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「バーチャルキャスト」が「The Looking Glass」の表示に対応。裸眼での立体視表示で新たな視聴・放送体験を提供

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バーチャルキャストは、同社が提供するVRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」を2019年2月7日(木)にアップデート(バージョン1.4.8a)し、Looking Glass Factoryの「The Looking Glass」の表示に対応した。

今回のアップデートだが、ヘッドマウントディスプレイを装着して楽しむVR体験に加え、放送を通じてVRの外の世界とのコミュニケーションを楽しむうえで、従来の2Dネット放送だけでなく、未来のVR放送のイメージを具現化するべく、このたびの開発に至ったとのこと。

「バーチャルキャスト」を「ダイレクトビューモード」に設定した上で、「The Looking Glass」対応機能をONにすると、裸眼立体視に対応した画面で起動することができる。

その状態で「ダイレクトビューモード」の「凸(とつ)」を許可している番組に「凸」すると、「The Looking Glass」に「バーチャルキャスト」の世界が立体的に出現し、ヘッドマウントディスプレイ不要で視聴することができる。

「The Looking Glass」対応は、単なる視聴対応のみにとどまらず、視野角の調整など以降のアップデートに向けて鋭意開発中とのことだ。

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VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」

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VRに関する意識調査。VR体験で購入意欲は高まるのか?(マクロミル調べ)

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VR元年と言われた2016年から3年。 VR(バーチャル・リアリティ)は、生活者にどの程度浸透しているのだろうか。マクロミルは15歳から69歳まで幅広い年代の生活者を対象に調査を行ない調査結果を公表した。

【1】 5人に1人はVR体験済み!体験者の3~4割が「動画視聴」「ゲーム」「アトラクション」で体験

VRは現在どのくらい認知され、体験されているのだろうか。 15歳から69歳全体における“VR”という言葉の認知率は91%で、内訳は「どのようなものか知っていた」が53%、「名前を見聞きした程度」が38%だった。また、実際の体験率は21%で、 “5人に1人がVRを体験済み”という状況だ。そして、 VR体験内容の内訳をみると、「VR動画視聴(44%)」、「ゲーム機、 PC、スマホでのVRゲーム(38%)」、「アミューズメント施設のVRアトラクション(31%)」が上位3つとなったが、その他のVRについては1割未満と少数だった。

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【2】 VR体験の満足度は85%、満足の理由は「リアル」「臨場感」。一方で、不満の理由は「酔う」

VRを体験した人の満足度や使用感について見ていこう。 満足している人は85%と高く、内訳は「満足」34%、「やや満足」52%だった。満足から不満までそれぞれの理由を自由記述によって集めると、満足の理由は“リアル”や“臨場感”といったキーワードが目立った。一方、不満の理由は“酔った”という声が多く見受けられた。

●VR体験の満足度の理由 自由回答
ベース:VRを体験したことがある人(n=206)

【満足、やや満足】
リアルな臨場感を体験することが出来るから。(満足/10代男性)
非現実的なことながら、立体感があって現実のように感じる。(満足/60代男性)
非日常感を感じられて、とても楽しかったから。(満足/50代女性)
没入感がすごく現実との区別がつかなくなるレベルだった。少し疲れが出るのでやや満足。(やや満足/20代男性)
本当にその場にいるような感じがした。音もリアルで綺麗だった。(やや満足/20代女性)
【やや不満、不満】
現実とは違い酔いがあるから。(やや不満/10代男性)
画像が荒いメガネ着用だと合わせにくい。(やや不満/40代男性)
長い時間ではなかったが首が疲れた。慣れていないせいか目が回って気持ち悪くなった。つけている間、頭が暑かった。(やや不満/30代女性)
酔って気持ち悪くなった。(不満/40代男性)

【3】 家庭向けVR機器、非所有者の購入意向は30%で、最大予算は平均19,991円

ゲームなどでの利用を中心に発売されている家庭向けVR機器(ゴーグル・ヘッドセット)。その購入状況や購入意欲について見ていこう。

現状では、家庭向けVR機器の所有率は全体の3%とごくわずかだったが、所有していない人のうち30%が“欲しい(「是非欲しい」8%、「まあまあ欲しい」22%)と回答している。また買う場合にはいくらまで出せるか?と最大予算を尋ねると、「5,000円から10,000円未満」が37%、「10,000円から50,000円未満」が41%と、この2つの価格帯がボリュームゾーンであり、平均の最大予算は19,991円だった。

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【4】 VR体験で、商品やサービスの「購入意欲が高まると思う」41%

最近、不動産の内覧や住宅のリフォームの完成イメージの視聴、車の試乗体験など、サービス・商品購入前にVRを活用して疑似体験をしてもらう形のVR活用が広がっている。では、サービス・製品購入前にVR体験をした場合、その購入マインドは高まるのだろうか?

“VRでの「不動産見学」「インテリア・リフォーム」「試乗」など、商品を買う前にVRで体験ができる場合とできない場合でその商品を買う気持ちに影響はあると思うか?”と尋ね5段階で回答してもらった。

VR体験をできた方が、買う気持ちが「高まる」と思う人が18%、「どちらかといえば高まる」と思う人が25%で、合計42%が“購入意欲が高まると思う”という結果だ。またこの結果を、これまでに実際にVRを体験した人とそうでない人で比較すると、体験者が61%だったのに対し、未体験者は37%と、回答傾向に差が見られた。

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【5】 今後VRは「浸透する」61%。活用分野予想は、 “エンタメ、旅行、研修、自動車、宇宙開発、防災”など

最後に、今後VRは浸透すると思うかどうかを尋ねると、「浸透すると思う」が18%、「どちらかといえば浸透すると思う」が43%で、合計61%と過半数が浸透していくことを予想している。

またVRが活用されると思う分野について複数回答で選んでもらったところ、回答が5割を超えたものが、「ゲーム」62%、「アミューズメント施設」58%、「映画」54%の3分野だった。現在すでにVRが活用されているエンターテインメント分野において、さらなる活用が進むと考えられているようだ。

4位以降は多い順に、「旅行・観光(擬似旅行体験など)」「研修(医療や介護、危険作業現場の研修など)」「自動車(試乗、運転練習など)」「宇宙開発(宇宙飛行士訓練など)」「防災(避難訓練、救助訓練、災害体験など)」といった分野での活用予想が続いた。

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VRは、 2019年現在、 15歳から69歳の9割が認知するまでに浸透しており、 5人に1人が実際に体験済みという結果でした。体験者の満足度は高く、 VRによる「リアル」な体験や「臨場感」を楽しめている人が多いようだ。

また、サービス・製品購入前に、 VRの活用による模擬体験をすることで「購入意欲が高まると思う」と回答した人は4割にのぼった。さらにVR経験者に限るとこの数値は6割まで高まるようだ。このことから、 VR体験者はVRによって得られる情報のリアルさや影響力をより実感していることが推察される。

プレスリリース

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宇多田ヒカルが目の前で熱唱するPS4用ソフトがソニースクエア渋谷プロジェクトに登場

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宇多田ヒカルのPlayStation4用(以下PS4)ソフトウェア(PlayStation VR(以下PS VR)必須)「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018“光”&“誓い”VR」が2019年1月18日(金)にPlayStation Storeで一般配信されることを記念し、同日に、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクト(Sony Square Shibuya Project)で、本VRコンテンツの開発者による公開トークイベントを開催した。

■「ここでしか聞けない話」を披露
本トークイベントでは、今まで宇多田ヒカルの数々のミュージックビデオおよび今回のPS4R用ソフトウェアVRコンテンツを含むライブ映像作品を多数手掛けてきた映像ディレクターの竹石 渉氏、本作プロデュースを務めたソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田 浩二氏、そして技術面をサポートしてきたソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林 亮輔氏、宇多田ヒカルのマーケティング担当としてソニー・ミュージックレーベルズ梶 望氏の4名が登場。本作の制作秘話など、ここでしか聞けない話を紹介した。

プロジェクトのきっかけについて、ソニー・ミュージックレーベルズの梶氏は、「僕は2017年にソニーミュージックに移籍したのですが、ソニーグループ全体でいろんなことができるので、これまでできなかったことがソニーなら実現可能かもしれないということが多くありました。そこで、2018年にはヘッドホンでタイアップし、2019年は『KINGDOM HEARTS』(発売元:スクウェア・エニックス)シリーズの最新作のリリースもあり、その機会にソニー・インタラクティブエンタテインメントと何か一緒に組めたらというご相談をしたところ、今回のプロジェクトの話が上がりました」と述べた。

■VRを使った新しいインタラクティブな映像体験
それを受けてソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田氏は、「ソニー・インタラクティブエンタテインメントでは、年末に宇多田ヒカルが20周年のライブを行うとのお話をお聞きし、このプロジェクトを開始することになりました。そして、実現に際しては、既にソニー・ミュージックエンタテインメント中心にソニーグループが技術を提供して取り組んでいた“VRを使った新しいライブ映像体験”を検証する『PROJECT LINDBERGH(プロジェクト リンドバーグ)』に協力してもらいました」と話した。

制作過程については、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林氏より、「今回は『至高の音楽ライブVR体験』でした。肝になるのは『高品位映像』と『斬新なVRならではの演出』です。広い上に暗いコンサート会場でスポットライトを浴びた被写体の撮影なので、高解像度でダイナミックレンジが広く、ノイズの少ない映像が要求されました。そこで業務用小型4Kカメラと最新の映画製作用6Kカメラを組み合わせてVR映像を撮影しました。また、撮影中はその場で監督が指示を逐一出す必要があるため、ヘッドセットをつけて撮影を行いリアルタイムにモニタリングできるシステムを開発しました。監督からは、特に演出面で、宇多田ヒカルの目線を感じる3D、さらに近距離での撮影を要望いただき、我々エンジニアも今までにない撮影に向けて、開発・実験を続け、今回クレーンでの視点移動撮影にもチャレンジしました。竹石監督の撮影でのこだわりを実現するためのコラボレーションはとても勉強になりました」と語った。

■カメラの位置をセンチ単位で動かす“こだわりの撮影テクニック”
竹石氏はこだわりについて、「今回一番こだわったことは、被写体である宇多田さんの動き方でした。宇多田さんには、VR撮影におけるカメラの存在について、普段のライブとは異なり、VR体験をされるのは1名のユーザーの方となるため、カメラを見つめて歌うことでたった1名のお客様に対してとても魅力的に歌を届けることができるという話をしました。カメラとの距離についても、テスト映像を宇多田さんに見せて理解してもらいながら、共に創り上げました。また、ユーザー体験のほぼ大半を左右するくらいに重要なカメラの高さ、カメラと宇多田さんの位置関係や距離については、カメラの位置を1cm単位で移動させるなど細かなテストを重ねました」と語った。

PS VRはゲーム専用という印象も世間では強いが、様々な領域に挑戦を続けている。そして、ソニー・インタラクティブエンタテインメントの多田氏は「今回の作品のように、VRによって初めて実現できる映像体験には今後も積極的に取り組んでいきたいと考えています」と意気込みを語りました。さらに、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの林からは「ゲーム以外のVRコンテンツとして音楽ライブの実写は非常にポテンシャルがあると思っており、ソニーグループ内の横断プロジェクト『PROJECT LINDBERGH』にて、様々な音楽コンテンツの撮影手法をクリエイターの皆さまと一緒にテストしております。今後もクリエイターの皆さまと一緒に、新しいチャレンジをしていきたいと思います」と展望を述べた。

■これからVRの新タイトルでスマッシュヒットを連発したい
宇多田ヒカルをはじめ、多くのアーティストが所属するソニー・ミュージックレーベルズの梶氏からは、このような音楽体験の広がりをうけて、「ただやみくもにVRが面白いから使うというのではなく、どういうストーリーの延長でその体験があるのかがすごく大事だと感じました。今後もソニーグループで共創し、ソニーならではの体験を作ることで、ヒットを生み出していきたいと思います。そのために、今後もいろんなことにチャレンジしていかなければと思っています」と述べ、イベントを締めくくった。

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VR業界の躍進を掲げる13社による共同事業体「VRMコンソーシアム」を2019年2月に設立

VRMコンソーシアムロゴ

IVR、エクシヴィ、S-court、DUO、ドワンゴ、バーチャルキャスト、ミラティブ、Wright Flyer Live Entertainment、クラスター、クリプトン・フューチャー・メディア、SHOWROOM、ピクシブ、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンは、VR業界のさらなる躍進を掲げる共同事業体として、2019年2月に「VRMコンソーシアム」を設立することを発表した。

「VRMコンソーシアム」は、VR向け・3Dアバターファイルフォーマット「VRM」を提唱し、国内外問わずVR業界がさらに躍進できる環境を構築することを目指した全13社の賛同企業が発起人となり設立される。

昨今、さまざま々な個人・企業・団体などから生まれている「VTuber」などの登場以来、3Dアバタ―モデルデータを取り巻く環境は劇的に変化している。従来の3Dモデル活用の歴史が長いアニメ・ゲーム分野をはじめ、市場成長が見込まれるAR/VR/MR分野においても、3Dアバターモデルの制作・利用の需要はますます高まっています。一方で、現行のサービス・プラットフォームなどでモデルデータを取り扱おうとした際には、アプリケーションごとに仕様が異なるほか、3Dアバターの視点・骨格がVR向けに適切に設定できておらず複雑な調整作業が必要になったり、クリエイターや開発者が容易に創作・活用できる環境が整っていなかった。

また、「VTuber」文化の興隆にともない、3Dモデルの知的財産権・VTuber自身の人格の取り扱いなど、新たな権利保護の概念も生まれてきている。そこで、これらのVR業界全体の課題を改善すべく、“「人型のキャラクターや3Dアバター」において、細かいモデルデータの差違を吸収・統一し、アプリケーション側の取り扱いを簡単にする” ファイルフォーマット「VRM」の策定と普及を目的としたコンソーシアムの設立にいたったとのこと。

今回発起人となる13社に加え、設立にむけて今後も加入企業を随時募集します。また、オブザーバーとして任天堂の参加が決定している。

VRMコンソーシアム

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アスク、世界中のレーシングファンに没入体験を提供するVIVE Pro マクラーレン特別仕様モデルの取り扱いを開始

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アスクは、HTC Corporation製のVR機器「VIVE Proマクラーレン特別仕様」及び「VIVE Proマクラーレン特別仕様(アドバンテージパック同梱版)」を発売した。

■HTC×マクラーレンの第1弾
本製品は、2018年5月に発表されたHTCとマクラーレン・レーシングのパートナーシップに基づく第1弾のコラボレーション製品。使用されるヘッドセットはVIVE Proとなり、高解像度、オーディオ、装着感により世界中のゲーマーたちに最高のVR体験を届けてくれる。

その特徴的な外見に加えて、VIVE Pro マクラーレン特別仕様にはVIVEPORT 6か月サブスクリプション権が付属し、30を超えるサブスクリプション対象コンテンツには「McLaren Garage VR」という、VIVE Studioがマクラーレンと共同制作したVR体験コンテンツと、ドライビング用のアクセサリーパーツを必要としないマクラーレン版VRレース体験コンテンツ「RFactor 2」カスタム版が含まれる。

■ピットクルーになってチームを勝利に導けるよう腕を磨く
「McLaren Garage VR」はマルチプレイヤーのシミュレーションゲームで、プレイヤーはマクラーレンのピットクルーとなり、レース中のクルーが行うようなタイヤの調整作業を学習することになる。

さらに体験内では「Pitstop Challenge」というモードが用意され、ルームスケールでマクラーレンの最新ピットを歩き回り、タイヤの交換方法を学んだり、交換時間を他のプレイヤーと競争することができる。このパートナーシップによりVIVEチームとマクラーレンは、最高の没入感でマクラーレン・レーシングと走行の体験を自宅でVR体験できる機会を提供する。

VIVE Pro マクラーレン特別仕様は、他にもVIVEPORTの6か月サブスクリプションが付属し、マクラーレン・シャドウ・プロジェクトのオフィシャルVRデバイスでもある。本プロジェクトの決勝戦はマクラーレン・テクノロジー・センターで2019年1月14~17日に開催され、すべての出場者はVIVE ProのVRヘッドセットを使用することになる。

F1の2018年シーズンは、ホンダとのパートナーシップも切れ、アロンソも引退。セカンドドライバーの成績もパッとしなかったマクラーレンだが、2019年シーズンは、常勝チーム復活に期待したい。

■VIVE Proマクラーレン特別仕様
型番:99HANW046-00
予想市場価格: 17万9,630円(税別)
■VIVE Proマクラーレン特別仕様(アドバンテージパック同梱版)
型番:99HANW046-00+99H20540-00
予想市場価格: 20万400円(税別)


ニュースリリース

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個性派俳優 片桐仁が“ZONE”に突入!?「テトリス エフェクト」VRモードで脳派測定してみた

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、様々な著名人がPlayStationVR(PS VR)のニュースを紹介するスペシャルサイト「VRラボ」にて、個性派俳優の片桐仁さんがPlayStation4(PS4)用ソフトウェア「テトリス エフェクト」(2018年11月9日発売)の「VRモード」に挑戦するPS VR特別映像「【検証】『テトリス エフェクト』で遊んだ片桐仁の脳波に衝撃の変化!!」を公開した。

PlayStation4用ソフトウェア「テトリス エフェクト」は、ゲームクリエイター水口哲也氏率いるEnhance(エンハンス)による新作パズルゲーム。誰もが知る名作「テトリス」を色鮮やかに進化させ、PS VRにも対応している。

「テトリス エフェクト」というタイトル名は、プレイヤーが「テトリス」のプレイ後に、映像や思考、さらには夢の中にもテトリミノ(テトリスのブロックの名称)のイメージが表れる実際の現象“Tetris Effect”(テトリス効果)にちなんで名付けられた。

本作は、プレイヤーの操作に合わせて進化する、美しく幻想的な3D世界がプレイヤーを包み込み、魔法のような不思議な没入感を増幅する。音楽、背景、サウンド、特殊効果、テトリミノの落下まで、すべてがプレイヤーの操作に完璧にシンクロして、脈打ち、踊り、光り輝き、炸裂することで、独特のプレイ体験が味わえる。

今回「VRラボ」では、そんな「テトリス エフェクト」をプレイしたときに人間の脳はどのような反応をするのかを検証。被験者となったのは、俳優や彫刻家として活躍中の、片桐仁さん。専門家による脳波測定によって効果の全貌が明らかになるプレイ動画を見てみてはいかがだろうか。



■ PlayStation4用ソフトウェア「テトリス エフェクト」概要
商品名称:テトリス エフェクト
ジャンル:パズル
対応機種:PlayStation4、PlayStation4 Pro、PlayStationVR
対応コントローラー:ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)
プレイヤー数:1人
発売日:2018年11月9日(金)
販売形態:Blu-ray Disc / ダウンロード
価格:パッケージ通常版:4,167円(税別)、ダウンロード版:4,500円(税込)
CERO:A(全年齢対象)
発売元:Enhance, Inc.


Tetris (R) & (C) 1985~2018 Tetris Holding. Tetris logos, Tetris theme song and Tetriminos are trademarks of Tetris Holding. The Tetris trade dress is owned by Tetris Holding. Licensed to The Tetris Company. Tetris Game Design by Alexey Pajitnov. Tetris Logo Design by Roger Dean. All Rights Reserved. Tetris Effect produced and published by Enhance, Inc. Developed by Resonair and Monstars Inc. All Rights Reserved. The “PS” Family logo and “PS4” are registered trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Unreal, Unreal Engine and the circle-U logo are trademarks or registered trademarks of Epic Games, Inc. in the United States and elsewhere.

テトリス エフェクト

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クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

ソニースクエア渋谷プロジェクト

ソニースクエア渋谷プロジェクトがリニューアルオープンした。同プロジェクトは渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である。

同プロジェクトは2017年4月8日に誕生して以来、ソニーの新たな魅力を伝えるために、ソニーグループの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることによって、ユニークな展示を提供してきた。

今回のリニューアルは渋谷の街に集う流行に敏感な人々や、クリエイターとの共創を強化しており、展示面積が拡大された。

■新たな感動を一緒に創っていきたい
オープニングセレモニーに登壇したソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏は、
「国内だけでなく海外からも文化創造の拠点として注目を集めるこの渋谷で、渋谷の街に集う流行に敏感な方々やクリエイターの皆様とコミュニティを形成し、『ともにつくる=共創する場』として強化していく予定です。ソニースクエア渋谷プロジェクトを通して、クリエイターやアーティスト、来場いただくユーザーをつなぎ、新たな感動を一緒に創っていきたいと思っています。」と語った。

同氏によれば、「ともにつくる=共創する場」というのは、ソニーの経営方針である「人に近づく」、つまり「感動で人と人を繋ぎ、共通の感動体験や関心を共有する人々のコミュニティを創りだす」という考えに基づいているという。

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏
ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏


■TOKYO HEALTH CLUB、蓮沼執太さんが登場!ソニーとのコラボを語る
今回のリニューアルでは、ソニーは「新たな音楽体験」に17.1chを体感できるスペースを提供する。同スペースでは全方位から音が聞こえるうえ、前方三面(前面と左右の壁)でミュージックビデオを見られる。

前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース
前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース


コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUBは、
「音楽は左右で聞くものだと思っていましたが、いろいろな方向から聞こえるので、リアリティが凄かったです。いつもは映像ありきで音の配置を考えていましたが、このオーディオ技術を使うことで、現実よりもっとリアルに、面白い作り方ができそうで楽しみです」と語った。

コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB
コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB


同じくコンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏は、
「音楽をソニーさんとともにつくること、共創することは、僕にとってはイノベイティブな挑戦でした。今回は生身の人間を被写体にして、生の楽器を使ったので、人間性とテクノロジーが組み合わさったものを作りました。僕自身も初めてやるチャレンジだったのでわくわくしました。」と語った。

コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏
コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏


■ハロウィンイベント開催!aiboやPS VRを体験できる
ラウンジスペースでは、自律型エンタテイメントロボット「aibo」や、家庭用ゲーム機「PlayStation VR」などが展示されており、実際に体験することができる。

自律型エンタテイメントロボット「aibo」
自律型エンタテイメントロボット「aibo」


渋谷モディ1F 店頭プラザでは、ハロウィンイベント「ハロウィン フォト イベント 2018」を10月31日23時まで開催中だ。クリエイターとコラボしたフォトBOXや、ゴーストシューティングゲームなど、来場者が楽しめるアトラクションが用意されている。

撮影した写真に「#ソニースクエア渋谷」「#ハロウィン」両方のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると大型LEDモニターに映し出されるほか、SNSプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ハロウィンで渋谷を訪れる人は、ソニーのハロウィンイベントも一緒に楽しもう。

ソニーのハロウィンイベント
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ソニースクエア渋谷プロジェクト

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SIE、PlayStation VRを活用したワークショップ「MEMOREUM TOKYO」を開催

作業風景イメージ(5)

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、プログラミング教育を手がけるライフイズテックと共同で、中学生・高校生のクリエイティブ力や表現力を培うことを目的にPlayStation VRを活用したワークショップ「MEMOREUM TOKYO(メモリアム・トーキョー)」を2018年11月3日(土)~4日(日)の2日間にわたり開催する。

本ワークショップは、「VRで創るわたしだけの写真展」をテーマに、本ワークショップのために用意されたVR教育ツール「MEMOREUM」を使って、「写真」に込められた「感情」を「VR空間」に表現し、VR上で自分だけの写真展を創るというもの。

写真展のテーマは「東京」。参加者は自分で撮影した東京の写真データをご参し、VR内の3D空間に写真やオブジェクトを配置しながら、記憶や想い出を表現した自分だけの東京の写真展を創ることとなる。

なお、本イベントは、2018年11月4日(日)・5日(月)に紀尾井カンファレンスおよび千代田区立麹町中学校で開催される日本最大のEdTech 国際カンファレンス「Edvation × Summit 2018」のプログラムの一環として開催する。

■MEMOREUM TOKYO(メモリアム・トーキョー)概要
日時:2018年11月3日(土)13時~18時 11月4日(日)10時~18時
場所:千代田区立麹町中学校(東京都千代田区平河町2-5-1) ※教育国際カンファレンス「Edvation × Summit 2018」にて開催するコンテンツになります。
参加者(対象):中学生・高校生 約40名
詳細・お申し込み:https://life-is-tech.com/sie-vr-memoreum/
申込締切:2018年10月24日(水) 23:59まで


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作業風景イメージ(3)

作業風景イメージ(4)


MEMOREUM TOKYO

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PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-10-12

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-2200AB01)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-07-01

PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-10-14



これはお得!「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」が登場

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は、日本国内に向けて、“PlayStation 4”(PS4)用バーチャルリアリティシステム“PlayStation VR”(PS VR)(CUH-ZVR2)と“PlayStation Camera”(PS Camera)、“PS4”用ソフトウェア「PlayStation VR WORLDS」をセットにした「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」を、2018年10月12日(金)より3万4,980円(税別)にて発売する。

■カメラに人気ソフトが付いて値段変わらず
本商品は、現在発売中の「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」と同価格でソフトウェア1本をセットにしたお得な商品。同梱する「PlayStation VR WORLDS」は、バーチャルリアリティ体験を満喫できるバラエティ豊かな5つのコンテンツを収録した“PS VR”専用ソフトウェアで、“PS VR”を既に持っている多くのユーザーに好評とのこと。

SIEは、本作とともにより多くの人にVRの世界を体験できるよう、「PlayStation VR “PlayStation VR WORLDS” 同梱版」を通常商品として販売するとしている。

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PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版
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2017-10-14





まるで実際のゴルフ場にいるようなリアル感でゴルフを楽しめる!「みんなのGOLF VR」が登場

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は日本国内に向け、PlayStation VR(PS VR)でVRゴルフ体験が自宅で手軽に楽しめる、PlayStation 4用/PlayStation VR専用ソフト「みんなのGOLF VR」の発売が決定したと発表した。

「みんなのGOLF VR」は、自宅にいながらまるでゴルフ場に来たかのような感覚で、誰でも手軽にゴルフを楽しめるVRゴルフゲーム。開発は、「みんなのGOLF」シリーズのクラップハンズと、ソニー・インタラクティブエンタテインメントワールドワイド・スタジオJAPAN Studioとなる。

「みんなのGOLF」シリーズならではの、“誰でも簡単に爽快ショット”を楽しめることはもちろん、シリーズ初の主観視点、PS VRならではの360度体験で、コースの起伏を目で見たり、風の向きを読んだり、ゴルフ場の自然を体感することが可能だ。

また、本作はPlayStation Move(PS Move) モーションコントローラーにも対応している。PS Move モーションコントローラーを使えばさらに、リアルゴルフのような臨場感で楽しむことができる。

■PlayStation 4用/PlayStation VR専用ソフトウェア「みんなのGOLF VR」概要
作品名:みんなのGOLF VR
ジャンル:スポーツ(VRゴルフ)
対応機種:PlayStation 4、PlayStation 4 Pro ※PlayStation VR必須
対応コントローラー:DUALSHOCK 4、PlayStation Move モーションコントローラー
発売時期:2019年予定
価格:未定
プレイ人数:1人
CERO:審査予定
開発元:ソニー・インタラクティブエンタテインメントワールドワイド・スタジオ JAPAN Studio/株式会社クラップハンズ
発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント


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VRアイドル「えのぐ」が初のバーチャル本格ライブを開催!

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岩本町芸能社所属・VRアイドルユニット「えのぐ」が、2018年8月10日(金)に初の本格ライブを開催する。

開催場所は、世界初のVRタレント専用劇場となる『岩本町劇場』。 プレオープンとなるこの日、劇場内を初公開する。

VRアイドルユニット「えのぐ」 のライブ開催方法は、ヘッドマウントディスプレイを装着してのVRライブ。参加者は、チケットを購入すると、VRライブを見ることができる。ライブ会場に足を運んでいるかのように座席が用意されており、その視点で会場が映し出される。そして時刻になると、「えのぐ」が登場し、ベストシートから最高のライブパフォーマンスを楽しめる。

今回のライブ会場は、世界初のVRタレント専用劇場の「岩本町劇場」。会場では、記念すべきライブを目の前で体験することができるほか、会場限定のノベルティや、展示物も用意される。またその様子を同時刻に、秋葉原UDX THEATERにてライブビューイングする。

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新感覚VRエンターテインメント「LITTLE PRINCE ALPHA」の公開が決定

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アルファコードは、ヒューマンデザインと協力し、2018年8月4月(土)、5日(日)に日本科学未来館で、新感覚VRエンターテインメント「LITTLE PRINCE ALPHA」を公開する。本作品は生のミュージカルとVR、IoTを融合させた新しいVRエンターテインメント作品となる。

両社は、登場人物のひとりである飛行士「ぼく」の目線で物語が進んでいく作品の特徴に着目。飛行士が物語の中で体験する、飛行機が不時着する様子や、王子をはじめとした各キャラクターとの交流をVR映像で再生することにより、観客が物語に入りこみやすいミュージカルを実現した。

また、生のミュージカルを組み合わせることにより、バーチャルと現実の垣根を超えた新感覚の体験を提供する。なお、本作品は共に当社開発のVR技術「VRider Theater」と「立体音響システム」が日本のエンターテインメント界で初めて導入された。

本公演では「VR席」と「一般席」2種類の座席を用意。VR席では、VRヘッドマウントディスプレイ(以下、 VRHMD)をつけ、飛行士目線で物語が体験できる。一般席では、大型スクリーンに映し出される客席専用のVR映像やIoTによるライティング、参加型の企画を通じて作品の世界観を体験、 VRHMDをつけずとも深い没入感が感じられるとのことだ。

■LITTLE PRINCE ALPHA詳細
会場:日本科学未来館7階「未来館ホール」 東京都江東区青海2-3-6
日程:8月4日(土)18:00
   8月5日(日)11:00、 14:00、 17:00
座席数:VR席 各回40名(前後入れ替え制)/一般席 各回100名
※VR席は13才未満のお子様は体験いただけません。
※5才未満のお子様のご入場はお断りしています。

■イベントの区分けについて
8月4日(土)18:00、 8月5日(日)17:00は、 VRやIoT、コンテンツ技術に興味がある人向けの当社貸し切り回。
料金 :VR席・一般席 共に無料
申し込みはこちら https://gonext.jp/vrmusical

一般向けの公演は、8月5日(日)11:00、 14:00に行われる音楽座メイトイベント回となる。上記のVR+生ミュージカルに加え、ファン向けのイベントが加わる。申し込み・詳細については音楽座ミュージカル公式URLを参照のこと。
料金 :VR席5,000円、一般席無料
https://ongakuza-mate.com/news/detail/225


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アルファコード

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「VIRTUAL GATE」サービス開始1周年記念キャンペーンを実施

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施設設置型VRコンテンツプラットフォーム「VIRTUAL GATE(バーチャルゲート)」を展開するテクノブラッドは、 2018年6月1日(金)より、サービス開始1周年記念キャンペーンを実施すると発表した。

■ネットカフェで手軽にVRを体験!
「VIRTUAL GATE」は、 2017年5月29日にインターネットカフェで手軽にVRを楽しめるサービスとしてスタートし、先日1周年を迎えた。スタート当時122店舗であった導入店舗数も、国内600店舗、韓国で400店舗、合計1,000店舗を超えたとのこと。

そこで、ユーザーへの日頃の感謝の気持ちを込めて、1周年記念キャンペーンを実施する。

■キャンペーン内容
○謎解きキャンペーン
・キャンペーン期間
2018年6月1日(金)16:00 ~ 2018年6月12日(火)16:00
・内容
キャンペーンサイトに掲載される1周年記念にまつわる謎を解こう。正解者の中から抽選で1名様に「Amazon Echo Dot ブラック」をプレゼント。

○ログインキャンペーン
・キャンペーン期間
2018年6月6日(水)16:00 ~ 2018年6月12日(火)16:00
・内容
期間中VIRTUAL GATEにログインしたユーザーに300VP(300円分)をプレゼント。ログイン時に自動でアカウントにチャージされるので、 VRコンテンツを購入する際に利用しよう(ポイントの有効期限はチャージから150日)。ポイントのチャージは期間中、 1アカウントにつき1回のみ。


キャンペーンサイト

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誰もが笑顔になる「あらいぐまラスカル」のVRゲーム「ラスカルショップ東京ソラマチ店」に4日間限定設置

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日本アニメーションは、エムズプロにアニメ「あらいぐまラスカル」のライセンスを供与し、アイリスによりVRゲーム「Where's Rascal(ラスカルはどこ?)」が制作された。

■老若男女を問わず楽しめる”癒し系”VRゲーム
「あらいぐまラスカル」の主人公でラスカルの飼い主であるスターリング少年の家を舞台に、家の中に隠れたラスカルを探し出す、老若男女を問わず楽しめる”癒し系”のVRゲームとなっている。

2017年9月、東急プラザ表参道原宿にて期間限定で有料体験版を公開したが、2018年6月2日、3日、9日、10日の4日間限定で、ゲーム本編を楽しめるブースを東京スカイツリータウン内の期間限定ショップ「ラスカルショップ東京ソラマチ店」に設置する。

■ゲーム概要
ゲーム名称:Where’sRascal(ラスカルはどこ?)
プレイ時間:約7分間 ※1回500円
プレイ人数:1名
ゲーム内容:制限時間内にスターリングの家に隠れているラスカルを探そう!カラスのポーに邪魔されないようにいろいろなところを調べてみよう!
設置日:2018年6月2日(土)、3日(日)、9日(土)、10日(日)
時間帯:各日11:00~20:00 ※先着順
実施場所:東京ソラマチイーストヤード4階「ラスカルショップ東京ソラマチ店」(東京・押上)
対象年齢:小学生以上(小学生のお客様は保護者同伴の上でお楽しみください)


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©NIPPON ANIMATION CO., LTD.

あらいぐまラスカル

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あらいぐまラスカル: 徳間アニメ絵本37
スターリング ノース
徳間書店
2017-08-23




「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」VR映像体験第2弾の予約を開始

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デジカは、サンライズとともに、2018年5月5日より全国35館にて劇場上映される 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」 のプロモーション施策の一環として、VR映像体験 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」を、5月17日(木)新宿ピカデリー(東京都)にて実施する。

1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔「機動戦士ガンダム」。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターを務める安彦良和が原作を手掛けた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は、これまで明かされていなかった宇宙世紀最大の戦い「一年戦争」の前史を初めて映像化した作品。全6話のアニメーション作品として展開された今作は、ついに最終作の放映を迎え、その注目度は非常に大きなものとなっている。

今回展開されるVR映像体験 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」 では、アニメのクオリティはそのままに、過去編全6話の中から選りすぐりの名場面+オリジナルシーンを追加した、VR専用の映像作品として制作されている。

前作に引き続き、VR映像演出にはサンライズの看板タイトルの一つである 「ラブライブ!」 の監督を務めた京極尚彦氏をはじめ、制作:サンライズ D.I.D.スタジオ、企画・製作:サンライズにより作成されている。

デジカは前回に引き続き、サンライズと全面的な協力を行うメインパートナーとして、弊社の持つVRステーションの提供、企画展ブースの展開、予約システムの提供、運営関連など、多くの面で関係各社と連携して進めている。

VR映像体験は予約優先。予約は同社が持つ予約システムから事前予約を行い、体験当日にはその予約内容と、VR映像体験の条件を満たした劇場入場券を持参することで、体験できるようになっている。

劇中とは異なった視点で展開される数々のシーンと、VRならではの迫力のある映像体験を、この機会に体験してみてはいかがだろうか。

■「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」概要
実施日時:2018年5月17日(木)~ 5月31日(木) 平日のみ実施。
※5月19日(土)は、ガンダムファンクラブ(GFC)向けの企画となり、一般のユーザーは参加不可
※5月20日(日)、5月26日(土)、5月27日(日)は実施しない。
体験実施時間:12:00 ~ 20:00
場所:新宿ピカデリー 1Fロビー 特設会場
東京都新宿区新宿3丁目15番15号
http://www.smt-cinema.com/sp/site/shinjuku/access.html
参加条件:VR体験に参加いただくには、下記を持参する必要がある。
①VR体験の事前予約申込完了メール(推奨)
※スマートフォンなど画面で確認できるもの、またはプリントアウトしたものを持参
※予約は本プロモーション用ページのリンクバナーよりアクセス可能。
②VR映像体験期間中の日付が記載された、新宿ピカデリー発行の「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」劇場入場券
※劇場入場券の有効日記載欄がVR映像体験期間中(5月17日~5月31日)であるものが対象。
 (それ以前の日付の劇場入場券では体験不可)
※劇場入場券は鑑賞前(全券)、鑑賞後(半券)、どちらを持参しても参加可能。
※前売入場券では体験不可。当日、新宿ピカデリー窓口にて入場券の引換をする必要がある。
※劇場入場券の再発行、紛失時の対応については応じることができない。
※すでにVR映像体験に参加した劇場入場券では体験不可。


「機動戦士ガンダム THE ORIGIN -RISING-」専用ページ

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
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PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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