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どうやって撮ったの?コンデジで驚きの不思議な写真「Naked Flower(裸の花)」【新-写真空間】



心が見ている景色を写真にしたら、どんな写真になるのだろうか。
そんな不思議な写真と出会える曽根陽一氏の写真展「Naked Flower」が、東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEにて開催中だ。

カメラは見たものを写しとれるが、撮影した写真を見て、感じた感動と違うと思ったことはないだろうか?

曽根氏は、見たことのない不思議で鮮烈な花や植物の写真作品「Naked Flower」を生み出した。普通の景色の中に映し出される迫力あるディティールの植物は、何度見ても新鮮で、見飽きることのない驚きを与えてくれる。

しかも作品は、一般の人でも手にできるリコーのコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」で撮影されているというから、さらに驚きだ。
日常の景色の中に植物の葉脈までハッキリと見える作品はゾクゾクするほどの驚き

曽根氏にお話しをうかがってみた。

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リコーが満を持して発売する製品!デジカメ"GR DIGITAL IV"の魅力



リコーは、デジタルカメラ「GR DIGITAL III」の後継機として、速写性と画質を高めた「GR DIGITAL IV」を開発し、2011年10月中旬より発売する。価格は、オープンプライス。

「GR DIGITAL IV」は、同社が満を持して発売する製品だが、その魅力はどこにあるのだろうか。

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GR DIGITALの魅力が満載!34名の個性がぶつかり合う写真展「GRist」【新-写真空間】



第一線で活躍している写真家も、リコー「GR DIGITAL」愛用している人は多い。リコーでは公式ブログ「GR BLOG」で、そのような写真家や、タレント、イラストレーターなど、職種や、業務・プライベート利用にかかわらず、GR DIGITALを愛用している著名人の素顔を紹介する「GRist」を展開している。

東京・銀座にあるリコーフォトギャラリーRING CUBEでは、9月7日(水)~9月18日(日)まで、GRistで取材した34名がGR DIGITALで撮影した作品をそれぞれ2点ずつ展示する写真展「GRist34」を開催している。
34名の個性がぶつかり合った写真展に展示している写真を見ていると、その写真家の人柄も覗けそう。今回は、GRistのひとり、阿部秀之氏にGR DIGITALの魅力を伺った。

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CELLレグザの思想を受け継いでいます!東芝の新レグザエンジンCEVO第一弾「Z2」



グラスレス3Dで3D液晶テレビに新風を巻き起こした東芝が、主力モデル「Zシリーズ」の新モデル「Z2」を発表した。「47Z2」(総低価格が32万円前後)、「42Z2」(25万円前後)、「37Z2」(20万円前後)の3モデルで、3月25日から発売する。

今回は3Dテレビではないが、発表会では、東芝 ビジュアルプロダクツ社 映像第一事業部 TVマーケティング部 本村裕史氏が、「新たに開発したレグザエンジンCEVOを搭載した第一弾です。第一弾ということは、第二弾、第三弾があるということです」と、今後スマートTV、3Dと続く可能性があることに含みを持たせた。

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その鮮やかさはLED液晶テレビを超えた!三菱のレーザーバックライトのスゴサ



パナソニックのプラズマテレビ「ビエラ」や、東芝の液晶テレビ「レグザ」など、薄型テレビにはさまざまな方式があり、裸眼3Dであったり、黄色をくわえた4原色表示を実現したり、各社で特徴を出している。

そこに、三菱電機はまったく新しい方式の液晶テレビとして、レーザーバックライトを採用した液晶テレビを開発したことを明らかにした。赤色レーザーとシアン色LEDを光源に用いることにより、鮮やかな色を再現することが特徴だ。

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テレビの3D元年はいつ? 3Dテレビの出荷状況が明らかに

過去最高の売り上げを記録した11月に次ぐ出荷台数を12月に記録した薄型テレビだが、3Dの動向はどうだろうか。
電子情報技術産業協会(JEITA)が、2010年第4四半期(10~12月)の3D薄型テレビ国内出荷実績を発表した。数字だけを見てみると、40万1000台で薄型テレビ全体における構成比は3.8%しかない。
ところが、これにはカラクリがあった。

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3Dテレビのラインアップを拡充!32型まで投入したソニーの真意【ITフラッシュバック】



2010年は映画ではアバター、アリス・イン・ワンダーランドといった3D映画が人気が高く、NTTドコモのスマートフォンではGALAXY SとLINX 3Dがデットヒートを繰り広げるなど、3Dが注目されている。その一方で、11月にエコポイント特需で過去最高の販売台数を記録した地デジ対応テレビだが、3Dテレビの盛り上がりは、これからという印象だ。

ソニーは2011年1月20日、3Dテレビ「3Dブラビア」のラインアップを拡充した。今回のITフラッシュバックでは、ソニーから新しく登場した3Dブラビアを掘り下げてみよう。
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低価格でも驚きの機能を満載!3D対応の次世代BDレコーダー



エコポイントにより地デジテレビが過去最高の販売を記録した。次はレコーダーを考えている人が多いのではないだろうか。
個性的なブルーレイディスクレコーダーを販売しているシャープが、AQUOSブルーレイの新機種「BD-HDS63」を2月15日に発売する。シングルチューナーで価格は7万5000円前後の予定だ。

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新たなチャレンジをしたい!2011年は3Dでソニーイズムを全開【ITフラッシュバック】



2010年は「3D元年」と言われ、「アバター」にはじまり、「アリス・イン・ワンダーランド」「THE LAST MESSAGE 海猿」と3D映画に人気が集中した。家電では3Dテレビへの期待が高かったが、必ずしも好調だったとは言えないようだ。このような状況を打破するべく、ソニーから3Dハンディカムが発表された。

ITニュースを振り返る「ITフラッシュバック」では、3Dハンディカムを中心とした、ソニーの2011年のカメラ戦略に迫ってみよう。

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驚愕の3D映像!ビクター、3Dムービーがずば抜けて凄い理由



ソニーの3Dハンディカム「HDR-TD10」に引き続き、ビクターもフルハイビジョンで3D映像を記録できる3Dハイビジョンムービー Everio「GS-TD1」を投入してきた。2月上旬発売で、価格は20万前後の見込み。

3Dテレビや3Dプレイヤーが続々と登場した2010年を受け、臨場感ある3D映像を家庭で鑑賞できる環境が環境が整いつつある。自分で3D映像を撮影したいというニーズへのひとつの答えが、この「GS-TD1」だ。

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グラスレス3Dで40インチ超!史上最強の薄型TV「レグザ」登場へ

CESで参考出展する56V型のグラスレス3Dテレビ


2010年に話題となった東芝のグラスレス3Dが、2011年はさらに進化する。東芝は、1月6日から9日まで米ラスベガスで開催される2011 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」に、日本で発売したばかりの20V型と12V型のグラスレス3Dテレビを展示するほか、65V型と56V型の大型グラスレス3Dテレビを参考展示する。

さらに、2011年は40型以上の大画面グラスレス3Dテレビを商品化することを明らかにした。
日本市場、北米市場を皮切りに、グローバルで展開する。

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在庫が足りない!新技術を投入した薄型テレビを一挙紹介【'10-11年末年始特集】



12月からエコポイントが半減したが、この影響で11月にデジタルテレビの販売実績が過去最高を記録した。
このように絶好調なデジタルテレビは、国内ではパナソニック、ソニー、東芝、シャープなどが提供し、各メーカーで特徴がある。

たとえば、パナソニックは高精細なプラズマテレビを販売し、100型を超えるような3Dテレビまで用意している。
ソニーは、Google TVプラットフォームを採用したテレビを米国市場で導入した。東芝は高性能な処理能力があるCELLを生かしたテレビや、裸眼3Dを採用したテレビを投入している。シャープは、RGBという光の3原色にイエローを加えた4原色を採用することで、いままで表現が難しかった色も表示できる。
2010年だけを見ても、今までになかったテレビが次々に登場しているのだ。

それでは、エコポイントの影響で売れに売れて、品切れ状態にまで陥った2010年の薄型テレビを振り返ってみよう。

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軽量でコンパクト!急成長したデジタル一眼カメラを追う【'10-11年末年始特集】



「キヤノンの背中が見えた!デジカメ市場でソニーが大躍進」で紹介したように、2010年は販売減が予想されていた中、実は2ケタ成長と好調に推移したデジタルカメラ市場。一眼レフタイプを見ると、軽量コンパクトなミラーレスのマイクロ一眼が急成長しているのだ。

もちろん、いままでの一眼レフも、キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニックがけん引して順調だ。ただし、マイクロ一眼がそれを上回る勢いとなっている。マイクロ一眼では、ソニー「NEX-5」「NEX-3」、パナソニック「LUMIX DMC-G2」、オリンパス「PEN E-P1」「E-5」が登場し、それにあわせてレンズのバリエーションも拡大してきている。

それでは、2010年のデジタル一眼レフカメラを振り返ってみよう。

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動画撮影に人気が集中!コンパクトデジカメが面白い【'10-11年末年始特集】



2010年のコンパクトデジタルカメラは、ハイビジョンや3Dの撮影に対応したカメラGPSを搭載したカメラなどが登場した。特徴があるカメラが次々に投入されたのだ。
このように魅力的なカメラが投入されたおかげか、MM総研のITデジタル家電購入意向調査(2010年冬ボーナス商戦編)によると、デジタルカメラが5位に入っているほど。2010年に一番の話題となった4位のスマートフォンに次ぐ人気となっているのだ。
最近では、HDRという暗いところから明るいところまで映し出せる技術を使って、芸術的な作品が作れるカメラまで登場している。そう、一時、販売台数、金額とも伸び悩んでいたコンパクトデジタルカメラが復活してきたのだ。

それでは、2010年のコンパクトタイプ、レンズ一体型タイプのデジタルカメラを振り返ってみよう。

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13軒に1軒がテレビを購入?駆け込み需要は予想以上

12月に家電エコポイントがほぼ半減するのにともない、地上デジタル放送対応テレビの販売台数は過去最高を記録したが、その購入数量を総務省統計局が、11月の家計調査報告の追加参考図表として公開した。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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