ITライフハック

Tech

CA Tech Kids、Cygamesと松戸市との三者共同で小学生向けプログラミングワークショップを開催

2018_0501_img01

CA Tech Kidsは、ゲームの企画・開発・運営事業を行うCygamesと、千葉県松戸市との三者共同で小学生向けプログラミングワークショップ「”Cygames presents” Tech Kids CAMP in MATSUDO Vol.01」を、開催する。

■未来のゲームプログラマーが登場するかも
本取り組みは、松戸コンテンツ事業者連絡協議会の活動などを通じてコンテンツ産業の振興に積極的に取り組む松戸市の考えにサイゲームスとCA Tech Kidsが賛同したことから実現した。本ワークショップは、今後1年間で6回にわたって実施することを予定している。

第1回開催となる今回は、2018年5月26日(土)、27日(日)に松戸市観光案内所にて、小学校4年生~6年生を対象に、ゲーム開発を2日間にわたって体験するプログラム。ゲーム開発には、サイゲームスが実際のゲームで使用しているイラスト素材を提供し、本格的な素材を使って、子供たちにプログラミングの楽しさや可能性を感じてもらうことを目的としている。

プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
VR ZONE SHINJUKUで「ドラゴンクエストVR」オープニングイベントを開催
ソニー・エクスプローラサイエンスで「第3回 わぉ!な生きものフォトコンテスト」写真展を開催
「LINE:ディズニー ツムツム」で緊急発表!?4月24日にLINE LIVEで生配信決定!
東京メトロ×「BOSS」“勤続25年”の元銀座線車両がつなぐ熊本電鉄&東京メトロ社員の同期会
サードウェーブ、2週間で3万円の「Unreal Engine 4」で覚える「モバイルVR/ARコース」を開講






CA Tech Kids、「Kids Creator’s Studio」をアドビと共同開講

名称未設定-1

CA Tech Kidsは、小学生向けスタディプログラム「Kids Creator's Studio」をアドビシステムズと共同で開講し、第一期受講生徒の募集を開始した。

「Kids Creator’s Studio」は、テクノロジー(Technology:技術)とクリエイティビティ(Creativity:創造性)を学びながら「アイデアを実現する力」を育む小学生向けのスタディプログラム。

2013年から小学生のためのプログラミングスクール「Tech Kids School」を運営し、子どもを対象に本格的なプログラミング教育を提供してきたCA Tech Kidsと、PhotoshopやIllustratorなどのクリエイティブツールを提供しているアドビの二社が連携し、それぞれのノウハウを活かして、本格的な「クリエイター教育」を実施する。

Kids Creator's Studio

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
アウトドアや家のベランダや室内でも手軽にゆらゆら体感できる「パッと組み立て!!いきなりハンモック」
体感型野球ゲーム「レジェンドベースボール」が「namco iias つくば店」で稼動開始
国内7,000万人のLINEユーザーの中から次世代のスターを発掘する「LINE オーディション2017」開始
LINE MUSIC、一夜限りの音楽フェスの開催が決定!
ニコンイメージングジャパン、相鉄グループ創立100周年記念企画「相鉄フォトフェスティバル」に特別協力






「Everyone Can Code」を体験できるワークショップ「Everyone Can Code 1Day Workshop」を開催

名称未設定-1

CA Tech Kidsは、Appleの提供するコーディング学習プログラム「Everyone Can Code」の日本語対応を記念し、本プログラムを体験できるワークショップ「Everyone Can Code 1Day Workshop」を2017年5月27日に渋谷にて開催すると発表した。

「Everyone Can Code」は、誰もが簡単にコーディングを学び、教えることを目的とするプログラムで、2017年3月より日本語にも対応し、提供されている。

本ワークショップでは、「Everyone Can Code」の教材の他、Appleが開発したiPadアプリケーション「Swift Playgrounds」を用いて、コーディングの基礎を体験。「Swift Playgrounds」は2016年秋にAppleが発表したプログラミング学習用アプリケーションで、パズルゲームのようなレッスンを解きながら、手軽にプログラミングを学ぶことができる。

また、コンピュータや機械を使わずに体を動かしながらコンピュータの仕組みを理解する「コンピュータサイエンスアンプラグド」と呼ばれるアクティビティや、発売から10周年を迎えるiPhoneの歴史をたどってテクノロジーの進化とこれからの未来を考えるアクティビティも実施する。

■「Everyone Can Code 1Day Workshop」イベント概要
日時:2017年5月27日(土) 第1部10:00~13:00 第2部14:30~17:30
会場:渋谷プライムプラザ4階 株式会社サイバーエージェント セミナールーム
定員:各回20名(先着)
対象:小学校3年生~6年生 ※初心者・未経験者でも気軽に参加可能
内容:Appleが提供するコーディング学習プログラム「Everyone Can Code」を体験することができる。
体を動かすアクティビティや、iPadを用いて、楽しくコーディングを学ぶ。


Everyone Can Code 1Day Workshop

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
劇場版「ポケットモンスター」18作品をU-NEXTにて見放題一挙配信
語学ソフト「ロゼッタストーン」が30万本限定で4,980円に!AI翻訳機まで語られた、ソースネクスト発表会レポート
超会議2017来場記念!ニコニコ住民票、6枚目を作ってきました!
今年も「ニコニコ超会議」の「超鉄道」ブースに行ってみた
ラスボス小林幸子がピューロビレッジに初降臨して「小林幸子 in サンリオピューロランド」を開催






商売繁盛をみんなで祈願!「【KIGAN】スタートアップ 祈願会 at 増上寺 2017」体験レポ

トップ画像

2017年1月13日(金)、都内 増上寺にて、「【KIGAN】スタートアップ 祈願会 at 増上寺 2017」が開催された。同イベントは、日本を代表するベンチャー経営者やスタートアップを代表するキーパーソン、メディア、投資家が一堂に会し、2017年の社業繁栄・業績向上・必勝祈願・商売繁盛などを祈願するというもの。【KIGAN】スタートアップ 祈願会は2015年に始まり、今年で3回目となる。

主催(幹事企業)は、球場からお寺までユニークなスペースを簡単にネットで1時間単位から貸し借り出来るマーケットプレイス「スペースマーケット」を運営する株式会社スペースマーケットと、アジアの最大級スタートアップ向けの情報配信サイトを運営する「Tech in Asia」だ。

■絵馬に願いを書いて祈願
「【KIGAN】スタートアップ 祈願会 at 増上寺 2017」は、今注目のベンチャー企業が一斉に集結し、今年の社業繁栄・業績向上・必勝祈願・商売繁盛などを祈願するスタートダッシュイベントだ。

イベントは、ネットワーキングから始まった。イベント会場にて、ドリンクを飲みながら、名刺交換(ネットワーク)するというものだ。
その後、配られた絵馬に願いを書き、祈願のために増上寺の本堂へと移動した。
絵馬

本堂では、寺の住職による読経の後、祈願の焼香を行った。
0113_2017_KIGAN_029

祈願が終わると、イベント会場に戻り、人脈作りのネットワークが再開された。ステージでは、主催者による挨拶、タイアップ企業の事業説明があった。
ステージ

スタートアップの企業は日頃から業務に忙しく、ネットワークを広げる機会が少ない。そういう意味では、業績向上祈願とともに、ネットワークを広げるよい機会となったことだろう。


株式会社スペースマーケット
Tech in Asia

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

ITビジネスに関連した記事を読む
「LINE Customer Connect」をアスクルの「LOHACO」で試験運用を開始
駐車料金決済アプリ「SmooPA」のサービスが開始。「Yahoo!カーナビ」アプリでも駐車料金決済が可能に
AIRDO、LINEと搭乗システムを連携させた新搭乗サービス「AIRDO ONLINE Service」を提供開始
CEATEC Japan 2016で見たNECのスゴイ技術「ウォークスルー顔認証」
Tech in Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催【Tech in Asia 2016】





小さな会社の稼ぐ技術
栢野 克己
日経BP社
2016-12-07

Tech in Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催【Tech in Asia 2016】

Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏


Tech in Asiaは去る2016年9月6日~7日の2日間、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス「Tech in Asia Tokyo 2016」を開催した。

Tech in Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアであり、毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られている。

今回の「Tech in Asia Tokyo 2015」は、2500名を超える参加者規模や200を超える企業、豪華な登壇者のラインナップが揃った、世界中の起業家・VC・コーポレート・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスとなっている。

■アジアで繋がっていきたい
「Tech in Asia Tokyo 2016」の初日は開催に先立ち、Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏より開会宣言があった。

「皆さん、おはようございます。昨年から何とか無事に3回目を開催することができました。ほかのイベントがある中で、Tech in Asiaにお越しいただきまして、本当にありがとうございました。」と、播氏は感謝の意を述べた。

Tech in Asia 日本事務局代表播信太郎氏


播氏によると、今年は過去最高の参加者、昨年同様に豪華な登壇者や素晴らしいスタートアップに加え、大企業がスタートアップを支援していることがあまり知られていないことからランチセッションを行ったり、スポンサーブースに支援先のスタートアップを入れたりすることで、支援企業をわかりやすくした。

引き続き、播氏は「VCも大企業も国籍も関係なく、アジアで繋がっていければよいと思い、イベントをやっております。会場、コンテンツは盛りだくさんですので、一日中、いろいろと楽しんでいただければと思います。では、2日間、よろしくお願いいたします。」と、挨拶を述べた。

「Tech in Asia Tokyo 2016」のメインステージ


イベントの模様は、別記事にて掲載予定。

Tech in Asia

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

モバイルに関連した記事を読む
マグネット装着型VRゴーグルが登場
iPhone 7の国内販売開始に伴い、新プラン「U-mobile for iPhone」をリリース
おサイフケータイのiPhone登場! アップルがiPhone 7 および 7 Plusを発表! 
iPhoneやiPadに繋ぐだけですぐに使えるLightning有線キーボード
Android、PC、PS3のゲームがプレイできるUSBアーケードスティック






Tech In Asia、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催

Tech In Asiaは2015年9月8日~9日まで、都内 渋谷ヒカリエホールにおいて、アジア最大級のテック・カンファレンス 「Tech In Asia Tokyo 2015」を開催中だ。Tech In Asiaは、アジアに焦点を当てたテックやスタートアップのニュースを提供するテック系メディアであり、毎年アジア最大級とされるテック・カンファレンスを、シンガポール・東京・ジャカルタの3都市にて開催することで知られている。

今回の「Tech In Asia Tokyo 2015」は、2000名を超える参加者規模や豪華な登壇者のラインナップが揃った、世界中の起業家・VC・コーポレート・メディアが集まるアジア最大級のテック・カンファレンスとなっている。

続きを読む

九州・福岡で最先端のIT教育を!Life is Tech!、福岡市とのコラボイベントを開催へ

中高生にプログラミングを教える「Life is Tech!」がシンガポールに進出!』で紹介した、中学生・高校生向けのプログラミングキャンプを行うライフイズテック株式会社が新たな展開を明らかにした。

同社は、福岡市と連携し市内の中学生・高校生を対象に、アプリ・ゲーム開発を体験的に学び、福岡のIT起業家の話を聞くことができる無料講座の開催を、2014年11月24日に開催する。

なお、同社が無料公開イベントを自治体と共同で開催する例は全国初となる。

続きを読む

プロの現場で体験学習 Life is Tech!がYahoo! JAPAN本社でスペシャルキャンプを開催



中高生向けのシリコンバレー風IT学習・テクノロジーキャンプを行うライフイズテック株式会社が、日本でも最高峰のプログラマー&IT技術者を抱えるヤフー株式会社の協力を得て、Yahoo! JAPAN本社にて中高生向けのスペシャルキャンプを開催する。

続きを読む

天才中高生たちが教育とテクノロジーを語る!「Edu×Tech Fes! 2013 U-18」開催へ



ライフイズテック株式会社は、「Edu×Tech Fes! 2013 U-18 ~驚異のプレゼンテーション~」を、2013 年2 月17 日(日)に開催する。

昨年の5月に開催された「Edu×Tech Fes 2012」では、 Googleの村上憲郎氏、脳科学者の茂木健一郎氏、夏野剛氏などの様々な著名人が『「テクノロジー」から「教育」を考える、「教育」から「テクノロジー」を考える。』をテーマに講演を行った。

今回の「Edu×Tech Fes!2013 U-18」は、その中高生Version(U-18 版)だ。
イベントは、日本中の様々なジャンルで活躍しているスーパー中高生7人が「''テクノロジー''から''教育''を考える。''教育''から''テクノロジー''を考える」をテーマに、自ら行なっている活動や体験などを通して、テクノロジーと教育について語るものとなっている。

続きを読む

ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ