株式会社日本能率協会総合研究所は、2010年3 月に全国の10代~40代のソーシャルメディアユーザー(SNSユーザー)男女合計1,200 名を対象に、「ソーシャルメディアに関する利用実態調査」を実施した結果を発表した。

調査結果によると、SNSユーザーが利用している機器は、デスクトップパソコンとノートパソコンが共に半数を超えており、「画面の見やすさ」、「文字入力のしやすさ」など、パソコンの機能性面がその支持理由として挙げられた。

また、携帯性の良さと高機能性で人気急上昇の新興デバイス、「スマートフォン」は19.1%と爆発的な普及には至っておらず、利用者の不満点として、「バッテリー交換ができない」「文字が打ちにくい」「赤外線通信ができない」などが挙げられた。

ソーシャルメディアユーザーの利用理由については、「自分と同じ関心事・興味を持つ誰かを見つけることが出来るから」39.3%で1 位という結果に、次いで「世の中のニュースや出来事に関する多くの人間の見解を知りたいから」が多く、他人への「共感」を求めた利用動機が、多くの支持を集める結果となった。

「ソーシャルメディア」に関する利用実態調査公開!
株式会社日本能率協会総合研究所

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