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インスタで話題のつむぱぱがイラストを担当!YAMAHA「はしれ!絵本」展が本日より期間限定で開催!プロジェクトムービーも同日公開

はしれ絵本展KV
ヤマハ発動機株式会社は、バイクユーザー40人のエピソードを元にオリジナル絵本を制作し、本日7月25日(木)~27日(土)に展示会『YAMAHA「はしれ!絵本」展』(以下、はしれ!絵本展)を表参道のスパイラルガーデンにて開催する。

■バイクユーザーのドラマチックな物語が40冊の絵本に
はしれ!絵本展は、バイクに乗る喜びとバイクの魅力を伝えるために、バイクユーザー40人のエピソードを元に制作されたオリジナル絵本40種類を展示する。会場には、親子で絵本の読み聞かせを楽しむことができるスペースや、LMW※1「NIKEN(ナイケン)」に乗って絵本から飛び出したような写真を撮影できるフォトブースなどを用意しており、家族全員で楽しめるように工夫されている。

※1:LMW=Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称、商標登録第5646157号。

オリジナル絵本の内容は「お父さんライダーの冒険譚」や「心温まる親子の物語」、「甘酸っぱい青春の思い出」、「愉快な物語」など、ライダーたちのバイク愛溢れるエピソードが存分に詰まったものとなっている。「愛する子どもへ」「両親へ」「側にいてくれるパートナーへ」これまで上手く伝えることができなかったライダーたちの物語を”絵本”という形にしたことで、ライダーたちの家族へきちんと伝えることができるようになっている。

絵本表紙

■バイク愛にあふれるライダーたちと家族の愛の物語動画を同日公開
また、絵本展開催日となる7月25日にバイク愛溢れるライダーたちと家族の物語を描いたプロジェクトムービーをヤマハ発動機公式Youtubeチャンネルにて公開する。ひとたびバイクの話を始めれば、想いがあふれて話がいつまで止まらないライダーたち。バイク乗りはそれぞれバイクへの強い想いやおもしろい話を山ほど持っている。

しかし、二輪免許を持たない家族には、ライダーたちがどんな想いを抱き、どんな素敵な体験をしているのか、実はよく知らない。これまで家族たちには見えていなかったであろう「バイクを乗ることの面白さ」、「バイクに対する豊かな愛情」が、絵本という形を取ることできちんと家族に伝わって行く様子を描いた動画に仕上がっている。




■イラストはインスタで人気のつむぱぱ含め総勢40名が担当
絵本のイラストには、Instagramで大人気の新米パパ「つむぱぱ」を含めた総勢40名のイラストレーターが、それぞれのタッチで仕上げている。さらに展示会会場でアンケートに協力いただいた方に絵本展限定の『「つむぱぱ」はしれ!絵本展オリジナルステッカー』をプレゼント。

■つむぱぱプロフィール
インスタグラムアカウント「tsumugitopan」にて、3歳の愛娘つむぎちゃんとの日常を、ほっこりとしたイラストで表現。子育て世代の女性を中心に支持を集め、現在フォロワー数が約41万人超。特に20代から30代の女性の人気が高い。自然体で描かれたイラストと、自宅のインテリアセンスの高さが評判となっている。

絵本抜粋

■質問に答えるだけで自分のバイクエピソードが絵本に!
また、7月25日より、質問に答えていくと自分のバイクエピソードを絵本にすることができるサービスを特設サイト内でにてサービス開始する予定となっている。質問に答えて、オリジナル絵本を作ろう!

絵本メーカーフロー


■YAMAHA「はしれ!絵本」展概要
日時:2019年7月25日(木)~2019年7月27日(土)開催時間:11:00~20:00
場所:スパイラルガーデン(〒107-0062東京都港区南青山5-6-23)
展示内容:ライダーの物語を描いた40種類のオリジナル絵本の展示、NIKENにまたがって写真を撮れる絵本型フォトブース、オリジナル絵本メーカーの体験など展示
詳細URL:https://www.spiral.co.jp/topics/spiral-garden/yamaha-ehon



つむぱぱInstagram
はしれ!絵本プロジェクト特設サイト

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■オーディオ入門~中級クラスのプリメインアンプ
今回発売する「A-S801」「A-S501」「A-S301」は、ヤマハ伝統の“ToP-ART”思想(後述)に基づく高音質ディスクリート構成パワーアンプ、USB DAC(A-S801)、光/同軸デジタル音声入力端子、Phono(MM)を含む6系統のアナログ音声入力端子などを装備し、最新のハイレゾ音源からレコードプレーヤーをはじめとするアナログ音源まで、あらゆるオーディオソースを高純度な音質で楽しめるステレオプリメインアンプだ。

上級機となる「A-S801」。カラーはシルバーとブラックの2色 上級機となる「A-S801」。カラーはシルバーとブラックの2色

このうち、上級機の「A-S801」には米ESSテクノロジー製の「SABRE 32」D/Aコンバーター(ES9010K2M)を採用。DSD5.6MHz(DSD128)ネイティブ対応、384kHz/32bit対応(Windows接続時)の高性能USB DAC機能を搭載。

米ESSテクノロジー製の「SABRE 32」D/Aコンバーター(ES9010K2M)を採用 米ESSテクノロジー製の「SABRE 32」D/Aコンバーター(ES9010K2M)を採用

また「A-S501」と「A-S301」にはバーブラウン192kHz/24bit対応D/Aコンバーターを搭載し、光/同軸デジタル出力を備えたオーディオ機器やテレビ、ビデオゲーム機、パソコンなどをデジタル接続して手軽に高音質化できる。

ミドルレンジ向けの「A-S501」 ミドルレンジ向けの「A-S501」

入門機となる「A-S301」 入門機となる「A-S301」

■DSD5.6MHzネイティブ&PCM384kHz対応のハイグレードUSB DAC機能
「A-S801」には、米ESSテクノロジー製の32bit・2ch仕様の高性能D/Aコンバーター「SABRE 32」(ES9010K2M)、ヤマハオリジナルのUSBデバイスコントローラー、および最新オーディオインターフェイス規格「ASIO2.3」準拠のヤマハ・スタインバーグ製ドライバーを採用したハイグレードなUSB DAC機能を搭載。

■“ToP-ART”思想に基づく強力なパワーアンプ
ヤマハ伝統の“ToP-ART”思想に基づくシンメトリカル&ダイレクトな回路レイアウト、独自のアートベースとスチールフレームとを組み合わせた制振・高剛性設計を採用したパワーアンプ部は、「A-S801」が定格出力100W×2のパラレルプッシュプル構成、「A-S501」が定格出力85W×2のシングルプッシュプル構成、「A-S301」が定格出力60W×2のシングルプッシュプル構成。大容量パワーサプライと相まって、あらゆるスピーカーを余裕をもって鳴らし切る強力なドライバビリティを発揮。

“ToP-ART”思想に基づくシンメトリカル&ダイレクトな回路レイアウト “ToP-ART”思想に基づくシンメトリカル&ダイレクトな回路レイアウト

■音の純度を高めるCDダイレクトアンプ&ピュアダイレクトスイッチ
トーン/ラウドネス/バランスの各コントロールと後段バッファーアンプをバイパスし、全入力での音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」を全機種に搭載。さらに「A-S801」には、CD入力端子とボリューム(音量調整)間を差動増幅バッファーアンプを介して直結し、信号経路上で発生する歪やノイズをキャンセルして音質を向上させるヤマハ独自の「CDダイレクトアンプ」も採用した。いずれも音の純度をより高め、音楽の微妙なニュアンスを聞き分けて楽しむことができる。

全入力での音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」 全入力での音質向上を実現する「ピュアダイレクトスイッチ」

■192kHz/24bit対応・光/同軸デジタル入力
最大192kHz/24bit対応の光/同軸デジタル音声入力を全機種に装備。CD/DVDプレーヤーなどのオーディオ機器はもちろん、オーディオシステムのそばで使っているテレビやビデオゲーム機、パソコンなどのデジタル音声出力をアンプに接続すれば、さまざまなソースを手軽に高音質化できる。

■ヤマハの「ToP-ART」(トップアート)について
シンメトリカル&ダイレクト。音楽信号の流れに忠実であることを目指したヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想がトップアート。

“ToP-ART”(Total Purity Audio Reproduction Technology)とは、シンメトリカル(左右対称コンストラクション)&ダイレクト(信号経路のストレート化・最短化)にこだわった回路レイアウトと、不要振動を吸収・遮断する独自の特殊樹脂フレーム“アートベース”を搭載した制振・高剛性シャーシとの組み合わせによって、機器内部の環境が常に音楽信号の流れに忠実であることを目指した、ヤマハ伝統のピュアオーディオ設計思想の総称。音楽信号の純度と正確なステレオイメージを守り、揺るぎないドライバビリティ(スピーカー駆動力)を生み出す技術である。

■製品概要
型番:A-S801
カラー:シルバー/ブラック
本体価格:100,000円(税抜)

型番:A-S501
カラー:シルバー
本体価格:60,000円(税抜)

型番:A-S301
カラー:シルバー
本体価格:40,000円(税抜)


A-S801
A-S501
A-S301

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パソコンメーカー各社はPCの付加価値を高めるために、基本機能以外の様々な部分を強化している。その中の1つがサウンドだ。ソニーやオンキヨーなど社内にオーディオ部門を持つパソコンメーカーもあるが、パソコンに特化している企業の場合、オーディオ関連企業と提携することも多い。

その中でも、1980年代からおよそ30年もの長きにわたってPCの音質改善に取り組んでいるのがNECとヤマハだ。パソコンの中で特にノートパソコンは、様々な制約があるため音が比較的良くない印象を持つ人も多いと思う。モバイル用途のノートだと音は鳴ればいい程度で小さなモノラルスピーカーが申し訳程度に搭載されているモノもあるくらいだ。

しかし、音質的には厳しい環境にあるノートでもサウンドにこだわる製品は、意外と悪くないレベル、というより中々の音が聞ける。そんなNECとヤマハの音へのこだわりを聞く機会に恵まれたので紹介しよう。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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