先日、『北海道でメガソーラー発電所が稼働開始!「ソフトバンク白老ソーラーパーク」運転開始』といった記事でメガソーラー事情をお伝えした。

ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSBエナジー株式会社は、栃木県日光市に大規模太陽光(メガソーラー)発電所「ソフトバンク日光ソーラーパーク」の建設を決定した。これで同社が扱うメガソーラー発電所は、稼働・建設中含めて16(矢板と京都を、それぞれ1つとした場合)個所となる。



今回、SBエナジーは約3万4000㎡(約3.4ha)の個人私有地において、出力規模が約2400kW(約2.4MW)、年間予想発電量が一般家庭約680世帯分の年間電力消費量に相当する約247 万9,000kWh/年の発電を行うメガソーラー発電所を建設し、2015年度の運転開始を目指すとしている。

今回のメガソーラー発電所概要は以下の通り

■ソフトバンク日光ソーラーパークの概要
所在地:栃木県日光市
敷地面積:約3万4000 ㎡(約3.4ha)
出力規模(太陽電池容量):約2400kW(約2.4MW)
年間予想発電量:約247万9000kWh/年(一般家庭約680 世帯分の年間電力消費量に相当)
運転開始:2015年度中

※世帯当たり3600kWh/年で算出

SBエナジープレスリリース
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