米国Western Digital傘下のWD社(以下、WD)は本日、大容量デジタルコンテンツを扱うクリエイターや上級ユーザー向けの新たなストレージデバイス「My Book Pro」を発表した。「My Book Pro」は、従来のWDの外付けストレージソリューションで最速となる最大435 MB/秒の転送速度を実現します。日本国内では、6TB、8TB、12TBモデルが販売される。9月中旬より販売を開始予定。


IntelのThunderbolt 2テクノロジーに対応し、2台の7200 RPM WDドライブおよびホットスワップ対応のハードウェアRAIDコントローラを搭載した「My Book Pro」は、大容量の動画、写真、オーディオファイルの転送時間を大幅に削減するため、クリエイティブプロフェッショナルや上級ユーザーが本来取り組むべきことに集中できる環境をもたらすとのこと。

優れたパフォーマンスと容量を必要とするコンテンツクリエイター向けに開発された 「My Book Pro」は、2基の20Gb/sのThunderbolt 2ポート、USB 3.0対応、信頼性の高いハードウェアRAID、高速の7200 RPM WDドライブ2台を組み合わせることで、クリエイティブワークフローを効率化。また、本体前面に周辺機器を接続できる2基のUSBポートを備え、6台までのThunderboltデバイスをデイジーチェーン接続することができるため、スマートフォン、タブレット、カメラの充電、同期をしながら、4Kモニターや他のストレージデバイスを接続することができる。

My Book Pro

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