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古いノートPCが爆速化!ZIGSOWユーザーが「WD Black²」を試す



最近はBYOD(Bring Your Own Device)などが持てはやされてきており、スマートフォンやタブレットだけで日々の仕事が完了するような環境も整いつつある。しかし、そうはいっても、まだまだパソコン(PC)は仕事に欠かせない存在だ。とくにモバイル系のノートPCは、仕事環境を丸ごと持ち出して外出先で使えるため、常に持ち歩いているビジネスユーザーもいるだろう。

そのノートPCの悩みのタネは、パワーアップが難しいところだ。数年使っていくうちに遅くなってしまうのだ。そして大半のノートPCでは、プロセッサー(CPU)は交換できないためパワーアップが難しい。そんなノートPCで体感的に性能向上を狙えるのがストレージの交換だ。HDDを高速なストレージに交換することで、ノートPCを体感的に速くさせることができる。

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ZIGSOWのレビューに夢のお掃除ロボットが登場!「クレモン MR7780J-R」が賢すぎる!



2013年も残すところあとわずか、日本で年の暮れに待っているビッグイベントといえば、言わずと知れた大掃除だ。普段手を付けない部分まで掃除するので、下手をすると一年分の汚れと格闘しなければならない。家族がいればいいが一人暮らしだと、大掃除といえるレベルの掃除ができるかといった部分が気になる。

たとえば独身の、そう、特に男性諸氏の中には、日頃の掃除は面倒くさいから適当にしているという人も多いのではないだろうか。そうしたユーザー層に人気なのが、勝手に動き回って掃除してくれる、いわゆるロボット掃除機だ。

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手書き検索にも対応!究極の直感操作を実現した「REGZA Tablet AT703」



電車の中や喫茶店など、街中でもタブレット端末を使う人が増えてきた。それもそのはず。通信環境さえ整っていれば、メールやネットサーフィンが楽しめるうえに、今までパソコンでしか扱えなかったビジネス系ソフトも、タブレット端末で編集できる時代になってきた。

また最近では、純正やサードパーティーのBluetoothキーボードが提供されることで、文字の入力環境が劇的に改善され、ノートパソコンの代わりにタブレット端末を使う人も増えているようだ。

そんなタブレット端末だからこそ、各メーカーはしのぎを削って開発を進め、独自の機能を盛り込もうと日夜努力している。
そうした状況のなかで登場したのが、東芝の「REGZA Tablet AT703」だ。同製品は、本体カバーにもなるBluetoothキーボードに加え、ワコムの技術を用いた1024段階の筆圧感知が可能なデジタルペンを付属する。

これまでデジタルペンを付属したタブレット端末はあったが、1024段階の筆圧感知という本格的なものを付属した製品はなかった。デザイナーをはじめ、イラストレーターやアニメーター、お絵かきが好きな人にとっては、まさに注目すべきタブレット端末といえる。

REGZA Tablet AT703に関する情報はインターネット上にあふれているが、実際の使用感は誰しももっとも気になるところだろう。そこで、モノメディア「ZIGSOW」の秀逸なレビューの中から同製品に関する記事を紹介しよう。

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Windows 8とWD Green 3.0TBの最強コンビ!記憶域プール機能を使ってみた



激アツPCゲーマー集まれ!Windows 8でゲーム環境を構築せよ」で紹介したように、Windows 8はマイクロソフトが満を持して発売した最新OSであるだけに、ユーザーインターフェイスを含め、機能的な面で今までのWindows 7とは一線を画すOSに仕上がっている。

そんな数あるWindows 8の新機能の中で、注目すべき機能が記憶域プール機能だ。たとえば、1TB(テラバイト)のハードディスク(HDD)が3台あったとしよう。同機能を使えば、3TBを1ドライブとして扱ってもよいし、1.5TBずつ2ドライブとしても扱える。

さらにRAIDのようにミラーリングすれば、万が一、HDDの特定領域のデータが壊れてしまった場合でも、バックアップ領域によってデータの回復が可能となる。

今回は、そんなWindows 8の機能を最大限に活かすハードディスクとしてにわかに注目を集めているウエスタンデジタル「WD Green 3.0TB」が気になる人のために、モノメディア「ZIGSOW」の秀逸なレビューの中から同製品に関するものをお届けしよう。

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スマホみたいに使える7インチタブレット!「ASUS Fonepad ME371MG」のココが凄い



2012年、iPad miniとNexus 7の登場によって一気に7インチクラスのタブレットが認知され急速に受け入れられた。7インチクラスのタブレットは、手軽に持ち歩けて様々に使えるため非常に人気のあるガジェットとなった。つい先日、GoogleがWXUGA液晶を搭載する7インチのタブレット端末「Nexus 7 2013」を発表するなど、新モデルの投入も活発だ。

そうしたタブレット市場の中で、モバイルユーザーの中で一定のユーザー層からの注目を集めているのが「もっとより近く、一台二役のASUS製品で家族コミュニケーションが変わる可能性【デジ通】」で紹介した、「ASUS Fonepad ME371MG」だ。

同端末は見やすい7インチサイズのIPS液晶を搭載し、3G回線による通話、Webブラウジング、ゲーム、動画撮影・再生など、タブレットでありながらスマートフォンのようにあらゆるモバイルライフを1台で手軽に楽しめる製品になっているのが特徴だ。

7インチタブレットの製品を多く擁するASUSの中でも注目度の高い製品であると言えるのだ。まずは同端末について簡単に紹介したのち、モノメディア「ZIGSOW」の秀逸なレビューの中から同製品に関するものをお届けしよう。

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これがUltrabookなのか!想像を絶する「dynabook KIRA V832」のユーザビリティ



モバイル利用時の機動力やビジネス文書作成のための文字入力を考えると、最近人気の出てきたタブレットより、やはりUltrabook(ウルトラブック)だ。
タブレットは取り出して即座に使えるメリットがあるが、メールを書いたりプレゼンの資料を作成したりするときには、キーボードがないと何かと不便だ。そのようなタブレットの使いにくさをUltrabookが補ってくれるため、ビジネスユースではUltrabookを選択するという人が圧倒的に多い。

Ultrabookは、可搬性が高く、機動力に富み、なおかつ通常業務に使えるが、ディスプレイの解像度がアップルのMacBook Proなどで採用されているRetinaディスプレイほど高くない。そのRetinaディスプレイモデルに十分対抗できるUltrabookが誕生した。それが東芝の「dynabook KIRA V832」だ。

「dynabook KIRA V832」は約1.35kgという軽いUltrabookでありながら、高いパフォーマンスを備えており、気になっている人もいるだろう。そこで情報蓄積型ソーシャルレビューメディア「zigsow(ジグソー)」のレビューアーによる「dynabook KIRA V832」の記事を紹介しよう。

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写真史の系譜!モノクロームの撮影が秀逸の「AGFAPHOTO AP15」



写真のクオリティは、撮影者の技術に加え、カメラの性能に大きく依存する。フィルムカメラからデジタルカメラに移行した今日でも、フィルムカメラを愛用している人は多い。

デジタルカメラ、特に小型のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)の中には、RAW撮影に未対応のものが多く、見栄えを良くするため特有の映像補正が施される。その補正により、ベタっとした写真になってしまうのを嫌う人がいるのだ。

そうした問題を解決するために、カメラメーカー各社は日々しのぎを削っているわけだが、高い描写力を持つデジタルカメラを世に送り出すことはなかなか難しいのが現状だ。昔からフィルムカメラを作っている会社は画造りに関するノウハウが集まっているので、デジタルカメラの世界でも強い理由も、その辺にあるのだろう。

とはいえ、高い描写力を持った小型のデジタルカメラを欲しいと思っている人は多いだろう。そういうわがままなニーズに応えてくれるブランドがある。約140年という長い歴史の中で、ドイツのクラフトマンシップに培われ、ヨーロッパの洗練された感性に育まれたブランド 「AGFAPHOTO(アグファフォト)」(通称:アグファ)だ。

そんな老舗ブランドのデジタルカメラ「AGFAPHOTO AP15」がにわかに注目を集めているので紹介しよう。参考にしたのは情報蓄積型レビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」のレビューアーたちの記事だ。

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5つの謎って一体何だ? vProの謎を解き明かす猛者達を求む!



ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow(ジグソー)」が2013年3月27日より、「インテル Core i7-3770プロセッサー」とインテル純正マザーボード「インテル デスクトップ・ボード DQ77MK」を使って「インテル vPro テクノロジーの“謎”」として出題される5つの課題を解いていくレビューアーを募集中だ。その数なんと30名。

レビューアーに選出されると、ランダムに選ばれたメンバーと共に1チーム5名構成のチーム(6組)に所属、一定期間毎に順に発表されるタイムリミット付きの「謎」(インテル vProテクノロジーに関するレビュー課題)に挑戦する。各チームは「謎」が解けたら、専用フォームで画像や動画、文章を使って冒険記(レビュー)を作成して公開。それを続けていくと最終的に「インテル vPro テクノロジー」の機能が一目瞭然のレビューページが完成する。

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高性能ノートでPSO2をプレイ! レビューの最優秀者には、カスタムROLEXを授与



いわゆるショップブランドのPCのことを、ブランド名を持っている大手PCメーカーの製品と区別するためにホワイトボックスと呼ぶことがある。例えるなら大企業の誰でも知っているブランドと、ほとんど同じ内容のPB(プライベート・ブランド)のようなPCがホワイトボックスで、値段が手ごろな割に大手メーカー製のPCと比べてスペックが数ランク高かったりするのが特徴だ。

PCのメンテナンスやWindowsの知識が豊富にある人なら、こうしたホワイトボックスPCの購入は、非常にコストパフォーマンスに優れる買い物となる。大手ブランドPCを購入する予算内で、数ランク上のスペックを持つPCが購入できるのだから、こんなお得なことはないだろう。

そんな低価格な割にスペックの高いホワイトボックスPCで、しかもかなりのハイスペックが望めるゲーミングノートに、これまた満足にプレイするためには、高性能グラフィックスや高クロックCPUといったハードを要求するMORPGがガッチリとタッグを組み、ソーシャルレビューコミュニティ「zigsow」(ジグソー)のレビュー企画となって登場した。

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インテル NUCの魅力が満載!zigsowプレミアムレビューの内容が凄い



情報蓄積型レビューコミュニティ「zigsow」は、プレミアムレビュー「クリスマス・エレガント・レビュー」において、コンシューマー向けのプロセッサーの中でも最速級を誇る「インテル (R) Core(TM) i7-3970X」のレビューアー5名と、話題の小型ベアボーンキット「インテル(R) Next Unit of Computing (NUC) Kit DC3217IYE」のレビューアー30名を募集した。

「インテル(R) Core(TM) i7-3970X」は、コンシューマー向けのプロセッサーとしては最上位モデルにあたるプロセッサーだ。インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジーによって最大4.0GHzを発揮する最速級の性能を備える。

そして「インテル(R) Next Unit of Computing Kit DC3217IYE(NUC)」は、いま話題の手のひらパソコンである「NUC」を自作できる最軽量級のインテル純正ベアボーンキットだ。本体サイズは10×10×5cmとかなりの小型ながら、ストレージ、メモリー、OSを追加するだけで、すぐにパソコンとして使えるようになっている。

そんなNUCのユーザーレビューが上がって来たので、NUCに興味を持っている人はもちろんのこと、「NUCって何?」という人のために、ここで紹介しよう。

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ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

編集長・ライター
小川夏樹

ソフトバンクにてPCComputing、PCJapanの編集を経験した後フリーランス・ライターを経て現在に至る。PCハードウェア、Windows使いこなし、イメージングデバイスを語らせたらいつまでも話が止まらないPCヲタ。また早期からユーザー配信サービス(ニコ生、Ust、Justin等)にも注目し特にニコニコ生放送では“囲い厨で弾幕職人”な日々を送っている側面も持つ。IBMにてThinkPadのリペア技術員の経験アリ

副編集長・ライター
今藤弘一

PCComputing、PCJapanの編集からZDNet(現:ITmedia)へ、ITmedia Games、PCUPdate(現:PC USER)の編集長からオンラインゲーム会社のIR担当や採用広告の制作、フリーライターを経て現在に至る。最近のトレンドは電子工作でハイレゾアンプを作ること。あと鉄分(乗り鉄)かなり多め。

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