ITライフハック

RECBOX

録画番組を外出先で再生!DTCP+対応HDD「RECBOX」が登場



地デジ化にともない、デジタルハイビジョン番組をハードディスクレコーダーに録画しているご家庭も多いだろう。デジタルハイビジョン番組は、著作権保護されているので、録画番組を外出先で見られなかった。

そうした事情を踏まえ、DTLA(Digital Transmission Licensing Administrator)は2012年1月、新たな規格「DTCP+」を策定した。同規格に対応した製品であれば、著作権保護されたデジタルハイビジョン番組をインターネットを介して外出先から再生することができる。

ハイテク家電で新生活」で紹介しているアイ・オー・データ機器は2013年1月16日、DTCP+対応ハードディスク「RECBOX」を発表した。
価格は、メーカー希望小売価格で、「HVL-A2.0」(2TB)が2万6,400円、「HVL-A3.0」(3TB)が3万4,900円、「HVL-A4.0」(4TB)が4万9,800円。いずれのモデルも2月下旬より出荷予定。

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駆け込み購入で「しまった」を挽回できる!古い液晶テレビを最新にする作戦



アナログ放送の停波にともない、急いで地デジ対応の液晶テレビを購入したご家庭も多いだろう。

早めに購入した液晶テレビには、レコーダー機能がなかったり、ネットワークも非対応だったりする。地上デジタル放送の切り替え時には、これらの機能を搭載した液晶テレビに切り替わっており、急いで買わなければと、多少後悔している人はいないだろうか?

とはいえ、今さら液晶テレビを買い換えるのはもったいないし、レコーダーを別途購入するのも、中途半端かなと思い、いつものようにサイトを検索していたところ、アイ・オー・データ機器の地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナー・レコーダー「HVT-BCT300L」なるものを見つけた。

本製品を使えば、テレビ機能しかない液晶テレビでも最新の液晶テレビのようにレコーダーやネットサービスも利用できるようになる。


名付けて「駆け込みで買った液晶テレビを最新にする作戦」だ。まずは、「HVT-BCT300L」がどれほど便利なものなのかを、ここで紹介しよう。

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カセットHDDで録画番組を管理!ネット対応のHDDレコーダーが凄い【新スタイル活用術】



テレビが好きな人の中には、趣味や仕事で役に立つテレビ番組をテレビに内蔵のハードディスク(HDD)や外付けのHDDに録画している人がいるだろう。

そうした録画番組は、著作権保護の関係上、録画したテレビでしか見ることができない。HDDレコーダーなら、録画番組を見たいテレビに繋ぎかえればよいわけだが、手間が掛かるうえに、そこまでしてやりたくはないだろう。ましてや、テレビに内蔵のHDDであれば、ほかのテレビには繋げられないので、お手上げだ。

とはいえ、録画番組はいつでもどこでも見たいというのが正直なところだろう。
実は、そんな密かな願いをかなえてくれる魔法のようなアイテムがある。それがアイ・オー・データ機器のDTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」だ。

まずは、zigsowのレビューの中から、RECBOX「HVL-AVシリーズ」の使い勝手を紹介したのち、最新モデルとなる「HVL-AVS」がタダで貰えるスペシャルな企画を紹介しよう。

※本記事は、zigsow向けに執筆された原稿に手を加えずにそのまま掲載している。

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ハイビジョン録画時代のビデオカセット計画!奥さんに趣味の番組を消されない裏技



テレビ録画がHDDレコーダーに移行して久しい。HDDレコーダーはHDDの容量さえあればいくらでもテレビ番組を録画できるのでつい録りすぎて、見たい番組を探すとき苦労したりする。

昔ならビデオカセットごとに好きな番組を保存しているので、すぐに大好きな番組が見られた。ちなみに筆者は、世界遺産や、サッカー日本代表戦、フィーチャーウェポンといった番組が好きなので、昔のカセットにように簡単にまとめられたら、いつでも直ぐ見られて便利なのにと思ってしまうほどだ。

また、録りためたお気に入りの番組が、知らないうちに家族に消されてしまい悲しい経験をしたという人もいるのではないだろうか。


何かよいものがないものかと、いつものようにネットで検索していたところ、アイ・オー・データ機器のDTCP-IP対応 iVDRスロット搭載ハイビジョンレコーディングハードディスク「HVL-AVSシリーズ」なるものを見つけた。

本製品を使えば、テレビ番組をカートリッジごとに管理できるうえに、パソコンで視聴したり、編集できる機能も実装予定だという。まさに、自分の録画ライブラリ管理には打ってつけのデジタル機器というわけだ。

名付けて、「ハイビジョン録画時代のビデオカセット復活計画」だ。まずは、「HVL-AVSシリーズ」がどれほど便利なものなのかを、ここで紹介しよう。

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ここまでできるか!ワイヤレスで地デジ視聴からリモコン操作まで ネットブックが家電になる



地デジ録画番組を魔法のように家のどこでも見られる!神レコーダー「RECBOX」』では、アイ・オー・データ機器の「RECBOX」でテレビ番組をダビングして、パソコンにワイヤレスで配信する方法を紹介した。

「RECBOX」は神レコーダーとも言える便利なアイテムだが、放送中のテレビ番組をパソコンでリアルタイムに見たい人もいるだろう。

パソコンで地デジを見るには、地デジチューナーを繋げばよいわけだが、デスクトップパソコンのように拡張スロットのないネットブックやノートパソコンでは、別途USB機器などのチューナーを用意しないと視聴はできない。どこにでも持ち歩ける便利なネットブックであっても、こと家電のように地デジ視聴となると、ベッドの中でインターネットを楽しむようなわけにはいかないのだ。

そこで今回は、ネットブックでも無線LAN経由で地デジをリアルタイムに見られる「究極の地デジ配信システム」の作り方を紹介しよう。

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地デジ録画番組を魔法のように家のどこでも見られる!神レコーダー「RECBOX」



最近の薄型テレビには、HDDレコーダー機能を備えた製品も増えてきた。HDDレコーダー搭載テレビは、場所もとらず簡単に地上デジタル放送の高画質な番組を録画できるので便利な製品だ。

しかし、アナログ放送と違って高画質な地上デジタル放送を録画した番組はそのテレビでしか見ることができない。

たとえば、せっかく録画しておいても、家族の誰かがテレビを見ていると、録画したテレビ番組を見られないのだ。こうしたデジタル放送の特徴は、別売のHDDレコーダーでも同じだ。レコーダーを接続しているテレビを誰かが見ていれば、同じように録画番組をみることができない。

HDDレコーダーをほかのテレビと繋げば見られるわけだが、ほかの部屋のテレビにケーブルに繋げたり、HDDレコーダーをもっていったりなどとうことは、やりたくない度100%だ。

これは、デジタル放送の著作権を守るプロテクトにより発生する問題なので仕方ないが、やはり録画番組は、いつでもどこでも見たい。

実は、それができる魔法のようなハイテク家電がある。アイ・オー・データ機器のハイビジョン録画用ハードディスク「RECBOX」だ。

「RECBOX」を使えば、合法的に録画したテレビ番組をほかの部屋のパソコンやテレビで見ることができるのだ。

なんで「RECBOX」は、そんなことができるのか?今回は、「RECBOX」の実際の使い勝手を体験してみた。

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【ハイテク家電で新生活】



かなり使える低価格な国産Android 2.2端末!ネットやラジオ、ゲーム機にもなる「alimo」は万能プレーヤーだ
「alimo」は国内メーカーのAndroid端末でありながら、実売価格は3万円台前半と非常にリーズナブルだ。OSには、Android 2.2を採用しているので、同2.1に比べてJavaScriptが高速なうえに、Adobe Flash対応、アプリケーションの外部メモリカードへの待避など、android端末として使い易い機能を備えており、家庭用のネット端末として快適に使えそうだ。果たして、周辺機器メーカーのAndroid端末は、どれくらい使える端末なのだろうか。早速、検証してみた。


これを待ってた無線サイコー!iPhoneをワンセグ内蔵のように変身させる「SEG CLIP mobile」
アイ・オー・データ機器のワイヤレスのワンセグチューナー「SEG CLIP mobile」は、iPhoneと無線で接続できるのでiPhoneをワンセグ内蔵端末のように使えるのだ。しかも、チューナーは外部バッテリーとしても使えるというボーナス機能もあるというので、早速試してみた。果たして、iPhoneはワンセグ内蔵端末のように利用できるのか、興味津々だ。


堂々と欲しかったBDドライブを買うチャンス!パソコンを薄型テレビのBDレコーダーにして、父の威厳を復活だ
録画したテレビ番組が知らず知らずのうちに増えていき、ついにはHDDが一杯になって録画ができなくなってしまう。こうした事態を防ぐためには、ブルーレイディスク(BD)・レコーダーを購入して、録画したテレビ番組をBDに焼けばよいわけだが、そのためには5万円くらいの出費は覚悟しなければならない。この出費を抑え、あまったお金で奥さんや子供にプレゼント、あるいは家族で夏休みを過ごす費用に使えば、お父さんの株も一気に上がること間違いなしだろう。そこで今回は、ブルーレイディスクドライブ「BRD-U8DM」を堂々と購入して、薄型テレビのBDレコーダーにする神業を紹介しよう。


父の威厳を復活だ!どこでもiPadをテレビにして、奥さん・子供に尊敬されよう
今年の夏こそ、父権を復活しようと、ある計画をたてた。出先でも自宅にいるのと同じようにテレビが観られる環境を構築して、頼りになる父の座を復活させる計画だ。そのために用意した神アイテムが、アイ・オー・データ機器のストリーミングTVアダプター「VULKANO FLOW(ボルカノフロー)」だ。


iPhoneをポータブルテレビにする方法!これで、お金も電気代も節約しよう
リビング用の大型テレビは買い換えたが、ほかの部屋のテレビを買い換えるのは、おサイフが悲鳴をあげているという家庭も多い。そこで、とっておきの裏技を紹介しよう。iPhoneとハイテク家電をつかって、iPhoneをテレビにする技だ。iPhoneを地デジ(サブテレビ)にできれば、なにも無理して部屋毎に地デジテレビを購入する必要もないし、なにより、節電にも効果大だ。


究極の映像バックアップ&視聴でムービーがもっと楽しくなる魔法の箱「AVeL Link Player」
、ムービーカメラのデータをパソコンなしでバックアップできて、テレビにも出力できる魔法のようなアイ・オー・データ機器のネットワークメディアプレーヤー「AVeL Link Player(AV-LS700)」を使った、「究極の映像バックアップ&視聴システム」の作り方を紹介しよう。


ここまでできるか!ワイヤレスで地デジ視聴からリモコン操作まで ネットブックが家電になる
どこにでも持ち歩ける便利なネットブックであっても、こと家電のように地デジ視聴となると、ベッドの中でインターネットを楽しむようなわけにはいかないのだ。そこで今回は、ネットブックでも無線LAN経由で地デジをリアルタイムに見られる「究極の地デジ配信システム」の作り方を紹介しよう。


地デジ録画番組を魔法のように家のどこでも見られる!神レコーダー「RECBOX」
アナログ放送と違って高画質な地上デジタル放送を録画した番組はそのテレビでしか見ることができない。これは、デジタル放送の著作権を守るプロテクトにより発生する問題なので仕方ないが、やはり録画番組は、いつでもどこでも見たい。実は、それができる魔法のようなハイテク家電がある。アイ・オー・データ機器のハイビジョン録画用ハードディスク「RECBOX」だ。


「AV-LS700」製品情報
「HDCA-Uシリーズ」製品情報
「RECBOX」製品情報
「GV-MVP/XZ2」製品情報
「WN-G300DGRシリーズ」製品情報
アイ・オー・データ機器

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【ハイテク家電で新生活】



春の新番組・特番を完全制覇!安い・便利な外付けハードディスク活用術
外付けのハードディスクを繋げられるテレビであれば、これらのハードディスクを繋げることで、HDDレコーダーのようにテレビ録画が簡単にできるので、少ないお金で問題を解決できそうだ。そこで今回は、「HDPC-UTシリーズ」や「HDCA-Uシリーズ」を使って、テレビの内蔵ハードディスクを掃除する方法を紹介しよう。


高価な家電専用のレコーダーはもう古い!スマホやタブレットまで、デジタル時代のテレビ活用術
テレビがデジタル化されたことで、パソコンなどで使われているがテレビでも使えるようになり、レコーダーなどの家電専用品を購入しなくても格安に録画ができたり、人気のスマートフォンやタブレットと接続して画像や動画の視聴ができたりと、テレビの新しい活用スタイルが生まれている。そこで、インターネット・デジタル時代のテレビ活用術をまとめてみた。


iPhone動画は迫力の大画面で!iPad mini 徹底活用術
スマホで撮影した写真や動画を「HDL-CESシリーズ」に保存しておけば、端末を問わずに、いつでもどこでも好きなときに見られる。タブレットで美しいハイビジョンの動画を手軽に楽しめる。早速、iPad miniで快適、大迫力の動画マシン活用を試してみた。


眠っているプレステ機能を活用しよう!容量UPで本格的なテレビ録画マシンに!
PlayStation3は、別売のネットワークレコーダー&メディアストレージ「nasne(ナスネ)」を追加することで、テレビを録画するハードディスクレコーダーとして活用できるわけだが、問題がないわけではない。それはナスネの内蔵ハードディスクが500GBしかないことだ。本格的に利用するには、さすがに記憶容量が心もとない。そこで、用意したのが、ナスネで使えるアイ・オー・データ機器のテレビ録画用ポータブルハードディスク「HDPC-UTNSシリーズ」だ。


セカンドテレビにつないで録画できる!6千円台で購入できる「カクうす」が凄い
地デジ買い換えも終わり、液晶テレビの価格破壊は一気に復活し、液晶テレビの低価格化にともない再び一部屋一台、一人一台時代がやってきている。特に子供部屋や書斎などで便利な小型クラスの16インチなら1万円前後から22インチなら2万円前後で入手も可能となってきている。実は、安価な小型テレビでも、USB端子を備えている製品が増えている。つまり、外付けハードディスクを繋げれば、セカンドテレビでレコーダーを買わなくても録画できるということなのだ。こうして筆者は、わずかな予算で家族の要望をクリアすることができたのだ。


旅先や出張先のホテルをWiFi化!スマホやタブレットをフル活用
出張や旅行で利用するホテルでも、インターネットに対応した施設は多くなった。ところが、ホテルなどでは有線インターネットには対応しているが、無線インターネットに対応してないケースはまだまだ多い。そこで便利なのが、ホテルの有線LANにつなぐだけで無線LANがタブレットなどで利用できるアイ・オー・データ機器のnテクノロジー対応 150Mbps(規格値)ポケットルーター「WN-TR2シリーズ」だ。本製品があれば、タブレットやスマートフォン、MacBook Airなども手軽にWi-Fi接続することができる。


もう手離せない! iPad miniを強化する三種の神器
iOS待望の7.9インチの持ち歩けるタブレットiPad miniがついに登場したが、予想通り、発売直後から人気機種となった。iPad miniは「ミニなのは、サイズだけ」の言葉どおり、iPadの魅力はそのままに本体サイズを小型化した端末で、iPadのアプリケーションがそのまま使えるのが大きな魅力だ。さらに7.9インチ、約300g前半と手軽に持ち歩ける軽さも人気の秘密だ。既に、新規購入した人、買い換えした人、買い増しをした人など、様々な人がiPad miniを利用していることだろう。iPad miniを購入した人、これから購入しようと考えている人に向けて、iPad miniをハイテク武装するアイテムを紹介しよう。


家族でファイルを安全に共有!無線LANルーターで実現するプライベートクラウド環境
今回試してみたのが、アイ・オー・データ機器の無線LANルーター「WN-AG450DGRシリーズ」だ。本製品は、USB機器を接続して使える無線LANルーターだが、手持ちのUSB接続のハードディスク(HDD)を繋げることで、複数のユーザーがアクセスできるパーソナルクラウドとしても利用ができるのだ。


お気に入りの番組をCMカットしてきれいに残そう!
以前、「ハイビジョン録画時代のビデオカセット計画!奥さんに趣味の番組を消されない裏技」で紹介したアイ・オー・データ機器のiVポケット搭載機対応カセットHDD(iVDR-S)「RMSシリーズ」を使ってダビングすると、著作権保護のある地デジ放送番組の録画映像を簡単にパソコンで編集することができる。


家族のアカウントをコレひとつで管理!Dropboxと連携できるLAN接続ハードディスク
Dropboxをもっと、仕事仲間や家族間で有効に使いたいという人にお勧めなのが、アイ・オー・データ機器の高速LAN 接続型ハードディスク「HDL-Aシリーズ」だ。このハードディスクは、バックアップ機能が利用できるだけでなく、複数のDropboxアカウントを共有できるという優れものなのだ。


秋の夜長はエコなデジタル生活!7千円台で古いテレビをテレビデオ相当へ変身させよう
アイ・オー・データ機器の地上・BS・110度CSデジタル放送対応デジタルハイビジョンチューナー・レコーダー「HVTR-BCTL」は、古いテレビやモニターを利用するには安価で重宝するアイテムだ。レコーダー機能もあるので、これまた余った外付けハードディスクを待っていれば、地デジ録画システムにまでアップできるところが、味噌だ。


家族の写真はポータブルクラウドで管理!スマホと繋がる無線ハードディスク
最近では、写真データはクラウドではなく、あらためてローカルのHDDで保管という人も増えているわけだが、せっかく撮影した写真なので、家族で共有したいという人も多いだろう。そんな願いを叶えてくれるのが、アイ・オー・データ機器のWiFiハードディスクだ。


通信費が節約できて、ネットも高速!スマホのための自宅WiFi化計画
スマートフォン初心者の人にとってWiFi を利用する場合の高いハードルは、スマートフォンやタブレットでの設定ということは明白だ。各メーカーも、パソコンユーザー向けに設定を簡略化した製品はリリースされてきたが、スマートフォン向けというわけではなかった。そんな中、スマートフォン向けに自動設定ができるWiFiルーターがアイ・オー・データ機器から発売されたというので、早速、試してみることにした。


蘇れ青春!俺のオリジナル編集MDをスマホで聞いてくれ計画
「AD-USB」は、USBケーブル1本をMDやDAT、カセットテープ、レコードなどのプレイヤーに繋ぐだけで、簡単にデジタルデータ変換してくれるツールだ。今回は、「蘇れ青春!俺のオリジナル編集MDをスマホで聞いてくれ計画」だ。

増税・値上げに負けない!ノートPCでできるネット収入アップ化計画
この「USBグラフィック」は、USBケーブル1本でUltrabookなどのノートPCに繋ぐだけで、簡単にマルチモニター化して使えるのだ。名付けて、「マルチモニターでネット収入アップ計画」だ。


外出先で録りためたビデオを見る!クラウドの動画ライブラリを作ろう
いつものようにアイ・オー・データ機器のサイトで調べてみたところ、USB接続でフルHDにも対応し、H.264ハードウェアエンコーダ搭載ビデオキャプチャー「GV-D4HVR」なる新製品を見つけた。本製品があれば、録画した番組のファイルサイズをクラウドでも利用できるサイズに小さくできる。ハードウェアエンコーダなので、非力なPCでもコマ落ちが少ない安定した長時間録画ができる。


iPadでオリンピックを見よう!地デジを無線化して、どこでもテレビだ
テレビチューナー搭載無線LANルーター「Wi-Fi TV(WN-G300TVGR)」があれば、パソコン不要で、iPad/iPhone/iPod touch(以下:iPadなど)がレイアウトフリーの地デジTVに早変わりするのだ。これがあれば、家のどこにいても、なにをしていてもオリンピックの感動の一瞬を見逃さない。そう確信した筆者は、名付けて「どこでもiPad/iPhone/iPod touchオリンピックテレビ化計画」に着手した。


駆け込み購入で「しまった」を挽回できる!古い液晶テレビを最新にする作戦
早めに購入した液晶テレビには、レコーダー機能がなかったり、ネットワークも非対応だったりする。地上デジタル放送の切り替え時には、これらの機能を搭載した液晶テレビに切り替わっており、急いで買わなければと、多少後悔している人はいないだろうか?本製品を使えば、テレビ機能しかない液晶テレビでも最新の液晶テレビのようにレコーダーやネットサービスも利用できるようになる。


ハイビジョン録画時代のビデオカセット計画!奥さんに趣味の番組を消されない裏技
録りためたお気に入りの番組が、知らないうちに家族に消されてしまい悲しい経験をしたという人もいるのではないだろうか。本製品を使えば、テレビ番組をカートリッジごとに管理できるうえに、パソコンで視聴したり、編集できる機能も実装予定だという。まさに、自分の録画ライブラリ管理には打ってつけのデジタル機器というわけだ。


Ultrabook最大の弱点を裏技で克服!会社や自宅で最強PC環境を作ろう
Ultrabookなど軽量でスリムなマシンをデスクトップPCのように便利に使う良い方法はないのだろうか?「DisplayDock」にUSBケーブル1本でUltrabookを繋ぐだけで、UltrabookがデスクトップPCなみに使えるのだ。名付けて、「Ultrabook 無敵化計画」だ。


これは気づかなかった!古いノートPCがWebテレビに格安で変身する裏技
Webテレビは、インターネットをテレビで利用できるため、テレビ画面でホームページを見たり、メールが見られたり、動画サイトを楽しめたりするので、今までのテレビにない面白さと便利さがある。とはいえ、最新のWebテレビともなると、10万円くらいの出費は覚悟しなければならないため、かなり予算的の苦しい。そこで、少し冷静に考えてみた。名付けて、「Webテレビを格安で実現する裏技」だ。


自宅が無料ビデオレンタル店になる!8ch全録&おまかせ録画が実現するテレビ天国
映画や動画をお金をかけずに見るという夢のような方法は、ないものか? 今回は、自宅でビデオレンタル店なみに映像をストックできる方法を探ってみた。名付けて「自宅のレンタルビデオ店化計画」だ。


毎月1,500円がタダ!お金をかけずにドラマや映画を見まくる方法
「GV-MVP/XS2」は、今あるパソコンでテレビ番組の視聴ができるだけでなく、大量の番組を録画し管理できる。さらにスマートフォンやタブレット端末で視聴ができて、自宅を巨大な映像ライブラリーにできるアイテムだ。これなら、毎月のネット配信サービス利用料が要らない。


クラウドより便利で速い!安全!大容量!デュアルHDDで大事なデータを守る必殺技
「HDL2-Aシリーズ」があれば、安全なパーソナルクラウド環境を簡単に構築することができる。ネットワーク環境に対応しているので、PCデータのバックアップも手軽にできるうえに、テレビで録画した番組のダビング先として利用する事や、ブルーレイレコーダーへのムーブにも対応している。


iPhone ・iPadがハイビジョンテレビに!次世代ルーターとテレキングの裏技
「テレキング」専用のパソコンを常に立ち上げておけば、帰宅後すぐに見られるわけだが、節電の面からも電源を入れっぱなしにしておくのは無駄だ。なんとかならないものかと思案していたところ、この面倒な状況を一気に解決して、次世代の無線LANまで導入できる裏技があった。今回は、その技を紹介したい。


5万円もお得!今あるテレビをYouTubeテレビ&Webテレビにする方法
筆者を含め、多くのユーザーはYouTube動画を見るためにパソコンを使用しているが、もしリビングの大画面テレビでもYouTube動画が見られたら、家族みんなで楽しめたり、仲間とワイワイ盛りあがったり、今よりもっとYouTubeを楽しめること間違いなしだ。「LinkTV」は実売価格9千円台で販売されているうえに、テレビに繋ぐだけで、YouTubeの動画をテレビの画面で見ることができる。


ホテルの有線LANが無線化できる!名刺サイズのポケットルーター「WN-G150TR」
自室とはいえ、有線LANは使える場所が限定されてしまう。自宅のように部屋のどこでもネットが利用できる無線LANを使いたいものだ。今回も、アイ・オー・データ機器サイトで調べて、ピッタリのアイテムを見つけた。「WN-G150TR」をホテルの有線LANに繋ぐだけで、無線でインターネット接続が利用できるので、旅先の宿でも自宅と同じように無線でノートPCやポータブルゲーム機をつかえるのだ。


Macがテレビに変身!iPhoneで番組を持ち出せる、地デジ対応TVチューナー「m2TV」
Macデビューした人を含め、AVにも強いMacでテレビ番組も視聴・録画したいと思っている人もいるだろう。「m2TV」を使えば、Macでテレビ番組の視聴・録画をした上、iPhoneやAndroidスマホでも録画したテレビ番組を楽しむことができる。さっそく、この便利なテレビチューナーを詳しく紹介しよう。


PCバックアップからスマートフォン連携まで!なんでもできる魔法の小箱「HDL-Z2WH」
「HDL-Z2WH」は、法人向けのNASとして販売されているが、個人で使っても手軽にファイル共有ができるうえに、万が一のトラブルに備えてのPCバックアップにも最適なうえ、スマートフォンからもアクセスできる優れものだ。まずは、「HDL-Z2WH」がどういったものかを説明してから、実際の使用感をお届けしよう。


今年こそ捨てられないVHS&8mmを整理!年末大掃除の必須アイテム「 USB接続ビデオキャプチャー」
毎年、捨てたくても捨てられないVHSテープだったが、今年こそ、お別れできそうだ。
アイ・オー・データ機器のUSB接続ビデオキャプチャー「GV-USB2/HQ」を使えば、VHSテープをデジタル化してDVDディスクに簡単に保存することができるからだ。まずは、「GV-USB2/HQ」がどういったものかを説明してから、実際の使用感をお届けしよう。


これがニコニコ実況の神チューナー「GV-TV100」!家でも外出先でも「実況」だ
「GV-TV100」は、地上デジタル放送の視聴に加え、PC周辺機器で初めてニコニコ実況に対応した製品だ。自宅はフルセグ、外出時はワンセグといった使い分けができ、いつでもニコニコ実況に参加することができる。


最大4万円も節約できるテレビ録画の裏技? 知る人ぞ知るお得なソフト活用
アイ・オー・データ機器のネットワークダビングソフトウェア「DTCP-IP Disc Recorder」があれば、録りためたテレビ番組を、パソコンのブルーレイドライブで合法的に保存することができる。つまり、手持ちのパソコンがブルーレイレコーダー代わりになり、5万円をガッツリ節約できるのだ。


感動に浸り切れ!この秋は離れた自室でフルHD映像の秘蔵映像を見放題
アイ・オー・データ機器のテレビ用HDMI無線化ユニット「WTR-HDAV/A」。これがあれば、リビングに置いてあるレコーダーを動かさなくても、録画した映像をワイヤレスで別室のHDMI端子を備えたテレビや液晶モニターで見ることができるのだ。さらに自室からリモコンで操作できるので、家人にしられず、自室でシークレットに感動に浸れるのだ。


スマホ写真は個人情報!安い・安心・大容量のパーソナルクラウドを実現する魔法の小箱「HDL-CE」
できれば、個人情報である家族の写真なども含まれるデータは、外部ではなく自分専用のクラウド環境で保存していきたい。安心して家族といっしょにテレビに映して楽しみたいものだ。そうした切なる願いをかなえてくれる魔法の小箱が、アイ・オー・データ機器のLAN&USB接続対応ハードディスク「HDL-CE」だ。


旅の思い出を楽しむ・自慢する!ネット時代のトラベラー必携の便利アイテムを使ってみた
デジタルカメラでも位置情報を記録できる機種もあるが、数は少ないし価格も高い。今、もっているデジカメで位置情報をつかえたら、もっと旅が楽しくなるのにと、思っている旅好きの人も多い。「旅レコ」は、普通のデジカメで撮った写真に、どこで撮ったのかがわかる位置情報を追加したり、旅の移動を写真入りのマップで簡単につくれたりと、旅を友人や周りの人ともっと楽しむことができるのだ。早速、旅レコの楽しみ方と、賢い使い方を紹介しよう。


繋ぐだけで壁抜け無線LANで有線テレビも無線化!これで家庭も無線化できる魔法の小箱
面倒な設定なしで、有線LANを無線化して、壁を隔てた部屋でも大型テレビやゲーム機が使える魔法の小箱、それがアイ・オー・データ機器のデジタル家電用 無線LANアダプター「WN-AG300EAシリーズ」だ。


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テレビ録画後の悩み解消!録画番組を何倍にも活用できる魔法のAV機器「RECBOX」



今年、テレビの世界が大きく変わろうとしている。2011年7月24日にアナログ放送が終了し、デジタル放送のみとなるのだ。このアナログ放送の停波を前にして、地デジ対応の薄型テレビを購入した人、これから購入する人もまだ多いだろう。

デジタル放送の魅力は、何と言っても高解像度で細部まで鮮明にハイビジョン映像が見られる点にある。最近のテレビの中には、このハイビジョン映像を録画できる機種まで登場してきているが、録画機能を搭載していないテレビでも、HDDレコーダーを用意すれば、高画質なHD録画が可能だ。

ところが、今やテレビは一人一台時代。せっかく録画した番組もHDDレコーダーのある部屋でしか見られないのは不便だと感じている人はいないだろうか。


アイ・オー・データ機器のテレビ録画ができるHDDという魔法のような製品「RECBOX」があれば、リビング以外の部屋でも録画した番組が見られるのだ。すでにHDDレコーダーを所有している人でも「RECBOX」を追加することで便利な機能を使うことができる。

さて、魔法のような「RECBOX」は、どんな製品なのか、どのようなことができるのかを見てみよう。
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パソコンや家電を繋ぐ!家中で楽しめるアイ・オー・データの地デジ



アイ・オー・データ機器は、ハードウェアトランスコードを搭載した地上・BS・110度CSデジタル放送対応TVキャプチャボード 2モデルと、DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX(HVL-AVシリーズ)」を6月中旬より順次出荷を開始する。

今回はすべて地デジに関連したものだが、同社はどういった考えで、これらの新製品を投入したのだろうか。

■リビングでも書斎でも地デジが楽しめる
内覧会の会場にて、株式会社アイ・オー・データ機器 第1開発本部 広報推進部 萬木啓次氏にお話をうかがうことができた。萬木氏は、「今回発表させて頂く製品のほうですが、地デジキャプチャボードと、DTCP-IPに対応したNASの2シリーズになるんですが、私どもアイ・オー・データは2年前からどこでも地デジというスローガンで...。」とのこと。続きは、こちら。


・株式会社アイ・オー・データ機器 第1開発本部 広報推進部 萬木啓次氏(動画)

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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