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2ヶ月で全国を走り抜けた写真!若さを行動で表現して魂を繋ぐ【GRバトン 写真家リレー】



若い写真家たちが、カメラをバトンに写真魂を繋いでいくユニークな写真展「GRバトン 写真家リレー」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEで開催中だ。

この「GRバトン 写真家リレー」は、リコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」(もしくは「GXR」)をバトンとして、展示を行った写真家が次の写真家を紹介するという、リレー方式の写真展なのだ。

12ヶ月で12人の若手作家に受け継がれる「GRバトン 写真家リレー」は、「若手写真家を発掘し支援していく」というRINGCUBEの取り組みを体現するものとなっている。

2月の第一走者であるTaichi氏よりバトンを受け取った第二走者は、富永崇功氏だ。
早速、同氏に作品についてお話をうかがった。

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写真魂のバトンリレー!GRデジタルをバトンに若き写真家たちの駅伝写真展がスタート



写真家のリアルSNSのような写真展「GRバトン 写真家リレー」がスタートしている。
月毎に写真家自身が、次の月の写真家を指名して作品展を開くという、どんな写真作品が飛び出すかわからないサプライズ満載の企画展が東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて開催中だ。

写真展「GRバトン 写真家リレー」は、12人の写真家がGRをバトンに作品展をリレーするという、変わった企画だ。

通常の写真展では十分に準備期間があるが、この「GRバトン 写真家リレー」では、通常より短い期間で作を作成しなければならない。その分、瞬発力が必要だ。まさに、若い作家でなくては出来ない面白い試みだ。

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現場の一瞬を切り取り番組の裏側を伝える!日本テレビ「ZERO写真展」を開催



激動の年となった2011年を記録した写真展がいよいよ開催される。リコーは、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、「ZERO写真展」(主催:日本テレビ)を3月14日(水)より開催する。

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日本・香港・欧米の3カ国の違いを堪能!「OVERSEAS 2012」世界を選んだ写真家たちの写真展【新-写真空間】



日本は世界でも有数のカメラ保有数と写真にあふれる国だが、写真文化は世界に大きく遅れているといわれている。世界では写真はアートとして社会に認知され、作品の価値も高く、多くの写真作家が活動している。近年、日本の写真作家も海外に進出し、活動拠点を海外に置く作家も増えている。

東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEでは、海外にいち早く飛び出し、成功を収めた3人の女性作家のブリリアントな作品に出会える写真展、「OVERSEAS 2012‐世界を選んだ写真家たち‐」を開催中だ。

「OVERSEAS」は、「私たちが考え、感じている以上に世界は近い」をテーマとしている写真展で、今回で3回目の開催となる。今回の「OVERSEAS 2012‐世界を選んだ写真家たち‐」では、海外を拠点に活動を行っている女性の日本人写真家3名の作品を展示している。

海外を活動の場として選んだ彼女たちの作品を通して、写真で世界に飛び立つ方法や意識を体感できるだけでなく、RING CUBEという空間を刺激的なヴィジュアル・コミュニケーションの場として感じることができる。

今回は、同展で作品を展示している写真家の中から、香港を中心に活躍されている花坊(KABO)さんにお会いし、お話をうかがうことができた。

ちなみに、花坊さんのお名前は日本にいたときの愛称だそうで、香港へ行ったときに英語で呼びやすいということで、そのまま使っているそうだ。

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写真の凄さ・楽しさに出会える「RING CUBE」!3周年を迎えて更に進化を続ける3つの写真とは



新・銀座・写真空間」でお馴染みの東京・銀座にあるリコーフォトギャラリー「RING CUBE」が開設3周年を迎える。

国内を見渡してもここだけ、という円形の展示空間「ギャラリーゾーン」をもつ「RING CUBE」は、既存の写真展にはない空間演出と独創的な作家による作品展示で来場者の感性を常に刺激してきた。日本のメーカー運営のフォトギャラリーとしては、国内だけでなく世界の写真を体験できる貴重なギャラリーとなっている。

8階で展開されるメインの企画展以外にも、9階を使って開催される「NEXT GENERATION」では、才能ある若手作家を紹介し、世に送り出してきた。

活発な活動で、新しい写真の楽しさを表現してきた「RING CUBE」は、3周年をむかえ、今後どのようなギャラリーへと進化するのだろうか。

そんな「RING CUBE」の仕掛け人でもある、株式会社リコー RING CUBE運営リーダー 橋本正則氏に、現在の状況や今後の展開についてうかがってみた。

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RING CUBE開設3周年記念!スナップ写真展「著 名 人」を開催



リコーは、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、スナップ写真展「著 名 人」を本日(2012年2月8日)より開催した。

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長時間露光撮影なのにブレない人の不思議!満潮 "High Tide" という幻想的な写真展【新-写真空間】




地球には不思議だが、美しい自然現象がいくつもある。そのひとつが、潮の満ち引きだ。「満潮(みちしお)」は「High Tide」ともいう。海水面が上がりきった状態を指す満潮は、月や太陽などの天体によって地球のまわりの重力場に勾配が生じることで発生する。

地球上の生き物の営みにも影響を与える幻想的な現象だが、そんな満潮をテーマとしたAlejandro Chaskielberg写真展 "High Tide" が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2012年1月18日から2月5日まで開催中だ。

今回の写真展は、ロンドンの世界的にも著名なギャラリーMichael Hoppen Contemporaryとのコラボレーションにより実現した。Alejandro Chaskielberg(アレハンドロ・チャスキエルベルグ)氏にとっても日本における初の個展となる。

RING CUBEは、今まで見たことのない写真を展示したいというコンセプトのもと、アレハンドロ・チャスキエルベルグ氏の作品を招致したという。

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GXRがとらえた神秘の森!伊藤之一写真展「隠れ里へ the invisible scene」【新-写真空間】



「隠れ里」とは、世を避けて隠れ忍ぶ里。民俗学によると、山に住む神々が祭りの時など里に現れ、踊りを舞いさっていく山間の避地のことをいう。そんな隠れ里をテーマにした写真展がある。

伊藤之一写真展「隠れ里へ the invisible scene」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2012年1月4日から1月15日まで開催中だ。

琵琶湖とそれを取り巻く地域を「隠れ里」と捉えた伊藤氏は、四季で変化する光と影により神々の存在をイメージできる世界観が漂う作品を作り上げている。

今回の展示作品は全点、リコーのデジタルカメラ「GXR」で撮影されたというところも大きな見どころだ。

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写真を見る心眼はあるか!写真の魅力を見定める「心で感じる写真展」【新-写真空間】



プロ・アマを問わず、写真の可能性を広げている東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEで12月14日(水)~12月25日(日)、一風変わった写真展が開催されている。
それが、『「Secret2011」~心で感じる写真展~』だ。
「心眼を極める」をテーマとした写真展で、今年で3年目を迎える。

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雪と都会がせめぎ合い、今、生きている雪の姿をさらけだす 山本顕史「ユキオト」展【新-写真空間】



北海道のど真ん中、旭川に近い東川町で今年夏に開催された「第27回東川町国際写真フェスティバル」にて、飯沢耕太郎氏と鷹野隆大氏を審査員に迎えた「第1回リコーポートフォリオオーディション」が併催された。オーディションで最優秀賞を受賞された山本顕史(やまもとあきひと)氏の写真展「ユキオト」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2011年11月30日から12月11日まで開催されている。

山本顕史氏の写真は、東京など温暖な都市では知ることができない、雪と対峙しながら共生している大都市 札幌の姿を映し出している。

雪音が感じられるように「雪と都市」がせめぎ合う姿は、都会に住む我々が、いまだに知らなかった美しさと怖さに対面できる写真展だ。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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