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AIとスマート技術で日本の社会課題解決を支援!台北スマートテックパビリオンが「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」に出展

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台北市政府産業発展局は、2026年7月15日から17日まで東京・新宿住友ビル三角広場で開催される「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」において、「台北スマートテックパビリオン」を設置した。台北市のAIスマートアプリケーションおよびスマート医療関連企業10社が参加し、日本社会が直面する高齢化や人手不足、デジタルトランスフォーメーション(DX)といった課題に対応する先進的なソリューションを紹介する。

■台北発のスマートテクノロジーで日台共通の課題に挑む
台湾と日本は、高齢化社会への対応や労働力不足、DX推進など、多くの共通課題を抱えている。今回のパビリオンでは、「Smart Tech・Innovative Taipei」をテーマに掲げ、AI応用、スマート医療、健康管理、DX支援など幅広い分野の技術を展示する。

会場では、実際の現場で導入可能なソリューションを通じて、台北市の高い技術力と社会実装力を紹介。日本企業や医療・介護機関、行政機関との連携を促進し、スマートテクノロジー分野における日台協力のさらなる発展を目指している。

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■高齢者介護や業務効率化を支える最新ソリューション
展示の中心となるのは、高齢者介護や健康管理分野で活用されるスマート技術である。非接触型生体センシングやAI転倒検知、スマート介護システム、健康データ活用サービスなどが紹介され、医療・介護現場での利用者の状態把握や業務効率化を支援する。

また、人手不足対策として、AIによるリアルタイム多言語翻訳、スマート駐車場管理システム、企業向け電子請求書サービス、ハイパフォーマンスコンピューティング、AI導入支援サービスなども出展。人的負担の軽減や企業運営の効率化を実現する技術が提案された。

■DX時代に欠かせない情報セキュリティにも注目
DXの進展に伴い、情報セキュリティへの関心も高まっている。パビリオンでは、本人認証技術や詐欺防止ソリューション、ITセキュリティのマネージドサービス、デジタルプラットフォーム統合サービスなども展示されている。

これらの技術は、企業や公共機関における安全で信頼性の高いデジタル運営環境の構築を支援するものであり、DX推進に欠かせない基盤技術として注目を集めている。

■開幕式とビジネスマッチングで日台交流を促進
展示会初日には開幕式が開催され、台北市政府産業発展局の代表や台湾貿易センターの王信雄副部長をはじめ、多数の台日産業界関係者が出席した。これは台北市のスマートテクノロジー産業が日本市場へ本格的に進出する象徴的な機会となった。

会期中はテーマ別イベントに加え、1対1のビジネスマッチングも実施。日本企業が台北市の先進技術を深く理解し、出展企業と直接交流できる場を提供することで、新たなビジネス機会の創出を後押ししている。

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AIやスマート医療、DX支援といった分野で急速な進化を遂げる台湾。その最前線を体感できる台北スマートテックパビリオンは、単なる製品展示にとどまらず、日本社会が抱える課題への具体的な解決策を示す場となっている。

<TAIWAN EXPO JAPAN 2026 実施概要>
名称:TAIWAN EXPO JAPAN 2026
住所:新宿住友ビル 三角広場
   (〒160-0290 東京都新宿区西新宿2丁目6−1)
アクセス:「都庁前」駅 直結
会期:2026年7月15日(水)~7月17日(金)
時間:10:00 ~ 17:00
料金:入場無料
特設サイト:https://jp.twexpojapan.com/
日台ビジネス商談会 参加申込み :https://taiwanexpo.jp/registration/

TAIWAN EXPO JAPAN 2026 特設サイト

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片倉真理
ウェッジ
2026-04-20

au PAYとau PAY カードを一体運営へ!新生auフィナンシャルサービスが始動

代表取締役社長_長野敦史_3

auフィナンシャルサービス株式会社は2026年6月30日、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京にて、「auフィナンシャルサービス 合併記者発表会」を開催した。auペイメント株式会社とauフィナンシャルサービス株式会社は、決済事業戦略の一元化と事業推進の加速を目的に、2026年7月1日付で合併し、新たな「auフィナンシャルサービス株式会社」として事業を開始する。

発表会には、新会社の代表取締役社長に就任する長野敦史氏が登壇。合併の背景や今後の成長戦略、au PAYとau PAY カードの連携強化に向けた新サービス、合併記念キャンペーンについて説明した。

■au PAYとau PAY カードを一体運営、合併で意思決定を迅速化
今回合併するのは、スマートフォン決済サービス「au PAY」を展開してきたauペイメントと、クレジットカード「au PAY カード」を軸に金融サービスを提供してきたauフィナンシャルサービスの2社だ。

両社の源流は、2014年に始動した「au WALLET構想」にある。au IDに決済機能を搭載し、ネットとリアルを融合させることで、新たな経済圏をつくる構想だった。auペイメントはau PAYやau PAY プリペイドカードを中心に日常の決済接点を広げ、auフィナンシャルサービスはau PAY カードやローン事業、次世代決済プラットフォーム「NESTA」などを展開してきた。

発表によると、au PAYの会員数は4,042万人、au PAYのコード決済が利用可能な箇所は869万か所に達している。au PAY カードの会員数は2026年3月末時点で1,082万人、au PAY ゴールドカードの会員数は2026年5月に200万人を突破した。

長野氏は、通信をベースとした顧客基盤、国内最大級の決済ネットワーク、顧客や加盟店との接点が、新会社の出発点になると説明した。これまで別会社で進めてきたau PAYとau PAY カードの事業を一体化することで、戦略の一元化と意思決定の迅速化を図る狙いだ。

■キャッシュレス市場は「普及」から「浸透」へ
合併の背景には、キャッシュレス市場の変化がある。長野氏は、2025年のキャッシュレス決済比率が58%に達し、クレジットカードとコード決済が市場を牽引していると説明した。市場は、利用者を増やす「普及」の段階から、日常生活に深く入り込む「浸透」の段階へ移りつつある。

一方で、キャッシュレス決済が広がったことで、消費者や事業者の体験は複雑化している。消費者は多数の決済サービスの中から、どれを使うべきか悩むことがある。店舗ごとに使える決済手段が異なり、使い分けを面倒に感じる場面も少なくない。

事業者側にも課題がある。とくに中小事業者や個人事業主にとって、キャッシュレス決済の導入は便利な反面、費用や運用負担が生じる。導入しただけでは、業務効率化や売上向上につながる実感を得にくい場合もある。

長野氏は、決済を「買い手と売り手をつなぐもの」と表現した。これからの競争軸は、単に決済手段を増やすことではなく、顧客と加盟店の双方が価値を実感できる体験をどうつくるかに移る。今回の合併は、その変化に対応するための体制づくりだ。

代表取締役社長_長野敦史_1


■新会社のコンセプトは「Rewire」、3つの関係をつなぎ直す
新生auフィナンシャルサービスが掲げるコンセプトは「Rewire」だ。直訳すれば「配線をやり直す」という意味だが、同社では「さまざまなものをつなぎ直す、再構築する」という意味で用いている。

長野氏は、新会社が取り組むRewireとして、下記の3つを挙げた。
1. お客さまとの関係をRewire
2. 加盟店さまとの関係をRewire
3. 暮らしとの関係をRewire

1. お客さまとの関係をRewire
au PAYアプリを顧客起点のウォレットへ再構築する構想が示された。決済インターフェース、ファンドソース、金融サービス、ライフサポートまでを一体的につなぎ、顧客一人ひとりに合った提案やサポートを行う考えだ。AIエージェントやデータとの連携も視野に入れており、2027年度以降、順次実装を進める予定だ。

2. 加盟店さまとの関係をRewire
中小事業者や個人事業主向けの取り組みとして、「NESTA mobile(ネスタ モバイル、仮称)」の構想が紹介された。普段使っているスマートフォンを決済端末として活用できるサービスで、2027年春のリリースを目指す。将来的には、決済だけでなく、資金繰り、集客、業務効率化など、事業者の課題解決を支援するサービスへ拡張していく。

3. 暮らしとの関係をRewire
決済の前後にある生活体験をつなぎ直す考えが示された。決済の前には「探す」「比べる」があり、決済の後には「使う」「シェアする」がある。これらの行動をデータやAIで支援し、金融領域にとどまらず、生活全体の体験価値を高めることを目指す。

■au PAYとau PAY カードの連携強化、新サービスと大型キャンペーンも発表
発表会の後半では、合併を記念した新サービスとキャンペーンも紹介された。軸となるのは、au PAYとau PAY カードの連携強化だ。

まず、これまでau PAY ゴールドカード会員向けに提供していたau PAYへのオートチャージ特典を、年会費無料のau PAY カード会員にも拡大する。auまたはUQ mobile、povo1.0を利用する顧客は、au PAY カードをオートチャージに設定し、au PAYで買い物をすることで、各種条件を満たした場合、ベースポイントを含めて最大2%のPontaポイント還元を受けられる。

一方、au PAY ゴールドカードでは、年会費1万1,000円で最大5.5%の還元を受けられる設計だ。auやUQ mobileの通信料金に対する10%還元など、各種特典も用意されている。

さらに、2026年7月1日から、au PAYアプリからau PAY カードを即時発行できる機能をリリースする。申し込みと同時にオートチャージ設定も行えるUXを用意し、最短数分で審査が完了する。審査完了後は、すぐにau PAYでの買い物が可能だ。

これらの新サービス開始を記念し、総額1億Pontaポイントの山分けキャンペーンを実施する。au PAYアプリからの即時発行についても、オートチャージの利用など各種条件を満たすことで、最大2万2,000ポイントを還元する。長野氏は、同社の中でも過去最大級のキャンペーンになると説明した。

発表後の質疑応答では、AIエージェントの具体像、アプリの今後、競合他社との差別化、システム統合、加盟店向け支援などについて質問が寄せられた。長野氏は、通信会社グループとしての生活接点、スマートフォンを入口にできる強み、2008年のauじぶん銀行から金融事業に取り組んできた知見を差別化要素として挙げた。

代表取締役社長_長野敦史_2


今回の合併は、単なるグループ内再編ではない。au PAYとau PAY カードを一体運営することで、決済、カード、金融サービス、生活支援をどのようにつなぎ直すかが問われる取り組みだ。

キャッシュレス決済は、すでに特別なサービスではなく日常のインフラになった。次の競争は、「どの決済手段を使うか」ではなく、「どのサービスが生活全体のお金の体験を支えるか」に移っている。新生auフィナンシャルサービスが掲げるRewire戦略は、その変化を見据えたものだ。

利用者にとって分かりやすく、加盟店にとって導入しやすく、日々の暮らしに自然に溶け込む金融体験を実現できるか。スマホ金融の次の姿を占ううえで、新会社の動きは今後も注目に値するだろう。

auフィナンシャルサービス株式会社

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富裕層が実践する資産運用のすべて
世古口俊介
総合法令出版
2025-11-21

台湾のAI・半導体と日本の製造力がつながる!「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」が示す日台共創

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AI、半導体、ロボット、スマート医療。台湾の最新技術が集結する「TAIWAN EXPO JAPAN 2026」が、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、新宿住友ビル三角広場で開催される。開催に先立ち、メディア向け事前取材会が7月13日(月)に行われた。台湾貿易センターの黄志芳董事長は、AIやロボットの性能だけでなく、人間や産業を支える「ぬくもりのあるテクノロジー」としての可能性を強調した。今回のEXPOは、台湾の最新技術を紹介するだけでなく、日本との「日台共創」を世界へ示す場でもある。

■台湾企業154社が集結。半導体だけではない台湾の実力
「TAIWAN EXPO」は、台湾の最新技術や産業、ライフスタイルを紹介するとともに、台湾企業と開催国の企業との連携を促す総合展示会だ。

2017年の初開催以来、日本、アメリカ、ドイツ、インド、東南アジアなど10カ国16都市で計41回開催されてきた。日本での開催は3年ぶり、2回目となる。

今回のスローガンは「Innovate for Tomorrow」。会場には台湾企業154社が出展し、そのうち約40%が初出展となる。上場企業14社に加え、成長が期待されるスタートアップ47社参加する。

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黄董事長は、「台湾の大企業から、成長力を持つ中小企業、スタートアップまでが結集し、台湾産業の総合力を日本の皆様にお見せする展示会です」と語った。

台湾は半導体に加え、AIサーバー、電子部品、通信機器、ロボットなど、幅広い産業基盤を持つ。強みは、半導体や部品を製造する高い技術力だけではなく、AI、半導体、センサー、通信、ロボット、ソフトウェアなど、複数の技術を結びつけ、市場が求める製品やサービスへすばやく落とし込む力にある。

■AIサーバー、無人機、四足歩行ロボット。未来のスマートシティを先取り

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TAIWAN EXPO JAPAN 2026では、台湾の産業力を象徴する多彩な技術が紹介される。
黄董事長が注目展示の一つとして挙げたのが、AIデータセンターを支えるサーバーだ。

私たちは日常的に生成AIやクラウドサービスを利用しているが、その膨大な計算処理が、どのような機器によって支えられているのかを目にする機会は少ない。

ほかにも、通信環境が整っていない場所でもAIチップによって自律飛行し、自ら帰還できる無人機技術も紹介される。災害現場や山間部、危険区域など、人が立ち入りにくい場所での情報収集や救助活動への活用が期待される。

また、人間に代わって危険な場所へ入り、任務を遂行する犬型の四足歩行ロボットも展示される予定だ。黄董事長は、「会場全体を、近い将来に実現するスマートシティのコンパクト版として見ていただきたい」と話した。

■人とロボットが共に踊る 黄翊氏が描く「テクノロジーのぬくもり」

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開幕式では、台湾の振付師・ダンサー・プログラマーの黄翊(ホアン・イー)氏と、台湾企業Techman Robotのロボットアームによる特別パフォーマンスも披露される。

作品『墨』には、台湾の書家・董陽孜氏と、日本の映像・音響アーティスト・黒川良一氏も参加。書、映像、音響、ダンス、ロボットを融合させた作品となっている。

黄董事長は、ロボットとのパフォーマンスを企画した理由について、「台湾が自動化やスマート製造の分野で実力を持つことだけでなく、技術は効率を高める道具にとどまらず、これからの人類や産業を支える重要なパートナーになり得ることを伝えたい」と説明した。

また、その象徴として、黄翊氏の産業用ロボットと静かに向き合い、共に踊る映像も上映された。無機質なはずのロボットの動きから、悲しみや優しさ、ぬくもりが伝わってくる。

黄翊氏は、子どもの頃からドラえもんが好きで、ロボットを「人間に寄り添うパートナー」と考えてきたという。

質疑応答では、「ロボットはとても忠実。ずっとそばにいてくれる、安心できる存在。人間は相手のことを忘れることもあるが、ロボットは決して忘れない」と、ロボットに感じる魅力を語った。

■高齢化、脱炭素、食。台湾の技術は暮らしをどう変える?

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会場では、「AIスマート製造」「エネルギー・循環」「スマートシティ」「スマートヘルスケア」「FOOD・LIFESTYLE」の5つの産業テーマを中心に、医療、介護、環境、食品、生活用品まで幅広い展示が並ぶ。

スマートヘルスケア分野では、高齢者の姿勢や動作をAIで分析し、わずか2分で転倒リスクを判定する骨格認識アプリが紹介される。ほかにも認知症の進行を遅らせるためのトレーニングシステムなども展示される。

エネルギー・循環分野では、窓や壁面を発電設備として活用できるペロブスカイト太陽電池のほか、台湾料理や台湾産食品、環境に配慮した生活用品なども並び、台湾の技術とライフスタイルを一つの会場で体験できる。

■日本の「17の戦略分野」と台湾の産業力がつながる

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取材会で黄董事長が繰り返し触れたのが、高市内閣の成長戦略で掲げる「戦略17分野」だった。AI・半導体、量子、航空・宇宙、サイバーセキュリティ、健康医療など、日本の成長と経済安全保障を支える産業に官民で投資し、社会実装につなげようとするものだ。

今回展示されるAI、半導体、ロボット、無人機、サイバーセキュリティ、スマート医療などは、日本が今後育てようとしている産業と多くの部分で重なっている。

つまり、TAIWAN EXPO JAPAN 2026は、台湾の産業力を紹介する場であると同時に、日本の成長戦略を具体化するパートナーを探す場でもある。

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世界的なAI・半導体サプライチェーンをすでに持つ台湾が、なぜ日本との連携を今、必要としているのか。

黄董事長は、「日本企業が持つ高度な材料や製造装置は、最先端のAIチップを製造するためには欠かせない」と説明した。完成品からは見えにくいが、製造工程では日本の材料や装置が重要な役割を担っている。

一方、台湾には、半導体からAIサーバー、電子部品、ロボット、通信機器までを結ぶサプライチェーンと、製品化までを短期間で進めるスピードがある。

台湾の産業集積と実装力。日本の材料、製造装置、精密技術。両者が連携すれば、研究や技術を、世界で使われる製品やサービスへ変える速度を高めることができる。

■日台共創で「信頼できるAI産業基盤」を世界へ

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世界各国が、自国の技術やデータ、計算資源を確保する「AI主権」を重視する今、問われているのはAIの性能だけではない。半導体やサーバーをどこで製造し、そのサプライチェーンを信頼できるのか。AIを支える産業基盤そのものが、各国の競争力や経済安全保障を左右している。

黄董事長は、「日本と台湾が連携すれば、民主的で強靱なAIテクノロジーのエコシステムを共に構築できるというメッセージを、世界へ発信したい」と、TAIWAN EXPO JAPAN 2026を開催する意義を強調した。

TAIWAN EXPO JAPAN 2026は、その未来を構想するだけでなく、日台の技術を掛け合わせ、現実へ動かすための出発点となる。

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<TAIWAN EXPO JAPAN 2026 実施概要>
名称:TAIWAN EXPO JAPAN 2026
住所:新宿住友ビル 三角広場
   (〒160-0290 東京都新宿区西新宿2丁目6−1)
アクセス:「都庁前」駅 直結
会期:2026年7月15日(水)~7月17日(金)
時間:10:00 ~ 17:00
料金:入場無料
特設サイト:https://jp.twexpojapan.com/
日台ビジネス商談会 参加申込み :https://taiwanexpo.jp/registration/

テクニカルライター 脇谷 美佳子


TAIWAN EXPO JAPAN 2026 特設サイト

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2026-04-20

AIフュージョンキャピタルグループ、「鰻の成瀬」優待を拡充!新業態開業記念で1万円相当の特別株主優待を実施

鰻の成瀬_六本木店

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社は2026年7月8日、新業態「二代目ひつまぶしの成瀬」の開業を記念し、「鰻の成瀬」で利用できる特別株主優待制度を実施すると発表した。2026年7月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、1万円相当のうな重引換券を贈呈する。

■「鰻の成瀬」で利用できる株主優待制度を導入
同社は株主還元の一環として、「鰻の成瀬」で利用できる株主優待制度を導入する。今回の特別株主優待は、「鰻の成瀬」の新業態店舗である「二代目ひつまぶしの成瀬」の展開開始を記念して実施されるものだ。

「二代目ひつまぶしの成瀬」は、名古屋の老舗うなぎ店「三代目うな東」が監修する新ブランドで、2026年7月から展開を開始する。

ひつまぶしの成瀬_千葉店


特別株主優待の対象となるのは、2026年7月末日時点で1単元(100株)以上を保有する株主だ。対象者には「鰻の成瀬」の「うな重<竹>」引換券4枚が贈呈される。
引換券1枚あたりの価値は2,500円相当で、合計1万円相当となる。発送は2026年9月上旬頃を予定している。

鰻の成瀬_株主優待引換券


引換券は全国の「鰻の成瀬」直営店およびフランチャイズ加盟店で利用可能。新業態の「二代目ひつまぶしの成瀬」では、引換券1枚につき「上うな丼」1食分として利用できる。有効期限は2027年6月30日まで。

■来店が難しい株主には冷凍うなぎ配送も用意
店舗への来店が困難な株主向けには、優待券4枚を返送することで「冷凍うなぎパック(4食分)」を自宅へ配送するサービスも用意する。全国に店舗がない地域の株主でも優待を受けられる仕組みとなっており、申込期限は2027年6月30日消印有効としている。
※配送商品の内容、申込方法、申込期限その他の詳細については、対象株主様に別途案内する。

鰻の成瀬_冷凍配送


■2027年からは通常株主優待へ移行
今回の特別株主優待は一度限りの実施となるが、同社は中長期保有株主向けの通常株主優待制度も導入する。

2027年3月末以降は、毎年3月末と9月末を基準日として、100株以上を1年以上継続保有している株主を対象に、「うな重<竹>」引換券2枚を年2回贈呈する。発送時期は6月中旬と11月中旬頃を予定している。

同社は、株主優待を通じて株主への感謝を示すとともに、自社事業への理解を深めてもらうことを目指しており、今後も新たな株主優待施策に取り組む方針だ。

AIフュージョンキャピタルグループは、新業態「二代目ひつまぶしの成瀬」の開業を機に、飲食業とのシナジーを活かした株主優待を打ち出した。100株保有で1万円相当のうな重を受け取れるインパクトのある内容に加え、冷凍配送にも対応することで全国の株主が利用しやすい制度となっている。今後は通常優待制度へ移行し、継続保有株主への還元を強化していく構えだ。

株主優待を通じて新業態の魅力を体験できる今回の施策は、株主還元とブランド認知拡大を同時に狙う取り組みとして注目されそうだ。

AIフュージョンキャピタルグループ株式会社

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夏休みの親子向け体験イベント「遊んで、学んで、楽しめる!ドコモ未来プロジェクト SUMMER FES」を開催

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株式会社NTTドコモは、子どもたちの「あんしん・安全」を守り、自分の「好き」を見つけ、「未来」へつなげていくことを目的とした「ドコモ未来プロジェクト」の一環として、2026年7月30日(木)から8月5日(水)まで、東京都世田谷区・池尻大橋のHOME/WORK VILLAGEにて、夏休みの親子向け体験イベント「遊んで、学んで、楽しめる!ドコモ未来プロジェクト SUMMER FES」を開催する。

本イベントは、「ドコモ未来プロジェクト」の三つの軸である「あんしん・安全」「好きを見つける」「未来をつくる」をテーマに、デジタル絵画やプログラミング、スマートフォンの分解など、楽しみながら学べる体験プログラムを提供するものだ。

具体的には、今年25周年を迎える創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」のこれまでの受賞作品の歩みをたどる展示やデジタル絵画ワークショップで子どもたちが自由に描いた絵画をAIによってアニメーション化し、空間全体に映し出すことにより視覚と聴覚で体感できるコンテンツ、「はじめてだって、楽しめる!」をコンセプトに、ドコモが開催するプログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」の作品を初心者の方でも制作できるプログラミングワークショップを実施する。

また、ダンボールなどの身の回りのものと電子パーツを組み合わせて作ったロボットを、アプリで直感的にプログラミングして動かす「embot(エムボット)」を活用したワークショップや実際のスマートフォンを分解して部品を取り出す体験を通じてリサイクルを学ぶ「スマホ分解チャレンジ!」、災害発生時のつながる仕組みをタブレットでのアクションゲームで体験する「災害対策ミッション」、遊びながら通信技術にふれる「通信技術カードゲーム」、保護者向け「スマホ・ネット安全教室」や親子で学べる「お金の使い方講座」など、遊んで、学んで、楽しめる多数の体験を通じて、未来につながる身近なテクノロジーの仕組みや防災への備えを体感できる。

なお、さまざまなプロのセカイを体験できるプロジェクト「ドコモ未来フィールド」をご紹介するコーナーでは、反応速度を測ることができるスポーツ体験も用意している。

子どもたちが楽しみながら学び、自分の「好き」や興味を見つけるきっかけを提供したいという思いから企画した本イベントでは、絵画やプログラミング、スポーツなど、将来の夢につながる幅広い体験により、新しい発見や挑戦する楽しさを感じることができる。

ドコモは「ドコモ未来プロジェクト」を通じて、子どもたちが自分らしく描く未来に寄り添い、応援することにより、子どもたち一人ひとりの可能性を未来へとつないでいくとしている。

<イベント開催概要>
イベント名称 :遊んで、学んで、楽しめる!ドコモ未来プロジェクト SUMMER FES
開催日時   :2026年7月30日(木)~8月5日(水)
開催時間   :11:30~17:00
        ※7月30日(木)は13:00~17:00、8月5日(水)は11:30~15:00
会場     :HOME/WORK VILLAGE(住所:東京都世田谷区池尻2-4-5)
        https://homeworkvillage.com/access/
イベント参加費:無料
展示・体験内容:
(1) 「ドコモ未来ミュージアム」「ドコモ未来ラボ」の歴代の入賞作品が集結
創作絵画コンクール「ドコモ未来ミュージアム」、プログラミングコンテスト「ドコモ未来ラボ」の過去の受賞作品を紹介する展示ブースでは、子どもたちの自由な発想から生まれた作品を通じて、未来への想像力や表現の広がりを感じることができる。今年25周年を迎える「ドコモ未来ミュージアム」のこれまでの作品の歩みを振り返るとともに、時代とともに変化してきた子どもたちの「未来」の描き方を楽しむことができる。

(2)自分が描いた絵がAIで動き出す、空間全体を包む没入型インスタレーション
「ドコモ未来ミュージアム」に関連するコンテンツの一つとして、デジタル絵画ワークショップで子どもたちが自由に描いた絵画をAIによってアニメーション化し、空間全体に映し出す没入型インスタレーションを展開する。子どもたちが描いた絵が世界観にあわせて動き出し、作品が新たな表現へと広がる驚きや感動を体験できる。作品を通じた来場者同士の交流や、新たな発想を生み出すきっかけにもなるコンテンツだ。

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※画像はイメージ


(3)気軽にチャレンジできるワークショップや講座を毎日開催
デジタル絵画やプログラミングワークショップなど夏休みの自由研究にも活かせるワークショップや講座などを多数用意している。
※スケジュールの詳細につきましては、以下イベント公式サイトより確認できる。
https://docomo-mirai.tda.docomo.ne.jp/summer-fes/#timetable

■「ドコモ未来プロジェクト」概要
「ドコモ未来プロジェクト」は、ドコモの「テクノロジー」と「つなぐ力」を活かし、子どもたちの「あんしん・安全」を守り、自分の「好き」を見つけ、「未来」へつなげていくことをめざすプロジェクトだ。子どもたちが社会とつながり、好奇心を広げ、想像することから未来へ踏み出すきっかけを提供している。子どもたち一人ひとりの可能性を未来へつなぎ、明日にワクワクできる社会の実現をめざしている。

ドコモ未来プロジェクト公式サイト:https://www.docomo.ne.jp/special_contents/mirai/

夏休みの親子向け体験イベント「遊んで、学んで、楽しめる!ドコモ未来プロジェクト SUMMER FES」

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HashPort、KDDI・ローソンと連携!ローソン店舗で日本円ステーブルコインによる店頭決済の技術実証を実施

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株式会社HashPortは、KDDI株式会社および株式会社ローソンと、2026年7月10日、実店舗でのステーブルコイン決済の技術実証に向けた基本合意書(以下 本合意書)を締結した。本合意書に基づき、2026年8月、「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」において、日本円ステーブルコインによる店頭決済の技術実証(以下 本実証)を実施する予定。

本実証では、利用者の決済手段としてHashPortが提供するノンカストディアル型ウォレット「HashPort Wallet」を活用し、店舗側の決済処理には、同じくHashPortが提供する企業・店舗向けステーブルコイン決済サービス「HashPort Wallet for Biz」の機能を用いて、店舗側がウォレットを開設・管理することなく、通常のPOSを通じてステーブルコイン決済を受け付ける。

■本合意書締結の背景
・国内のキャッシュレス決済比率が上昇する中、コンビニエンスストアにおいても多様な決済手段への対応が進んでいる。
・日本では、2023年6月の改正資金決済法施行以降、円建てステーブルコインの発行・流通環境が整備されつつあり、なかでも価値が日本円と連動する日本円ステーブルコインは決済領域での活用が期待されている。
・今回、ローソンの店舗運営並びにPOSシステムノウハウとキャナルペイメントサービス株式会社のコード決済処理技術、 HashPortのステーブルコイン決済基盤技術、KDDIが有する金融・決済基盤との連携に関する知見を組み合わせることで、ステーブルコイン決済の可能性を検証する実証実験を実施するため、本合意書の締結に至った。

■本実証の概要
本実証では、ローソン店舗において、HashPort Walletを用いた日本円ステーブルコインによる店頭決済の技術検証を実施する。

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実施期間:2026年8月
対象店舗:ローソン高輪ゲートウェイシティ店
対象者:本実証に参画するHashPort、ローソン、KDDIの関係者(一部社員に限定)
利用ウォレット:HashPort Wallet
実証項目:POSとのシステム連携要件、レジオペレーションの検討、決済所要時間、ウォレットの操作性など

株式会社HashPort

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「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン / 冷房・除湿・送風の1台3役「simplus スポットクーラー」【まとめ記事】

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この度、インテリアデザイナー片山正通が率いるWonderwallは、2026年7月10日(金)に東京・麻布台に開業する、株式会社ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の建築・インテリアデザインを手掛けた。本店舗は、ファミリーマートとクリエイティブ・ディレクターNIGO氏が共創する「Next FamilyMart Project」のかたちにする「FAMIMA」の世界観を具現化したファミリーマートの旗艦店。コンビニエンスストアは50年以上にわたり、合理性や機能性を生かしながら進化を続け、今や日本を代表するカルチャーとなっている。Wonderwallは、さまざまな商業空間やブランド体験を手がけてきた視点から、従来のコンビニエンスストアが培ってきた合理性や機能性を大切にしながら、そこに新鮮さや楽しさを重ねる空間を目指した。

株式会社ジェネレーションパスは、「simplus」シリーズの新製品として、移動式スポットクーラー「SP-AC02」の販売を開始した。本製品は、エアコン工事不要で設置できる移動式スポットクーラーだ。冷房・除湿・送風の3モードを搭載し、約7〜11畳の空間に対応。窓パネル4枚とリモコンを標準付属しており、賃貸住宅やワンルーム、ガレージなどエアコンの設置が難しい場所でも手軽に使用できる。

4K対応、複数のHDMI機器を1台のディスプレイで切り替えて使えるHDMI切替器
サンワサプライ株式会社は、複数のHDMI機器を1台のディスプレイにまとめて接続し、切り替えて出力できる4K対応HDMI切替器「SW-HDR21R(2入力1出力)」「SW-HDR31R(3入力1出力)」「SW-HDR41R(4入力1出力)」を発売した。本製品を使用すると、ゲーム機やレコーダー、パソコンなど複数のHDMI機器を、1台のディスプレイやテレビで簡単に切り替えて使用できる。ディスプレイのHDMI端子が足りない場合でも、ケーブルを抜き差しする手間なく快適に切り替えられる。切り替え方法は「自動」「本体ボタン」「リモコン」の3種類から用途に合わせて選択可能だ。さらに、4K/60HzやHDRに対応しており、高精細で美しい映像を楽しめる。


約7〜11畳対応、冷房・除湿・送風の1台3役!「simplus スポットクーラー」
株式会社ジェネレーションパスは、「simplus」シリーズの新製品として、移動式スポットクーラー「SP-AC02」の販売を開始した。本製品は、エアコン工事不要で設置できる移動式スポットクーラーだ。冷房・除湿・送風の3モードを搭載し、約7〜11畳の空間に対応。窓パネル4枚とリモコンを標準付属しており、賃貸住宅やワンルーム、ガレージなどエアコンの設置が難しい場所でも手軽に使用できる。


Wonderwallが建築・インテリアデザインを担当!「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン
この度、インテリアデザイナー片山正通が率いるWonderwallは、2026年7月10日(金)に東京・麻布台に開業する、株式会社ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の建築・インテリアデザインを手掛けた。本店舗は、ファミリーマートとクリエイティブ・ディレクターNIGO氏が共創する「Next FamilyMart Project」のかたちにする「FAMIMA」の世界観を具現化したファミリーマートの旗艦店。コンビニエンスストアは50年以上にわたり、合理性や機能性を生かしながら進化を続け、今や日本を代表するカルチャーとなっている。Wonderwallは、さまざまな商業空間やブランド体験を手がけてきた視点から、従来のコンビニエンスストアが培ってきた合理性や機能性を大切にしながら、そこに新鮮さや楽しさを重ねる空間を目指した。


夏の青空と一緒に楽しむフレッシュネス!「HAPPY SUMMER BAG 2026」お出かけにぴったりなオリジナルグッズ&フードチケット

コロワイドグループの株式会社フレッシュネスは、ハンバーガーチェーン「フレッシュネスバーガー」全店にて、夏のお出かけシーンを楽しむための福袋「HAPPY SUMMER BAG 2026」サマーピクニックセットを、2026年7月15日(水)より数量限定で販売する。ピクニックやフェス、海など、夏ならではのアクティブなお出かけに“ちょうどいい”グッズと、3,500円分のフードチケットがセットになった、夏限定の大変お得なセットだ。※一部店舗では販売していない。(球場、動物園、空港店舗)


『すべての音を、ありのままに。』JBL Tour Pro 3キャンペーン動画が映画「Michael/マイケル」上映前広告としてTOHOシネマズ全国65劇場で期間限定放映
ハーマンインターナショナル株式会社は、アメリカ カリフォルニア発祥のオーディオブランド「JBL」であり、日本においてワイヤレススピーカー8年連続販売台数No.1※に輝く「JBL」による完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「JBL Tour Pro 3」のキャンペーン「すべての音を、ありのままに。」の広告動画を、映画「Michael/マイケル」の上映前広告(シネアド)として、全国のTOHOシネマズ65劇場にて2026年7月10日(金)から7月23日(木)まで期間限定で上映する。


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FINCHIがファイナンス戦略調査を実施 / 「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン【まとめ記事】

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。

約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施
株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。


新宿中村屋×ヤマモリ共同開催メディア勉強会『夏の五感を調えるスパイス and ハーブ』
株式会社中村屋とヤマモリ株式会社は、2026年7月1日(水)、2社による初めての共同開催メディア勉強会【「2026年酷暑の夏」を“カレーを食べる理由”にする。夏の五感を調えるスパイスandハーブ~プロが伝授!レトルトカレーを「至福のひと皿」に変える“技”~】を開催した。


いつもの机に置くだけで昇降デスクに!37段階の高さ調整ができるリフトアップデスク
本製品は、高さ4.5~39cmまで37段階で調整でき、立ち作業と座り作業をスムーズに切り替えられる。バネ圧式で簡単に昇降でき、使わない時は高さ約4.5cmまで折りたためるため、省スペースで設置できる。在宅ワークやオフィスでの長時間作業による身体への負担軽減し、快適な作業環境を実現する。サンワサプライ株式会社は、デスクに置くだけで手軽に昇降デスク環境を導入できるエルゴノミクスリフトアップデスク「MR-ERGST7BK」を発売した。


初日から行列ができる大盛況!「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」オープン
サッポロビールは、「サッポロ生ビール黒ラベル」の通年型ブランド体験拠点「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」を、2026年7月3日(金)に大阪市梅田の「LINKS UMEDA」にオープンした。「サッポロ生ビール黒ラベル THE BAR OSAKA」は、“完璧な1杯目”を目指した生ビールのうまさと、ブランドの世界観を凝縮し、近畿を中心としたお客様により深く黒ラベルを体験できるビヤバーだ。


GREEN×EXPO 2027公式ライセンス商品!崎陽軒「真空パックまぐろ(TUNA)シウマイ」
GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(正式名称:2027年国際園芸博覧会)の公式ライセンス商品として、株式会社崎陽軒からトゥンクトゥンクをあしらったオリジナルパッケージ商品を2026年7月3日より発売した。地元・横浜を中心に広く親しまれている崎陽軒との取り組みはこれまでも大きな反響を呼んでおり、この度、待望の新ラインナップとして「シウマイ」と「焼菓子」の2商品が登場する。横浜を代表する味わいを通じて、博覧会への期待感とさらなる機運を盛り上げていく。


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2026-07-06




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東洋経済新報社
2022-11-25

アメックス「プラチナ・カード」がリニューアル / 充電中にスマホを自動バックアップ【まとめ記事】

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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.は2026年7月1日、東京・虎ノ門のTOKYO NODEにおいて「プラチナ・カード」記者発表会を開催し、同日より「プラチナ・カード」をリニューアルすると発表した。年会費は16万5,000円(税込)のまま据え置き、トラベル、ダイニング、エンターテインメント領域の特典を拡充する。発表会には、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本代表/社長の須藤靖洋氏が登壇。1993年に日本で発行を開始した「プラチナ・カード」が、30年以上にわたり日本のプレミアムカード市場を開拓してきた歩みと、今回のリニューアルに込めた狙いを説明した。

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、急速充電しながらスマホの写真や動画を自動でバックアップできる充電器一体型カードリーダーである「Qubii Power SE(型番:400-ADRIP016W)」を発売した。毎日の充電時に自動でスマホのデータをバックアップできる革新的なアイテム。ACコンセントに本製品を挿し、スマートフォンとケーブルで接続するだけで、専用アプリを通じて写真や動画などの大切なデータが自動的に保存される。バックアップのために特別な操作をする面倒から解放される。

ソファやベッドが快適ワーク空間に!膝上テーブル
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ソファやベッド、床座りなど、さまざまな場所で快適な作業スペースを作れる膝上テーブル「100-MR236LM(薄い木目×ライトブラウン)」「100-MR236M(濃い木目×ブラック)」を発売した。リビングでくつろぎながら仕事をしたい時や、ベッドで読書や動画を楽しみたい時、「置き場所がなくて作業しづらい」と感じることはないだろうか。本製品は、手元にちょうど良い作業スペースを作れるローテーブル。ノートパソコンや書類、飲み物などを安定して置くことができ、ソファやベッドでも無理のない姿勢で快適に作業できる。


震度6強クラスの試験クリア!機器のズレ・転倒を防ぐ耐震固定ブロック・耐震固定ベルト3種
サンワサプライ株式会社は、大切な機器の転倒・落下を防ぐ、耐震固定ブロック「QL-E104(小サイズ)」「QL-E105(大サイズ)」および耐震固定ベルト「QL-E106」を発売した。本シリーズは、机と機器をしっかり固定するブロックタイプと、機器同士を結束してズレや移動を抑えるベルトタイプをラインアップしている。設置する機器や用途に合わせて使い分けることで、オフィスや工場の地震対策を手軽に強化できる。さらに、東日本大震災・阪神淡路大震災・長周期地震波を想定した振動試験(3軸振動試験機)を実施し、震度6強クラス相当の耐震性能を備えている。


ラベル・ダイニング・体験価値を大幅強化!アメックス「プラチナ・カード」がリニューアル
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.は2026年7月1日、東京・虎ノ門のTOKYO NODEにおいて「プラチナ・カード」記者発表会を開催し、同日より「プラチナ・カード」をリニューアルすると発表した。年会費は16万5,000円(税込)のまま据え置き、トラベル、ダイニング、エンターテインメント領域の特典を拡充する。発表会には、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本代表/社長の須藤靖洋氏が登壇。1993年に日本で発行を開始した「プラチナ・カード」が、30年以上にわたり日本のプレミアムカード市場を開拓してきた歩みと、今回のリニューアルに込めた狙いを説明した。


充電中にスマホを自動バックアップ!最大30W対応の充電器
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、急速充電しながらスマホの写真や動画を自動でバックアップできる充電器一体型カードリーダーである「Qubii Power SE(型番:400-ADRIP016W)」を発売した。毎日の充電時に自動でスマホのデータをバックアップできる革新的なアイテム。ACコンセントに本製品を挿し、スマートフォンとケーブルで接続するだけで、専用アプリを通じて写真や動画などの大切なデータが自動的に保存される。バックアップのために特別な操作をする面倒から解放される。


設置先を拡大、本格的な事業運営開始!蛇口をひねると「カルピス」が飲める『カルピスじゃぐち』
アサヒ飲料株式会社は、蛇口をひねると「カルピス」がそのまま飲める機材『カルピスじゃぐち』の本格的な事業運営を開始し、2026年7月9日から設置先を順次拡大する。『カルピスじゃぐち』は、蛇口をひねるとそのまま「カルピス」が楽しめるサービス。日常では得られない特別な体験価値を提供するとともに、子どもが自ら体験する楽しさや大切な人と「カルピス」を一緒に楽しむ時間の創出を目的に開発した。


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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



Wonderwallが建築・インテリアデザインを担当!「FAMIMA PARK AZABUDAI」オープン

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この度、インテリアデザイナー片山正通が率いるWonderwallは、2026年7月10日(金)に東京・麻布台に開業する、株式会社ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」の建築・インテリアデザインを手掛けた。

本店舗は、ファミリーマートとクリエイティブ・ディレクターNIGO氏が共創する「Next FamilyMart Project」のかたちにする「FAMIMA」の世界観を具現化したファミリーマートの旗艦店。コンビニエンスストアは50年以上にわたり、合理性や機能性を生かしながら進化を続け、今や日本を代表するカルチャーとなっている。Wonderwallは、さまざまな商業空間やブランド体験を手がけてきた視点から、従来のコンビニエンスストアが培ってきた合理性や機能性を大切にしながら、そこに新鮮さや楽しさを重ねる空間を目指した。

■「便利」から「便利で楽しい」へ
日常の利便性に、心を動かす発見や楽しさが重なる場所として、Wonderwallは、主役である商品や人の動き、そこで起こる体験が自然に浮かび上がる空間を設計した。商品との出会いや「選ぶこと」を最大限に楽しめる、“楽しい機能性”に満ちた店舗体験を目指している。

さらに、「わくわくするお買い物」体験を店内に留めず街へ広げるため、屋外にFAMIMA STANDとPARKを設けた。日常の買い物に加え、散歩や街歩きの途中に立ち寄り、購入した商品を屋外で楽しめる、街に開かれた新しいコンビニのかたちを提案している。

■片山正通氏のコメント
「日本のコンビニエンスストアが培ってきた進化の歴史と合理性を受け止めながら、私たちはその先にある楽しさや豊かさを追求しました。便利だから立ち寄る場所ではなく、この場所に行きたいと思える魅力とユニークネスを徹底的に磨き上げています。」

■Wonderwallが掲げた「8つのコンセプトデザイン ステートメント」
本プロジェクトに向き合うにあたり、Wonderwallは、コンビニエンスストアが長い時間をかけて培ってきた機能性やシステムを大切にしながら、そこに新鮮さや楽しさを加えるための8つのコンセプトデザイン ステートメントを設定した。これらを起点に、商品との出会い、選ぶ楽しさ、街とのつながりを一つの体験として空間に落とし込んでいる。

1. FAMIMAにしかできないことをもっともっと。
2. 変えてゆくこと、守ってゆくこと。
3. 最初から最後まで楽しいコンビニ。
4. 新しく、整える/楽しく、整える
5. 高密度を受け止める余白。
6. そんなところまでFAMIMA
7. イートインじゃなくカフェ。
8. 遭遇すると、ちょっと嬉しいコンビニ。

■「FAMIMA PARK AZABUDAI」建築・インテリアデザインの特徴
〇外観エリア
・FAMIMA公式キャラクターサイン/屋上にしつらえた森
建物コーナーおよび屋上にFAMIMA公式キャラクターの立体サインを配置。歩行者や高層ビルからの視点にも対応する、旗艦店を象徴するアイコン。緑の多い麻布台の環境に呼応し、建物上部に”屋上の森”をしつらえ、街の中に新たなランドマークをつくる。

・PARK
店舗横に、店外からもコーヒーやフライヤー商品を購入できるFAMIMA STANDとFAMIMA公式キャラクターをモチーフにしたベンチを設置。購入した商品を屋外で楽しめる、街に開かれた滞在空間だ。

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〇店内エリア
・店内入口付近
入口付近には、この店舗のために特別にしつらえた中央什器とその両脇の陳列棚を配置。店に入った瞬間から、ポップアップストアのような高揚感や賑わいの中で、FAMIMAならでは限定グッズや注目商品に自然に出会える、“選ぶ楽しさ”と発見に満ちたショッピング体験を生み出す。

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・キオスクコーナー(レジスターエリア)
レジスター周りの壁面やカウンターを囲む各面を売り場として活用し、壁面の開口を介して商品と人が出会うキオスクコーナーとして計画した。店内動線の終着点に、フードやドリンクを含む多様な商品が集まることで、最後まで“選ぶ楽しさ”が続く、一つの目的地としている。

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・コンビニエンスウェア売り場/試着室
FAMIMAを象徴するコンビニエンスウェアを、ファミリーマートのオリジナルブランドであるコンビニエンスウェアを、独立したショップインショップとして展開。コンビニエンスウェア初の試着室を設けるとともに、商品やシーズンごとの世界観を表現できる売り場としてデザインし、アパレルショップのような購買体験を生み出している。

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・カフェカウンター
ファサードガラス面に沿って、店内で購入した商品をその場で楽しめるカウンター席を設けた。単なる飲食ため場所でなく、街と店内をゆるやかにつなぎ、心地よいカフェような佇まいを生み出す

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<店舗概要>
店舗名:「FAMIMA PARK AZABUDAI」
オープン日:2026年7月10日(金)10:00
所在地:東京都港区虎ノ門五丁目2番10号
建築・インテリアデザイン:Wonderwall
公式サイト:https://www.family.co.jp/famima.html

■Wonderwall/片山正通プロフィール

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photo Kazumi Kurigami


インテリアデザイナー
株式会社ワンダーウォール 代表
武蔵野美術大学 名誉教授

片山正通率いるWonderwallは、インテリアデザインを軸に、クリエイティブディレクション、建築デザインディレクションなど幅広く活動し、ファッションブティック、ブランディングスペース、住宅、大型商業施設まで、国内外で多彩なプロジェクトを手がけている。プロジェクトのヴィジョンを共有し、ブランド体験を空間として具現化することを強みとしている。

主な実績
・UNIQLOグローバル旗艦店(ニューヨーク、パリ、銀座など)
・HUMAN MADE(渋谷、神戸、香港、バンコクなど)
・Louis Vuitton Men’s Fall-Winter 2025 ショー会場デザイン
・JAPAN HOUSE LONDON
・THE TOKYO TOILET(恵比寿公園)
・NOT A HOTEL KITAKARUIZAWA MASU

片山正通 Instagram:@masamichi_katayama

Wonderwall オフィシャルウェブサイト

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約6割のベンチャー経営者が「東証改革」の影響を実感!FINCHIがファイナンス戦略調査を実施

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株式会社FINCHIは、ベンチャー企業経営者412名を対象に「ベンチャー企業のファイナンス戦略に関する調査」を実施した。調査では、東証グロース市場における上場維持基準の実質的な厳格化が、ベンチャー企業の事業計画やファイナンス戦略に影響を与えている実態が明らかになった。

■東証改革が出口戦略に影響、約6割が実感
約6割のベンチャー企業経営者が「『東証改革』が自社のファイナンス戦略に影響を与えている」と回答。そのうち81.5%が「『東証改革』を受けて、企業成長戦略において関係構築すべきパートナーの対象に変化があった」と答えた。

また、「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)のうち8割以上が、「早い段階から事業会社の社長・役員など決裁権を持つクラスとの関係を構築することが、ベンチャー企業のファイナンス戦略においては重要」と捉えており、「東証改革」を受け、今後の成長のために事業会社とのつながりを重要視するベンチャー企業経営者が多いことがうかがえる。

グラフ123まとめ


■課題は「出会い」と「ネットワーク」
「東証改革」を受け、ベンチャー企業において事業会社とのつながりを求める動きが加速する一方、事業会社との提携やM&Aによるグループ入りを模索・推進すると仮定した場合に直面すると思う「最大の課題(ハードル)」として、「自社とフィットする事業会社と出会う機会やネットワークが存在しない」が「経営陣の人的リソースが不足しており、複雑な条件交渉に割く時間が足りない」に次いで、2番目に多い結果となった。

さらには、ベンチャー企業が事業会社からの資金調達やM&Aによるグループ入りを検討する場合、M&A・資本提携のプロセスにおいて大変だと感じる(または感じた)フェーズ第1位が「初回接触・決済権限者とのアポイント獲得」、第3位が「相手先企業の探索・ロングリスト作成」となっており、ベンチャー企業が将来のファイナンス戦略を検討する際、マッチングのフェーズにおいて課題を抱えている現状が浮き彫りになった。

グラフ4


グラフ5


■企業同士を直接つなぐマッチングへの期待
「東証改革」が自社のファイナンス戦略に影響を与えていると答えたベンチャー企業経営者(元経営者を含む)に対し、「自社データを踏まえ、シナジー創出可能性の高い事業会社を、アルゴリズムや専門家の知見によりレコメンドし、直接マッチングする仕組み」への興味関心度を尋ねると、8割以上(83.2%)が「活用を前向き検討したい」と回答。

ベンチャー企業のファイナンス戦略において、マッチングフェーズでの課題が浮き彫りとなる中、多くのベンチャー企業経営者が、自社にフィットする事業会社とのマッチング機会の提供を求めていることがうかがえる。

グラフ6


■ファイナンスを「出口」から「成長の入口」へ - 株式会社FINCHI 代表取締役CEO井上 健 氏
2030年3月以降の上場維持基準の厳格化を受け、企業のファイナンス戦略は「上場による単独成長」のみならず、事業会社との資本提携やM&Aを含む多様な選択肢へと広がりつつあります。

今回の調査では、この多様化の流れの中で事業会社との関係構築を重視する経営者が増える一方、「フィットする相手と出会う機会やネットワークの不在」という課題が浮き彫りになりました。つまり、戦略の多様化が進むほど、企業同士の精度の高いマッチングへの需要は高まります。

FINCHIは、ファイナンスプラットフォームとして、企業同士をダイレクトにつなぐ場を提供してまいります。ファイナンスを単なる「出口」ではなく、企業が次の成長へと進む「入口」へ。私たちはその変化を後押ししてまいります。

宣材写真
株式会社レアゾン・ホールディングス取締役CFO
株式会社FINCHI代表取締役CEO


FINCHI 公式サイト

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ベンチャーキャピタルの実務
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2022-11-25

トラベル・ダイニング・体験価値を大幅強化!アメックス「プラチナ・カード」がリニューアル

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アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.は2026年7月1日、東京・虎ノ門のTOKYO NODEにおいて「プラチナ・カード」記者発表会を開催し、同日より「プラチナ・カード」をリニューアルすると発表した。年会費は16万5,000円(税込)のまま据え置き、トラベル、ダイニング、エンターテインメント領域の特典を拡充する。発表会には、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc. 日本代表/社長の須藤靖洋氏が登壇。1993年に日本で発行を開始した「プラチナ・カード」が、30年以上にわたり日本のプレミアムカード市場を開拓してきた歩みと、今回のリニューアルに込めた狙いを説明した。


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プラチナ・カード 年会費:16万5,000円(税込)


■年会費据え置きで、旅の特典を強化
今回のリニューアルで大きく強化されたのが、トラベル関連の特典だ。
カード継続特典として提供されている国内対象ホテルの無料宿泊特典「プレミアム フリー・ステイ・ギフト」は、年間500万円(税込)以上のカード利用で、さらに1泊分が追加される。これにより、条件達成者は計2泊分の無料宿泊特典を受けられる。

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また、入会特典として、アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインで30万円(税込)以上の海外航空券を購入する際に使える「エアライン・クレジット」10万円分を進呈する。さらに2年目以降も、年間500万円(税込)以上のカード利用で、継続時に同クレジットが付与される。

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ホテルメンバーシップも拡充する。2026年8月からは「オークラ ニッコー ホテルズ One Harmony エクスクルーシィヴメンバー」、同年秋以降には「ALL Accor ゴールドステータス」が新たに対象となる予定だ。

■ダイニングは還元率を50%に拡充
ダイニング領域では、「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」を拡充する。従来20%だったキャッシュバック率を50%に引き上げ、年間最大4万円まで還元する。

対象となるのは、国内外16か国、2,000店舗以上のレストランだ。予約困難な名店の席を用意する「KIWAMI Dining」の対象店も含まれており、食の体験を重視するカード会員にとって、より実用性の高い特典となる。

■会員限定イベントも拡充、「体験価値」を前面に
エンターテインメント領域では、「Platinum Experiences」を通じて、スポーツ、芸術、音楽、ダイニングなどの会員向け体験を強化する。

プラチナ・カード会員向けの先行申込、家族カード会員からの申込、同伴者人数の拡大、専用エリアなどの限定アクセス、限定ギフトなどを用意する。2026年のイベント例として、「世界遺産 二条城 2026 早朝貸切 桜めぐり Only for Amex」「横浜花火 2026 特別鑑賞 Only for Amex」「F1 日本グランプリ 2026」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン Amex 貸切プレミアムナイト 2026」などが紹介された。

今年4月に登場したプラチナ・カード会員向けの「アメックス・エキスペリエンス・アプリ」では、各種イベントの最新情報をタイムリーに届ける。

■“特別な体験”を求める層に向けた進化
須藤氏は、「プラチナ・カードは30年以上前に日本での発行を開始して以来、さまざまな革新的なサービスや特典を提供し、市場を牽引し開拓してきました。また、いつの時代においても顕在する、特別な体験を求める人々のニーズに応え続けられるように、常に進化を続けています。アメリカン・エキスプレスの個人向けカードのフラッグシッププロダクトとして、これからも世界中のネットワークやパートナーシップを活かし「プラチナ・カード」で提供できる体験価値に磨きをかけ、日本のプレミアムカードのパイオニアとして進化を続けてまいります。」とコメント。そのうえで、世界中のネットワークやパートナーシップを活用し、今後も体験価値に磨きをかけていく考えを示した。

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今回のリニューアルは、単なる特典追加ではなく、カード会員が日常や旅先で得られる“記憶に残る体験”を広げるものだ。ホテル、航空券、レストラン、イベントという生活の豊かな場面に特典を集中させた点に、アメリカン・エキスプレスらしいプレミアムカード戦略が表れている。

年会費を据え置きながら、利用額に応じた実利と、会員限定の体験価値を同時に高めた新「プラチナ・カード」。プレミアムカード市場において、あらためて“体験を提供するカード”としての存在感を示すリニューアルとなった。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



トムソン・ロイターが示した“判断を支援するAI”の実力 / バーガーキングの新作「ダーティ」登場【まとめ記事】

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「情報が多すぎて、人が判断しきれない」。これは、トムソン・ロイターのソリューション・コンサルタント、勝倉雄太氏が、現在の貿易実務を表現した言葉だ。関税政策や輸出規制は頻繁に変わり、HSコード判定や各国の法令確認など、企業の貿易担当者が調べるべき情報は増え続けている。膨大な情報を調査・整理し、その根拠を確認しながら正確な判断を下すことが、これまで以上に求められる時代になった。

株式会社ビーケー・ジャパンは、2026年7月3日(金)より、大人気シリーズ“ビッグマウス”から、直火焼きの100%ビーフパティに、コクのあるチーズを重ね、パンチのある旨さの「特製ガーリックマヨソース」が溢れ出す『ダブルビーフ&ハッシュ ビッグマウスダーティ』『ビーフ&チキン ビッグマウスダーティ』の2商品を期間限定で発売した。

AIは貿易実務の「頼れる相棒」になれるか?トムソン・ロイターが示した“判断を支援するAI”の実力
「情報が多すぎて、人が判断しきれない」。これは、トムソン・ロイターのソリューション・コンサルタント、勝倉雄太氏が、現在の貿易実務を表現した言葉だ。関税政策や輸出規制は頻繁に変わり、HSコード判定や各国の法令確認など、企業の貿易担当者が調べるべき情報は増え続けている。膨大な情報を調査・整理し、その根拠を確認しながら正確な判断を下すことが、これまで以上に求められる時代になった。


モニター裏に電源タップや小物を収納できる!VESA取り付けトレイ
サンワサプライ株式会社は、モニター裏のデッドスペースに電源タップや小物を隠して収納できるモニターアーム対応VESA取り付け収納トレイ「MR-VESA17」を発売した。本製品は、モニター背面のVESA穴を利用して収納スペースを増設できるトレイ。モニターアームにも対応したフラット構造で、トレイの高さは4段階に調整できる。モニター背面の突起物を避けて設置できるため、電源タップや小物をすっきり収納でき、モニター周りを整理したい方におすすめだ。


旨さ溢れ出す、新作ビッグマウス!バーガーキングの新作「ダーティ」登場
株式会社ビーケー・ジャパンは、2026年7月3日(金)より、大人気シリーズ“ビッグマウス”から、直火焼きの100%ビーフパティに、コクのあるチーズを重ね、パンチのある旨さの「特製ガーリックマヨソース」が溢れ出す『ダブルビーフ&ハッシュ ビッグマウスダーティ』『ビーフ&チキン ビッグマウスダーティ』の2商品を期間限定で発売した。


電池交換不要、USB-C充電対応!選べる3タイプの静音マウスを発売

サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、USB-C充電式を採用し、2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・Bluetooth+2.4GHz接続から使用環境に合わせて選べる静音5ボタンワイヤレスマウス「400-MAWS222BK」「400-MAWS222BL」「400-MAWS222R」「400-MABS224BK」「400-MABS224R」「400-MAWBS226BK」を発売した。


大型ファンと専用保冷剤で背中へひんやり送風!背中が涼しい冷却ファン付きリュック
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、底面の大型ファンと専用保冷剤で背中へひんやり送風し、25L収納も備えた冷却ファン付きリュック「200-BAGBPFAN2」を発売した。夏のリュック移動で気になるのが、背中にこもる熱や汗によるムレ。本製品は、底面の大型ファンから空気を取り込み、背中部分のホールから風を送り出すことで、不快な暑さを軽減する。リュックを背負いながら、背中に風が抜けていくような爽快感を得られるため、暑い日の通勤や営業の外回り、登山用のリュックなど様々な屋外移動をより快適にサポートする。


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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



AIは貿易実務の「頼れる相棒」になれるか?トムソン・ロイターが示した“判断を支援するAI”の実力

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「情報が多すぎて、人が判断しきれない」。これは、トムソン・ロイターのソリューション・コンサルタント、勝倉雄太氏が、現在の貿易実務を表現した言葉だ。関税政策や輸出規制は頻繁に変わり、HSコード判定や各国の法令確認など、企業の貿易担当者が調べるべき情報は増え続けている。膨大な情報を調査・整理し、その根拠を確認しながら正確な判断を下すことが、これまで以上に求められる時代になった。

こうした課題に対し、トムソン・ロイター株式会社は7月1日、東京都内で「トレード最先端AIソリューション体験ランチセッション」を開催した。テーマは「AIは貿易実務の"頼れる相棒"になれるか」。

会場では、生成AIを活用した貿易支援ソリューション「Global Trade Research powered by CoCounsel」と「Global Classification powered by CoCounsel」が披露され、AIをどのように貿易実務へ組み込み、人と協働しながら判断を支援していくのか、その具体像が紹介された。

単なるAI製品の紹介にとどまらず、生成AIによって貿易実務そのものがどのように変わるのか。その方向性も示された。

■貿易担当者を悩ませる「情報過多」という現実

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講演では初めに、現在の貿易実務が抱える課題が示された。各国の関税政策や輸出入規制、経済制裁など、企業が確認しなければならない情報は年々増え続けている。

さらに近年は、米国や中国を中心に政策変更が相次ぎ、一度決まったルールが短期間で見直されるケースも少なくない。

その結果、担当者は日々膨大な情報を調査し、その内容を理解した上で判断しなければならない状況に置かれている。

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また、HSコード(国際的な商品分類コード)の判定や輸出規制への該当有無といった専門性の高い業務は、経験豊富な担当者に知識が集中しやすく、人材育成や業務の引き継ぎが難しいという課題もある。

さらに、輸出入業務では「なぜその判断をしたのか」を説明できることも重要だ。判断を誤れば、追加関税や行政処分だけでなく、企業の信用にも影響しかねない。

勝倉氏は、「問題は情報が不足していることではなく、情報が多すぎて、人が判断しきれなくなっていることである」と現状を語った。

■企業はAIに何を期待しているのか

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会場では、参加者を対象にリアルタイムアンケートも実施された。まず、「普段利用している生成AI」について尋ねたところ、CopilotやChatGPTの利用者が多くを占めた。一方で、勝倉氏は「半年前と比べ、自社専用AIを利用する企業が増えてきた」と説明する。

その背景には、企業の機密情報を扱う業務では、一般的な生成AIだけでなく、セキュリティやデータ管理を考慮した専用AIへのニーズが高まっていることがあるという。

続いて、「貿易実務でAIに最も期待すること」を尋ねたところ、「時間短縮」が最も多く挙げられた。

そのほかにも、コスト削減、リスク低減、最新情報の取得、調査時間の短縮、属人化の解消、専門的な判断支援など、多くの回答が寄せられた。

参加者の回答からは、AIに「人の代わり」を求めているのではなく、複雑化する業務を効率化し、判断の質を高めるパートナーとして期待している様子がうかがえた。

■AIは「答えを出す」のではなく、「判断を支援する」

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講演で繰り返し語られたのは、「AIがすべての判断を担う時代ではない」という考え方だ。AIが得意なのは、大量の情報を短時間で調査し、必要な情報を整理すること。

さらに、HSコードや輸出規制に関する判定候補を提示したり、判断の根拠となる法令や過去の事例を探したりすることもできる。

一方で、法令の解釈や企業としての最終的な意思決定、その判断に伴う責任まではAIに委ねられない。

だからこそ重要なのは、「AIが答えを出す」のではなく、「AIが判断材料をそろえ、人が最終判断する」という役割分担だという。

「AIを安心して業務で活用するために重要なこと」として、
・出典や根拠が確認できること
・最新情報に基づいていること
・専門性の高い情報であること
・セキュリティが確保されていること
などを挙げる声が多く、企業の現場では「回答の正しさ」だけでなく、「なぜその答えなのか」を説明できることが求められていることがうかがえた。

実際、質疑応答では「ChatGPTなどの汎用AIを使った場合と比べて、アウトプットの精度はどのくらい違うのか?」という質問も寄せられた。

これに対し勝倉氏は、「一般的な生成AIとの違いは、貿易分野に特化した専門データをもとに回答を生成し、関連法令や事前教示などの出典・根拠を示せること、さらに最新の規制情報を参照しながら判断材料を提示できる点にある」と説明した。

■「情報を探す」から「判断を支援する」へ

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トムソン・ロイターというと、「ロイター通信」を思い浮かべる人も多いが、現在は法律、税務、会計、金融、貿易など、専門分野向けの情報サービスやソリューションを提供するグローバル企業へと事業を広げている。

同社はこれまでも、貿易管理ソリューション「ONESOURCE」を通じて、関税情報やHSコード管理、輸出入コンプライアンスなどを支援してきた。

従来のONESOURCEは、必要な情報を検索・管理するプラットフォームとして、多くの企業の貿易実務を支えてきた。

一方、今回発表された新しいAIソリューションでは、生成AIを活用し、調査から品目分類、判断材料の提示までを一連の流れで支援する。

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デモでは、「Global Trade Research powered by CoCounsel」が紹介された。例えば、「日本から米国へ半導体製造装置を輸出する際に注意すべき規制は」と質問すると、AIは関連する規制や関税情報を調査し、ホワイトハウスなどの政府機関や公的情報を出典とともに提示する。

単に回答を返すだけではなく、その根拠となる法令や公的資料まで確認できるため、担当者は複数の資料を探し回ることなく、必要な情報へたどり着くことができる。

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講演で印象的だったのは、「AIが最終判断を下すのではなく、判断に必要な材料をそろえ、人が判断する」という考え方が、製品設計そのものに反映されていたことだ。
これまでのONESOURCEは「情報を探す道具」。今回のAIは、「必要な情報を集め、整理し、根拠まで示してくれる相棒」へ。

検索中心だった貿易支援システムを、担当者の判断を支援するAIへ進化させたことが、今回発表された新ソリューションの最大の特徴と言える。

■AIがHSコード判定の「根拠」まで示す
もう一つ紹介された「Global Classification powered by CoCounsel」は、HSコード(国際的な商品分類コード)の判定を支援するAIだ。

デモでは、半導体製造装置に使われる部品を例に、製品情報を入力すると、AIが該当する可能性の高いHSコードを複数提示。それぞれについて、用途や技術仕様などから導いた判定理由に加え、税関が過去に示した「事前教示(類似製品に対する公式な分類事例)」まで表示された。

例えば、「完成品」と「部品」では適用されるHSコードが異なるケースがあるが、AIは単に候補を並べるだけではなく、「なぜこのコードが適切なのか」を過去の事例や判定根拠とともに提示する。担当者は、その内容を確認しながら、自社製品に最も適した分類を検討できる。

さらに、判定結果だけでなく、参考にした事前教示へのリンクや判定理由、判断の信頼度などもデータベースへ保存される。「誰が、いつ、どのような根拠でこのHSコードを採用したのか」という履歴を社内で共有できるため、担当者が変わっても知見を継承しやすい。

勝倉氏は、「判定して終わりではなく、その知見を会社の資産として蓄積していくことが重要」と説明した。担当者個人の経験に頼っていたHSコード分類を、組織全体で共有・再利用できる仕組みへ進化させようという狙いだ。

今回のデモで印象的だったのは、AIが「答え」を示すことよりも、「なぜその答えなのか」という根拠を示すことに重点が置かれていた点である。

HSコードは企業の関税負担や輸出入手続きに直結する重要な情報だ。だからこそ、「候補を提示するAI」ではなく、「根拠まで確認できるAI」として設計されていることが、「Global Classification powered by CoCounsel」の大きな特徴と言える。

■専門業務AIは「判断を支えるインフラ」へ

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生成AIは急速に普及し、多くの企業で活用が進んでいる。しかし、専門性の高い業務では、「便利だから使う」という段階から、「安心して業務に組み込めるか」が問われる時代へ移りつつある。

今回紹介されたソリューションも、人間の判断をAIに置き換えることを目的としたものではない。AIが情報収集や調査、分類、判定の根拠提示を担い、人間が最終判断を行うという役割分担を前提として設計されている。

講演全体を通して印象的だったのは、AIの性能そのものよりも、「出典を示すこと」「根拠を説明できること」「組織の知見として蓄積できること」に重きが置かれていた点だ。

関税政策や輸出規制が複雑さを増す中、企業の貿易担当者に求められるのは、膨大な情報を一から探し回ることではなく、AIが整理・提示した信頼できる情報と根拠をもとに、より的確な判断を下すことへと変わりつつある。

「情報を探す」から「判断を支援する」へ。今回トムソン・ロイターが示したのは、生成AIを単なる効率化ツールではなく、専門家の意思決定を支える「相棒」として活用する新しい実務の姿だった。

今回紹介された「Global Trade Research powered by CoCounsel」と「Global Classification powered by CoCounsel」は2026年中に正式提供される予定だ。

専門業務AIは今、実証実験の段階を越え、企業の現場で実際の業務を支えるフェーズへ入り始めている。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


トムソン・ロイター

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最速でわかる生成AI実践ガイド
山田 博啓
技術評論社
2026-03-12



IVS2026、招待制エリア「IVS CORE」で防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇決定

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行うセッション「​​防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?」に、防衛大臣 小泉進次郎氏、防衛装備庁 長官 青柳肇氏の登壇が決定したことをお知らせいたします。

7月1日(水)
防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?

防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
小泉進次郎氏(防衛大臣 衆議院議員)
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
青柳肇氏(防衛装備庁 長官)

IVS CORE開催概要
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)
公式サイト:https://www.ivs.events/ivs-core


■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

国内外の厳選されたスタートアップ340社が集結!「IVS Startup Market」の出展企業決定

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」は、2026年7月1日(水)〜 3日(金)の3日間、京都市の「みやこめっせ」で開催される「IVS2026」において、目玉コンテンツのひとつである「IVS Startup Market」の出展企業が決定したこと。

■「IVS Startup Market」とは?
IVSの推薦企業、国内有数のVCからの推薦、および厳正な自薦審査を通過したスタートアップのみが出展できる、展示交流スペース。3日間の会期中、延べ340社、1日あたり100社が日替わりで総入れ替え出展する仕組みを採用している。

前回の開催では、満足度5点中、出展満足度が「4.40」、VCがブースを案内するマーケットツアーの満足度も「3.94」と、参加企業から高い評価を得た。実際の成果としても、1ブースあたりの平均来場者数は110名(最大500〜800名)を記録し、さらに投資家平均22名、取引先候補者平均23名とのディープな接触を実現。「予想以上のリードを獲得できた」「普段は会えない質の高い顧客やVC、事業会社と直接出会え、具体的な商談や協業のきっかけがその場で生まれた」と、多くの喜びの声をいただいている。

会場は、投資家や事業会社が効率良く「未来のパートナー」と交流できるよう設計されており、各ブースには代表者や事業責任者が常駐する。単なるサービス紹介に留まらず、事業提携、資金調達、採用といった具体的な「商談・交渉」がその場で行われる、極めて実利的な環境を提供する。

対象者・推奨来場者
・スタートアップ投資・出資に関心のある個人・法人投資家(VC/CVC)
・事業提携や協業先を模索している大企業・事業会社のビジネスパーソン
・キャリアの可能性を広げたいプロフェッショナル・フリーランサー・学生
・最新の技術トレンドや市場の熱気を肌で体感したい方

■IVS Startup Market特設サイトをオープン
IVS Startup Marketの出展企業を網羅した特設サイトを公開した。
サイト内では、出展企業をフェーズや領域別に簡単に検索できる機能などを搭載。例えば、上記画像のように、DAY1に出展しているディープテック企業の名前と出展場所などを簡単に閲覧できる。
たくさんのスタートアップと実利ある出会いを実現するためにもぜひ活用しよう。

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IVS Startup Market特設サイト
https://ivs.4s.link/startup-market

■出展スタートアップ一覧
<DAY1出展企業>
SA-1
株式会社アークエッジ・スペース
SA-2
トレーダム株式会社
SA-3
株式会社FUNDiT
SA-4
Green Carbon株式会社
SA-5
株式会社Recho
SA-6
タッチスポット株式会社
SA-7
株式会社リングブル
SA-8
JPYC株式会社
SA-9
LAPRAS株式会社
SA-10
forest株式会社
SA-11
株式会社HARTi
SA-12
株式会社 Integral Geometry Science
SA-13
株式会社Sales Marker
SA-14
株式会社あかり保証
SA-15
株式会社Elith
SA-16
株式会社ZetaX
SA-17
株式会社zooba
SA-18
株式会社TAIAN
SA-19
株式会社tamateco
SA-20
株式会社UMIAILE
SA-21
株式会社inprog
SA-22
株式会社Space Quarters
SA-23
株式会社MUSE
SA-24
株式会社ロボトラック
SA-25
PDOLE株式会社
SA-26
TechNoam株式会社
SA-27
Mapfolio and InvoiceIn60
SA-28
株式会社FEIDIAS
SA-29
株式会社シルバコンパス
SA-30
株式会社mog
SA-31
HANAMII株式会社
SA-32
建設ロボティクス株式会社
SA-33
株式会社キシブル
SA-34
株式会社Gab
SA-35
カサナレ株式会社
SA-36
株式会社ジョシュ
SA-37
株式会社Things
SA-38
KUROFUNE株式会社
SA-39
株式会社NINAITE
SA-40
株式会社モッチハック
SA-41
Kanaria Tech株式会社
SA-42
株式会社SYSLEA
SA-43
株式会社Reelu
SA-44
株式会社モカブル
SB-1
株式会社VESS Labs
SB-2
株式会社Smooth
SB-3
株式会社Jamm
SB-4
バリュートープ株式会社
SB-5
株式会社Rhelixa
SB-6
プロップス株式会社
SB-7
株式会社コーシェリジャパン
SB-8
SUSHI TOP MARKETING株式会社
SB-9
株式会社Initial S
SB-10
Contrea株式会社
SB-11
OneBox株式会社
SB-12
株式会社衝動
SB-13
株式会社LYMO
SB-14
株式会社RAYVEN
SB-15
株式会社RemitAid
SB-16
日本GXグループ株式会社
SB-17
株式会社YOHAKU Ai
SB-18
株式会社harmony
SB-19
CiPPo株式会社
SB-20
amu株式会社
SB-21
株式会社Essen
SB-22
株式会社フライル
SB-23
ThePlato Inc. (Tiro)
SB-24
株式会社Blue Water Energy
SB-25
株式会社Sally
SB-26
セールスブレイン株式会社
SB-27
deex株式会社
SB-28
株式会社KiZUKAI
SB-29
株式会社TWO
SB-30
株式会社INDX
SB-31
株式会社Tablecheck
SB-32
株式会社Teach
SB-33
あたらしいインターネット株式会社
SB-34
株式会社iiba
SB-35
ハイファイ株式会社
SB-36
株式会社スクールウィズ(TEPPEN ENGLISH)
SB-37
ファンピッキング株式会社
SB-38
エグゼヴィータ株式会社
SB-39
Otaac(オターク)株式会社
SB-40
株式会社MUFASA Technology
SB-41
株式会社RePlayce
SB-42
株式会社ソラリス
SB-43
ACTIOPORT PTE. LTD. (enavle)
SB-44
JVR株式会社
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
Satelyx
SC-12
Icarus
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
Summys
SC-17
She Nicest
SC-18
Return Helper
SC-19
BarkingDog Technology INC.
SC-20
MaiAgent
SC-21
HiDock LLC
SC-22
modonut Tech., Ltd., Co.
SC-23
Reela AI
SC-24
Agentic Universe (Formi)
SC-25
QUICKCEP TECHNOLOGY PTE. LTD.
SC-26
WaytoAGI
SC-27
Scriben AI
SC-28
INSPAY
SC-29
MLR srl
SC-30
株式会社mediVR
SC-31
株式会社イムノセンス
SC-32
A-wave株式会社
SC-33
株式会社IDEABLE WORKS
SC-34
SecureNavi株式会社
SC-35
株式会社Sunda Technology Global
SC-36
株式会社FiT
SC-37
アトモフ株式会社
SC-38
株式会社エネコートテクノロジーズ
SC-39
株式会社Atomis
SC-40
株式会社FLOSFIA

<DAY2出展企業>
SA-1
株式会社ZEALS
SA-2
株式会社リモア
SA-3
株式会社STRACT
SA-4
クラウドローン株式会社
SA-5
株式会社SHINSEKAI Technologies
SA-6
株式会社TIMEWELL
SA-7
株式会社INREVO
SA-8
Legal Agent株式会社
SA-9
株式会社AIメンタルサポート
SA-10
株式会社SAINOMENT
SA-11
株式会社Peetslist
SA-12
株式会社NAGARA
SA-13
株式会社SoVa
SA-14
株式会社ノーコードソリューションズ
SA-15
株式会社フォワード
SA-16
Alche株式会社
SA-17
株式会社DJ Insight
SA-18
株式会社immedio
SA-19
bgrass株式会社
SA-20
Calaris Inc.
SA-21
株式会社きゅうりトマトなすび
SA-22
株式会社Tours
SA-23
株式会社CFOne
SA-24
株式会社Josan-she's
SA-25
株式会社CORE
SA-26
株式会社recri
SA-27
株式会社RENDEZ-VOUS
SA-28
株式会社MagicPod
SA-29
株式会社knewit
SA-30
NEULO株式会社(旧noll株式会社)
SA-31
株式会社マテリアルゲート
SA-32
株式会社原石
SA-33
リジェネソーム株式会社
SA-34
株式会社NappsTechnologies
SA-35
KYCコンサルティング株式会社
SA-36
株式会社SpaciaNet Japan
SA-37
株式会社AVIATE
SA-38
株式会社VisionAI
A-39
株式会社森未来
SA-40
株式会社RyuLog
SA-41
セーバー株式会社
SA-42
Sales Retriever株式会社
SA-43
Floatmeal株式会社
SA-44
株式会社Bizibl Technologies
SB-1
株式会社ForestFolks
SB-2
株式会社Sabab
SB-3
株式会社Thermalytica
SB-4
株式会社MEME
SB-5
株式会社パートナープロップ
SB-6
テイラー株式会社
SB-7
株式会社あすいく
SB-8
株式会社Acompany
SB-9
株式会社リライフテクノロジー
SB-10
株式会社Herix
SB-11
株式会社FEIDIAS
SB-12
株式会社GLiN
SB-13
フーズカカオ株式会社
SB-14
ストーリーライン株式会社
SB-15
ノリトク
SB-16
株式会社Aegis.AI
SB-17
QVILLAGER
SB-18
株式会社pono
SB-19
株式会社オトギボックス
SB-20
IRISデータラボ株式会社
SB-21
PAX TOPOLOGY株式会社
SB-22
株式会社Entaar
SB-23
Amateras Space株式会社
SB-24
株式会社スマートラウンド
SB-25
FUJI EXCHANGE
SB-26
株式会社瑞穂堂
SB-27
株式会社SUSTAINABLEME
SB-28
株式会社aora
SB-29
Kotozna株式会社
SB-30
株式会社M&Co.
SB-31
株式会社Uniboost
SB-32
株式会社Tend
SB-33
カプセルジャパン株式会社
SB-34
株式会社MetaHeroes
SB-35
株式会社HeroEgg
SB-36
株式会社スナックミー
SB-37
インパクトサークル株式会社
SB-38
株式会社スタートアップクラス
SB-39
LOOVIC株式会社
SB-40
株式会社トレポータル
SB-41
株式会社Leading Startup Square
SB-42
株式会社BLOOMIN' KIDS
SB-43
NemoTek株式会社
SB-44
株式会社シルバコンパス
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
NEAR Brain
SC-12
FluentT Inc.
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
Eventsize
SC-17
Asleep
SC-18
Return Helper
SC-19
BarkingDog Technology INC.
SC-20
Voiss
SC-21
EinClaw
SC-22
RTE
SC-23
Buyandship Japan GK
SC-24
ZeroForg
SC-25
HiStranger, Inc.
SC-26
Rokid
SC-27
Ryp Labs
SC-28
株式会社YOLO JAPAN
SC-29
株式会社イムノセンス
SC-30
株式会社ニューラルポート
SC-31
株式会社シーアイ・パートナーズ
SC-32
イーセップ株式会社
SC-33
株式会社ファイトリピッド・テクノロジーズ
SC-34
ファンフォ株式会社
SC-35
株式会社リセ
SC-36
株式会社Arktus Therapeutics
SC-37
ミツフジ株式会社
SC-38
株式会社バイオーム
SC-39
株式会社PITTAN
SC-40
株式会社KyotoAI

<DAY3出展企業>
SA-1
株式会社Hajimari
SA-2
株式会社Josan-she's
SA-3
Andes株式会社
SA-4
株式会社ノックラーン
SA-5
OSHIAI株式会社
SA-6
株式会社Alumnote
SA-7
株式会社BookBase
SA-8
株式会社TechBowl
SA-9
株式会社リチェルカ
SA-10
株式会社SYN-ROBOTICS
SA-11
株式会社PeopleX
SA-12
株式会社カタグルマ
SA-13
株式会社プライバシーテック
SA-14
レジリエント株式会社
SA-15
株式会社CAPER
SA-16
株式会社Topotal
SA-17
HOMMA Group株式会社
SA-18
チャリチャリ株式会社
SA-19
インタラクティブ株式会社
SA-20
DigKnow株式会社
SA-21
株式会社シンシア
SA-22
タイムクラウド株式会社
SA-23
rayout株式会社
SA-24
株式会社Plusbase
SA-25
株式会社ビーライズ
SA-26
Adora株式会社
SA-27
BPOテクノロジー株式会社
SA-28
SYNRA株式会社
SA-29
株式会社hootfolio
SA-30
Qureka株式会社
SA-31
WED株式会社
SA-32
10pct.株式会社
SA-33
株式会社Compass
SA-34
PLAINER株式会社
SA-35
株式会社ファネルAi
SA-36
株式会社FEIDIAS
SA-37
株式会社CoLab
SA-38
株式会社SPLYZA
SA-39
90株式会社
SA-40
株式会社禅
SA-41
株式会社inSane
SA-42
株式会社Kikuvi
SA-43
株式会社ネクシアエンターテインメント
SA-44
株式会社C
SB-1
株式会社LOOV
SB-2
株式会社FirstEdge
SB-3
株式会社OSUSHI
SB-4
アドア株式会社
SB-5
株式会社ブルーズ・アンド・カンパニー
SB-6
LobbyAI株式会社
SB-7
FOOT-SKILLS株式会社
SB-8
株式会社ZeroBizAX
SB-9
株式会社Bulk Technologies
SB-10
Pestalozzi Technology株式会社
SB-11
株式会社DiaL Shift
SB-12
ティフォン株式会社
SB-13
株式会社オンリーストーリー
SB-14
株式会社UPSIDER
SB-15
Smart Tissues株式会社
SB-16
株式会社シーラベル
SB-17
株式会社Legal Node
SB-18
株式会社StartPass
SB-19
株式会社Yoii
SB-20
Midnight Foundation
SB-21
Spes株式会社
SB-22
湯治ぐらし株式会社
SB-23
株式会社AIGMA
SB-24
Meetscom株式会社
SB-25
インフィニマインド株式会社
SB-26
anエンターテイメント株式会社
SB-27
株式会社イキアイ
SB-28
株式会社ネオキャリア
SB-29
株式会社Matataki
SB-30
Coloridoh Inc.
SB-31
合同会社ジャッジプレス
SB-32
グランドグリーン株式会社
SB-33
ContentsX株式会社
SB-34
株式会社Dale
SB-35
ViXion株式会社
SB-36
株式会社SalesJoker
SB-37
株式会社ウェルクス
SB-38
株式会社Booon
SB-39
アグリノード株式会社
SB-40
株式会社wacha
SB-41
株式会社シルバコンパス
SB-42
GustoDevelopment株式会社
SB-43
ACTIOPORT PTE. LTD. (enavle)
SB-44
株式会社Halal GateWay
SC-1
Datumo
SC-2
Contents Lab. Blue Tokyo
SC-3
Willog Co., Ltd.
SC-4
Realdraw Inc.
SC-5
amondzlab
SC-6
SCATTERX Co.,Ltd.
SC-7
XL8
SC-8
SnE Company Corporation
SC-9
UCWARE
SC-10
PION CORPORATION
SC-11
LOOQ
SC-12
Outer Rim Exploration
SC-13
Omnichat
SC-14
Omnichat
SC-15
KopherBit Co., Ltd.
SC-16
RoboFounders
SC-17
Brelyon
SC-18
Return Helper
SC-19
MaiAgent
SC-20
Voiss
SC-21
Agora
SC-22
HooRii Technology (HK) Limited
SC-23
Eztia
SC-24
Pavegen
SC-25
面白映画株式会社
SC-26
Pathfinder Robo L.L.C.
SC-27
Ostfalia University x Sunly GmbH
SC-28
Delavie Sciences
SC-29
Scentian Bio
SC-30
株式会社cizucu
SC-31
株式会社OsidOri
SC-32
株式会社EVERING
SC-33
ながすな繭株式会社
SC-34
mui Lab株式会社
SC-35
株式会社EX-Fusion
SC-36
株式会社Ready to Bloom
SC-37
株式会社宇宙木材工房
SC-38
エルライ株式会社
SC-39
WMATCHA&CO.合同会社
SC-40
株式会社虫秘茶


■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

Tech Japan株式会社

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

AIエージェントCoworkと作った筆者の執筆環境【AI活用術】/ 阪神タイガース承認『音声目覚まし時計』【まとめ記事】

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筆者専用の執筆システム

「もう追いきれない。何か良い仕組みを一緒に考えてくれないか」── 各社のAI関連の発表が毎日のように相次ぐなか、筆者が米AnthropicのAIエージェント「Claude Cowork」(以下、Cowork)にそう相談したのが始まりだった。そこから数週間、Coworkと話し合いを重ねながら、筆者専用の「執筆システム」を一緒に作り上げた。

株式会社秀建コーポレーションは、阪神タイガース承認「六甲おろし」音声目覚まし時計を発売する。収録音声は「六甲おろし」一本勝負!伝統のツインベルに球団歌のみを収録した、トラ党必見の目覚まし時計。王道のピンストライプと猛虎カラーの2デザインで登場する。

AIエージェントCoworkと作った筆者の執筆環境【AI活用術】
「もう追いきれない。何か良い仕組みを一緒に考えてくれないか」── 各社のAI関連の発表が毎日のように相次ぐなか、筆者が米AnthropicのAIエージェント「Claude Cowork」(以下、Cowork)にそう相談したのが始まりだった。そこから数週間、Coworkと話し合いを重ねながら、筆者専用の「執筆システム」を一緒に作り上げた。


蒸れにくいメッシュ背もたれ、長時間座っても疲れにくい!高密度ウレタン採用のメッシュチェア
サンワサプライ株式会社は、通気性に優れた背もたれと、へたりにくい高密度ウレタン座面を採用したメッシュチェア「SNC-NET28BK」を発売した。本製品は、背もたれに蒸れにくいナイロンメッシュ素材を使用し、座面には耐久性と座り心地に優れた高密度ウレタンを採用している。座面高は450~545mmと低めの設計で、小柄な方や子どもでも座りやすい設計だ。自宅での学習やオフィスワークをより快適にサポートする。


毎朝「六甲おろし」で闘志を燃やせ!阪神タイガース承認『音声目覚まし時計』
株式会社秀建コーポレーションは、阪神タイガース承認「六甲おろし」音声目覚まし時計を発売する。収録音声は「六甲おろし」一本勝負!伝統のツインベルに球団歌のみを収録した、トラ党必見の目覚まし時計。王道のピンストライプと猛虎カラーの2デザインで登場する。


吉野家×ドラゴンクエストウォーク!『冒険者応援キャンペーン』を開催
株式会社吉野家は、スマートフォン向け位置情報RPG『ドラゴンクエストウォーク』との初のコラボレーション『冒険者応援キャンペーン』を、2026年7月2日(木)10時から8月26日(水)20時までの期間、全国の吉野家店舗で開催する。今回のコラボレーションでは、対象商品の購入者にオリジナルフィギュアをプレゼントするコラボセットの販売に加え、オリジナルフィギュアや湯呑み、お茶碗丼などの限定グッズと交換できるアプリポイントキャンペーン、オリジナルデザインのテイクアウト容器・テイクアウト袋での商品提供、吉野家公式通販ショップでのコラボ商品の販売を実施する。※一部対象外の店舗や販売価格が異なる店舗がある。


シビれる香り、あふれる旨み!花山椒香る「麻辣湯そば」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社で、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」にて期間限定で「麻辣湯そば」の販売を2026年6月24日(水)より開始する。


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経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催 / かつや「海鮮三種とロースの醬油カツ」【まとめ記事】

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テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「海鮮三種とロースの醬油カツ丼」「海鮮三種とロースの醬油カツ定食」を2026年6月26日(金)より期間限定で販売を開始する。

経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」
テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。


机上を広く使える!高さや位置を自由に調整できる、壁掛け式モニターアーム2種
サンワサプライ株式会社は、デスク上やモニター下の空間をすっきりさせてスペースを広く使える壁掛け式モニターアーム「CR-LAW118BK(2関節)」「CR-LAW119BK(3関節)」を発売した。本製品を使用することで、モニターを壁面へ設置でき、デスクスペースを広く有効活用できる。メカニカルスプリングを内蔵し、軽い力でスムーズな高さ調整が行えるほか、配線をすっきりまとめるケーブルホルダーも装備。オフィスや店舗、家庭など幅広い空間の省スペース化をスマートに実現する。


海鮮も肉も。どちらも主役の欲張り丼!かつや「海鮮三種とロースの醬油カツ」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつやは、国内「かつや」にて「海鮮三種とロースの醬油カツ丼」「海鮮三種とロースの醬油カツ定食」を2026年6月26日(金)より期間限定で販売を開始する。


スマホを置くだけ1秒で簡単固定!車載スマホホルダー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、スマートフォンを上から置くだけで重力式アームが自然に閉じ、片手で簡単に固定できる車載スマホホルダーを発売した。スマートフォンを上から置くだけで、自重に合わせて左右のアームが自然に閉じる重力式ホルダー。面倒なボタン操作や電源は不要。車に乗ったら片手でサッと置くだけで固定できるため、毎日の運転前の小さな手間を減らし、スムーズに出発できる。


GREEN×EXPO 2027、日比谷花壇グループ「サステナブル×五感体験型」のグリーンショップ&カフェを出店内定
株式会社日比谷花壇は、2027年に横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」において、一般営業出店施設「グリーンショップ」の出店事業者として内定した。本博覧会において、来場者が花や植物を直接購入できるグリーンショップの出店形態は、日比谷花壇グループが唯一だ。来場者が来園時にも退園時にも立ち寄ることができるメインゲート近接エリアに位置し、植物販売とカフェを融合した体験型の複合空間を展開する。「五感繚乱(ごかんりょうらん)・持ち帰れる明日の風景」をコンセプトに、すべての人へ花とみどりのある持続可能な未来を提案する。


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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」/ 「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン【まとめ記事】

top

物価高や修理費の高騰を背景に、「壊れたら買い替える」から「長く使い続ける」へと消費者の意識が変化している。こうした中、延長保証サービスを手がけるテックマークジャパン株式会社は、2026年6月17日(水)、島村楽器株式会社、株式会社ビジョンメガネを招き、「延長保証でノンメカニカル領域に挑む」をテーマとしたラウンドテーブルを開催した。

東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、2026年4月16日(木)より実施している「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く、特別に楽しんでもらうための新プランおよび最新情報を発表した。近年、夏場の猛暑が背景となり、日中の厳しい暑さを避け、涼しい朝夕や夜の時間を有効に活用する「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっている。今回のキャンペーンでは、CMの舞台でもある「青蓮院門跡」でのライトアップイベント「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」を筆頭に、伝統に触れる祇園祭の特別体験、京都好きで知られる俳優とのコラボレーション等、多彩なコンテンツを用意した。

“ねばとろ×さっぱり”で夏を乗り切る!「山形だしと鮪の山かけ丼と季節の天盛りセット」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、とんかつ専⾨店「かつや」を展開している株式会社かつや(は、2026年6月24日(水)より国内「天丼はま田」にて「山形だしと鮪の山かけ丼と季節の天盛りセット」の販売を開始する。季節の移ろいに合わせたこだわりの天丼・天盛りを提供する「天丼はま田」では、夏の味覚を楽しめる期間限定メニュー「山形だしと鮪の山かけ丼と季節の天盛りセット」を販売する。


液晶画面&8ボタン搭載!多機能エルゴマウス
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、接続状態がわかる液晶画面とボタン割り当てに対応した「ワイヤレスマウス 400-MAWB234」を発売した。マウス本体に液晶画面を搭載しており、現在の接続モードやバッテリーの残量、選択しているカウント数(DPI)などのステータスをリアルタイムで確認できる。PCの画面上で専用ソフトを開く手間がなく、使用環境や電池切れのタイミングを一目で把握できるため、毎日のデスクワークをストレスフリーに支える。


延長保証は“売って終わり”を変えるか。テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」
物価高や修理費の高騰を背景に、「壊れたら買い替える」から「長く使い続ける」へと消費者の意識が変化している。こうした中、延長保証サービスを手がけるテックマークジャパン株式会社は、2026年6月17日(水)、島村楽器株式会社、株式会社ビジョンメガネを招き、「延長保証でノンメカニカル領域に挑む」をテーマとしたラウンドテーブルを開催した。


政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。


緑の彩り編から京都を涼やかに楽しむ特別企画や現地体験が続々登場!「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン
東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、2026年4月16日(木)より実施している「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く、特別に楽しんでもらうための新プランおよび最新情報を発表した。近年、夏場の猛暑が背景となり、日中の厳しい暑さを避け、涼しい朝夕や夜の時間を有効に活用する「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっている。今回のキャンペーンでは、CMの舞台でもある「青蓮院門跡」でのライトアップイベント「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」を筆頭に、伝統に触れる祇園祭の特別体験、京都好きで知られる俳優とのコラボレーション等、多彩なコンテンツを用意した。


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保証の手引 (新金融実務手引選書)
佐々木 宏之
金融財政事情研究会
2025-03-04



「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施 / 花山椒香る「麻辣湯そば」【まとめ記事】

main
左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川氏、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。

とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社で、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」にて期間限定で「麻辣湯そば」の販売を2026年6月24日(水)より開始する。

Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。


耳をふさがず周囲の音も聞こえる、Bluetooth・有線両対応のオープンイヤーヘッドセット
サンワサプライ株式会社は、耳をふさがず周囲の音を聞きながら通話できるBluetooth・USB有線両対応のオープンイヤーヘッドセット「MM-BTSH73BK」を発売する。本製品は、耳をふさがない構造と軽量設計により、長時間の装着でも快適に使用できるほか、Bluetooth 接続に加えてUSB有線接続にも対応。バッテリー切れや通信制限時でも使用できる。ノイズキャンセル機能付きマイクが周囲の雑音を抑え、クリアな音声を届ける。USB A/Type-C変換アダプタやポーチも付属し、テレワークや出張時など場所を選ばず活躍する。


手首への負担をやさしく軽減!抗菌加工で清潔に使える、低反発リストレスト付きマウスパッド
サンワサプライ株式会社は、手首への負担を軽減する低反発ウレタンを採用し、表面に抗菌加工を施した低反発リストレスト付きマウスパッド「MPD-MU5BK」を発売する。本製品は、手首をやさしく支えるリストレスト一体型のマウスパッドです。低反発ウレタンが手首の形に合わせてゆっくり沈み込み、長時間のマウス操作による負担を軽減する。また、表面にはJIS規格に適合した抗菌加工を施しており、清潔に使用できます。なめらかな表面生地と滑り止め付きの裏面により、快適なマウス操作をサポートする。


周辺機器をすっきり隠せる!VESA取り付け式のモニター裏収納トレイ
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、VESAネジ穴に固定してモニター裏へ棚を増設でき、3kgまでの周辺機器をすっきり隠せる収納トレイ「100-VESA010」を発売した。デスク上で場所を取りがちな外付けHDD、電源タップ、ドッキングステーションなどを、モニター裏にまとめて収納できる。普段は目に入りにくい背面スペースを有効活用できるため、作業スペースを広く保ちたい方に最適だ。散らかりがちな周辺機器を“見せない収納”に変えることで、デスク全体の印象もすっきり整う。※本製品はモニター上のディスプレイとして使用するには高さが足りない場合がある。あくまで、モニター裏収納として利用すること。


シビれる香り、あふれる旨み!花山椒香る「麻辣湯そば」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社で、「肉めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、とろろそば専門店「東京とろろそば」にて期間限定で「麻辣湯そば」の販売を2026年6月24日(水)より開始する。


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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

AIエージェントCoworkと作った筆者の執筆環境【AI活用術】

fig01_リードイラスト
筆者専用の執筆システム

「もう追いきれない。何か良い仕組みを一緒に考えてくれないか」── 各社のAI関連の発表が毎日のように相次ぐなか、筆者が米AnthropicのAIエージェント「Claude Cowork」(以下、Cowork)にそう相談したのが始まりだった。そこから数週間、Coworkと話し合いを重ねながら、筆者専用の「執筆システム」を一緒に作り上げた。

その途中、Coworkが「旬のうちに記事化する仕組みが要りますね」と熱心に提案してきたことがあった。筆者は内心「うーん、なぜそこまで旬にこだわるのか…」と腑に落ちないまま、それでも試作を頼んだ。紆余曲折の末、結果として、当初の想像をはるかに超える執筆システムが出来上がった。今回はその経緯と中身を紹介したい。

■Cowork×Obsidianで作った「執筆システム」とは
筆者の執筆システムは、CoworkとObsidian(オブシディアン)の組み合わせで動いている。Coworkは前述のAIエージェント、Obsidianは手元のメモ帳アプリだ。

Obsidianは、シンプルなテキスト形式「Markdown」で文書を管理するアプリだ。フォルダで整理し、ノート同士をリンクで結べる。物書きの愛用者が多い。Obsidianは、CoworkのようなAIエージェントが直接読んだり、書いたり、操作ができるのも大きな特徴である。

CoworkがObsidianにアクセスし、さまざまな実際の作業をする手順書が、本シリーズ第3回で取り上げた「Agent Skills」である。本システムではいくつものスキルをCoworkに依頼して作ってもらった。プログラミングの知識はいらない。自然な言葉で話しかけ、議論し、注文できればよい。

□リンク: AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用【AI活用術】 ITライフハック
https://itlifehack.jp/archives/10985661.html

fig02_執筆中画面
執筆中の作業画面。左がObsidian、右がCowork。


fig03_3工程の地図
執筆システムの全体像。


■質問するAIから、一緒に作るAIへ
ChatGPTに代表されるAIはまず「物知りの相談相手」として広がった。今も多くのユーザにとってAIは相談相手、つまりコンサルタント的な存在にとどまっていることが多いようである。

それが昨年から今年にかけて、利用者に代わって具体的な成果物を生成したり、画面を操作しての仕事ができる「AIエージェント」へと進化を始めている。本シリーズではこの「AIエージェント」について何回も取り上げてきた。

今回使ったAIエージェントCoworkは、その物知りの顔に加え、業務の流れを設計し、出来上がった仕組みを実際に動かすこともできる。つまりあなた専任の「エンジニア」兼「アシスタント」でもある。

エンジニアとしてのCoworkはあなたの業務改善のアイデアを一緒に考え、Agent Skillsの仕組みを使って、自ら使う手順書を整え、必要なプログラムがあれば生成し、テストし、実行できるところまでを行う。これを「スキル化」と呼ぶ。

さらにCoworkは、あなた専任のアシスタントとして、作られたAgent Skillsを使って、あなたに代わって決められた仕事を実行できるのである。

特にファイル操作や何度も同じことを繰り返す単純操作はできるだけ「スキル化」し、アシスタントとしてのCoworkに実行してもらい、結果を確認する。人間が関わるとおきやすいミスも、工夫次第でなくすことができ、作業がとても快適になる。

今回筆者がいちばん驚いたのは、Coworkの提案力である。現状を話すと向こうから「では、こんな仕組みを作りませんか」と提案が返ってくる。その提案が筆者自身の想像を超えるものもある。それでも試しに作ってもらったり、動かしながら議論を深めていくうちに、本当に役に立つ仕組みになっていった。そろそろAIエージェントの賢さは人間を超えていきそうである。

AIはもはや単なる質問の相手ではない。仕事の道具を一緒に考え、作り、動かしてくれる相棒になったのである。

fig04_議論シーン
Coworkと議論しながら仕組みを作っていく


■相棒と作る、3つの工程
ここからは、Coworkと一緒に作り上げた3つの工程の中身を、順に紹介したい。どの工程も、Coworkに「こんなことで困っている」と話したところからシステム化が始まった。

執筆システムは大きく3つの工程からなる。

a. 集める:各社のAI関連の発表やSNSの動きを、毎朝自動で集めて整理する。
b. 分析する:集まった素材にタグやリンクを付けて整理し、視点ごとにAI企業の動きやユーザの反応を分析し、執筆の構想を練る材料にする。
c. 書く・出す:ネタ選びから章立て、本文執筆、入稿用テキストの書き出しまでを一本でつなぐ。

〇集める
情報を集める工程は、本シリーズ第3回で詳しく取り上げたX(旧Twitter)の巡回スキル「xcom-digest」を作ったあたりから、動き出していた。

「AIの発表が各社から毎日のように出てくる。公式ブログをひと通り見るだけでも30サイト以上ある。それを毎朝手動で回るのは非現実的だ。追い切れない。AIが勝手に情報を集めてくれる仕掛けを作れないか」

そんな相談からAI公式情報の巡回スキルも生まれた。30サイト以上あるAI各社の公式ブログを、毎朝5時にCoworkがRSSや公式サイトマップから情報を自動で集め、Googleスプレッドシートに追記してくれる仕組みになっている。

さらに、Xの注目すべき投稿や、AI企業の最新記事を一覧する「情報ダッシュボード」も作った。ダッシュボードから気になる記事を選んで閲覧したり、大切な記事はブラウザ拡張機能「Obsidian Web Clipper」で切り抜き、そのページをObsidianのClippingsフォルダに保存する流れまで一気通貫で組み上げた。

fig05_AI公式情報ダイジェスト
AI公式情報ダイジェストのスプレッドシート。


fig06_情報ダッシュボード
情報ダッシュボード。XとAI企業の最新記事が一覧できる。クリックするとブラウザの該当ページへ飛べる。


巡回用のスキルを安定して動作させるには何日もの試行錯誤を要したが、これについては後半で触れたい。集まった情報はどんどんObsidianに蓄積されていく。

〇分析する
集める仕組みが整うと、すぐにObsidianのClippingsフォルダにかなりの量の情報がたまってきた。筆者はこんな漠然とした相談をCoworkに投げた。

「集めた情報を有効に使うアイデアを、何か考えてくれないか」

返ってきた提案は、予想を超えたものだった。一つひとつのクリップに自動でタグを付け、関連するテーマノートと紐付けて、検索しやすいデータベースに仕上げてくれるという。さらにその上で、旬の話題を捉えて旬のうちに記事化するシステムまで提案してきた。

実は筆者は数年前、メモアプリ「Notion」で似たデータベースに挑戦したことがあるが、手作業のタグ付けが大変で挫折した。今度はそのタグ付けや紐付けを、Coworkが肩代わりしてくれる。

もう一方のシステムのキーワードは「旬」だった。つまりSNSやYouTubeでたとえば発表の反響の大きさをはかり、記事を書く「旬」と判定したり、旬を逃さないために執筆の進捗管理までしたりと、矢継ぎ早にアイデアが並んだ。半ば感心しつつ、半ば戸惑った。普段筆者がやっている「次の一本を見つける」作業を、AIシステムで本当に肩代わりできるのか。半信半疑のまま、とりあえず順番に試作を頼んだ。

fig07_旬ダッシュボード
旬ダッシュボード。YouTubeの再生回数で話題を記事にする「旬」が見える。ダッシュボードにはこのような話題ごとのグラフが複数並ぶ。


出来上がった仕組みを動かしてみると、確かに、いま何が話題になっているのかとても良く見える。だが、見えても、筆者は必ずしも手を動かしたくならない。何かが噛み合わない。考えながらCoworkと何度か議論しているうちに、答えが出てきた。筆者の原稿はニュース記事ではない。新しいAIサービスが出たから速報する、ではなく、自分で実際に使ってみて感じたことを、読者に分かりやすく届けるのが自分のスタイルだ。

そのことをCoworkに伝えた。Coworkの提案はこうだ。
「テーマごとに『視点ノート』を作って、関連するクリップが自動でその視点の表に並ぶ仕組みはどうですか」
旬の追跡も、執筆の進捗管理目的ではなく、視点を決めて分析する形を中心に変更した。データベース化された情報は視点ごとにAIと整理し直しただけで、そのまま生きている。

fig08_視点ノート
視点ノートと、その下に自動で並ぶ関連クリップ。「AIエージェント」の例


こうして「分析する」工程ができた。視点を軸に集めた情報を読み込み、AI企業の動きとユーザの反応を見ながらAIと毎日議論をする。そこから書きたいテーマが浮かび上がる。「相棒と作る」というのは、こういうことだろう。Coworkの提案を素直に試して、自分のスタイルが見えたら遠慮なく軌道修正してもらう。それで形になった仕組みは、いま自分にとてもよく合っている。

〇書く・出す
最後の工程は「書く・出す」だった。まず、過去の投稿記事をObsidianに登録し、Coworkに分析してもらった。Coworkは筆者の執筆ルールと無意識の癖を、きちんと分けて言語化してくれた。「である」調、一人称「筆者」、大見出しは■といった意識して守っているルールはもちろん、章立てのパターンや表現の細かな癖まで、整理してくれた。

次に、本番の執筆をObsidianを使い最初から最後まで、Coworkと一緒にたどった。ネタを決める、構成案を立てる、章ごとに骨格メモを書く、本文に展開する、自己チェックを通す、入稿用のテキストに書き出す、Google Driveの出稿フォルダに上げる。各段階で筆者がやっていることをCoworkに見せ、その都度、追加で守ってほしいルールを伝えた。本文に章番号を出さない、肯定形を優先するなどだ。

「AI臭」と呼ばれるような、大仰な言い回しなどAIが書いた文書の特徴的な癖のある表現を避けることもお願いした。たとえば「あの巨人がついに動いた」「業界を桁違いに揺さぶる発表」のような、装飾過剰で、強調だらけの書き方が代表的だ。「ITライフハック」には合わない。事実を素直に並べる方が、読者には伝わる。強調はポイントだけにとどめる。コントラストが重要である。

そうして出来上がったのが、ITライフハック向けの執筆スキルである。毎回そのスキルを呼び出せば、同じ流れを再現できる。下書きとして文章を書いてもらっても「AI臭」は完全とは言えないものの、かなり抑えることができている。ゼロから書くのと比べ、飛躍的に作業効率が高まった。

このスキルを使って執筆を進める中で、改めて感じたのはCoworkの賢さである。事細かに指示しなくても、こちらの意図を汲んだ提案を返してくる。たとえば章立てを相談すれば、過去の記事から導いた構成案を下敷きに、今回の素材に合った章配分まで提示してくれる。手取り足取り言わなくても話が進むので、こちらの作業はかなり楽になった。

特に助かっているのが、画像認識力の高さである。原稿に貼る予定のスクショを何枚かまとめて見せると、Coworkはその画面から、原稿でどんなストーリーを組み立てられそうかをかなり正確に推測してくる。「これらはObsidianで検索をしている画面ですね」「手順を追って並べ替えることができます」「この画面の流れは、最初に困りごとを示して、次に提案、そして仕上がりを並べる展開が読者に伝わりやすそうです」といった具合だ。

執筆スキルが回り始めると、似た発想で他の媒体にも作れる、とCoworkから提案があった。Facebookの「やってみた」投稿。筆者は新しいAIツールを試した記録をFacebookにまとめて投稿する習慣があるのだが、その下書きを、Obsidianで組み立てて投稿画面に流し込むスキルが出来上がった。このやり方ならFacebookへの投稿の記録もObsidianに残る。多めのスクリーンショットを使ってもかなり楽に投稿できるようになった。

実は、いま読者が読んでいるこの原稿自体、今回作った執筆スキルを使って書いている。ネタの相談、章立てのキャッチボール、章ごとの骨格メモ、本文の書き出し、すべてCoworkと相談をしながら進めている。

「書く・出す」工程は、書く作業そのものを単純に肩代わりさせる仕組みではない。自分のスタイルで作業を効率化し、考える時間を増やし、レベルアップする仕組みである。

fig09_GoogleDrive
ITライフハック編集部への出稿データフォルダ。


■今回のプロジェクトで得た知見
Coworkと執筆システムを作り上げる中で、AIエージェントとの付き合い方について見えてきたコツがある。読者が同じことを始めるときの参考になればと思い、3つに整理して紹介したい。

〇自然な言葉で話せばよい
ひと頃「プロンプトエンジニアリング」という、AIに正しく指示を出すための言葉づくりが流行ったが、その時代はすでに終わりつつある。今のAIエージェントは、自分自身の自然な言葉で十分に付き合える。

会話のスタイルも変わった。やりたいことをやりたいようにしてもらう、ではなく、現状を率直に話し、相手から提案をもらって最善の案を選ぶ、という形が採れる。わからないこと、不安なことはどんどん尋ねればよい。求めれば、Coworkは技術用語を使わずに、わかりやすい説明や提案を返してくれる。エンジニアでない一般のユーザこそ、この変化の恩恵を素直に受けられる。

〇スキルは育てていくもの
スキルを作っても、エラーが出たり、思い通りに動かなかったりすることはよくある。これを面倒に思わず、スキルを育てていくチャンスだと捉えるのがコツである。

うまくいかなかったときは、まずよく観察する。そして、起きている現象を、スクリーンショットを活用しながらCoworkに伝える。専門用語は必要ない。エンジニアでなくても、起きている困りごとを自分の言葉で正確に伝えることはできる。

実行後にCoworkに「順調に進んだか」を尋ね、改善点があれば提案してもらう。技術的な中身は理解できないことが多いが、それは気にせず、改善を指示してしまえばよい。これを繰り返せば、Coworkはより効率的に賢く仕事をこなしてくれるようになるのである。これこそ最も重要な「コツ」だろう。

もうひとつ、AIは同じ手順でも100%確実にこなすのは得意ではない。スキルの中で特に確実に行いたい工程は、Coworkに頼んで自動実行のプログラムを書いてもらうとよい。プログラムなら、決められた通りに毎回同じ動きをしてくれる。Coworkはこの違いを理解しているので、AIの操作が不安定と感じたら、遠慮なく代案を提案させること。

スキルは一度作って終わりではない。何度も使い、修正を重ねるうちに、自分専用の道具に育っていく。

〇できないことをできるにする工夫
最後に、AIに「何ができて何ができないか」を知ることも大事である。Coworkはエンジニア以外の一般ユーザの利用を想定しているためか、システム化のために外部のサービスと接続しようとすると、制限に引っかかることが少なくない。使い始めたばかりの頃は、この壁にぶつかりやすい。

そんなときに筆者がお薦めしたいのが、本シリーズ第3回でも取り上げた「コネクタ」や「MCP(Model Context Protocol)」の活用である。これらはAIエージェントに外部サービスへの接続力を与える仕組みで、これを使うと、できないと思っていたことができるようになる場合が多い。今回も、Google Driveへの書き込みにMCPを使った。CoworkにはGoogle Driveのコネクタが用意されているが、なんと書き込みができない仕様だった。そんなときも、Coworkに相談すれば、設定のしかたから優しく説明してくれる。あとは案内に沿って設定すれば、書き込みもクリアできる。

このように、少し技術に踏み込んだことに挑戦すると、AIと一緒にできる世界がさらに広がる。難しそうに見えるところほど、Coworkと一緒に研究してみてほしい。

■メリットと注意点
今回のプロジェクトで得たメリットと、押さえておきたい注意点を整理しておきたい。

得たメリットは大きく3つある。

ひとつ目は、自分の頭にしかなかった執筆の手順が、目に見える道具として形に残ったことだ。執筆という属人的な仕事のなかで、無意識にやっていた進め方の一つひとつをCoworkと一緒に言語化し、再現可能な仕組みに落とし込んだ。

ふたつ目は、単純に作業を肩代わりさせるだけでなく、作業そのものがレベルアップしたことである。情報の収集や整理といった単純作業をCoworkに任せられるので、書き手は「思考」のほうに集中できる。しかも、その思考のたたき台までCoworkが出してくれるから、考える深さも効率も上がる。さらに、Obsidianに溜まった情報をCoworkと共有できるので、議論の前提や共通認識を保ったまま、お互いにより深い議論に進める。

みっつ目は、AIが毎日の相棒として隣にいる感覚が得られたことだ。毎朝Coworkと議論をしながら情報を整理し、ネタを練り、記事を書く。これがすっかり日課になった。「今朝はまた大きな発表があったね」とCoworkと共通の話題で盛り上がるのは相手が人間ではないのに妙に楽しい。執筆活動はこれまでかなり孤独な闘いだったが、AIのおかげで様変わりしたと感じる。

一方で、知っておきたい注意点もある。

まず、Coworkは月額制の有料サービスである。導入には費用がかかる。それに加えて、Claudeの利用制限は無料プランや下位プランだと結構厳しい。筆者は今回、しかたなく上位の「Maxプラン」を契約した。すでに「OpenAI Codex」は一般に使えるし、Googleの「Gemini Spark」も米国でベータ提供が始まっている。本シリーズ第4回でも紹介したとおり、同じようなことができるAIエージェントの選択肢はすでに増えてきた。複数を併用してコストや制限の壁を分散する方法もありそうである。いずれにしても、小さく始めて、必要に応じて付け足すのがよい。

次に、スキルは一度作って終わりではない。使いながら育てる手間と時間が要る。最初の数週間はとくに、Coworkと膝を突き合わせる時間を覚悟しておきたい。とはいえ、これも考え方ひとつであり、楽しい時間でもある。

そして、万一AIが暴走しても大事なデータが壊れたり消えたりしないよう、工夫をしておくこと。バックアップを取り、Coworkが用意している安全対策(操作範囲の制限、節目での確認停止、重要操作のロックなど)の中身を理解して使うのがよい。送信・公開・支払いといった取り返しのつかない操作は、必ず最後に自分の目で確認する。これは大原則である。

■「こんなことできない?」から始めよう
今回のプロジェクトを通じて感じるのは、AIとの付き合い方がこれまでとはっきり違うフェーズに入った、ということだ。まさにAIは「相棒」になった。

本稿の執筆システムも、すべてCoworkとの相談から生まれた仕組みである。情報を集める仕組み、分析して書きたいテーマを浮かび上がらせる仕組み、書いて出す仕組み。どれも、筆者ひとりでは思いつかない形で、Coworkからの提案と議論を重ねて出来上がった。

あなたも、まずひと言「こんなことできない?」とAIエージェントに話しかけてみてはどうだろうか。特別な準備はいらない。プログラミングの知識も要らない。きっと、想像していなかった提案が返ってくるはずだ。

テクニカルライター 鈴木 啓一


〇AI活用術
第1回 「AIが勝手にやってくれる」時代に〜2025年AIの進化を振り返る〜
https://itlifehack.jp/archives/10964715.html

第2回 自分専用の有能な秘書!「NotebookLM」を究めよう
https://itlifehack.jp/archives/10971125.html

第3回 AIが“自分の仕事を代わって実行する”──「Agent Skills」の効用
https://itlifehack.jp/archives/10985661.html

第4回 Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】
https://itlifehack.jp/archives/11004341.html

第5回 Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】
https://itlifehack.jp/archives/11004344.html

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経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」

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テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

■イベント概要

event


■パネリスト
株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事
伊藤 博志氏


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ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。

株式会社RevComm 執行役員 / CTO
平村 健勝氏


sub2


東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。

株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE
大友 卓氏


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福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。

■背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察
エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っている。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材だ。

スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化している。

こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日〜5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施した。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がった。

本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者と広く共有する場として企画された。グローバルエンジニアチームの構築に関心を持つCTO・経営層・採用担当者が集まるIVS2026の場で、AI時代のエンジニア組織のあり方をディスカッションする。

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日本CTO協会メンバーによるバンガロール視察(2026年6月4日〜5日)


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■Global South – Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)について
経済産業省が推進する「技術・人材連携を通じたグローバルサウスとの共創事業(Global South – Japan Tech Talent Internship)」は、インドをはじめとするグローバルサウス諸国のIT・AI・半導体分野における高度理系人材と日本企業とのマッチングを支援する国家事業。令和7年度は、インド工科大学(IIT)等のトップ校との連携を軸に対象国をバングラデシュ・スリランカ・ベトナム等へ拡大し、雇用促進イベント(計7回)とインターンシップの実施を予定している。受託者はデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社はその再委託先として事業の企画・運営に参画している。

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

Tech Japan株式会社

IVS2026 公式サイト
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ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」

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株式会社カスタメディアは、2026年7月1日(水)18:30から、TKP京都四条カンファレンスセンターにて新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS大交流会2026をIVS2026のオフィシャルサイドイベントととして開催する。

本イベントは、昨年開催時に累計200名以上が参加し、会場に入りきれないほどの熱気で入場制限を記録した伝説のサイドイベントの第2弾(通算9回目)となる。今年はコンテンツ・登壇者ともにさらにパワーアップし、新規事業やスタートアップの現場で役立つ「リアルな失敗から学ぶ知見」と「質の高いネットワーキング」の場を提供する。

イベント特設・お申し込みURL:
https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

昨年の熱狂的なイベントレポート:
https://service.customedia.co.jp/reports/20250702_ivs2025_sideevent_shikujiribarivs2025_activityreport/

■『新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会』とは
新規事業の世界では、「千三つ(1000のアイデアのうち実現するのは3つ)」という言葉があるほど、挑戦と失敗は切っても切り離せない。メディアを賑わす華やかな成功事例の裏には、数え切れないほどの試行錯誤や想定外の「しくじり」が存在する。

本イベントは、第一線で活躍する起業家や事業責任者をゲストに迎え、普段のカンファレンスのメインステージでは決して明かされることのない“ビジネスのリアルな裏話”を激白する名物企画だ。

9回目となる今回は「リアルな失敗から学ぶ」をテーマに、お酒を片手にリラックスした雰囲気で本音を語り合える空間を用意。失敗を前向きなエネルギーに変え、次の挑戦へと繋げるためのオープンイノベーション大交流会だ。

■各界のトップランナーが奇跡の集結!総勢8名の豪華ゲスト陣(順不同)
ビジネスの最前線で修羅場をくぐり抜けてきた、超豪華スペシャリストたちが登壇。第一線で培った生々しい知見や教訓を「0距離」で体験できる。

早川 周作(ハヤカワ シュウサク)氏
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長

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水谷 暢宏 氏(合同会社オフィスPLAYワーク 代表 / おもしろビジネスアカデミー校長(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長))

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田村 満 氏(東京証券取引所 上場推進部 / 大阪取引所 総合管理室 統括課長)

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AKIYOSHI 氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長室秘書 / IVS2025 LAUNCHPAD 優勝者)

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泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長 兼 CEO / フォースタートアップス株式会社創業メンバー)

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加々本 裕樹 氏(MBS/Picoli 取締役 / 自社をM&AでExit・元MBS毎日放送デジタル部門取締役)

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芝先 恵介 氏(株式会社01START 代表取締役 / 生成AIの権威・累計受講者1万人超のIT起業家)

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川向 正明 氏(HAPPY PROJECT LLC 社長室 Chief eXperience Officer / シリコンバレー仕込みのMBA・元京都芸術大学准教授)

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今井 ようじ 氏(株式会社日本通信広告社 代表取締役 / 東西の落語台本コンクール12回受賞のヒット構成作家)

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福田 聆(フクダ レイ)氏(株式会社MIEZ 経営企画)

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森 麻里(モリ マリ)氏(プロエンジニア株式会社)

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大泉颯冬(オオイズミハヤト)氏(株式会社やるかやらんか 人材事業部)

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■ 今年はコンテンツも大幅増量!笑いと論理が融合する「豪華3部構成」
ただの交流会にとどまらず、インプットから実践的なワーク、そして深いネットワーキングまで網羅した濃厚なプログラムをお届けする。

【第一部:しくじりピッチ】
ゲストが自らの赤裸々なしくじり体験や、そこから得た教訓を痛快に激白!

【第二部:新規事業しくじりトークセッション】
「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??」「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」など、ここでしか聞けない新規事業のリアルな裏側に切り込む。

【第三部:しくじりリスキリングワークショップ】
元よしもと社長×落語作家による、論理と笑いを融合させた実践的な学びの時間。ビジネスにおける「おもしろさ」や伝える技術を学ぶ。

【第四部:ネットワーキング(大交流会)】
豪華ゲストや熱量の高い参加者が垣根を越えて交流。新たなビジネスチャンスや、志を同じくするパートナーと深く繋がれるプレミアムな時間だ。

<開催概要>
イベント名: しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会(IVS2026公式サイドイベント)
日時: 2026年7月1日(水) 18:30~21:00 (受付 18:00~ / 完全撤収 21:30)
会場: TKP京都四条カンファレンスセンター
参加費: 無料
詳細・お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

▼こんな方におすすめ
・新規事業のリアルな裏話や、面白いビジネスの背景をガチで聞きたい方
・スタートアップ、オープンイノベーション、社内ベンチャーに関わっている方
・「最近ちょっとしくじって落ち込んでいる…」という挑戦中の方
・IVS2026の熱量のまま、最高に濃く、質の高いネットワーキングをしたい方

■ タイムスケジュール
18:00~ 登壇者リハーサル/受付開始(カスタメディア)
18:30~ イベント開始
18:30-18:33(3分) ウェルカムドリンク(カスタメディア)
18:33-18:35(2分) 主催者挨拶と趣旨の説明(カスタメディア)

▼第1演目:しくじりピッチ(計25分:1ピッチ5分/5人名)
 1. 18:35~18:40 AKIYOSHI氏  ④18:50~18:55 ATTRACTIC森氏
 2. 18:40~18:45 芝先氏    ⑤18:55~19:00 やるかやらんか 大泉氏
 3. 18:45~18:50 MIEZ福田氏 

▼第2演目:新規事業しくじりトークセッション(計40分:1セッション3名20分/2セッション)
 1. 19:00~19:20「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??(15分)
 2. 19:20~19:40「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」(15分)
 →1. 加々本氏(モデレーター)、早川氏、泉氏、
  2. 田村氏(モデレーター)、ATTRACTIC森氏、MIEZ福田氏

▼第3演目:しくじらない為のリスキリングワークショップ(計30分:15分/2組)
 19:40~19:55 1. 水谷氏と今井氏
 19:55~20:10 2. 川向氏
20:10-20:20 写真撮影(2枚、登壇者さまのみと全員)
20:20-21:00 ネットワーキング(交流会)
21:00   イベント終了
21:30   完全撤収

(※注:IVS2026はメインイベントとサイドイベントがあり、それぞれのチケットが必要。こちらはカスタメディアが開催するサイドイベントのお申し込みページとなる)

お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

■会社概要

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会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮﨑 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP   :https://service.customedia.co.jp/

■ミッション

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業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表

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国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。

IVS COREは招待制のカンファレンスだ。日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダについて、議論がそのまま意思決定につながる当事者だけが集う。全セッションがオフレコで、だからこそ、本音の議論が生まれる。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、IVS COREでの注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

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スタートアップに資金が巡る国の設計図とは ー 日本の成長資本循環を再構築する
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(IVS2026 Chief Contents Director / Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:
岸田文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
小林史明氏(衆議院議員 自由民主党 経済産業部会長)
岩崎ひな氏(衆議院議員 自由民主党)

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(仮)防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?
防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
※その他の登壇者は確定次第発表する。

Silicon Valley, the Global Innovation Hub: Building the US-Japan Cross-Border Bridge
"Silicon Valley, the global innovation hub": Discuss what makes it the strongest startup ecosystem, and how we can improve Japan's local ecosystem.

モデレーター:Alex Bangash氏(Transpose, Founder and General Partner)
登壇者:
貞永英哉氏(ゆうちょアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)
Ilana Elbaz氏(Deel, VP sales)
Panagiotis Madamopoulos氏(Founder, Exoscaleton Labs | Senior Advisor, Stanford University)
Shoya Matsumori 氏(CEO of Jinba)
William Salcedo氏(CEO of Partcl)

7月2日(木)
グローバル投資家は日本スタートアップを見逃してきたのか? ―今の日本はどう変わっていくべきなのか

日本のスタートアップエコシステムは、ここ数年で急速に変化しつつある。しかし、グローバル投資家の視点から見ると、日本市場はいまだ「見逃されてきた機会」だったのだろうか。言語の壁や情報開示の問題にとどまらず、成長戦略やエグジット、リスクテイクに対する期待値のズレが理由なのか、何が障壁として残っているのか。資金・人材・規制・グローバル展開の観点から、日本が世界と戦うためのエコシステムを構築するために「今」何を変えるべきかを、国内外のトップ投資家と議論する。

モデレーター:佐野尚志氏(株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズChief Investment Officer)
登壇者:
アーシバルド・シガネール氏(株式会社アルテミスベンチャーズ取締役兼 Managing Partner)
Ryutaro(Ryan) Nakata氏(Alumni Ventures / General Manager Representative Director of Japan)
Queenie Wong氏(EQT Asia Growth Fund Managing Director)

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ガバナンスはスタートアップの成長薬か足かせか
「ガバナンス強化」はスタートアップの成長を支えるのか、それとも挑戦のスピードを鈍らせるのか。IPO準備、不祥事対応、社外取締役の選任などの現場を知る専門家と当事者が集結する。形だけの統治の限界や、成長段階に応じて求められるガバナンスのあり方について、本音で議論する。

モデレーター:植松 正史氏(日本経済新聞編集委員/日経リスクインサイト編集長)
登壇者:
藤原選氏(EY新日本有限責任監査法人)
野口智弘氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
小川周哉氏(TMI総合法律事務所)
木村孝行氏(小林製薬株式会社 執行役員 広報・総務本部 本部長)

100年に一度の変革期、日本は“動ける”のか - 世界・産業・インフラの意思決定
AIの急速な進化は、企業の競争環境や事業の在り方を根底から変えつつある。一方で、地政学リスクの緊張、インフレや金利環境の変化、労働市場の構造転換など、経営を取り巻くマクロ経済環境はかつてない不確実性の中にある。いま経営者は、AIという強力な変化のドライバーと、先行きの読めない経済環境の狭間で、これまで以上に難しい意思決定を迫られている。日本を代表する経営者を迎え、世代や事業フェーズ、産業構造の異なる視点から議論を行う。インターネット黎明期から現在に至るまで企業変革を牽引してきた経営者と、AI・データを前提に成長を続ける経営者が一堂に会し、「経営の意思決定は何が変わり、何が変わらないのか」を浮き彫りにする。

モデレーター:牧原 秀樹氏
登壇者:
川邊健太郎氏(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
赤川隼一氏(株式会社ミラティブ)
出雲充氏(株式会社ユーグレナ)
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役 CEO)

ご祝辞
経済産業大臣 赤澤亮正様

この度は、「IVS 2026」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

IVS2026 には、国内外から起業家をはじめとした多様な挑戦者が集い、新たな出会いと連携を通じて、次代の産業を生み出す契機となるものと伺っております。本年の「Japan is Back」とのテーマは、日本発のスタートアップが、その真価を世界に示していく力強い決意を表すものと受け止めています。

スタートアップは、日本経済の成長と社会課題の解決をけん引する重要な存在です。経済産業省としても、防衛をはじめとする政府調達による需要創出のシグナルを出し、AI・量子・宇宙といったスタートアップへの投資を促すため、SBIR 制度の抜本強化し本格調達につなげる新たな枠組みを創設するなど、革新的な技術や製品の社会実装を力強く後押ししてまいります。

本カンファレンスを通じて、日本発のスタートアップが更に飛躍し、日本経済の成長、ひいては世界の課題解決に貢献していくことを大いに期待しております。結びに、IVS2026 のご盛会と、本日お集まりの皆様の益々のご発展を心から祈念申し上げます。

そのほかのセッション
このほかにも、2日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

※掲載の登壇者およびセッション内容は、諸般の事情により予告なく変更となる場合がある。あらかじめ了承のこと。

<IVS CORE開催概要>
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)

■IVS2026 の概要

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IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

延長保証は“売って終わり”を変えるか。テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」

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物価高や修理費の高騰を背景に、「壊れたら買い替える」から「長く使い続ける」へと消費者の意識が変化している。こうした中、延長保証サービスを手がけるテックマークジャパン株式会社は、2026年6月17日(水)、島村楽器株式会社、株式会社ビジョンメガネを招き、「延長保証でノンメカニカル領域に挑む」をテーマとしたラウンドテーブルを開催した。

延長保証といえば、これまで家電や住宅設備、自動車などを中心に広がってきた。今回の対談では、楽器やメガネといった従来の延長保証の対象外だった分野を舞台に、延長保証の新たな役割が語られた。

■「スタートボタンのない商品」への挑戦

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テックマークジャパンは、AIGグループの一員として30年以上にわたり延長保証制度の設計・運営を手がける企業だ。

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同社社長の長谷川俊哉氏は、「家電や住宅設備、スマートフォンといった、いわゆる“スタートボタン”のある商品については幅広く延長保証を提供してきた。しかし今回は、それとは異なる、電気・機械製品ではない商品を対象とした“ノンメカニカル分野”に挑戦している」と述べた。

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その発想の原点として、長谷川氏は海外の延長保証会社とのやり取りを紹介した。「対象製品は何か」と尋ねたところ、「スタートボタンがあるものすべてがターゲット」という答えが返ってきたという。この言葉をきっかけに、同社ではスタートボタンのない商品の可能性にも目を向けるようになった。

その上で、テックマークジャパンはさらに一歩進み、楽器やメガネなど、従来の延長保証の枠組みでは捉えにくかった領域「ノンメカニカル領域」への取り組みを広げていることを語った。

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同社の強みは、30年以上にわたって蓄積してきた膨大な保証・修理データだ。保証加入製品数は1億5000万件超、修理実績は1000万件超に及ぶ。こうしたデータを活用しながら、企業ごとにオーダーメイドの保証制度を構築している。

■島村楽器「“音楽を続ける”を支える」保証

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島村楽器は、全国180店舗以上を展開する楽器専門店売上高で国内No.1、世界第6位を誇る企業だ。同社では電子ピアノから延長保証を導入し、その後ギターやシンセサイザーへと対象を広げてきた。

同社社長の廣瀬利明氏は、「店頭では以前から延長保証を求める声が多かった」と振り返る。「お客様からの『電子ピアノに延長保証はないのか?』という声を、現場でよく聞いていた。実際に『保証があれば買うのに』という声も多数あった。その声を形にしたいという思いが、楽器向け延長保証導入のきっかけになった」

興味深いのは、延長保証が“販売促進の施策”としてではなく、“顧客サービス”として現場に受け入れられたことだ。

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「現場に、私から加入率を上げろと言ったことは一度もない。ところが、延長保証のサービスを求めるお客様が確実に増えている。『お客様のためになるサービスだ』と現場が理解し、自発的に提案し、そのニーズが合致したことが現在の伸びにつながっている」(廣瀬氏)

電子ピアノの鍵盤の隙間に異物が落ちるトラブルや、ギターの転倒によるネック破損など、高額な修理が必要になるケースがある。これまでは修理がメーカー側で完結することも多く、販売店側が故障や破損の実態を十分に把握できていなかったという。

「お客様との接点となる販売店側が、さまざまな破損原因を知ることで、販売する際の顧客満足度の向上につながった。延長保証を利用した顧客から感謝の声が多数寄せられることで、現場スタッフもサービスの価値を実感するようになった」という。

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廣瀬氏は、「楽器を売って終わりではない。買った楽器を長く楽しみ続けられる環境づくりが大切だ」と語る。

島村楽器では、楽器教室や音楽スタジオを運営しているほか、2026年6月には音や楽器の世界を題材にした体験型屋内テーマパーク『OTOVIVA(オトビバ)』もオープンした。こうした「音楽を続けるための環境づくり」の一環として、延長保証も位置づけられている。

■ビジョンメガネが目指すのは「地域のかかりつけメガネ店」

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創業50年、全国101店舗を展開する老舗メガネチェーンのビジョンメガネは、国内で初めてメガネ向け延長保証を導入した企業だ。同社社長の安東晃一氏は、メガネ特有の課題として「見え方」を挙げる。

「メガネは単に壊れるだけではない。度数の変化による見え方の不具合が生じることがある。特に成長期の子どもは度数変化が大きく、破損も多い。買い替えや度数変更といった保護者の方の負担を軽減したかった」(安東氏)

同社の保証では、破損だけでなく見え方に関するサポートも提供している。延長保証を導入した当初は、現場から「本当に必要なのか?」といった慎重な声もあったという。

しかし、実際に保証を利用した顧客から、「入っていてよかった」という声が多数届くようになり、延長保証に対する社内の評価も変化した。

同社が提供する子ども向け有料保証「ビジョンパーフェクト保証」は、3年間何度でもレンズ交換やフレーム修理・交換に対応するものだ。購入者の加入率は0~9歳で78.1%、10~14歳で52.9%に達しており、成長に伴う度数変化や破損への備えとして高い支持を集めている。

安東氏は、「保証があることで、お客様が気軽に相談に来店できるようになった。メガネ店は用事がないとなかなか入りにくい場所。しかし、保証があることで来店のきっかけになり、顧客満足度も大きく向上することにつながった」と、保証が顧客との関係づくりにも役立っていると語る。

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さらに保証期間満了後にはクーポンを提供し、万が一保証を必要としなかった場合も、それが“掛け捨て”にならない工夫も行っている。

「保証制度は、リピーターづくりのツールとして、ビジョンメガネとの継続的な関係づくりにもつながっている。困ったときに相談できる『地域のかかりつけのメガネ店』を目指したい」

■延長保証は顧客との関係を育てる仕組みへ

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今回の対談で共通していたのは、延長保証を単なる故障対応として捉えていない点だ。テックマークジャパンの小坂淳営業部長は、延長保証を「LTV(Lifetime Value/顧客生涯価値)を高めるマーケティングツール」と位置づける。

つまり延長保証は、「保証で利益を取る」のではなく「保証をきっかけに長くお付き合いする」というもの。購入者に安心を提供するだけでなく、企業側にとっても継続的な顧客接点を生み出す役割を担う。

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3社の話から見えてきた延長保証の価値は、大きく7つある。

<延長保証がもたらす7つのメリット>
1. 顧客接点を増やす
故障や不具合が発生した際に、顧客が店舗や企業に相談するきっかけになる。

2. 長期的な関係づくり
商品購入後も継続的なサポートを通じて、顧客との信頼関係を築ける。

3. 継続利用を促進する
「安心して長く使える」という価値を提供することで、商品の利用継続につながる。

4. リピート来店につながる
修理や相談をきっかけに再来店が生まれ、新たな提案や買い替え機会にもつながる。

5. 顧客満足度を高める
万が一のトラブル時にも手厚い対応が受けられることで、企業やブランドへの信頼が向上する。

6. 顧客データの蓄積・活用
故障や修理履歴を分析することで、商品開発やサービス改善に役立てられる。

7. 購入時の不安を軽減する
「壊れたらどうしよう」という心理的ハードルを下げ、購入を後押しする。

■保証の価値は「修理」から「関係づくり」へ

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今回、島村楽器は「音楽を続けるための支援」として、そしてビジョンメガネは地域に根差した「かかりつけ店」になるための仕組みとして延長保証を活用している。

両社に共通していたのは、延長保証を単なる故障対応ではなく、顧客との接点を生み出し、信頼関係を深めるための仕組みとして捉えている点だ。

延長保証は、もはや壊れた製品を修理するだけのサービスではない。購入後も顧客とのつながりを維持し、長期的な関係を築くための仕組みへと進化しつつある。

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テックマークジャパンが挑むノンメカニカル領域への展開は、延長保証の新たな市場を切り拓くだけでなく、「売って終わり」から「つながり続ける」へ。テックマークジャパンが挑むノンメカニカル保証は、延長保証そのものの役割を問い直す取り組みとして注目されそうだ。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


テックマークジャパン

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佐々木 宏之
金融財政事情研究会
2025-03-04



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