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RING CUBE開設3周年記念!スナップ写真展「著 名 人」を開催



リコーは、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、スナップ写真展「著 名 人」を本日(2012年2月8日)より開催した。

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長時間露光撮影なのにブレない人の不思議!満潮 "High Tide" という幻想的な写真展【新-写真空間】




地球には不思議だが、美しい自然現象がいくつもある。そのひとつが、潮の満ち引きだ。「満潮(みちしお)」は「High Tide」ともいう。海水面が上がりきった状態を指す満潮は、月や太陽などの天体によって地球のまわりの重力場に勾配が生じることで発生する。

地球上の生き物の営みにも影響を与える幻想的な現象だが、そんな満潮をテーマとしたAlejandro Chaskielberg写真展 "High Tide" が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2012年1月18日から2月5日まで開催中だ。

今回の写真展は、ロンドンの世界的にも著名なギャラリーMichael Hoppen Contemporaryとのコラボレーションにより実現した。Alejandro Chaskielberg(アレハンドロ・チャスキエルベルグ)氏にとっても日本における初の個展となる。

RING CUBEは、今まで見たことのない写真を展示したいというコンセプトのもと、アレハンドロ・チャスキエルベルグ氏の作品を招致したという。

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GXRがとらえた神秘の森!伊藤之一写真展「隠れ里へ the invisible scene」【新-写真空間】



「隠れ里」とは、世を避けて隠れ忍ぶ里。民俗学によると、山に住む神々が祭りの時など里に現れ、踊りを舞いさっていく山間の避地のことをいう。そんな隠れ里をテーマにした写真展がある。

伊藤之一写真展「隠れ里へ the invisible scene」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2012年1月4日から1月15日まで開催中だ。

琵琶湖とそれを取り巻く地域を「隠れ里」と捉えた伊藤氏は、四季で変化する光と影により神々の存在をイメージできる世界観が漂う作品を作り上げている。

今回の展示作品は全点、リコーのデジタルカメラ「GXR」で撮影されたというところも大きな見どころだ。

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写真を見る心眼はあるか!写真の魅力を見定める「心で感じる写真展」【新-写真空間】



プロ・アマを問わず、写真の可能性を広げている東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEで12月14日(水)~12月25日(日)、一風変わった写真展が開催されている。
それが、『「Secret2011」~心で感じる写真展~』だ。
「心眼を極める」をテーマとした写真展で、今年で3年目を迎える。

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雪と都会がせめぎ合い、今、生きている雪の姿をさらけだす 山本顕史「ユキオト」展【新-写真空間】



北海道のど真ん中、旭川に近い東川町で今年夏に開催された「第27回東川町国際写真フェスティバル」にて、飯沢耕太郎氏と鷹野隆大氏を審査員に迎えた「第1回リコーポートフォリオオーディション」が併催された。オーディションで最優秀賞を受賞された山本顕史(やまもとあきひと)氏の写真展「ユキオト」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて、2011年11月30日から12月11日まで開催されている。

山本顕史氏の写真は、東京など温暖な都市では知ることができない、雪と対峙しながら共生している大都市 札幌の姿を映し出している。

雪音が感じられるように「雪と都市」がせめぎ合う姿は、都会に住む我々が、いまだに知らなかった美しさと怖さに対面できる写真展だ。

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最新トレンドはコレだ!8誌のエディターが推薦した写真家とは【新-写真空間】



写真を展示する場、鑑賞する場にとどまらず、写真を楽しみ、写真を通じて自己表現を志す方々が集える場所、写真の可能性を広げていく拠点となることを目指している東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEでは、プロ・アマを問わず、幅広く写真家を紹介する企画を行っている。

最近では、将来有望な30人の写真家を選び、作品を紹介する「PDN’s 30」の日本での初開催や、全日本写真連盟東京本部の主催による第38回東京都写真展「東京の今」の入賞作品80点の展示など、幅広い層の写真家の紹介を行っている。

そのRING CUBEで、2011年11月9日(水)から11月27日(日)まで「Editors’ Choice2011」 ~雑誌が選ぶ、いま最も期待する若手写真家展~ を開催している。ファッションにテーマを絞り、雑誌エディターに推薦してもらった8名の写真家による写真を展示しているのだ。

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明日の新アーティストを見つけた!日本の写真アートの夜明けを体験【NEXT GENERATION】



アート写真は世界市場で現代美術としても定着している。そんなアート写真の世界では、日本国内よりも海外で評価が高い写真家も数多く存在する。特に最近では、若手写真家が海外で活動したり、コンペに応募したり、積極的に海外にアプローチして世界デビューを果たしている。

こうした若手作家の活発な活動には、近年の国内の若手発掘活動が大きな影響を与えているといってもよい。今回紹介する国内最大級の写真フェスティバル「御苗場」も、多くの新しい作家を発掘し、世に送り出しているステージのひとつである。

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生き生きとした東京を表現!時代、場所、時間を切り取った都会の一場面【新-写真空間】

都知事賞の福井秋廣氏


大正15年に創設された、歴史ある写真愛好家の団体「全日本写真連盟」は、写真教室や撮影会、などの地域活動から、国際写真サロン、全日本写真展、日本の自然写真コンテストなど、国際的な行事まで幅広く展開している写真団体だ。

全日本写真連盟は全国で4つの地域本部に分けられており、約16,000人の会員を有する。そのひとつである、全日本写真連盟東京本部の主催による第38回東京都写真展「東京の今」が、東京銀座にあるリコーフォトギャラリーRINGCUBEで10月12日(水)から10月23日(日)まで開催されている。

東京都写真展は毎年開催されているフォトコンテストで、「東京の今」をテーマに、四季折々の東京の今を様々な角度から表現した作品が集まった。2010年9月5日~2011年9月5日までの1年間に東京都内全域(島部も含む)で撮影された未発表作品の中から入賞した作品80点が展示されている。

今回、最優秀賞といえる都知事賞を受賞した福井秋廣氏にお話を伺った。

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日本の心を再発見!祖父とレンズを通したぬくもりを作品に昇華【NEXT GENERATION】



写真家にとって、何を撮影するのかは永遠のテーマだろう。自分の好きなものを撮影するということもあれば、思わぬきっかけから撮影を始めることもある。

東京銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBE9Fフォトスペースで、10月19日(水)から10月31 日(月)まで開催されているNEXT GENERATION川嵜徹写真展「繁雄」もそうだ。繁雄とは、川嵜氏の祖父の名前。撮り始めたきっかけは、ほんの些細なことだったが、その表情やポーズは心に訴えかけるものを感じざるを得ない。

そのような記憶に残る写真を撮影した川嵜氏にお話を伺った。

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家路を急ぐ脚を写した雨の夕暮れ!日常をアートまで昇華させた写真展【NEXT GENERATION】



写真には、見慣れた景色に隠された非日常が映し出されることがある。

リコーフォトギャラリー「RING CUBE」で現在開催中の「東雅美写真展『DANCE』」は、日常から非日常を写し出した、ドキドキする写真展だ。

普段は見過ごされている景色や何気ない仕草が、写真家のレンズを通すことでアートへと昇華していく。

雨の日の夕暮れ、家路へ帰る人、デートへ向かう人、人々が行き交う街で、「1本の脚」がアートのように浮かび上がってくる。
ネオンの反射と雨に路面が奏でる光のハーモニーの中、このうえなく美しい「1本の脚」が見る者を魅了する。

この作品を撮影し続けている東雅美さんに、写真へのこだわりを伺った。

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桜の美しさに心を奪われた!写真展「記憶の桜」の作品をTokyo Photo 2011で特別展示【新-写真空間】



国内でも最大規模の写真展でもある国際アートイベント「Tokyo Photo 2011」が2011年9月23日~25日、東京ミッドタウンで開催された。「Tokyo Photo 2011」は、今年で三回目を迎える写真作品の国際アートイベントだ。イベントには、国内外有数のギャラリーが集まり、写真作品の展示や販売を行う。写真の見本市としてはアジア最大級であり、今回は世界各国から500点以上の写真作品が集まった。

写真は、現代アートでは注目されている分野でもあり、海外では、写真作品を所蔵するコレクターが多く存在するほど市場も活発化している。そうした市場で、日本の作家の作品は高い評価を受けており、中国を初めとしてアジア諸国からのコレクターも多数来場している。「Tokyo Photo」は、毎年3月にニューヨークで行われるAIPAD、11月にパリで開催されるPARIS PHOTOと連動し、国際的な市場を日本に誕生させることも大きな目的としている。初めての開催となったTOKYO PHOTO 2009は、アートフェアという枠を超えた新しいアートイベントとして、国内外で高い評価を受けた。

取材で訪れた9月23日はイベントの初日の内覧会ながら、シルバー連休後半となる金曜の夜ということもあり、招待の入場者が長蛇の列をつくるほどの盛況ぶりだった。入場するまで約30分もかかるなど、昨年以上の人気だ。

Tokyo Photo 2011のオープニングには、写真家の篠山紀信氏がゲストとして駆けつけた。

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圧倒的なクオリティ!世界最高峰の写真が観られる「PDN's 30」が日本初開催【新-写真空間】



今、もっとも注目されているプロの写真家のための月刊写真雑誌「PDN」をご存じだろうか?

PDNとは、 Photo District Newsの略で、30年以上前にニューヨークで創刊された写真雑誌だ。写真家が成功するために必要なクリエイティブなインスピレーション、クライアントがどのようなことに興味をもっているのかなどの情報を、商業写真、ジャーナリズム、新聞・雑誌、芸術写真などのジャンルを問わず提供している。

その写真雑誌「PDN」の中でも近年特に注目されているのが、毎年、将来有望な30人の写真家を選び、その写真家の作品を紹介する「PDN’s 30」のクオリティの高さだ。

そんな写真展『「PDN's 30」 2011-アメリカの写真雑誌「PDN」が選んだ写真家たち-』が、アメリカ以外では初、もちろん日本でも初めて 9月21日(水)~10月9日(日)、RING CUBEにて開催されている。

日本でも滅多にないほどクオリティの高い写真展となっているが、開催にあわせて来日された「PDN」のシニアエディターであり、「PDN’s 30」今回の写真展の審査員の一人でもあるコーナー C. リシュ(Conor C. Risch)氏に話を伺った。

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GR DIGITALの魅力が満載!34名の個性がぶつかり合う写真展「GRist」【新-写真空間】



第一線で活躍している写真家も、リコー「GR DIGITAL」愛用している人は多い。リコーでは公式ブログ「GR BLOG」で、そのような写真家や、タレント、イラストレーターなど、職種や、業務・プライベート利用にかかわらず、GR DIGITALを愛用している著名人の素顔を紹介する「GRist」を展開している。

東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEでは、9月7日(水)~9月18日(日)まで、GRistで取材した34名がGR DIGITALで撮影した作品をそれぞれ2点ずつ展示する写真展「GRist34」を開催している。
34名の個性がぶつかり合った写真展に展示している写真を見ていると、その写真家の人柄も覗けそう。今回は、GRistのひとり、阿部秀之氏にGR DIGITALの魅力を伺った。

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ハイレベルバトルを選考した審査員が語る「リコー ポートフォリオ オーディション」【新-写真空間】

最優秀賞を受賞した山本顕史さんの作品


リコーは、常に新しいことに挑戦するマインドもっている。しかも、面白いこととなると、さらにチャレンジ魂に火が付く傾向がある。

2011年7月30、31日の両日に開催された「リコー ポートフォリオ オーディション」は、そうしたリコー魂を感じさせてくれたコンペティションだ。

「リコー ポートフォリオ オーディション」は、写真の町として知られる北海道上川郡東川町の「第27回東川町国際写真フェスティバル」(東川町フォト・フェスタ2011)で、プロ・アマを問わず、写真アーティスト発掘のための公開オーディションを行った。しかも、優秀者は銀座・リコーフォトギャラリー「RING CUBE」において個展を開催することができる。もちろん展示費用はリコー持ちという太っ腹な企画だ。

今回が初開催というポートフォリオ オーディションでここまでやるリコーのチャレンジ精神は、重いニュースの多い最近では、かなり元気をもらえる企画だ。
東川町でのフォトレビュー。オープンな空間で行われた

ポートフォリオ オーディションには59名もの募集があり、事前審査を通過した20名の作品は一般公開形式で、審査員によるレビューが行われた。最優秀賞には山本顕史さん、優秀賞は佐藤志保さん、人見将さん、畠山雄豪さんの3名が選ばれた。
そこで、審査員の飯沢耕太郎氏と鷹野隆大氏に優秀作品の魅力について、お話を伺った。

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人懐っこい写真を撮る!見たことのない海がここにある写真展「海獣たちとにらめっこ」【新-写真空間】



暑い夏休みにぴったりな特別企画「海獣たちとにらめっこ」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEで8月3日(水)から9月4日(日)まで開催されている。
影から見え隠れするサメや、まるでこっちを向いて「にらめっこ」しているような、子供の目線にあわせた熱帯魚たち、天井をゆったり泳いで行くウミガメ、その巨大さが分かるように床に展示されたマンタなど、大人から子供まで楽しめるような遊び心が満載している。水中写真家・越智隆治氏の写真が、RING CUBEの全面に飾られ、まるで水中散歩をしているかのような気分になる。

今回、1年のほとんどを海外で撮影しているという越智氏が写真展のために帰国し、8月12日にトークショーを行った。この機会にあわせて、お話を聞くことができた。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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