Windows 8でアプリを起動しようとするたびにスタート画面に戻るのは面倒だ。よく使うアプリは、「デスクトップのタスクバーにピン留め」して使う方法がオススメだ。

ただし、タスクバーに一度に表示できるアプリのボタン数は限られている。もし、より多く表示したいと思ったら、ボタンのサイズを小さくしてしまおう。

■知っ得No.518 小さいタスクバーボタンを使う
タスクバーに表示するアプリのボタンを小さくするには、「タスクバーのプロパティ」から設定しよう(画面1、2)。小さくすることで、より多くのボタンを表示できるようになる(画面3)。
画面1 タスクバーを右クリックして、[プロパティ]を選択する。

画面2 タスクバーのプロパティが開いたら、[タスクバー]タブの[小さいタスクバーボタンを使う]にチェックを入れて、[OK]をクリックする。

画面3 タスクバーに表示されるボタンが小さくなる。

この機能自身は、Windows 7以前からあったもの。しかし、Windows 8になってタスクバーを有効活用したいと思う機会が増してきたこともあり、ぜひ活用したい機能だ。

編集部:池田利夫+岡本奈知子(ジャムハウス
制作編集:エヌプラス
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