パソコンユーザーの中には、外付けハードディスク(HDD)をお持ちのかたも多いだろう。外付けHDDはパソコンのバックアップをとったり、デジタルカメラやデジタルムービーなどのデータを保存したりするのに便利な周辺機器だ。

そんな外付けのHDDには、もうひとつの便利な使い方がある。東芝の<レグザ>やシャープの<AQUOS>に代表されるHDD対応の薄型テレビの周辺機器として利用する方法だ。これらの薄型テレビにHDDを繋げると、テレビ番組の録画時間を手軽に伸ばすことができる。

ここでは、パソコンの周辺機器だが、薄型テレビにも使える外付けHDDの売れ筋ランキングを調べてみた。

●売れ筋 TOP 5
1位:バッファロー「DriveStation HD-LB1.0TU2」 5,780円
2位:バッファロー「HD-CB2.0TU2」 8,500円
3位:バッファロー「DriveStation HD-LB2.0TU2」 7,500円
4位:バッファロー「HD-CB2.0TU2-WH」 7,980円
5位:WESTERN DIGITAL「WD Elements デスクトップ WDBAAU0020HBK」 8,470円
※2011年6月13日、価格.com調べ。価格は最安値であり、常に変動する。

パソコンに詳しい人でなければ、HDDのメディア容量はわかりづらいと思うので、ここで解説しておこう。1TBのディスク容量は、500GB(ギガバイト)の2倍、2TBなら4倍のメディア容量となる。

今回、1位となったバッファロー「DriveStation HD-LB1.0TU2」は、メディア容量は2TBの半分だが、5千円台という安さが魅力だ。縦置きと横置きの両対応であり、厚みはわずか4cmなので、置き場所に困らないだろう。パソコンだけでなく、東芝<レグザ>やシャープ<AQUOS>などの薄型テレビに対応している。

2位の「HD-CB2.0TU2」もバッファローの製品だ。パソコンに加え、シャープ<AQUOS>や東芝製ハイビジョンレコーダー<VARDIA>の録画用HDDとしても使うことができる。

3位のバッファロー「DriveStation HD-LB1.0TU2」は、今回、一番のお買い得品と言えるのではないだろうか。2TBという大容量にも関わらず、7千円台の購入しやすい価格を実現した。


メディア容量が大きくなればなるほど、HDDの価格も高くなるという原則はかわらないが、ここにきてHDDの価格がまた下がってきた。1TBは5千円台であり、2TBはついに7千円台から購入できる時代となった。

外付けHDDはパソコンやデジタル機器のデータをバックアップするのに使用するが、HDD対応の薄型テレビを所有していれば、テレビ番組の録画時間を伸ばすことができる便利な周辺機器だ。

価格.com

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