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リクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社である、リクルートMUFGビジネスが提供する送金アプリ『エアウォレット』が、家計負担の軽減につながる活用方法でユーザーの注目を集めている。メガバンク3行やゆうちょ銀行、ネットバンクなど37の提携銀行との入金(チャージ)や出金(振り込み)、家族・友人間での送金が何度でも無料でできるためだ。

■食料品や電気料金の値上げが家計を圧迫
帝国データバンクによれば、飲食料品の2023年の値上げ品目数は、7月12日(水)までの判明ベースで3万を超え、バブル崩壊以後の30年間で最大級の値上げラッシュとなった※1。

8月、9月は値上げ機運が鈍化するも、値下げはわずかに留まり、食品価格は高止まりの状態が続く見込みのようだ※2。また、電気料金も高騰傾向にあります。2023年6月より東京電力エナジーパートナーや東北電力など7社が規制料金を値上げた※3。

こうした状況下で、にわかに注目を集めているのが、振込手数料の節約につながる『エアウォレット』だ。

※1:帝国データバンク「『食品主要195社』価格改定動向調査(7月12日時点速報)」
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p230705.html
※2:帝国データバンク「『食品主要195社』価格改定動向調査ー2023年9月」
https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p230815.html
※3:資源エネルギー庁「電気料金の改定について2023年6月実施)」
https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/fee/kaitei_2023/
※3:東京電力エナジーパートナー「低圧の料金メニュー見直しについて」
https://www.tepco.co.jp/ep/private/plan/teiatsu_minaoshi.html

■家計負担を軽減できる『エアウォレット』
『エアウォレット』は、『COIN+(コインプラス)』を組み込んだ送金アプリだ。『COIN+』アカウントへは複数の銀行口座を登録でき、登録した全ての口座間で入金と出金が無料になる。

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振込手数料の節約は、わずかでも家計のコスト増を抑制する要素になり得る。
ユーザーからは、下記のような声が寄せられている。

会社で給与振込先の銀行が指定されており、給与口座から各引き落とし口座へのお金の移動がとても面倒だった。これまでは銀行ごとの手数料無料の回数を気にしながらお金を移動させていたが、『エアウォレット』は何回お金を移動させても無料なので、ストレスフリー。(40代・システムエンジニア)

ATMからATMへの現金の移動や、他の送金アプリなどを経て、『エアウォレット』にたどり着いた。金融の仕事を通して、お客さまに紹介することもある。振込手数料が無料になり簡単に節約効果が出るから、喜ばれることが多い。(20代・金融業)

娘への仕送りや、自分の口座から口座へのお金の移動に、これまでは銀行の手数料無料の回数内でやっていたが面倒だった。『エアウォレット』は無条件で何回でも手数料が掛からないため、節約できる。手数料は1回数百円だが、チリつも。(50代・医師)

『エアウォレット』は2023年8月28日現在、メガバンク3行やゆうちょ銀行、ネットバンクなど、37行と連携済みであり、今後も連携する金融機関を拡大し、全国のあらゆる地域で現金を取り扱う煩わしさを軽減する構えだ。

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『エアウォレット』を利用すれば、銀行の入出金、家族・友人への送金が何度でも無料でできる。チャージや出金は1円から可能で、細かなお金の移動にも便利だ。またアプリ内の残高は、全国40万店舗超のさまざまなお店への支払いにも使える。
『エアウォレット』を知らなかった人は、この機会に賢く活用して家計負担を軽減しよう。

『エアウォレット』公式サイト

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