自作系パーツ関連の一大イベントと言えばやはりCOMPTEX TAIPEIだろう。ASUSTeK、MSI(MicroStar International)、GIGABYTEといった大手マザーボードメーカーは皆、台湾メーカーである。自作向けPCパーツで内部関連のほとんどを、こうしたメーカーが占めている現在、今後の自作系のトレンドを探るには欠かせないイベントであると言える。また、総合PCメーカーへと成長してきたASUSTeKやMSIが、今後、どういった方向を見据えているのかもチェックできる。IT系のメディアとしてITライフハックも目が離せないイベントなわけです。

また、最新モデルでキーボードを変えてしまったレノボのThinkPadシリーズ。筆者は青いEnterキーの七列キーボード以外、ThinkPadであるとは認めたくない派ですが、これも大きな時代の流れなのでしょうかアイソレーションタイプのキーボードなんて“安っぽさ”以外、感じることはないのですが……。もはや、そうも言ってられなくなってきそうです。

Ultrabookのその先へ COMPTEX で次世代パソコンが見えた【デジ通】
台湾で行われたCOMPTEX TAIPEI 2012で、各社のブースを見るとUltrabookやThunderboltなどのハードウェアや、タッチ・音声操作などのインターフェースに関する部分で「次世代のPC」が着実に近づいてきているのがわかる。インテルやAMD、マイクロソフトやPC関連各社もその波を加速していきそうだ。


ThinkPad X1 Carbonで従来のACアダプターは使えるのか?【デジ通】
ThinkPad初のUltrabookとなる「ThinkPad X1 Carbon」が国内の報道関係者向けに公開された。ノングレアの14型HD解像度の液晶、カーボンファイバーを使用した筐体という以外は残念ながらさわることもできなかったが、実機を見た限りでは、第3世代ThinkPadのACアダプターは対応しない(ように見えた)、本体の厚みを20mm以下にしてくるためだろう。そう、つまり第3世代ThinkPad用の黄色い電源コネクタ部分が見えなかったことだ。従来のACアダプターはまず使えないと見ていいだろう。


超薄Ultrabookに両面液晶ノート! COMPTEX TAIPEI 2012が開幕【デジ通】
台湾で毎年行われるPC系の世界最大の展示会、COMPTEX TAIPEI 2012はAcerによるUltrabookとタブレットの発表で事実上開幕した。それに続いてASUSもWindows 8に対応したタブレットや天板も液晶画面のTAICHI、クラウドサービスなどを発表した。どの製品やサービスも興味深い物となっており、Windows 8に対応する第2世代のUltrabookやWindows 8やAndroidなどのタブレットなど、競争がさらに激しくなりそうだ。


ThinkPad X1風アイソレーションタイプへ! ThinkPad新シリーズのキーボード一大変更
2012年6月に発表されたレノボのThinkPadはキーボードが一新された。従来の7列キーボードからThinkPad X1風のアイソレーションタイプの6列キーボードへと全面的に変わった。ThinkPadは企業ユーザーや意識の高い個人ユーザーに支持されている。キーボードのような日常利用するインターフェースに関しては、特にこだわる方も多く、従来とは一新されたものは受け入れられるだろうか? ちなみにずいぶん前から廉価モデルのThinkPad Edgeシリーズのキーボードは、このアイソレーションタイプだ。


ThinkPadのACアダプタはどうなる 太いコネクタが薄型化のネックに【デジ通】
Ultrabookの影響などでノートパソコンの薄型化が進んでいるが、薄くすることで各種インターフェイスのサイズが問題になる。その中で最も問題なのが電源部分だ。ACアダプターは各社異なり、ノートパソコンと接続するコネクタ部分のサイズも各社、各モデル毎に異なる。比較的薄型のノートパソコンが多いが、電源のコネクタ部分がノートパソコンの中でも大きいのがレノボのThinkPadだ。ThinkPadをさらに薄型化する上で、現在の電源コネクタは問題となるだろう。


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