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CyberZ、10~60代1,200名に「eスポーツ」ユーザー認知調査を実施

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eスポーツ大会「RAGE」を開催するCyberZは、「eスポーツ」に関するユーザー認知度調査を実施し、その結果を発表した。

「eスポーツ」とは、エレクトリック・スポーツの略語で、ゲームを競技として捉え従来のスポーツのようにプレイおよび観戦をする際の名称。現在、世界各国でeスポーツの大会が開催され、その市場規模は2017年に前年比141%成長の約796億円を見込んでおり、 2020年には1,700億円を超える市場に成長すると予測されている。<Newzoo社調べ(2017年2月発表)>

本調査ではeスポーツの認知状況について、国内一般ユーザー1,200名に対してアンケート調査を実施した。

■eスポーツの認知率は約26%、 10代・20代男性は約半数が認知

eスポーツの認知率について聞いたところ、全体世代の認知率は26%であった。性別・世代別では、男性、若年層の認知率が高く、 20代男性が48%、 10代男性が46%とほぼ半数に達した。

【eスポーツに関する認知率(MA※)】 (N=1 , 200、各性・年代N=100)
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※ 設問においては、 「知っている」 についてはその関与度度合いに応じで複数の回答選択肢を用意してMA(複数)回答としたが、 これに該当する回答を結合処理 の上 再集計をして算出。「知らない」の選択者には排他処理を実施。

■ eスポーツの認知 率 は過去半年で急増、 eスポーツを知った時期は、 “半年以内”が全体の過半数に
eスポーツの認知率は、過去半年で急増している。について初めて知った時期について聞いたところ、全体の51.3%が半年以内であると回答した。

【eスポーツを初めて知った時期(SA)】 (N= 316 )
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■ eスポーツ 認知 者 の約 2割が ネット動画や テレビで 観戦 経験 あり ※(18.9%)、 10代では、 4人に一人以上(26%)が経験
eスポーツを知っていると回答したユーザーのうち、全体の約6割が“名前見たり聞いたりしたことがある”と回答。一方で、ネット動画やテレビなどでeスポーツを実際に観戦したことがあるという回答は、全体の19%に達した。

【eスポーツ認知者の関与度合い(MA)】 (N= 316 )
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■eスポーツを「スポーツ」として認識しているのは、全体の約 4 分の 1 。 10代男性は半分が「スポーツと認識」。 (N=1,200、各性・年代N=100)
eスポーツを、スポーツであると思うかどうかについて聞いたところ、全体の24%が「スポーツだと思う」と回答。 10代男性は50%、 20代男性は42%が該当した。

【eスポーツがスポーツであるという認識度(SA)】 (N=1 , 200、各性・年代N=100)
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eスポーツイベント「RAGE」のイベントエリアにて「スーパーマリオ オデッセイ」の体験会を開催

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CyberZとエイベックス・エンタテインメントが2017年9月18日(月・祝)に東京ビッグサイトにて共催するeスポーツイベント「RAGE vol.5 with シャドバフェス」。そのイベントエリアにおいて、10月27日(金)に任天堂より発売予定のNintendo Switchソフト「スーパーマリオ オデッセイ」のプレイアブル体験会を国内で初めて実施することが決定した。

当日は試遊ブースだけではなく、同ソフトディレクターである元倉健太氏(任天堂)やゲストを招いたスペシャルステージも行われる予定だ。また、ステージの模様はOPENREC.tvにて15時から配信予定となっている。

■「スーパーマリオ オデッセイ」 プレイアブル 体験会   概要
日程:2017年9月18日(月・祝) 
開場/整理券配布開始:9:00~
試遊時間:10:00~19:00(予定)
※整理券は終了時間に関わらず、なくなり次第終了。
元倉ディレクター(任天堂株式会社)によるゲーム紹介トークショー:15:00~16:00

■「RAGE vol. 5 with シャドバフェス」概要
日時:2017年9月18日(月・祝) 開場9:00 / 開演10:00 / 終演19:30 (予定)
※一部コンテンツは開始時間が早まる可能性があります。
会場:東京ビッグサイト 東7ホール(東京都江東区有明3-10-1)
公式サイト:https://rage-esports.jp/tournament_vol5_sv/overview_final.html
プレミアムシートチケット購入URL:https://t.livepocket.jp/e/m_3dh
※入場は無料。


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スペシャルステージ配信URL

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大会賞金総額“1,200万円”超えのe-sports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS」を開催

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CyberZは、2017年6月10日(土)にe-sports大会「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」をベルサール高田馬場にて開催する。複数ジャンルのゲーム最強王者を決める“次世代型e-sports大会”「RAGE」では、毎回複数のゲームタイトルを採用し、年間を通した大会の運営をエイベックス・エンタテインメントと実施している。

「RAGE vol.4」では、本格スマホカードバトル「Shadowverse」(Cygames)、対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターV」(カプコン)、サッカーゲーム「ウイニングイレブン 2017」(コナミデジタルエンタテインメント)のそれぞれの予選大会を勝ち進んできたプレイヤー総勢24名が一堂に会し、各タイトルの王者を目指し熱い闘いを繰り広げる。「Shadowverse」は総額700万円超え、「ストリートファイターV」は総額300万円、「ウイニングイレブン 2017」は総額200万円となり、本大会の総賞金総額は過去最高となる1,200万円超えとなった。

また、本大会のMCはShadowverseステージでは、武井壮と荒井レイラが、ウイニングイレブン 2017& ストリートファイターVステージでは、 UZIと宮崎瑠依が、さらに、魔裟斗と松木安太郎がゲスト解説としてRAGEを盛り上げる。来場及び視聴するユーザーが大会をより一層楽しめるような様々な企画・演出を用意しているとのこと。さらに、会場では本大会会場でしか購入することができない大会オリジナルグッズの販売も実施する(詳細はRAGE公式サイトにて公開)。

■武井壮コメント
「地球上に生まれた新しい戦いの場、それがesports。今、ものすごい勢いで世界に広まるこの戦いをこの目に焼き付けて、いつかは自分自身もその場に立つべくRAGEに参戦します!最強の戦士達の戦いを見逃すな!!」

■荒井レイラコメント

「ゲームの格闘技!熱い戦いを盛り上げられるように頑張ります!」

■UZIコメント
「RAGE!最強の称号、最高の栄誉を手にするのは一体誰なのか?うぇいよー!」

■宮崎瑠依コメント
「はじめてのesports!目の前でどんな戦いが繰り広げられるのか…皆さんと歴史的瞬間の目撃者になれることを今から楽しみにしています!」

■「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」概要
タイトル:「RAGE vol.4 GRAND FINALS(決勝大会)」
日時:2017年6月10日(土) 開場9:00/開演10:00/終演19:30(予定)
会場:ベルサール高田馬場(https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/bs_takadanobaba/access )
競技タイトル:
・Shadowverse
・ストリートファイターV
・ウイニングイレブン 2017
■賞金
「Shadowverse」:700万円超え(優勝400万円、準優勝100万円、 3位50万円、 4位30万、 5位タイ各15万、 9位タイ各7.5万
オフライン予選プレイオフ準決勝戦までの敗退者(6勝0敗~5勝1敗)各3万円、
オフライン予選day2にて4勝2敗の選手 各1万円)
「ストリートファイターV」:300万円 (1位200万円、 2位50万円、 3位・4位各15万円、 5位~8位各5万円)
「ウイニングイレブン 2017」:200万円 (1位100万円、 2位50万円、 3位30万円、 4位20万円)


公式サイト

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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