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WebストレージやWebアプリ必須ながらChromebookより使えるHPのWindowsノート【デジ通】

HPが個人向けWindowsパソコンで4万円を切るStreamシリーズを発表した。従来の必要十分な機能を持つPavilionシリーズや、低価格を重視したHPシリーズとは異なり、ストレージ容量を減らすことで十分満足できる性能と手ごろな価格を両立。しかも搭載するOSはWindowsだ。

ただし、Webストレージが必須となっており、タブレットやスマートフォンで普段からWebストレージやWebアプリを活用している人がWindowsパソコンを導入する際に向くモデルとなる。

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360度回転! 回転型ヒンジがより高度に進化したレノボの「Yoga 3 Pro」【デジ通】

読者の人で覚えている人はいるだろうか? Windows 8の発売に合わせ、2012年の秋に発売された液晶画面が360度回転するレノボの「IdeaPad Yoga」。2012年1月に初めてこの機構が発表されたが、その後、他社からも同じような機構のヒンジを採用した製品が続々と登場してきている。そんな中で、ヒンジ型元祖のレノボがこのヒンジをさらに進化させた製品を発表した。それが「YOGA 3 Pro」だ。

「YOGA 3 Pro」に新しいヒンジが採用され、見た目にも美しいベルト機構を採用するプレミアムな2-in-1製品となっている。

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Maxwell採用でデスクトップ向けと同等性能になったNVIDIAのノート用GPU【デジ通】

NVIDIAは9月18日に第2世代Maxwellアーキテクチャー採用したデスクトップ版GPUで最高峰となるGeFroce GTX 980/970を発表した。遅れること半月、今度はノートパソコン向けのGeForce GTX 980M/970Mもが日本時間の10月7日に発表された。MSIがこの最新GPUを搭載するゲーミングノートパソコンの発表会を開催し、NVIDIAがこの最新GPUの解説を行った。

NVIDIAによれば、これまでノートパソコン用のGPUはデスクトップ版に比べ、性能が低かったが、今回この差が縮まり、またバッテリー駆動時のパフォーマンスも大幅に向上しているという説明があった。

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Chromebookいらないでしょ? 3万円台から8万円程度で購入できるWindowsモバイルノート【デジ通】

最近はタブレットが人気だ。確かに手元で情報を確認したりゲームやSNS程度を使うなら手軽だ。ハードウェアキーボードでの文字入力を含め、ビジネスで本格的に使うには従来型のノートパソコンのほうが便利なことが多い。このカテゴリーでの人気はノートパソコンとしてもタブレットとしても使用できる2-in-1だ。こういった製品が増えているが、従来と同等のクラムシェル型のノートパソコンの人気も根強い。そうした流れの中でChromebookが登場したが文教向けがメインで一般に回ってきていない実情がある。昔は、安かろう悪かろうの代名詞であった「ネットブック」。実はネットブックと呼べる製品は消滅してしまった。

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みんなで使える大画面タブレットPC! Lenovo HORIZON 2が楽しい!【デジ通】

レノボはマルチモードPCと呼ぶ「Lenovo HORIZON 2」を発表した。27インチのLenovo HORIZON 2と、21.5インチのLenovo HORIZON 2eの2モデルが用意される。本体には一般的なオールインワンPCのようにスタンドが用意されているが、角度を水平な状態で複数のユーザーが囲んで利用できるようになっている。さらに専用UIの「AURA」を搭載し写真や音楽、動画等のデータを複数人でどの角度からも操作できるようになっている。発売は10月下旬。

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日本HPがオーディオメーカー「Beats」とコラボしたパソコンとタブレットを発表【デジ通】

コンパック時代からHPの製品には、オーディオ専業メーカーと提携したサウンドシステムが組み込まれていた。しかもJBLといった高級オーディオメーカーとのサウンドシステムが当たり前に搭載されていた。ただ、PC環境におけるスピーカーやサウンド技術の搭載がメインで本体デザインなどは無関係だった。今回、日本HPからBeats AudioとコラボしたモデルをリリースするがBeatsのサウンド技術に加えて、本体のデザイン面も含めたコラボとなるのが従来とは大きく異なる点だ。

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Adobe Maxのサイトで発覚!VAIO、タブレットPCの試作機を展示へ

2014年10月4日~8日、米ロサンゼルスにおいて、Adobe主催のカンファレンス「Adobe Max」が開催される。ネット上では、同カンファレンスの公式サイトがすでに公開されているが、そこでVAIOの新タブレットの試作機が展示されることが明らかとなった。

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年内に登場してくるインテルの「Core M」搭載の2-in-1ノートをチェック【デジ通】

昨日「インテル、タブレットや2-in-1ノートに最適化した「Core M」を正式発表」で紹介したようにインテルの2-in-1製品向けCore Mが正式に発表された。その中で搭載製品は20以上のデザインが開発中で年内に約5社から、2015年初頭には様々な価格帯とフォームファクターで登場するとインテルがアナウンスしていた。早い製品では10月には発売されるようだが、ドイツで行われたIFAに合わせてインテル紹介したCore M採用製品から、どのような製品が登場してくるのかチェックしてみよう。

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インテル、タブレットや2-in-1ノートに最適化した「Core M」を正式発表【デジ通】

インテルが2-in-1や薄型軽量製品向けの新型プロセッサー「Core M」の各モデルを正式に発表した。2014年末までに搭載製品が登場してくる。6月に行われたCOMPUTEX TAIPEIで「Core M」というブランド名を発表。8月にはCore Mで始めて採用される14nmプロセスについて紹介したが、ドイツで行われたIFAの開催に合わせて製品自体が正式に発表された。

今回発表されたのは、「Core M-5Y70」、「Core M-5Y10a」、「Core M-5Y10」の3モデル。

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間もなく対応ディスプレイの発売開始!ゲーム画面をなめらかに表示する「NVIDIA G-SYNC」【デジ通】

NVIDIAは2013年の10月に「G-SYNC」という、ゲーム画面をなめらかに表示させる技術を発表した。この技術は対応GPUだけでは実現できず、G-SYNC対応のディスプレイと組み合わせて初めて利用できる。、この技術が発表されて以来、全国各地でそのデモが実施され、認知度は高まったが肝心の製品展開が遅れていた。既存のディスプレイを改造してG-SYNCに対応させるキットは販売されていたので、試してみたという人もいるのではないだろうか。

しかし、普及に弾みをつけるには、製品段階からG-SYNCに直接対応するディスプレイが必要だ。ということで、8月末に日本AcerとASUSことASUSTeKからようやくG-SYNC対応液晶が発売された。

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デルからHaswell-EPこと新Xeon搭載のワークステーションPrecisionシリーズが登場【デジ通】

8月末に発表されたHaswell-E、このサーバー向けモデルがHaswell-EPだ。そのHaswell-EPのXeon E5-2600/1600 v3を搭載したワークステーションがデルのワークステーション「Precision」シリーズである。

発売は9月9日より。インテルの公式アナウンスらしきものがなかったHaswell-EPことXeon E5-2600/1600がv2からv3へとひっそりとアップデート。この新しいXeonを採用することでプラットフォームが一新され、AMDとNVIDIAの最新GPUの搭載も可能となっており、ハイエンドワークステーションの性能は一気に向上する。

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MacBook Proがアップデート! 新型CPU搭載でさらにお買い得に進化【デジ通】

アップルのノートパソコン型Macの上位モデルMacBook Proがアップデートされ最新版が登場した。元は2013年10月に発表された製品をベースにして新しいCPUを搭載するなど、スペックの改良、さらに価格が改正されたことが大きな変更ポイントとなる。

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日本でのChromebook展開で、製品バリエーションは増えるのか?【デジ通】

先日から、日本におけるGoogleのChromebook展開について何度か話してきているのはご存じの通りだ。その中で解説したのは現在発表されているのはデルと日本エイサーの2社の製品となっているということ。そしてどちらも11.6インチ液晶を搭載している製品であるということ。

そしてすでに海外ではhpやサムスン、東芝、ASUSといったメーカーがChromebookをリリース済みであるということだ。これらのメーカーは当然日本での製品投入が予定されている。現在予定にあるのはASUS、日本HP、東芝の3社だが、海外で発表されているこの3社の製品から日本で発売されそうな製品を予想してみよう。

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最大の売れ筋となるか? 日本エイサーのChromebook「Acer Chromebook C720」【デジ通】

デルと日本エイサーよりビジネスおよび文教向けのChromebook登場」で紹介したように日本エイサーのChromebookが発表された。エイサーは、長い歴史を持つ台湾系PCメーカーで日本における8インチWindowsタブレット人気のきっかけとなったメーカーだ。なお現在注目されている低価格のChromebookでは、アメリカ市場でトップシェアとなっている。
海外では何機種か発表されいてるが、日本で投入されるのはのAcer Chromebook C720で、この1モデルで国内展開が始まる。

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デルのChromebook 11のポイントはどこにある?【デジ通】

GoogleのChromebook日本市場投入の正式発表を受け、デルから同社製Chromebookが国内市場に投入されたことを紹介した。また、昨日はデルでは日本のユーザーへ自信を持って価値を提供できる状態になってから製品を投入する戦略を取っているということも紹介した。

Chromebookは、どのメーカーの製品も、スペックが似通っている。ということで日本市場に投入されるDell Chromebook 11には、デルならではの特徴があるのか? それを見てみたいと思う。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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