先日「SBエナジーが山口県宇部市でのメガソーラー発電所の建設を発表」でSBエナジーが山口県宇部市において大規模太陽光(メガソーラー)発電所「ソフトバンク山口宇部ソーラーパーク」の建設を決定したことをお伝えした。今回は、完成したメガソーラー発電所の稼働開始についてお伝えしよう。



ソフトバンクグループで自然エネルギー事業などを行うSB エナジー株式会社と三井物産株式会社は、共同で設立した特定目的会社(SPC)「熊本荒尾ソーラーパーク株式会社」を通じて2015年2月1日より「ソフトバンク熊本荒尾ソーラーパーク」の営業運転を開始すると発表した。

「ソフトバンク熊本荒尾ソーラーパーク」は、日本コークス工業株式会社が所有する熊本県荒尾市大島の約27.8万㎡(約27.8ha)の土地において、出力規模が約2万2400kW(22.4MW)、年間予想発電量が一般家庭約6000世帯分の年間電力消費量に相当する約2189万6000kWhを見込むメガソーラー発電所となる。

■「ソフトバンク熊本荒尾ソーラーパーク」の概要
所在地:熊本県荒尾市大島1722-1
敷地面積:約27万8000㎡(約27.8ha)
出力規模(太陽電池容量):約2万2400kW(約22.4MW)
年間予想発電量:約2189万6000kWh/年(一般家庭約6000世帯分の年間電力消費量に相当
運転開始:2015年2月1日(日)

※世帯当たり3,600kWh/年で算出

SBエナジープレスリリース
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