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Ginza Sony ParkとYCAMでテクノロジーを活用した“冬の運動会”を開催

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Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)では「変わり続ける公園」をコンセプトとして、年間を通して驚きや遊び心が感じられるさまざまな体験型イベントやライブなどのプログラムを実施している。

冬休み期間中となる2018年12月22日(土)より開催する第4弾の実験的プログラムは、山口県山口市のアートセンター、山口情報芸術センター[YCAM(ワイカム)]をコラボレーターに迎えた「#004 未来の銀座の運動会」だ。

プログラム開催に先駆け、12月21日(金)に銀座周辺にアンテナショップがあるご当地キャラクターがお祝いに駆けつけ、オープニングイベントを開催した。

「#004 未来の銀座の運動会」では、国内を4つのエリアに分け、参加者の出身地域別の対抗戦を実施する。

イベントには、各エリアを代表し、銀座周辺で人気のアンテナショップから、そばっち(岩手県)、ぐんまちゃん(群馬県)、せんとくん(奈良県)、くまモン(熊本県)が特別ゲストとして駆け付けた。

奈良県のせんとくんは、オープニングランとして「スポーツタイムマシン」のランに参加し、子ヤギと一緒にかけっこをした。せんとくんが走ったデータは、開催期間中に対戦相手として選んで挑戦することができる。そばっち、ぐんまちゃん、くまモンが、エリアを超えてせんとくんを応援して、未来の銀座の運動会を体験した。

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Ginza Sony Parkがアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎え「ザ・ウェイティングルーム」をオープン

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以前に「変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン」という記事でも紹介した「Ginza Sony Park」では「変わり続ける実験的な公園」をコンセプトとして、さまざまな体験型イベントやライブなどのプログラムを実施しているが、2018年11月10日~12月16日の期間で、「ザ・ウェイティングルーム」を開催する。

これは現代美術を中心に活動しているアーティストスタジオ「THE EUGENE Studio」を迎えて、パブリックなパークに新たに空間を作り出したというもの。普段THE EUGENE Studioが使用・コレクションしている家具やオブジェ、花、本、作品の断片といったプライベートな要素と、隙間や余白などの要素で構成されている。

このオープンを前に報道発表会が開催され、THE EUGENE Studioの共同創業者であるEugene Kangawa氏とソニー企業代表取締役社長でありチーフブランディングオフィサーである永野大輔氏によるトークセッションが行われた。

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今回THE EUGENE Studioとコラボした経緯について永野氏は、プロジェクトメンバーからKangawa氏を紹介を受けて話をしたところ、Kangawa氏がアートを過信しすぎていないところがいいと思ったのだそう。「アートがすべて解決してくれるとは思ってないという、いい考えの持ち主だと思った」と永野氏。「我々と向き合って話を聞いてくれる。アーティストはそんなに話を聞かないという印象があったので、この人となら面白いことができるのではという勘が働いた」(永野氏)。


ソニー企業代表取締役社長・チーフブランディングオフィサー 永野大輔氏

これを受けてKangawa氏は「美術をずっとやっているという認識だが、美術を文脈や歴史を含めて俯瞰していたり、熱狂したりという両方の視点を持っている」と自分を評する。「原理主義的では現代アートではないと思っていることが伝わったのでは」(Kangawa氏)。


THE EUGENE Studio共同創業者 Eugene Kangawa氏

ザ・ウェイティングルームを作り上げるスペースについては、まだ何もできていない、コンクリがむき出しだったときに訪れたという。ここを訪れたときに一番いいアイディアだと思ったのは、スマホを触りながら誰かを待っているシーン。そしてまた銀座には公園スペースがそもそも少ないので、ここに椅子を置いただけでも、潜在的に求めている人がたくさん訪れるのではという思いもあったのだとか。

スペースの構成については、一時的な試みのため、当初はイケアなどから家具を集めた現代的なチャペルをイメージした。しかし新たに家具を買うのでは廃棄物を出すだけだ。たまたまスタジオの移転があったことのほか、過去の作品でルーム的な空間に興味があったので、THE EUGENE Studioの家具を持ち込んだのだそうだ。

このザ・ウェイティングルームについては、「パブリックスペースは一人のためにある」と言う言葉に集約されている。青山のスパイラルホールには踊り場に椅子があるのだが、そこによく座っている人がいたという。その人は青山に来るたびにそこに腰掛けて窓の外を見ていると話したそうだ。「パブリックスペースを作っているのに、実は一人のための大事なスペースだった。これが大事。パークを運営する前にはピンとこなかったが、オープンしてからそのような人が何人かいた。ショールームでなく、ストアでもなく、公園を作りたいと思って作った」と永野氏。

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「どこにもない待合室ができたと思っている。ぜひ銀座の地下で楽しんでいただければ」と永野氏は最後に語った。またKangawa氏は「作品はありがたく使われるものだが、椅子も家具も本もも使われて読まれてなんぼ。いろいろな見方ができて、ただ座れる場所でもいいと思う。面白い空間になっていると思うので、いろいろな人に時間をつぶしてもらいたい」と語った。

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変わり続ける公園「Ginza Sony Park」がオープン

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ソニーは、2017年3月末に営業を終了した銀座・ソニービルをリニューアルし、2018年8月9日(木)13時に、「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」として開園した。また、同パークの開園を記念し、開園日当日にオープニングライブを開催した。

■東京スカパラダイスオーケストラによるオープニングライブ
オープニングライブでは、圧倒的なパフォーマンスで常にオーディエンスを魅了するスカバンドの東京スカパラダイスオーケストラが登場し、新曲「This Challenger」を含む4曲を披露。そのパワフルな演奏で、招待された約100名を魅了した。

メンバーの谷中敦さんは「オープンおめでとうございます。ソニービルが『Ginza Sony Park』として生まれ変わった瞬間に立ち会えて感激しています」と想いを語った。

そして、ビルではなく公園を造った理由を聞かれた平井氏は、「ソニービルをソニーらしく建て替えるにはどうするのがよいか、様々な案を検討しました。その中で、あえてすぐに建て替えずに公園にすることが、ソニーらしい選択だと考えました。」と答えると、谷中さんは「まさに、その選択がソニーらしくてワクワクします。」とコメント。

また、永野氏は、「約5年前にこのプロジェクトが始まり、今日こうして形になったことをうれしく思います。Ginza Sony Parkが大切にしているものは“遊び心”。ソニーの遊び心が満載なので、ぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。」とGinza Sony Parkの紹介をした。

■Ginza Sony Park概要
名称:Ginza Sony Park (銀座ソニーパーク)
開園期間:2018年8月9日(木)~2020年秋
開園時間:5:00~24:30 (開園日の8月9日(木)は 13:00~)
※地上部から東京メトロ 銀座駅コンコースへの開放時間。
※パーク内の店舗営業時間やイベント開催時間はそれぞれ異なる。
※地下1階にあるインフォメーションカウンターの営業時間は10:00~20:00。
休園日:1月1日(予定)
住所:東京都中央区銀座五丁目3番1号
敷地面積:707.27㎡
延床面積:3,807.55㎡
フロア構成:地上1階、地下5階 
※地下3階~地下1階は吹き抜け構造。
※地下5階は機械室・管理室。


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様々なソニーが楽しめる!「ソニースクエア渋谷プロジェクト」スペシャルライブ

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ソニーは、渋谷モディ1階にある「Sony Square Shibuya Project」において5月24日より、ソニーならではのテクノロジーを使って、遊び心あふれる新しい音楽体験を届ける企画「The Music Experience~ソニーの音楽を体験しよう~」をスタートさせている。

同プロジェクトは、ソニーのプロダクト製品群や同社の持つ高い技術力、ミュージシャンやお笑い芸人といったコンテンツを通して、訪れる人同士の“みんなのWOWが出会う場所”として登場。同プロジェクトの一環として、2018年6月9日、10日の両日、渋谷モディ1階の店頭プラザにて、「The Music Experience Special Live」が開催された。

ライブにはソニー・ミュージックレーベルズ(SME Records等)に所属のアーティストやSMA NEET Project所属のお笑い芸人などが多数出演。2018年6月9日(土)の13時からはUNIONE(ユニオネ)、18時からは橋本裕太が出演。翌6月10日(日)の13時からハリウッドザコシショウ/ロビンフット/だーりんず/アキラ 100%(MC)、18時から當山みれい/アキラ 100%(MC)によるライブ/トークショー/フォトセッションが行われた。6月9日に行われたUNIONE出演のミニライブの様子をお届けしよう。


■レコ大新人賞受賞のユニットUNIONE(ユニオネ)ライブで盛り上がる
6月9日には、ソニーミュージック所属で、2017年日本レコード大賞新人賞を受賞したユニット「UNIONE」が登場してミニライブを行った。

左からISSYさん、YUUKIさん、JINさん、SAMさん、YUTAさん

渋谷モディ1階は、メンバーのYUUKIさんとSAMさんがほかのアーティストのライブを見るために訪れ、歌手になりたいと思い、いつかはこの舞台に立ちたいと思っていた場所だとか。思わず夢がかなった瞬間だった。

まずは「Summertime」「LOVE OCEAN」の2曲を熱唱。場内が盛り上がったところで、今度は観客からのリクエストにこたえてアカペラで歌うコーナーに。リクエストは「NAO」(HY)、「いとしのエリー」(サザンオールスターズ)、「愛のうた」(倖田來未)、「夏の日の1993」(class)。突然のリクエストにもかかわらず、完璧に歌い上げる。YUTAさんのボイスパーカッションによるリズムに合わせてアカペラを奏でる4人。とても美しいハーモニーだった。

そして最後はアップテンポの「Higher」に。会場がとても盛り上がった瞬間だった。

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皆でサイン入りレコードを手に一斉にポーズ!


■「he Music Experience」をUNIONEの5人が体験
ステージが始まる前には、Sony Square Shibuya Projectの「The Music Experience」をUNIONEが体験した。最新のソニー製品に触れた5人だが、やはり面白かったのはPlayStation VRの展示だったそうだ。

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イマドキの若者らしく新しいガジェットに目がないメンバーたち


メンバー全員がメインボーカリストというすばらしい歌唱力を持つUNIONE。今後の活躍が楽しみだ。

また、Sony Square Shibuya Projectでは、ソニーの持つありとあらゆるものを通じて楽しい体験や驚きの技術を実際に目にすることができる。渋谷に出向いた際に是非とも立ち寄ってみることをおススメしたい。

Sony Square Shibuya Project

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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