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ロジクール、同社初のマイク音調整機能「Blue VO!CEテクノロジー」を搭載したヘッドセットを発売

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ロジクールは、ゲーミングブランド「ロジクールG」よりヘッドセット「ロジクールG PRO Xゲーミングヘッドセット」「PRO ゲーミングヘッドセット」を発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格はPRO Xが1万7,500円(税抜)、PROが1万3,880円(税抜)。

「PRO(プロ)」は、eスポーツアスリートの協力のもと、プロのeスポーツシーンで求められる機能を搭載したシリーズで、クリアで正確な音が聞こえるよう開発されたPROゲーミングヘッドセットは、世界中のプロ選手や公式大会で使用されるなど、その性能と優れた装着感が高く評価されているが、ハイレベルなプレイのために音声伝達機能のさらなる充実が求められていることから、製品を刷新することとなったとのこと。

音もクリアに再生し、長時間着用しても快適にプレイできるベーシックモデルと、Logitech Internationalが昨年買収したマイクブランドBlue Microphonesの技術を活用した、ロジクール初のマイク音調整機能Blue VO!CEテクノロジーを搭載したDTX サラウンドサウンド対応プレミアムモデルの2製品を発売する。

ロジクール

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世界限定で1000個のスマートウォッチ!サファイアガラスの風防を備えたカシオのリストデバイス“PRO TREK Smart”特別仕様モデル

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カシオ計算機は、アウトドア向けリストデバイス「PRO TREK Smart WSD-F30」をベースに、随所に高品位な外装や仕上げを施した特別仕様モデル「WSD-F30SC」を6月より世界限定1000個で発売する。価格は10万円(税別)。

「WSD-F30SC」は、メタル素材をインサートしたウレタンとファインレジンを組み合わせた「フィールドコンポジットバンド」を採用した。メタルの上品な質感と、ウレタンやファインレジン特有の耐久性・装着性を兼ね備え、アウトドアから日常使いまで幅広いシーンで着用できる。

風防には傷がつきにくいサファイアガラスを採用。防汚コーティングを施すことにより、高い視認性を確保した。

また、ベゼルには落ち着きのあるブラックとブルーを組み合わせるだけでなく、ベゼルの内側にナノ加工を施すことで、気品漂う洗練された雰囲気を表現している。さらに、ボタンやビスには耐摩耗性に優れたIP処理を施すとともに、ローズゴールドを採用することで、さりげない華やかさを演出した。

ベースモデルの「WSD-F30」同様、小型・薄型でありながらも、オフラインのカラー地図とGPS機能を長時間使える「エクステンドモード」を搭載しており、一回の充電で最大3日間※のアクティビティでも活用できる。

また、カラー画面には有機ELを採用し、地図や情報を精細に表示するほか、モノクロ画面では気圧・高度・方位の一括表示ができ、必要な情報をすぐに確認できるなど、優れた機能性を備えている。

■WSD-F30SCの主な仕様
防水性能:5気圧※1
耐環境性能:MIL-STD-810G(米国防総省が制定した米軍の物資調達規格)準拠※2、耐低温仕様(-10°C)
ディスプレイ:1.2インチ 2層ディスプレイ
カラー有機EL(390×390ピクセル)+モノクロ液晶
タッチパネル:静電容量式タッチパネル(防汚コーティング対応)
GPS:搭載(GLONASS、みちびき対応)
カラー地図機能:搭載(オフライン対応、最大5ヶ所まで保存可能)
センサー:圧力(気圧/高度)センサー、加速度センサー、ジャイロセンサー、方位(磁気)センサー
マイクロフォン:搭載
バイブレーター:搭載
無線:BluetoothR V4.1 (Low Energy 対応)、Wi-Fi (IEEE802.11 b/g/n)
ボタン:MAPボタン、電源ボタン、TOOLボタン
バッテリー:リチウムイオン電池
充電方式:マグネット圧着式充電端子
充電時間:常温で約3時間
電池寿命:(GPS使用なし)
通常使用:約1.5日
時計とセンサーのみ(マルチタイムピースモード)※3:約1ヶ月(使用環境によって変動します)
本体サイズ:約 60.5×53.8×14.9mm (ボディ部分の縦×横×厚さ)
質量:約 111g (バンド含む)
OS:Wear OS by Google
動作環境:本機の利用には、以下を搭載したスマートフォンが必要。
サポートされている機能はプラットフォームおよび国によって異なる場合があります。
Android:Android4.4以上(Go エディションを除く)
iOS:iOS 9.3以上

PRO TREK

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軽快動作でビジネスを強力サポート! ASUSの「ASUSPRO P2420LA」SSD搭載モデル

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先日、ASUSのノートパソコンで法人向け専用モデル「ASUSPRO P2420LA」シリーズを紹介した。同シリーズは、3モデルがラインアップされており、OSにWindows 10 Pro(64ビット)を搭載し、ストレージとして1TバイトのHDDを搭載する「P2420LA-WO0687R」、OSにWindows 10 Home(64ビット)を搭載し、ストレージとして128GバイトのSSDを搭載する「P2420LA-WO0691T」、そしてOSレスの「P2420LA-WO0254D」であるといったことをお伝えした。

いずれの製品も、ASUSの正規代理店であるテックウィンドのチャネルを通じて販売される。


さて前回はP2420LA-WO0687R(税別:66,800円、以下、WO0687R)を紹介したので、それよりも実売価格で12,000円ほど安い実売54,800円のP2420LA-WO0691T(以下、WO0691T)を紹介しよう。

■上位モデルと同じ高級感漂うデザイン
WO0687RとWO0691Tは、見ただけではその違いがわからないほどだ。3モデル共通の部分が、この本体デザインといっていいだろう。古くからあるクラムシェル型で、“いかにもノートPC”といったデザインだ。

さらに実売54,800円のノートPCとは思えないほど質感が高い仕上がりになっている。液晶裏の天板および、キーボードのパームレスト部分にヘアライン加工が施されており、本体カラーのつや消しブラックと相まって高級感を感じさせるデザインだ。

こちらは天板部分、つや消しブラックにヘアライン加工で高級感漂う仕上がりとなっている。


サイズと重さもWO0687Rと共通で340(幅)mm×241(奥行き)mm×26.3(高さ)mmで重さは約1.995kgだ。

液晶ディスプレイのサイズは14インチで解像度は1,366×768ドット(WXGA)。本体側面に搭載しているHDMIおよびアナログRGBを使うことで最大1,920×1,200ドットで外部出力が可能となっている。グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 5500を利用する。

キーボードは88キーの日本語キーボードでアイソレーションタイプとなっている。このタイプのキーボードは、構造上ストロークが浅めになってしまうため薄っぺらな感じがすることがあるのだが、本製品に関しては、快適だと感じた。ポインティングデバイスはスライドパッドである(マルチタッチ対応)。

キーボードは日本語88キー、スライドパッドはマルチタッチ対応。


WO0687RとCPUは同じだが、OSとメモリー搭載量が異なる。


■OSとハードウェアに違い
搭載しているCPUは、3製品ともBroadwell世代(第5世代)となるIntel Core i3 5005Uだ。Core iの冠を抱いているのは伊達ではなく、Windows 10をサクサクと動かせるだけの性能は持っている。

3モデルの違いとしては、OSとストレージ、メモリー搭載量の違いがある。WO0687Rは、Windows 10 Pro(64ビット版)を搭載、ストレージとして1TバイトのHDD(2.5インチ)、メモリーは8Gバイトを積んでいる。

いっぽうWO0691Tは、ストレージが128GバイトのSSDでメモリーは4Gバイトを積む。Windows 10は64ビット版のHomeとなっている。64ビット版なので4Gバイトを余すことなく利用できる(32ビット版では4Gバイトをフルに使えない)。

128GバイトのSSDは、初期状態で97.5Gバイトが空きとなっており、ビジネスソフトなどをインストールし、データ類はネットワーク上で共有するような使い方であれば、容量不足にすぐに陥るといったことはないだろう。なお、メモリー増設やストレージの交換はサポートしていないので注意が必要だ。

セットアップ直後は97.5Gバイトの空き


■快速起動でストレスフリー
本製品、セットアップが完了してから、ストップウォッチを用いた手動による計測(計測5回の中間値)ではあるが、Windows 10が起動してログイン画面が表示されるまで、およそ10秒弱、これに指紋認証を使ってログインしてデスクトップ画面が表示されるまで、およそ3秒弱となっており、ストレスフリーでOSが起動してくる。SSDの恩恵はかなり大きいと言えるだろう。

■十分な数のインターフェイスと光学ドライブにDVDスーパーマルチドライブを搭載
搭載しているインターフェイス類は、ディスプレイ向けとしてHDMIとアナログRGBが各1ポート、拡張用としてUSB3.0×3、USB2.0×1、さらに有線LANのギガビットLAN×1となっている。ワイヤレスに関しては無線LANがIEEE802.11a/b/g/n/ac対応、Bluetooth は4.0対応だ。

光学ドライブはDVDスーパーマルチを積む。ほぼ2層メディア含めたDVD関連の記録メディアの読み書きが可能なので、過去の資産などを無駄にすることもないだろう。

本体右側にスリムタイプのDVDスーパーマルチを搭載している。


WO0687R同様にWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載する。また、液晶ディスプレイ上部に30万画素のカメラを搭載するので内蔵マイクを使ったSkypeなどのカメラ通話も可能だ。ほかにSDXC対応のメモリーカードリーダー/ライターも搭載する。

中央部分が30万画素のカメラ、モノクロマイクも内蔵。


バッテリーは6700mAh(10.6V)と大容量。本体の消費電力は最大65Wとなっており、このバッテリーで約8.7時間の駆動が可能になっている。着脱式なので、予備バッテリーを部署などで購入しておき、外周り用として皆で共有するといった使い方もできるだろう。

バッテリーは着脱可能、予備が1つあれば、1日持ち歩いても困らないだろう。
     

■やっぱり便利なWindows Hello
Windows 10から導入されるようになったIDとパスワードを使わないでログインできる「Windows Hello」。この機能は、本当に便利だ。最初のセットアップ時に、指紋センサーに登録してしまえば、あとは人差しでセンサーをなぞるだけでログインが可能だ。一度、この方法を知ってしまうと、パスワードロックが面倒であることが実体験として理解できる。特別に何か用意せずとも、本機能が使える点はかなりポイントが高いと言えるだろう。

Windowsの最初のセットアップ時に出てくるWindows Helloのセットアップ画面


指紋センサーに自分の指紋を登録するだけでパスワードが不要になる。
    

ログイン画面で指紋センサーをなぞるだけで簡単にログインできる。
     

ビジネス用途なので、余計なソフトが付属してこないが、ASUSがおススメしているアプリケーション類をインストールできる「ASUS Gift Box」というツールが付属しており、一度で複数のアプリをインストールできるようになっている。

各種アプリがインストールできるユーティリティ「ASUS Gift Box」


前述したようにWO0691Tの実売予想価格は54,800円(税別)。税込みでも6万円を切る。ASUSによる保証も手厚く、PC本体が購入日より24か月間のインターナショナル保証、バッテリーおよびACアダプターは購入日より12か月間の日本国内保証、液晶ディスプレイは購入日より30日間のZBD日本国内保証が付いており、初期不良を含めた急な故障時なども安心だ。

大容量ストレージは不要、大データを扱わない一般の事務処理などに使うのであれば、メモリー4Gバイト、ストレージが128Gバイトというのは、まったくマイナスにはならない。普段行っている業務に使っても十分に役に立つスペックであるというなら、文句なしにおススメしたい。

■問い合わせ先
ASUSコールセンター(法人専用回線)
受付時間:平日/9:00〜18:00(祝祭日、年末年始、指定の休業日を除く)
0570-783-230 (通話料はお客様負担となります)
E-mail:commercial_asusjp@asus.com
URL:http://www.asus.com/jp/


ASUSPRO P2420LA
テックウィンド

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Windows Hello対応、スペック的にもコスパ抜群のビジネス向けノート「ASUSPRO P2420LA」を試す

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ASUSは数多くのノートPCをリリースしている。個人ユースがメインながらビジネスユースもOKなTransBookシリーズ、ZenBookシリーズ、VivoBookシリーズといった製品群の中で、法人向け専用モデルが「ASUSPRO」シリーズである。今回、そのASUSPROシリーズに新モデルが追加された。「ASUSPRO ESSENTIAL Pシリーズ」のラインアップとして新たに加わったのが「ASUSPRO P2420LA」シリーズだ。同シリーズは、3モデルがラインアップされ、ASUSの正規代理店であるテックウィンドのチャネルを通じて販売される。発売は11月18日からすでに開始されている。


このASUSPRO P2420LAは3モデルがラインアップされる。細かいスペックは後ほど紹介するが、OSにWindows 10 Pro(64ビット)を搭載し、ストレージとして1TバイトのHDDを搭載する「P2420LA-WO0687R」、OSにWindows 10 Home(64ビット)を搭載し、ストレージとして128GバイトのSSDを搭載する「P2420LA-WO0691T」、そしてOSレスの「P2420LA-WO0254D」である。

実売想定価格であるがP2420LA-WO0687Rが66,800円(税別)、P2420LA-WO0691Tが54,800円、P2420LA-WO0254Dが45,800円となっている。なおASUSによる最大2年間の長期保証、法人専用回線による安心サポートにも対応している。今回はP2420LA-WO0687RとP2420LA-WO0691Tを借りることができたので、その使用感などをお伝えしよう。まずは、P2420LA-WO0687Rからだ。

■オーソドックスなクラムシェル型の14インチノート
ASUSPRO P2420LAは、3モデルで若干スペックが異なっている部分があるが、それ以外の共通部分についてまず紹介しよう。本体デザインは、古くからあるクラムシェル型のノートPCらしいデザインだ。
天板およびパームレスト部分にヘアライン加工が施されており、本体カラーの黒と相まって高級感を感じさせる。サイズは340(幅)mm×241(奥行き)mm×26.3(高さ)mmで重さは約1.995kgと2kgを切る。

液晶ディスプレイのサイズは14インチで解像度は1,366×768ドット(WXGA)。液晶はテカテカしないノングレアタイプだ。内蔵のHDMIおよびアナログRGBを使うことで最大1,920×1,200ドットで外部出力が可能となっている。グラフィックスはCPU内蔵のIntel HD Graphics 5500を利用する。

キーボードは88キー日本語キーボードでアイソレーションタイプ、実際に入力してみたが打鍵感は快適だと感じた。ポインティングデバイスはスライドパッドだ。マルチタッチ対応なのでWindows 10の操作も楽に行えた。非常にオーソドックスなノートPCと言えるだろう。

CPUはIntel Core i3 5005U、OSは64ビット版Windows 10 Pro、メモリーは8GBを搭載する。


■CPUはBroadwell世代のIntel Core i3 5005U(2GHz)
搭載しているCPUは、Broadwell世代(第5世代)となるIntel Core i3 5005Uだ。コア数は2、Hyper-Threadingによって同時実行可能スレッド数は4となる。ターボブースト非対応なので最大動作周波数は2GHzとなっている。このCPU、TDPが15Wと低消費電力仕様である。

ちなみにこのIntel Core i3 5005U、“Core i3”というブランド名なため低スペックと思われがちだが、非常に出来の良いCPUで、ビジネスユース目的に使うのであれば、Windows 10とビジネスアプリをサクサク快適に動かすだけの十分な性能を持っている。実際に使っていてストレスを感じることはなかった。

前述したように「P2420LA-WO0687R」は、Windows 10 Pro(64ビット版)を搭載、ストレージとして1TバイトのHDD(2.5インチ)を積んでいる。メインメモリーは8GBと64ビット版OSの恩恵を受けることができる十分すぎる容量だ。相当の大容量データを大量に扱うのでなければ、ストレージ不足に陥ることはないだろう。

第5世代のCPUを搭載していることが、66,800円(税別)という手ごろな価格を実現できているポイントと言えるかもしれない。

■充実のインターフェイスにDVDスーパーマルチドライブも搭載
搭載しているインターフェイス類は、前述したHDMIとアナログRGB以外に、USB3.0×3、USB2.0×1、さらにギガビットLAN×1となっている。ワイヤレスに関しては無線LANがIEEE802.11a/b/g/n/ac対応、Bluetooth 4.0対応となる。

それ以外にWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載する。また、液晶ディスプレイ上部に30万画素のカメラを搭載するので内蔵マイクを使ったSkypeなどのカメラ通話も可能だ。ほかにSDXC対応のメモリーカードリーダー/ライターも搭載する。

USB3.0対応ポートが3ポート、さらにBluetoothがあるので、拡張機器の接続は十分と言えるだろう。ビジネスユース観点から見ると、流行ではあるが変換アダプターが必要なUSB Type-Cではないという点がポイントだ。これまで使ってきたUSB機器(ドキュメントスキャナー等)が従来通り活用できる。

DVDスーパーマルチドライブも、ソフトウェアのインストールに加え、これまでの過去のデータをDVDメディアから読み込んだり、逆に追記可能なDVDメディアに書き込んだりといったことが可能だ。

本体左側面にUSB3.0×3、ギガビットLAN、HDMI、アナログRGBを備える。


本体右側面にはUSB2.0×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1とDVDスーパーマルチを搭載。


バッテリーは6700mAh(10.6V)と大容量。本体の消費電力は最大65Wとなっており、このバッテリーで約8.7時間の駆動が可能になっている。常に持ち歩くというようなサイズと重量ではないが、営業車に乗せて得意先回りをするようなケースでもバッテリーを気にせずに役に立ってくれるだろう。

■パスワード疲れとさよならできるWindows Hello対応
標準搭載されている指紋センサーを使うことで、パスワードの入力なしでWindowsにログインすることができるWindows Helloに対応することができる。あらかじめ指紋を登録しておけば、PCの電源を投入し、Windowsログインの画面で指紋認証するだけでデスクトップ画面に切り替わる。

パームレスト右側に指紋センサーを搭載する。
      
閉じてあったノートPCを開いたとき、スタンバイ状態からの復帰時も、指紋認証をするだけ瞬時にデスクトップ画面に復帰できる。

たとえばセキュリティが厳しい職場では、PCを数分間放置しただけで、すぐにロックされてしまい復帰時にパスワードの入力が求められるよう設定させられているところが多い。

こうした復帰時のパスワード入力の多さに「パスワード疲れ」といった言葉まで登場してきたが、指紋センサーによるログイン認証によって、この煩わしいパスワード入力を行わずにWindowsにログインできるのは非常に快適だ。また指紋認証に失敗した場合もPIN入力でログイン可能なので、心配する必要はないのがうれしい。

業務用途が前提なので、余計なソフトが付属してこない。OfficeソフトもボリュームライセンスかOffice 365のライセンス購入などをしていることが多いのでKINGSOFT Office 2013 Standard 30日間無料体験版が付属している程度だ。そのほかはDVDライティング用のソフト「Lite DVD for Windows 10 64bit」にWindowsのリカバリ関連のアプリが付属している。

前述したようにP2420LA-WO0687Rの価格は66,800円(税別)。税込みで7万円弱となる。これにPC本体が購入日より24か月間のインターナショナル保証、バッテリーおよびACアダプターは購入日より12か月間の日本国内保証、液晶ディスプレイは購入日より30日間のZBD日本国内保証が付く。

14インチのノートでメモリー8GB、1Tバイトの大容量ストレージにDVDスーパーマルチも搭載し、OSはWindows 10 Pro(64ビット版)こうしたスペックを考えると66,800円(税別)は、非常にお買い得であると言える。ビジネス用PCの複数台の代替えを検討しているなら、文句なしでおススメしたい。

■問い合わせ先
ASUSコールセンター(法人専用回線)
受付時間:平日/9:00〜18:00(祝祭日、年末年始、指定の休業日を除く)
0570-783-230 (通話料はお客様負担となります)
E-mail:commercial_asusjp@asus.com
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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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