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家族でファイルを安全に共有!無線LANルーターで実現するプライベートクラウド環境



デフレ時代の今日、価格破壊もさらに進み、最近では、モバイルルーターの契約とあわせて、1円で入手できるノートパソコンも珍しくなくなった。今や、家族で1台は当たり前、一人1台のパソコン&スマートフォンから、複数台の所持といったケースも珍しくなくなっている。

一人一人自分のPCやスマホを持つことは、保管場所が増えることでもある。そうなると面倒なのがデータの管理だ。とくに、スマートフォンやデジタルカメラで撮った写真を家族やで共有したい場合が悩ましい。

クラウドサービスでデータをネットストレージに入れておく方法もあるが、なるべく家族の写真をネット上にアップするのは避けたい。さらに、クラウドサービスには容量の制限もあるので家族でデータを共有するには使い勝手がいいとは言えない。


そこで、今回試してみたのが、アイ・オー・データ機器の無線LANルーター「WN-AG450DGRシリーズ」だ。本製品は、USB機器を接続して使える無線LANルーターだが、手持ちのUSB接続のハードディスク(HDD)を繋げることで、複数のユーザーがアクセスできるパーソナルクラウドとしても利用ができるのだ。

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家族の写真はポータブルクラウドで管理!スマホと繋がる無線ハードディスク



スマートフォンやタブレットの登場で注目を集めているのがクラウドサービスだ。特にオンラインストレージのクラウドサービスは、いつでもどこでもインターネットを利用できるスマートフォンの登場で、利便性が大きく高まり、利用する人だけでなくサービスも続々と増加している。

クラウドのオンラインストレージは、仕事などの書類や写真などをネット上に保存することで、ネット接続できる複数のデバイスで使えるため、仕事や家族間で、写真や動画、書類などを共有することが簡単にできる。

しかし、クラウドサービスは、ネット上にデータ保存するわけで、情報流出の不安がないわけでない。また、保存サーバが国内ではなく世界各地に点在しており、海外で災害や事故があった場合にデータ消失や流出といったリスクもある。

特に個人情報の一つでもある家族の写真などは、流出は絶対避けたいし、撮り直しができないので消失など論外だ。

そこで最近では、写真データはクラウドではなく、あらためてローカルのHDDで保管という人も増えているわけだが、せっかく撮影した写真なので、家族で共有したいという人も多いだろう。

そんな願いを叶えてくれるのが、アイ・オー・データ機器のWiFiハードディスクだ。

USB 2.0/WiFi対応 ポータブルハードディスク「WNHD-U」は、無線機能を搭載し、パーソナルクラウドとして利用が可能な小型ハードディスクなのだ。

早速、どの程度使えるのか、チェックしてみることにした。

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通信費が節約できて、ネットも高速!スマホのための自宅WiFi化計画



スマートフォンやタブレットの普及により、これまでパソコン中心だったインターネット利用も随分と様変わりしてきた。家庭でもパソコンでなく、スマートフォンやタブレットを利用する人が増えている。私の周りでも女性を中心にパソコンを所有せず、スマートフォンとタブレットだけ利用している人も多い。

スマートフォンやタブレットを中心に利用している人は、家庭でも外出先と同様にモバイル通信を利用する人も少なくない。WiFi(無線LAN)を利用すれば、もっと快適に、かつ通信費の節約にもなると思うわけだが、WiFiの導入や設定は面倒だからという返事をよく耳にする。たしかに、まだ家庭内をWiFi化してないケースも意外と多いのも事実だ。

家庭内をWiFi化すれば、モバイル通信より高速なインターネット利用ができるだけでなく、家庭内ではWiFiを利用してモバイル通信料金プランを低額な段階定額に変更することが可能だし、月額通信料が不要な低価格なWi-Fiタブレットを利用することもできる。

スマートフォン初心者の人にとってWiFi を利用する場合の高いハードルは、スマートフォンやタブレットでの設定ということは明白だ。各メーカーも、パソコンユーザー向けに設定を簡略化した製品はリリースされてきたが、スマートフォン向けというわけではなかった。

そんな中、スマートフォン向けに自動設定ができるWiFiルーターがアイ・オー・データ機器から発売されたというので、早速、試してみることにした。


アイ・オー・データ機器のWiFiルーター 「WN-AG300DGR」は、IEEE802.11n準拠 300Mbpsの高速なインターネット利用が可能なだけでなく、スマートフォンやタブレットでのWiFi設定が自動でできる機能を搭載している。

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ハイビジョン録画時代のビデオカセット計画!奥さんに趣味の番組を消されない裏技



テレビ録画がHDDレコーダーに移行して久しい。HDDレコーダーはHDDの容量さえあればいくらでもテレビ番組を録画できるのでつい録りすぎて、見たい番組を探すとき苦労したりする。

昔ならビデオカセットごとに好きな番組を保存しているので、すぐに大好きな番組が見られた。ちなみに筆者は、世界遺産や、サッカー日本代表戦、フィーチャーウェポンといった番組が好きなので、昔のカセットにように簡単にまとめられたら、いつでも直ぐ見られて便利なのにと思ってしまうほどだ。

また、録りためたお気に入りの番組が、知らないうちに家族に消されてしまい悲しい経験をしたという人もいるのではないだろうか。


何かよいものがないものかと、いつものようにネットで検索していたところ、アイ・オー・データ機器のDTCP-IP対応 iVDRスロット搭載ハイビジョンレコーディングハードディスク「HVL-AVSシリーズ」なるものを見つけた。

本製品を使えば、テレビ番組をカートリッジごとに管理できるうえに、パソコンで視聴したり、編集できる機能も実装予定だという。まさに、自分の録画ライブラリ管理には打ってつけのデジタル機器というわけだ。

名付けて、「ハイビジョン録画時代のビデオカセット復活計画」だ。まずは、「HVL-AVSシリーズ」がどれほど便利なものなのかを、ここで紹介しよう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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