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Windows8、Retina Mac情報 PCの情報に精通するデジ通の原点【デジ通まとめ】



いつも様々な話題を提供してくれる【デジ通】(正式にはデジタル通:digi2)。文字通りデジタルに関連するありとあらゆる話題を拾ってきては記事化してくれるのでいつも感謝している。LinuxやiPhoneアプリ、Macネタとバラエティ豊かだが、いちばん得意なネタ「PC本体関連&Windows系」を外してデジ通を語れない。そこでデジ通のPC関連の話題をまとめてみた。

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冷房なしでは低温やけどしそうな熱さ! 発熱は他製品と同じMacBook Pro Retinaディスプレイモデル【デジ通】

あまりにも熱すぎるのでパームレストに触れないように手を浮かしてキーボードを使う


MacBook Pro Retinaディスプレイモデルは、様々な面で一歩先行くノートパソコンといえるが、残念なことに他のノートパソコンと変わらないのが発熱だ。この製品には冷却ファンが2つ付き、ファンの改良でノイズが少ないというのも改良点の1つだが、気温の高いところで使用すると、負荷をかけなくてもファンが勢いよく回転し発熱もすごい。夏になってみないと気が付かない点であった。続きを読む

過去最高のサウンド品質かも! 音もナイスなRetina MacBook Pro 【デジ通】



ノートパソコンのスピーカーからの音は、どれもいまいちなのが一般的だ。アップルの製品に関しても特に品質が優れていたわけではなかった。しかし、MacBook ProのRetinaディスプレイモデルのスピーカーは過去のMacBookシリーズや他社のノートパソコンと比べてもかなり上位の品質だといえる。続きを読む

文字が超きれいなRetina Mac!文字にこだわるならこれしかないでしょ【デジ通】

Retina MacでScrivenerというソフトを使用し、この原稿を表示


筆者はMacやWindowsなど、複数のPCを日常的に使用しているが、メインで使用しているのはMacだ。Macを使用している一番の理由は文字の表示が断トツにきれいなこと。筆者の周りで同じようにメインでMacを使用している人に聞くと、文字表示がきれいなのをメインで使う理由に挙げる方が多い。特に日本では、漢字とひらがな、さらにアルファベットや数字の組み合わせという、複雑な文字構造を使用していることも大きいのpではないだろうか。これは漢字圏で同じような傾向ではないかと思われる。そんなMacだが、文字表示が従来より格段によくなるはずのRetina対応MacBook Proを筆者も入手ししばらく使用してみた感想を紹介しよう。

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次世代PC最前線!Retina対応アプリの登場で変わるMacの世界【デジ通】

もうこんな解像度設定画面はなくなっていく


新しいMacBook Proはレガシーデバイスからの決別だけでなく、高精細のRetinaディスプレイによってパソコンを次世代へと進化させようとしている。最近のAppleは、MacBook Airを投入すれば、Windows PC側が追従して薄型のスタイリッシュデザインのUltrabookを投入するなどトレンドの先達と化している。そしてMacBook ProのRetinaディスプレイモデルは、高精細液晶の先鞭をつける製品となるだろう。ただ一般的なアプリでは、文字表示にその効果を発揮しているが、本格的に効果を出すのは各アプリがRetinaディスプレイへ最適化してからだ。

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レガシーデバイスをさらば!名実ともに次世代のMacBook Pro 【デジ通】



アップルが発表した次世代のMacBook Proは、様々なデバイスをレガシー化してしまった。Blu-ray対応をしないまま光学ドライブが廃され、HDDも搭載されなくなり、有線LANもFireWireも本体から排除されてしまった。画面解像度の変更という概念から、文字やUIサイズの変更へと大きく変わった。まさに次世代MacBook Proにふさわしいアップデート内容だ。

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MacBook ProがRetina対応 次はAirも対応?【デジ通】



以前の筆者記事でも予想したように、アップルがWWDC 2012に合わせて発表した新しいMacBook ProがRetinaディスプレイ対応となった。今回対応したのは筐体が新しくなったMacBook Pro 15インチの最新モデルだけで、他のモデルではいくつかの改良点はあるものの、ディスプレイ解像度は従来通りだ。今回は新しくなった解像度やアスペクト比を検証してみよう。

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一気に4K?それともWQXGA? MacのRetina液晶の解像度はどっち? 【デジ通】

Macより見やすいiPadのディスプレイ


iPhoneなど高精細なスマートフォンの表示には見慣れていても、新しいiPadの大画面で高精細の画面に感動すると、将来のMacのディスプレイもRetinaディスプレイになるのは必然と感じる。
現在、13インチのMacBook Airは1440×900ピクセルで、11型は1366×768ピクセルだ。iPadは2048×1536ピクセルで264ppi(1インチあたりのピクセル数)だ。13インチのMacBook Airの場合、iPadの半分の130ppi程度となっている。Macの解像度は液晶のサイズによって変わると思われるが、今後登場してくるモデルでどの程度の解像度が採用されるのか気になる。続きを読む

次のMacはRetinaディスプレイ?Macの高解像度ディスプレイ搭載はいつか?【デジ通】

携帯端末用ディスプレイでは500ppiも現実に


新しいiPad(以下、第3世代iPad)を使用して実感するのは、高解像度ディスプレイがスゴイという点。当然ソフト側の対応も必要だが、第3世代iPadに対応した各種ソフトでの表示は美しいの一言に尽きる。他の端末やPCといた従来の解像度のディスプレイが、はるかにかすんでしまう。アップルは近い将来MacBookなどでもこのすばらしいRetinaディスプレイを搭載してMacの魅力を高めてくるだろう。

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関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。年甲斐もなくゆるキャン△でアウトドアに目覚めボーイスカウト以来のアウトドア再デビュー。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

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今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドはソロキャンプ。ブッシュクラフトとまではいかないが月1~2はどっかにキャンプに行っている。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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