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iPhoneの写真を手軽に保存!エレコム、バッテリー内蔵のWi-Fiカードリーダー「MR-WI03WH」を発売

エレコムは、バッテリー内蔵のWi-Fiカードリーダ「MR-WI03WH」を2016年1月下旬より発売する。価格は、1万3,320円(税別)。

本製品を使用すれば、iPhoneをはじめとするスマートフォンやタブレットのデータを、SD/MicroSDメモリカードやUSBメモリーにワイヤレスで保存することができる。

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デジカメがより快適に!iPhoneやAndroidスマホと連携できる、東芝「FlashAir」が機能強化

東芝は、無線LAN機能を搭載したSDHCメモリカード「FlashAir」の新ラインアップを発売すると発表した。価格はすべてオープンプライスで、実売予想価格は8GBの「SD-WE008G」が4,600円前後、16GB「SD-WE016G」が6,500円前後、32GB「SD-WE032G」が8,600円前後(いずれも税込)。

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4K動画時代に備えよう! 続・知らないと損をするSDカードの選び方【デジ通】

先日「4K動画時代に備えよう!知らないと損をするSDカードの選び方」で4K動画の記録が当たり前になった現在、メモリーカードの選択に気を使うべしという話をしたと思う。今回はさらに踏み込んでSD系メディアの転送規格について解説したい。

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4K動画時代に備えよう!知らないと損 をするSDカードの選び方【デジ通】

世界初の4K解像度で30p撮影を実現したウェアラブルカメラ「HX-A500」』や『1インチ大判センサーに光学16倍! 4K動画撮影が可能な「DMC-FZ1000」』といった記事で紹介しているように4K動画対応のビデオカメラや、デジタルカメラが続々と登場している。

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普通のデジカメを無線化する大発明!東芝、無線LAN機能付きSDカード「FlashAir」



デジタルスチルカメラのユーザー間では、画像データを交換する機会が増えており、簡単に画像データを送受信したいというニーズが高まっている。そのような中、東芝は画期的な商品を明らかにした。

同社は2011年9月1日、世界で初めて無線LAN通信機能を搭載したSDHCメモリカード「FlashAir」を商品化すると発表した。今年11月からサンプル出荷を行い、2012年2月から発売を開始する。

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microSDHCカードでスマートフォンを強化!microSDHCカードが今人気の理由



microSDカードを外部ストレージとして利用する。スマートフォンやタブレット端末の普及に伴い、大容量mircoSDカードに対する需要が大幅に増加している。

多くのスマートフォンやタブレット端末では、本体の内蔵メモリがアプリケーションの実行エリアとアプリのインストール先として利用されるため、音楽や写真、動画といった大容量のデータは外部ストレージ(mircoSDカード)に保存する仕様となっている。

しかし、近年、これらの大容量ファイルの保存に必要なストレージ容量が劇的に増加しており、2GBで足りていた時代はもはや過去のものとなり、4GB、8GBでも足りなくといった事態になってきている。

大容量microSDといえば気になるのが、microSDの速度と信頼性だ。大量のデータを保存しておくため、画像の呼び出しや動画再生が遅くなっては大容量にした甲斐がない。また、microSDの品質が悪ければ、膨大なデータが一瞬で消失してしまう危険性がある。

そうした市場に向けてキングストンは、ニーズに即した大容量・高速・高信頼性のmicroSDを提供しているのをご存じだろうか。今回はmicroSDカードの知識を深めつつ、キングストンのmicroSDラインナップを考察してみよう。

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爆速SDカードでデジカメが変わる!値段の高いSDカードが存在する理由



デジタルカメラやビデオカメラ、タブレット、電子書籍端末など、SDカードを記憶メディアとして使う製品が身近なところにあふれている。

現在、SDカードには、いくつかの規格がある。たとえば、同じ形状のSDカードでも、データの転送速度やメディア容量などが、まったく異なる製品が存在するのだ。

そうしたSDカードの市場に対して、キングストンではデジタル機器ごとに適した高速で信頼性の高いSDカードを販売している。どういうSDカードであるのかを紹介する前に、SDカードの豆知識を紹介しよう。

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大容量化だけじゃない!超高速なSDHCカードが登場



キングストンテクノロジーは、同社のmicroSDHCラインで最速となるSDスピードクラスClass 10に対応したmicroSDHCカード「SDC10/16GBSP」を発表した。新製品は、16GBの容量で、カード単体、もしくはSDアダプタ(miniSDアダプタ)とのセットで提供される。
価格は、オープンプライス。

同社でAPAC地域フラッシュメモリ販売ディレクターを務めるネイサン・スー(Nathan Su)氏は
「Class 10に対応した同製品を、最新の高精細カメラやスマートフォンなど大容量メモリを必要とするデバイスに導入することで、データ処理をより高速化でき、デバイスのパフォーマンスをより引き出せます。SDスピードクラスClass 10はデータ転送速度10MB/秒以上を保証しており、ユーザーは画像、動画、音楽、電子ブック(e-book)等のデータのコピーや転送をこれまで以上に迅速に行うことが可能となります。」と語っている。

■10MB/秒以上!高性能デジカメに最適
「SDC10/16GBSP」は、SDスピードクラスClass 10が要求する「SD Specification Version 3.00」の仕様に準拠し、書き込み時のデータ転送速度において10MB/秒以上を保証している。加えて、16GBもの大容量化を図ることで今まで以上により多くのデータをより迅速に処理することができるので、高性能デジカメに最適だ。

また、データの移動性と汎用性をさらに高めるために、SDアダプタの同梱パック「SDC10/16GB」と2種類のアダプタ(SDアダプタとminiSDアダプタ)の同梱パック「SDC10/16GB-2ADP」も併せて発売される。

なお、本製品は、寿命期間中の保証と無料のテクニカル・サポートつきで提供される。

キングストンテクノロジー

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魔法みたい!持っているデジカメを無線化

「8GB Eye-Fi Pro X2」


アイファイジャパンは2010年1月6日、米国Eye-Fi Inc.がインターナショナルCESにおいて、次世代Eye-Fiカードの製品化第一弾として、「8GB Eye-Fi Pro X2」を発表したことを明らかにした。

■今まで以上に便利 - Eye-Fi Inc. CEO ジェフ・ホロブ氏
Eye-Fi Inc. CEOのジェフ・ホロブ(Jef Holove)氏は、
「初代のEye-Fiカードは、誰にでも簡単にPCやオンラインサービスに画像を転送することを可能にしました。今回の飛躍的な技術改善により、その経験はさらにすばらしいものになるでしょう。

カメラとの互換性を高め、今まで以上に便利になった機能と、実質的には無制限のメモリーとして扱える今回の『X2 engine』技術の採用により、ユーザーは容量を気にせずたくさんの思い出を記録することが可能になります。」と述べている。

■性能が飛躍的に向上
「8GB Eye-Fi Pro X2」は、新開発「X2 engine」を搭載したことにより、無線メモリーカードとしての性能が飛躍的に向上した。ストレージ容量の増加、Class6相当のデータ読み書き速度の改善、無線電波の到達距離および送信速度の向上など、デジタルカメラユーザーにとって魅力的な改善が多数なされている。

「8GB Eye-Fi Pro X2」独自の新機能として、「エンドレスモード」を搭載する予定だ。このモードをオンにすることにより、送信済みの写真や動画ファイルをカード内から自動的に削除することが可能になる。

ソフトウェア側の新機能としては、これまでWEBブラウザ上で実行されていた管理ツール「Eye-Fi Manager」をデスクトップアプリケーション「Eye-Fi Center」に統合した。これにより、Eye-Fiを使って転送したファイルを別のサービスに再送信したり、PC内にある画像をEye-Fiと同じようにオンラインサービスに送信することが可能になった。

なお、Eye-Fi Centerは、既存のEye-Fiユーザーにもダウンロードで無償配布する予定。

■5秒でわかる!主な特長
・新開発「X2 engine」の搭載によるエンドレスモード(転送済み画像の自動削除機能)の実現
・802.11b/g/nのワイヤレスチップ採用による無線電波の到達距離および送信速度の向上
・Jpeg、動画に加えて、RAW画像の無線転送
・ジオタグ(地図情報)対応
・アドホック通信への対応
・オープンなWi-Fiネットワークへの自動接続機能
・8GB SDHC、Class6対応によるカメラからのデータ読み書き速度の向上
・カメラとの互換性向上

「8GB Eye-Fi Pro X2」製品情報(英文)
アイファイジャパン株式会社

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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