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自分の視線と風景が結ばれる点を探す!齋藤誠一氏 写真展「Alignment」を開催【GRバトン 写真家リレー】



「GRバトン写真家リレー」の第9走者となる、齋藤誠一氏の写真展「Alignment」が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年11月14日より開催された。

「GRバトン写真家リレー」とは、RING CUBEが取り組む「若手写真家を発掘し、支援していく」という趣旨のもと、9Fフォトスペースを使用して行われる展示企画だ。

リコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」(もしくは「GXR」)をバトンとして、展示を行った写真家が、次に展示を行う写真家を紹介するというリレー方式となっている。

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再び生きることを決意した人の姿をとらえたドキュメンタリー!丹羽 理 氏が語る、写真展「再生」



一度は生きることをやめようと思った男性の、再び生きることを決意した日々の姿を追った丹羽 理 氏の写真展「再生」が去る2012年10月3日(水)~10月15日(月)、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて開催された。

日本の写真界で、ドキュメンタリーを撮り続けている人は数少ない。ドキュメンタリーフォトは、ワンショットで語れないので、どうしても何枚かの組写真となる。どういう順番で見せるか。意図通りに見せられるか。ドキュメンタリーフォトでは、写真1枚だけで魅せる力だけでなく、総合的な力が必要となる。

RING CUBEは過去4年間、写真展をやってきたが、ドキュメンタリーをテーマとして扱うのは、丹羽さんの写真展が初めての試みである。

ドキュメンタリーを通して何を表現したいのか。丹羽さんにお話しをうかがった。

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認知症を患っている94歳の祖母を記録!介護する母の別の顔もとらえた、前田実津 写真展「My Recollections」



認知症を患っている94歳の祖母をドキュメンタリーでとらえた前田実津氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにおいて2012年10月17日より開催中だ。

前田実津氏は、東京ドキュメンタリーフォトグラフィーワークショップにおいて、Encouragement Grant賞を受賞、今回の写真展が実現した。

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心の中に音を感じたときに撮る!相星哲也 氏が語る、音を感じる風景【NEXT GENERATION】



写真は現実の世界を映し出すが、そこには目で見えるものだけが写るとは限らない。

東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE 9Fフォトスペースにて2012年8月1日(水)~8月13日(月)、に開催された相星哲也 氏の写真展「韻」もその一つだ。

相星哲也 氏の写真展「韻」の作品の前に立つと、写るはずのなのない、音、リズムが聞こえるような体感ができるのだ。

デジタルカメラが主流の時代に、あえてフィルムカメラ、それもモノクロ写真を選び、音が感じられる作品について、お話しを伺った。

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作品から溢れ出る音を感じよう!相星哲也の写真展「韻」の不思議【NEXT GENERATION】



フィルムでモノクロ撮影した作品を見つめると、その作品から溢れ出る音を感じられるという、何とも不思議な相星哲也氏の写真展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースにおいて2012年8月1日より開催中だ。

相星哲也氏は、ヨコハマ フォトフェスティバル 2012「地域・写真・記憶」において、RING CUBE スタッフの目に止まり、今回の写真展が実現した。

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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