8月には出る出るといわれてから、遅れること2か月、Windows 8のバージョンアップ版となる「Windows 8.1」が、ようやくお目見えすることになった。今度のWindows 8.1は、WindowsスタイルUIの使い勝手が改善され、細かなバグフィックスなども施されているのがポイントだ。

通常バージョンアップ版はサービスパック(SP)として出されることが多い。Windows XPでもSP1からSP3までがリリースされWindows VistaではSP2、Windows 7ではSP1までリリースされた。Windows 8ではSP1すらリリースされずにバージョンが上がることになる。


Windows 8.1の一般向け発売日は10月18日となった。本日10月4日よりWindows 8.1の予約が開始される。以前はDSP版と呼ばれるバージョンは、パーツ込みでの購入が原則だったが今回は、単体での購入が可能になっている。また値段もドスパラを参考にするとWindows 8.1(32ビット/64ビット)が12,480円、Windows 8.1 Pro(32ビット/64ビット)が15,980円となっている。

特にお買い得なのが「Windows8.1 Pro 発売記念一般パック(64ビットDSP)版」で同じ15,980円ながら「新規壁紙」「過去のデザイン素材データ集」「AOS引越しソフトライセンスカード」「Skypeバウチャー(3か月間かけ放題)」が付属している。


■ドスパラ、「深夜販売やります!」
Windows 8.1の販売開始に合わせた深夜販売を、2013年10月17日(木)の深夜、ドスパラ パーツ館にて実施する。概要は以下

■ドスパラ パーツ館「Windows 8.1 深夜販売」概要
・実施日時:2013年10月17日(木)深夜(10月18日(金)0:30頃終了予定)
・会場:ドスパラ パーツ館(千代田区外神田3-11-4 ドスパラパーツ館ビル


なお当日は、ドスパラパーツ館にてWindows 8.1のを事前予約をされたユーザー限定の「豪華賞品多数!大じゃんけん大会」を開催予定。その他情報につきましては、随時追加告知される。

ドスパラ パーツ館「Windows 8.1 深夜販売ページ
ドスパラ通販サイト「Windows 8.1」販売ページ

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