ITライフハック

VR

アスク、TPCast製のVive用ワイヤレスキット「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」を発売

TPCAST (1)

アスクは、TPCast製のHTC Vive用ワイヤレスキット「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」の取り扱いを開始した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万円台後半(税別)。

「TPCAST Wireless Adapter for VIVE」は、HTCのVR機器であるHTC Viveに取り付けることでワイヤレス化することができるキット製品。Viveをワイヤレス化することにより、ケーブル配線を気にすることなくVRコンテンツを楽しむことができ、自由度の高いVR体験を可能にした。

本製品は、PCに取り付ける送信機「PC TX Module」に加え、VIVEヘッドマウントディスプレイに取り付ける受信機「RX Module」、電源ユニット「Power Box」などで構成されるキット製品となり、データのロスや遅延が少ない、VIVEのワイヤレス環境を構築することができる。

■製品概要
製品名:TPCAST Wireless Adapter for VIVE
対応製品:HTC Vive
対応解像度:2K
フレームレート:90fps
遅延時間:2ms以下
同梱物:PC TX Module、RX Module、Power Box、Portable Power Bank(20,100mAh)、専用ケーブル、HDMIショートケーブル、バッテリーポーチ、ルーター、ルーター用電源アダプタ、ネットワークケーブル
発売時期:2018年2月予定


TPCAST (2)

TPCAST (3)

TPCAST (4)


TPCast

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

パソコンに関連した記事を読む
アスク、Synology製NAS「DiskStation DS218j」をはじめとするホームユーザー向けNASキット3製品を発表
USBポートに差すだけで高音質化!USBサウンドクオリティアップグレーダー「APS-DR005」
握るように持つから使いやすいUSB接続垂直型RGBエルゴノミクスマウス
クリエイター向けPCブランド「raytrek」が同人誌即売会「COMIC1☆12」に出展
サードウェーブデジノス、「GALLERIA FZ」のCore i7-8700K搭載モデルを10月13日(金)より発売




アニメ「おそ松さん」第2期オープニングテーマA応Pミュージックビデオ撮影現場をVRで体験

main

A応P(エーおうピー)が候補生のA応P ZERO(エーおうピーゼロ)と11人で歌う、テレビ東京などで放送中の大人気アニメ「おそ松さん」第2期オープニングテーマ「君(くん)氏(し)危うくも近うよれ」。そのミュージックビデオ撮影にて、通常の撮影に加え、今話題のVRカメラでも撮影を行った。

VR撮影では、 MVの撮影風景やダンスシーンを、 180度の視界が撮影できるVRカメラで収録し、観ている人がまるで収録現場にいるスタッフの一員になったかのような感覚が得られるメイキング映像を製作した。こちら映像は、 YouTubeのA応P公式チャンネルにて2017年10月23日(月)深夜2時05分(テレビ東京での「おそ松さん」第2期 第4話 放送後)より順次公開となる。

「君氏危うくも近うよれ」通常のMVは、 VRゴーグルを着けたA応Pが昭和の街並みに現れるという、近未来感と「おそ松さん」らしい昭和な世界感が合わさった内容の映像になっている。また、 A応P初の入浴シーンも話題になりそうだ。こちらの映像はProject Reviewn*にてロングバージョンの配信予定となっている。

Project Reviewn公式サイト

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDS」アジア大会への出場権を賭けた日本大会の本戦を全編生中継
niconico×照恩寺「テクノ法要」を福井県・照恩寺より完全生中継
Sony Square Shibuya Projectにバーチャルアナウンサー「沢村 碧」が登場!
乃木坂46などが生出演する「TGC北九州2017」のバックステージよりガールズトーク特番を独占でお届け
VRゲームはどの程度浸透したのか?~ゲームに関する実態調査~(マクロミル調べ)



Another World(アニメジャケット盤)
A応P
アニメ“勝手に”応援プロジェクト
2017-08-23



VRゲームはどの程度浸透したのか?~ゲームに関する実態調査~(マクロミル調べ)

20160715-093950

「VR(バーチャルリアリティ)元年」と呼ばれた昨年。 2017年は家庭用ゲーム機の市場が活況で、 9月に開催された「東京ゲームショウ2017」の総来場者数が25万人を超えるなど、ゲーム市場は未だ注目を浴びている。本調査では、ゲームにまつわるあれこれについて1,000人を対象に調査した。

【1】ゲームは“スマホでする” が最多。スマホゲームユーザーの2人に1人が、ほぼ毎日プレイ
ゲームのプレイ方法ごとに、普段プレイしているか、している場合はどのくらいの頻度なのかをたずねた。家庭用ゲーム、 PCでのオンラインゲーム、スマートフォンゲーム、ゲームセンターのアーケードゲームの4種類のうち、もっともプレイされているものはスマートフォンゲームで59%。次いで、家庭用ゲームとゲームセンターでのアーケードゲームがそれぞれ39%、 38%とほぼ同率、 PCのオンラインゲームが最も少なく22%だった。もっともプレイされているスマートフォンゲームについて、ユーザーのプレイ頻度をみると、約2人に1人(53%)が、ほぼ毎日プレイしていることがわかる。

【図】 ゲームのプレイ状況
ベース:全体
sub8


【図】 ゲームのプレイ頻度
ベース:普段プレイしているゲーム
sub7


【2】 好きなゲームジャンル1位は「ロールプレイング」、次回作が気になるシリーズ1位は「ドラゴンクエスト」
1番好きなゲームのジャンルをたずねると、 1位は「ロールプレイングゲーム」33%で、 2位以降を20ポイント強引き離している。続いて2位は「アクションRPG」12%で、 2位にもロールプレイングゲームの要素が含まれる結果となり、 3位は「シュミレーションゲーム」8%だった。

また、次回作が気になるゲームのシリーズをたずねると、 1位は「ドラゴンクエスト」43%、 2位は「スーパーマリオ」34%、 3位「ファイナルファンタジー」34%となっている。

【図】1番好きなゲームのジャンル(上位5つを抜粋)
ベース:家庭用ゲーム機を月に1日以上プレイする人 / n=235
sub3


【図】次回作が気になるゲームのシリーズ(上位5つを抜粋)
ベース:家庭用ゲーム機を月に1日以上プレイする人 / n=235
sub4


【3】 VRゲーム用の端末、一般人の所有率は12%。今後の購入意欲は、男性が女性の2倍

“VR元年”と呼ばれた昨年から、 VRゲームは一般の人にどの程度浸透したのだろうか。

VR端末(VRヘッドマウントディスプレイ)についてたずねると所有率は12%だった。また、 VR端末を持っていない人に今後の購入意向をたずねると、 27%が購入したい(是非購入したい8%+やや購入したい19%)と回答した。購入したい人の割合を男女で比較すると、女性は17%であるのに対し、男性は約2倍強の36%となっている。 VR端末を持っている人や購入したい人は、全体的にはまだ少数派だが、男性のほうがVRの購入に積極的であることがわかる。

【図】 VR端末の所有率(男女別)
ベース:全体 / n=1,000
sub5


【図】 VR端末の購入意向(男女別)
ベース:VR端末を保有していない人 / n=881
sub6


調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ)

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
自由な発想で描く、ゲームの新しいストーリー「Gzブレインゲーム小説コンテスト部門」を開催
腰をしっかり支え正しい姿勢をキープ。座り仕事を応援する「猫背サポーターバンド」
「駅メモ!」に鉄道むすめオリジナルキャラがでんこになって登場
「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」、発売から4日間で36.9万台を販売。ファミ通調べ
PlayStation VRの最新ラインナップ紹介トレーラーを公開


PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-10-14




シンプルなデザインで、最新スマートフォンにも対応する新「Galaxy Gear VR with Controller」発売

main

Galaxyは、最新スマートフォン「Galaxy Note8」にも対応し、専用のコントローラーを同梱してバーチャルリアリティ(VR)体験を楽しめる、最新のゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ「Galaxy Gear VR with Controller」を、 KDDI、沖縄セルラー電話向けに納入し、 2017年10月26日(木)より、auオンラインショップおよび、KDDI・沖縄セルラーの直営店限定で販売を開始する。

本製品は、本体側面のタッチパッドに加え、専用コントローラーでのリモートコントロールが可能。コントローラーは、円形のタッチパッド、ホームボタンと「戻る」ボタン、トリガーボタン、音量ボタンを備え、さまざまなモーション入力により、腕を頻繁に上げる必要なく操作が可能だ。コントローラーはカーブしたデザインで高いグリップ感を実現し、より魅力的なVR体験が可能となり、長時間使用、高頻度使用でも快適なVR体験を保証している。なお、バッテリー寿命が長く、長時間操作しても疲れない専用コントローラーは、単体でも購入可能だ。

Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ採用の「Galaxy Note8」など対応スマートフォンの高精彩な映像再現と、大型レンズによって実現した101度の広い視野角、光の反射を最小限に抑制する暗い色の内部素材、顔の形にフィットし外部からの光の漏れを減少させる人間工学に基づく設計により、臨場感あるVR体験を提供します。また、重量感を感じないように顔に触れるエリアを最適化することにより、快適な着け心地と、より一層の没入感を実現している。

Gear VRを共同開発したOculusの360度コンテンツプラットフォーム「Oculus Store」を通じて、ゲーム、映画、スポーツ、ライブ映像など、 1,000以上(2017年10月時点)もの360度コンテンツの中から簡単にダウンロードし、臨場感あふれるVR体験を楽しむことができる。

また、国内でのスタート以来好評の、海外で大人気のドラマ、アニメ、音楽ライブなど10,000以上のハイクオリティ360度コンテンツを楽しめるVRサービス「SAMSUNG VR」もこれまでの製品同様に参照可能。これにより、 Galaxy Gear VRユーザーは圧倒的な数の360度コンテンツの中から、いつでも好みのコンテンツを楽しめる。

sub1

sub2

sub3


プレスリリース

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

モバイルに関連した記事を読む
熱くなったスマホを冷やすモバイルバッテリー搭載の冷却ファン「縦持ちOK!ピタッとスマクール」
「アトリエ オンライン ~ブレセイルの錬金術士~」の事前登録が開始
TOCOL、ユニバーサルデザイン・スマホ天体望遠鏡「PalPANDA」を発売
レノボ・ジャパン、PHAB2 ProとTangoテクノロジーによる「ONE PIECE」コラボアプリを提供
ファーウェイ初のAIモバイル・コンピューティング・プラットフォーム「Kirin 970」を発表





PlayStation VRの最新ラインナップ紹介トレーラーを公開

01

ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(SIEJA)は、PlayStation 4の魅力を高め、ゲーム体験をより豊かにするバーチャルリアリティシステム「PlayStation VR」の 最新タイトルラインナップを紹介する特別映像「PlayStation VR 最新ラインナップ紹介トレーラー」をYouTubeにて公開した。

PS VR最新モデル(CUH-ZVR2)とPlayStation Cameraをセットにした「PlayStation VR PlayStation Camera同梱版」(4万4,980円)の、 2017年10月14日(土)の発売に先駆け、この映像では様々なPS VR必須 / 対応タイトルを紹介している。



PlayStation VR

ITライフハック
ITライフハック Twitter
ITライフハック Facebook

カルチャーに関連した記事を読む
「アトリエ20周年フェスティバル」開催。花守ゆみりさん&日岡なつみさんのゲスト出演決定
手塚治虫の名作アニメと、夢のコラボレーションが実現。「LINE POPショコラ」に「鉄腕アトム」登場
週刊モーニングで連載中の「終電ちゃん」と「駅メモ!」がコラボ
「アトリエオンライン~ ブレセイルの錬金術士~」主要キャラクターの紹介とキャストを発表

「DAM★とも祭り@札幌」を開催。初代DAM★ともマスコットの咲坂柚衣さんも登場


PlayStation VR WORLDS(VR専用) - PS4
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-10-13

【PS4】サマーレッスン:宮本ひかり コレクション (VR専用)
バンダイナムコエンターテインメント
2017-05-25

href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%90PS4%E3%80%91Farpoint-PlayStation-VR-%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%90%8C%E6%A2%B1%E7%89%88-VR%E5%B0%82%E7%94%A8/dp/B0722NTGC5?psc=1&SubscriptionId=AKIAIM37F4M6SCT5W23Q&tag=medi01-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B0722NTGC5" target="_blank">【PS4】Farpoint PlayStation VR シューティングコントローラー同梱版 (VR専用)
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2017-06-22



ITライフハックやlivedoor ニュースのIT記事をサクサク読めてシェアできるアプリ

  • iPhone版はこちら
  • Android版はこちら
最新記事
Amazonライブリンク
QRコード
QRコード
カテゴリ
月別アーカイブ
配信中
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ