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価格改定でさらにお買い得に!楽天の電子書籍リーダー「kobo Touch」



kobo新端末で読書革命は続く!楽天がkoboの新端末を発表!」で紹介したように、楽天は、新しい電子ブックリーダー「kobo glo」「kobo mini」の2機種を日本市場に投入することを発表。

koboに関しては、蔵書数水増し、セットアップ不手際等紆余曲折、いろいろありすぎて電子書籍市場への戦略としてどうなのか? といったことも当然あるのだが、どれだけ戦略マズかろうが優れていようが、投入される端末に魅力がなければ、ユーザーはついてこない。

Googleのタブレット端末、Nexus 7やNexus 10、iPad miniや第4世代iPad、AmazonのKindleシリーズの日本市場投入、BookLive!専用端末「Lideo」さらにeBook Japanが開発中のAndroid端末といった具合にkoboのライバルは非常に多い。

ライバル登場や新機種の発売に伴い、従来モデルである「kobo Touch」は7,980円から6,980円へと価格改定して購入しやすくなった。電子書籍のエントリーモデルとして購入を検討している人もいるだろう。

そこで今回は「kobo Touch」に関して、ライバル機を散々さわって来た現在、その魅力が失われていないかを再注目してみた。

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kobo新端末で読書革命は続く!楽天がkoboの新端末を発表!



本日のiPad miniの発売を控えた昨日11月1日、楽天は発表会を開催し、同社の子会社であるカナダのKoboが9月に発表していた電子書籍リーダー「kobo」シリーズを日本語化して日本市場に投入することを発表した。すでに投入されているkobo Touchに加え、kobo glo、kobo miniの2機種が投入される。さらに近日中にAndroid端末であるkobo arcの投入もアナウンスされた。

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本当に使える電子書籍リーダーはどっち!Nexus 7 vs kobo Touch



速い・安い・うまいの三拍子!GoogleのAndroidタブレット「ASUS Nexus 7」開封レポート』で紹介したように、Googleのタブレット端末「Nexus 7」が発売された。多機能なAndroid端末でありながら、1万円台という低価格を実現した製品なので、電子書籍リーダーとして購入を検討している人も多いだろう。

低価格な電子書籍リーダーとしては、楽天の「kobo Touch」が現在、7千円台で販売されている。こちらはAndroid端末ではないものの、価格的な面で大きな魅力がある。

そこで今回は、話題性のある両機種を比較してみた。

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短期間で終了する電子書籍サービスも! 電子書籍サービスの盲点【デジ通】



楽天が電子書籍サービス「Raboo」の終了を発表した。Rabooは2011年8月に開始され、パナソニックのUT-PB1などでサービスが利用できたが、約1年ほどで終了することになる。注目すべきはその終わり方だ。

楽天は別の電子書籍サービスkoboを2012年7月に開始したが、Rabooで購入した書籍をkoboに移管するようなことはしない。Rabooで購入したのと同じタイトルのkobo対応版が無償でダウンロードできるわけではない。

電子書籍サービスは紙の書籍とは違い、サービスが終了してしまうと購入した書籍が読めなくなったり、端末がそのサービス専用なら無駄になってしまう。数年は続いてくれると思ってRaboo対応端末を購入した人でがっかりしている人も多いのではないだろうか。

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意図的な水増し? koboストアにあやしい書籍が登録されてると話題に!



「充電できない」、「アクティベートできない」、「ツールがインストールできない」、「ログインできない」、「PCと同期できない」、「日本語が認識できない」など、お騒がせしまくりだった楽天の電子ブックリーダー「kobo Touch」。どうやら、前述のハードの不具合は解消した模様だ。

サービスイン時に3万冊程度の日本語書籍を用意するはずが、実際には1万8千冊程度と圧倒的に数が足りずにユーザーの不評を買い、以降ものすごい勢いで書籍数を増やして来た。9月18日現在では日本語タイトル総数が5万1820冊となっている。数字をみると、これはかなり頑張ったと言える結果だ。当初のユーザーたちの不満も解消されつつあり、あとは安定して回って行くかに見えていたのだが……。


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緊急速報!ちょっとしたアクシデントも発生!最強の電子ブックリーダー「kobo Touch」開封レポ



電子ブックリーダー「kobo Touch」の実機が見られる!楽天が大手書店と連携した理由』でお伝えしたように、楽天は本日(2012年7月19日)、「kobo Touch」を発売した。「kobo Touch」は、同社の電子書籍サービスの普及を目指した製品なので、注目している人も多いだろう。


そんな「kobo Touch」の実機を運良く入手できた。箱にウェルカムガイド類が接着されてしまっているといううれしくないアクシデントもあったりしたが、さっそく開封レポートをお届けしよう。

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電子ブックリーダー「kobo Touch」の実機が見られる!楽天が大手書店と連携した理由



お得に購入できる裏技あり!楽天の書籍端末が凄い5つの理由」でお伝えしたように、楽天の電子ブックリーダー「kobo Touch(コボタッチ)」が2012年7月2日より予約を開始した。電子ブックリーダーとしては安価な製品であるだけに、実機を見たい人もいるだろう。そうした人に朗報だ。

楽天は、7月19日からの電子書籍サービスの開始に向け、電子ブックリーダー「kobo Touch(コボ タッチ)」を大手書店で店頭展示する。

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電子書籍では何が重要なのか? 本格化する日本の電子書籍【デジ通】



電子書籍サービスが始まると、一般的に注目されるのはそのハードウェアと書籍数だ。

実際、書籍を読むためのハードウェアはその電子書籍サービスの象徴となり、書籍数が多ければ良さそうにみえるが、本当に重要なのはそこでどのようなサービスが展開されるかだ。

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お得に購入できる裏技あり!楽天の書籍端末が凄い5つの理由



楽天が電子書籍サービスを開始? 「Kobo」のサイトを新たに開設」で紹介した、楽天の電子ブックリーダー「kobo Touch(コボタッチ)」が2012年7月2日より予約を開始した。コンテンツ配信は7月19日から開始される。

「kobo Touch」は、どこが凄いのか?

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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