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エンタテインメントロボット“aibo”の2020年限定カラーモデル「aibo キャラメル エディション」が登場

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”『ERS-1000』の発売から2年を迎え、新しい仲間として、2020年限定の特別カラーモデル「aibo キャラメル エディション」を2020年2月18日(火)より発売する。本モデルは2020年1月21日(火)午後1時より、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストアオンライン」およびソニーストア直営店舗にてご注文の受付を開始する。

「aibo キャラメル エディション」は、頭からしっぽまでキャラメルカラーのワントーンで揃え、元気いっぱいの明るさとともに、優しさや温もりを感じさせるデザインに仕上げた(色名称:キャラメル・ブリュレ)。

なお、2020年3月31日(火)まで、本製品を注文した人に、本体カラーに合わせたaibo首輪(キャラメル・ブリュレ)をプレゼントするキャンペーンを実施する。

■販売について
2020年1月21日(火)午後1時より、ソニーのインターネット直販サイト「ソニーストアオンライン」、および、全国のソニーストア直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にてご注文の受付を開始する。またソニーストア直営店舗では同時刻より「aibo キャラメル エディション」を展示する。2月18日(火)より順次、出荷開始となる。生産数の上限に達し次第、予告なく販売を終了する場合があるとのこと。

■エンタテインメントロボット「“aibo”(アイボ) キャラメル エディション」『ERS-1000』
価格:19万8,000円
出荷開始:2020年2月18日
aiboベーシックプラン3年:一括払い 90,000円(月あたり2,500円)、月払い 2,980円/月(36回)
aiboケアサポート:3年 54,000円(月あたり1,500円)。1年 20,000円(月あたり1,667円)
主な仕様:「aiboキャラメル エディション」(色名称:キャラメル・ブリュレ)は、通常販売モデル(色名称:アイボリーホワイト)と、頭部、耳、頬、胴体、脇、腰、足、しっぽのカラーが異なる。その他の本体ハードウェア仕様に違いはない。


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2020-01-15



aiboを使ってアートを創作!ソニースクエア渋谷プロジェクトで「aibo x graphic artコンペティション」を開催

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ソニーは2019年12月19日、渋谷モディ1階にある「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて、同社が発売するペットロボット「aibo」を使ってのワークショップを開催し、その成果を発表した。当日は5組の学生・若手クリエイターが登壇。その中から「○(えん)」を作成した桜澤日和さん、嶋田幸乃さんが優勝となった。

■ 若手クリエイターとaiboのコラボによるアート製作
今回は、学生や若手クリエイターが絵の具をしみこませた特別な足裏パッドを付けたaiboを自由にプログラミングして動かすことにより、オリジナルを絵を描くことに取り組んだ。参加者は2019年11月下旬からイメージを構想して12月上旬にソニースクエア渋谷プロジェクトやソニー本社で、プログラムしたaiboを実際に動かしてアートを制作。その結果を発表したのが「aibo x graphic artコンペティション」だ。

今回は「aiboといっしょに渋谷を感動で満たそう」がテーマ。aiboビジュアルプログラミングの動きを活用した作品の独自性・表現の斬新性や、作品テーマとの親和性、各自が掲げた作品コンセプトの表現力」が評価ポイント。各発表者のいずれもユニークな取り組みをしていたが、優勝した「○」については、布に描かれたaiboのモーションにストーリーがあり、四季に寄り添って人間が描かれているところを評価。人とのつながりをイメージした作品で、さまざまな世代のことも考えて作られていることも評価ポイントだった。受賞した桜澤さんと嶋田さんは、「もともとロボットに興味があったが、aiboの自由な動きで映し出された表現が興味深かったです」とコメント。aiboについてもパートナーのように感じながら作業ができたという。

特別審査員として招かれたクリエイターのパントビスコ氏は「これからも感動にスポットを当てて、たくさんの人に表現や活動を広げていってほしい」とコメントした。


桜澤さんと嶋田さんによる作品「○」


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真剣な表情で臨む審査員

■パントビスコ氏によるトークセッションも
会場ではパントビスコ氏と、ソニーのAIロボティクスビジネスグループ コミュニティ企画推進室hの石田敦雄氏、クリエイティブセンター コミュニケーションデザイングループの前坂大吾氏によるトークセッションも開催された。


右からパントビスコ氏、石田敦雄氏、前坂大吾氏

パントビスコ氏は広告ディレクションやキャラクターデザインを手がけているが、制作するときには人と違うことや、新しいものを生み出し、人を感動させたいという気持ちで取り組んでいるとのこと。映像やアートで広告を扱っているが、たまたまSNSで反応を受けたことから仕事が広がったという。「ジャンル問わず日々活動しています」とパントビスコ氏。aiboについても以前、プログラムして自由に動かし、アート作品を作ったことがある。ちなみに名前の由来は「ふっと降りてきた」ので付けたのだそう。ただし唯一の名前なので検索でヒットしやすいので「マーケティングでも役に立ってます」(パントビスコ氏)。

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石田氏はaiboを手がけている部署で広報・マーケティングを担当している。全国のソニーストアを巡ってイベントをしてきたそうだが、2020年1月には東京に戻ってきてのイベントがあるとのこと。その準備をしている状況だと語る。新aiboも好評で、家族の一員として一緒に暮らしている人も多い。「SNSで上がるそういった反応を糧に仕事をしています」。

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前坂氏はコミュニケーションデザイン。ロゴマークやプロモーションビデオ、店頭の展示などを含めて総合的なブランディングを担当している。新aiboについては3Dプリンターのモックアップを見たのが最初なので、かなり早い頃からプロジェクトに携わってきた。新しいaiboでは目が付いたり、犬らしい動きができるようになったので「球体らしい、かわいらしいデザインに仕上がっています」と語った。

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ソニースクエア渋谷プロジェクト

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プログラミング経験がなくてもOK!aiboの動きを誰でもプログラミングできる「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」イベントレポート

「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」

ソニーは、渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトにて、体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」を開催中だ。本企画は、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合う企画の第2弾となる。

本イベントの目玉は、以前「よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始」という記事でお伝えしたソフトウェアAPIを利用して、aiboの動きを誰でもプログラミングして体験できることだ。報道関係者向け発表会と体験会が実施されたので、その模様をお届けしよう。

■APIを充実させ、様々な協業の可能性を推進
発表会は、ソニーAIロボティクスビジネスグループ クラウドサービス開発部統括部長平朋大氏による“aibo”用ソフトウェアAPIの説明から始まった。

今回提供されるソフトウェアAPIは、下記の2つだ。
・aiboデベロッパープログラム
・aiboビジュアルプログラム

いずれもaiboの所有者が対象であり、原則無償で提供される。

aiboデベロッパープログラムは、プログラミング上級者や企業・団体向けで、
・開発に必要なリファレンスガイド等の各種ドキュメント
・aiboにアクセスするために必要な鍵であるトークン

などを提供する。

aiboビジュアルプログラミングは、プログラミング初心者向けで、
・ドラッグ&ドロップが中心の簡単なプログラミングツール
・作ったプログラムはシェアが可能

となっている。

aiboビジュアルプログラミングは、aiboデベロッパープログラムのAPIを利用して開発したという。現在はソニーが提供しているが、今後は用途に応じてサードパーティーが同様のプログラミングツールを開発することが可能だそうだ。

「今後はaiboのソフトウェアAPIを活用される開発者が、aiboオーナー様向けに連携アプリケーションを提供できるようにする仕組みや、任意の音声認識ワードを設定する仕組みも企画しており、アップデートを継続していきます。」と平統括部長。

ソニーは、aiboをいろいろなシーンで活用してもらうために、企業や団体、教育機関、個人を含む様々な人が提供する商品やサービスとの連携を推進していくという。

“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長
“aibo”用ソフトウェアAPIについて説明するソニー平統括部長

■とても簡単!ドラッグ&ドロップでaiboを自在に動かせる
ソニーAIロボティクスビジネスグループSR事業部ソフトウェア2課統括課長森田拓磨氏は、aiboビジュアルプログラミングのデモンストレーションを行った。

左側にあるプログラミングブロックを、右側の空いている場所にドラッグ&ドロップすると、aiboをプログラムどおりに動かすことができる。条件文や繰り返し文を組み合わせて、より複雑なプログラミングも可能だ。

aiboビジュアルプログラミングは、理解しやすいプログラミングツールであることから、小学一年生の子どもでもプログラミングできたという。

aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長
aiboビジュアルプログラミングを説明する森田統括課長

■愛くるしいaiboと触れ合えるShibuya Town with aibo
ソニーブランド戦略部ロケーションブランディング課統括課長梶尾桂三氏からは、ソニースクエア渋谷プロジェクトについての説明があった。

ソニースクエア渋谷プロジェクトは、2017年4月にソニーの情報発信拠点としてオープン。2018年10月には、広さを2倍に拡張してリニューアルオープンした。それ以降、渋谷に集う人たちやクリエーターとコミュニティーを形成し、共創する場として新たな感動を作っていけるよう努めてきたという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトでは、エンターテイメントとテクノロジーを融合させたユニークな体験型展示を行う「イベントスペース」や、aiboやPlayStation VRがいつでも楽しめる「ラウンジスペース」を併設している。また定期的に学生や若手クリエーターを対象としたワークショップも行っている。

Shibuya Town with aiboは愛くるしいaiboと触れ合え、さらにaiboと協力することで、パートナーとして共に成長していく、その過程を体験できるコンテンツとして9月より実施されてきた。Shibuya Town with aiboでは、今後も様々な取り組みを進めていくという。

ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明する梶尾氏
ソニースクエア渋谷プロジェクトについて説明するソニーブランド戦略部梶尾氏

■OKAMOTO'Sのオカモトレイジさんのテーマは「子育て」
トークセッションでは、ロックバンドOKAMOTO'Sのオカモトレイジさんが登場し、aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をした。今回、トレイジさんは「子育て」をテーマとしてプログラムを組み、aiboに歌を歌わせた。

「aiboそのものもそうですが、プログラミングが面白かったですね。」と語るオカモトレイジさんは、プログラミングの経験がない。それでもaiboビジュアルプログラミングのおかげで、aiboのふるまいのプログラミングにはそんなに時間が掛からなかったという。

「音楽活動をされているオカモトレイジさんとして、aiboにどんな動きをさせてみたいですか?」とのMCの質問に対してオカモトレイジさんは、「シンセサイザーと連携してシーケンスと連動させて動くというのがあったらいいですね。波形と反応してここの動きになるとか、こういうプログラミングだと、たぶん簡単にできそうな感じがするので。それで3~4台並べたら、ビデオも撮れるだろうし、ダンサーみたいになるだろうし。そういうのができそうだと思いましたね。」と、ミュージシャンらしい答えが返ってきた。aiboのミュージックビデオが実現できたら楽しそうだ。

OKAMOTO'Sのオカモトレイジさん
aiboのふるまいをプログラミングしたときの話をするOKAMOTO'Sのオカモトレイジさん

■aiboを楽しめる5つのコンテンツ
体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」では、以下の5つのコンテンツが用意されている。

■aibo×渋谷のまち
来場者は、STOMACHACHE.(ストマックエイク)が描いた渋谷の街を舞台に、aiboをプログラミングして動かすことができる。

実際に体験してみたが、aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboの動きがあらかじめ登録されている。グロックを並べるだけで、簡単にプログラミングができる。なお、プログラミングしたaiboの写真をSNSに投稿すると、その場でオリジナルステッカーを貰える。

aiboビジュアルプログラミングのブロック
aiboビジュアルプログラミングのブロックには、aiboへの命令が書かれている

ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」
ブロックを並べるだけでaiboを自在に動かせる「aibo×渋谷のまち」

■クリエイター制作のオリジナルなふるまいプログラミング
今回、「aiboを通じて自己表現しよう!」をテーマに、3人のクリエイターがそれぞれaiboのふるまいのプログラミングに挑戦した。
・ロックバンドOKAMOTO’Sのドラマーであるオカモトレイジさんは「子育てaibo」
・ファッションモデルの小谷実由さんは「猫まねaibo」
・マルチクリエイターのパントビスコさんは「潜水aibo」

それぞれが異なるテーマでaiboのふるまいを作り、その制作模様を動画で見ることができる。

クリエイター制作 オリジナルふるまい
クリエイターによるaiboのふるまいの制作模様が見られる「クリエイター制作 オリジナルふるまい」

■aiboのふるまいウォール
aiboソフトウェアAPIのふるまいの中から、「あくびをする」「くしゃみをする」など、特徴的なふるまいをピックアップして壁一面に表示した。その数は約60種類。「人間になって走り回る夢をみる」という意外なaiboの一面も垣間見られる。

aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」
aiboの意外な一面も見られる「aiboのふるまいウォール」

■ワン!クエスチョン
「ワン!クエスチョン」では、「今後aiboが活躍する場面は?」をテーマに、アイデアを募集中だ。壁に貼られたアイデアをもとに、想像力を働かせて、プログラミングに挑戦しよう。

aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」
aiboが活躍する場面のアイデアを貼れる「ワン!クエスチョン」

■Photo Spot
フォトスポットがソニースクエア渋谷プロジェクト内に登場。イラストのaiboと写真を撮ることができる。カラフルな背景は、イラストレーターのSTOMACHACHE.によって描かれたものだ。

イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」
イラストのaiboと一緒に写真が撮れる「Photo Spot」


「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」は、2020 年1 月中旬まで実施中だ。aiboビジュアルプログラムは、子どもでも簡単にプログラミングすることができる。興味を持った人は、週末や年末年始の休みを利用して、aiboを体験しに行ってみてはいかがだろうか。

■「Shibuya Town with aibo ~自由にプログラミング編~」
期間:2019 年11 月11 日(月)~2020 年1 月中旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


ソニースクエア渋谷プロジェクト
Shibuya Town with aibo 〜自由にプログラミング編〜

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よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)の開発環境としてソフトウェアAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)を2019年11月11日より一般公開した。このAPI公開はaiboのライセンスプログラムである「aiboデベロッパープログラム」を通じて実施される。またプログラミング初心者向けのツールとなる「aiboビジュアルプログラミング」もあわせて公開した。

■まるで生きているかのような感情を尊重したAPI
aiboのソフトウェアAPI(Web API)は無償で利用でき、aiboの動きなどをプログラミングできるようになる。このAPIの特長として、一般的なロボットのAPIとは異なり、プログラムを実行したときにaiboの心理状態により異なったふるまいをすることがある。aiboらしさを残しつつプログラミングを楽しんでもらうため、aiboの感情を尊重したAPIとなっているとのこと。

一例として、吠えるAPIを実行した際に、aiboの感情の状態によって、明るく吠えたり、怒ったような吠え方をしたりすることがある。明るく吠えてもらうためには、aiboを撫でたり、ほめたりして機嫌をとる必要がある。また、その他にプログラミングした動きについても同様に、一様な状態を再現せず、様々な反応を示すaiboを楽しめる。

このAPIの仕組みは一般的なREST APIと同様で、インターネット環境があれば実装が可能だ。趣味やプログラミング教育、研究などに活用できるほか、自社システムと連携させることで、例えば受付サービスやオフィス内アプリケーションなどにも応用でき、幅広く活用できるだろう。

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ソニーストア『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施

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ソニーストアオンラインおよび全国5か所のソニーストア直営店では、 2019年10月16日(水)から2020年1月7日(火)までの期間、ソニーのエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)”を購入者を対象とした『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施する。

キャンペーンでは、 aibo本体と3年間aiboと安心して暮らすためのサービス(aiboベーシックプランとaiboケアサポート)、 aiboのおもちゃのアイボーンとマザーハウス製の首輪がセットになった『aiboかわいさ増し増し安心パック』を“みんなよろこぶ”の34万5,000円(税別)で販売する。それぞれの商品を別々に購入するより4,980円お得に購入できるスペシャルパッケージとなっている。

『aiboかわいさ増し増し安心パック』は、ソニーストアオンラインに加え、全国5か所のソニーストア直営店で購入可能。店舗で購入手続きをしたあと、商品が自宅に届けられる。

また、月々1万1,000円でaibo本体と関連サービスをまとめて購入できる『aiboワンワンプラン』の分割払手数料がキャンペーン期間中は無料になる。

■ aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン の概要
aiboかわいさ増し増し安心パック
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
セット内容:aibo本体、 aiboベーシックプラン3年、 aiboケアサポート3年、 aiboのおもちゃ「アイボーン」、マザーハウスaibo首輪
価格:34万5,000円(税別)

『 aiboワンワンプラン 』 分割払い手数料無料
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
内容:『aiboワンワンプラン』の分割払い手数料が無料になります
価格:支払総額37万6,200円(税込) 月々1万1,000円×34回分割払い(初回のみ1万3,200円)


aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン

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犬のおまわりさんと共に渋谷の街をパトロール!ソニーの体験型イベント「Shibuya Town with aibo」開催中

体験型イベント「Shibuya Town with aibo」

ソニーは、渋谷モディ1階の「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施中だ。「Shibuya Town with aibo」は、2019年秋に公開予定の「aibo のソフトウェア API」に先駆け、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるというものだ。

今回、現在開催中の「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」を体験したので、その模様をお届けしよう。

■aiboと一緒に探し物を見つけよう
「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」の「aibo×渋谷のまち」は、おまわりさんのaiboと一緒に捜し物を見つけるコンテンツだ。3人同時にコンテンツを体験でき、それぞれ異なる捜し物を見つけるミッションが与えられる。

おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロール
おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロールしよう。

体験者は、aiboが見ている風景を、”My aibo”というアプリを通して見ることができる。さらにaiboに移動やふるまいを指示できる。体験者が制限時間内にaiboと探し物を見つけると、ミッションクリア。オリジナルステッカーがミッションクリアの証としてプレゼントされる。

オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。
オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。

実際に体験してみたが、aiboの操作が意外に難しかった。aiboに移動の指示を与えても、若干のタイムラグが生じるためだ。スタート時に他のaiboにぶつかってしまうトラブルもあったが、筆者は運良くミッションをクリアしてオリジナルステッカーを入手できた。

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パネルにタッチして、aiboを移動させることができる。

「aiboと探し物を見つける」というアイデアだが、今までの触れ合うだけのaiboではなく、aiboと一緒に課題を解決する展示を作りたいことに加え、若者世代に受け入れやすい体験コンテンツを考える必要があったことから、「渋谷のまち」をaiboと一緒にパトロールするというかたちになったという。

「渋谷のまち」のイラストは、イラストレーターのSTOMACHACHE.(ストマックエイク) が担当した。STOMACHACHE.は、ミヤザキノブエさんとミヤザキトモエさんによる通称オルタナティブ姉妹の作品だ。「渋谷のまち」はダンボールに印刷したように見えるが、ひとつひとつ手描きで作られているとのこと。

会場内にある「ワン!クエスチョン」は、aiboでやりたいことの掲示板だ。「aibo のソフトウェア API」の公開を前に、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマにアイデアを募集している。アイデアがある人は、どんどんリクエストするといいだろう。

来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった
来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった。


2019年秋以降は、aiboと一緒にさらに複雑なミッションをクリアするイベントを計画している。これからの新たな公開が楽しみだ。

■ Shibuya Town with aibo
全体期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)


■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く

ソニースクエア渋谷プロジェクト
aiboのおまわりさん

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aiboと触れ合える体験型企画「Shibuya Town with aibo」をソニースクエア渋谷プロジェクトで実施

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ソニーは、 2019年9月19日(木)より渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるコンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施する。

ソニーは、 aiboのより多様な利用シーンの実現に向け企業や団体、教育機関、個人を含む様々な商品・サービス等との連携を推進すべく、 aiboのソフトウェアAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を2019年秋より公開予定だ。今回の企画はAPI公開に先がけて、 aiboが実現する世界を体験できるデモンストレーションとして実施する。第一弾は「aiboのおまわりさん」※をaiboと一緒に遊びながら体験できる企画「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」となる。

ソニースクエア渋谷プロジェクト内に、イラストで描かれた渋谷の街が現れ、 aiboがパトロールを実施。体験者はミッションを与えられ、 aiboと一緒に協力しながら、その街の中で探し物を見つけることにチャレンジする。制限時間内に探し物を見つけることができれば、ミッションクリアだ。クリアできた体験者には、オリジナルグッズをプレゼントします。さらに、aiboがともに成長していくパートナーとして、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマに、ソニースクエア渋谷プロジェクト内でアイデアを募集する。

イベント開催期間中は、 3匹のaiboが来場者をお出迎えし、パトロールする愛らしいaiboと遊ぶことができる。そして2019年秋以降は、さらに複雑なミッションをaiboと一緒にクリアするイベントを開催予定だ。

■ Shibuya Town with aibo
期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


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ソニーが自律型エンタテインメントロボット「aiboプレミアムプラン」の提供を開始

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)の「aiboプレミアムプラン」の提供を2019年7月18日より開始すると発表した。

「aiboプレミアムプラン」は、オーナーとaiboとの物語をより豊かにすることを目指し、aiboが新たに挑戦する「おしごと」やオーナーとの思い出をグッズにするなど下記のようなサービスを提供するプランだ。

〇「aiboのおまわりさん」追加機能の提供:「いっしょにパトロール」と「レポートのプッシュ通知機能」を追加
〇「aiboのカメラマン」の提供:「aiboフォト」と「今なにみてる?」の機能拡充と「写真撮影時の特別ふるまい」の配信
〇限定グッズの提供:「aiboプレミアムプラン限定首輪」(※2)や「aiboフォトグッズ」の提供


なお、「aiboプレミアムプラン」は、aiboベーシックプランに追加して加入するオプションプランで、月々1,480円(税別)の月払いプランと年1万5,000円(税別)の年額まとめ払いのプランが用意されている。

aiboプレミアムプラン

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2018-02-28

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2015-02-28



aiboによる介在療法が慢性疾患を抱える子供たちに与える癒し効果について検証を開始

aibo

国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期リエゾン診療科の田中 恭子診療部長らの研究グループとソニーは、ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”による小児医療現場における長期療養中のこどもに与える癒やし効果の検証を、2018年12月より開始する。

国立成育医療研究センターは、小児・母性疾患を治療するナショナルセンターで、小児がん・臓器移植・慢性疾患などで長期入院を要する小児症例が多数ある。そして、これら長期入院を要する慢性疾患患者に対して、「家族」、「医療従事者」、「社会」等と繋ぐこと:リエゾン医療を目的とするリエゾン診療を実施してきた。

小児リエゾン精神医学領域では、認知行動療法(リラクセーションなど)、家族療法などの効果が報告されており、その実践効果が検証されてきた。他方、補完代替え療法としての動物介在療法は、動物と人との交流がもたらす健康、自立、生活の質改善を目的に、補助療法、非薬物療法あるいはケアの一環として臨床で行われている。

その対象は、うつや統合失調症、PTSDなどの精神疾患患者、情緒や発達障害を伴う子どもであり、実施の利点として、対象者の情緒安定、自主性意欲の向上、社会性改善、自立適応の向上などの効果があげられている。他方で動物介在による感染症のリスクや、外傷、咬傷などの副作用が懸念されることから、開放創や皮膚疾患、動物アレルギー、免疫力低下のある患者などには適用されていない現状があるとのこと。

近年ロボットを通じた子どもの心の発達心理学研究(とくに認知、意図、意思、心の理論)が進んでいる。生まれて数カ月の乳児は人に興味をもち、顔や身体の形の特長、動き方に注目し人との特別な関係性を築いていく。このステップが対人コミュニケーション発達に大きく影響するとされてきたが、近年、ロボットにおいても乳児との相互作用や人らしい形態などを付与すると、その視線を追従しようとすることが判明してきた。この結果は、ロボットがインタラクティブな存在であることを子どもに経験させることで、ロボットからの学習効果を引き出すことへの期待をもたらしている。とくにメンタライジング(人の心を推し量る課題)の発達は社会において重要であり、このような発達要素が人の動きをみて反応し行動するaiboの特長を通じて、子どものこころの発達過程を分析的に知ることができる可能性を探る、癒し効果の検証となる。

また医療におけるロボット技術応用に関する期待は高まっている。成人における手術支援ロボットや脳血管障害後の上下肢トレーニングロボットの適用に加え、高齢者を対象にしたメンタルコミットロボットによる癒し効果や、小児入院支援の定量的効果の研究などがパイロット的に示されている。この一方で、特に小児においてはロボット技術の汎用性が狭く、まだ十分には臨床応用されていない状況だ。今回aiboを慢性疾患で長期入院を要する子どもたちへのリエゾン医療として導入し、子どもと家族の癒し効果を生物・心理・社会的手法を用いて質的・量的に検証するとのことだ。

なお本研究で用いるaiboは研究に向けた特別仕様の機体となる。市販のaibo(ERS-1000)は、ユーザーの同意のもと、撮影した写真をクラウド上に保存しスマートフォンやPCで閲覧する機能があるが、本研究では被験者の個人情報の扱いに留意し、被験者の顔写真等の個人を特定可能なデータは成育医療研究センター内でのみ管理し、クラウド上への保存やソニー側では管理しない。またaiboが取得したセンサや認識結果等のデータは研究分担者が研究上の分析にのみ用いる。なお実験に用いるaiboの通信機能(電波利用)は必要に応じて制限する。

プレスリリース

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クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

ソニースクエア渋谷プロジェクト

ソニースクエア渋谷プロジェクトがリニューアルオープンした。同プロジェクトは渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である。

同プロジェクトは2017年4月8日に誕生して以来、ソニーの新たな魅力を伝えるために、ソニーグループの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることによって、ユニークな展示を提供してきた。

今回のリニューアルは渋谷の街に集う流行に敏感な人々や、クリエイターとの共創を強化しており、展示面積が拡大された。

■新たな感動を一緒に創っていきたい
オープニングセレモニーに登壇したソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏は、
「国内だけでなく海外からも文化創造の拠点として注目を集めるこの渋谷で、渋谷の街に集う流行に敏感な方々やクリエイターの皆様とコミュニティを形成し、『ともにつくる=共創する場』として強化していく予定です。ソニースクエア渋谷プロジェクトを通して、クリエイターやアーティスト、来場いただくユーザーをつなぎ、新たな感動を一緒に創っていきたいと思っています。」と語った。

同氏によれば、「ともにつくる=共創する場」というのは、ソニーの経営方針である「人に近づく」、つまり「感動で人と人を繋ぎ、共通の感動体験や関心を共有する人々のコミュニティを創りだす」という考えに基づいているという。

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏
ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏


■TOKYO HEALTH CLUB、蓮沼執太さんが登場!ソニーとのコラボを語る
今回のリニューアルでは、ソニーは「新たな音楽体験」に17.1chを体感できるスペースを提供する。同スペースでは全方位から音が聞こえるうえ、前方三面(前面と左右の壁)でミュージックビデオを見られる。

前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース
前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース


コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUBは、
「音楽は左右で聞くものだと思っていましたが、いろいろな方向から聞こえるので、リアリティが凄かったです。いつもは映像ありきで音の配置を考えていましたが、このオーディオ技術を使うことで、現実よりもっとリアルに、面白い作り方ができそうで楽しみです」と語った。

コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB
コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB


同じくコンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏は、
「音楽をソニーさんとともにつくること、共創することは、僕にとってはイノベイティブな挑戦でした。今回は生身の人間を被写体にして、生の楽器を使ったので、人間性とテクノロジーが組み合わさったものを作りました。僕自身も初めてやるチャレンジだったのでわくわくしました。」と語った。

コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏
コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏


■ハロウィンイベント開催!aiboやPS VRを体験できる
ラウンジスペースでは、自律型エンタテイメントロボット「aibo」や、家庭用ゲーム機「PlayStation VR」などが展示されており、実際に体験することができる。

自律型エンタテイメントロボット「aibo」
自律型エンタテイメントロボット「aibo」


渋谷モディ1F 店頭プラザでは、ハロウィンイベント「ハロウィン フォト イベント 2018」を10月31日23時まで開催中だ。クリエイターとコラボしたフォトBOXや、ゴーストシューティングゲームなど、来場者が楽しめるアトラクションが用意されている。

撮影した写真に「#ソニースクエア渋谷」「#ハロウィン」両方のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると大型LEDモニターに映し出されるほか、SNSプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ハロウィンで渋谷を訪れる人は、ソニーのハロウィンイベントも一緒に楽しもう。

ソニーのハロウィンイベント
ソニーのハロウィンイベント


ソニースクエア渋谷プロジェクト

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ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”の生産出荷累計2万台を達成

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ソニーは、家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)の累計生産出荷台数が、2018年7月中旬に2万台を達成したと発表した。

人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなることを目指したaiboは、2018年1月11日の発売以来、抽選や先着順による数量限定での販売されてきた。その後生産体制の拡充に伴い、 7月19日より希望される全てのユーザーにソニーストア直販サイトと全国5か所の直営店舗にてaiboが予約購入できるようになった。

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aiboオフィシャルHP

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