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テックウインド、Windows 10搭載タブレット「CLIDE W10C」を発売

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テックウインドは、法人向けモデルとして開発されたWindows 10搭載の10.1インチ タブレット「CLIDE W10A」の後継機種である、「CLIDE W10C」を2016年12月15日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万3,800円(税抜)。

「CLIDEW10C」は、好評だった従来モデルの特長的な機能を継承しつつ、バッテリー、メモリをさらに強化し、最新のインテル社製CPUを採用した。このほか、従来モデルでも好評だった、タブレットには非常に珍しい「背面タッチパッド」(実用新案登録済)を搭載。接客や商談時に画面操作を行う場合でも、「背面タッチパッド」を利用することで、画面を隠さずにお客様に説明することができる。また両手でしっかり持って操作できるようになり、作業現場での操作も安定して行える。背面タッチパッドを使うと、ポインターが表示されるので、指では操作しづらいプルダウンなどの細かいカーソル操作も快適だ。プロジェクターや大型ディスプレイへの投影時などで、2画面拡張モニター環境でも、タブレット単体で操作できる。

また、フルサイズ(TypeA)のUSB3.0ポートとUSB2.0ポートを搭載。外付けHDDやフラッシュメモリーなどをそのまま接続できるほか、PDF閲覧やExcelなどビジネス用途をはじめ、写真や動画再生などあらゆるシーンで使える、10.1インチサイズを採用。1920×1200の高画質IPS液晶パネル搭載となっており、170°の広い視野角で、動画再生や電子書籍の閲覧も快適に楽しめる。Wi-Fiは2.4GHzはもちろんのこと、電波干渉が起きにくく安定した通信が可能な5GHzにも対応している。専用日本語キーボードとドッキングさせると、ノートパソコンのスタイルに。用途にあわせてタブレットスタイルと使い分けて高い機能性を実現する。バッテリー容量も6,000mAh→7,500mAhに容量アップ。HD動画再生最大約7時間を実現した。

■CLIDER W10C製品概要
プロセッサー:インテル Atom プロセッサー X5-Z8300
ディスプレイ:10.1インチ カラータッチスクリーン IPS液晶 LEDバックライト
液晶解像度:1920×1200ドット
タッチパネル:10点タッチ入力対応 静電容量方式
ストレージ容量:64GB
I/Oポート:カードリーダー microSD、microSDHC、microSDXC (最大128GB)
USB:フルサイズUSB3.0×1(TypeA) / フルサイズUSB2.0×1(TypeA)、microUSB2.0 x1(充電コネクター共用)
オーディオ:マイクロホン / ヘッドホン・3.5mm 4極コンボジャック ×1
HDMI:miniHDMI出力×1
システムメモリ:4GB(DDR3L)
無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n準拠
Bluetooth:あり(Bluetooth 4.0) Class2
センサー:加速度センサー(3軸)、GPS
カメラ:フロントカメラ 2Mピクセル、背面カメラ 2Mピクセル
スピーカー:ステレオスピーカー内蔵
消費電力:15W(最大)
バッテリー:容量7,500mAh
OS:Windows 10 Home
色:ブラック
タブレット本体重量:約620g
タブレット本体サイズ:約260mm(幅) × 172mm(奥行) × 12mm(厚み)
キーボード装着時:263㎜(幅)×185㎜(奥行)×24㎜(厚み)


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ドスパラ、Windows 10 の新しい機能が十分に生かせる2in1パソコン「Diginnos DGM-S12Y」を発売

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サードウェーブデジノスは、専用ペンで手書きできる「Windows Ink」や、生体認証機能「Windows Hello」など、Windows 10 の機能が活用できる 2 in 1 モデル「Diginnos DGM-S12Y」を2016年11月25日(金)より発売する。価格は4GB/ 64GBモデルが6万4,800円、4GB/128GBモデルが6万9,800円、8GB/256GBモデルが7万9,800円(いずれも税別)。

標準搭載のアクティブペンは、Windows 10 Anniversary Updateで実装されたWindows Inkに対応。デスクトップ画面に直接書き込むことでより気軽に、直感的に使用することが可能になる。

キーボードにはWindows Helloに対応した指紋認証センサーを搭載。面倒なパスワードを省くと同時にセキュリティ自体も強化される。

また、Cortanaがちょっとした検索からスケジュール管理まで、声での問いかけに応えてくれる。

CPUには、最新のSkylake世代の Core m3-6Y30を搭載。一通りの作業を快適にこなす処理性能と、低消費電力性に優れ、ネットやメール、画像、動画再生といったタブレット的な使い方はもちろん、Microsoft ExcelやWord、PowerPointといったツールなども楽にこなせる。

搭載メモリ 4GBのタイプは、ストレージ容量の違う 64GB、128GBの 2モデル。さらに上位モデルとして、搭載メモリ 8GB、ストレージを 256GB に強化した1モデル、計3モデルをラインナップした。

カバー一体型のキーボードにはWindows Hello対応の指紋認証センサーを搭載。本体と一緒に持ち運びのしやすい形状で、標準搭載のペンの収納リングをキーボード右側に装備。使用時にサッと引き抜いて使用することができる。使用後も簡単に収容でき、持ち運び時にペンを紛失しないように設計されている。その場で写真を撮ってペンでメモなどの使い方が手軽にできる。

I/Oは、USB3.0のtype Aとtype Cをそれぞれ1ポート搭載し、他の機器とも簡単接続。もちろんWi-FiやBluetoothなども対応している。

また、通信機能には従来のモデルよりも高速なデータ転送が可能なIEEE 802.11 ac対応の無線LANを搭載。無線LANやBluetooth、電子レンジなど複数の規格が使用する2.4GHz帯とは異なる5GHz帯を使用することで、高速な通信環境はもちろん、Bluetoothマウスなどの周辺機器への干渉を低減する。

■Diginnos DGM-S12Y 製品情報
・CPU: インテル(R) Core(TM) m3-6Y30 プロセッサー
(デュアルコア, HT対応, 定格900MHz, TB時最大 2.20GHz, キャッシュ4MB)
・メインメモリ: 4GB / 8GB(SSD 256GBモデルのみ)
・ディスプレイ: 12.2インチ液晶(1920×1200ドット表示、アクティブペン対応)
・グラフィックス: インテル HD グラフィックス 515
・SSD: 64GB / 128GB / 256GB
・LAN: IEEE802.11 a/b/g/n/ac ※1
・Bluetooth: Bluetooth 4.0
・I/O: microSDカードスロット、USB Type-C、USB3.0、microHDMI、ヘッドフォン出力端子
・カメラ: 前面約200万画素数、背面約500万画素数
・サイズ: 約 305(幅)×210(奥行き)×10.5(高さ) mm
・重量: 約 935g(タブレット単体)、キーボード635g(専用キーボード+専用ペン)
・OS: Windows 10 Home インストール済み


Diginnos DGM-S12Y

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日本エイサー、「Switch Alpha 12」シリーズよりWindows 10 Home 搭載モデルを発売

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日本エイサーは、2in1 タブレット「Switch Alpha 12」シリーズより、Windows 10 Home 搭載「SA5-271-F58U/F」を2016年11月17日(木)より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は14万円前後。

Acer が独自開発した通常のファンを使わないヒートパイプ式液体冷却システム 「Acer LiquidLoopクーリングシステム」は、高性能インテルCore i5 を効率的に冷やしながら、その性能を100%引き出してくれる。ファンがないため雑音がなく、消費電力を抑えることができる。

今夏にSwitch Alpha 12 の法人モデルの発売直後から、多くのユーザーよりWindows 10 Home 搭載モデルを望む声があったとのこと。革新的技術、生産性、携帯性、使いやすさ、パフォーマンスをそのままに、Windows 10 Home 搭載した。

アイディアなどを書き留めるときに便利な高感度のアクティブスタイラスペンと、入力しやすいキーボードドックが標準で付属する。

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SA5-271-F58U/F

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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