国内のスマートフォン市場は現在、iPhoneがけん引するかたちだが、海外モバイルメーカーを含め、Android端末で参入するメーカーが相次いでいる。そんなスマートフォン市場に新たなメーカーが名乗りをあげた。

MSN産経ニュースによると、京セラはスマートフォンを年内にも国内で投入するという。新しいスマートフォンは、OSにAndroidを搭載した端末としている。

新端末を供給するキャリアは不明だが、京セラが携帯電話を供給しているau(KDDI)との見方が濃厚だ。実際、京セラは北米において、CDMA2000対応のAndoridスマートフォン「ZIO(ザイオ)」をすでに発売している。

ライバルが多い市場であるだけに、後発となる京セラにビジネス的な勝算はあるのだろうか。

MSN産経ニュースからの情報によると、「ワンセグや赤外線通信など、携帯電話で定番の機能も盛り込むことを検討している」とのこと。

京セラがターゲットとするユーザー層は、携帯電話からスマートフォンへの移行ユーザーと考えるべきだろう。これは「spモードメールがWi-Fiに対応へ!ドコモ、新サービスの目的が見えた」で紹介したように、ドコモがねらっているユーザー層でもある。

京セラは、スマートフォンで既存の携帯電話ユーザーを取り込むことができるだろうか。

京セラ

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