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Amazonの7インチタブレット発売! Kindle Fire HDが日本で成功するポイントを考えてみる【デジ通】



Amazonの7インチタブレット端末「Kindle Fire HD」が当初の予定を繰り上げ本日、12月18日より販売される。電子ペーパーを搭載している「Kindle Paperwhite」とは異なり、カラーの液晶画面で動画なども楽しめるAndroid端末である。先行して販売されているアメリカと日本では提供されるコンテンツの状況が異なるため、同サイズのデバイスに比べ、単に安いと言うだけで選ばない方がいいだろう。


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二重課税を回避! 海外からの源泉徴収を回避するテクニック【デジ通】



アップルのApp Store、GoogleのGooglePlay、マイクロソフトのXbox Live、Windowsストアー、AmazonのKDPなど、個人でもオンラインで全世界にソフトなどを販売できるプラットフォームはいくつかある。

日本人がこうしたアメリカのサービスを利用してネット上でアプリや電子書籍などを販売して利益を得た場合、米国非居住者という証明をし、日本と米国での二重課税を回避する必要がある。

もちろん、税金をたくさん払いたいなら何もする必要はないが、無駄に税金を払わないで節税するのが普通だ。そうした手続きの中の1つに「EIN」の取得がある。これはEmployer Identification Numberのことで、アメリカの国内歳入庁(IRS)に申請を行わなければならないのだが、一番手っ取り早い方法は電話による申請だ。

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konozama回避! 特別な配達体制のおかげでKindle Paperwhiteが無事到着【デジ通】



電子書籍端末の黒船と言われるAmazonの端末Kindle Paperwhiteの出荷がいよいよ始まった。一部の大手量販店ではライバルになるAmazonの製品であるKindleを扱わないなんていう抵抗もあったようだ。逆に共存を選んだ一部の量販店では、Kindleが販売される。すでに予約していた筆者には、通常配送扱いながら2012年11月18日に出荷されたはずである。

この連載でも紹介したことがあるが、筆者が住んでいる地域ではAmazonの通常配送では運送業者の関係で悪名高い“konozama”体験をしたため、いつ届くかわからないと不安になった。しかし、信じられないことに無事に出荷日の翌日19日に商品を受け取ることができたのである。すぐに体制が改善されるとは思えなかったため、いったいどんなカラクリがあったのか気になった。

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急速に拡大する電子書籍市場! NECより新型の電子書籍リーダーが登場



国内最大級で10万冊以上の総合電子書籍ストアを運営する、株式会社BookLiveは「いつでも、どこでも、だれにでも。読みたい本を読みやすく」を実現するため、株式会社三省堂書店、日本電気株式会社、UQコミュニケーションズ株式会社と共に新しい電子書籍専用端末「BookLive! Reader Lideo(以下:Lideo)」を税込8,480円にて12月10日より、三省堂書店および総合電子書籍ストア「BookLive!」で販売を行う。
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Kindleも「konozama」か? さいたま市で評判の悪いAmazon配送業者 【デジ通】



いよいよAmazonのKindleサービスが日本市場で始まる。このサービスで象徴的なデバイスはKindle paperwhiteだ。米国で発売されたときに米国版でもよいから買おうと思った筆者なので、当然ながら発表直後に速攻で注文したのだが、これがいつ届くか不安だ。

というのも、筆者はさいたま市在住で、Amazonがこの地域で利用している運送会社が特に評判の悪い業者なのだ。
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ここまで安いのはAmazonだけ! レキサーの200倍速SDHC/XCカードが大特価で登場



デジタルカメラの記録メディアとして一般的なSDカードや携帯やスマホの外部ストレージとして一般的なmicroSDカードは、普及が進んだことで低価格化しつつも大容量化してきた。

ただ、日々記録されるデータ量も増大しており、デジタル一眼レフでは1800万画素を超え2000万画素に迫りつつあるし、コンデジでも1600万画素を超え、携帯やスマホに搭載されるカメラも1000万画素を超えるなど写真一枚のデーター容量が考えられないほど大きくなってきている。これに併せて大容量記録メディアの必要性も高まってきた。

ことデジタルカメラに関して言えば、メディアへの書き込み速度で動きの速い被写体の連写やオートブラケット撮影時に、記録できる枚数が変化するため、Class 10といった高速書き込みに対応しているメディアが必要になる。そういうメディアは「有名ブランド製」「Class 10対応」「大容量」といった言葉が付いており価格も一気に跳ね上がってしまう。
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広がる電子書籍マーケット ニコニコ静画およびKindleストアが相次いでオープン



昨日発売されたアップルのiPad mini、第四世代iPad、Amazonの電子書籍リーダー「Kindle」シリーズ。その登場に合わせたかのように電子書籍を販売するサービスが相次いで登場した。

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Kindle日本初登場! HD解像度のKindle Fire HD含め3機種4モデル登場

Kindle Fire HD


amazonは、すでに海外では市場投入していた自社用の電子書籍リーダー端末「Kindle」を日本市場に向けて正式に発表した。「Kindle Fire HD」「新Kindle Fire」「Kindle Paperwhite」Kindle Paperwhite 3G」の3機種4モデルとなる。

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Amazon Kindle Paperwhite登場 日本サービスも開始直前、購入すべき?【デジ通】



電子インクを使用したAmazonの第5世代電子書籍デバイスとなる「Kindle Paperwhite」が米国で発表された。従来より背景の白がより白く、暗いところでも読めるライト内蔵と、これだけでも既存ユーザーが買い換えたくなる要素になっている。そして画面が高解像度化したことで日本でのサービスにも期待が持てる内容となっている。

同社は日本でもKindleを展開することを明言している現在、米国版を買うべきか日本版を買うべきかも判断に迷うところだ。

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電子書籍では何が重要なのか? 本格化する日本の電子書籍【デジ通】



電子書籍サービスが始まると、一般的に注目されるのはそのハードウェアと書籍数だ。

実際、書籍を読むためのハードウェアはその電子書籍サービスの象徴となり、書籍数が多ければ良さそうにみえるが、本当に重要なのはそこでどのようなサービスが展開されるかだ。

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amazonでAMEX決済なら要注意! amazonで買い物したら100倍の請求金額に口があんぐり!



4月26日から5月4日までの間で、amazonのマーケットプレイスで欲しいものを購入し、決済にアメリカンエクスプレス(AMEXやセゾンAMEX)系列のクレジットカードを使うと、本来の価格の100倍の金額が請求されてしまうという不具合が発生している模様だ。どうやらマーケットプレイスとAMEX間のデータのやり取りで問題が発生しているらしい。amazon以外のネットショッピングでも同様の不具合が起きたという情報もある。



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マルチデバイスでしおりを同期!電子書籍の便利な機能【デジ通】

Kindleで書籍 スティーブ・ジョブズのPopuler Highlightsを表示


サービスにもよるが電子書籍のメリットの1つに、マルチデバイスで読めることがある。具体的には購入した電子書籍を専用の端末やパソコン、スマートフォンなど、多くのデバイスで読めることだ。

例えばいつでもどこでも読みたい書籍があった場合、紙の書籍なら常に持ち歩く必要があるが電子書籍ならそのサービスを使えるデバイスさえあれば書籍自体を持ち歩く必要がないのだ。

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キンドルの3G回線は無料で使える!書籍購入以外にも使い放題【デジ通】

Kindleで接続先を表示した例。440,20,2はソフトバンク


AmazonのKindle(キンドル)にはWi-Fi版とWi-Fiと3Gに対応したモデルがある。Wi-Fi版では自宅などにあるWi-Fiで通信できるが、Wi-Fiと3Gに対応したモデルでは携帯電話のデータ通信回線でも通信ができるようになる。

日経新聞などの記事では、日本で販売されるKindleはドコモの3G回線を使うと報じているが、現在発売されているKindleでは、ユーザーがどこの回線を使用するかを気にする必要は無い。

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キンドルが日本に参入する?Amazonの電子書籍をおさらい【デジ通】

Kindle Keyboardで太宰治の人間失格を表示


AmazonのKindle(キンドル)日本参入は数年前から様々ところで噂さえていたが、2012年2月11日に日経新聞が4月にも日本で販売すると報じた。

真偽はともかく、日本の出版社との交渉が2011年に本格化していることが、関係者からも漏れてきている。時期はともかく、近いうちに参入することは間違いないだろう。

そもそもKindleとは何なのか。Amazonの電子コンテンツプラットフォームをおさらいしておこう。

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Amazonのクラウドを悪用したFacebook詐欺【役立つセキュリティ】



Facebookはスパムを食い止めるために奮闘していますが、一部のFacebookを悪用するスパム業者はどうやら「クラウド」サービスの利用を拡大しているようです。

その手口は、Facebookをスパムの踊り場として悪用する悪質なスパム業者が、Facebookの有害URLフィルタ機能を回避するためにAmazonが提供しているクラウドサービス「Amazon S3 (Amazon Simple Storage Service) 」を悪用し、リダイレクトするというもの。

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タレコミ、ITライフハックに寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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