ITライフハック

TV

コンビニで購入できる「DAZNチケット」を発売。Amazonアカウントでも登録可能に

ded7054e46204943cf3273cf1932a04e_s

スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、各社コンビニエンスストアで購入できる「DAZNチケット」を2018月2月19日(月)より発売する。

今まで「DAZN」を視聴するにはクレジットカード登録が必須だったが、「DAZNチケット」が販売されることにより、クレジットカードを持っていないスポーツファンも「DAZN」を楽しめるようになった。

また2018年3月上旬より、Amazon.co.jp(以下、Amazon)で販売されているストリーミングメディア端末「Amazon Fire TVシリーズ」(Amazon Fire TV ならびに Fire TV Stick)のアプリ内課金にて、Amazonアカウントで「DAZN」に登録できるようになるとのことだ。

DAZNチケット

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
山手線が“走るアートミュージアム”に。“TOKYO”をテーマに東京造形大学が「山手線グラフィック展」を開催
DMM.comから動きに合わせて音楽を奏でるモーション楽器ガジェット「SoundMoovz」登場
市販ソースの活用でごくうまレシピを時短調理!「カゴメ基本のトマトソース」編
LINE NEWSに「平昌五輪タブ」登場!話題の記事や注目競技、メダル獲得数など、五輪の見どころをまとめて発信
こじはるがミニモンに変身!?「LINE POP2」&「LINE POPショコラ」に小嶋陽菜が登場





AbemaTV、ピコ太郎が自身初のテレビCM出演で初のアレンジバージョンを披露

01

株式会社AbemaTVが運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」は、2016年11月2日(水)時点で累計1,000万ダウンロードを突破したことを記念し、PV映像の「YouTube」動画再生回数が3週連続世界一(※1)となり、全米ビルボード・ソング・チャートトップ100に入った「世界最短曲」としてギネス世界記録に認定されるなど、世界中からの注目を集める楽曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」を歌うピコ太郎さんを初めて起用したテレビCMを、2016年11月16日(水)より一部地域を除く全国にて放送すると発表した。

今回、放送を開始する「AbemaTV」のテレビCMは、現在、社会現象になるほどヒットしている楽曲「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」を「AbemaTV」バージョンとして、新たに歌詞をアレンジしたもので、話題のリズムに合わせて、ユーモラスに「AbemaTV」を紹介する内容になっている。

02


なお、「AbemaTV」では、1,000万ダウンロード突破を記念し、2016年11月15日(火)~2016年12月4日(日)の期間にて、「AbemaSPECIALチャンネル」のオリジナルレギュラー番組に連動したクイズに回答して正解した人の中から抽選で、総額1,000万円をプレゼントする「AbemaTV1,000万ダウンロード突破キャンペーン」を実施する。

※1 動画サイトYouTubeの「ミュージック全世界トップ100」2016年9月30日~10月6日付、10月7日~10月13日付、10月14日~10月20日付の3週間のランキングで1位を獲得

「AbemaTV 1,000万ダウンロード突破記念 ピコ太郎篇」(30秒)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「LINE BLOG」、一般ユーザーへブログ開設を開放。専用アプリも公開
全国主婦(主夫)の平均家事年収は約469万円。1日の家事労働時間は平均5.3時間。キリンビール調べ
上田文人氏による7年越し待望の最新作「人喰いの大鷲トリコ」を2016年12月6日に発売
指原莉乃、渡辺麻友、柏木由紀が秋の夜長に女子会トーク
ぬいぐるみをおしゃべりにするボタン型デバイス「Pechat」の親子参加型ワークショップを開催へ







インターネットテレビ局「AbemaTV」が「Amazon Fire TVシリーズ」に対応

12714_ext_05_0

インターネットテレビ局「AbemaTV(アベマティーヴィー)」は、「Amazon Fire TVシリーズ」に対応したと発表した。

この度、「Amazon Fire TVシリーズ」を自宅のテレビに接続し、「AbemaTV」を「Amazon Androidアプリストア」からダウンロードすることで、「AbemaTV」のコンテンツを簡単にテレビで楽しめるようになった。AndroidおよびiOSのスマートフォン・タブレットやPCに追加して、「AbemaTV」をテレビ画面でも簡単に視聴することが可能となり、放送しているコンテンツや利用シーンに合わせて、更にサービスを楽しめる。

「AbemaTV」では、2016年8月より「Chromecast」への対応を開始しているが、今後、「AndroidTV」や「Apple TV」、「AirPlay」への対応、PC向けアプリの提供など、新たなデバイスへの対応を順次行う予定だ。

AbemaTV

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「ボス ラテベース 焦がしキャラメル」期間限定で発売へ
日本ワインとシャトー・メルシャンの魅力に触れるイベントを開催
ソニー・エクスプローラサイエンス、ブロック形状の電子タグ「MESHワークショップ」を開催
JRAと「ダビスタ」の史上初のコラボが遂に実現
マピオン季節特集で全国4000箇所の「ご当地グルメ特集」を公開





4Kその先へ、湾曲TVや平面画面との切り替え式までCESで見かけた次世代テレビ【デジ通】



CES 2014では、各社が当然のように4Kテレビを展示しており、4Kテレビが当たり前になっていることが実感できた。そうした中で、画質などに特徴的な製品を各社が展示しているが、特に目立ったのが湾曲させたテレビだ。

ブラウン管時代は若干の丸みがあり、凹凸レンズ状に例えるとブラウン管では凸レンズのようになっていた画面の表面部分が液晶ではフラットな平面になったテレビだが、次世代ではフラットから視聴者側に湾曲させ凹レンズのようになるというのがトレンドになりそうだ。凹レンズ状に湾曲させることの利点は、両端がより視聴者に近くなるなど、大画面がより活かせるようになる。

続きを読む

ペイ・パー・ビューが当たり前の海外でテレビ番組録画のニーズは高まるか? 【デジ通】

録画したテレビ番組をタブレットで視聴


既報の通りラスベガスで行われた家電ショーのCES 2014にあわせて、東芝が4Kテレビやパソコンやタブレットなどに注力していくことを発表した。この一連の発表の中でテレビ番組の録画・再生機もアメリカ市場で普及に力を入れることを発表している。

テレビ番組の録画は日本では一般的だが、アメリカを含めほとんどの国や地域では録画文化が存在していないと行っていい。CATVによる有料放送やペイ・パー・ビューが当たり前の状況であるためだ。

そんな状況なため録画文化が花開くことはかなり難しいと思う。この東芝の発表は半信半疑だった。ただ、CES関連イベントのDigital Experienceを見ると同じように番組録画に注力している企業がいくつかあった。


続きを読む

テレビでニコニコが見られるPlayStation Vita TV用アプリ「ニコニコ」



昨日11月14日、ソニー・コンピュータエンタテインメントよりPlayStation Vita TVが発売された。これに合わせて株式会社キテラスは、株式会社ドワンゴ及び株式会社ニワンゴが運営する日本最大級の動画サービス「niconico」のPlayStation Vita TV用アプリ「ニコニコ」をリリースした。


続きを読む

高機能からシンプル機能モデルまで種類豊富なHDDレコーダー~東芝編~【デジ通】



テレビ好きにとって、最近のHDDレコーダーの高機能化はうれしい限りだが、ここ数年動画配信サービスを行うIT系企業ではなく、テレビ局本体が自社の番組動画をネットでオンデマンド配信するようになってきた。こうしたサービスが進むことで見たい番組をいつでも見れるという番組録画の価値は薄れつつある。

しかし、BSなども含めるとネット配信している番組は限られるし、番組ごとに料金を支払わなければならないといったコストの問題がある。そうした点では、いつでも好きな番組を見るなら番組を録画できるHDDレコーダーを導入するのがコスト的にもおススメだ。そこで最新のテレビ録画環境を調べてみた。今回は全録機などに力を入れている東芝をキャッチアップする。

続きを読む

Google Chromecast発表でテレビが受信機からディスプレイになる時代へ変化?【デジ通】



テレビのHDMI入力端子に装着する、USBメモリーのような形状のスティック型の端末(中はAndroid)が各社から発売されている。価格は5千~1万円程度で、スティック型の端末をテレビのHDMIに接続し、Wi-Fiに接続すれば、簡易PCに早変わりしてインターネット対応になる。いわゆるスマートTVなどと呼ばれる製品だ。

このスマートTV市場にGoogleが参入する。「Chromecast」という名称でアメリカでは35ドル(約3500円)という魅力的な価格で登場した。

続きを読む

民放各社よりCM配信を拒否されたパナソニックのスマートテレビ【デジ通】

スマートビエラのマイホーム画面


先日、パナソニックの高性能テレビ、スマート「ビエラの」CM放送が、内容に問題ありとして民放各局から放送を拒否されるという、とんでもない状況になっていることが発覚した。

テレビの電源を入れるとテレビ番組と、同時にインターネットの情報が表示される機能があり、この機能が放送業界で定めた技術ルールに違反していることが原因だというのである。このあまりにも時代遅れかつ斜め上の対応がネット住民から袋叩きにされており、果てはこうした考え方がテレビの視聴率がガンガン落ちてきている理由だという人まで登場。どうにも収拾がつかないようだ。


そもそも、パナソニックのスマートテレビとは、どの機種で、民放各局がCM配信まで拒否するという便利機能はどんな機能なのだろうかチェックしてみた。


続きを読む

1インチ1万円切れば買いか? 4Kテレビの買い時はいつごろか考える 【デジ通】

4Kテレビは世界中で各社から発売されるが


フルHDの4倍の解像度になる4Kテレビが、国内メーカー各社から続々と発表されている。画面のサイズは50インチ以上と現状はリビングに置くメイン向けとなっているが、その価格は1インチあたり1万円程度となっており、50インチで50万円と非常に高価になっている。これからも順次新モデルが発売されていくだろうが、4Kテレビの問題点と買い時を考えてみたい。


続きを読む

4K時代がいよいよ到来 60型が65万円からシャープが4K AQUOSを発表【デジ通】



シャープが4Kパネル(3840×2160ドット)を採用した液晶テレビ「AQUOS」を発表した。2月にホームシアター向けの「ICC PURIOS」を発表していたが、今回発表したのは家庭用の一般向けモデルとなる。60型と70型の2モデルで、70型はTHX 4Kディスプレイの認証も取得している。発売日と市場想定価格は、70型が6月15日発売予定で85万円、60型が8月10日発売予定で約65万円だ。


続きを読む

ネットを取り込んで進化できるか? 本格化しつつあるテレビ局のオンデマンド対応【デジ通】



テレビ局によるインターネットを使った番組や作品のオンデマンド対応が本格的になりつつある。
NHKは、2008年から自局で作成したり権利を所有している番組や作品を「NHKオンデマンド」で配信するサービスを始めていた。ほぼ同時期に民放各局も同じようなインターネットを使ったサービスを開始していたが、本格的とは言えない代物だった。

様子見という感じだったのかもしれないが、ネット経由でのHDクオリティの動画視聴が可能になるなど、環境が変化してきたことに加えて、民法各局もインターネットとの共生を模索していった中で、2012年頃になると在京テレビ局を中心として番組のオンデマンド放送が本格化し始めたようだ。パソコンを使ってのテレビ番組視聴がやっと軌道に乗り始めたようだ。

続きを読む

フルHDの次はUltra HD フルHD解像度より高い解像度は4Kからどう変化した?【デジ通】

東芝もUltra HD


ラスベガスの世界最大規模の家電ショーCES 2013のテレビ関連で話題になったのが、フルHDを超える解像度の4Kだ。この4Kは日本では「ヨンケー」と読む。フルHDの1920×1080の解像度と比較してちょうど2倍、1920×2=3840、1080×2=2160で、16:9のアスペクト比で3840×2160の解像度になる。3840を四捨五入すると4000、4に千を意味するKを加えて「4K」が誕生した。

しかし、一般の利用者にとってフルHDや4Kと言われて、ピンとくる人は、ほとんどいないだろうし、フルHDより高画質な解像度の呼び名が「4K」では、さらにわかりにくいだろう。そんな事もあってかどうかはわからないが、4Kのことを「Ultra HD」と呼ぶようになっていた。続きを読む

これで3Dのテレビ放送が本格化するか? NHKの新方式Advanced Stereo 3D【デジ通】

新3D放送は、3D非対応テレビ(奧)でも3D放送を高品質な2Dで表示


120Hzの倍速駆動や240Hzの4倍速駆動が可能な液晶テレビやディスプレイが登場して“3D立体視元年”と言われてから、はや数年、3D立体視が可能なテレビやディスプレイは、それなりに普及している。ゲーム機でも3D立体視対応のポータブルゲーム機のニンテンドー3DSもそれなりに売れている。3D立体視ができる環境は、それなりに整っているといえる状況であるのに、3D立体視のコンテンツ類が普及しているとは、とても言えない状況だ。

いくつかの原因が考えられるが、コンテンツで最大の流通元となるテレビ放送で、3D立体視に対応している放送がほとんどないことも、その1つと言えるかもしれない。

3D立体視を可能にする放送にはいくつか課題がある。ただInter BEE 2012でNHKメディアテクノロジーが出展していたAdvanced Stereo 3Dは、今後の3D立体視放送を普及させるカギとなるかもしれない技術だ。




続きを読む

フルHDから4Kへ! 4K時代のアップコンバート超解像技術【デジ通】




4Kという言葉を目にすることが多くなってきた。3Kは「きつい」、「きたない」、「きけん」という意味だったが4Kは、さらにそれに「きびしい」を付け加えたということではなく、テレビやディスプレイの画面の解像度を意味している。

デジタルシネマの標準規格「DCI」で定められている4096×2160ドット や、フルHD;解像度である1920×1080ドット の4倍の画素数2倍の解像度である、QFHD (クアッドフルHD)である3840×2160ドットのことを指している。次世代のテレビとして期待されているものだ。

すでに4K解像度のテレビもいくつか市場に投入され、複数の製品から選択できるようになった。しかし、4Kコンテンツは、テスト的なサンプル等はあっても、完成されたコンテンツは、まだ存在していないと言っていいだろう。

現状で4K対応のテレビを購入しても、地上波デジタルテレビの放送やBlu-rayコンテンツの再生がメインになるため、フルHD解像度を引き延ばした映像を見ることになってしまう。フルHDが登場したときに720pのDVD解像度の動画を再生させるとブロックノイズが目立ってしまうような状況があったが、あれに似ている

ただ、DVDの画質をソフトウェアで低解像度からフルHD画質へアップコンバートする超解像度技術によって、若干の画質低下程度で済むように進化した。

現状では4K解像度の本来の性能を生かせないとはいえ、最新の4K対応テレビに採用される超解像技術をみると、品質自体は非常に高い。今現在の段階で4Kテレビを買ったとしても無駄な投資になることはなさそうだ。


続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ