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ポケモンGOがたくさん遊べる!「DTI SIM ノーカウントβ」で注意すること

DTI SIM ノーカウントβ


「Pokémon GO(ポケモンGO)」の爆発的なヒットで、各社からポケモンGO向けの通信プランが登場し始めている。

株式会社ドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は、モバイル高速データ通信サービス「DTI SIM」において、「DTI SIM ノーカウント」サービス提供までの間、月間データ容量 合計10GBの各プランが月額3,000円値引きとなるおトクな期間限定プラン「DTI SIM ノーカウントβ」を発表するともに、サービスの提供を開始した。

■お得なプランだが、使い放題ではない
「ポケモンGO」のデータ通信料が1年間無料となる新プラン「DTI SIM ノーカウント」は、今秋頃のサービス提供が予定されている。提供に先立ち、配信が開始された「ポケモンGO」を存分に楽しんでもらうため、「DTI SIM ノーカウント」サービス提供までの期間限定で「DTI SIM ノーカウントβ」が用意された。

「DTI SIM ノーカウントβ」は、月間基本データ容量5GBに「ポケモンGO」が充分楽しめる容量チャージ5GBを加え、月間データ容量10GBを利用できるプランだ。

本プランでは、「ポケモンGO」を快適に楽しめるように、「DTI SIM音声プラン ノーカウントβ」の契約者全員に、モバイルバッテリーがプレゼントされる。

DTI SIM ノーカウントβ」の概要


今回の「DTI SIM ノーカウントβ」は、お得なプランだが、使い放題ではない点に注意したい。ただ月間データ容量は10GBなので、よほどのヘビーユーザーでなければ、使い切ることはないだろう。

なお、「DTI SIM ノーカウントβ」を契約したユーザーは、「DTI SIM ノーカウント」提供開始前に、優先的に申し込みが案内される。

「DTI SIM ノーカウント」

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2016-07-31




格安SIMを話題のノートPCに装着!Let's note CF-RZ4でBIC SIMを使う

日本企業の本気の技術が結実したモバイルノート! Core M搭載の新型レッツノート秋冬モデル」という記事でも紹介したように、パナソニックはPCとタブレットの1台2役(2-in-1)で約745gの世界最軽量のモバイルノートPCを新たに投入し、大きな話題となった。

同機種を昨年購入した人の中には、「LTEがついてくるキャンペーン」を利用して、“無料”で利用できるSIMカードをゲットした人もいるだろう。そんなSIMカードの無料期限は2015年1月までなので、有料でも継続しようか、ほかのSIMカードを使おうか、悩んでいることだろう。

筆者は、BIC SIMファミリーシェアプランを契約しており、3枚のSIMカードを所有している。そのうちの1枚を試したところ、運良く使えたので、ひとつの選択肢となり得るので、ここで紹介しよう。

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自前のSIMをそのまま流用し、海外で現地SIMとして利用できる「KnowRoaming」【デジ通】

海外でスマートフォンを利用する際、なるべく通信費を安く上げたいのであれば、プリペイド式などの現地のSIMカードを入手するのが大原則だ。空港のカウンターなどにSIMカードの販売業者が出店してれば、そこで開通まで手続してすぐに使えるようにできる。

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渡米機会が多いなら!米国滞在中に便利に使えるスマホ向け向けプリペイドプラン【デジ通】

アメリカでは、大手キャリアの他に多数のMNVO業者があり長期を前提とする契約から、短期滞在向けのプリペイド契約まで、携帯電話やデータ通信を利用する環境に合わせて様々なプランから選べる。CES取材中も、ホテルのネットワークに加えて携帯キャリアのサービスを併用するというのがお約束になっている。

日本からの旅行者にとって、プリペイド携帯は便利だったが、利用できるのは電話を使った通話と、現地ではTEXTと呼ばれているSMSのショートメッセージサービスの利用が中心だ。ところが、2014年を境に大手キャリアを含めてフィーチャーフォンではなく、スマートフォン対応プランの投入が相次いでおり、旅行者にとってもうれしい状況になってきている。

アメリカでは様々な契約プランがあり、旅行者にとってデータ通信に何を利用するのかが課題だった。とにかく低コストで利用したいのなら、現地のプリペイドのプランを利用するのが一般的だ。ただ最近登場してきているスマートフォン向けのプリペイドプランを契約したSIMを入手し、SIMフリーのスマートフォンに入れて使う方法が一般的だ。

アメリカの大手キャリアが提供しているプリペイドプランは、60ドル前後からスマートフォンのデータ通信も含めて利用できるものが大半だ。これを利用すれば、日本円では7000円程度で現地大手キャリアの比較的安定した通信網で、電話、SMS、データ通信を利用できる。

日本のキャリアが提供している海外の定額プランや、モバイルホットスポットは、1日当たり最大2千~3千円でそれほど高くはないが、事前の申し込みや設定が必要になるケースもあり、滞在日数によっては、1万円超と高額になってしまうこともある。

対してスマートフォンでも利用できる現地のプリペイドのプランなら、7,000円前後のコストで最大1か月程度、ほとんどの通信がまかなえる。

良いことづくめに聞こえるかもしれないが、問題は「プリペイドのSIMカードをどこで購入するか?」だ。一般的にアメリカの空港には、日本の成田や羽田にように専用のカウンターが用意されていない。空港に置かれている自動販売機で売られている可能性もあるので、利用する空港のマップなどをチェックして店舗や自販機の場所を押さえておこう。

空港での入手が難しかったらSIMカードを確実に入手できるとしたら、街中にある各通信キャリアのショップかBestBuyのような量販店での購入だ。そうした場所でどんなプランを選べばいいだろう?

例えば、T-Mobileの場合、15ドルでスターターキットのSIMカードを購入する。そしてデータ通信1GBのプランを選ぶと50ドルなので、合計65ドルになる。日本円でおよそ8000円ほどだ。スマートフォンで利用するデータ通信が無制限になるプランの場合は、80ドルなので、15ドル+80ドル=95ドル、合計1万円強で滞在中の通話からデータ通信までが無制限となる。

ほかにも、SIMフリーのタブレットで使えるプラン、モバイルルーター用の選択肢も用意されている。他にAT&TやVerizonといったアメリカの大手通信キャリアも、プリペイドプランで似たようなコースを提供している。MVNO業者も多数ある。現地での通信量を気にせずに使いたい場合は、自分が滞在する地域で使えるサービスをチェックしておこう。

ちなみに、筆者が現在取材中のCES会場のあるラスベガスでは、T-MobileがプリペイドのSIMカードを会場前の路上で店舗を出して販売していた。このように大きなイベントやトレードショウが開催されているようなケースでは、街中の店に行かないで臨時で出店している店舗等で購入できる可能性がある。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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スマホ界のLCC!CAは橋本環奈さんに決定 U-mobileのイメージキャラクター発表会レポート

総務省が大手携帯電話キャリアに対してSIMロック解除を義務化する方針を打出したことを受け、「格安スマホ」または「格安SIM」と呼ばれるMVNO業者が再び注目を集めている。株式会社U-NEXTもそうしたMVNOキャリアのひとつで、高速モバイル通信サービス「U-mobile」を提供している。

その「U-mobile」初のイメージキャラクターに“天使すぎるアイドル”で一躍有名になった橋本環奈さんを起用。「スマホ界のLCC(Low-Cost Carrier)」を標榜する同社だけに、コスチュームはキャビンアテンダント(CA)といういで立ちでイメージキャラクター就任の発表会に登場した。その様子をお伝えしよう。

■格安スマホ界のLCC「U-mobile」
「U-mobile」は、U-NEXTが提供するMVNOの格安データ通信サービスだ。回線はNTTドコモのLTEを利用している。そのためNTTドコモのサービスエリアでは、下り最大150Mbps/上り最大50Mbps()の高速データ通信が利用できるだけでなく、090/080/070の電話番号で通話が利用できるSIMカードを提供する。

同社の設備が整っている条件で、なおかつNTTドコモの高速通信設備エリアにおける最大値であって、その速度を現段階で保証するものではないことに注意。

「U-mobile」のSIMカード。ドコモのロゴが付いているのがわかる。 「U-mobile」のSIMカード。ドコモのロゴが付いているのがわかる。

従来、音声通話機能付きのSIMカードは、通信メインだと通話ができなかったり、通話をメインにするとデータ通信速度が128~256kbpsに制限されたり、ただその代わり安いというサービスが多かった。

「U-mobile」は、NTTドコモの高速通信網LTEに対応したサービスを提供しているため、通話だけでなく通信をメイン用途にしている人でも満足できるスペックとなっている。MNPで番号を変えずに同サービスを利用することも可能になっている。

※表示価格は税抜 ※表示価格は税抜

「U-mobile」の販売に伴い、格安のSIMロックフリーのスマートフォン()を提供する。音声通話機能付きSIMカード「U-mobile 通話プラス」またはデータ通信専用SIMカード「U-mobile データ専用」の料金プランとスマートフォンをセットで申し込めるおトクなプランも用意される。

端末台数に限りがある。

左がAscend G6、右がpriori。 左がAscend G6、右がpriori。


■橋本環奈さんをイメージキャラクターに起用した理由
今回イメージキャラクターとなった橋本環奈さんは「Made in 福岡アイドル」という地域密着型のダンスボーカルアイドルユニットの「Rev.from DVL」に所属する。これまで九州を中心に活動していたが、昨年ファンが撮ったと思われる「奇跡の一枚」と呼ばれる写真がネットに流れたことがきっかけで「千年に一人の逸材」「リアル天使」と大変な話題になり大ブレイク、今では多数のテレビ出演やテレビCMに起用されるまでになった。

橋本環奈さん

今回、「U-mobile」のブランドイメージを訴求するために橋本環奈さんをイメージキャラクターとして起用した。格安スマホを販売するMVNOキャリアと航空会社のキャリアをかけ「スマホにもLCCが誕生」のキャッチコピーを作成。世界とつながるスマートフォン・ライフの旅のアテンド役という意味も込め橋本環奈さんがキャビンアテンダントに扮し「U-mobile」を訴求していく。

橋本環奈さん

もちろん、橋本環奈さんといえば現役女子高生でもあるため、学生をイメージするブレザー姿のビジュアルも併せて推し進めていくとしている。

橋本環奈さん

以上のように、「U-mobile」はNTTドコモのLTEに対応した高速データ通信サービスを利用でき、さらに通話ができてなおかつリーズナブルな価格に設定されている点で、非常に魅力あるサービスといえるだろう。

U-mobile

気になる通信速度をチェック!au 回線初のMVNOサービス「mineo」(マイネオ)実測レポ

開通の儀は意外と簡単!初心者でも安心の激安スマホ「mineo(マイネオ)」開封レポ』でもお伝えしたように、au回線で初めてのMVNOサービスである「mineo」を予約で申し込んだ人の中には、端末をセットで申込み、既に自宅に届いたという人も多いだろう。セット販売の対象端末である、
京セラのDIGNO Mは、騒音の強い場所でも、はっきりと音声が聞き取れる独自技術「スマートソニックレシーバー」に加え、テザリングやおサイフケータイ、ワンセグなど、最新のスマートフォンとほぼ同等の機能を備えている。

巷で好評を得ている「mineo」の最大のポイントは、月額980円からauの回線が使える点だ。そうau初のMVNOサービスなのである。自宅界隈の電波状況が他社と比べて圧倒的に良いためau回線をずっと使い続けてきた筆者のような人間にとって、mineoこそが待ち望んでいた選択肢だ。

しかし、このmineoがauの端末のようにどこでも快適かつ高速に使えるか否かは、本サービスの契約を検討している人なら、気になるところだろう。「mineoでは速度が遅いのではないか・・・」なんて心配が出てくるのも当然であり、SNS上でもそんな心配が散見される。そこで今回は、東京地区の主要な駅とランドマークで実際に速度調査を実施して、その際に実際の繋がり具合をチェックした。

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開通の儀は意外と簡単!初心者でも安心の激安スマホ「mineo(マイネオ)」開封レポ

au回線初のMVNO登場! 月額980円で使える格安スマホサービス「mineo(マイネオ)」』でもお伝えしたように2014年6月3日より申込の受付を開始したMVNOの通信サービス「mineo(マイネオ)」。サービス開始前の先行予約申込数が1.5万人を突破(先行予約はすでに終了)し大人気になっている。申し込みが殺到したために、すぐにはSIMおよび端末が受け取れないようだ。

一気に大ブレイク中の「mineo」だが、すでに手元に届いている人もいるだろう。幸運にも初日申込のおかげで入手に成功したので、開封および開通のレポートをお届けしよう。

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au回線初のMVNO登場! 月額980円で使える格安スマホサービス「mineo(マイネオ)」

最近では「激安スマホ」などと呼ばれ、テレビや新聞でも取り上げられるようになり一気に知名度を高めたMVNOを利用した格安通信サービス。スマートフォンに差し込むSIMが各通信業者から発売されており、スマホでどの回線を使うのか、幅広い選択肢が増えてきている。

また最近では、SIM単体でなくスマホ本体まで販売する通信業者も登場している。その中で、最近俄然注目されているのがケイ・オプテイコムの格安スマホサービス「mineo(マイネオ)」だ。なにしろ、KDDIの提供するau回線を使った初のMVNOがmineoだ。

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海外旅行の強い味方!世界中で安く通話が可能な「TravelSIM」【デジ通】

海外で携帯電話を利用する場合、国際ローミングを利用し日本のキャリアの契約のままスマホや携帯電話の利用可能だ。国際ローミングを利用すると通信料金が高くなってしまう。通信費を節約するには、現地でプリペイド式のSIMカードを入手する方法もある。SIMカードの入手や設定は国や地域によって異なり、慣れていないと簡単ではない場合が多い。

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Gigskyを持って旅行していただけると嬉しい!米国GigSky社 Chris Hansel氏が日本市場への意気込みを語る



世界で使える格安データ通信SIMも登場!フロンティアファクトリー、発表会レポ」で紹介したように、フロンティアファクトリー株式会社はプレス関係者向けに新製品の発表会を開催した。発表会の会場にて、米国GigSky社 Chris Hansel氏に直接お話をうかがうことができた。

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間違えない海外用の携帯電話選び!ほとんどのSIMが使える端末を選ぼう【デジ通】

タッチパネル対応で、ネット接続も出来るインド製携帯電話


先日インド製の携帯電話を購入したことを紹介したが、これは日本で使うのが目的ではなく海外での通話用に購入したものである。注意して欲しいのは、筆者がインドまで携帯電話を購入しに行ったのではなく、海外で利用する携帯電話を購入したら、それがインド製だったということ。

海外ではご存じのように携帯電話本体と通信事業者はバラバラで販売されている。そのため本体にSIMロックがかかっていることはほとんどなく、SIMカードをユーザーが自由に入れ替えて使用できる。海外で使うため用の新しい携帯電話を探していたら、価格も手ごろで機能もそれなりに面白そうな「Asha 303」という携帯を発見して購入した。前回はそれがインド製であったというところから、今後はインドにこうした製造が移って行くと同時に技術も流れて行ってしまうよね、という話を前回紹介したと思う。

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日本通信が大手キャリアに対抗!タブレット用SIMが登場した理由

iPad対抗のAndroid 3.0タブレット端末が登場するなど、最近は何かとタブレット端末が話題となっている。

どこでもインターネットを楽しむためには、タブレット端末が便利なのは誰でもわかっていることだが、実際に購入を検討してみると、大手キャリアが販売するタブレット端末は高すぎて躊躇している人が多く見受けられる。

大手キャリアの場合、2年間の通信契約を締結することを条件にして、その代わりにタブレット製品の見かけの価格を下げて販売しているためだ。

2年間の通信契約金額とタブレット製品の価格とを合わせたトータルコストの高さが問題となってしまうのだ。そうした状況に対して、日本通信が新たな展開を明らかにした。

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ついに実現!SIMフリー版iPadをドコモ網で使える時代へ



iPadは2010年5月の発売以来、次世代インターネットを象徴する製品として人気商品になっているが、日本以外の国で販売されているSIMフリー版iPadは、電波法に適合していなかったため、日本国内では使用することが認められていなかった。

しかしアップルは、2010年11月23日(日本時間)、iPad、iPhone、iPod touch向けに新OSであるiOS4.2を提供開始し、これにより、SIMフリー版iPadは、3G及びWiFiともに日本国内で、電波法を遵守して利用できるようになった。

日本通信はこの流れを受け、米国を含む海外で販売されているSIMフリー版iPad 3Gを思いきり快適に利用できるiPad専用プラチナサービスを新発売することを明らかにした。
同社は、12月1日より、SIMフリー版iPad向けに、ドコモ網をフル活用するデータ通信SIM、「iPad専用プラチナサービス」を、日本通信のオンラインショップ及び販売店において発売する。

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性能だけじゃない使いやすさも最上級のHTCのDesire HDに期待大【世界のモバイル】



スマートフォンメーカーの「本家」とも言えるHTCからハイスペックな新製品が登場する。日本でも発売が決まった「HTC Desire HD」と、文字入力に優れたQWERTYキーボードを備える「HTC Desire Z」だ。この2機種は使い勝手の向上や同社の新サービスに対応するなど、総合的な使いやすさを追求・提供する同社の次世代スマートフォンとも言える製品である。台北で行われたHTCの製品発表会で、その2機種をさっそくチェックしてみた。

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国際定額化が止まらない ドコモ、ソフトバンクの定額を凌ぎWiMAXが無料で利用可能に【世界のモバイル】

UQコミュニケーションズは9月1日からアメリカでの国際ローミングサービス「WORLD WiMAX」を開始した。しかも料金は2011年3月末まで無料だ。ソフトバンクモバイル、NTTドコモが相次いで国際ローミング時のパケット定額サービスを開始したが、UQコミュニケーションズの「アメリカでの利用無料」は出張の多いビジネス層には魅力の大きなサービスとなるだろう。

アメリカでは2008年から各通信事業者が携帯電話料金の定額化に踏み切っており、音声通話に関しては「使い放題」が一般的なサービスになっている。これに対してデータ通信料金は定額サービスは無く、100MBや1GBといった利用量に応じたパッケージ料金が提供されてきた。

2009年6月、WiMAX方式で新規参入したClearwireは当初からデータ定額でサービスを開始。モバイル向けサービスは30ドル/月の定額で、速度の速さと相まって大きな話題となった。当初はUSBモデムのみの提供だったが、現在はWi-Fiルーターも用意されネットブックやスマートフォン、ポータブルゲーム機などWi-Fi内蔵端末からも手軽に利用することができる。
アメリカでWiMAXサービスを展開中のClearwire


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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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