XRシリーズ


デジタルフォトフレームは、家電量販店のデジタルカメラコーナーだけでなく、最近では携帯電話コーナーにも並べられるほど人気が高くなってきている。ソニーは、このデジタルフォトフレームの最新機種として、XRシリーズ「DPF-XR100(10.0型)」「DPF-XR80(8.0型)」、 Dシリーズ「DPF-D830(8.0型)」「DPF-D720(7.0型)」「DPF-D720(WI)(7.0型)」「DPF-D720(BU)(7.0型)」「DPF-D710(7.0型)」、Eシリーズ「DPF-E710(7.0型)」の8製品を一挙に発表した。

ソニーでは、フルハイビジョン動画対応機種、内蔵バッテリー搭載機種、スワロフスキーモデルなどを発売し、デジタルフォトフレーム市場を牽引していくとしている。

・XRシリーズ「DPF-XR100」「DPF-XR80」
「ハンディカム」「サイバーショット」などに採用されているAVCHDのフルハイビジョン動画が再生可能なうえ、音楽再生にも対応している。液晶は、「TruBlackディスプレイ」を採用することで光の乱反射を抑え、従来比約15倍の高コントラスト、従来比約2倍の輝度向上を実現している。このディスプレイで黒の深みを忠実に再現するとともに液晶画面への外光の移り込みを低減している。

スワロフスキーモデル「DPF-D720(WI)」

・Dシリーズ「DPF-D830」「DPF-D720」「DPF-D720(WI)」「DPF-D720(BU)」「DPF-D710」
「DPF-D830」は持続時間約100分のバッテリーを内蔵しているため手軽に持ち運べる。丸みを帯びたデザインが特徴となっている。

「DPF-D720」は動画や音楽再生に対応。インテリアに調和しやすい落ち着いたレッドをラインアップするなど女性に人気が出そうな機種だ。

「DPF-D720(WI)」「DPF-D720(BU)」はスワロフスキーを施した優美なデザインが特徴となっている。フロントパネルに直接彫り込みを入れ、裏面が立体的なスワロフスキーが埋め込まれている。しかも、角度によって色が変わるカラーを採用しているため、フォトフレームの美しさを一層演出してくれる。

「DPE-D710」はエントリーモデル。クリアフォト液晶を採用し、きめ細やかな画像を表示できる。
Eシリーズ

・Eシリーズ「DPF-E710」
好みに応じてフレームが着せ替えられる。パネルはホワイト、パールピンク、ライムグリーンの3色を同梱している。インテリアに合わせてフレームを変えたり、プレゼントのときに相手の好みに合わせてフレームが付け替えられる。

このようにさまざまな用途に合わせた多くの機種をラインアップしているため、好みの1台が簡単に見つかりそうだ。


主な特徴
・フルハイビジョン動画(AVCHD)を再生(DPF-XR100、DPF-XR80)
・バッテリー内蔵で持ち運び可能(DPF-D830)
・スワロフスキーモデルが登場(DPF-D720)
・フレームが着せ替えられる(DPE-E710)

NEC

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