今日は4月1日、そうエイプリルフールです。各種Webメディアでは、おバカな企画や本当そうに見えるニュースなどが目白押しであろうとは思いますがITライフハックは“基本マジメ”なスタンスなので、そうした“エイプリルフールに合わせて“ありそうでないようなニュース記事”を作ることはしません(単に間に合わなかった)。ということでいつものように一週間を振り返ってみましょう。

まずは孫社長の話題が2本。FB(Facebook)を始めた模様。新し物好きな孫さんにしては、いまさら感がある意外な話だ。そして高校生への米国留学支援についてのツイートではスケールの大きさに称賛の声が聞かれた。ソフトバンク社員時代に激安な給料で会社に泊りまくってたことを思い出すと時代の移り変わりを感じるところ。

そして人気の高かったアイ・オー・データ機器の超小型USB無線LANアダプター、親機になるっていう機能に注目が集まった。自作派向けにはHTPCが安価に組めそうなケースが良さげだ。質感が高い割に値段が安いのがポイントだ。NVIDIAの新型GPU、Keplerこと「GeFoece GTX 680」はお金があればスグにでも飛び付きたいが、実情を考えると安くなってたFermiでシアワセになるのが賢い選択だろうなあという話。

twitterの写真のほうがカッコいい!孫社長 Facebook開始宣言が話題
ソフトバンクグループの代表 孫正義氏は、Twitterを通じて活発な発言をしている。そんな同氏によるFacebook開始宣言がネットで話題となっている。それは、突然のつぶやきから始まった。


スケールがでかい!孫社長 米国留学支援に賞賛の声
ソフトバンクグループの代表 孫正義氏は、Twitterを通じて活発な発言をしている。そんな同氏による東日本震災県の高校生に対する、夏休みの米国短期留学支援がネットで話題となっている。それは、突然のつぶやきから始まった。


スマホ持ちで有線なアナタに!無線LAN親機になる超小型アダプター
自宅のインターネット環境は光回線でPCとブロードバンドルーターは有線で接続している人、4月からの新生活でPCのネット回線は確保したけどスマホやタブレット用のWiFiまでは手が回らないというような人に朗報だ。無線LAN親機にもなる超小型無線LANアダプターが登場した。


これなら作ってみたくなる!質感の高いHTPC向けケースが登場!
HTPC(Home Theater PC)とは、いわゆるBDタイトルや地デジ放送の録画、ストリーミング配信の高画質映像の再生に特化した専用PCのことだ。ある程度のパフォーマンスがあれば、BDタイトルや地デジ放送の録画ができるので古いマシンにBD-REドライブや地デジチューナーを装着してHTPC化してしまう方法もある。しかし、それをリビングのテレビの脇にど~んと設置するとなると見栄えが悪くなってしまう。かといってHTPC向けのスリムでスタイリッシュなケースとなると2万円前後が相場とHTPCにそこまでのお金はかけたくない。そんなこんなで悩みを抱えている人向けの安価なHTPC向けケースが登場した。


あえてFermiを狙う! KeplerではなくFermiで幸せになる!
先週紹介したNVIDIAの新型GPU“Kepler”こと「GeFoece GTX 680」が今後のPCの3Dグラフィックスの中心となっていくことは確実だ。すでに3Dゲーム向けPCのハイエンドモデルではKeplerが搭載され始めているが、かといってパーツ市場でハイエンドからローエンドまでがKeplerで埋め尽くされるわけではない。徐々にKeplerが広がって行く間に値段が下がってくるFermiをあえて選択する方法もある。


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