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日本eスポーツ連合、JeSU活動報告記者発表、AESF戦略発表会を開催

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日本eスポーツ連合(以下、JeSU)は、2019年9月12日に東京ゲームショウにて、JeSU活動報告記者発表、AESF戦略発表会を開催した。当日は、JeSU会長岡村氏が、今後のeスポーツの国内施策と海外戦略について発表した。

■国内施策について
まず、経済産業省より受託したeスポーツに係る調査分析事業について検討会の第1回目の開催日時と委員構成について発表した。続いて、JeSU新支部設立に関する計画について言及し、現在までに29県37団体からの応募があったと語り、「年内を目途に新支部を発表し、その状態で2020年を迎えたい」と話した。

さらに、オフライン大会しか認めていなかったJeSU公認大会について、JeSUの規約を今秋改訂し、オンライン大会でも開催できるよう準備を進めていることを明らかにした。加えて、日本代表の選出や共催・後援大会などを通じてサポートしてきた海外タイトルやPCタイトルについて紹介し、「eスポーツ熱が全国に広がる中、今後もプラットフォームを問わず幅広いタイトルの普及に努めるとともに、幅広い地域で選手のプロライセンス発行や賞金獲得のチャンスを広げていきたい」と話した。

またオフィシャルスポンサーとなるサントリーホールディングスによる、清涼飲料水1年分を日本代表選手に支援していただくサポートプログラムの実施を発表した。岡村は「これらの取り組みが、選手の技術向上、あるいはモチベーション向上につながっていくのではないか」と期待を示した。

その後、JeSU放送委員会の発足について発表。健全なeスポーツの発展のため、初めてeスポーツ大会を放送する方々に理解してほしい内容を記載した「配信サポートマニュアル」を9月末に公開することについて述べ、「全国津々浦々にeスポーツ大会がますます広がっていくような共通指針を作ることが目的である」と語った。また、健全かつ適正なeスポーツの発展には法規制への対応が必要であるとして、2年ほどかけて関係各省庁と協議しJeSU内部で議論・検証等を行ってきた、景品表示法、刑法に関する取り組みについても発表した。

■JeSU活動報告記者発表
JeSUの海外戦略の一つとして発表された国際大会への日本代表選手の派遣に関し、その国際大会の主催として、アジアeスポーツ連盟(AESF)会長ケニス・フォック氏が登壇。来年2020年に中国・シンセンにて開催する新たなeスポーツトーナメント「AEFS e-Masters SHENZHEN 2020」について発表した。

開催の理由について、「アジアオリンピック評議会によって認められたアジアeスポーツの唯一の団体として、会員と協会が一緒に成長できる場面を設けたいと考え、eスポーツの可能性を発掘してきました。その努力の結果として、現在毎年開催されている国際トーナメントより優れた、一流の競技会というものをこのアジアで開催しようと考えました」と発言し、「この大会を他の世界規模のトーナメントに匹敵するものにすることを長期的な目標としています。」と期待を込めて語った。

その後、「AEFS e-Masters SHENZHEN 2020」の組織委員の代表として、Sun Media Groupより、CEO シン・ジェン氏が登壇し、新トーナメントについて「アジア初のeスポーツイベントとして、アジアeスポーツの道しるべになるべきもの。eスポーツファンに前例のない体験をもたらすと信じています」と期待を寄せた。また日本のeスポーツのレベルの高さについて、世界の頂点であると評価したうえで、Sun Media Group のある中国のeスポーツ産業には大規模な成長が見込めるとし、「これから日本を含むアジア諸国との産業の発展に関するコミュニケーションや機会があると信じています」と話した。

また、「AEFS e-Masters SHENZHEN 2020」では、『eFootball ウイニングイレブン2020』、『Arena of Valor』、『Warcraft Ⅲ: The Frozen Throne』のタイトルの採用が現状決定しており、そのひとつである『eFootball ウイニングイレブン2020』の発売元となるコナミデジタルエンタテインメント執行役員事業推進本部長石原靖士氏も登壇した。石原氏は、各地のトップクラブやサッカーリーグと協力に連携する「e-フットボール構想」について発表し「eスポーツを1スポーツとして高めていきたい。」と語った。

■AESF戦略発表会
最後に、海外の取り組みについて、JeSUは現在、国際オリンピック委員会によるeスポーツ検討会(ELG)に参加し、「eスポーツのオリンピック化にむけて議論するメンバーの一員になっている」と語った。また海外との連携に関しましても、アジアeスポーツ連盟(AESF)や国際eスポーツ連盟(IESF)に正式加盟し、AESFが主催する『eアジアカップ』、『e-Mastersトーナメント』、『カレッジチャンピオンシップ』やIESFが主催する『Esports World Championships』などの権威のある国際大会への日本代表選手の派遣や、「ELG」の他にも「日中韓文化コンテンツ産業フォーラム」などの国際会議への参加を発表した。
発表会の最後には、岡村氏が再度登壇し「『AEFS e-Masters SHENZHEN 2020』について、JeSUとして各タイトルの日本代表選考会を実施していきます。」と、今後の積極的な活動について話した。

日本eスポーツ連合

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eスポーツの甲子園「STAGE:0」決勝大会にてSTAGE:0×au 「マルチアングル配信」を実施

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KDDIは、2019年8月15(木)に開催される、eスポーツの甲子園「STAGE:0」リーグ・オブ・レジェンド部門の決勝・準決勝の3試合にて、「STAGE:0」と共同で「マルチアングル配信」をインターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」で実施する。応援チーム別ゲーム画面2配信に選手個別のゲーム画面10配信を加えた、合計12チャンネルの配信を行うことで、視聴者に寄り添った新しい観戦体験を提供する。

「マルチアングル配信」を通して、応援チーム視点配信と応援選手視点配信の2種類の配信を行う。合計12チャンネルによる配信映像は、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」にて楽しめる。

配信の概要は以下の通り。

・応援チーム視点配信:各チームにフォーカスしたゲーム画面を配信。22/7(ナナブンノニジュウニ)のメンバーも登場し、応援チーム目線で実況配信する。

・応援選手視点配信:観戦したい選手の個人視点のゲーム画面を配信。観戦したい選手の個人視点配信をクリックすると映像が切り替わり、よりコアな応援視聴の体験を可能にする。

今回の配信をきっかけに、KDDIは2020年の5G実用化を見据えた大容量マルチアングル配信技術を有効に活用することにより、eスポーツにおける「モバイル」での新たな観戦体験を提案していくとしている。

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SPORTS BULL

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サードウェーブ、優勝賞金100万円、世界に繋がるeスポーツ大会“GGC2019”を開催

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サードウェーブは、優勝賞金100万円、世界に繋がるeスポーツ大会『GGC2019』の開催を決定した。2019年8月1日(木)21:00より、オンライン予選のエントリー受付を開始する。また、本大会より、日本のプレイヤーが世界に挑戦できる場を創造し続けたいという願いから、『GALLERIA GAMEMASTER CUP』の大会名称を『GALLERIA GLOBAL CHALLENGE(以下、GGC)』に変更した。

第3回目となる2019年度は、世界のeスポーツシーンで広く採用されている「Counter-Strike: Global Offensive(以下CS: GO)」を競技タイトルとし、優勝チームを日本代表チームとして世界大会に送り出す。さらにオンライン予選をCS:GO元プロプレイヤーたちが開催するコミュニティリーグ『宴(うたげ)』にて開催。コミュニティと共に日本のCS:GOシーンを盛り上げる。

GGC 2019へのエントリーは2019年8月1日(木)21:00から開始。8月24日(土)よりオンライン予選である『GGC2019 x 宴 グループステージ』を開始し、9月22日(日)、9月23日(月・祝)にオフライン決勝であるプレイオフを、都内最大級のeスポーツ施設『ルフス池袋 eスポーツアリーナ』にて行う。優勝したチームは賞金100万円に加え、2019年11月中旬に上海にて開催される『ZOWIE eXTREMESLAND CS:GO AISA 2019』への出場権を獲得する。

■GGC2019スケジュール
○予選エントリー期間:
 2019年8月1日(木) 21:00 ~ 8月10日(土)23:59
 エントリーURL:https://www.utage-csgo.com/

○オンライン予選『GGC2019 x 宴 グループステージ』:
 グループA/B:2019年8月24日(土)~8月25日(日)
 グループC/D:2019年8月31日(土)~9月1日(日) 
 ※グループ分けはエントリー締め切り後にGGC及び 宴 公式サイトにて発表します。

○オフライン決勝:
 2019年9月22日(日)、23日(月・祝)
 ※4チームでのオフライン決勝:東京 eスポーツ施設『ルフス池袋 eスポーツアリーナ』にて開催

GALLERIA GLOBAL CHALLENGE 2019公式サイト

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サードウェーブが最新の“eスポーツ施設”をドスパラ札幌店にオープン

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サードウェーブは、パソコン専門店ドスパラ札幌店の1階をリニューアルし、高性能パソコンと最新デバイスでeスポーツ/PCゲームを心ゆくまで楽しめるプレイエリアをオープンした。

■eスポーツガチ勢のための施設
ドスパラ札幌店は、パソコンゲーミング専門フロアとしての機能をより拡充するだけでなく、eスポーツプレイヤー、PCゲーマーが実際に体験しながら楽しめる“体験型eスポーツ専門店”だ。プレイエリアおよび店内には自由に利用できるゲーミングデバイスが約250種類用意され、思う存分eスポーツを楽しめる。気に入ったデバイスはその場で購入可能。もちろん自分のデバイス持ち込みも可能だ。

■ドスパラ札幌店 プレイエリアオープン情報
リニューアルオープン日時:2019年7月26日(金) 15:00~
ドスパラ札幌店:〒060-0807 北海道札幌市北区北7条西5-8-2 札幌井須ビル
営業時間11:30~20:00

ドスパラ札幌店

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一般社団法人「全国高等学校eスポーツ連盟」設立にむけて準備会を設置

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毎日新聞社とサードウェーブは、2019年3月23、24日に開催した第1回全国高校eスポーツ選手権の成功を受け、eスポーツを日本の新世代を象徴する「新しい文化」として育み発展させていくために、同年8月1日をめどに、高校生世代の「eスポーツ」を支える一般社団法人「全国高等学校eスポーツ連盟(Japan High School Esports Federation、JHSEF)」を設立すると発表した。2社で設立準備会を立ち上げ、今後、社団法人設立への手続きを進めていく。

今後、設立する社団法人を通じて関係する諸団体、公的機関、教育関係者、企業とも手を携え、ティーンエイジャーの課外活動としての「eスポーツ」を支えていくとしている。

設立する社団法人では、毎日新聞社、サードウェーブをはじめ、高校生eスポーツを応援する有志が力を合わせ、高校生が高校での課外活動等を介して取り組む「eスポーツ」の健全な発展と、「eスポーツ」という新しい文化の普及を図って行く予定。

まずは、「全国高校eスポーツ選手権」を今後も継続して開催し、同大会が高校生にとって、「仲間との絆が深まる」「目標に向かって努力する楽しさを知る」「自ら時代を切り開いていく力が身につく」ための有意義な機会になるよう発展を目指す。

さらに、高校における部活動の設立や部活動への機器導入を後押ししてきたサードウェーブの「eスポーツ部 発足支援プログラム」も、 eスポーツを楽しむ高校生の裾野拡大のために、応援・推奨していく。

公式サイト

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世界に羽ばたくeスポーツのスター選手を輩出せよ!「日本esports促進協会設立記念式典」を開催

「一般財団法人日本esports促進協会」設立記念式典

一般財団法人日本esports促進協会(JEF)は2019年5月25日、東京ビッグサイトにて同協会の設立記念式典を開催した。e-Sports(以下、eスポーツ)は「electronic sports(エレクトロニック・スポーツ)」の略称であり、電子機器を用いたスポーツ全般を指す言葉だ。インターネットを利用した対戦型のパソコンゲームもeスポーツに含まれる。

欧米では30年ほど前から世界大会が開催されるほどの人気を誇るeスポーツだが、教育評論家が「本当にスポーツなの!?」などと斜め上の発言をするなど、日本はいまだにeスポーツの後進国という感が否めない。そうした状況を踏まえ、日本から世界へ羽ばたく人材を輩出していくことを目標として設立されたのが、日本esports促進協会というわけだ。

■日本のeスポーツの発展に貢献したい
設立記念式典の開会にあたり、日本esports促進協会理事長牧村真史氏から挨拶があった。「今まで培ってきた中国をはじめとする海外のeスポーツ団体から得たノウハウ、国際基準でのマニュアルづくり、選手・指導員・審判員・解説者など、eスポーツに関わる人材を育成していかなければならないと考えている」と牧村理事長。

世界のeスポーツの中にはレギュレーションが日本と異なるものがあり、2022年アジア競技大会でeスポーツが正式種目になることから、eスポーツに関わる様々な課題をサポートする必要性が出てくるという。日本esports促進協会は今後、そうした課題をクリアすべく、日本のeスポーツの発展に貢献していくとしている。
日本esports促進協会理事長牧村真史氏
日本esports促進協会理事長牧村真史氏

■eスポーツに対する取り組みに期待
続いて、内閣官房内閣審議官間宮淑夫氏が登壇した。「eスポーツは文化の担い手である。文化や言語の壁を乗り越えて共通のコミュニケーションツールとしても使える。新しいものに人が集まると、新しいビジネスが生まれる。eスポーツは文化の担い手・交流の担い手・産業の担い手という面で、これから発展すると考えている」と間宮審議官。

日本esports促進協会に対しては、eスポーツ業界の健全な発展と、eスポーツのユーザーの保護、eスポーツの調査研究への取り組みに期待していると激励した。
内閣官房内閣審議官間宮淑夫氏
内閣官房内閣審議官間宮淑夫氏

■eスポーツは広く浸透する可能性がある
京都造形芸術大学副学長丹羽貴大氏は「eスポーツに限らず、様々な場で学びの場は必要だと考えている。我々の大学もそうだが、すべて隙間を埋めるために人も組織も存在している。eスポーツを国内だけでなく海外から見たときに、隙間がどうなっているのかを見て勉強させて欲しい。勉強するだけではなくて、日本の私立大学はもっとビジネスモデルに取り組むべきである」(丹羽氏)。

丹羽副学長は同校の教員、かつ弁護士である大津卓滋氏を壇上に招き、国連の友SDGs技術・人材育成推進委員会の場で、日本のeスポーツ発展のためのスピーチをお願いした。

大津氏は「eスポーツは相当広く浸透していく可能性を持っている分野」だとし「技術力の本体は出来上がった製品ではなく、人間の中にある何かをやりたい、諦めずに創意工夫していく精神構造そのものだと思っている。eスポーツは人と人とがしのぎを削り、創意工夫をする点で、技術力の本体と同じ機能がある」とeスポーツに対する考えを述べた。

大津氏は国連の友SDGs技術・人材育成推進委員会の目標とも合致していることから、委員会としてもeスポーツの発展に全力で支持したいとの考えを強調していた。
丹羽貴大氏と大津卓滋氏
京都造形芸術大学副学長丹羽貴大氏と教員、かつ弁護士である大津卓滋氏

■eスポーツという産業を形成したい
日本esports促進協会副理事長鴨志田由貴氏からは、同協会の取り組みと今後の展開について話があった。

現在のeスポーツが抱える問題として、
・代表的eスポーツ選手の排出
・選手の経験付属
・選手活動に対する周りの周知
・選手の練習環境
などが挙げられるという。

「スター選手を出そうというのが我々の狙いです。私がeスポーツという言葉を聞いて早10年。eスポーツ元年と言われて、すでに20年が経っている。eスポーツは娯楽だと思われているが、そうではない。eスポーツ選手はスポーツマンシップを持って取り組まなければならない。」と鴨志田氏。

同協会としては、国際ネットワークを含め、会員や公益事業、教育、大会主催などのすべてにおいて、関係各所と連携してサポートしていく。たとえば、大会を主催する際は、リーグやイベントの運営コンサル、国際大会への日本選手斡旋、海外選手の日本国内におけるマネージメント、海外選手の日本国内におけるマネージメント、世界規模の大会企画などを実施する。

「若年層のeスポーツの選手の方々は多いと思っている。中学、高校、大学を含めた学校法人様と連携させていただきながら、企業会員様とは交流会や大会への推薦、個人にも交流会への参加や世界レベルの大会への推薦を行いたい」(鴨志田氏)。

日本esports促進協会は選手とともにある協会だと考えており、選手とともに手を取り合いながら、eスポーツという産業を形成していく構えだ。
日本esports促進協会副理事長鴨志田由貴氏
日本esports促進協会副理事長鴨志田由貴氏

■アジア諸国でのeスポーツの繁栄に貢献
調印式では、台湾国際eスポーツ協会や澳門eスポーツ産業協会との調印が行われた。日本esports促進協会は今後、アジア諸国でのeスポーツの繁栄にも貢献していくとしている。
調印式の様子
台湾国際eスポーツ協会との調印式の様子

日本esports促進協会の活動によって、国内のeスポーツがより発展することで、日本のeスポーツ選手が世界大会で活躍する日を期待せずにはいられない。

日本esports促進協会

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リーグ・オブ・レジェンド、2019年夏季・国内プロリーグ「LJL 2019 Summer Split」開催概要発表

会場

世界各地で大規模な大会が行われているPCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends、以下LoL)の国内プロリーグ「LJL」(League of Legends Japan League)(主催:ライアットゲームズ、運営:よしもとクリエイティブ・エージェンシー、プレイブレーン)は、本年度の2ndシーズンにあたる「LJL 2019Summer Split」の開催概要を発表した。

各試合の模様は、ライアットゲームズ公式TwitchチャンネルでLIVE放送(無料)するほか、会場(ヨシモト∞ホール/東京都渋谷区)でも有料で観戦することができる。試合会場での観戦チケットは6月1日(土)13時より「チケットよしもと」および「Amazon LJL 特設ページ」にて販売される。

「LJL 2019 Summer Split」は、春季リーグに引き続き全8チームによる総当たり戦を6月~8月にかけて3回実施する。リーグ戦上位3チームは優勝を決定するプレイオフへと進出、さらにプレイオフで優勝したチームは、LoLの世界的祭典「League of Legends World Championship」に日本代表として参加することができる。

■「LJL 2019 Summer Split」開幕戦:6月15日(土)
13:00 ~  AXIZ          VS   Sengoku Gaming
14:15 ~  AXIZ            VS   Rascal Jester
15:30 ~  V3 Esports         VS   Rascal Jester
16:45 ~  V3 Esports     VS   Sengoku Gaming
18:00 ~  DetonatioN FocusMe  VS   Burning Core
19:15 ~  Unsold Stuff Gaming  VS   Burning Core
20:30 ~  Unsold Stuff Gaming VS   Crest Gaming Act
21:45 ~  DetonatioN FocusMe     VS   Crest Gaming Act

■「LJL 2019 Summer Split」開催概要

主  催: 合同会社ライアットゲームズ
運  営: 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
      株式会社プレイブレーン
試合日程: レギュラーシーズン(Week 1- Week 11)
       2019年6月15日(土)~8月18日(日)
      プレイオフ(Semi Final / Final)
       ※決定しだい発表。
試合形式: レギュラーシーズン(Week 1- Week 11)
BO1(1試合先取制)*全8チームによる総当たり戦を3回実施。
      プレイオフ(Semi Final / Final)
BO5 (3試合先取制) *上位3チームによるトーナメントを開催
参加チーム:全8チーム(順不同)
       AXIZ(AXZ)
       Burning Core (BC)
       Crest Gaming Act (CGA)
       DetonatioN FocusMe (DFM)
       Rascal Jester (RJ)
       Sengoku Gaming (SG)
       Unsold Stuff Gaming (USG)
       V3 Esports (V3)
優勝賞金: 1,000万円


「LJL 2019 Summer Split」試合日程
チケットよしもと

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狭い空間に大型ディスプレイを設置できる「スクエアゲーミングデスク」が発売

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ビーズのゲーミング家具ブランド「Bauhutte(バウヒュッテ)」は、狭い空間に大型ディスプレイが設置できる「スクエアゲーミングデスク BHD-700M-BK」を発売した。

昇降式ゲーミングデスクを多数展開してきたバウヒュッテが今回注目したのは、デスクの「横幅」と「奥行き」。横が長く奥行きの短いデスクが一般的だが、設置に広いスペースを必要としたり、デスク上に置いたモニターと目までの距離が近く見づらかったりなど、不便な点もあった。

それらの点を解決すべく開発したのが、横幅スリム・奥行きディープな「スクエアゲーミングデスク」だ。企業向け大型デスク並みに深い奥行き(最大97cm)はそのままに、横幅は家庭用小型デスクのようにスリム(70cm)に設計した。狭いスペースで大型ディスプレイを設置したいゲーマーに最適なゲーミングデスクだ。

■製品概要
【製品名】スクエアゲーミングデスク
【型番・カラー】BHD-700M-BK・ブラック
【サイズ】幅700mm×奥行700mm(700~970mm)×高さ640mm(640~850mm)
【重量】16kg
【甲板の表面材・表面加工】合成樹脂化粧繊維板(塩化ビニル樹脂)・脚部:エポキシ粉
体塗装
【価格】オープン価格(税別参考 2万5,500円)


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スクエアゲーミングデスク

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「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」「グランツーリスモSPORT」部門のオンライン予選開始

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は、第74回国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムにて行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」の競技タイトルプレイステーション 4用ソフトウェア「グランツーリスモSPORT」部門について、都道府県オンライン予選を開始した。

オンライン予選では少年の部、一般の部からそれぞれ都道府県ごとに上位20名の予選通過者を決定する。予選通過者は5月11日(土)から8月12日(月)に、全国12会場において実施される、都道府県代表決定戦に進出する。

オンライン予選の登録タイム順位は「グランツーリスモ」公式サイト「グランツーリスモ・ドットコム」に掲出されるランキングボードで確認できる。オンライン予選通過者には後日、都道府県代表決定戦へのエントリー時に登録したメールアドレス宛に、直接案内される。

またオンライン予選へエントリー、かつランキングボードへタイムを登録した人には、「どこでもいっしょ」に登場するトロ・クロたちが「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2019 IBARAKI」を応援するオリジナルのPS4用テーマをプレゼント。PS4用テーマはオンライン予選終了後の5月中に、PSNのアカウント登録メールアドレス宛にプロダクトコードで送付予定だ。

オンライン予選へのエントリーは、予選終了日の4月21日(日)まで可能だ。

47都道府県代表予選エントリーフォーム(グランツーリスモ・ドットコム内)

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Gzブレイン、世界と繋がるeスポーツプラットフォームアプリ「ESPERNETWORK」をリリース

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Gzブレインは、eスポーツプラットフォームアプリ「ESPERNETWORK(読み:エスパーネットワーク)」の配信を開始した。

■eスポーツの盛り上がりが続く2019年
世界ゲームコンテンツ市場は年々増加し続けており、2017年には10兆円を超える規模となっている(出典:ファミ通ゲーム白書2018)。とくに、国内外でeスポーツが大きな話題となり、対戦ゲームが盛況を見せている。

「ESPERNETWORK」は、eスポーツやゲーム大会をより身近なものにする、大会の主催者・参加者・視聴者、すべての方に向けたプラットフォームアプリだ。

数人から数千人まであらゆる規模の大会に対応し、初心者からプロまで、子どもから大人まで、男女問わず誰もが「ESPERNETWORK」を通じて対戦や交流を楽しむことができる。

さらに、2019年内には、世界中のプレイヤーを混じえた大会が開催できるよう、「ESPERNETWORK」英語版を配信するほか、人気の選手、大会・リーグ、ゲームタイトルといったランキング情報など、「ファミ通」ならではの幅広くオリジナリティのあるeスポーツ関連コンテンツを提供する予定だ。

■「ESPERNETWORK」概要
アプリ名称:ESPERNETWORK(読み:エスパーネットワーク)
開発・運営:Gzブレイン
対応OS:iOS、Android
サービス開始日:2019年1月18日
価格:無料


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LEVEL∞ 主催 eスポーツ・ゲーミング大会シリーズ「LEVEL∞ UP Battle#2」を開催

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ユニットコムは、「iiyama PC」ブランド「LEVEL∞(レベル インフィニティ)」主催の定期開催eスポーツ大会「LEVEL∞ UP シリーズ」の開催を決定した。

■毎月タイトルを変えて開催するeスポーツ大会
この「LEVEL∞ UP シリーズ」は、毎月タイトルを変えて開催するeスポーツ大会。複数のゲームを楽しむコアゲーマーと、その時その時にホットなゲームの大会を開催していく、新しい試みのゲーム大会として継続的に開催していくとのこと。

本大会の第2回として、バトルロイヤルゲームのパイオニア、全世界2500万本を超えるセールスを樹立し、大きな注目を集めている「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の大会を2018年6月24日(日)16:00より開催する。

本大会の運営は、eスポーツ大会ブランドJCGが行う。

■大会概要
番組名:LEVEL∞ UP Battle #2 PUBG
大会時間:2018年6月24日(日) 16:00 ~ 22:00
※終了時間は変更の可能性があります
タイトル:PC版 PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS
主催:LEVEL∞(レベル インフィニティ)
特別協賛・協賛:NVIDIA(エヌビディア)、インテル、AKRacing、ASUS、ELSA、Razer、Western Digital(WD)
内容:
○SQUAD、FPPモードを使用した予選(4グループ)、決勝の2部構成
・予選各グループ上位5チームが決勝進出
・決勝は合計20チームによる対戦
登録受付:http://levelinfinityup.j-cg.com/pubg/compe/1
賞金・商品:賞金・賞品はチーム単位で贈呈されます。
優勝:BitCash 20,000クレジット x 4、∞Exp +6000
準優勝:BitCash 10,000クレジット x 4、∞Exp +3000
3位:BitCash 5,000クレジット x 4、∞Exp +1500
4位:BitCash 2,500クレジット x 4、∞Exp +700
5位:BitCash 1,500クレジット x 4、∞Exp +300
参加賞:
・全員もれなく:∞Exp +100
・抽選で10名:BitCash 1,000クレジット(参加チームの全登録メンバーの中から抽選)
・1キル毎に ∞Exp +100
※いずれも失格・途中棄権は対象外となります。
生放送ページ:
【JCG tube Youtubeチャンネル】
https://www.youtube.com/c/JCGTube
【JCG japanesports Twitchチャンネル】
https://www.twitch.tv/japanesports
出演者: LEVEL∞ UP 公式MC、実況:OooDa (Twitter: @OooDa) 解説:QooLAmD(プロゲーミングチーム「父ノ背中」所属 Twitter:@QooLAmD)
アシスタントMC:宮本 りお(Twitter:@rio_miyamoto)
出演者はさらに追加予定


LEVEL∞ UP Battle#2 PUBG 公式サイト

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PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS - XboxOne
日本マイクロソフト
2017-12-12




SIE、「コールオブ デューティワールドウォーII プロ対抗戦」を開催

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ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は、日本国内において、プロチーム6団体によるPlayStation4(PS4)用ソフトウェア「コールオブ デューティワールドウォーII」を用いた賞金総額1,000万円のeスポーツ大会を、2018年4月21日(土)より約半年間に渡って展開する。

好評発売中のPS4用ソフトウェア「コールオブ デューティワールドウォーII」のゲームプロライセンス(発行:日本eスポーツ連合)を所有するチームがeスポーツ競技として毎月リーグ戦を繰り広げる。

また今回は、初のJeSU認定チームによる大会として2月に開催された「闘会議2018」参加4チーム(CYCLOPS athlete gaming、DetonatioN Gaming、Rush Gaming、SCARZ)に新認定された2チームLibalent Vertex、SunSisterを迎えた全6チームによるリーグ戦となる。

また、6月に開催される「CoD:WWII」世界大会「CWL アナハイム」(開催地:米国アナハイム)への参加権を「闘会議2018」で獲得したRush Gamingの戦いぶりにも注目だ。

6チームによる高度な戦略、緻密な操作に基づくハイレベルなゲーム対戦はYouTube Liveなどの動画サービスや公式サイトでのライブ配信が行われる。
(YouTube公式チャンネルhttps://www.youtube.com/user/playstationjp

■「コールオブ デューティワールドウォーII プロ対抗戦」概要
名称:「コールオブ デューティワールドウォーII プロ対抗戦」
開催スケジュール:
第1回: 4/21(土)17:00~
第2回: 5/19(土)17:00~
第3回: 6/23(土)17:00~
第4回: 7/21(土)17:00~
第5回: 8/18(土)17:00~
決勝:東京ゲームショウ9月20日(木)~23日(日) 時間未定
※決勝は会期中、ステージイベントとして実施予定
※スケジュールは変更の可能性があります。
出演者(敬称略):実況・k4sen(カセン) 、 解説・岸大河

■プロチームによる賞金総額1,000万円のeスポーツ大会
<賞金・賞品>※順位はチーム単位。賞金・賞品はチームに対して授与。
1位賞金800万円、トロフィー、金メダル
2位賞金200万円、銀メダル
※本大会で使用するゲームモードには、「CERO:Z(18才以上のみ対象)」に該当する表現は含まれません。


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吉本興業のeスポーツ事業「よしもとゲーミング」始動

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吉本興業は、eスポーツ事業に本格参入すると発表した。

同社がこれまでタレントマネジメントをはじめ、エンタテイメントに関わる企画・制作・流通・育成・PRなど国内、海外で展開する事業プラットフォームを、eスポーツにおける様々な事業領域に活用することで、eスポーツにおけるビジネスエコシステムを構築し、日本のエンタテインメント界における新たな産業創出に寄与していきたいとしている。

■プロチーム「よしもとゲーミング」運営
1.世界一を目指すチームの運営
チーム1.「よしもとデトネーター」
eスポーツ市場で成長著しいフィリピンを活動拠点に、 eスポーツで数々のチームを運営している「DeToNator」と協業して、外国人選手でチームを編成。国外でプロゲーマーを発掘・育成し、高額賞金の『Dota2』部門で世界一を目指す。

2. 日本人選手を中心としたチーム編成やよしもとプロゲーマーで国内eスポーツの認知拡大
チーム2.「よしもとエンカウント」
チーム「アキハバラ エンカウント」とタッグを組んで、日本人選手を中心としたチームを編成。「Overwatch」部門で台湾リーグに参戦する。

チーム3.「よしもとリバレント」
日本人選手でチームを編成。国内を主戦場に「Shadowverse」部門に参戦。今後、ゲームの得意な芸人が加入し、プロとしても活躍できることが期待されている。さらに「Shadowverse」以外のゲームタイトルにも参戦予定だ。

チーム4.「よしもとエクストラクター」
「ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT」部門を専門とするチームで国内を中心に活動する。また、Extractorとは、ゲーミングチームを立ち上げるほか、配信事業も共に行っていく予定だ。

吉本興業初となるプロゲーマー3名。今後、プロゲーマーの発掘と育成に注力するとのことだ。

■プロゲーマーのメンバー
・ジョビン
「ストリートファイター」シリーズを得意とする。 NSC大阪校27期生として、センターマイクでコンビ結成して芸人活動する傍ら、格闘家でもあり、 DEEPフェザー級第四代チャンピオンとなる。コンビ解散後、ピン芸人と活動していたが、今後、プロゲーマーに専念して活動する。

・西澤祐太朗  
「スプラトゥーン」シリーズを得意とする。 NSC東京校16期生。現在、裏切りマンキーコングとしてコンビを活動。ゲーム実況YouTubeチャンネル「Ch裏切りマンキーコング」は、チャンネル登録者数:約8万 人、総再生回数:4500万回以上を誇る。Libalentのチーム「Libalent Calamari」で活動。

・小池龍馬
「コール オブ デューティ(CoD)」シリーズを得意として、世界ランカー。 NSC東京校18期生。マケレレとしてコンビを活動、ゲーム実況YouTubeチャンネル「マケレレ小池のゲーム実況」も人気を誇る。今後、プロゲーマーに専念して活動する。

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このほか、「twitch」「OPENREC.tv」「Extractor.live」「YouTube Gaming」等配信プラットフォームでのゲーム実況配信、「ニコニコ動画」「AbemaTV」等インターネット配信番組でのゲーム番組出演など、配信メディアを中心としたタレント活動を行っていくとのこと。また、ゲーム実況に特化したタレントの育成にも注力していき、様々なプラットフォームでの活躍を目指すとしている。

■ゲーム実況芸人・チャンネル
・(株)はつだ「はっちゃんねる」
 URL: https://www.youtube.com/user/hacchannel88
 チャンネル登録者数:約7万人/総再生回数:約3500万回
 『ポケモンGO』の攻略などロケ動画を中心に配信中

・エリック・ニコラス「エリック・ニコラスのゲームチャンネル」
 URL: https://www.youtube.com/channel/UCd9bYxSyl6O-PhdoN8EaKcQ/
 チャンネル登録者数:約1.2万人/総再生回数:約306万回
 『ファンタシースターオンライン2(PSO2)』では、「アークスグランプリ2016」東京優勝などの実力者によるチャンネル

■イベント・大会の実施
eスポーツの常設劇場はいまだ数が少なく、若者が集まるスポットにもない。よしもとが運営している劇場や大型ショッピングモール・映画館などでeスポーツイベントを開催する。 eスポーツ初心者へ向けた体験イベント、小規模大会、 eスポーツファンに向けた観戦イベントなど、様々なコンテンツ展開を予定している。

なお、2018年8月3日から5日までの3日間、米国ラスベガスで世界最大級の格闘ゲーム大会「Evolution Championship Series 2018」(「EVO2018」)が開催されるが、同大会に先立ち、「EVO2018」競技タイトルを使用して招待選手選考イベントを実施予定。上位入賞者とよしもとクリエイティブ・エージェンシーがプロ契約を結び、よしもとがラスベガスまでの渡航費や宿泊費などをサポートする。

ニュースリリース

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日本のeスポーツ産業の普及と発展のために「一般社団法人日本eスポーツ連合」を設立

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日本国内における eスポーツ産業の普及と発展のために「一般社団法人日本eスポーツ連合」(英語名:Japan esports Union、略称:JeSU、以下、日本eスポーツ連合)を設立。2018年2月1日より正式に活動を開始すると発表した。

日本eスポーツ連合の主な活動内容は
・eスポーツ振興に関する調査、研究、啓発
・eスポーツ競技大会の普及
・eスポーツ競技大会におけるプロライセンスの発行と大会の認定
・eスポーツ選手育成に関する支援とその地位の向上を図る
・eスポーツに関する関係各所との連携
などを予定しており、今後、段階的に取り組んでいくとのこと。

eスポーツを調査しているNEWZOO(本社:オランダ)の試算では、世界におけるeスポーツのオーディエンス(視聴・観衆者)は、2020年には5億人を超えると予測しており、リアルなメジャースポーツに匹敵する規模となりつつある。

また、それを象徴するかのように、2022年に杭州で開催されるアジア競技大会において、eスポーツが公式種目に追加されることが決定しており、そして間もなく開催される平昌(ピョンチャン)オリンピックに合わせたeスポーツ大会も韓国で開催される。

このような世界規模で盛り上がりを見せているeスポーツは、日本でも本格的な普及への期待が高まっており、そのためにもプロライセンスのルール化、競技大会の普及、そしてeスポーツ選手の育成などの環境整備を進めていく必要があると同団体。

日本eスポーツ連合は、このような情勢を念頭に、既存のeスポーツ3団体[一般社団法人日本eスポーツ協会(JeSPA)、一般社団法人e-sports促進機構、一般社団法人日本eスポーツ連盟(JeSF)]を統合し、更にはIPホルダーであるゲームメーカー各社が加盟する一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、及び一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)の全面的な協力を得て、一体となって団結し設立した新たな組織であり、共通した目標のもと日本のeスポーツ産業の振興を目指していくとのことだ。

日本eスポーツ連合

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サードウェーブデジノス、賞金総額500万円の「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催

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サードウェーブデジノスは、日本のeスポーツプレイヤー人口の裾野拡大を目指し「GALLERIA GAMEMASTER CUP」を開催することを決定した。

本大会では「チャレンジ部門」と「エントリー部門」を設け、「チャレンジ部門」では世界を目指すeスポーツ プレイヤーの育成支援することを目的に、アジア最大級のeスポーツ大会「eXTREMESLAND ZOWIE ASIA CS:GO 2017」の日本予選を主催運営する。

「eXTREAMSLAND ZOWIE ASIA」はBenQのゲーミングブランド「ZOWIE」が主催するeスポーツ大会で、今年3年目を迎える。昨年は招待枠として日本代表が出場したが、今年は初めて日本予選を勝ち抜いた日本代表をアジア決勝大会に送り出すことに。競技タイトルは昨年ロンドンで開催された「eSports Industry Awards」で”Game of the Year“を獲得したValveCorporationが贈る世界的に人気のFPS「Counter-Strike : Global Offensive」。賞金総額10万ドルが用意された本大会はアジア14地域を代表する16チームが出場する。

日本予選は本日7月13日(木)からエントリー受付し、8月のオンライン予選で上位4チームを選抜し、9月16日(土)~17日(日)に都内で開催される決勝大会で日本代表を決定し、各地域を勝ち抜いた代表が10月19日(木)~22日(日)に上海で開催されるアジア決勝大会に集結しアジア チャンピオンを決定する。

「エントリー部門」は国内だけで完結する大会で、eスポーツ コミュニティー活性化を目的に開催する。競技タイトルはWargaming.netのオンラインタンクバトル「World of Tanks」と、スクウェア・エニックスのロボット対戦ゲーム「フィギュアヘッズ」。7月13日(木)からエントリー受付し、8月のオンライン予選大会で各タイトルの上位2チームを選抜し、9月16日(土)~ 17日(日)に都内で開催される決勝大会でチャンピオンを決定する。大会の模様はTwitch、YouTube Liveで配信する。

また、本大会ではより多くのチームに参加してもらうために「チャレンジ部門」と「エントリー部門」を合わせ、賞金総額500万円を用意した。

GALLERIA GAMEMASTER CUP公式サイト

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