iPadやスマートフォンで気軽にネットサーフィンができるようになった今日では、デスクトップパソコンには「インターネットができる」以外のプラスアルファが求められるようになった。そのプラスアルファの中でも昔から根強い人気を誇る要素は、ゲームへの最適化だ

数年前までは、PC用のゲームを快適にプレイするには高価格のグラフィックボードが必須だった。そのため、コアゲーマーは快適なゲーム環境を追求するため、お気に入りのゲームがリリースされるたびに、グラフィックボードを買い換えていたものだ。それほどまでにPCゲームとグラフィックボードは切っても切り離せない関係なのである。

しかし、コアゲーマーだけでなく、一般のユーザーにも大いに注目して欲しいのが、7月10日よりヨドバシカメラで販売されるマウスコンピューター製パソコン「PCM5310TGSL」と「PCM5305SLTVST」だ。
■目的で選べる2タイプ
「PCM5310TGSL」は、なんと大人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター フロンティア オンライン」の動作推奨モデル。スペックはIntel Core i3-530プロセッサー、デュアルチャネルDDR3メモリ4GB、ハードディスク1TB、DVDスーパーマルチドライブ、NVIDIA GeForce GT220を搭載して9万9,800円というコストパフォーマンスの高い製品となっている。

また、地上デジタル放送が見たい人には、「PCM5305SLTVST」が用意されている。
「PCM5305SLTVST」は、最新のオフィスソフト、Microsoft Office Personal 2010をプリインストールし、地上デジタルチューナーを搭載。さらに21.5方フルHD液晶ディスプレイをセットにした豪華版で12万9,800円。

どちらのモデルも365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が標準で付属と、初心者にも安心できるサポート体制だ。

この夏は「モンハンで狩り」と心待ちにしていた人はもちろん、低価格でそこそこハイスペックなPCが欲しいと考えていた人にもオススメできる、お買い得感のある一台と言ってよいだろう。

マウスコンピューター
ヨドバシカメラ

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発売日:2005-02
おすすめ度:5.0
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