OSとして圧倒的に普及しているWindowsだが、快適に動かすにはそれなりのハードウェアが必要だ。また、OSがハードディスクに占める容量も大きく、アップデートを適用していくとWindowsフォルダ以下だけで数十ギガバイトにもなってしまう。さらにアプリケーションをガンガンインストールいくと100ギガバイト程度のハードディスクなど、あっという間に容量不足に陥ってしまうほどだ。

容量が少なくて、なおかつWindowsライクに使え、少々くたびれた古いPCでもサクサク動くOSと言えばLinux系のOSとなるが、中でもオススメしたいのがUbuntuと呼ばれるディストリビューションだ。このUbuntuは無料で使える上にWindowsのファイル形式であるNTFSやMacOSのファイル形式であるHFS+が読めるので、起動しなくなったPCのHDDをレスキューするのに重宝したりするのだ。さらにDVDメディアから起動したり、USBメモリーからの起動できたりと、OS環境まで持ち運ぶことができるのだ。このUbuntuの活用方法を解説しているデジ通の記事を集めてみたので、イザというときのためにブックマークしておくといぞ!

非公式アプリでも結構イケる! UbuntuでもEvernoteが使える【デジ通】
Ubuntu(ウブントゥ)には多くのアプリが付属するが、それだけでは十分でないこともある。たとえば、人気のクラウドサービスEvernote用のクライアントは提供されていない。だが、世界中の開発者がアプリを開発し、ほとんどが無償提供されているLinuxの世界。「非公式アプリ」とはいえ互換性のあるアプリが提供されている。今回は、Evernote用のクライアント「NixNote」を紹介しよう。


DVD起動でもアプリが使える 便利なUbuntuの使い方【デジ通】
ユーザーがUbuntu(ウブントゥ)などのLinuxの導入をためらうのは、用意されている「アプリの少なさ」と「操作が難しい」という印象があるからだろう。しかしながらUbuntuはきわめて使いやすいインターフェースを備えており、最新の12.0.4は搭載するアプリも豊富だ。今回は、標準搭載アプリをざっと紹介しよう。


いつでもどこでも自分専用環境! Ubuntu起動ができるUSBメモリーを作成!【デジ通】
Linuxの人気ディストリビューションであるUbuntu(ウブントゥ)は、使えば使うほど、便利さを実感するものだ。今回は、Ubuntuを起動するUSBメモリーの作成方法について解説しよう。これを持ち歩いていれば、いつでもUSB起動ができるPCから自分のオリジナル環境でUbuntuが起動できる。Windows/Macユーザー問わず、知っておいて損はないだろう。


Windowsトラブル時にデータを救出!Ubuntuの便利な機能アレコレ 【デジ通】
Linuxでもっとも人気のディストリビューションであるUbuntu(ウブントゥ)。「自分はWindows/MacユーザーだからLinuxなんて関係ない」と思っているユーザーも多いだろうが、「備えあれば憂いなし」。実は、Ubuntuはイザという時に便利なのだ。その納得の理由を解説しよう。


「Ubuntu One」はLinux対応 楽曲ストリーミング対応のクラウド【デジ通】
Linuxでもっとも人気のあるディストリビューションであるUbuntu(ウブントゥ)は、「Ubuntu One」というクラウドサービスを提供している。Windowsやスマートフォンでも使えるこのサービス、実際使ってみると、どうしてどうして、なかなか使えるサービスなのである。


「「Dropbox」のUbuntu版を試す Linuxでも同じ使いこなし!【デジ通】
いまではクラウド型ストレージサービスのデファクトスタンダードとも言うべきサービスと言えるまで普及したのが「Dropbox」だ。Windows、MacOS Xのパソコン用OS、iOS、Andoirdといったスマートフォンでも使えるが、オープンソースOSのLinuxでも使えることは意外に知られていない。今回は、Linuxの主力ディストリビューションであるUbuntu版を試用してみた。


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