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プレゼント企画再始動!読者プレゼントが2倍の1TBモデルに大増量!外付け爆速SSD「Crucial X8 Portable SSD」をゲットできるチャンス!

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昨年末にプレゼント告知をした「Crucial X8 Portable SSD」。当初は500GBのプレゼントの予定でしたが、どうせなら容量が大きい方がいいのでは?と提案してみたところ、それならばと1TBモデルにパワーアップしました。本企画を知らない人もいたかもしれないので、容量の変更に伴い、再度プレゼント希望者の募集を行います(以前応募された方は、再応募の必要はありませんが、容量は1TBとなります))。

前回と同様に、本記事を読んだ人1名様にプレゼント!応募については以下の内容を記入の上「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」にメールをお送りください。締切は2020年1月31日23時59分。当選の発表は、応募していただいた方へのメールでのご連絡をもって替えさせていただきます。

■応募メール概要
・件名「Crucial X8 Portableプレゼント応募の件」
※このままコピペしていただいてもかまいません。
※間違った件名の場合、受領できないことがあります。
・氏名:
・いま持っている外付けストレージ:(ない場合は「なし」)
・いま興味を持っているジャンル(スマホ、PC、タブレット、ゲームなど)
・ITライフハックのご感想
なお、お預かりした個人情報については本プレゼント企画のみに使用し、応募終了後は破棄いたします。


Crucial X8 Portable SSD

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ポータブル外付けSSDの最右翼が登場!コスパに優れる爆速SSD「Crucial X8 Portable SSD」を試す!読者プレゼントもあるよ!




ポータブル外付けSSDの最右翼が登場!コスパに優れる爆速SSD「Crucial X8 Portable SSD」を試す!読者プレゼントもあるよ!

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昔からの使い古された言葉だが「データの大容量化はとどまるところを知らない」。そしておそらく今後もデータはどんどん大きくなっていくだろう。具体的にはデジタルカメラの画像データなんかがそうだ。デジカメの性能が向上し高画質化したことで写真1枚のデータが大きくなってしまった。動画に至っては、フルHDから4K、そして8K動画へと変わって行くことで超容量化とでも言えるくらいの容量になってきている。これに伴い持ち歩いて使う外付けストレージにもかなりの大容量が必要になってきている。

■大容量ストレージもHDDからSSDへと変わってきている
ちょっと前までは、持ち歩ける大容量ストレージといえば外付けHDDが主流だった。1GB当たりの単価も安く、USB接続でバスパワーによる駆動か可能なため、ケーブル1本とストレージ本体さえあれば、大容量データを容易に持ち運ぶことができた。しかし、HDDは、駆動部分を持っており、落下や衝撃といった物理的な負荷に弱いという弱点を持っている。アクセスしている最中に、誤って床に落としてしまうと、そのままデータが破損してしまう危険があるのだ。

対してメモリーモジュールを利用したストレージであるSSDは、電気信号のみのやり取りなので、HDDのようにモーターやディスク、ヘッドといった可動部分が存在しない。そのため読み書きしている最中にSSD本体を持ち上げたり、最悪落下してしまったとしても、データが破損してしまう危険はぐっと低いのだ。ただ、これまでSSD用のメモリーが高価だったため、HDDと比べて容量単価ではHDDのほうが優れているという点があった。しかし、SSDも1GB当たりの容量単価が下がってきており大容量のSSDでもコスパに優れる製品が登場してきている。今後は、外付けのストレージもHDDからSSDへと変える時が来たと言っていいだろう。

そこでITライフハック編集部では“外付けストレージもSSDで!”を推奨したいということで、今年の10月に発売されたCrucialの「Crucial X8 Portable SSD」(以下、X8)」を実際に入手できたのでその詳細を紹介しよう。

■ NVMe SSDやUSB 3.0対応メモリと比較してみた
X8には500Gバイトと1Tバイトの2モデルがあり、価格は1Tバイトが2万3千円前後、500Gバイトが1万6千円前後と、他社の外付けSSDとほぼ同じか若干安価に販売されている。今回試用したのは1Tバイトのモデルだ。X8はUSB3.2 Gen2に対応し。最大読込速度が1050MB/秒という高速さが自慢だ。電源いらずでUSBからのバスパワーで動くためケーブル1本あればいい。接続できるのはPCのほかiPad Pro、Androidに対応するほか、ゲーム機ではPS4とXbox Oneでの動作が確認されている。サイズも110(幅)×115(高さ)×53(奥行)ミリとコンパクトなので、ポケットに入れて手軽に持ち運べる。


X8本体のほか、USB Type-Cケーブル、USB Type-C/USB TypeA変換コネクタが付属する。本体はUSB Type-Cでの接続となる


USB Type-C/USB TypeA変換コネクタはマークが付いている側の端子に接続して利用する

■その高速性は本当か実際に計測してみた
このX8、公式サイトでは「ほとんどのポータブルSSDに対し最大1.8倍、ポータブルHDDに対して7.5倍、USBメモリーに対しては実に100倍という速さでファイルの読み込みが可能であり、シーケンシャルリード(読み込み速度)が1050Mバイト/秒」となっている。では実際に使ったときにその速度が出るのだろうか。今回は以下の条件で計測した値を比較する。

・X8(1Tバイト)
・NVMe Gen4 SSD
・NVMe Gen3 SSD
・SATA SSD(M.2)
・SATA SSD(USB接続)
・SATA HDD(USB接続)
・USBメモリ(USB 3.0対応)

NVMe SSDを含めたM.2 SSDについてはマザーボード上に差しての利用、そのほかはUSB 3.0ポートを利用しての計測となっている。

計測した結果は下の図の通りだ。この値のうち、シーケンシャルリード(データ読み込み速度)を比較したグラフを示しておく。これを見て驚いたのだが、公称値の通りの速度が出ており、なおかつマザーボードに直接差すM.2 SATA SSDよりも速い。さすがにGen3/Gen4のNVMe SSDの速度は出ないが、十分高速といっていいだろう。外付けストレージとしてはオーバースペック気味といっていい。


CrystalDiskMarkによるベンチマークテスト結果


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X8


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NVMe Gen4 SSD


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NVMe Gen3 SSD


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M.2 SATA SSD


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SATA SSD(USB接続)


06
HDD(USB接続)


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USB3.0メモリ


■ 外付けストレージならX8がおススメ
検証の結果X8は、外付けストレージとしての速度に優れ、容量とパフォーマンスを考えれば、コストに見合う製品と言っていいだろう。持ち歩いて、外出先での使用も十分耐える。これから外付けストレージを購入しようと考えている人、外付けHDDからの乗り換えを検討している人には、ぜひともオススメしたいモデルだ。

■ X8の500Gバイトモデルをプレゼント
本記事を読んだという人に、X8の500Gバイトモデルを1名様にプレゼントいたします。応募については以下の内容をご記入の上「itlifehackあっとmediabank.jpn.com」にメールをお送りください。締切は2019年12月31日23時59分です。当選の発表は、応募していただいた方へのメールでのご連絡をもって替えさせていただきます。

■応募メール概要
・件名「Crucial X8 Portableプレゼント応募の件」

※このままコピペしていただいてもかまいません。
※間違った件名の場合、受領できないことがあります。
・氏名:
・いま持っている外付けストレージ:(ない場合は「なし」)
・いま興味を持っているジャンル(スマホ、PC、タブレット、ゲームなど)
・ITライフハックのご感想

なお、お預かりした個人情報については本プレゼント企画のみに使用し、応募終了後は破棄いたします。

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世界が注目する「Xperia X8」はドコモの切り札として登場するのか【世界のモバイル】

Sony Ericssonが6月に発表したAndroid端末「Xperia X8」は手ごろなサイズと機能を備えたミッドレンジクラスのスマートフォンである。これまで同社の弱点であったスマートフォンラインナップの中核となる製品であり、発売は今年の秋を予定している。クリスマスシーズンには各国で目玉となる存在になるだろう。

ここ数年、ウォークマン携帯とサイバーショット携帯を中心に端末ポートフォリオを展開していた同社も今ではスマートフォンが主力製品になりつつある。今年発売され日本を含む世界的なヒット製品となっている「Xperia X10」以降、同社のスマートフォンの主力OSはAndroidとなっている。この夏にはシリーズ展開として「Xperia X10 mini」、「同mini pro」の2機種も販売が開始された。

X10 miniシリーズは手のひらサイズの小型端末で、画面解像度もQVGAとスマートフォンにしては若干非力であるが、価格も安くスマートフォンの「高価格で多機能だが、使いにくいかもしれない」というイメージを払拭させる製品だ。ユーザーインターフェースも小さい画面を使いやすくするため画面四隅にアプリケーションのショートカットを配置するなど工夫も見える。そしてメッセージやSNSの更新情報をリアルタイムで表示するTimescape機能も搭載しており、若い世代をターゲットにした製品になっている。
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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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