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YKK、国内外で約400万回再生を記録したショートアニメの続編「FASTENING DAYS 2」を公開

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YKKは、企業ブランドおよび「ファスナー」を広く伝えていくための活動の一環として、ショートアニメ「FASTENING DAYS 2」を制作した。「FASTENING DAYS 2」は、2014年に公開され、国内外で再生回数約400万回を記録したショートアニメ「FASTENING DAYS」に続く第2弾であり、公式YouTubeチャンネル (URL: https://www.youtube.com/user/YKKfastening)とスペシャルサイト(URL: http://www.ykkfastening.com/fd/)にて8月1日(月)より、音声:日本語、英語、字幕:スペイン語/中国語(簡体字/繁体字)/インドネシア語/タイ語/ベトナム語/ヒンディ語で全世界向けに公開されるほか、各国/地域のYouTube上でコマーシャル映像として展開される。



今回の「FASTENING DAYS 2」は、2014年に公開された「FASTENING DAYS」の続編であり、ファスナーのトップメーカーであるYKKのブランディングメッセージ「“つなぐ”ことの大切さ」をテーマに、ファスニング事業のタグライン“Little Parts. Big Difference.”を世界に伝えるべく制作された。

監督には前作同様、「フミコの告白(2009年)」で第14回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞や2010年オタワ国際アニメーションフェスティバル特別賞を獲得するなど、世界中で今話題のアニメ監督であるスタジオコロリドの石田祐康氏を起用。また、エンディングテーマには、グローバルに活躍するPerfumeの「Hold Your Hand」(2014年発売)を採用した。

今作では、主人公であるヨージとケイが「つなぐ」機能を持ったファスナーによって街のあらゆる問題を解決しているなか、突如現れた謎のヒーローに困惑。そして平和な街を襲う危機を救うストーリーとなっている。小さな存在である「ファスナー」の「つなぐ」という機能によって、社会へ貢献しより良い未来の創造を表現している。

■ショートアニメ「FASTENING DAYS 2」概要
タイトル :FASTENING DAYS 2
公式サイト:http://www.ykkfastening.com/fd/
監督:石田祐康 (フミコの告白、陽なたのアオシグレ)
制作:Studio Colorido (http://colorido.co.jp)
原案・脚本:田中淳一
音楽:砂原良徳
エンディングテーマ:“Hold Your Hand” Perfume
公開日:2016年8月1日(月)
公開地域:全世界向け
音声:日本語/英語
字幕:スペイン語/中国語(簡体字/繁体字)/インドネシア語、タイ語/ベトナム語/ヒンディ語
キャスト:ヨージ役:緒乃冬華/ケイ役:白石涼子/ ケリー役:神田朱美(日本語版音声)
Yoji役: Emiko Takeuchi/ Kei役:Rumiko Varnes /Kelly役: Donna Burke (英語版音声)
尺:9分25秒


あらすじ:
前作で育ての母、アンナの危機を救ったヨージとケイ。今日もクマ型ロボットのオスカーと一緒にFastening Machineを操り、街の困りごとを解決しています。ところが、ある日そんな彼らの前に謎のヒーローが出現。しかも、ふたりと同じFastening Machineを身につけて。いったいその正体は誰なのか?何のために現れたのか?そんな時、平和な街に大きな事件が起きる!小さなヒーローたちは街の危機を救うことができるのか??

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公式YouTubeチャンネル

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新たなる3D立体視普及の糸口となるか? Newニンテンドー3DSの3D動画再生機能【デジ通】

従来とは一線を画す本格的な3D立体視元年と言われたのが2010年、その翌年の2011年に裸眼で3D立体視対応の携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」が発売された。ゲーム機自体は日本を中心にヒットしたが、3D立体視のブームは、若干盛り上がったようにも思えるが、いまでは過ぎ去ってしまったようにも思える。ただ、それ以降、映画館における3D上映館は人気があるし、3D版が収録された映画のBlu-rayタイトルも販売されており、完全に廃れてしまったわけではなさそうだ。

そんな状況の中、任天堂が3DSの機能を強化した「Newニンテンドー3DS」を発売した。この新製品で強化された機能の1つに3D関連があり「3Dブレ防止機能」が注目される。さらに一般的にも実感できるのがYouTubeの3D動画にも対応している点だ。従来の3DSで3D立体視を楽しむためには、「3D立体視に対応する3DSのゲームで遊ぶ」、「任天堂が配信している3D立体視対応の動画を視聴する」、「3DSで撮影した3D立体視の静止画や動画を視聴する」方法しかなかった。

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これが新しく発売されたNewニンテンドー3DSでは、インターネットブラウザ経由でYouTubeの動画を視聴する際、3D立体視対応の動画なら、3Dモードで再生できるようになっている。3D立体視対応動画の場合、画面に「3Dで再生中」というメッセージが表示され、3Dの方式に合わせて表示を選択できるようになっている。

3DSにはYouTube再生用のアプリはあるが、原稿執筆時点の10月時点ではアプリによる3D表示には対応していない。3DSに内蔵されるインターネットブラウザでのYoutube動画再生の場合にのみ3D動画に対応するようになっている点に注意しよう。

現在、YouTube上には3D立体視対応動画がいくつか公開されているが、こうした動画を3D立体視で視聴するには、赤と青のアナグリフメガネを使うか、対応のディスプレイを使うしかなかった。このため、YouTubeの3D動画を視聴したことがない人がほとんどだろう。これからは、Newニンテンドー3DSのような1万円台で購入できるゲーム機でYouTubeの3D立体視動画に対応するようになることで、手軽に3D動画の視聴ができるようになる。

なお、最大の注目機能と言われる「3Dブレ防止機能」であるが、この機能はすばらしく通常使っている範囲ならほぼ問題なく常に3Dが表示できるようになっている。従来は利用環境に合わせて3D機能の切り替えが必要だったが、これからは常時オンにしていても問題がなくなりそうだ。

このように3D表示機能が強化され、ゲームタイトル以外の3D動画の視聴といった3D立体視がより身近になることで楽しみ方も増えるわけで、Newニンテンドー3DSはなかなか面白いゲーム機になりそうだ。

上倉賢 @kamikura [digi2(デジ通)]

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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