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こんなのもありました!「ニコニコ超会議2019」ちょっと見~ふりかえり企画~

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2019年4月27日、28日にわたって開催された「ニコニコ超会議2019」。これまでも記事でその内容を紹介してきたが、今回はそのこぼれ話というか、こんなブースも回ってきましたというものを写真でご紹介しよう。

一風堂が提供していたラーメンは衝撃だったが、もちろん普通の食べ物も販売されていた。これはその1のドミノピザ。Lサイズ1/8カットと思われる大きさのピザが500円で購入できた。チーズたっぷりでおいしかった。

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そして今年も提供されていた「みんなで作るネットからの差し入れ超カレー」(800円)。ネットからスパイスなどの差し入れができ、それによって味が変わってくるというもの。食べたけどスパイス系の差し入れが多かったからか、普通のカレーよりもターメリックなどの香りが強い気がした。

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これは電球ソーダ。特に味は普通のジュース。

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「超台湾」ブースにあった「超機車~乗って感じて!台湾バイクの滝!~」。台北大橋のいま最も有名な光景である通勤ラッシュアワーのスクーター渋滞をVRで体験するというもの。バイクに乗る姿が珍しかったからか、結構人が並んでいて、体験するまで30分くらいかかった。

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JALブースにあった「笑顔アプリ」。タブレットに向かって笑顔をするとその点数を図ってくれるというもの。これは結構高い点数だったらしい。

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自衛隊ブースといえばこれですよね。「16式 機動戦闘車」。こんなものを会場に入れちゃうんだからすごいわ。搬入のシーンを見てみたかった。

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クォーレの占いブース。無料で占いをしてもらうことができた。どんな内容だったかは秘密。

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日本電信電話ミカカランドでやっていた「モールス!特訓教室 2 ~魂のテレグラム編~」。表示された画面に合わせてモールス信号を打つというもの。結構人気。若い人には目新しかったのかもしれない。

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岩手県ブースで配られていた名刺型の三陸鉄道切符。ハサミも入れられた。ハサミを見て「これ何に使うの?」と聞かれてしまった。まあそりゃ分からないわな。Suicaの世代には。

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東京メトロ×NTT、表参道駅構内でナビゲーションと広告サービスの実証実験を実施

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東京地下鉄(以下、東京メトロ)と日本電信電話(以下、NTT)は共同で、東京メトロを利用するユーザーへのサービス向上を目的に、2017年2月1日(水)~2017年3月26日(日)まで、駅構内ナビゲーションサービスと広告サービスの実証実験を実施する。

この実証実験では、東京メトロ公式アプリ期間限定コンテンツとして、NTTのAI技術corevo(呼称:コレボ)の1つである「アングルフリー物体検索技術」(画像認識技術)、および「2.5D地図表現技術」を活用し、表参道駅周辺の目的地を設定し、改札付近の案内看板を撮影することで目的地までの道順を案内する「かざして駅案内 表参道版」と、7駅に掲出している特定の広告ポスターを撮影すると期間限定の特典が受けられる「かざしてGET!」の2つを用意している。

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かざしてGET!

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東京地下鉄 車両のあゆみ (NEKO MOOK)
ネコ・パブリッシング
2016-09-30




美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」のコールセンターにNTTコミュニケーションズのソリューションを採用

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、ジンコーポレーションが提供する美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」の顧客向けコールセンターにおけるICT基盤を、NTT Comのクラウド型コンタクトセンターサービス「Arcstar Contact Center」などへ移行するとともに、音声関連ネットワークを集約・統合すると発表した。

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加速するクラウド業界の未来は? 「2015年クラウド業界動向勉強会」レポート

2015年2月17日、都内の会場で「2015年クラウド業界動向勉強会」が開始された。ここでは加速する業務系システムのクラウド化やIoT活用における課題、市場の拡大により示される各社の方針を含めて、2015年におけるクラウドビジネスの展望・予測が語られた。

登壇したのはNTTコミュニケーションズの林雅之氏。同氏は国際大学GLOCOMの客員研究員であるほか、クラウド利用促進機構の総合アドバイザーをつとめるほか、各種書籍を著したり、アイティメディアの「オルタナティブ・ブログ」に「ビジネス2.0」をキーワードに投稿。2700日以上、毎日更新するなど、精力的に活動している人だ。

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NTT Com、WebRTCプラットフォーム「SkyWay」にTURN機能を追加し無償トライアル提供を開始!

NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、同社のWebRTC技術を活用できる無償のプラットフォーム「SkyWay」に、通信プロトコルである「TURN」が利用できる「TURN機能」を追加した。

「TURN」を利用するにはTURNを実装しているサーバーに接続する必要があるが、WebRTCを活用したサービスを開発・提供する人(以下、開発者)であれば、現在、無償で試すことができる「無償トライアル提供」を実施中だ。

TURN機能を利用することで、NATの利用により外部からネットワーク機器の設定のためPeer to Peer通信が利用できないような企業ネットワーク環境においても、セキュリティポリシーを厳しく設定しつつもWebRTCの活用が可能となる。これにより柔軟なコミュニケーション基盤の構築ができるようになる。なおWebRTCのプラットフォームにおけるTURN機能の提供は、今回、国内では初となる。

■「SkyWay」にTURN機能を追加した背景
以前、『HTML5の意義はどこにある? NTTコミュニケーションズ「第1回WebRTC/html5業界動向勉強会」』という記事でも紹介したようにNTTComは、積極的にHTML5導入を進めてきておりパソコンやスマートフォンのWebブラウザやそれぞれのネイティブアプリで、Peer to Peerの映像、音声およびデータ通信を実現するWebRTC技術の開発が急がれている背景がある。

■WebRTCとは?
WebRTC(Web Real-Time Communication)とは、HTMLの策定などを行っているWorld Wide Web Consortium(W.W.W.C:W3C)により提唱されたリアルタイムコミュニケーション用のAPI定義のこと。HTML5の中に含まれており、プラグインを利用せずにWebブラウザ間でボイスチャット、ビデオチャット、ファイル共有ができる。

WebRTCによるコミュニケーション機能は、従来のWebサービスで提供されるコミュニケーション機能(Facebook Messenger、Skype Webクライアント等)のように通信時に専用サーバーを介す必要がないので、Webサービスのリアルタイム性向上と低コスト化につながると期待されている。

また、専用のアプリを使わずにWebブラウザを用いる場合、アプリケーションのインストールが不要になるため、サポートコストの低減やITに詳しくない人による利用が容易になるという長所もある。

さらにオープンな技術なので、既存のWebサービスや社内システムに機能を組み込むことが容易であるという利点もある。こうしたことからも今後の応用に注目が集まっている。

■“WebRTCが利用できない”を解消するTURN機能
しかし、TCP/IPによる通信ではNAT、Firewall、Proxyといったネットワーク機器の種類および設定によっては、WebRTCを使った外部とのPeer to Peer通信が確立できない場合がある。グローバルIPを持つ端末同士であれば、特に問題なく接続できるが、IPv6の普及はあまり進んでおらず、国内ではNATやプライベートIPによるネットワーク利用が大半となっている。

TURN機能は、そうした通信を専用サーバー経由で中継することにより、特にセキュリティポリシーが厳しい企業ネットワークなどで、現在Peer to Peerの通信が利用できない環境でも、WebRTCを利用できるようにする技術となる。

TURN機能の利用は、企業のネットワーク管理者にとっては、セキュリティポリシーを厳しく設定しながらも、WebRTCを使ったPeer to Peer通信が利用できるというメリットがある。開発者にとっては、より多くのユーザーにサービスを提供できるというメリットがある。

■SkyWayの「TURN機能」の特長
従来、TURNを利用するためには、利用者である企業や開発者側が自前でサーバーを用意し、TURN利用のためのアプリケーションを用意したサーバーにインストールし、WebRTCのプログラムを変更する必要があった。今回提供されるTURN機能利用すると、こうした手間がいっさい不要になる。

なおTURN機能は、大量の通信を中継するために、大規模なネットワーク帯域とサーバー能力が必要だ。また、不正利用を防ぐためのセキュリティ機能を高める必要がある。

先述したようにTURN機能を利用するには、SkyWayのWebサイトでの利用申し込みが必要になる。現在は利用は無料、そして申し込みの受付順に順次提供が開始される。

なお、同社は2015年2月5日(木)~6日(金)に開催される日本初のWebRTCをテーマにしたカンファレンス「WebRTC Conference Japan」において、実行委員およびプラチナスポンサーとして参加する。SkyWayの展示を行うほか、社員2名が講演に登壇する予定となっている。

■WebRTC Conference Japanの概要
WebRTC Conference JapanはWebRTCをテーマにした日本初のカンファレンス。WebRTCの現状と可能性について、技術的な観点だけではなく、ビジネス的な観点からも存分に学べる場となる。

日程:2015年2月5日(木)、6日(金)
会場:ソラシティ カンファレンスセンター 2F
会場住所:東京都千代田区神田駿河台4-6 2F
参加人数:200名(予定)
参加費:
・一般参加者向け2dayチケット:30,000円(税別)
・WebRTC開発者限定特別チケット(CodeIQの問題正解者にプレゼント)
主催:WebRTC Conference Japan実行委員会

特設サイト:http://webrtcconference.jp/

■NTT Com WebRTC Conference Japan出展概要
NTT Comは「WebRTC Conference Japan」に実行委員およびプラチナスポンサーとして参加し、SkyWayを活用した展示を行うほか、社員が2件の講演に登壇。

講演名称:WoT(Web of Things)の現状とWebRTC活用の可能性
講演者:技術開発部 担当課長/エバンジェリスト小松 健作

講演名称:WebRTCエキスパート座談会~WebRTCが世界に与えるインパクトを探ろう~
講演者:技術開発部 担当課長/Webコアテクニカルユニットリーダ大津谷 亮祐


SkyWay
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ドワンゴとNTTの協業第二弾が始動、より快適にニコニコ動画が視聴可能に【デジ通】

以前『こんな技術を待っていた!ドワンゴ×NTTのコラボ第一弾「全天周映像向けインタラクティブ配信技術と「視聴品質最適化技術』という記事でドワンゴとNTTの業務提供しているが、その第2弾となる成果を2014年11月20日にドワンゴ本社にて発表会を開催した。

今回発表したのは動画視聴の品質向上を目指したものだ。具体的には、ニコニコ動画の視聴時の体感をよりよくするための取り組みで、今後につながる新しい技術がいくつか発表された。今回発表されたのは、バーチャルリアリティLIVE配信サービス、動画の体感品質向上の取り組み、H.265への対応となる。

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バーチャルリアリティLIVE配信サービスは、11月17日に行われた小林幸子さんのライブからサービスが始まった。これは、ステージに設置された全球カメラで撮影したライブの模様をOculus Riftで視聴するものだ。

Oculasで画像を立体視聴するためには、全球の画像が必要になる。動画配信の場合、その動画データは膨大になってしまう。そこで目に見えている範囲の正面の画像だけ高解像度で配信することで、データ量を削減する。この技術を使うことで、膨大になるVR向けのデータ量が、すべてのデータを高画質で配信するよりも1/3に圧縮できるという。

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動画の体感品質向上に関する取り組みは、利用者の環境に応じて最適な解像度、フレームレートの動画を配信する。利用者が動画を視聴するネットワーク、場所、時間の回線の状況をNTTがもつ品質APIに問い合わせた上で、各ユーザーの体感品質が最も高くなる設定で動画を配信する。

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これにより、混雑した場所でのスマートフォンへは低画質な動画、光回線には高画質で配信し、全ユーザーがそれぞれの環境で快適に動画を視聴できるようになる。この技術により、動画が止まってしまうことがほとんどなくなり、動画視聴の品質は大きく高まる。それでいて送受信されるデータの総量は低下するため、サーバー側の負荷も軽減する。この実証実験は、ニコニコ動画のAndroidアプリ利用者の中からランダムに試験提供し、今後の本格運用を目指していく。

現在一般的に使われている動画コーディックのH.264と同等画質の動画を約半分のデータ量で実現できるH.265/HEVCに関しても発表されている。現在、H.265でのリアルタイムエンコードは非常に高い負荷がかかるが、ニコニコ生放送のライブ配信で適用する新技術では、大きく進化しているという。こちらに関しては別途レポートしたい。生放送や動画配信という、当たり前に使っている技術が、日々進化しているといことが実感できる内容盛り沢山の発表だった。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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世界初「Oculus Rift」でバーチャルLIVEを配信!ニコ生で小林幸子さんの武道館公演をライブ配信

株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴは、両社が運営する日本最大級の動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で11月17日(月)より、ヘッドマウントディスプレイ「Oculus Rift(オキュラスリフト)」を活用した世界初のバーチャルリアリティLIVE配信サービスを開始する。

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クラウド、その先は?「NTT Communications Forum 2014」基調講演レポート

NTTコミュニケーションズグループ(以下、NTT Comグループ)は2014年10月9 日(木)~10日(金)にザ・プリンス・パークタワー東京にて同グループによるプライベートイベント「NTT Communications Forum 2014」を開催した。

今年は「進化したクラウド」を開催テーマとし、NTT Comグループが現在グローバルかつシームレスに展開しているクラウドサービスやネットワークサービスの展示や、最新のICT 動向や戦略的なICT 活用の講演・セミナーなど、さまざまな各種プログラムを通じ、同グループが利用者の経営課題を解決するために提供中のICT ソリューションを紹介した。

さらに講演の講師として、株式会社セールスフォース・ドットコム取締役社⻑兼COOである川原均氏、本田技研工業株式会社IT本部システムサービス部グローバルマスター管理ブロックブロックリーダーの藤田幹也氏、株式会社DNP情報システム執行役員システム技術本部の本部長である宮本和幸氏らによるクラウド活用事例の講演や、同グループに所属するエバンジェリスト、ICTエキスパートや海外現地法人社員による業界動向を含めたICT ソリューションのセミナーなどを開催した。

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2014年国内外のクラウド市場は? NTTCom、第1回クラウド業界動向の勉強会を開催

最近のITシステムは、「クラウドファースト」がトレンドになっているという。この言葉、IT系の企業に勤めている人でも、開発系の部署でない人の中では、知らない人もいるかもしれない。「クラウドファースト」とは、システム導入時にクラウドサービスの活用を優先(ファースト)的に検討することを意味する。

IT活用がビジネスに欠かせなくなった今日、ITを積極的に活用している企業では、「クラウドファースト」という考え方で、社内システムを考えるようになってきているという。

なぜクラウドファーストという状況が生じたのか、そしてその状況とは、いったいどういう意味であるのかについてNTTコミュニケーションズ(NTTCom)が勉強会を開催した。
今後も成長が見込まれるクラウド業界における企業の動向、国内/海外のクラウド事業者の動向やサービスの特長、および今後の展望などについて詳しく解説されたので、その様子をお伝えしよう。

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超会議3を振り返る! 古い電話機から最先端の音響テクノロジーまで「NTT超未来研究所」

ニコニコ超会議3を写真で振り返る企画、まだまだ続くぞ! さて、日本の電話というインフラをずっと支えてきたNTTが「NTT超未来研究所」というブースを出していたので、見学に行ってきた。電電公社時代の古いアナログ電話機から、バカでかい携帯電話や自動車電話、そしてポケベルや最近の携帯電話やスマホ&タブレットまでがずらりと並んだ展示には圧倒される。

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クラウド型ボイスとIP電話でコストを大幅削減!NTTコミュニケーションズの新サービス



時間は作れる! 経費も節約できる! ICT活用で「働き方改革」を実践しよう』では、NTTコミュニケーションズ(以下、NTTcom)とアルカディン・ジャパンの取り組みを通じて、ICTを活用することによって働き方が大きく変えることが可能なことを紹介した。

そのNTTcomだが、コミュニケーションサービス事業強化のために、企業の「働き方改革」を進め、コスト削減にも貢献できるクラウド型のPBXサービス「Arcstar Smart PBX」の提供を開始する。

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時間は作れる! 経費も節約できる! ICT活用で「働き方改革」を実践しよう



近年、企業におけるグローバルかつシームレスな活動や、多様な人材活用を実現するカギとして「働き方改革」が注目されている。従来の日本企業にありがちな場所や時間の制約を受けた旧態依然とした働き方では、今後ますます進展するグローバル化や社会的な関心事となっている親の介護、男性の育児への参加と仕事との両立を実現するのは難しい。

在宅勤務や通勤する事務所を持たないで外を動き回るノマドといったワークスタイルも登場してきている。とはいえ、場所や時間の制約を飛び越えた働き方の実現には、福利厚生などの制度改革、雇用契約の見直し、常に連絡が取れるようスマートデバイスの導入といったことだけでは不十分である。

そうした環境が整ってきている中で「働き方改革」によって仕事とプライベートの両方を充実させるための勉強会が開催された。自分たちの老後の生活にもつながる重要な勉強会だったので参加させてもらった。その内容を紹介したいと思う。

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こんな技術を待っていた!ドワンゴ×NTTのコラボ第一弾「全天周映像向けインタラクティブ配信技術」と「視聴品質最適化技術」



株式会社ドワンゴと日本電信電話株式会社(NTT)は、昨年7月より開始した業務提携の取り組みとして、映像&ソーシャルサービスの高度化に関する技術開発を推進してきた。今回、ドワンゴ×NTTのコラボレーション開発の成果第一弾として、ライブ会場(ニコファーレ)に設置した360度全天周カメラの映像から、視聴者がヘッドマウントディスプレイ(HMD)を通して好きな方向を自由に見渡すことのできる新しい視聴サービスを実現する「全天周映像向けインタラクティブ配信技術」とサービス利用者の環境やネットワークの混雑状況に応じて最適な配信レートなどを過去の状況から予測する「視聴品質最適化技術」を用いたサービスのプロトタイプを開発した。


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ちょっとだけ接続したい人に! 最大112.5Mbpsの高速モバイルデータ通信サービス登場



NTTコミュニケーションズ(略称:NTT Com)は、業界最安値クラスとなる月額980円で利用可能なLTE対応モバイルデータ通信サービス「OCN モバイル エントリーd LTE 980」を、本日2013年4月8日より提供開始する。

利用したい人はAmazon.co.jpでSIMパッケージを購入し(標準、マイクロSIM共に3,150円)、専用のWebサイトで手続するだけですぐに利用可能になる。本サービスでは、NTTドコモの高速LTE通信「Xi(クロッシー)」に対応した下り最大112.5Mbps/上り最大37.5Mbpsの高速データ通信を、1日の合計通信量30MBまで利用できるサービスだ。また、全国政令指定都市人口カバー率100%のXiエリアのほか、全国人口カバー率100%のFOMAエリアにも対応しているため、幅広いエリアでモバイルデータ通信が可能になる。

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電波が届くエリア拡大中! 東京メトロにおける携帯サービスエリア、またまた拡大



9月も紹介したが、本日付けで、エヌ・ティ・ティ・ドコモ(docomo)、KDDI(au)、ソフトバンク・モバイル(SB)、イー・アクセスの携帯キャリア4社が合同で東京メトロの路線内におけるサービスエリア拡大についてリリースを出した。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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