやく二度目。今回はHDDを接続し、NASを使えるようにPCを使わずにセットアップする方法を紹介しよう。そう、PCを持っていないからNASが使えないというわけではないのだ。スマホやタブレットを複数持っているなら、それだけでNASを導入する価値は十分にあると言える。その理由やスマホやタブレットでNASをどう活用していくのかは、連載の別の回で紹介しよう。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第三回~ソフトウェア紹介~
今回で三回目となる本連載。連載の目的はQNAPのNAS「Turbo NAS TS-231+」を様々に活用することで、NASを利用していない人たちより何倍も得しちゃおうというものだ。前回はHDDを接続し、NASを使えるようにPCを使わずにセットアップする方法を紹介した。本日はハードウェアではなくソフトウェア部分に焦点を当てる。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第四回~セキュリティの設定~
本連載の目的はQNAPのNAS「Turbo NAS TS-231+」を様々に活用することで、NASを利用していない人たちより何倍も得しちゃおうというものである。前回は、QNAPの搭載されているアプリといったソフトウェア部分に焦点を当て便利なアプリを数多く紹介したかと思う。

各種アプリを設定し、実際に運用を開始する前に必ず設定しておかなければならないこととして「セキュリティの設定」がある。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第五回「HDDの増設」
前回は、QNAPが外部から攻撃を受けないように、不正アクセスを受けないにするための「セキュリティの設定」を紹介した。なお本稿公開と同時にQNAP連載の専用ページもオープンしたので、今後は本連載の各回を参照したい場合は、専用ページからアクセスしてほしい。

さて今回だが、QNAPに後からHDDを増設する方法について紹介しよう。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第六回「RAIDの構成」
前回は、容量拡張やRAID構築のためのHDD増設について紹介した。ただし前回は、2台目のHDDを別ドライブとして使うための方法の説明までだった。そこで今回は、QNAPに増設したHDDを使って、初めから組み込んであるHDDをベースに、そのHDDを初期化せずに、そのままRAID 1へと移行する方法を紹介しよう。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第七回「ファームウェアの更新」
本連載の目的はQNAPのNAS「TurboNASTS-231+」を様々に活用することで、NASを利用していない人たちより何倍も得しちゃおうというものだ。前回は、QNAPに増設したHDDを使って後からRAID1へと移行する方法を紹介した。さて今年もあとわずかであるが、今年最後に紹介しておきたいこととして「ファームウェアの更新」について紹介しておきたい。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術第八回「トラブルシューティング」
前回は「ファームウェアの更新」について紹介した。「ファームウェアの更新中に強制的に電源を落としてしまった」などということでもなければ、ほぼほぼNASに不具合が発生することはない。また、お世辞抜きでQNAP製品の品質が高いので、5~6年という長期間トラブルフリーで稼働し続けてくれる。


QNAP特別企画、パワーアップし、よりできるようになったQNAP「Turbo NAS TS-231P」
昨年の暮れに「TS-231+」の後継モデルとなる「TS-231P」という製品が登場した。もちろん後継モデルなので、これまでに紹介してきたアプリや使い方をすることは可能だ。それでは新型の「TS-231P」がどう進化したのか見て行くことにしよう。


知らない人は損している!何でもできる魔法の箱「QNAP」活用術~総集編~
これまで本連載で扱ってきたQNAPのTurboNASは「TS-231+」だ。そのTS-231+をおよそ1年間に渡って様々に活用する方法をお伝えしてきた。そして前回の特別企画で新モデルとなる「TS-231P」が登場し、さらに魅力的なNASに進化したことをお伝えした。新モデルの登場により、「TS-231+」は旧モデルとなってしまったため今回を最後に本連載は完結を迎える。最終回となる今回は、総集編として、これまでの連載を振り返っていくことにしよう。



QNAP Turbo NAS TS-231+
WD Red「WD20EFRX」
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Synoloから4ベイのオールインワンNASキットなど2製品を発表

アスクは、Synology製の4ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS916+」と、1ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS116」を発表した。いずれもオープンプライスで、店頭予想価格はDiskStation DS916+が、2GBメモリモデルが8万480円前後(税別)、8GBメモリモデルが8万8,800円前後(税別)、DiskStation DS116が2万4,000円前後(税別)。
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アスク、Synology製2ベイNASキット「DiskStation DS216j」を発売

アスクは、Synology製の2ベイオールインワンNASキット「DiskStation DS216j」を3月10日より発売する。価格はオープンプライスで、市場予想価格は2万4,000円前後(税別)。
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Synology「DS216se」レビュー第5回:スマホやタブレット以外との連携



前回のSynology「DS216se」レビュー第4回:iPhoneなどのスマホと連携してNASを活用しようまでで、NASのセットアップからスマートフォンとの連携までを解説してきた。

NASとは本来パソコンと連携するために登場してきたものである。昨今のスマホ&タブレットの普及によって、こうしたモバイル系端末との連携機能が強化されてきたのだ。NASをとことん活用するためにはスマホやタブレットだけでなく、パソコンとも連携させることでNASの持つメリットを最大限引き出すことができるというわけだ。

たとえばWindowsタブレット、Chromebook、ubuntuなどのLinux搭載ノートなどは、ストレージにeMMCや容量の少ないSSDが搭載されていて、しばらく使っているとメインのストレージがあっという間に容量不足に陥ってしまう。ノートパソコンもモバイル系の高性能ノートでは256GBといったある程度の容量でなおかつ高速なSSDが搭載されているが、それでも使い続けて行くと、いつかは容量不足に陥ってしまう。そこで大容量データをNASに置いておくことで、容量不足を補うことができる。

さらにデスクトップパソコンの場合、1GbpsのギガビットLAN環境でNASを接続すれば、外付けのHDDと同じ感覚でNASを利用することができる。パソコンのケースを開けてHDDを増設するような手間をかけずにHDDを増設したのと同じような効果が得られるのだ。また、省スペースデスクトップや液晶一体型パソコンのようにHDDを内部に増設できないようなケースでもNASと連携させることでその使い勝手は大幅に向上する。ということで、NASとパソコンとの連携について紹介しよう。
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Synology製NASで録画コンテンツを楽しめるsMedio製のDTCP-IP/DTCP+対応ツールが登場

Synologyおよび株式会社SMedioは、Synology製のNAS製品群をDTCP-IP/DTCP+対応のデジタルメディアサーバーに変えるアプリ「sMedio DTCP Move」をパッケージセンターより発売すると発表した。

sMedioの開発によるアプリ「sMedio DTCP Move」は、現在Synology DiskStationシリーズのうち DS215j、DS115、DS214play、DS216play、DS415playに対応しており、将来的には Synologyの全NAS製品に対応予定となっている。

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Synology「DS216se」レビュー第3回:NASをセットアップして使えるようにする

前回の「Synology「DS216se」レビュー第2回:NASにハードディスクを取り付けてみよう」まででハードウェアのセットアップは終了したかと思う。これからは実際にNASを使えるように設定していこう。

なお、年をまたいでしまったので再度説明させていただくが、本連載は、iPhoneユーザーやスマホユーザーがNASを活用するための方法を解説する連載記事である。今回のセットアップ手順の紹介以降は、iPhoneやスマホとのいろいろな連携方法を紹介していく。NASを使うとiPhoneの容量を気にせずに済むようになるなど、メリットがたくさんある。iPhoneの容量が気になっている、スマホの容量不足で困っているなんていう人は、次回以降の活用方法を参考にしてもらいたい。

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Synology「DS216se」レビュー第2回:NASにハードディスクを取り付けてみよう

前回の「Synology「DS216se」レビュー第1回:「NAS」って何?クラウドサービスと何が違うの?」ではNASの便利さについて話を進めてきたが、ここからは実際にNASをセットアップすることについて解説していきたい。お題となるのはSynologyの「DS216se」である。
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Synology「DS216se」レビュー第1回:「NAS」って何?クラウドサービスと何が違うの?

読者の方の中には、いわゆる「クラウドサービス」を利用している方も多いのではないだろうか。クラウドサービスといってもピンとこないかもしれないが、マイクロソフトが提供している「OneDrive」、グーグルの「Googleドライブ」、Appleの「iCloud Drive」などがそれに当たる。いわゆるインターネット上のストレージ(ハードディスク)を数Gバイト単位でレンタルし、そこにWord文書やExcelファイルを置く、といったものを想像してもらえばよい。
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アスク、Synology製NASを高速化する「SSDで性能アップ!Synology SSDキャッシュ搭載キャンペーン」開始

アスクは、本日2015年10月21日(水)~2015年12月25日(金)までの期間中、「SSDで性能アップ!Synology SSDキャッシュ搭載キャンペーン」として、対象のSynology NAS HDD搭載製品に高速なキャッシュとして使用できるSSDを組み込んだハイパフォーマンスモデルを販売する。

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アイ・オー・データ機器からハイエンドオーディオ向けNASが登場

アイ・オー・データ機器は、ハイエンドオーディオ向けのNAS「HFAS1-S10」と「HFAS1-H40」を発売すると発表した。価格はHFAS1-S10が37万円、HFAS1-H40が32万円(いずれも税別)。
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180台接続で最大1ペタバイト! Synologyより新型NASが4製品登場

これまでITライフハックでは『小型で省電力なハイパフォーマンスNAS、Synology「DS414slim」を試す』、『Synology製で手のひらサイズなNASサーバ「Embedded DataStation EDS14」』、『AndroidやiOSでも使えるSynology製の4ベイNASサーバー「DiskStation DS414j」』といった記事で台湾SynologyのNAS製品を紹介してきた。

同社は日本ではあまり知名度が高いというわけではないが、たまたま実機に触れてみる機会があり、チェックしてみたところ、しっかりとした製品作りがなされている点で好感が持てたためだ。現にamazonなどでは人気が急上昇しているという。しっかりとした製品作りに加え、あまり知名度が高くないため価格的にもライバルと比べて安いという点も魅力なのだろう。

そのSynologyから、ハイエンドユーザー及び中小企業向けの2bayNASとしてDS215+とDS715、HDD180台まで増設可能で1ペタバイトを超えるストレージを搭載できるRS18015xs+とRXD1215sasの4製品が登場した。

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小型で省電力なハイパフォーマンスNAS、Synology「DS414slim」を試す

台湾のSynologyというメーカーをご存じだろうか。知っている人は、かなりの“NAS通”と言える。同社はNASを中心にグローバル展開するメーカーだ。ここ最近、日本での本腰を入れた展開を始めたばかりなので、同社を知っている人は、NASやITに詳しい人ということになってしまうが、実は台湾では大手メーカーである。そのSynologyから発売されている家庭向けのモデル「DiskStation DS414slim」(以下、DS414slim)は、コンパクト筐体ながらハイパフォーマンスが自慢だ。今回、同製品を試す機会を得たので、その詳細について紹介しよう。

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AndroidやiOSでも使えるSynology製の4ベイNASサーバー「DiskStation DS414j」

自宅に複数のPCを置いて家庭内LANを構築している人は多い。そうしたケースではデーターの共有方法としてPCでフォルダ共有やドライブ共有を設定するというのが、手っ取り早くて簡単だ。

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クラウドより便利で速い!安全!大容量!デュアルHDDで大事なデータを守る必殺技



今や、なんでもネットでできる時代を迎えようとしている。
ネットのサイトで買い物をしても翌日に届くし、ケーブルTVを導入したり、レンタル店でDVDを借りたりしなくてもネットで海外ドラマや映画も見られる時代だ。
さらにネットをいつでもどこでも活用できるスマートフォンやタブレットの登場で、世界のあらゆるものがインターネットを通して便利に利用できるようになってきた。

その中でも今後注目されているのが、クラウドというサービスだ。iCloud やDropboxやSugarSyncなどのサービスを聞いたこともある人も多いだろう。

こうしたクラウドサービスは、写真や音楽、パソコンのデータなどをインターネット上に置いて、スマホやタブレットなどで好きなときに好きなだけ使える便利なサービスだ。

クラウドのオンラインストレージサービスのメリットは、下記のように手間がなく、手軽に写真や音楽、仕事のデータを面倒なケーブルやメモリカードの差し替えなしにできることだ。
1.スマホやタブレット、PC間でデータを無線でやりとりできる
2.スマホやパソコンが故障・破損してもデータを守れる

クラウドを使えば、スマホやタブレット、パソコンが故障したときでもデータを取り出せるというわけだ。

しかし、ちょっと待った。

このクラウドサービスは、大抵は世界各国に散らばっているサーバ上にデータが保存されており、自分のデータがどこに保存されているのか、普通はわからない。クラウドで利用するデータは、大事な家族や友人などの写真や、仕事の資料だったりするが、これは立派な個人情報だ。思い出がつまった運動会や文化祭、家族旅行のようなプライベートな写真をインターネット上のサーバに置くことに不安や抵抗を感じる人も少ない。

またテレビの内蔵ハードディスク(HDD)に録画した番組を移動させたり、大量PCデータをバックアップといったケースでは、データ転送に時間が掛かるクラウドサービスは不向きでもあるのだ。

では、パソコンや外付けHDDに保存しておけば安心かというと、実はそうでもない。
パソコンや外付けHDDは、故障は皆無ではない。パソコンを使ったことのある人ならわかるとおもうが、HDDは突然壊れることがあるのだ。

もちろん、企業のような安全なHDDシステムを使えばデータ消失はほぼ防げるが、それには知識も予算も必要だ。

ところが、インターネットを調べて、その問題を解決できるアイテムを見つけた。
それが、アイ・オー・データ機器のミラーリング対応 超高速 LAN接続型ハードディスク「HDL2-Aシリーズ」だ。

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スマホからもアクセスできるNAS!アイ・オー・データ機器の高速NASのレビューアー10名を募集



ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」は、アイ・オー・データ機器のNASストレージ「HDL-Aシリーズ」のレビューアーを10名募集する。レビューアーに選出され、実際にレビューを書いたユーザーにはレビュー後に、もれなくレビュー対象の製品が贈呈される。続きを読む

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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