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「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」VR映像体験第2弾の予約を開始

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デジカは、サンライズとともに、2018年5月5日より全国35館にて劇場上映される 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」 のプロモーション施策の一環として、VR映像体験 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」を、5月17日(木)新宿ピカデリー(東京都)にて実施する。

1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターを務める安彦良和が原作を手掛けた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、これまで明かされていなかった宇宙世紀最大の戦い「一年戦争」の前史を初めて映像化した作品。全6話のアニメーション作品として展開された今作は、ついに最終作の放映を迎え、その注目度は非常に大きなものとなっている。

今回展開されるVR映像体験 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」 では、アニメのクオリティはそのままに、過去編全6話の中から選りすぐりの名場面+オリジナルシーンを追加した、VR専用の映像作品として制作されている。

前作に引き続き、VR映像演出にはサンライズの看板タイトルの一つである 「ラブライブ!」 の監督を務めた京極尚彦氏をはじめ、制作:サンライズ D.I.D.スタジオ、企画・製作:サンライズにより作成されている。

デジカは前回に引き続き、サンライズと全面的な協力を行うメインパートナーとして、弊社の持つVRステーションの提供、企画展ブースの展開、予約システムの提供、運営関連など、多くの面で関係各社と連携して進めている。

VR映像体験は予約優先。予約は同社が持つ予約システムから事前予約を行い、体験当日にはその予約内容と、VR映像体験の条件を満たした劇場入場券を持参することで、体験できるようになっている。

劇中とは異なった視点で展開される数々のシーンと、VRならではの迫力のある映像体験を、この機会に体験してみてはいかがだろうか。

■「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」概要
実施日時:2018年5月17日(木)~ 5月31日(木) 平日のみ実施。
※5月19日(土)は、ガンダムファンクラブ(GFC)向けの企画となり、一般のユーザーは参加不可
※5月20日(日)、5月26日(土)、5月27日(日)は実施しない。
体験実施時間:12:00 ~ 20:00
場所:新宿ピカデリー 1Fロビー 特設会場
東京都新宿区新宿3丁目15番15号
http://www.smt-cinema.com/sp/site/shinjuku/access.html
参加条件:VR体験に参加いただくには、下記を持参する必要がある。
①VR体験の事前予約申込完了メール(推奨)
※スマートフォンなど画面で確認できるもの、またはプリントアウトしたものを持参
※予約は本プロモーション用ページのリンクバナーよりアクセス可能。
②VR映像体験期間中の日付が記載された、新宿ピカデリー発行の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」劇場入場券
※劇場入場券の有効日記載欄がVR映像体験期間中(5月17日~5月31日)であるものが対象。
 (それ以前の日付の劇場入場券では体験不可)
※劇場入場券は鑑賞前(全券)、鑑賞後(半券)、どちらを持参しても参加可能。
※前売入場券では体験不可。当日、新宿ピカデリー窓口にて入場券の引換をする必要がある。
※劇場入場券の再発行、紛失時の対応については応じることができない。
※すでにVR映像体験に参加した劇場入場券では体験不可。


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」専用ページ

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絶滅危惧の野鳥の保護に役立つIoT書籍「THE SUSTAINABLE IoT BOOK」絶賛発売中

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株式会社ブレインの出版事業部である「東京図書出版」は“持続可能”をキーワードに環境保護活動を行う一般社団法人コンサベーション・インターナショナル・ジャパンとプロジェクトチームとで展開している「DONATE 4 BIRDS」(ドネイトフォーバーズ)プロジェクトが制作したIoT書籍「THE SUSTAINABLE IoT BOOK(ザ・サスティナブル・アイオーティーブック)」をAmazonで2018年3月8日から発売中だ。

■最新テクノロジーで絶滅危惧の野鳥保護活動に貢献
同書籍の最大の特長は、野鳥やその生育環境を保全する活動に参加することができるところにある。しかも最新のテクノロジーが書籍に導入されており、スマートフォンやタブレット等と連携できるIoT書籍になっているのだ。

近年その生息数が減少したり、絶滅危惧種に指定されたりしている野鳥保護が目的ということから、保護活動には21世紀に最も増えた鳥であるTwitter(Twitterのロゴマークは鳥)を使う。

■10年間で10万を超える支援
保護活動は、Twitterがサービスを開始してからちょうど10年を迎えた2016年7月から開始。現在までに10万人を超える寄付者から支援を集めた。この書籍には「DONATE 4 BIRDS」と連携し、絶滅すると私たちの生活に影響が出てしまう鳥達を収録している。

■各ページにNFCタグを埋め込むハイテク書籍
前述したようにこの書籍はIoT書籍と呼ばれている。一見すると豪華な装丁の書籍に見える。ページの構成も野鳥のイラストのみとシンプルだ。この書籍のどこがIoTなのか?

実はNFC(近距離無線通信)タグがページに埋め込まれており、NFC対応のモバイル端末と連携できるようになっている。

具体的には手持ちのモバイル端末を近づけるだけで寄付機能が自動で立ち上がり寄付ができるほか、モバイル端末上に記事内容が表示される。これらの記事は随時更新されていくため、野鳥に関して常に最新情報を知ることができるようになっている。

通常の印刷された書籍であれば、書かれている内容が変化することはあり得ないが、この書籍に限ってはそうではなく、最新の情報にアップデートされる。モバイル端末に表示される記事内容が変化するユニークな書籍というわけだ。

モバイル端末を近づけるだけで寄付機能が自動で立ち上がる

該当ページの鳥についての最新情報も知ることができる


■ハーバードやケンブリッジにも寄贈
この書籍は、冒頭で紹介したようにAmazonで購入できるほか、ケンブリッジ大学、ハーバード大学などにも寄贈されており、世界の学術機関でも読むことができる。また教育機関では、特設サイトから希望に応じて無償で寄贈される。

NFCタグを各ページに埋め込むなどしているため、価格は税別9,800円と多少高くなってしまうがハイテク書籍をモバイル端末で楽しめるだけでなく、野鳥の保護にも役立つという点を考慮すると、それほど高くない買い物と言えるだろう。

■書籍概要
編著者:DONATE 4 BIRDS PROJECT
発行所:東京図書出版
発売元:株式会社リフレ出版
発売日:2018年3月8日(木)
判型:四六変 52ページ、縦180㎜×横128.5mm
ISBN:ISBN978-4-86641-147-7 C0645
価格:9,800円(税別)


DONATE 4 BIRDS THE SUSTAINABLE IoT BOOK特設サイト
THE SUSTAINABLE IoT BOOK

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THE SUSTAINABLE IoT BOOK
DONATE 4 BIRDS PROJECT
東京図書出版
2018-03-08



Amazon「Prime Music」でTHE YELLOW MONKEYがカバーするDavid Bowie「ZIGGY STARDUST」を独占配信

無題

Amazonは、Amazon プライム会員向けの音楽配信サービス「Prime Music」にて、THE YELLOW MONKEYの3か月連続で配信リリースされる新曲の第一弾、David Bowieの代表曲のカバー「ZIGGY STARDUST」を2017年9月13日(水)より独占配信すると発表した。

また、同じく9月13日(水)より、THE YELLOW MONKEYのアルバム「GOLDEN YEARS SINGLES 1996-2001」もPrime Musicで配信を開始する。このアルバムは2001年にリリースされて以来高い人気を誇るシングル・コレクション・アルバムで、2013年にリマスターされたものだ。

なお、2018年1月8日(月)に発売される予定の「ZIGGY STARDUST」のスタジオ録音バージョンおよび渋谷La.mamaで新録されたライブバージョンを収録した7inchピクチャー・ディスク仕様アナログ盤を、アマゾン独占で9月13日(水)より予約を開始する。

リリース詳細

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デビッド・ボウイ
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PUMAロゴがキラッと光る! PUMAブランドのカナル型イヤホン登場



サッカー用スパイクでは定番製品的な安定した人気を誇り、最近ではモータースポーツにも進出しているスポーツ用品のブランドに「PUMA」がある。世の男性諸君であれば、まず知っているブランドであろう。

そのPUMAロゴをあしらったカナル型のイヤホンが登場する。米The Wheat Group, Inc.社がPUMAとライセンス契約しPUMAブランドの新製品「360 YARN BUDS(イヤアン・バッズ)シリーズ」と、「ROADIES+MIC(ローディーズ+マイク)シリーズ」が発売される(取り扱いはアスク)。続きを読む

斬新なアート表現と生命力!フィリピンの「今」が見られる「The Hope & The Dream in Filipino - Section III」



フィリピン共和国は、太平洋に浮かぶルソン島、ミンダナオ島やセブ島といった約7000の島からなる群島国家ながら国土は日本の約80%におよび、人口は9400万人が暮らしている。

民族構成はマレー人が中心だが、スペインや米国の植民地支配の影響を強く受けたために、東南アジアでは唯一のキリスト教の信者が圧倒的に多い国でもある。

日本にとっても歴史的な繋がりが深い割に、よく知られていないフィリピン共和国の「今」をとらえた写真展 アジアの写真家たち2012 フィリピン「The Hope & The Dream in Filipino - Section III」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにおいて、本日、2012年5月30日より開催した。


今回の写真展は、日本写真協会主催「東京写真月間2012」の一環として、アジアの写真家として、フィリピン共和国の写真家の作品が展示されている。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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