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民放各社よりCM配信を拒否されたパナソニックのスマートテレビ【デジ通】

スマートビエラのマイホーム画面


先日、パナソニックの高性能テレビ、スマート「ビエラの」CM放送が、内容に問題ありとして民放各局から放送を拒否されるという、とんでもない状況になっていることが発覚した。

テレビの電源を入れるとテレビ番組と、同時にインターネットの情報が表示される機能があり、この機能が放送業界で定めた技術ルールに違反していることが原因だというのである。このあまりにも時代遅れかつ斜め上の対応がネット住民から袋叩きにされており、果てはこうした考え方がテレビの視聴率がガンガン落ちてきている理由だという人まで登場。どうにも収拾がつかないようだ。


そもそも、パナソニックのスマートテレビとは、どの機種で、民放各局がCM配信まで拒否するという便利機能はどんな機能なのだろうかチェックしてみた。


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速い動きもボケ感の少ない映像を楽しめる!パナソニック、初めてづくしの薄型TVの凄い機能



2011年7月、地上テレビ放送がデジタル化する(一部は除く)とともに、家庭内のブロードバンド環境も幅広く浸透し、まさに、「デジタル・ネットワーク時代」を迎えた。この中、簡単にデジタル機器を楽しみたいというニーズも多くなっている。さらに、環境配慮や節電に自ら積極的に参画しようという意識も大きく高まっており、これらの様々なニーズに応えるテレビが求められている。

このような中、パナソニックは2011年7月26日、テレビの本質性能である「高画質」はもちろんのこと、HDDとBDレコーダー内蔵したオールインワンモデルで、簡単に録画・再生・保存が楽しめる「ビエラ」RB3シリーズを9月9日より発売すると発表した。

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パナソニックからBD対応ポータブル地デジテレビ 2011年2月22日朝刊【ITライフハック+】

昨日の主要ニュースがひと目で分かるITライフハック+。ライブドアニュースからピックアップした記事から順に紹介しよう。News Pick Upでは、パナソニックからBDプレイヤーを搭載したポータブルテレビをピックアップしているぞ。

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新ビエラは賢く自動で節電!パナソニック、録画できるプラズマテレビの狙い



REGZA/AQUOSが実質4万円台!薄型テレビは40型が衝撃プライス」で紹介したように、2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、かんたん便利な「録画テレビ」のニーズの増加、デジタルネットワーク化、環境意識の向上により、これらのニーズに応えるテレビが求められている。そうしたニーズにこたえるために、パナソニックは「ビエラ」TH-P42S3を2011年3月18日より発売することを明らかにした。

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【パナソニック 特集】



誰もが驚愕の映像!3Dテレビ「3D VIERA」が美しい理由
パナソニックでは「3D VIERA」を4月23日より発売する予定。価格はオープンプライスだが、市場想定価格は54型が53万円前後、50型が43万円前後の見込みだ。一般の液晶テレビに比べて高価格だが、価格に見合う高画質な3次元映像を実現しているというメーカーの自信が伝わってくる。これほどの高画質な3次元映像は、どのような技術で実現できたのだろうか。今回は、かつてない臨場感を実現した「3D VIERA」にフォーカスしてみた。


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自宅で臨場感たっぷりの3D体験を!850万の103型プラズマ



エコポイントの半減が迫ってきた11月後半で、液晶テレビでの売れ筋は安くなった40インチ前後あたりとなっている。特に3Dテレビでは、BCNが7月に行った調査結果を見ると、40~46型のシェアが約75パーセントを占め、3Dの中では小型のものがよく売れているという状況なのだ。

その中で、パナソニックは3Dプラズマテレビ「3D VIERA」のフラッグシップモデルとして103V型「TH-P103MT2」の出荷を開始した。オープン価格だが、約850万円になるとのこと。
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パナソニックはスマートフォンを11年に3機種以上投入!

パナソニック モバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長 脇治氏


auやソフトバンクモバイル、NTTドコモと携帯電話事業者の新機種発表会の引き続き、各メーカーが発表された新機種に関する説明会やCM発表会を順次開催している。
パナソニック モバイルコミュニケーションズは16日、「LUMIX Phone」をはじめとした最新携帯電話の説明会を開催した。その中で、スマートフォンの発売を明らかにしたのだ。

パナソニック モバイルコミュニケーションズ 代表取締役社長 脇治氏は、ここまでスマートフォンが盛り上がるとは思わなかったと説明した。2009年に6%だった携帯電話におけるスマートフォンのシェアが2010年には11%に、2013年には41%まで急成長するという調査結果がある(出所:MM総研)。しかし、パナソニックではここまで急成長すると予測していなかったのだ。そのため、スマートフォンで出遅れたとのこと。

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滝川クリステルも登場?渋谷で3日間限りの「3D VIERA AR」イベント



「3D元年」と言われる今年は、2011年7月の地上デジタル放送への移行とも重なり、家庭用テレビも2Dから3Dへ大きく変貌を遂げる年となりそうだ。そうした3Dテレビへの買換え需要に向けて、パナソニックが新たなプロモーションを展開する。

パナソニックは、ブルーレイ3D対応のBDドライブを搭載、ハードディスクも内蔵した世界初の3D対応オールインワンテレビ「3D VIERA」RT2Bシリーズ発売を機に、新・宣伝キャラクター 滝川クリステルさんを起用した新作CMを制作、発売日の8月27日よりオンエアを開始する。

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黒が冴えた高い質感!パナソニック、フルハイビジョン3Dテレビ VT2シリーズを発売へ



パナソニックは、フルハイビジョン3D映像も楽しめる新次元3D対応ビエラ最高画質シリーズの新製品として、VT2シリーズ2機種を2010年5月28日より発売すると発表した。
価格は、オープンプライス。

同社は、
「フルハイビジョン3D対応の本シリーズで、新しいテレビ時代を創造してまいります。」と、コメントしている。

■クリアな3D映像を楽しめる
新製品のVT2シリーズは、PDPの高速表示特性を活かし、さらに発光効率を同社09年PDP比約2倍(同社07年PDP比約4倍)に高めるとともに、残光が短くキレのよい新開発の蛍光体や新開発の高速パネル駆動も採用した3D対応「フル・ブラックパネル」を搭載した。

これにより、右眼左眼用の映像が交互に高速表示される3D映像でも、2重像(残像による左右映像の重なり)を大幅に抑えたクリアな3D映像を楽しむことができる。

また、予備放電レス発光の実現により、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラストで、業界最高水準の500万対1を実現した。明所コントラストも従来品に比べて約2倍に高めることで、3D、2D映像を問わずに、「黒」が冴えた高い質感の映像美を楽しむことができる。

また、ディーガに録画した番組を、離れた部屋の本機で再生して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」機能や、インターネット接続環境のもと、ビエラ コミュニケーション カメラ TY-CC10Wをつないで簡単に「Skype」でビデオ通話が楽しめる。

パナソニック

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目の前で炸裂する石川遼のバンカーショット!3Dビエラ体験がテレビを変える



2010年は、家電における3D元年といわれている。3D映像が話題となり大ヒットしたアバターを初めとして、数々の3D映画が劇場公開されたが、家庭にも3Dの波は押し寄せている。

パナソニックは、4月23日家庭用フルハイビジョン3Dテレビ「3D VIERA(ビエラ)」を発売開始した。家庭でも3D映像を楽しめる時代の到来とパナソニックの技術力に度肝を抜かれた人も多いだろう。

しかし、3D映像だけは、実際に見てみないと、その凄さは体感できない。

そこで、パナソニックでは、4月23日の「3D VIERA」「3D対応ブルーレイDIGA」発売に合わせて名古屋、東京、大阪での「TOUCH 3D」3Dビエラ体験イベントを実施中だ。この「TOUCH 3D」3Dビエラ体験イベントの目玉は、最年少で賞金王を獲得したプロゴルファー 石川遼選手とのコラボだ。パナソニックでは、オリジナル3Dコンテンツ「Go for Dream Ryo Ishikawa」を制作し、3D VIERA(ビエラ)のCMにも石川遼選手が登場するのだが、「TOUCH 3D」3Dビエラ体験イベントで石川遼選手の3D映像が体験できるのだ。

・4月20日(火)~25日(日) : 東京・六本木ヒルズ「大屋根プラザ」
・5月7日(金)~9日(日) : 大阪・阪急梅田駅 「ビッグマン」前広場
六本木ヒルズ「大屋根プラザ」の「TOUCH 3D」イベント

というわけで、早速、東京・六本木ヒルズ「大屋根プラザ」に体験にいってきた。

■4台の大型3Dビエラの3D映像は大迫力 体験者も目白押し
六本木ヒルズ 大屋根プラザには、4台の3Dビエラが設置され、3Dビエラの映像を体験できる。
3D映像を体験するには、スタッフに3Dグラスを貰って、3Dビエラの前に移動するだけでOKだ。今回のイベントで見ることができる3D映像は、以下の3種類だ。
・石川遼選手のプレイの3D映像
・沖縄の海の3D映像
・静止画による3D映像
配置も3D!ズラリと並ぶ3Dビエラ

■舞い上がる砂とボール 石川遼選手のバンカーショット炸裂
3Dビエラの3D映像で驚かされるのが、髪の毛やバンカー、芝の質感まで描写されているクリアな高画質だ。
この高画質な映像で背景との間の空間を表現するのだから、あたかも後ろに回り込めそうな映像だ。

石川遼選手のスペシャル3D映像では、バンカーショットが圧巻だ。
バンカーから舞い上がる砂が目の前で広がる中、ボールが自分に向かってくる。思わずからだをよけてしまうほどだ。
思わず身をよける石川遼選手の3D映像

■目の前を泳ぐ魚と不思議空間を体験
また沖縄の海の3D映像では、目と鼻の先で魚たちが舞うのだ。特に自分に向かってきて目の前で反転する魚たちの臨場感は凄さい。

さらに静止画では、面白さい効果も楽しめる。静止画では、手前の映像と奥の映像が立体的に見るわけだが、そこで自分の視点を左右に動かしてみよう。手前の景色と奥の景色が相互に動いて、不思議な3D空間を体験できるのだ。
目の前が沖縄の海になる3Dビエラの映像

■もう かっこ悪いとはいわせない3Dグラス
3D映像といえば、専用にグラスで見ることになる。これまでは、どこか気恥ずかしいと感じていたのだが、3Dビエラの3Dグラスは、カッコイイのだ。また、メガネをかけた上から3Dグラスが装着できるので、普段メガネをかけている人もそのまま3D映像を見ることができる。
もうダサイとはいえない3D映像の視聴

3Dグラスの内側はこんな感じ

スポーツグラスのようにシャープなイメージ

このほかには、パナソニックの「3Dビエラサイト」では、石川遼選手のCMメイキング映像や著名人による「3D VIERA」の「あたらしい世界を見た」体験レポートも公開されている。

■3Dテレビに興味はありますか?(プレゼント付き)
3Dビエラの「TOUCH 3D」イベントに合わせて、ブログでもプレゼントキャンペーンが実施されている。
「3Dテレビ」についてブログに書き、応募フォームから申し込むと、パナソニックのデジカメ「LUMIX ZX3」が当たるのだ。
3Dテレビに興味はありますか?(プレゼント付き)

3D映像は、実際に体験しないと、その面白さも凄さもわからないものだ。

今回の3Dビエラの「TOUCH 3D」イベントは、実際に3D映像を体験できるチャンスだ。
是非、会場で3D映像の迫力と「あたらしい世界」を体験して欲しい。

パナソニック 3Dビエラ スペシャルサイト

誰もが驚愕の映像!3Dテレビ「3D VIERA」が美しい理由【最新ハイテク講座】

3Dテレビ「3D VIERA」


東京国際フォーラム ホールB7において、パナソニックの3Dテレビ「3D VIERA」の全貌がついに明らかとなった。来場者は別室に設けられた試写室にて、「3D VIERA」による3次元の映像を視聴することができた。あまりにリアルな3D映像に、誰もが驚きを隠せないといった反応であった。
時代は3Dへ!パナソニック、次世代の3Dテレビと3D対応レコーダーを発表

パナソニックでは「3D VIERA」を4月23日より発売する予定。価格はオープンプライスだが、市場想定価格は54型が53万円前後、50型が43万円前後の見込みだ。

一般の液晶テレビに比べて高価格だが、価格に見合う高画質な3次元映像を実現しているというメーカーの自信が伝わってくる。

これほどの高画質な3次元映像は、どのような技術で実現できたのだろうか。今回は、かつてない臨場感を実現した「3D VIERA」にフォーカスしてみた。

■美しい3D映像!フル・ブラックパネル
3D映像を実現する技術はいくつかあるが、パナソニックが「3D VIERA」で採用した3D技術は「フレームシーケンシャル方式」と呼ばれるものだ。

フレームシーケンシャル方式は、左眼、右眼、交互に再生される映像を、専用シャッターメガネを通して見る方式である。視差による奥行き感を脳が認識し、3D映像が楽しめるという仕組みだ。

3D映像の表示には、左眼、右眼用の映像を、従来の2D表示の2倍となる1/120秒で交互に表示する必要があり、このため表示ディスプレイには「高速表示レスポンス」が求められることになる。

プラズマディスプレイは、元来、インパルス発光方式で、応答が速い特性を持っており、この点で3D表示に有利な特性をもつ表示デバイスと言えるのだ。

この特性を活かし、さらに高画質の3D表示を目指して開発したのが、「3D VIERA」でも採用されている3D対応「フル・ブラックパネル」というわけだ。

●クリアな3D映像が楽しめる秘密
3D表示の高画質化において、重要になるのが「2重像」の処理だ。「2重像」というのは、残像による左右映像の重なりのことだ。
右眼、左眼用のそれぞれの映像が高画質でも、交互の表示の残像で左右映像が重なりあって見えるようなことがあれば、せっかくの高画質も台無しとなってしまう。

また、この2重像は、黒レベルを調整し黒く塗りつぶしてしまうことで見えなくする手法もあるが、この場合には、暗部の微妙な色や明るさの違いが表現出来なくなってしまう。

「3D VIERA」は、高速応答表示の特性を持つプラズマディスプレイの特長を活かし、さらに、短残光の新「高密度蛍光体」や、新発光制御により、2重像を抑えたクリアな映像を実現した。

短残光の新「高密度蛍光体」
「高密度蛍光体」は、プラズマパネルを光らせている正体だ。
パナソニックは、大幅な発光効率の向上により、蛍光体の残光時間を従来品の約3分の1まで短くすることで、残光の少ない発光を実現した。

これにより、残光時間を短くした新発光制御とあわせ、3D映像でも、キレのよいクリアな映像を表示することができる。さらに、短残光蛍光体により、2D、3D表示を問わず、一層精細感の高いくっきりしたキレイな映像を楽しむことができる。

「残光時間を短くした新発光制御」
プラズマパネルは時分割発光で、従来「暗」「明」の順序で発光させていた。今回、大幅な発光効率の向上により、「明」「暗」の順序で発光させることに成功。これにより、一画面の表示において、残光は、「最大輝度からの残光」「最小輝度からの残光」となり、残光時間の大幅な低減を実現した。

■「3Dグラス」で2重像をさらに低減
「3D VIERA」に同梱のアクティブシャッター方式「3Dグラス」にも、美しい3D映像を実現できた秘密がある。
「3Dグラス」は、プラズマテレビの発光と「レンズ部」の開閉タイミングをシンクロさせ、パネルが発光していない間は「めがね」のシャッターを閉じる。

発光にあわせた「3Dグラス」のシャッターの開閉動作により、不要光をカットすることで、2重像を低減するというわけだ。


「3D VIERA」は、3D対応「フル・ブラックパネル」と「3Dグラス」の両面から2重像を低減し、クリアな3D映像を実現できたというわけだ。

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パナソニック 西口氏が語る!3DテレビによるAV戦略

パナソニック株式会社 役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長 西口 史郎 氏


パナソニックは2010年2月9日、東京国際フォーラム ホールB7において、報道関係者向けにプラズマ/液晶テレビ「VIERA(ビエラ)」とブルーレイ/DVDレコーダー「DIGA(ディーガ)」の新製品発表会を開催した。
時代は3Dへ!パナソニック、次世代の3Dテレビと3D対応レコーダーを発表

■2010年は3D産業革命 - パナソニック 西口 氏
新製品発表会の会場において、パナソニック株式会社 役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長 西口 史郎 氏にお話をうかがうことができた。

動画:パナソニック株式会社 役員 デジタルAVCマーケティング本部 本部長 西口 史郎 氏

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【速報】時代は3Dへ!パナソニック、次世代の3Dテレビと3D対応レコーダーを発表

世界初の3D対応テレビ「ビエラ VT2シリーズ」


パナソニックは2010年2月9日、東京国際フォーラム ホールB7において、報道関係者向けにプラズマ/液晶テレビ「VIERA(ビエラ)」とブルーレイ/DVDレコーダー「DIGA(ディーガ)」の新製品発表会を開催した。

同社は、
「パナソニックは、1952年に国内で白黒テレビを発売して以来、カラーテレビ、大画面ブラウン管テレビ、そして薄型デジタルハイビジョンテレビに至る今日まで、アイデアと技術で、常に新しい付加価値をお客様に提供し、業界をリードしてまいりました。そして、今回もまた、パナソニックは、テレビの新しい時代の幕を開きます。」と、コメントしている。

■テレビに革命!世界初3D対応テレビ「ビエラ VT2シリーズ」
目玉は、世界で初めてフルハイビジョン3D映像も楽しめる新次元3D対応 ビエラ最高画質シリーズ VT2シリーズだ。

本シリーズは、PDPの高速表示特性を活かし、さらに発光効率を当社09年PDP比約2倍(同社07年PDP比約4倍)に高めるとともに、残光が短くキレのよい新開発の蛍光体や新開発の高速パネル駆動も採用した3D対応「フル・ブラックパネル」を搭載。これにより、右眼左眼用の映像が交互に高速表示される3D映像でも、2重像(残像による左右映像の重なり)を大幅に抑えたクリアな3D映像を楽しむことができる。

また、予備放電レス発光の実現により、1画面内で同時に表示できるネイティブコントラストで、業界最高の500万対1を実現。さらに、明所コントラストも従来品比 約2倍に高めることで、3D、2D映像を問わず、「黒」が冴えた高い質感の映像美を楽しむことができる。

さらに、フルハイビジョン3D映像も表示できる高いポテンシャルは、従来品比 約2倍の豊かな階調 表現力で、微妙なグラデーションも一層なめらかに描写、2D映像も一層高画質に楽しむことができる。

加えて、「ハリウッドカラーリマスター」による豊かな色表現力や世界最高の動画解像度1080本、人間の視覚特性を活かし視聴環境に適した高画質に自動調整する機能など、高画質を追及した。

また、年間消費電力量を、2D表示の従来品と比べても、約13%削減(50V型の場合)するなど、高画質と省電力を両立させている。さらに、パナソニック独自の『エコナビ』を搭載。センサーで視聴環境を検知し、適切な明るさや画質に自動調整したり、使っていない機器の無駄な電力を低減するなど、「エコナビ」がムダを見つけて自分で省エネしてくれる。

また、リビングのディーガに録画した番組を、寝室など離れた部屋の本機で再生して楽しめる「お部屋ジャンプリンク」機能など、進化した「ビエラにリンク」で、もっと楽しさがひろがる。
世界初3D対応テレビ「ビエラ VT2シリーズ」

■3Dディスク対応「ブルーレイDIGA」
パナソニックは、「ブルーレイDIGA」の新シリーズとして、世界で初めてブルーレイ 3Dディスクの再生に対応したDMR-BWT3000、DMR-BWT2000、DMR-BWT1000の計3機種を4月23日より発売する。

本製品は、同時に2つのハイビジョン映像を処理することが可能なデコーダー機能を「新ユニフィエ(UniPhier)システムLSI」に搭載することにより、世界で初めて、最先端の映像圧縮規格であるMPEG-4 MVCにより製作されたブルーレイ3Dディスクの再生に対応した。

さらに、高画質回路「新リアルクロマプロセッサ」(BWT3000は「新リアルクロマプロセッサplus」)と「階調ロスレスシステム」が更に進化。映像本来の質感や豊かな階調を忠実に再現する。

また、第4世代のMPEG-4 AVC/H.264エンコーダー「新アドバンスドAVCエンコーダー」を搭載し、2番組同時の「フルハイビジョンW 10倍録画」を実現。50GBのブルーレイディスクに約43時間 、4.7GBのDVDに約4時間のフルハイビジョン録画が可能だ。

本体は、奥行き239mmの省スペースデザイン、待機時消費電力約0.1Wを実現するなど、地球環境に配慮したエコ設計となっている。また、「スカパー!HD」のハイビジョン録画に対応。さらにAVコンテンツを家中どの部屋でも見ることが可能な「お部屋ジャンプリンク」や「無線LAN」に対応するなど、充実のネットワーク機能も搭載している。さらに、BWT3000とBWT2000には、HDMI出力端子を2系統搭載した。
リビングでフルハイビジョン3Dの映像を楽しむことができる

パナソニックは、世界初フルハイビジョン3D対応の「ビエラ VT2シリーズ」で、新しいテレビ時代を創造していくとしている。

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見ためだけじゃない!パナ、高画質な液晶テレビを発表

「新・ビエラ」 X2シリーズ


パナソニック株式会社は2010年1月8日、高画質と業界No.1の省電力を実現するとともに、充実のリンク機能も楽しめる省エネ設計のベーシックモデル「新・ビエラ」 X2シリーズ 2機種(32v型、26v型)を2月5日より順次発売すると発表した。

同社は、「当社は、省エネ設計のベーシックモデルX2シリーズで、薄型テレビ市場を牽引してまいります。」と、コメントしている。

■なぜ、投入する?こんな背景があった
2011年7月の地上デジタル放送への完全移行や「エコポイント制度」により、薄型デジタルテレビ市場が急速に拡大する中、ユーザー層や設置シーンの多様化、デジタルネットワーク化、環境意識の向上が進み、これらのニーズに応えるテレビが求められている。

X2シリーズは、独自の高画質化技術によるキレイな映像はもちろんのこと、新しい省電力技術でNo.1の省電力を実現。さらに、ビエラがムダを見つけて自分で省エネする「エコナビ」を搭載するなど、一層環境に配慮している。

また、インテリアにマッチするデザインと2色のカラーバリエーションを用意。デジタルネットワーク時代に長く楽しめるよう、充実の「ビエラにリンク」機能を搭載、いろいろな機器とつないで、デジタルテレビの楽しみがひろがるというわけだ。
映像の明るさと画質を自動調整して節電

■賢い省エネ機能「エコナビ」
X2シリーズは、斜めから見ても色の変化が少ない「新IPSパネル」(32vは「新IPSαパネル」)を搭載するとともに、当社独自の「WコントラストAI」機能により、2万:1相当のハイコントラストでクリアな映像を実現。さらに、人間の視覚特性を活かし、視聴環境に適した高画質に自動調整する機能も搭載した。

IPS液晶ならではの高い開口率をさらに向上させるとともに、新開発のバックライトシステムを搭載。32v型には、「U字蛍光管」を、26v型には、「LEDエッジ型バックライト」を搭載し、業界No.1の省電力を実現した。

さらに、パナソニック独自の「エコナビ」を搭載。部屋の明るさにあわせ、映像の明るさと画質を自動調整して節電するのはもちろん、使っていない接続機器の無駄な電力を低減するなど、ビエラがムダを見つけて自分で省エネしてくれる。
また、2色のカラーバリエーションをご用意。インテリアにマッチするスタイリッシュなデザインでお部屋にすっきり設置することができる。

「ビエラにリンク」機能も充実。対応のレコーダーやシアターなどをビエラのリモコン1つで簡単に操作できるほか、インターネットに接続すれば、「アクトビラ ビデオ・フル」も楽しめる。さらに、デジタルカメラ写真やハイビジョンビデオ動画も、SDカードを本体のスロットに入れるだけで簡単に再生することができる。
「U字蛍光管」イメージ

■0.5秒でわかる!主な特長
1.「新IPSパネル」&「WコントラストAI」搭載で、くっきり鮮明で立体感ある映像表現
2.業界No.1の省電力&新搭載の「エコナビ」
3.簡単・便利な「ビエラにリンク」で、デジタルテレビの楽しみがますますひろがる

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【エコポイント対象商品】 Panasonic VIERA 32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビTHL32G1
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お前は次元か!世界最速で起動する高機能カメラを内蔵した、VIERAケータイ「940P」【期待に応える 09冬春ケータイ】

世界最速で起動する高機能カメラを内蔵した、VIERAケータイ「940P」


ソフトバンクは、2009年冬/2010年春商戦向けラインアップとして、新たに22機種75色の新端末を投入する。
注目は、「ケータイWi- Fi」と呼ばれる高速パケット通信が可能なWi-Fi対応の高機能端末8機種だ。こうした高性能端末に対して、誰もが親しみやすく、持っていてワクワクする遊びごころにあふれた“ハイタッチ”ケータイも用意した。また、気になるソフトバンクモバイル初のAndroidケータイは、来春に発表にもちこされた。

ここで紹介するVIERAケータイ「941P」は、液晶テレビ「VIERA」ゆずりの画面の美しさもさることながら、世界最速の0.84秒で起動するタッチ対応811万画素高性能カメラやタッチ対応の写真ビューワーなど、写真を楽しむ機能が充実している。

■「スピードセレクター」を搭載した、スイングスライド形状のVIERAケータイ
VIERAケータイ「940P」の特長のひとつが、電話機本体をスライドさせると画面が斜めに起き上がる、スイングスライド形状を採用した点だ。画面に角度がついているので見やすく、スライド部の段差が少ないので、快適に操作することができる。
スライドさせた、VIERAケータイ「940P」

また、上下左右のボタン操作と回転操作で使いやすい「スピードセレクター」を搭載しており、ページ送りや候補選択などを快適に行える。
シンプルなブラックの液晶面と、スピードセレクターやボディーの鮮やかな色彩のコントラストが美しい、洗練されたデザインなのだ。
側面から見た、VIERAケータイ「940P」

■世界最速0.84秒で起動!タッチ対応の高機能カメラ
もうひとつの特長が世界最速の0.84秒で起動する811万画素の高機能カメラを搭載した点だ。タッチ操作で指定した動きのある被写体を追尾し、ピントを合わせ続ける「追っかけフォーカス」や、被写体にカメラを向けるだけでシーンを自動で認識し最適な設定にする「おまかせiA(インテリジェントオート)」機能により、簡単にきれいな写真を撮ることができる。

また、2人の距離が接近すると、自動的にシャッターをきる「ラブシャッター」などのオートシャッター設定でカメラの利用シーンがより楽しくなる仕掛けもある。さらに、「スマートフラッシュ」搭載で、夜景など薄暗い場所での撮影もきれいに撮ることができる。
VIERAケータイ「940P」のタッチ対応の高機能カメラ

■写真を楽しむ機能が充実!タッチ対応の写真ビューワー
写真を楽しむ機能が充実している点も見逃せない。ディスプレイには、約3.1インチフルワイドVGA液晶を採用しており、811万画素カメラで撮影した写真も美しく表現することができる。

タッチ対応の写真ビューワーモードを利用すれば、撮りためた写真をタッチ操作で簡単に閲覧することができる。さらに、撮影した写真の顔部分を認識し、タッチ操作によってズームインできる機能や肌を白く、瞳を強調する「ビューティプラス」など、写真をさらに楽しむための多彩な機能を備えているのだ。
VIERAケータイ「940P」のカラーバリエーション

■主な仕様(予定)
通信方式:国内 W-CDMA方式 / 海外 W-CDMA方式、GSM方式(900/1800/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ)/ 重さ:約50×112×18.8mm(突起部除く)/ 約149g
W-CDMA網 約220分 / 約640時間(静止状態)※暫定値
GSM網 約230分 / 約370時間(静止状態)※暫定値
連続通話時間/待受時間:W-CDMA網 約220分 / 約640時間(静止状態)※暫定値、
「ワンセグ」連続視聴時間:約220分(モバイルWスピードTMON)、 約380分(ECOモード時)
ディスプレイ:約3.1インチフルワイドVGA(854×480ドット)TFT液晶(最大26万色)
モバイルカメラ(画素数/タイプ):メイン 有効画素数約811万画素 / CMOS(オートフォーカス・手ぶれ補正対応)、サブ 有効画素数約33万画素 / CMOS
外部メモリー / 推奨容量:microSDHCカード(別売)/ 最大16GB
カラーバリエーション:ムーンライトパープル、シャンパン、ピンク、ブラック

VIERAケータイ「940P」製品情報
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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