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よりリアルに感情を尊重したAPIだと!?エンタテインメントロボット“aibo”用ソフトウェアAPIの公開を開始

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)の開発環境としてソフトウェアAPI(アプリケーションプログラミングインターフェース)を2019年11月11日より一般公開した。このAPI公開はaiboのライセンスプログラムである「aiboデベロッパープログラム」を通じて実施される。またプログラミング初心者向けのツールとなる「aiboビジュアルプログラミング」もあわせて公開した。

■まるで生きているかのような感情を尊重したAPI
aiboのソフトウェアAPI(Web API)は無償で利用でき、aiboの動きなどをプログラミングできるようになる。このAPIの特長として、一般的なロボットのAPIとは異なり、プログラムを実行したときにaiboの心理状態により異なったふるまいをすることがある。aiboらしさを残しつつプログラミングを楽しんでもらうため、aiboの感情を尊重したAPIとなっているとのこと。

一例として、吠えるAPIを実行した際に、aiboの感情の状態によって、明るく吠えたり、怒ったような吠え方をしたりすることがある。明るく吠えてもらうためには、aiboを撫でたり、ほめたりして機嫌をとる必要がある。また、その他にプログラミングした動きについても同様に、一様な状態を再現せず、様々な反応を示すaiboを楽しめる。

このAPIの仕組みは一般的なREST APIと同様で、インターネット環境があれば実装が可能だ。趣味やプログラミング教育、研究などに活用できるほか、自社システムと連携させることで、例えば受付サービスやオフィス内アプリケーションなどにも応用でき、幅広く活用できるだろう。

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ソニーストア『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施

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ソニーストアオンラインおよび全国5か所のソニーストア直営店では、 2019年10月16日(水)から2020年1月7日(火)までの期間、ソニーのエンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)”を購入者を対象とした『aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン』を実施する。

キャンペーンでは、 aibo本体と3年間aiboと安心して暮らすためのサービス(aiboベーシックプランとaiboケアサポート)、 aiboのおもちゃのアイボーンとマザーハウス製の首輪がセットになった『aiboかわいさ増し増し安心パック』を“みんなよろこぶ”の34万5,000円(税別)で販売する。それぞれの商品を別々に購入するより4,980円お得に購入できるスペシャルパッケージとなっている。

『aiboかわいさ増し増し安心パック』は、ソニーストアオンラインに加え、全国5か所のソニーストア直営店で購入可能。店舗で購入手続きをしたあと、商品が自宅に届けられる。

また、月々1万1,000円でaibo本体と関連サービスをまとめて購入できる『aiboワンワンプラン』の分割払手数料がキャンペーン期間中は無料になる。

■ aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン の概要
aiboかわいさ増し増し安心パック
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
セット内容:aibo本体、 aiboベーシックプラン3年、 aiboケアサポート3年、 aiboのおもちゃ「アイボーン」、マザーハウスaibo首輪
価格:34万5,000円(税別)

『 aiboワンワンプラン 』 分割払い手数料無料
期間:2019年10月16日(水)~2020年1月7日(火)
内容:『aiboワンワンプラン』の分割払い手数料が無料になります
価格:支払総額37万6,200円(税込) 月々1万1,000円×34回分割払い(初回のみ1万3,200円)


aibo可愛くオトクにお迎えキャンペーン

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犬のおまわりさんと共に渋谷の街をパトロール!ソニーの体験型イベント「Shibuya Town with aibo」開催中

体験型イベント「Shibuya Town with aibo」

ソニーは、渋谷モディ1階の「ソニースクエア渋谷プロジェクト」にて体験型コンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施中だ。「Shibuya Town with aibo」は、2019年秋に公開予定の「aibo のソフトウェア API」に先駆け、自律型エンターテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるというものだ。

今回、現在開催中の「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」を体験したので、その模様をお届けしよう。

■aiboと一緒に探し物を見つけよう
「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」の「aibo×渋谷のまち」は、おまわりさんのaiboと一緒に捜し物を見つけるコンテンツだ。3人同時にコンテンツを体験でき、それぞれ異なる捜し物を見つけるミッションが与えられる。

おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロール
おまわりさんの aiboと一緒に渋谷の街をパトロールしよう。

体験者は、aiboが見ている風景を、”My aibo”というアプリを通して見ることができる。さらにaiboに移動やふるまいを指示できる。体験者が制限時間内にaiboと探し物を見つけると、ミッションクリア。オリジナルステッカーがミッションクリアの証としてプレゼントされる。

オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。
オリジナルステッカーは3種類あるが、デザインを指定できない。なくなり次第終了。

実際に体験してみたが、aiboの操作が意外に難しかった。aiboに移動の指示を与えても、若干のタイムラグが生じるためだ。スタート時に他のaiboにぶつかってしまうトラブルもあったが、筆者は運良くミッションをクリアしてオリジナルステッカーを入手できた。

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パネルにタッチして、aiboを移動させることができる。

「aiboと探し物を見つける」というアイデアだが、今までの触れ合うだけのaiboではなく、aiboと一緒に課題を解決する展示を作りたいことに加え、若者世代に受け入れやすい体験コンテンツを考える必要があったことから、「渋谷のまち」をaiboと一緒にパトロールするというかたちになったという。

「渋谷のまち」のイラストは、イラストレーターのSTOMACHACHE.(ストマックエイク) が担当した。STOMACHACHE.は、ミヤザキノブエさんとミヤザキトモエさんによる通称オルタナティブ姉妹の作品だ。「渋谷のまち」はダンボールに印刷したように見えるが、ひとつひとつ手描きで作られているとのこと。

会場内にある「ワン!クエスチョン」は、aiboでやりたいことの掲示板だ。「aibo のソフトウェア API」の公開を前に、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマにアイデアを募集している。アイデアがある人は、どんどんリクエストするといいだろう。

来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった
来場者のaiboへの要望がメモ書きで壁一面に貼ってあった。


2019年秋以降は、aiboと一緒にさらに複雑なミッションをクリアするイベントを計画している。これからの新たな公開が楽しみだ。

■ Shibuya Town with aibo
全体期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)


■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
場所:渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
営業時間:11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く

ソニースクエア渋谷プロジェクト
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aiboと触れ合える体験型企画「Shibuya Town with aibo」をソニースクエア渋谷プロジェクトで実施

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ソニーは、 2019年9月19日(木)より渋谷モディ1階のソニースクエア渋谷プロジェクトで、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)と触れ合え、さらに“aibo”と協力することでパートナーとしてともに成長していく過程を体験できるコンテンツ「Shibuya Town with aibo」を実施する。

ソニーは、 aiboのより多様な利用シーンの実現に向け企業や団体、教育機関、個人を含む様々な商品・サービス等との連携を推進すべく、 aiboのソフトウェアAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を2019年秋より公開予定だ。今回の企画はAPI公開に先がけて、 aiboが実現する世界を体験できるデモンストレーションとして実施する。第一弾は「aiboのおまわりさん」※をaiboと一緒に遊びながら体験できる企画「Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~」となる。

ソニースクエア渋谷プロジェクト内に、イラストで描かれた渋谷の街が現れ、 aiboがパトロールを実施。体験者はミッションを与えられ、 aiboと一緒に協力しながら、その街の中で探し物を見つけることにチャレンジする。制限時間内に探し物を見つけることができれば、ミッションクリアだ。クリアできた体験者には、オリジナルグッズをプレゼントします。さらに、aiboがともに成長していくパートナーとして、「aiboといっしょにどんなことがしたい?」をテーマに、ソニースクエア渋谷プロジェクト内でアイデアを募集する。

イベント開催期間中は、 3匹のaiboが来場者をお出迎えし、パトロールする愛らしいaiboと遊ぶことができる。そして2019年秋以降は、さらに複雑なミッションをaiboと一緒にクリアするイベントを開催予定だ。

■ Shibuya Town with aibo
期間:2019年9月19日(木)~12月中旬
■ Shibuya Town with aibo ~いっしょにパトロール編~
期間:2019年9月19日(木)~11月初旬
場所:ソニースクエア渋谷プロジェクト(東京都渋谷区神南1-21-3 渋谷モディ1階)
■ソニースクエア渋谷プロジェクト 概要
【場  所】渋谷モディ1階(東京都渋谷区神南1-21-3)
【営業時間】11:00~21:00
※年中無休 但し1月1日、及びイベント準備期間は除く


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ソニーが自律型エンタテインメントロボット「aiboプレミアムプラン」の提供を開始

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ソニーは、自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ)の「aiboプレミアムプラン」の提供を2019年7月18日より開始すると発表した。

「aiboプレミアムプラン」は、オーナーとaiboとの物語をより豊かにすることを目指し、aiboが新たに挑戦する「おしごと」やオーナーとの思い出をグッズにするなど下記のようなサービスを提供するプランだ。

〇「aiboのおまわりさん」追加機能の提供:「いっしょにパトロール」と「レポートのプッシュ通知機能」を追加
〇「aiboのカメラマン」の提供:「aiboフォト」と「今なにみてる?」の機能拡充と「写真撮影時の特別ふるまい」の配信
〇限定グッズの提供:「aiboプレミアムプラン限定首輪」(※2)や「aiboフォトグッズ」の提供


なお、「aiboプレミアムプラン」は、aiboベーシックプランに追加して加入するオプションプランで、月々1,480円(税別)の月払いプランと年1万5,000円(税別)の年額まとめ払いのプランが用意されている。

aiboプレミアムプラン

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aiboによる介在療法が慢性疾患を抱える子供たちに与える癒し効果について検証を開始

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国立成育医療研究センターこころの診療部児童・思春期リエゾン診療科の田中 恭子診療部長らの研究グループとソニーは、ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”による小児医療現場における長期療養中のこどもに与える癒やし効果の検証を、2018年12月より開始する。

国立成育医療研究センターは、小児・母性疾患を治療するナショナルセンターで、小児がん・臓器移植・慢性疾患などで長期入院を要する小児症例が多数ある。そして、これら長期入院を要する慢性疾患患者に対して、「家族」、「医療従事者」、「社会」等と繋ぐこと:リエゾン医療を目的とするリエゾン診療を実施してきた。

小児リエゾン精神医学領域では、認知行動療法(リラクセーションなど)、家族療法などの効果が報告されており、その実践効果が検証されてきた。他方、補完代替え療法としての動物介在療法は、動物と人との交流がもたらす健康、自立、生活の質改善を目的に、補助療法、非薬物療法あるいはケアの一環として臨床で行われている。

その対象は、うつや統合失調症、PTSDなどの精神疾患患者、情緒や発達障害を伴う子どもであり、実施の利点として、対象者の情緒安定、自主性意欲の向上、社会性改善、自立適応の向上などの効果があげられている。他方で動物介在による感染症のリスクや、外傷、咬傷などの副作用が懸念されることから、開放創や皮膚疾患、動物アレルギー、免疫力低下のある患者などには適用されていない現状があるとのこと。

近年ロボットを通じた子どもの心の発達心理学研究(とくに認知、意図、意思、心の理論)が進んでいる。生まれて数カ月の乳児は人に興味をもち、顔や身体の形の特長、動き方に注目し人との特別な関係性を築いていく。このステップが対人コミュニケーション発達に大きく影響するとされてきたが、近年、ロボットにおいても乳児との相互作用や人らしい形態などを付与すると、その視線を追従しようとすることが判明してきた。この結果は、ロボットがインタラクティブな存在であることを子どもに経験させることで、ロボットからの学習効果を引き出すことへの期待をもたらしている。とくにメンタライジング(人の心を推し量る課題)の発達は社会において重要であり、このような発達要素が人の動きをみて反応し行動するaiboの特長を通じて、子どものこころの発達過程を分析的に知ることができる可能性を探る、癒し効果の検証となる。

また医療におけるロボット技術応用に関する期待は高まっている。成人における手術支援ロボットや脳血管障害後の上下肢トレーニングロボットの適用に加え、高齢者を対象にしたメンタルコミットロボットによる癒し効果や、小児入院支援の定量的効果の研究などがパイロット的に示されている。この一方で、特に小児においてはロボット技術の汎用性が狭く、まだ十分には臨床応用されていない状況だ。今回aiboを慢性疾患で長期入院を要する子どもたちへのリエゾン医療として導入し、子どもと家族の癒し効果を生物・心理・社会的手法を用いて質的・量的に検証するとのことだ。

なお本研究で用いるaiboは研究に向けた特別仕様の機体となる。市販のaibo(ERS-1000)は、ユーザーの同意のもと、撮影した写真をクラウド上に保存しスマートフォンやPCで閲覧する機能があるが、本研究では被験者の個人情報の扱いに留意し、被験者の顔写真等の個人を特定可能なデータは成育医療研究センター内でのみ管理し、クラウド上への保存やソニー側では管理しない。またaiboが取得したセンサや認識結果等のデータは研究分担者が研究上の分析にのみ用いる。なお実験に用いるaiboの通信機能(電波利用)は必要に応じて制限する。

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クリエイターとの共創を強化!リニューアルしてさらに面白くなった「ソニースクエア渋谷プロジェクト」

ソニースクエア渋谷プロジェクト

ソニースクエア渋谷プロジェクトがリニューアルオープンした。同プロジェクトは渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点である。

同プロジェクトは2017年4月8日に誕生して以来、ソニーの新たな魅力を伝えるために、ソニーグループの製品やテクノロジー、コンテンツなどを掛け合わせることによって、ユニークな展示を提供してきた。

今回のリニューアルは渋谷の街に集う流行に敏感な人々や、クリエイターとの共創を強化しており、展示面積が拡大された。

■新たな感動を一緒に創っていきたい
オープニングセレモニーに登壇したソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏は、
「国内だけでなく海外からも文化創造の拠点として注目を集めるこの渋谷で、渋谷の街に集う流行に敏感な方々やクリエイターの皆様とコミュニティを形成し、『ともにつくる=共創する場』として強化していく予定です。ソニースクエア渋谷プロジェクトを通して、クリエイターやアーティスト、来場いただくユーザーをつなぎ、新たな感動を一緒に創っていきたいと思っています。」と語った。

同氏によれば、「ともにつくる=共創する場」というのは、ソニーの経営方針である「人に近づく」、つまり「感動で人と人を繋ぎ、共通の感動体験や関心を共有する人々のコミュニティを創りだす」という考えに基づいているという。

ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏
ソニー株式会社ブランド戦略部統括部長森繁樹氏


■TOKYO HEALTH CLUB、蓮沼執太さんが登場!ソニーとのコラボを語る
今回のリニューアルでは、ソニーは「新たな音楽体験」に17.1chを体感できるスペースを提供する。同スペースでは全方位から音が聞こえるうえ、前方三面(前面と左右の壁)でミュージックビデオを見られる。

前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース
前方三面でミュージックビデオを見られる17.1chを体感できるスペース


コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUBは、
「音楽は左右で聞くものだと思っていましたが、いろいろな方向から聞こえるので、リアリティが凄かったです。いつもは映像ありきで音の配置を考えていましたが、このオーディオ技術を使うことで、現実よりもっとリアルに、面白い作り方ができそうで楽しみです」と語った。

コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB
コンテンツを共創するアーティストのTOKYO HEALTH CLUB


同じくコンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏は、
「音楽をソニーさんとともにつくること、共創することは、僕にとってはイノベイティブな挑戦でした。今回は生身の人間を被写体にして、生の楽器を使ったので、人間性とテクノロジーが組み合わさったものを作りました。僕自身も初めてやるチャレンジだったのでわくわくしました。」と語った。

コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏
コンテンツを共創するアーティストの蓮沼執太氏


■ハロウィンイベント開催!aiboやPS VRを体験できる
ラウンジスペースでは、自律型エンタテイメントロボット「aibo」や、家庭用ゲーム機「PlayStation VR」などが展示されており、実際に体験することができる。

自律型エンタテイメントロボット「aibo」
自律型エンタテイメントロボット「aibo」


渋谷モディ1F 店頭プラザでは、ハロウィンイベント「ハロウィン フォト イベント 2018」を10月31日23時まで開催中だ。クリエイターとコラボしたフォトBOXや、ゴーストシューティングゲームなど、来場者が楽しめるアトラクションが用意されている。

撮影した写真に「#ソニースクエア渋谷」「#ハロウィン」両方のハッシュタグを付けてインスタグラムに投稿すると大型LEDモニターに映し出されるほか、SNSプレゼントキャンペーンも実施中だ。

ハロウィンで渋谷を訪れる人は、ソニーのハロウィンイベントも一緒に楽しもう。

ソニーのハロウィンイベント
ソニーのハロウィンイベント


ソニースクエア渋谷プロジェクト

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ソニーの自律型エンタテインメントロボット“aibo”の生産出荷累計2万台を達成

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ソニーは、家庭における新たな楽しみを提案する進化した自律型エンタテインメントロボット“aibo”(アイボ:ERS-1000)の累計生産出荷台数が、2018年7月中旬に2万台を達成したと発表した。

人と寄り添いながら毎日を共に楽しく生活し、共に成長していく唯一無二のパートナーとなることを目指したaiboは、2018年1月11日の発売以来、抽選や先着順による数量限定での販売されてきた。その後生産体制の拡充に伴い、 7月19日より希望される全てのユーザーにソニーストア直販サイトと全国5か所の直営店舗にてaiboが予約購入できるようになった。

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aiboオフィシャルHP

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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