先日お知らせした「ネタにマジレス何それ痛い! Twitter義務化のパロディニュースに釣られる人続出!」というニュースの続報だ。今度は虚構新聞の“中の人”と思われる人が個人ブログで「【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。」という記事を掲載し、その真偽が話題になっている。

先日の大阪市長ネタで、メシウマだった虚構新聞、今回も見事にやってくれました。該当記事を読む前に例によって全文選択を行ってみると案の定「これは嘘ニュースです」の文字が出てきた。これを見ると、このエントリーの内容も真っ赤な嘘であることがわかる。どこまでもメシウマな状況を引っ張りたいのか、ちょっとうらやましいことではあるが、その文章内にホンネとも取れる部分があった。

いわくTwitterが流行しだしてから虚構新聞に対する批判的なコメントが増加、それを見た虚構新聞の中の人は「いろいろな意味で“冗談の通じない人”たちが増えてきたのだ」と思ったのだという。そして、こうした“冗談の通じない人”たちは、冗談が通じないので“冗談が許されない世界”を作り出そうとするのだと。

上記は中の人のホンネとも取れるし、それらしく見える作られた文句とも取れる。実際、中の人がこう感じているのかはわからないが、現在の「ネタにマジレスする痛い人たち」のことをズバリ言い当てていると思う。このいっぽうで虚構新聞のTwitterアカウントは元気いっぱいに更新停止の情報をきっぱりと否定している。




今日も虚構新聞はメシウマだった。ちなみにITライフハックがミスリードして内容を間違えると、当然指摘され修正が必要になる。対して虚構新聞は内容全体が嘘なので修正する必要がない。これを非常にうらやましいと思わないようなこともないではありますん。

【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。

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