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4Kで2画面出力できるドッキングステーション /『Pokémon Sleep』×『あすけん』×『筑波大学』共同大規模調査【まとめ記事】

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、USB Type-Cケーブル1本で、4K/60Hzを最大2画面複製/拡張して接続ができ、USB PD最大100Wに対応。カートリーダー機能を搭載した「400-HUBCP24BK」とプラスでLAN接続も可能な「400-HUBCP25BK」を発売した。

株式会社ポケモンがリリースした睡眠ゲーム『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は、国内No.1*1のAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社Askenと、世界トップレベルの睡眠研究所である『筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)』と合同で食事管理と睡眠の関係性に関する大調査を行った。今回の調査では『Pokémon Sleep』を90日間以上継続利用し、並行して食事管理アプリ『あすけん』で一定以上の日数・条件で体重を記録した、約2000人を対象に実施した。

デスク下の配線整理!クランプ取り付けができる、スチール製のケーブルトレー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、デスク下の電源タップやケーブルを整理整頓できるスタイリッシュなスチール製のケーブルトレー「200-CT008BK(幅60cm)」「200-CT009BK(幅80/100/120cm)を発売した。電源タップとケーブルを一緒に収納できるので、デスク下をすっきりと整頓できる。配線が絡まる心配もなく、作業効率がアップする。デスクに穴を開けずに簡単に取り付けたい方に最適なクランプ式のケーブルトレー。工具不要で取り付けが簡単なので、女性でも手軽に設置できる。200-CT008BKは幅60cmで大きめの電源タップもすっぽり収納可能だ。


4Kで2画面出力できる!コンパクトドッキングステーション2種類
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、USB Type-Cケーブル1本で、4K/60Hzを最大2画面複製/拡張して接続ができ、USB PD最大100Wに対応。カートリーダー機能を搭載した「400-HUBCP24BK」とプラスでLAN接続も可能な「400-HUBCP25BK」を発売した。HDMI映像出力端子を2ポート搭載し、最大2台のディスプレイに4K/60Hz(3840×2160)の高解像度で映像出力ができる。ソフトウェアのインストールなしで、ミラーモードや拡張モードのマルチディスプレイ環境を簡単に実現できる。このモバイルドッキングステーションはスマートPD機能を搭載しており、パソコンに安定した電力を供給する。これにより、作業中のパフォーマンスを最大限に引き出すことができる。


『Pokémon Sleep』×『あすけん』×『筑波大学』共同大規模調査!『Pokémon Sleep』による睡眠時間や寝つき等の改善効果を科学的に分析
株式会社ポケモンがリリースした睡眠ゲーム『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』は、国内No.1*1のAI食事管理アプリ『あすけん』の開発・運営を行う株式会社Askenと、世界トップレベルの睡眠研究所である『筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(IIIS)』と合同で食事管理と睡眠の関係性に関する大調査を行った。今回の調査では『Pokémon Sleep』を90日間以上継続利用し、並行して食事管理アプリ『あすけん』で一定以上の日数・条件で体重を記録した、約2000人を対象に実施した。その結果、『Pokémon Sleep』の約45%のユーザーにおいて睡眠時間が長くなったことが確認された。また、『あすけん』で食事管理をしている人のうち、『Pokémon Sleep』により睡眠時間が伸びた人はダイエット効果が約2倍であり、寝つきまでの時間が短くなった人はダイエット効果が2.2倍であったことが判明した。


EY調査、EHS(環境・労働安全衛生)の取り組みが企業価値向上に影響
EYは、最新のサステナビリティ/EHS(環境・労働安全衛生)関連の調査レポート「EYグローバル EHS(環境・労働安全衛生)に関する成熟度調査2024(EY Global EHS Maturity Study)」(以下、「本調査」)を発表した。本調査では、日本を含む世界の9,000社に及ぶ企業データおよびアンケート調査を分析し、企業のEHS(環境・労働安全衛生)の取り組みが財務業績や社会的パフォーマンスに及ぼす影響について考察している。その結果、EHSパフォーマンスの成熟度が、企業の価値毀損(きそん)の回避のみならず、財務・社会・規制対応面で企業価値の向上に寄与することが分かった。


累計700万食以上を売り上げた、夏の人気商品が今年も登場!「白いモスバーガー」
モスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは、2024年7月17日(水)〜9月中旬まで、全国のモスバーガー店舗(一部店舗を除く)にて、累計700万食以上を売り上げた人気商品『白モス』を「白いモスバーガー~クアトロチーズソース~」として期間限定で販売する。「白いモスバーガー」は、当社の看板商品「モスバーガー」をアレンジし、こだわりのチーズソースをふんだんにかけた、真っ白なビジュアルが目を引くハンバーガー。2022年に初めて販売して以降、累計700万食以上を売り上げており、モスバーガーの夏の商品として好評を得ている。今年は、従来上からだけかけていたチーズソースをパティの下にも入れて、チーズソースを昨年よりも約4割増やしている。チーズ好きの女性やお子さまを中心に、すべてのチーズ好きに贈る「白くて白い、白いモス」だ。


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4Kで2画面出力できる!コンパクトドッキングステーション2種類

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、USB Type-Cケーブル1本で、4K/60Hzを最大2画面複製/拡張して接続ができ、USB PD最大100Wに対応。カートリーダー機能を搭載した「400-HUBCP24BK」とプラスでLAN接続も可能な「400-HUBCP25BK」を発売した。

■高解像度での2画面HDMI出力対応
HDMI映像出力端子を2ポート搭載し、最大2台のディスプレイに4K/60Hz(3840×2160)の高解像度で映像出力ができる。ソフトウェアのインストールなしで、ミラーモードや拡張モードのマルチディスプレイ環境を簡単に実現できる。

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■スマートPD搭載で安定した電力供給
このモバイルドッキングステーションはスマートPD機能を搭載しており、パソコンに安定した電力を供給する。これにより、作業中のパフォーマンスを最大限に引き出すことができる。

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■8in1で使える多機能な拡張性
Type-Cケーブル1本で、HDMI×2、USB A、Type-C(PD)、SDカード×1、microSDカード×1などの多様なポートへ拡張接続が可能だ。これにより、様々なデバイスと簡単に接続できる。

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■USB Type-Cコネクタ使用で幅広いデバイス対応
USB Type-Cコネクタを採用しており、Type-Cポートを搭載したパソコン、スマホ、タブレット、ゲーム機など幅広いデバイスで使用可能だ。また、Type-CポートはPD対応のACアダプタを接続することで、最大100Wまでの充電に対応する。

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■コンパクトで持ち運びに便利
コンパクトサイズで鞄やポーチにスッと入れてサッと持ち運ぶことができる。ケーブル長は20cmで取り回しがしやすく、L型アダプタは取り外しができるため、環境に合わせた配線が可能だ。

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カートリーダー機能+LAN接続も可能なコンパクトドッキングステーション「400-HUBCP25BK」

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4K映像をボタン1つで瞬時にワイヤレス化!ワイヤレスHDMIエクステンダー

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サンワサプライ株式会社は、4K映像・音声信号をワイヤレスで送信し、HDMI出力で大型テレビなどに表示できるHDMIエクステンダー「VGA-EXWHD12シリーズ」を発売した。

■接続するだけで相互リンクを開始
会議でパソコンの画面を大型テレビに出力するとき、発表者交代でケーブルの差し替えが面倒だったり、ケーブルの接続に時間がかかったりすることはないだろうか?本シリーズではパソコンに挿すだけで簡単にすぐに出力ができる。受信機・送信機はペアリング設定済みなので、面倒なドライバ設定などは必要なく、接続するだけで相互リンクを開始する。

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■ワイヤレスで4K映像・音声を出力可能
送信機をパソコンなどの機器に、受信機をテレビ・モニタに接続すれば、ワイヤレスで高画質・高音質な4K映像・音楽を出力できる。最大約15mまで伝送可能だ。(使用環境により異なる)

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■複数のパソコンで画面を切り替え
送信機は最大20台まで増設可能だ。出力したい送信機のボタンを押すだけで、次々に出力を切り替えることができる。ボタンを押した送信機側にすぐに切り替わり、瞬時に映像出力されるため、待ち時間が無くスムーズに会議・プレゼンを進行できる。

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■ボタンを長押しするだけで簡単に増設
増設用の送信機は、ボタンを約7秒間長押しするだけで簡単にペアリングができる。長押しした後、LEDが青色点滅に変わったらペアリング完了だ。

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■わずか0.25秒の低遅延で4K高画質を表示
Full HDと比べて高精細な4Kの映像を出力できる。4K画質の高解像度映像信号を、遅延時間わずか250ms以下で表示可能だ。(1080p解像度時は約100ms以下)

エクセルなどのテキストも、より鮮明に見ることができます。

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■画面の複製・拡張モードの両方に対応
パソコンでの出力時は、同じ映像をモニタに出力する複製(ミラーリング)モードと、パソコンの画面領域を拡張してモニタに出力できる拡張モードの両方に対応している。

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■テレビ裏でUSB給電できる受信機
受信機はテレビのUSBポートで給電できるので、テレビ裏で場所をとらずに設置できる。

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■持ち運びに便利なコンパクトサイズ
ケーブルを除いた本体サイズは幅3.4×長さ10cmで、手のひらに収まるコンパクトサイズ。使用時に邪魔にならず、持ち運びにも便利だ。

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■送受信機セットモデル「VGA-EXWHD12」
HDMI送信機とHDMI受信機がセットになっている。HDMI出力を搭載したパソコン、書画カメラなどの映像出力機器側と送信機を接続し、液晶テレビやプロジェクターと受信機を接続する。送信機はパソコンのUSBポート(USB 5Gbps)もしくはUSB-AC変換アダプタ(5V/1A以上)を使用して給電できる。

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■送受信機セットモデル/Type-C接続用「VGA-EXWHD12C」
Type-C送信機とHDMI受信機がセットになっている。DisplayPort Alternate Mode対応のType-Cポートを搭載したパソコンなどと送信機を接続し、液晶テレビやプロジェクターと受信機を接続する。送信機はType-C接続のため電源供給も映像出力もケーブル1本でできる。USB PD対応AC充電器を接続することで、パソコンを充電しながらワイヤレス伝送できる。

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■送信機のみ(増設用)「VGA-EXWHD12TX」「VGA-EXWHD12CTX」
簡単なペアリング操作で既存のVGA-EXWHD12・VGA-EXWHD12C環境に追加・増設が可能だ。複数のHDMI機器をボタン一つで切り替えて次々にワイヤレス出力させることができる。「VGA-EXWHD12CTX」はType-C接続となっている。

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4K対応ワイヤレスHDMIエクステンダー(送受信機セットモデル)「VGA-EXWHD12」

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MacBookを傷から守る!スタンド付きハードカバー

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サンワサプライ株式会社は、MacBookの表面・裏面を傷や汚れから守るハードカバー、MacBook Air専用「IN-CMACA1309CL」とMacBook Pro専用「IN-CMACP1401CL」を7月下旬に発売予定。カバー裏面に折りたたみ式スタンドが付いており、快適なキー入力が行える。

■丈夫で軽く、美しく保護
薄型でぴったりフィットのポリカーボネート製軽量カバー。Appleロゴ部分だけ透明で、その他の部分は傷や指紋がつきにくい半透明(マット表面)だ。MacBookのアルミボディの美しさや高級感のあるデザインを損なうことなく、本体を保護する。

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■折りたたみ式スタンド一体型
底面カバーにはスタンドが付いているので快適なキー入力が行える。

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■安定した操作が可能なすべり止め付き
底面カバーには4個の滑り止めパーツが付いているので、キータイピングなどの操作時に本体がずれるのを防ぐ。また、複数の孔が開いており、カバーを使用し続けていても本体に熱が溜まりにくくなっている。

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■MacBook専用設計
専用設計のカバーなので、本体に取り付けてもUSBポートやヘッドホンジャックを塞ぐことがない。

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■ラインナップ
MacBook Air専用「IN-CMACA1309CL」は270g、MacBook Pro専用「IN-CMACP1401CL」は284gと軽量で、持ち運びに適した重さを維持する。手持ちのMacBookを大切に持ち運びたいひろにおすすめだ。

MacBookの表面・裏面を傷や汚れから守るハードカバー、MacBook Air専用「IN-CMACA1309CL」

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SSDの初期化に最適!「EaseUS Partition Master」レビュー
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SSDの初期化に最適!「EaseUS Partition Master」レビュー

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ソリッドステートドライブ(SSD)は、ハードディスク(HDD)と同様に使える記憶メディアだ。HDDに比べて衝撃に強くデータの読み込みが高速なことから、最近は多くのノートパソコンの記憶メディアとして使用されている。今回は、そんなSSDの初期化に最適な「EaseUS Partition Master」をレポートしよう。

■SSDを初期化するとは
初期化するとは、ドライブにある情報を全て消去することを意味する。ドライブ内にあるファイルやフォルダを削除することは初期化とは言えない。まっさらな状態、購入した時点の状態に戻すことを指す。今回はEaseUS Partition Masterを利用して、SSDを初期化することについてご紹介していこう。

■なぜSSDを初期化する必要があるのか?
ではSSDを初期化する必要性について考えてみよう。初期化したい場合はそのドライブをまっさらな状態にするため、「フォーマット」という手段を利用するのが一般的だ。ただしフォーマットした状態でも、EaseUS Partition Masterでドライブを見てみると、実は初期化しきれない状態でのパーティションが残っていることに気付く。また起動ドライブである場合は、OSのインストール情報などが別のパーティションに保存されており、フォーマットした場合でもそのパーティションが削除できずに残ってしまうのだ。これはフォーマットでは太刀打ちできない。

EaseUS Partition Masterはそのような場合に有効なアプリだ。ドライブ内にあるパーティションを全て表示してくれるので、それを1つずつ消していけば全ての情報を消去でき、ドライブを完全に初期化することが可能なのだ。

■EaseUS Partition MasterでのSSD初期化手順
ではEaseUS Partition Masterを利用したSSDの初期化手順についてご紹介していこう。まずはEaseUS Partition Masterのインストールだ。「EaseUS Partition Master Free」の公式サイト(https://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html)から「無料ダウンロード」を選び、ファイルをダウンロードする。ダウンロードしたらそのファイルをダブルクリックすれば、インストールが開始するので、「今すぐインストールする」をクリックするだけでインストールできる。

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「今すぐインストールする」をクリックするとインストールが始まる


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この画面に切り替わり、インストールされていることが分かる


では、SSDを初期化する際の準備はどうしたらよいのだろうか。EaseUS Partition Masterには「ディスククローン」という機能が用意されており、これを利用すればドライブそのものをコピーできる。コピー先はSSDでもよいし、HDDを使うのでもよい。最近ではポータブルSSDも多くの製品が用意されているので、速度も速いし、こちらを使うのが一般的だろう。

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EaseUS Partition Masterに用意されている「ディスククローン」を利用すればディスクをそのままコピーできる


インストールしたらEaseUS Partition Masterを起動してみよう。いま利用しているドライブ全てが一覧で表示され、それぞれがどのようにパーティションが切られているのか分かるようになっている。

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EaseUS Partition Masterでドライブを見る。ディスク1は起動ドライブで、複数のパーティションが作られていることが分かる


続いては初期化したいSSDの選択と初期化オプションの設定について解説する。初期化したいディスクを選んだら右クリックすると、さまざまなメニューが表示される。ここでもクローンが選べるので、ディスクをバックアップしていない場合はこれを利用しよう。パーティションを削除したい場合は「削除」を、逆にパーティションを作成したい場合は「分割」か「領域の割り当て」を選べばパーティションが作成できる。

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右クリックするとメニューが表示されるので、そこから指定したい作業を選べばよい


■初期化プロセスの実行
では初期化プロセスに移行しよう。上記のような、パーティション削除またはパーティション作成を行った場合、右下に「タスク キュー」としてその作業手順が保存される。「■個のタスクを実行」と表示されたら、そこをクリックすると作業が開始される。

初期化されたら新たにパーティションを作成していこう。作成の手順は先ほど削除したのと同様に、「領域」からパーティションを作成し、キューを実行するだけだ。作成が終了したら右クリックメニューの「フォーマット」を選んでNTFSなどのファイルシステムを決定してフォーマットすればよい。

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右下に「タスク キュー」が表示されるので、これを実行すればよい


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実行するタスクの内容が表示される


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「フォーマット」を選んでファイルシステムを指定し、フォーマットしよう


■EaseUS Partition Masterで初期化するメリットとは
ここまで見てきたように、EaseUS Partition Masterを利用すると、SSDの初期化が簡単に実行できることが理解いただけたかと思う。初期化する際にはしっかりとドライブをクローンするなどしてファイルをバックアップしてから実行するようにしたい。

ドライブを有効利用するためにも、EaseUS Partition Masterを活用して、利用用途を広げてみてはいかがだろうか。
テクニカルライター 今藤 弘一


「EaseUS Partiton Master」製品情報

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Windows 11ディスクの管理:ボリュームの拡張、縮小、削除、作成する
Windows 10のCドライブをクローンする方法

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14種類のジェスチャーで直感操作!Bluetoothタッチパッド

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サンワサプライ株式会社は、パソコン操作を指先のタッチ操作でできるタッチパッド「MA-PB521GM」を発売した。本製品では戻る・進むボタンや上下スクロールなどのさまざまなボタンを搭載しており、指先で快適操作を実現できる。

■なめらかな操作感が気持ちいいタッチパッド
表面はスムーズで反応も良く、気持ちよく操作できる。また、軽い力でタッチするだけで各操作ができるので手首への負担を和らげる。

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■14種類のジェスチャー操作で作業を効率化
指の本数と指先の動かし方を変えるだけでさまざまなコマンドを実行することができ、スムーズに作業を進められる。指を使った「ジェスチャー操作」により、ボタンがなくても様々な操作に対応する。

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■ノートパソコンと同じ使用感
普段ノートパソコンのタッチパッドを使い慣れている方は、そのままの使用感をデスクトップパソコンでも味わえる。

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■振動ボタンでクリックを実感
振動機能付きで、マウスのクリックのように直感的な操作ができる。

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■広々使える6インチ
4本指ジェスチャー操作もしやすい広々サイズ。操作しにくい小さいタッチパッドのノートパソコンにおすすめだ。

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■デスクが狭くても快適操作
マウスのように大きく動かさないので、狭いデスクでも快適に操作できる。

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■電池のいらない充電式
付属のUSBケーブルで充電でき、ワイヤレスでも有線でも使用できる。

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■充電しながら使用できる
充電用USBケーブル接続中も作業を続けられる。※充電中も、パソコンとの接続はUSBではなくBluetooth。

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■マウスと併用も可能
有線・無線どちらのマウスとも同時使用できる。

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■薄型・軽量で持ち運びに便利
軽くてフラットな形状なので、携帯にも最適だ。

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パソコン操作を指先のタッチ操作でできるタッチパッド「MA-PB521GM」

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大容量のバッテリー・ストレージ・メモリを搭載!ASUS「ROG Ally X」の予約を開始

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ASUS JAPAN株式会社は、好評のポータブルゲーム機「ROG Ally」シリーズの最新モデルとして、1TB (PCI Express 4.0 x4接続)の大容量SSDストレージや24GB(LPDDR5X-7500)の高速かつ大容量メモリを搭載し、バッテリー容量も2倍にアップグレードされたアドバンスモデル「ROG Ally X」の予約を開始した。本日(2024年7月1日(月))より予約開始、2024年7月24日(水)より販売開始となる。

「ROG Ally X」は、「ROG Ally」のユーザーからのフィードバックをもとに再設計されている。あらゆるゲームタイトルで高いパフォーマンスを発揮するAMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサーの搭載はそのままに、マザーボードが見直されたことにより排熱処理が向上し、さらには「ROG Ally(RC71L-Z1E512 / RC71L-Z1512)」の2倍の容量となる80Whのバッテリーを搭載することで、よりパフォーマンスを向上させることに成功しつつ、快適な携帯性は変わることなく、長時間のゲームプレイも可能になっている。

予約開始を記念して、ASUS公式オンラインストア「ASUS Store」でROG Ally Xの購入者に購入特典として、先着順にて、カプコンフィギュアビルダー モンスターハンター モンスターコレクションギャラリー Vol.2の中から、フィギュアをひとつプレゼントする。詳しくはASUS Store「ROG Ally X」製品ページ(https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/productID.5909386700)を確認のこと。(フィギュアはランダムでお渡しとなります。数量限定、無くなり次第終了となる。)

ROG Ally X
ブラック


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○ROG Ally Xの製品仕様の概要と発売日および希望小売価格

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製品ページ:https://rog.asus.com/jp/gaming-handhelds/rog-ally/rog-ally-x-2024/
ASUS Store製品ページ:https://jp.store.asus.com/store/asusjp/ja_JP/pd/productID.5909386700

・AAAゲームタイトルも快適に動作するパフォーマンス
ROG Ally Xには、ROG Ally(RC71L-Z1E512)にも搭載されていた、先進のAMD Zen 4 アーキテクチャを採用した最大8.6TFlopsのAMD Ryzen Z1 Extremeプロセッサーを搭載している。強力なグラフィックス性能を搭載し、圧倒的なパワーを発揮可能にするAMD RDNA 3 グラフィックスとの組み合わせにより、ポータブルゲーミング機では到達出来なかったレベルのパフォーマンスを実現し、これまでにないほど多くのゲームへの扉を開く。

・すべてにおいてレベルアップした大容量ストレージ、メモリ、バッテリー
ROG Ally(RC71L-Z1E512およびRC71L-Z1512)より搭載ストレージ、メモリ、バッテリーが大幅に向上した。ストレージには1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2)のSSDを採用したため、大容量ゲームタイトルを複数インストールすることが可能だ。また、24GBのLPDDR5X-7500メモリの圧倒的な処理スピードと大容量により、ゲームプレイとストリーミングなどの複数の処理も軽快に行える。バッテリー容量はROG Ally(RC71L-Z1512およびRC71L-Z1E512)の2倍の80Whとなっており、AAAゲームタイトルプレイ時もより長いバッテリー駆動を実現した。すべてにおいて強化されているが、本体の軽さは約678gと先代モデルに比べて約70gしか変わっておらず、持ち運び性能はそのままにレベルアップしたアドバンスモデルだ。

・ゲームプレイに最適、豊富なインターフェース
ゲームプレイ中に操作の妨げにならないよう、上部側にインターフェースを搭載している。USB4 (Type-C/Power Delivery対応)、USB3.2 (Type-C/Gen2/Power Delivery対応) を搭載し、給電しながらでもさまざまデバイスを接続できるようになった。またmicroSDカードリーダーや指紋認証対応電源ボタン、Hi-Resにも対応したマイクロホン/ヘッドホン・コンボジャックを搭載している。

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・フレームレートが大幅に向上するAMD Fluid Motion Frames(AFMF)に対応
ROG Ally Xは最新のAMD FidelityFX Super Resolution 3 (FSR 3)とAMD Fluid Motion Frames (AFMF)機能にも対応しているので、高機能フレーム生成により、お気に入りのゲームで、さらに滑らかでよりスムーズなゲーミング体験が可能だ。詳しい説明や設定方法は「AMD FIDELITYFX SUPER RESOLUTION (FSR)とAMD FLUID MOTION FRAMES1 (AFMF)で、ROG AllyのFPSを上げる方法」(https://rog.asus.com/jp/articles/guides/how-to-increase-fps-on-the-rog-ally-with-fsr-3-and-afmf/)を確認のこと。

・最高の冷却性能を誇る「ROGインテリジェントクーリングシステム」を刷新
ROG Ally Xではユーザーフィードバックを反映し、エアフローを改善することで、より排熱と冷却性能を向上させた。どの角度でプレイしても快適に使用できるように特別に設計されたヒートパイプと、マザーボードとディスプレイパネルの間に送風することができるデュアルファンを搭載し、さらに上部に新しい3番目の通気孔を搭載したことで、最大6℃のタッチパネルの温度低下を実現している。またROGダストフィルターを搭載し、ファンに異物が入らないように保護し、冷却性能の低下を防ぐ。

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・人間工学に基づいたデザイン
長時間ゲームをプレイしても疲れにくいデザインとなっており、持ちやすさを追求したエルゴノミクスデザインを採用している。本体のグリップ性能を高めるために、背面部分のROGトライアングルテクスチャーを刷新した。また、ボタンレイアウトの角度を若干広げることで、自然な入力が可能なボタン配置となっている。L/RトリガーおよびL/Rバンパー部分は角度がつけられており、指を置いたときに自然に操作が可能で、素早い入力にも対応できる。

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・耐久性が向上した新しいジョイスティックと正確な入力が可能なD-Pad
多数のユーザーフィードバックをもとに、ジョイスティックとD-Padを改善した。新しいジョイスティックは500万回の耐久試験をクリアしており、D-Padは格闘系ゲームやレトロゲームなどにおける8方向入力がより正確に行えるようデザインも変更している。

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・視認性に優れゲーム映像をなめらかに表示できる高輝度の120Hz高速駆動液晶を搭載
タッチ操作対応のリフレッシュレート120Hzの高速駆動液晶を搭載しているので、動きが速いゲームでも敵の動きなどをよりなめらかにハッキリと表示することができる。また、最大輝度が500nitsと大変明るく、周囲が明るい場所でも問題なく画面を視認することができる。画面の表面には業界トップレベルの耐衝撃性と耐擦傷性を誇るCorning Gorilla Glass Victus、コーティングには反射防止性能に優れたCorning Gorilla Glass DXCを使用しているので、どのような環境でも画面が見やすく、バッグなどに入れての持ち運びや外での使用も安心快適だ。

・異なるゲームプラットフォームのゲームを一元管理して簡単に起動
マルチゲームプラットフォーム環境をより便利に簡単に使えるように、ASUS独自機能のArmoury Crate SEがプリインストールされている。複数のゲームプラットフォームのゲームを一覧表示して、タッチ操作やコントローラー操作で簡単に起動することができる。Armoury Crate SEでは、ほかにもコントローラーの設定などを行うことができる。

・ゲーム中に各種機能を実行できるコマンドセンターを搭載
ASUS独自機能のコマンドセンターがプリインストールされており、ゲーム中にメニューを呼び出してさまざまな機能を実行することができる。たとえば、ゲームのフレームレートを表示したり、CPUの使用率を表示したり、ゲーム画面をキャプチャ、録画したり、ソフトウェアキーボードを表示したり、マイクのオンオフを切り替えたりといったことが可能だ。ほかにもさまざまな便利機能を搭載している。

・高いセキュリティと複数人での容易な共用を可能にする指紋認証センサを搭載
Windows Helloに対応した指紋認証センサを搭載しており、外出先でも高いセキュリティを実現できる。複数のアカウントを作成してそれぞれに異なる指紋を登録できるので、家族でROG Ally Xを共用する場合でも簡単に各使用者のアカウントに切り替えることが可能だ。

・Xbox Game Pass Ultimate (3ヶ月利用権) が付属
最新のゲームタイトルをプレイすることができるサブスクリプションサービスの「Xbox Game Pass」の「Xbox Game Pass Ultimate(3ヶ月利用権)」が付属しており、Windowsの初期設定後、180日以内に有効化することで、最新のものからレトロなものまで、数百を超えるゲームタイトルを体験することができる。
※Windowsの初期設定後、180日以内に有効化が必要。使用開始には支払い情報の入力が必要。18歳以上の方のみ利用できる。無料での利用期間終了後も継続して使用される場合は、月額の支払いが必要になる。詳細はマイクロソフト社のXbox Game Pass Ultimateに関するサイトを確認のこと。
https://www.xbox.com/ja-JP/xbox-game-pass/ultimate

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・ROG Ally Xの販売取り扱いについて
下記の販売店舗にて、ROG Ally Xの取り扱い・販売が決定した。
2024年7月1日(月)より順次予約受付開始予定。

ASUS公式オンラインストア
ASUS Store

販売パートナー
Amazon.co.jp、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、Joshin、ソフマップ、ノジマ、パソコン工房、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ

※五十音順、敬称略
※販売パートナーは今後追加する可能性がある。

ROG Ally Premium Hard Case
(別売アクセサリ)


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※ROG Ally Xは付属しない。

○ROG Ally Premium Hard Caseの製品仕様の概要と発売日および希望小売価格

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・ACアダプターも一緒に持ち運べるプレミアムハードケース
 ROG Ally Premium Hard CaseはROG Ally Xおよび先代のROG Ally(RC71L-Z1512およびRC71L-Z1E512)を収納可能で、ROG Ally XおよびROG Allyに付属の純正65W ACアダプターやメモリーカードなどを収納できるポケットがついている。外側は撥水加工されており、ROG Ally XおよびROG Allyを汚れや衝撃から保護します。また、ROG Ally Premium Hard Caseはスタンドとして使用することも可能だ。

製品ページ
ASUS Store製品ページ

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Copilot+ PCをいち早く体験!洗練されたデザインのノートパソコン「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」レビュー






「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」レビュー!日本マイクロソフト、Copilot+ PC 発売記者説明会【まとめ記事】

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ASUS JAPAN株式会社は、洗練されたデザインが特徴の「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」を2024年6月18日(火)より発売した。ASUS製品で初めての次世代AI機能搭載PC、つまり「Qualcomm Snapdragon X Eliteプロセッサー」を搭載したCopilot+ PCであるだけに、気になる人も多いだろう。いち早くメーカーから実機をお借りすることができたので、ここで紹介しよう。今回、お借りした「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」(以下、Vivobook S 15)は、Copilot+ PCを採用したノートパソコンだ。Copilot+ PCとは、AI機能を大幅に強化した次世代PCであり、Copilot+ PCと呼ぶためには、マイクロソフトが規定した条件を満たす必要がある。その中でも重要な条件は、1秒間に40兆回以上の命令を実行できる処理能力を持つ「NPU」(Neural Processing Unit)を搭載していることだろう。

日本マイクロソフト株式会社は204年6月17日(月)、室町三井ホールにおいて、報道関係者向けに「Copilot+ PC 発売記者説明会」を開催した。本発表会では、2024年6月18日(火)の発売に先立ちCopilot+ PCの紹介と、日本で発売される Microsoft Surface はじめ、OEMパートナーのデバイスを国内でいち早く体験できた。イベントは、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 コンシューマー事業本部長 兼 アジアゲームマーケティングリード 竹内洋平氏の挨拶から始まった。竹内氏はAI時代という変革期を迎え、同社が「再創造」した新しいプラットフォームとしてCopilot+PCを販売開始するに至ったことを説明した。

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できるCopilot in Windows できるシリーズ
できるシリーズ編集部
インプレス
2024-04-02



チルトホイール、高速スクロールに対応!高機能ワイヤレスマウス

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、チルト機能と高速スクロールに対応した高機能アルミホイールを搭載し、誰でも使いやすい左右対称形状で、Bluetooth接続と2.4GHz接続ができて、Macにも対応するコスパの高いワイヤレスマウス「400-MAWBT203シリーズ」を発売した。

■チルトホイールと高速スクロールが搭載
チルトホイールと高速スクロールが搭載されたコスパの高いBluetoothマウス。

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上質なアルミ製の高性能ホイールで作業効率を格段に上げることができる。

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ホイールを左右に動かすことで、左右方向のスクロールが可能なチルトホイールを搭載している。Excel作業やWebページ閲覧時に左右方向にスクロールできる。

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長いページを一気に下まで移動できる高速スクロールを搭載している。

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Bluetoothと2.4GHzワイヤレスの両対応なので、パソコンやタブレットなど様々な機器を接続できる。Bluetooth接続は最大2台の機器へのマルチペアリングに対応しており、Bluetooth×2台、レシーバー接続1台の3台で切替えて使用できる。

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サイドに「戻る」「進む」ボタンを搭載で、Webブラウザ等での操作をスピーディーに行える。Windows/Mac切替えボタンにより、Macでも「戻る」「進む」ボタンに対応する。

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静かな場所でも気にせず使用できる静音ボタンを採用している。

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ほぼ左右対称の形状で誰でも握りやすい形状だ。シンプルで落ち着いた色合いだから、家でも会社でも使いやすいデザインとなっている。

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カーソルスピードを1000・1600・2400・3200カウントの4段階で切替えることができる。

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不使用時の電池消耗を抑える、電源スイッチ付き。電池交換が不要なバッテリー充電式タイプ。

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高機能ワイヤレスマウス(ガンメタリック)「400-MAWBT203GM」

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パソコンやスマートフォンも充電できる!SD/microSDスロット搭載のUSB Type-Cカードリーダー

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サンワサプライ株式会社は、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能USB PD充電対応Type-Cカードリーダー「ADR-5TCSDPW」を発売した。最大PD100Wの高速充電に対応しており、スマホやタブレット、パソコンを充電しながらデータ転送が可能です。microSD・SDスロットで2枚同時に読み込みができる。

■Type-C搭載機器を充電しながらデータ転送
Type-C搭載のスマートフォン、タブレット、パソコンで使用できるカードリーダー。

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USB PD規格 最大100W(20V/5A)までの入力に対応し、接続機器を充電しながらデータ転送ができる。

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■microSD・SDカードを2枚同時読み込み
SD・microSDスロットを搭載しています。2枚同時に読み込みでき、メディア間のデータ移行が可能だ。

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■断線に強いメッシュケーブル
耐久性が高く断線に強いメッシュケーブルを採用しています。ケーブル長は7cm。

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■ドライバー不要ですぐに使える
ドライバーのインストールは不要。手持ちのノートパソコンやタブレット、スマートフォンに接続するだけですぐに使用できる。

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■持ち運びに便利なコンパクト設計
W52×D50×H11mmとコンパクトで、持ち運びに便利なサイズ。

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■スタイリッシュなアルミ筐体
高級感がありスタイリッシュなアルミボディのカードリーダー。

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USB PD充電対応Type-Cカードリーダー「ADR-5TCSDPW」

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世界初のノートPC「dynabook」誕生から、おかげさまで35周年

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Dynabook株式会社は2024年6月26日、35周年にあたる2024年は、「dynabookブランド」にとって節目の年にあたることから、長年にわたるご愛顧やご支援に感謝し、さまざまな商品や、35周年を冠とした各種キャンペーン、イベントを実施することを発表した。

同社は、据え置き型のパーソナルコンピュータが主流だった1989年に、“快適に外へも持ち出せるPC”をコンセプトとした“世界初※注1のノートPC”として「DynaBook J-3100 SS001」を商品化し、「常に携帯して、使いたいときに、使いたい場所で利用できる。」といった現在のノートPCのスタイルを具現化した。以来、国内向けPCの商品名として使用してきた「dynabookブランド」は、2024年6月26日をもちまして、ちょうど35周年を迎える。

世界初※注1のノートPC「DynaBook J-3100 SS001」から35年が経ち、人々の生活も大きく様変わりする中で、「dynabook」も多くのお客様に支えられながら、最新の技術力、品質力、商品力をベースとして人に寄り添い、利便性や機能性を広げながら進化を続けてきた。そして、「AI」がより身近なものとして我々の生活の中に浸透し、作業の効率化や業務の生産性向上など、仕事だけでなく生活のスタイルにも変革をもたらすこれからの時代においても、PC性能の総合力の高さで必要な時に必要な場所で「AI」が快適に活用できるPCを創出し続ける。

同社はこれからも、35年培ってきた技術力によって、高品質な、人に寄り添う、真のパーソナルコンピュータとそれらを活用したサービスの提供を目指していくとしている。

なお、35周年にあたる2024年は、「dynabookブランド」にとって節目の年にあたることから、長年にわたる皆さまからのご愛顧やご支援に感謝し、さまざまな商品や、35周年を冠とした各種キャンペーン、イベントを実施していくとしている。


〇Dynabookこれまでのあゆみ
1985年、世界初のラップトップPC 「T1100」 を商品化。
1989年、世界初のノートPC「DynaBook J-3100 SS001」を発売。
1992年、世界初の256色のTFTカラー液晶搭載ノートPC「DynaBook V486-XS」を発売。
2006年、世界初の地上デジタル放送対応「dynabook Qosmio G30」を発売。
2014年、世界初の4Kディスプレイ搭載ノートPC「dynabook T954」を発売。
※世界初表記はそれぞれ当時の条件下となる


〇35周年記念イヤーの取り組み
1.35周年記念スペシャルサイトの公開

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35周年記念スペシャルサイトを本日公開し、さまざまな情報を発信する。
dynabookヒストリー、各種キャンペーンやイベントの情報、など最新情報はスペシャルサイトを確認のこと。

dynabook35周年記念スペシャルサイト
https://dynabook.com/brand/35th.html

2.35周年記念 各種キャンペーン 続々登場
〇「dynabook35周年 ありがとうキャンペーン」
一度は泊まりたい絶景客室から、非日常のリゾートステイまで。いつでも、どこでも、好きな場所に宿泊できるJTBトラベルギフト 350万円分相当を抽選で1名様にプレゼントするキャンペーンを実施する。

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賞品・当選者数:350万円相当のJTBトラベルギフトを1名様
応募期間:2024年6月26日(水)~2024年9月30日(月)
応募方法:キャンペーン期間中に、シャープ 「COCORO MEMBERS」に新規会員登録またはログインし、クイズに答えてご応募ください。(クイズの正解者が抽選の対象となる。)

詳細は以下キャンペーンページを確認のこと。
https://dynabook.com/individual/campaign/35th/present1.html


〇「dynabook 35周年記念 平成レトロキャンペーン」
SNSと連携した、平成のレトロなグッズが当たる「平成レトロキャンペーン」を実施する。「写ルンです」や「ニンテンドークラシックミニファミリーコンピュータ」など懐かしい商品が当たる。

<賞品・当選者数>
・ぱらちゃんスクイーズ 10名様
・写ルンです 14名様
・ハンドスピナー 10名様
・ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 1名様
 ※商品の内容・仕様は変更になる場合がある。
<応募期間>
 2024年6月27日(木)~2024年7月1日(月)23:59 毎日応募可
 ※最終日を除く、各日投稿の翌日昼12時のキャンペーン投稿までが応募の締切となる。
<応募方法>
PC、スマートフォンからdynabook公式Xアカウント(@dynabook_PC)をフォローした上で、キャンペーン投稿をリポストし、ご応募ください。平成の懐かしいものをコメントすると当選確率がアップする。

詳細は以下、dynabook公式Xアカウントを確認のこと。
https://x.com/dynabook_PC

そのほかにも、各種キャンペーンが続々登場する。
各種キャンペーンの詳細は順次、35周年記念スペシャルサイト(dynabook.com内)にてお知らせする。

3.AIを体感できるイベント「ダイナブック大作戦 in 秋葉原」
AIを身近に体感できる、お客様向けのイベントを開催する。AI専用エンジン内蔵インテル® Core™ Ultra プロセッサー搭載のdynabookを使用した生成AI体験ワークショップや、著名人によるAIをテーマにしたトークショーなど、さまざまな企画を準備し、皆さまのご来場をお待ちしている。また、世界初のノートPC「DynaBook J-3100 SS001」からdynabook最新ラインアップまで35年間の歴史を感じられる展示コーナーなども予定している。

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名称:「ダイナブック大作戦 in秋葉原」
開催日:8月9日(金)、8月10日(土)
場所:ベルサール秋葉原

イベントの詳細については35周年記念スペシャルサイト(dynabook.com内)にて、順次公開してまいります。

※注1:1989年にA4サイズのノートPC「DynaBook J-3100 SS001」を発売。
※インテル、インテルCoreは、アメリカ合衆国及び/またはその他の国におけるIntel Corporationまたはその子会社の商標。
※その他の記載されている社名・商品名・サービス名などは、それぞれ各社が商標として使用している場合がある。
※画面はハメコミ合成。
※画面は実際のイメージとは異なる場合がある。

dynabook35周年記念スペシャルサイト

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くすみカラーで手元もオシャレに。デザイン性、携帯性に優れた静音ワイヤレスマウス

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サンワサプライ株式会社は、厚さ約30mmの薄型設計でポーチに入れて持ち運びしやすい、2.4GHzワイヤレスマウス「MA-WBS327シリーズ」を発売した。静音タイプなので、外出先やリモートワークにもおすすめだ。

■2.4GHzワイヤレス接続
電波障害に強い2.4GHzデジタル帯で、通信範囲が半径10mと広範囲のため安定したデータ通信が可能だ。レシーバーはノートパソコンに差したままで持ち運びや保管ができる小型サイズで、マウスの中に収納ができ、持ち運び時に紛失しにくくなっている。

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■厚さ約30mmの薄型設計
厚さわずか約30mmの薄型設計で、カバンやポーチに入れてもかさばりにくく、持ち運びに便利だ。

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■右利き、左利きどちらでも使いやすい左右対称デザイン
左右対称形状なので、右利き、左利きを問わず、快適に使用できる。

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■静かな場所でも音が気にならない静音仕様
左右クリックボタンは静音仕様だ。深夜のパソコン操作や公共の場、会議中など静かな場所でも、音を気にせずに使用できる。

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■読み取り感度の高いブルーLEDを搭載
センサーが動きを読み取り、正確で自然な動きを実現する。

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■電源スイッチで電力節約
不使用時の電力消耗を防止する電源ON・OFFスイッチ付き。

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■デスクを彩る4カラー
カラーバリエーションは「ベージュ」「グリーン」「ピンク」「パープル」の4色を用意している。好みに合わせて選択できる。

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持ち運びしやすいマウス「MA-WBS327BG」

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Copilot+ PCをいち早く体験!洗練されたデザインのノートパソコン「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」レビュー

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ASUS JAPAN株式会社は、洗練されたデザインが特徴の「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」を2024年6月18日(火)より発売した。ASUS製品で初めての次世代AI機能搭載PC、つまり「Qualcomm Snapdragon X Eliteプロセッサー」を搭載したCopilot+ PCであるだけに、気になる人も多いだろう。いち早くメーカーから実機をお借りすることができたので、ここで紹介しよう。

■Copilot+ PCとは?
今回、お借りした「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」(以下、Vivobook S 15)は、Copilot+ PCを採用したノートパソコンだ。Copilot+ PCとは、AI機能を大幅に強化した次世代PCであり、Copilot+ PCと呼ぶためには、マイクロソフトが規定した条件を満たす必要がある。その中でも重要な条件は、1秒間に40兆回以上の命令を実行できる処理能力を持つ「NPU」(Neural Processing Unit)を搭載していることだろう。

NPUとは、AIに必要な膨大な計算を高速に処理できる専用のプロセッサだ。従来から、CPUがOSやアプリの実行を担当する一方、グラフィックス機能の高速化のためにGPUが存在していました。同様に、AI機能を高速に処理するためにはNPUが必要になる。

最近話題のChatGPTのようなAIはクラウド上で動作するものが多いが、パソコン上で処理するAIにも注目が集まっている。Appleが2024年6月10日に発表したAI「Apple Intelligence」もパソコンやタブレット端末上で動作するメリットを訴えていた。

パソコン上で動作するAIは、クラウドで動作するAIと比較してセキュリティやプライバシーの点で有利だ。さらにネットにつながっていない状態でもAIが動作できるなど、いくつかのメリットがある。

パソコン上で動作するAIは比較的小規模なので、クラウド上のChatGPTのような大規模、高性能なAIと連携して動作することも提案されている。これも今後重要になりそうなコンセプトだ。

Vivobook S 15には「Qualcomm Snapdragon X Elite」というプロセッサ・チップが搭載されていて、この内部にCPU、GPUに加え、上記のNPUが実装されている。まさに最新で最強の設計なのだ。

NPUは45TOPS、つまり1秒間に45兆回の命令を実行できる性能を持つ。先に市場に出回っているNPU搭載のプロセッサチップIntelのCore Ultraの場合、NPU単体で11TPOS、CPUやGPUを合わせたプロセッサ全体で34TOPSと発表されていた。Qualcomm Snapdragon X EliteはNPU単体で45TOPSと、Core Ultraを大幅に上回る性能を誇る。

Qualcomm Snapdragonシリーズといえば、Androidスマホにおいて高いシェアをもち、性能や省電力で定評がある。Qualcomm Snapdragon X Eliteも、その流れをくんでいる。

もちろん、マイクロソフトのCopilot+ PCに対応したプロセッサは、Qualcomm以外にもIntelやAMDからも製品化の発表があった。本機と同様に搭載PCが次々発表されようとしている。しかし、これらのPCは今年後半から来年にかけての発売になるという。

現時点でのCopilot+ PCは、ASUS以外ではAcer、Dell、HP、Lenovo、Samsungなどからの「Qualcomm Snapdragon X」シリーズ(Snapdragon X Eliteの下位モデルSnapdragon X Plusを含む)を搭載した機種だけとなっている。

まさにこれらはAI新世代を真っ先に体感できるPCたちである。

この記事の後半で具体的にCopilot+ PCで、どんなことができるのかを紹介するので参照にしていただきたい。

■スタイリッシュで魅力的なPC
前置きが長くなってしまったが、Vivobook S 15について具体的に見ていこう。

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上面から見たVivobook S 15


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底面から見たVivobook S 15


Vivobook S 15は15.6インチ有機ELディスプレイを搭載したスタイリッシュなノートパソコンである。色はクールシルバー。スッキリとした飽きの来ないデザインで、ビジネスにもプライベートにも向いている。

ボディーのサイズは約352.6 × 226.9 × 15.9(mm)、約1.42kg。横幅がやや広めだが、薄型なので、取りまわしや携帯性には問題ないだろう。

有機ELディスプレイの発色は、非常にきれいだ。2,880×1,620ドットの高解像度かつ色再現性に優れているのが特徴といえる。AI以前に、このディスプレイは魅力的だ。

本機にはCPU、GPU、NPUを統合したプロセッサチップとして、上記のように「Qualcomm Snapdragon X Elite」が搭載され、特にAI処理の計算能力に優れているのが特徴だ。メモリは32GB、ストレージは1TBのSSDを搭載しており、AI処理だけでなく、通常のWindowsの処理もきびきびと動作する。

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「Qualcomm Snapdragon X Elite」搭載を表すシール


パソコンに詳しいひとほど気になる点かもしれないが、Qualcomm Snapdragon XシリーズのCPUはARMベースであり、Intel/AMDのx86/x64とは異なるアーキテクチャである。

ARMとは、イギリスの半導体設計会社であり、最近ではソフトバンクが子会社化したことで話題となっている。Qualcomm Snapdragonのようなプロセッサの基本構造を設計したのがARMである。世界中の半導体企業がARMの技術をベースにCPUなどを設計製造している重要な最先端テック企業である。

CPUの基本構造(アーキテクチャ)が異なるため、従来のx86/x64用Windowsアプリはそのままでは動作しない。しかし、ARM用に作り直したアプリ(ネイティブアプリと呼ぶ)を使うか、それがない場合はWindowsが持つ「エミュレーション」という技術を使ってコードを自動変換して実行する方法がある。

WebブラウザやマイクロソフトOfficeなど主要アプリはネイティブアプリが用意されており、すでにこうした環境は整ってきている。実際に今回のレビューでは、非互換性の問題は発生しなかった。

ARMアーキテクチャであることによる非互換性の問題が完全に解決済みとはいわないが、大多数のユーザでは何の問題も起きないと予想できる。

キーボードは19mmピッチのフルキーボードである。小さいながらもテンキーが付いている。Copilot+ PCであることもあり、Copilotキーが実装されているのも目新しい。

キーの配置はオーソドックスといえそうだが、テンキーの実装は賛否がありそうだ。個人的にはテンキーは搭載せずに、キーボード全体にもう少し余裕のあるデザインにしてほしかった。「Enter」キーのほか、ごく一部だがキーの横幅や隣のキーとの隙間が狭くなっているからである。

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キーボードの少し狭苦しく感じる部分


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Copilotキー


本体側面には、下記のようなコネクタ類が配置されている。
・HDMI ×1
・USB Type-C ×2 (USB4、Power Delivery対応、ディスプレイ出力対応)
・USB Type-A ×2 (USB3.2 Gen1)
・microSDカードスロット ×1
・マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1

無線系はWi-Fi 7、Bluetoothが搭載されている。Wi-Fi 7は最新の無線LANの規格で、6GHz帯もサポートしており、まだ対応しているアクセスポイントが少ないとはいえ、対応していれば高速のネットワーク通信が利用可能だ。

■バッテリーと省電力機能の実力は?
本機は70Whのリチウムポリマーバッテリーを搭載している。
ACアダプタは90W仕様で、本体のUSB Type-Cコネクタと接続し電力供給できる。
ACアダプタの重さは実測373g(コードを含む)である。

PDタイプの市販のACアダプタ(90W以上)も利用可能なのは評価できる。スマホやタブレットのACアダプタと共通で使用できる可能性があり、利便性が高いと言えるだろう。

本機搭載のプロセッサ「Qualcomm Snapdragon X Elite」は省電力機能に優れているのも特徴だ。

お借りした実機を使ってYoutubeをどのくらい連続で視聴できるのか、バッテリーテストを行ったところ、約14時間という結果だった。

サンプル機は出荷される製品と若干違う可能性もあるが、Youtubeのようなストリーミング動画の再生で14時間連続視聴ができるというのは相当優秀な省電力機能である。

スマホで多くのメーカーから採用されているQualcomm Snapdragonシリーズから進化したプロセッサの実力といえそうだ。

■さっそくCopilot+ PCのAI機能を使ってみた
本機はCopilot+ PCの第1世代である。発売日6月18日の時点で利用可能なCopilot+ PCとして、今回追加されたAI機能をさっそく実際に使ってみた。

Copilot+ PCで新機能となるAIアプリは以下の5種類である。
1. リコール機能
2. イメージクリエータ
3. コクリエータ
4. Windows Studio エフェクト
5. ライブキャプション(リアルタイム翻訳)

ひとつずつ見ていこう。

1. リコール機能
パソコンで行った操作画面をAIが記憶しておき、後でユーザがうろ覚えの記憶からでもそれらファイルや画像をAIの力を借りて検索できるという機能である。

目玉の機能であるが、6月18日の時点ではセキュリティやプライバシーの点観点から見直しが行われ、公開が延期されたので、利用できなかった。

時期は未定だが、Windows Insider Programを経由してアップデートが配布されるとアナウンスされているので、利用できるようになったら改めて記事で取り上げたいと思う。

2. イメージクリエータ
Windowsアプリ「フォト」に追加された画像をAIで生成できる機能である。

これまでもOpenAIのDALL-E 3を利用した画像生成の機能があったが、今回はパソコン本体のAI機能により画像が生成されるのが特徴で、高速で、何枚でも無料で生成ができる。

使い方は簡単で、生成したい画像のイメージを文章で入力するだけでよく、一度入力するると20枚以上の多くの画像が一気に生成されるので、そのなかから好みのものを選ぶ。満足がいかない場合には文章を修正、追加して再度生成しても良い。

パソコン本体のAI機能を使うという説明だったが、実際に無線LANを切ってしまうと、インターネット接続がないと使えないというメッセージが表示される。完全にオフラインでは使えないようである。

イメージクリエータの画像生成の際にインターネット上にあるコンテンツフィルタ、つまり有害な画像の生成を抑制し、AIの安全な使用を確保する機能を使っているためと考えられる。

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イメージクリエータの画面


3. コクリエータ
Windowsアプリ「ペイント」に追加された機能である。

イメージクリエータと同様にAIを利用して画像を生成するが、ユーザーが描いた簡単なスケッチを基に画像を生成するという特徴がある。スケッチは、AIに大まかな構図や色合いを伝えるためのものだ。マウスなどで簡単に手書きしたスケッチをAIが清書してくれる。
まず、テキストでどんな絵を描きたいか入力する。次にスケッチを入力し、「水彩」「油絵」「インクスケッチ」「アニメ」「ピクセルアート」の中から画風を選ぶ。操作はとても簡単である。

ユーザーは、AIにスケッチをなるべく忠実に再現させるか、AIが自由にアレンジを加えて完成度を高めるかを選択できる。生成後でも、この「さじ加減」を変更することができるので便利である。

まあ、できあがりはともかく、楽しいお絵描き遊びという感じである。

本機のディスプレイはタッチスクリーンではないので残念だが、本来、タッチスクリーンの機種に向いたアプリである。

コクリエータもイメージクリエータと同様にパソコン本体のAI機能を使って画像を生成するが、やはりインターネットに接続した状態で使うことになるようである。理由はこれもコンテンツフィルタを使うためと考えられる。

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コクリエータの画面


4. Windows Studio エフェクト
パソコンを使ってリモート会議やビデオ通話をする機会が増えている中で、主にカメラ周り問題をAIの映像処理で解決する機能である。たとえば、背景に映り込ませたくないものがある場合、背景をぼかすことができる。その他、フィルター機能、自動フレーミング機能などがある。

実際に使ってみたが、ぼかしと自動フレーミングはなかなか使えそうだ。

この機能を使うにはWindowsの「設定」メニューの中の「Bluetoothとデバイス」→「カメラ」を選択し、本機の場合画面上に表示される「ASUS FHD webcam」を選択、表示された画面で設定を行う。この画面にはwebカメラの画面も表示されるのでAI処理の効果を確認できる。

この画面での設定はリモート会議やテビデオ通話のアプリ上に反映され、利用可能である。

設定の画面がとてもわかりにくい場所にあるので、注意が必要である。

この機能の一部は、既に発売されているAI PCにも搭載されているが、今回仕様が一部追加されていた。機種によって機能が異なる可能性があるため、注意が必要である。

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Windows Studio エフェクトの設定画面


5. ライブキャプション(リアルタイム翻訳)
リモート会議やビデオ通話、そして、Youtubeなどのビデオコンテンツを閲覧する際にAIが字幕を自動的に表示する機能である。言語間の翻訳の機能もある。

実際に使ってみたが、翻訳をせずにそのままの言語で字幕表示するのは便利であり使えそうだが、残念ながら翻訳機能はまだ完成度が足りておらず、話のスピードに明らかに処理がついていけていない状態が多発した。今後に期待というところだろう。

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Copilot+ PC発表時基調講演のビデオ(制作:マイクロソフト)からナデラCEO兼会長の冒頭スピーチのシーン。画面下部に字幕が表示されている。


以上が現時点でのCopilot+ PCのAI機能だが、やはり目玉の「リコール」機能が使えないのでは残念である。

技術的には、パソコン本体にAI機能が組み込まれたメリットの一部が実感できたことは大きい。イメージクリエータでの画像生成処理が速いのには驚いた。

Copilot+ PCはまだ第1世代であり、今後機能も機種も追加されていくことだろう。

特に筆者が感じたのは、パソコン上で動作するメリットがまだわかりにくいことだ。セキュリティやプライバシーの観点での強みをもっと感じられ、より安心してAIを使えるような改良を期待している。

また同様に、AIアプリがパソコン単体でも利用でき、必要なときにはクラウドと連携するといった仕掛けも今後もっと導入されるかもしれない。そのためのCopilo+PCだからだ。

とにかくAIの進化はめざましい。今後に期待である。

■「Vivobook S 15」は買いか?
本機「Vivobook S 15」の価格は、249,800円(税込、直販価格)である。この性能でこの価格はなかなかのコストパフォーマンスといえそうだ。

AIの技術はこのところ予想をはるかに超えるスピードで進化している。Copilot+ PCという新しいPCをいち早く購入し、登場した新しいAIアプリをすぐに試せるように準備しておくのも良いかもしれない。

一方で、Copilot+ PCは第1世代であり、現段階ではじっくり様子を見るのも一つの選択肢である。

しかし、日々新しい技術が発表されている状況を考えると、このような技術革新を体験できる機会はそう多くない。このチャンスを活かし、いち早く最先端のPCを手に入れるのも良い選択肢と言えるだろう。

本機はIntel/AMDのx86/x64アーキテクチャではなく、QualcommのARMベースのPCであることから、互換性問題の懸念があるのも事実だ。しかし、実際に使用してみた範囲では、特に問題はおきなかった。

Intel/AMD版のCopilot+ PCも発売予定と発表されているが、早くて半年近く先になりそうだという。

総合的に判断すると、Vivobook S 15はおすすめできる1台と言えるだろう。
テクニカルライター 鈴木 啓一


「ASUS Vivobook S 15 S5507QA」製品情報

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できるシリーズ編集部
インプレス
2024-04-02



PC誕生から50年、AI搭載が世界標準に!日本マイクロソフト、Copilot+ PC 発売記者説明会

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日本マイクロソフト株式会社は204年6月17日(月)、室町三井ホールにおいて、報道関係者向けに「Copilot+ PC 発売記者説明会」を開催した。本発表会では、2024年6月18日(火)の発売に先立ちCopilot+ PCの紹介と、日本で発売される Microsoft Surface はじめ、OEMパートナーのデバイスを国内でいち早く体験できた。

■「再創造」した新しいプラットフォーム
イベントは、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 コンシューマー事業本部長 兼 アジアゲームマーケティングリード 竹内洋平氏の挨拶から始まった。竹内氏はAI時代という変革期を迎え、同社が「再創造」した新しいプラットフォームとしてCopilot+PCを販売開始するに至ったことを説明した。

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引き続き、日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 コンシューマー事業本部 モダンライフ戦略本部 本部長 小澤拓史氏が登壇した。小澤氏は、まずCopilot+PCの特徴、スペックの条件などに触れ、Copilot+PCでできる5つのアプリケーション「①リコール機能&」「②イメージクリエータ」「③コクリエータ」「④Windows Studio エフェクト」「⑤ライブキャプション(リアルタイム翻訳)」のデモを実施した。

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リコール機能は、パソコンで過去に行った作業の結果ファイルや画像を、瞬時にさかのぼって見つけ出してくれるAI検索だ。

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イメージクリエータは、簡単なコマンドテキストで画像を生成してくれる機能で、ローカルのAIを使うことで何枚でも無料で画像生成が可能だ。

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コクリエータは、ラフなスケッチをAIが精細な画像に清書してくれる機能だ。

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Windows Studio エフェクトは、オンライン会議の際のカメラ画像や音声をAIで処理するものが中心で、画像にフィルタをかけて明るさを調整したり、背景をぼかしたり、ノイズを消したりすることができる。

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ライブキャプションは。リアルタイムで行える各種言語間の翻訳機能である。

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同社 業務執行役員 コンシューマー事業本部 モダンライフ事業部 マイクロソフトデバイス戦略本部 アジア統括本部長 水田琢也氏は、同社のCopilot+PC、2機種、Surface Pro(第11世代)とSurface Laptop(第7世代)について紹介した。

両機種ともにQualcomm Snapdragon Xシリーズを搭載して、前機種から大幅に性能向上をはかったという。特にNPUを搭載してローカルでAI処理が可能になっているのが特徴だ。ほかに最大22時間のバッテリー駆動など、省電力機能が優れているとのアピールもあった。

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最後にもう一度小澤氏が登壇し、マイクロソフト以外の各社から発売されるCopilot+PCの紹介があった。

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Q&Aの中でも記者より確認の質問があったが、Copilot+PCのAIアプリの中で「リコール」の機能は当初の予定が変更され、セキュリティやプライバシーの観点からの機能強化が行われたため、18日の出荷段階ではまだ利用できないようである。この点について、Windows Insider Program経由での提供になる予定との説明があった。またデフォルトではこの機能がオフになっており、ユーザー自らオンにして利用する必要があるとのことだ。

〇タッチアンドトライコーナーの各社Copilot+PC
Q&Aの終了後、会場を移動して実機のタッチアンドトライが行われた。

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Surface Laptop


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Lenovo Yoga Slim 7x Gen 9


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Acer Swift 14 AI


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ASUS Vivobook S 15 S5507QA


会場には多くの記者が詰めかけ、かなりの熱気に包まれていた。AI時代のWindows PCへの期待感が高まる内容だった。
テクニカルライター 鈴木 啓一


日本マイクロソフト株式会社

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2024-04-02



充電しながら高速データ転送!高級感のあるアルミボディを採用した、カードリーダー

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、ノートパソコンやスマートフォンを充電できる。USB PD100Wの入力に対応した、USB Type-C接続のカードリーダー「400-ADR332GM(UHS-I対応)」、「400-ADR333GM(UHS-II対応)」を発売した。

■SD、microSDのスロットを搭載
SD、microSDのスロットを搭載し、同時認識が可能だ。最大5Gbpsの超高速データ転送に対応しているので、大容量のデータも素早くやり取りできる。

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■コンパクトで持ち運びに便利
コンパクトで持ち運びしやすい形状で、カバンや小物ポーチにスッキリ収納できます。デスクワークはもちろん、外出先でも手軽に使えるサイズ感だ。

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■転送中に高速充電できる
USB PD 100Wに対応しているので、パソコンやスマートフォンを充電しながらデータ転送ができる。大容量のデータを扱う際にも、充電切れを気にせずに作業を続けられる。

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■Type-C接続で様々な機器に接続できる
パソコンはもちろん、Type-Cポートを搭載したタブレットやスマートフォンにも接続できる。外出先でのデータ共有や、撮影した写真のバックアップなど、様々なシーンで活躍する。

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■高級感のあるアルミボディ
コンパクトな筐体ながらも高級感のあるアルミボディを採用している。

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■製品仕様

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USB Type-C接続のカードリーダー「400-ADR333GM(UHS-II対応)」

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ドッキングステーションが一体化した、ガス圧式多関節液晶モニターアーム

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サンワサプライ株式会社は、ベース部にドッキングステーションを内蔵し、USB Type-Cケーブル1本で様々な機器を接続・解除できるモニターアーム「CR-LACDK1402BK(1画面)」「CR-LACDK2402BK(2画面)」を発売した。モニター下も配線もスッキリとし、デスク上スペースを有効活用できる。

■ベース部にドッキングステーションを内蔵
USB Type-Cケーブル1本でディスプレイ(HDMI)、各種USBデバイス、SD/MicroSD、有線LAN、USB機器の拡張接続ができる。常時接続する映像出力ポートなどは左右に、よく抜き差しするポートは正面に配置した使いやすい構造だ。

通信速度5GbpsのUSB3.2 Gen1規格対応のUSBポート4つを搭載し、サイズの大きなデータもスムーズに転送できる。LANポートは、Gigabit Ethernetに対応している。 HDMI出力は、USB Type-C接続でのHDMIディスプレイ増設「DisplayPort Alt Mode」に対応するため、ソフトウェアのインストールなしで、簡単にマルチディスプレイ環境(ミラーモード/拡張モード)を構築できる。

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■ノートパソコンを充電しながら使える
USB Type-Cでの「USB Power Delivery(USB PD)」対応で、ノートパソコンを充電しながら使用できる。

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■4K出力に対応
最大4K/60Hzでの画面出力が可能で、大画面に高精細の映像を出力できる。
※CR-LACDK2402BKは、2台出力時は4K/30Hz。

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■クランプ式またはグロメット式でしっかり固定
ベース部はクランプ式、グロメット式2種類の取り付け方法が選べる。デスクにしっかり固定されているので、コネクタを抜き差しする際に手で押さえる必要がない。クランプはスリムクランプを採用で、省スペースに取り付けることが可能だ。パソコンの台座を必要としない分、広々とデスク上を使用できる。

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■スムーズな接続・解除
外出や会議など移動時には、Type-Cケーブル1本を抜くだけで接続した機器をまとめて接続・解除できる。

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■画面の位置を手軽に調整できる
ガスシリンダー内蔵で、軽い力で好みの位置に画面の位置調整ができる。画面の向きは上90度、下45度、左右に180度調節が可能だ。ディスプレイも360度回転させることができる。

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■最大32型、10kgまでのモニターに対応
アーム1本につき最大32型、10kgまでの液晶ディスプレイの取り付けに対応している。VESA規格(75×75mm、100×100mm)に準拠した液晶ディスプレイの取り付けが可能だ。

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■すっきり配線できる、ケーブルホルダー付き
ディスプレイに接続したケーブルがすっきり配線できる、ケーブルホルダー付き。

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■ラインナップ
「CR-LACDK1402BK」は1台、「CR-LACDK2402BK」は2台、ディスプレイを設置できる。
設置状況に合わせて選択できる。

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USB Type-Cケーブル1本で様々な機器を接続・解除できるモニターアーム「CR-LACDK1402BK(1画面)」

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HDMIスイッチ付きドッキングステーション!株式会社Kort Valutaと株式会社電通「TwooCa」「TwooCa Ring」の取次販売契約を締結【まとめ記事】

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、画面のON/OFFができる物理スイッチを搭載し、4K/60Hzの映像出力とUSB PD100Wに対応したモバイルドッキングステーション「400-HUBCP30GM(カードリーダースロットなし)」、「400-HUBCP31GM(カードリーダースロットあり)」を発売した。本製品は、HDMIのON・OFFスイッチを搭載しており、接続先のディスプレイをボタン一つで簡単にON・OFFできます。煩わしい設定が不要で、素早い映像切替が可能だ。

株式会社Kort Valutaは、株式会社電通と、2024年3月1日に締結した紹介業務委託契約書に基づき、電通が同社サービスの取次販売を開始したことを発表した。同社が推し進めている「分散型社会の実装」に向けて、多様なクライアント・メディアネットワークを持つ電通と連携することで、同社のサービスでロイロノート10周年、ICT研究授業アイデアブックを無料配布 同社調べ

裏返しをすれば、2通りで使用できる!2WAYフットレスト
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、デスク作業や学習時、テレワークの際など様々な場所で使用できる、軽量仕様で、持ち運び、収納もしやすいフットレスト「100-FR035」を発売した。本製品は、角度固定の足置き台として使用でき、裏返してロッキングできるフットレスト。横幅55.5cmのロングタイプでゆったり使用できる。裏返しがしやすく、また持ち運びもしやすい軽量仕様だ。足置き面は凹凸があり、足裏に刺激を与える事ができる。側面に立ち上がりがあり、脚がずり落ちない。


株式会社Kort Valutaと株式会社電通「TwooCa」「TwooCa Ring」の取次販売契約を締結
株式会社Kort Valutaは、株式会社電通と、2024年3月1日に締結した紹介業務委託契約書に基づき、電通が同社サービスの取次販売を開始したことを発表した。同社が推し進めている「分散型社会の実装」に向けて、多様なクライアント・メディアネットワークを持つ電通と連携することで、同社のサービスでロイロノート10周年、ICT研究授業アイデアブックを無料配布 同社調べ


ロイロノート10周年、ICT研究授業アイデアブックを無料配布
株式会社LoiLoは、2024年4月にロイロノート・スクール10周年を迎えた。これを記念して、小学校〜高校までの先進的な授業事例を集めた「ICT研究授業アイデアブック」を作成した。ロイロノート・スクールをご利用の自治体様・私立学校様に、7月中旬より無料配布する。ICTを活用した研究授業のヒントが満載だ。配布に先立ち、本冊子のポイントを紹介する。


PD100W対応!どの角度にもくるくる曲がるUSB Type-Cケーブル
サンワサプライ株式会社は、左右180°+水平360°回転するコネクタを採用したUSB Type-Cケーブル「KU-CCP100KA10BK(1m)」「KU-CCP100KA18BK(1.8m)」を発売した。PD100Wの急速充電に対応し、さまざまなType-Cデバイスの充電が可能だ。Type-C端子がケーブルと一体化、540°(左右180°+水平360°)回転できる設計だ。コネクタの向きを気にせず使えるので、操作性が高く、ケーブルの断線やコネクタの損傷を防ぐことができる。


瞬時に画面OFF!HDMIスイッチ付きドッキングステーション
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、画面のON/OFFができる物理スイッチを搭載し、4K/60Hzの映像出力とUSB PD100Wに対応したモバイルドッキングステーション「400-HUBCP30GM(カードリーダースロットなし)」、「400-HUBCP31GM(カードリーダースロットあり)」を発売した。本製品は、HDMIのON・OFFスイッチを搭載しており、接続先のディスプレイをボタン一つで簡単にON・OFFできます。煩わしい設定が不要で、素早い映像切替が可能だ。


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モニターアームに取り付けて、ノートパソコンを自分に合った高さや角度に設定できる!ノートPCトレー

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サンワサプライ株式会社は、お手持ちのモニターアームに取り付けることで、ノートパソコンやモバイルモニターを自分に合った高さに設定し、見やすい角度に設置できるモニターアーム用ノートパソコントレー「MR-VESA15」を発売した。機器を浮かせることでデスクスペースが広がり、作業スペースを拡張できる。

■ノートパソコンの操作性が上がる、モニターアーム用トレー
手持ちのモニターアームに取り付けることで、ノートパソコンを上下左右使いやすい位置に調整できるトレー。ノートパソコンの画面の角度・高さを目線に合わせて、正しい姿勢で作業することができる。

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■デスクスペースを有効活用
モニターアームと組み合わせることでノートパソコンを浮かせて使えるので、デスクスペースを広く有効活用できる。

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■ディスプレイと高さを合わせて設置できる
手持ちのディスプレイと、ノートパソコン・モバイルモニターの高さを揃えられるので、目線の移動が楽になり、目の負担を軽減する。

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■VESA規格75×75対応のモニターアームに取り付け可能
VESA規格75×75に対応しているモニターアームに取り付け可能だ。トレー背面に、モニターアームのVESAマウントを取り付けて使用できる。手持ちのモニターアームに取り付けたり、用途に合わせた関節・仕様のモニターアームを選んで使用できる。

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■幅広いサイズの機器を設置できる
横幅29~45cm(14~17.3インチ)までのノートパソコン・モバイルモニターを設置可能だ。アームで横幅を調整し、機器を挟み込んで設置する。

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■安全に機器を設置
サイドと底面に滑り止めゴム付きで、機器のズレを防止する。また、下部分にはノートパソコンやサブモニターが落下しないように折り返しのストッパーがついており安心だ。

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見やすい角度に設置できるモニターアーム用ノートパソコントレー「MR-VESA15」

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瞬時に画面OFF!HDMIスイッチ付きドッキングステーション

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サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、画面のON/OFFができる物理スイッチを搭載し、4K/60Hzの映像出力とUSB PD100Wに対応したモバイルドッキングステーション「400-HUBCP30GM(カードリーダースロットなし)」、「400-HUBCP31GM(カードリーダースロットあり)」を発売した。

■画面の切り替えがスイッチ一つで!
本製品は、HDMIのON・OFFスイッチを搭載しており、接続先のディスプレイをボタン一つで簡単にON・OFFできます。煩わしい設定が不要で、素早い映像切替が可能だ。

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■持ち運びに便利なスリム設計
薄型かつ軽量な設計で、持ち運びや収納に便利です。出張や外出先でのプレゼンテーションなど、様々なシーンで活躍する。

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■ドライバー不要、接続即完了!
面倒なドライバーのインストール作業が不要で、接続するだけですぐに使用できる。

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■4K/60Hzの高画質映像を手軽に実現
4K/60Hz対応のHDMI出力により、高画質な映像をソフトウェアのインストールなしで手軽に楽しめる。ミラーモードや拡張モードでの利用が可能で、作業効率を向上させる。

04


■充電しながら使用可能なUSB PD対応
USB PD対応で充電しながらUSB機器を使用することができる。

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■製品仕様

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4K/60Hzの映像出力とUSB PD100Wに対応したモバイルドッキングステーション(カードリーダースロットあり)「400-HUBCP31GM」

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日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

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