ノートパソコンは持ち運びに便利だが、外出先でインターネットを接続するためには、何かしらのインターネットサービスを利用しなければならない。数あるインターネットサービスの中でも、WiMAXは高速データ通信として注目を集めている。そんなWiMAXに対応したノートパソコンが東芝から登場する。

東芝は2010年8月17日、大容量ハードディスクやフルサイズテンキーなど充実の機能を備え好評のスタンダードノートPC「dynabook EX」シリーズに、新たにWiMAX通信モジュールを搭載した「dynabook EX/48MWHMA」を追加し、8月20日より発売すると発表した。

■高感度マルチバンドアンテナが魅力
「dynabook EX/48MWHMA」の最大の魅力は、広域・高速無線通信に対応したWiMAX通信モジュールと、独自技術の高感度マルチバンドアンテナを内蔵した点だ。これにより、通信用の周辺装置を新たに追加することなく、常時接続や高速データ通信を行うことができる。

CPUには、インテル Pentium プロセッサー P6000を採用。デュアルコアCPUで快適に作業できるほか、利便性が向上した最新の「Microsoft Office Home and Business 2010」を搭載するなど、充実の基本性能を兼ね備えている。

筐体は、やわらかなラウンドフォルムに繊細のグラデーションを施した白色で、傷に強いボディを実現した。また、LED液晶ディスプレイを採用することで、蛍光管バックライトに比べて消費電力を抑え、環境負荷低減にも貢献している。

東芝

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