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「僕の考えたさいきょうのWi-Fiルーター」SynologyのWi-Fiルーター「RT2600ac」を試す

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人気NASメーカーとして知られるSynologyから、同社初となるWi-Fiルーター「RT2600ac」が発売された。価格は2万9800円と若干高価だが、同社独自のGUIによる設定のほか、多彩なVPN機能が用意されているなど、SOHO/SMB向けのルーターとしてはうれしい機能が充実しているのが特徴だ。


■NASメーカーが作り上げた使いやすいSOHO向けのWi-Fiルーター
一点注意していただきたいのは本製品は、数千円で売られている一般家庭向けのWi-Fiルーターとは一線を画す製品であるということだ。最近、NAS製品の低価格化が進んできており、なおかつSynology製品が売れ筋となっている。安くて使いやすいからというのがその理由であるが、本製品は、インターネットのWebサイト閲覧のために一般家庭に設置して利用したとしても、その恩恵を受けることはあまりできない。

あくまでもSOHO/SMB環境に設置して威力を発揮する製品なのである。現在、SOHO/SMB向けのWi-Fiルーターは、ヤマハのネットボランチシリーズなどがある。高機能で高性能、ただし、安くても4万円近くする。RT2600acは、ネットボランチシリーズなどの高機能製品と比較するようなWi-Fiルーターなのだ。本稿はそうした視点で読み進めていただければと思う。

RT2600acを簡潔に表現するとしたら「僕(NASメーカー)の考えたさいきょうのWi-Fiルーター」と言っていいだろう。SOHO/SMB環境でSynology製のNASを利用しているユーザーに対し、「うちのNAS使ってくれてるなら、せめてこうした機能を持っているルーターを最低限使ってほしい」という機能が詰め込まれている。

そのためSynologyのNAS製品との親和性が非常に高くなっているのが特徴だ。ということでRT2600acのスペックを始め、NASメーカーが考えたWi-Fiルーターを見て行こう。

本体だが、CPUにはQualcomm製の1.7GHzデュアルコアを採用。MU-MIMOをサポートしており、IEEE802.11ac wave2に対応、最大で2.53Gbpsの無線速度を利用することができるほか、最大で100台の同時接続に対応する。WAN側は「デュアルWAN」が用意され、複数のインターネット接続環境を持つ場合は2回線を同時に利用して最大2Gbpsのスループットで利用することができる。

VPNだが、「VPN Plus」というメニューがあり、ここでは一般的なPPTP、L2TP over IPsec、OpneVPN、SSTP、WebVPNといった機能に対応しているほか、独自のSynology SSL VPNが利用できるのも特徴となっている。

こうしたスペックだけで、もはや一般家庭に置くべきではないことが理解できるだろう。

■必要十分な外部コネクターが用意されている本体
ではまず本体の構成から見ていこう。Wi-Fi用のアンテナとしては4本を用意。それぞれ角度を変えられるようになっており、無線の強度を調整することが可能だ。正面に配置されているインジケーターでは、本体の状態のほか、2.4GHz、5GHzといった無線の利用状況、WAN1、WAN2、4つある有線LANの利用状況についても分かるようになっている。

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正面左にはUSB3.0ポートがあり、ここにHDDやSSDなど、別のドライブを繋げて利用することが可能だ。その隣には「EJECT」ボタンがあり、接続を解除するときには、このボタンを押して対応する。

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本体右側面にあるのはWi-FiボタンとWPSボタン。Wi-FiボタンではWi-Fi機能のオンオフができる。WPSボタンを押すことで、利用したい無線LAN機器を繋げることができるのは、一般的な無線LANルーターと同じだ。

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背面を見ていこう。左から電源ボタン、ACアダプタコネクタ、リセットボタン、USB2.0ポート、WANポート、LANポート×4が並んでいる。なおLANポート1は、先ほど紹介したデュアルWAN機能を利用するときにWAN2ポートとして利用する。リセットボタンだが、4秒間長押しするとソフトウェアリセットがかかり、adminパスワードのリセットが可能。10秒間押し続けるとハードリセットとなり、工場出荷時の状態に戻すことができる。

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■機能が豊富だが手軽な設定で利用が可能
本体自体の設定については「Synology Router Manager」(以下、SRM)を利用することになる。これはブラウザに「http://router.synology.com」と入力すると自動的に判別し、SRMが表示されるようになっている。ルーターを起動すると管理者アカウントの設定画面が表示され、まずは「admin」ユーザーのパスワードを入力。そのあとにRT2600acのSSIDを設定し、操作モードを「ワイヤレス ルーター」か「ワイヤレス AP」(アクセスポイントモード)、「ワイヤレス リピーター」のいずれかに設定するだけで初期設定が終了するなど、初心者でも分かりやすい仕組みとなっている。また、同社製NASを使っている人であれば、特に迷うことなく使いこなせるだろう。

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設定が終了するとWindowsのデスクトップのようにアイコンが表示された状態となる。これがSRMの画面だ。左側に配置されている「ネットワーク センター」「コントロールパネル」「パッケージセンター」のアイコンをクリックすれば、それぞれの設定画面が起動する。これらは同社のNASにある「DiskStation Manager」(DSM)と似たような操作方法となっているので、Synology製のNASを利用している人ならば感覚的に分かりやすいだろう。

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「ネットワークセンター」ではインターネット接続環境の状態や、Wi-Fiや有線接続の状態を知ることができるほか、Wi-Fi接続、デュアルWAN、ポート転送といった基本的な機能を設定できるだけでなく、パレンタルコントロール(子供が使っている場合のネットワーク設定)、接続されている機器のトラフィックコントロールまで行うことができる。起動時に設定した操作モードを変更する場合もここを利用する。

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なお筆者の場合はSo-netの「NURO光」を利用しているので、すでにWi-Fiルーターが設置されており、インターネットに直接つなぐのではなく、すでにあるWi-FiルーターにのLANポートにRT2600acを接続して使うことになる。この場合はRT2600acに設定されるゲートウェイがWi-Fiルーターの「192.168.1.1」となり、そこからRT2600acにローカルIPアドレスが割り当てられることになる。

この状態で「ワイヤレス ルーター」として設定した場合はデフォルトでは「10.0.4.xxx」がRT2600acのローカルIPアドレス空間となるようで、当然ながらNURO光に接続されている機器を利用することはできない。これを回避するには「ワイヤレス AP」モードにする必要があるのだが、これを設定してしまうとポート転送やトラフィックコントロールやパレンタルコントロールなどの機能はもちろん使えなくなる。

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「コントロールパネル」では、ユーザーアカウントやUSB経由で接続するストレージについて設定できるほか、SRM自体のアップデートなどもここで行うことになる。なおUSBストレージを接続している場合は、ここの「ファイルサービス」にある「Windowsファイルサーバー」を有効にすることで、ネットワーク越しのストレージとして利用できるようになる。

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「パッケージセンター」は、RT2600acに様々な機能を追加するために使う。冒頭に述べたVPN機能については「VPN Plus Server」をここからインストールすることで利用可能となる。なおPPTPやOpenVPN、L2TP、IPsecが利用するポートについては、デフォルトでは閉じられている。VPN Plus Serverをインストールするとこのポートを空けるように指示されるので、そのまま設定すればOKだ。インストール後はSRMの左上にあるメニューアイコンをクリックしてメインメニューを表示させると、その中にVPN Plus Serverのアイコンがあるので、こちらから起動して設定を行えばよい。

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■SOHO/SMB向けルーターとしては満足のいく速度
ではここからは、実際に接続した状態での速度を見ていくことにしよう。SynologyのNAS「DS216Se」に「WD RED 3TB」を2台、RAID0状態で接続してあるものにネットワークドライブを割り当て、有線接続の状態でCrystalDiskMarkのベンチマークテストを実行し、3回測定した平均値を取ったのが下のグラフだ。いずれの値も良好で、パフォーマンス的には申し分のない結果となっている。

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次に有線LANと無線LANの速度を見ていきたい。先ほども述べたように、筆者の環境はSo-netのNURO光であるので、公称値で2Gbpsをうたっている回線だ。こちらの場合はBNRスピードテストとRBB SPEEDTESTで10回測定し、その平均値を計算している。ほかのルーターを利用した環境でも、朝の時間帯など利用者が少ない状態では1Gbpsの速度が出るほどだが、夕方の測定値でも下のグラフのような値をたたき出しており、十分な速度が出ていることが確認できた。

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これまで見てきたようにRT2600acは、簡単な操作でハイクオリティな機能が利用できるだけでなく、速度的にも十分なネットワーク環境を得られるのがうれしい。SOHO向けとして、ヤマハのネットボランチシリーズなどを検討している場合には、はるかに安く購入でき、機能的にも同等なので導入を検討する価値があると言える。中小企業などでセキュリティのしっかりしたWi-Fiルーターを利用したいと思った場合やSynology製NASを導入しているのであれば、選択肢に入れておくことをおススメしたい。

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ソフトバンク、下り最大612Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 601HW」を発売

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ソフトバンクは、“ソフトバンク”の新商品として、下り最大612Mbpsの高速通信に対応するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 601HW」(ファーウェイ・テクノロジーズ製)を、2017年3月17日に発売する。

本製品は、複数の周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」と、送信用(基地局)と受信用(端末)に各4本のアンテナを使い複数のデータを同時に通信する技術「4×4 MIMO」や、情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる「256QAM」など、さまざまな技術に対応するモバイルWi-Fiルーター。Pocket WiFi史上最速となる下り最大612Mbps※1の高速通信を実現することで、快適にデータ通信を利用できる。

電源を入れてから約5秒※2で高速起動するため、使いたい時にすぐ利用できる。また、高い省電力性能を備えることで、長時間でも安心して利用できる。

■主な仕様
最大通信速度(下り/上り)※1:612Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ:約109.9×65.1×15.5mm/約135g
ディスプレイ:2.4インチ QVGAタッチ液晶
バッテリー容量:2,400mAh
連続通信時間/連続待受時間:約8.5時間※3/約850時間
Wi-Fi規格(周波数):IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
最大同時接続台数:14台※4
カラー:ブラック、ホワイト
インターフェース:Type-C USB3.0
外部メモリー:非対応
[注]
※1下り最大612Mbpsの提供エリアは、一部エリアから順次提供中です。今後、全国主要都市に順次拡大予定です。ご利用のエリアによって、最大通信速度が異なります。また記載している通信サービスはベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。なお、本商品の上りデータ伝送の効率化により、ご利用の環境によっては、記載の通信速度以上のデータ伝送が可能となります。
※2電源オンから待受画面が表示されるまでの時間です。初回起動時、または電池入れ替え時などを除きます。ご使用の環境によっては長くなる場合があります。
※3キャリアアグリゲーション非適用かつ省電力設定がONの時。省電力設定がOFFの時には約6時間となります。また、使用環境や電波状況などにより変動します。
※4Wi-Fiスポット機能利用時、またはマルチSSID機能利用時の最大同時接続数は、13台となります。


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国立市。NTT東およびNTTBPと国立市で「Kunitachi Free Wi-Fi」のサービスを開始

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国立市は、東日本電信電話(以下、NTT東東日本)及びエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム(以下、NTTBP)と連携し、公衆無線LANサービス「Kunitachi Free Wi-Fi」の環境を構築し、3月1日よりサービスの提供を2017年3月1日から開始すると発表した。

国立市では、市民生活の向上を目的とし誰でも無料でWi-Fiに接続できる通信環境を国立市役所庁舎へ「Kunitachi Free Wi-Fi」として整備する。このことにより、国立市役所庁舎においてスマートフォン等を活用し「市政情報の取得」、「SNSを活用した情報発信」、「WEBサイトの閲覧」等を無料で行うことが可能となると同市。

特に市政情報は「Kunitachi Free Wi-Fi」接続後、自動的に表示されるポータルサイトで発信していくとのこと。

あわせて、災害時等に情報通信手段として利用することで、防災力の強化にも資するものであることから、恒久的なインフラとしてフリーWi-Fi環境を整備する。

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Synology
2016-06-02




ソフトバンク、下り最大612Mbpsに対応するモバイルWi-Fiルーターを発売

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ソフトバンクは、ソフトバンクの新商品として、下り最大612Mbpsの高速通信に対応するモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 601HW」(ファーウェイ製)を、2017年3月中旬以降に発売する。

本製品は、Pocket WiFi史上最速となる下り最大612Mbpsの高速通信に対応するモバイルWi-Fiルーター。複数の周波数帯を束ねる「キャリアアグリゲーション」と、送信用(基地局)と受信用(端末)に各4本のアンテナを使い、複数のデータを同時に通信する技術「4×4 MIMO」や、情報密度を高めて一度に運べるデータ量を増加させる「256QAM」など、さまざまな技術に対応。Pocket WiFi史上最速となる下り最大612Mbps※1の高速通信を実現することで、快適にデータ通信を利用できる。

電源を入れてから約5秒※2で高速起動するため、使いたい時にすぐ利用できる。また、高い省電力性能を備えることで、長時間でも安心して利用可能だ。

■主な仕様(予定)
最大通信速度(下り/上り):612Mbps/37.5Mbps
サイズ(幅×高さ×厚さ)/重さ:約109.9×65.1×15.5mm/約135g
ディスプレイ:2.4インチ QVGAタッチ液晶
バッテリー容量:2,400mAh
連続通信時間/連続待受時間:約8.5時間※3/約850時間
Wi-Fi規格(周波数):IEEE 802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)
最大同時接続台数:14台
カラー:ブラック、ホワイト
インターフェース:Type-C USB3.0
外部メモリ:非対応


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「マクドナルドFREE Wi-Fi」を使い、店舗で楽しめる映画やドラマなどの配信を開始

マクドナルド画像

日本マクドナルドは、2016年6月より導入を開始し現在は約1,700店舗で導入が完了しているFREE Wi-Fiアクセスサービス 「マクドナルド FREE Wi-Fi」を使い、パートナー企業のアプリを展開するサービスを開始する。

この取り組みとして2016年10月17日(月)より「キャンディークラッシュ」など大人気のモバイルコンテンツを提供しているKing Japanおよびインターネット動画配信サービスのNetflixのサービスの配信を開始する。

これにより10月17日(月)から、Kingのバブルシューティングゲーム「バブルウィッチ」、およびNetflixオリジナル映画 「カンフー・パンダ3」やドラマなどの人気コンテンツ4タイトルが、「マクドナルド FREE Wi-Fi」上の両社のアプリを通じて楽しむことができるようになる。

なお、「バブルウィッチ」は「マクドナルドFREE Wi-Fi導入の約1,700店で2週間にわたって配信され、「カンフー・パンダ3」などの作品の配信は約30店舗での試験導入となるとのこと。Netflixの無料体験は今後検証を重ねながら、サービス拡大を検討していくとしている。

■マクドナルドFREE Wi-Fi概要
対応言語:日本語、英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語に対応
導入店舗数:全47都道府県の約1,700店(10月13日時点)


日本マクドナルド

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セガフレード・ザネッティ・エスプレッソがグローバルWi-Fi「FON」を導入

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セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド・ジャパンは、フォン・ジャパンが日本で展開をするWi-Fiサービス「FON」を採用すると発表した。

FONは、全世界で2,000万スポット以上を展開するWi-Fiサービスで、ユーザーベースは200の国と地域にのぼり、セガフレード・ザネッティの本場イタリアにおいても約90万スポットを展開している。

世界で約400店舗を展開するセガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、イタリアンバールのグローバルブランドで、海外においても認知度の高いFONを導入することで、日本国内のユーザーはもちろんのこと、海外でセガフレード・ザネッティ・エスプレッソとFONに馴染みのある訪日観光客に対しても、店内での快適なワイヤレスネットワーク環境を提供していくとのこと。

なお、今年7月29日にリニューアルオープンしたばかりのセガフレード・ザネッティ・エスプレッソ広尾店をはじめ、多くの人たちが街を行き交う渋谷店において、FONスポットの提供がスタートした。

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デジタル一眼レフカメラのワイヤレス接続・ワイヤレス操作を可能にするコントローラー

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デジタルカメラ関連グッズの販売などを手がけているCTJは、一般的なデジタル一眼レフカメラに装着可能で、Wi-Fi接続をはじめPCやタブレット、スマートフォンなどのモバイル端末を外部ディスプレイとして活用しながら多機能な操作ができるコントローラーの最新モデル「CASE Remote Air」の先行販売を、クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」を通じて2016年9月5日に開始した。

本製品は、デジタル一眼レフカメラに取りつけるだけでWi-Fi接続をはじめPCやタブレット、スマートフォンなどのモバイル端末を外部ディスプレイとして活用できるほか、パラメーターの調整やピント合わせ、リモートシャッターなど多機能なワイヤレス操作が可能になる。

さらにタイムラプス、HDR、フォーカススタッキングなど高度な機能追加を実現。エントリーモデルのデジタル一眼レフカメラが、装着するだけで多機能かつ高性能なモデルとして活用できる。

iOSやAndroid搭載のタブレット、スマートフォンをはじめMacOS、Windowsなど幅広いプラットフォームに対応している。

■支援金額とリターン内容概要(抜粋)
1万5,600円コース:【限定10名】「CASE Remote Air」完成品一台(2016年12月発送予定)
1万6,900円コース:【限定100名】「CASE Remote Air」完成品一台(2016年12月発送予定)


「CASE Remote Air」プロジェクト紹介ページ

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また、LTEによるインターネット接続では、上限が設けられており、それを超えると接続速度が制限されてしまうがWi-Fi接続であれば、こういった制限はない。かといってどこでもdocomo Wi-Fiが利用できるわけではなかったが、12月の20日からは、都バスおよびJR中国が運行している高速バスでdocomo Wi-Fiが利用できるようになる。

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これで長年の小物探しの悩みも、解決だ。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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