東北地方太平洋沖地震以来、ソフトバンクは「『集団疎開』構想の提案」や「iPhoneでの募金」、「仮想サーバの無償提供」、「節電への協力」など様々な支援活動を行ってきた。これほどまでに同社が素早い行動をとれたのは、創設者である孫正義氏の迅速な支持にほかならないだろう。

そんな孫正義氏が、自身のTwitterでアドバイスを募集し、それに対するつぶやきが増えている。

孫正義氏は、
『皆さんのアイデア下さい。国難の時です。みんなで頑張ろう日本。「復興支援ポータル」をどの様に強化したら良いでしょうか?』と、自身のTwitterで突然つぶやいた。

そんな発言に対して早くも「被災地…リアルタイムで知ることが出来る仕組み。支援物資が届いた頃にはもう不要というミスマッチ」とのコメントがあり、孫正義氏は「やりましょう。避難所ごとのリアルタイム物資SOSシステム作り。」と即答したのだ。

その後、「避難所が一目でわかる地図一覧はどうでしょう?救援物資を届ける人に役立つのでは?」とのコメントに対しては、「やりましょう。避難所の地図作成。」との返信をした。

さらに「支援できる方から何ができるかを表明できる場はないでしょうか?生活必需品は最優先です。」とのコメントについては、孫正義氏は「やりましょう。支援表明一覧システム作成。」とつぶやいている。

「避難所の一覧マップに、避難されている方の人数、性別、だいたいの年齢、病人の方の有無などが書き込めるように。そうすれば、どんな物資を送ったらよいか、どのようなことが必要か…」に対しては、孫正義氏は「やりましょう。」とこたえた。


孫正義氏は日本を代表する起業家だが、Twitterというツールを使い、被災者支援のための助言を広く募集している。国難の時、「やりましょう」という同氏の発言には、心強いものがある。

我々もアイデアをつぶやいたり、支援物資を送ったり、できる範囲で被災者支援のために立ち上がる時だろう。

孫正義 (masason) on Twitter

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