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5人に1人が転職に興味!Google、調査データや分析を公開

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Googleは、「新たな生活様式での人々の意識」に関する調査データを閲覧できるダッシュボード及びこれに基づく分析を2020年11月13日に公開した。本ダッシュボードは新型コロナウイルス感染拡大後における日本の生活者の意識と行動の推移を理解・把握するために実施している複数の調査データをまとめたものだ。

Googleでは、調査期間内における生活者の意識と行動を振り返ることにより、今後の社会を考える参考情報としての活用を期待している。この調査データに基づいた分析及びインサイトをまとめたレポートをThinkwithGoogleに公開中だ。

■ダッシュボードについて
ダッシュボードに含まれるデータは緊急事態宣言が発令された2020年4月11日の週から最新までの約30週間に渡る「生活動向に関する週次調査1」の結果の一部で、新型コロナウイルス感染症に関連した不安や予防行動、日々の生活における感情の動き、日常生活におけるオンライン・オフライン活動の移り変わり、デジタルコンテンツの利用動向や生活満足度等に関する時系列の調査結果を掲載している。
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例えば、新型コロナウイルス感染症に関連した感染不安や予防行動の実施では、最近の感染数が増える状況を反映するかのように感染不安は29週(10月24日〜10月30日)に少し増加している一方で、予防行動の実施率は20週(8月22日〜8月28日)以降、基準値より高めの数値を保っている。気持ちの変化についても、16〜18週(7月25日〜8月14日)を境に特に不安な気持ちについては落ち着きつつある傾向が見て取れる。

※1「生活動向に関する週次調査」株式会社:Intage(websurvey)|調査対象:全国、男女18-69歳|調査期間:2020年4月11日~週次で実施調査頻度:毎週新規回答者|サンプル数:n=1000ss(毎週)
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一方、働き方については、28週(10月17日〜23日)には、25週(9月26日〜10月2日)と26週(10月3日〜10月9日)に続き、オンライン活動とオフライン活動が逆転した。オンラインに移行していた働き方にも少しずつ日常が戻りつつあるのかもしれない。今後の動向が注目される。

■分析レポートについて
Googleマーケットインサイトチームでは、ダッシュボードに公開した本年4月開始の「生活動向に関する週次調査2」と、8月に実施した「新たな行動様式と生活ニーズに関する調査3」のデータを元に、変化する生活者の意識を分析した。このレポートは11月13日(金)にThinkwithGoogleで公開した。
以下は、レポートの一部サマリーとなっている。

新型コロナウイルス感染症の拡大により、従来、安心を保証すると思われていたことが覆され、社会や経済に潜む不確実性がより顕在化している。そのような状況下において、人々の「環境」や「プライオリティ」に変化が見られる。
例えば、不安定な社会情勢下でありながらも、「部屋の模様替えや在宅勤務に適した家への住み替えなどで身の回りの快適さを整えようとした人」が36.7%いた。

他にも、「好きなことをより充実させたいと思うようになった人」(45.1%)や、「新たな楽しみや没頭できることを見つけた人」(33.7%)等、身の回りの幸せを固める行動が見て取れる。
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”変え”たり、”新しく始め”たりした人々もいた一方で、家のものを整理したり処分したりする人も36.2%いました。自分にとっての価値や優先順位を見直して、不要なものを「なくす」「減らす」人がいたようだ。

生活の拠点の充実させる一方で、今までの当たり前を見直す動きも見えてきた。
たとえば、自ら積極的に変化を起こしたいという思いを反映するかのように、5人に1人が転職に興味を持っているというデータが出ている。さらに、社会や会社に対する依存を減らしたいという考えの現れか、スキルアップの意向も高まった。

※2「生活動向に関する週次調査」株式会社:Intage(websurvey)|調査対象:全国、男女18-69歳|調査期間:2020年4月11日~週次で実施|調査頻度:毎週新規回答者|サンプル数:n=1000ss(毎週)
※3「新たな行動様式と生活ニーズに関する調査」株式会社:Intage(websurvey)|調査対象:全国、男女18-69歳|調査期間:2020年8月7日〜8月11日|サンプル数:n=5,000ss
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誰もが初めて経験する急激な変化を受けて、今まで当たり前のように見過ごしてきた「暮らしに存在する本質的な価値」が、人々の反応からあらわになった。

Googleでは、今回公開するデータが、今後様々なビジネスを営む皆様が、生活者にとって有意義な新しいサービスや商品を生み出すことにつながる貴重なインサイトとなることを期待している。

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『鬼滅の刃』効果もあり「映画館」消費が大幅に増加!10月後半の国内消費動向指数

映画館

株式会社ジェーシービーと株式会社ナウキャストは、プライバシーを保護した形で加工したJCBカードの取引データを活用し、現金も含むすべての消費動向を捉えた国内消費指数「JCB消費NOW」の10月後半(2020年10月16日~10月31日)、10月全体(2020年10月1日〜10月31日)の速報値を更新した。

■特殊要因に留意する必要がある
10月については、以下2点の特殊要因に留意する必要がある。

1. 前年の2019年10月は、消費増税前の駆け込み需要後の反動減あり
2019年10月前半・後半は、消費増税前の駆け込み需要の反動で小売・サービス業ともに減少したため、2020年10月前半・後半の数値は実体よりも強く見える可能性がある。

2. カレンダー要因
例年10月前半にあった祝日「体育の日」が、2020年から「スポーツの日」となり7月後半に移動しており、10月前半は祝日が1日少ない(連休無し)。

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今回、上述した1. の影響をできる限り除いて足元の状況を分析するため、「新型コロナウイルス感染症拡大前」の基準値として、増税が行われなかった2年前の2018年1月後半時点の値を設定し、分析のハイライトは作成している。(=2018年比)

・2018年比:2018年1月後半の前年比の値を基準として、消費がどの程度変化(増減)しているかを捉える。

■10月後半・参考系列(注)ハイライト (調査:ナウキャスト)
「全総合」は、新型コロナウイルス感染症拡大前の1月後半に比べて-5.7%となり、10月前半から下落幅が縮小。「小売総合」は+3.3%、「サービス総合」は-12.6%となり、ともに10月前半から回復した。

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※新規感染者数は、各期間中の日次合計値(全国)
参照元:厚生労働省・オープンデータ「陽性者数」 https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/open-data.html

「小売総合」では、「アパレル(織物・衣服・身の回り品小売業)」や「家電(機械器具小売業)」の大幅な回復が寄与した。アパレルは実店舗、家電はECを中心に回復しており、業種ごとにオフライン/オンラインの選択傾向の違いが見られる。

「サービス総合」では、「外食」が-18.7%(10月前半:-27.3%)、「娯楽」が-12.5%(同:-29.2%)と大幅に回復した。「外食」の回復は、政府による飲食業の需要喚起策「Go To イート」の影響などによるものと考えられる。また、「娯楽」の回復は、10月16日に公開された「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の記録的ヒットなどの影響により「映画館」が+41.8%(同:-55.7%)から90ポイント以上も急回復したことが大きく寄与した。

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参考)10月後半「映画館」の属性別分析
10月後半「映画館」は、「全年代」で消費の急拡大が見られ、中でも30代と50代が消費拡大に大きく寄与した。

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なお、「JCB消費NOW」は、性別・地域・年代といった属性別のデータを備えており、多面的に消費動向を分析することが可能だ。

「JCB消費NOW」公式サイト

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『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒット!同列で比較することに違和感が「ある」29.5%

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日本トレンドリサーチは、「映画の興行記録」に関するアンケートを実施し、結果をサイト内にて公開したので、その中から一部を紹介する。

■29.5%が違和感「ある」と回答
2020年10月16日に公開されたアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が大ヒットしており、これまでの観客動員数、興行収入等の記録を塗り替えていっている。同作は、その興行収入に到達するまでの日数が最速であるとしても注目されている。

一方、この記録は、劇場側の上映スケジュールや来場者特典、SNSの普及などが要因とも言われ、これまでに記録を作ってきた映画作品とは、状況が違うという見方があるようだ。

日本トレンドリサーチは、全国の男女各500名、計1,000名を対象に、「映画の記録」についてアンケートを実施した。
調査期間:2020年11月7日~11月10日
集計対象人数:1,000人(男女500名ずつ)
集計対象:男女

「劇場版・鬼滅の刃」のつくる記録が、これまでに記録を作ってきた映画と同列で比較されることについて、違和感があるかについて聞いた。
その結果、29.5%の人は、他作品と同列で比較されることについて違和感があると回答した。

日本トレンドリサーチ」では、それぞれの回答の理由やその他の質問の結果なども紹介している。ぜひご覧ください。

「日本トレンドリサーチ」の該当記事
日本トレンドリサーチ

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オンライン就活の悩み、第3位は「目疲れ」!?TISが新卒採用向けコンテンツ「目をいたわる企業紹介」をリリース

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TISインテックグループのTIS株式会社は、就職活動の急速なオンライン化を受け、2021年、2022年卒の就活生を対象に「オンライン就活での悩み」に関する調査を実施した。本調査の結果を踏まえ、TISは就活生の約7割がオンライン就活で感じている「目の疲れ」に対応した、“今年の就活は目にくる”「目をいたわる企業紹介」を2020年10月15日(木)より自社採用サイトにて公開した。

■特設コンテンツ企画の背景
昨今のコロナ禍により、学生の就職活動は大きく変わっている。今回の調査により、オンライン就活を経験した就活生の約9割が悩みを抱えていることが明らかとなっており、「就活生に少しでも寄り添いたい」という想いで、本採用コンテンツの制作を企画した。
TISはITによる社会の課題解決を目指し、金融業・製造業・サービス業など様々な業界向けにITソリューションを提供している。医療情報インフラサービスの提供などヘルスケア領域にも力を入れるIT企業として、採用活動のオンライン化に伴う就活生の「目疲れ」に着目し、開発したのが「目をいたわる企業紹介」だ。本コンテンツを通して、就活生に同社への理解を深めてもらうと同時に、ほっとできるような時間を提供できればと考えている。

<調査サマリー>
・オンライン就活経験者の88.3%に悩みあり
・オンライン就活の悩み第1位は「会社の雰囲気がわからない」
・3人に2人がオンライン就活で「目疲れ」を感じている
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■「今年の就活は目にくる」目をいたわる企業紹介 コンテンツ概要
「目をいたわる企業紹介」は企業情報と共に、目をリラックスさせるための様々なコンテンツを提供する体験型採用サイトだ。PCやスマートフォンを長時間使用していると、無意識に目に負担をかけてしまっていることがある。

そこで、本サイトはあえて奥行きがあるように見える設計がされており、スクロールしていくことで現れる「目をつぶるとキャラクターが浮かび上がる画像」や「離れないと読めないキーワード」などの画像コンテンツを楽しめるようになっている。

これらコンテンツの体験を通して、目疲れを回避するために注意すべきことやTISの企業情報を自然に知ることができるようにした。オンラインでの活動が続く就活生に目への負担も配慮しつつ、TISの事業について知ってもらえればという想いが込められている。
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目をつぶることでキャラクターが見える画像

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離れないと読めないキーワード

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写真の中に隠れたワード探し


●オンライン就活でのお悩みランキング
2021年卒(以下21卒)、2022年卒(以下22卒)のオンライン就活経験者に「あなたが感じたオンライン就活全体での悩みや困ったことをお答えください」と聞いた。結果は、「会社の雰囲気がわからない」(59.3%)「画面越しで話が進むことで実感が湧きづらい」(51.7%)と、実際に会社へ足を運ばずに採用選考が進んでいくことによる悩みが1位と2位を占めた。中には、「会社に足を運んだことがない」という就活生の切実な声もあった。続く3位には、「PCやスマホなどの多用による目の疲れ」(38.0%)と、オンラインならではの弊害が挙げられている。

「悩みや困ったことはない」と答えた人はわずか11.7%に留まっており、ほとんどの就活生(88.3%)がオンライン就活で何らかの悩みを抱えていることが明らかになった。
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写真の中に隠れたワード探し


●オンライン就活で約7割が感じる「目疲れ」の実態と弊害とは?
オンライン就活の悩み第3位となった目疲れに関連した「あなたは就活中、目の疲れを感じていますか。(感じていましたか)」という質問には、「とても感じている」か「感じている」と答えた割合は合わせて68.0%に上り、3人に2人が目の疲れを感じている結果となった。
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続いて「就活中、1日にどれくらいの時間、ディスプレイ(PCやスマホなど)を見ていますか。」という質問については、半数を超える就活生が「5時間以上」と答えており、長時間画面と向き合っていることが判明している。
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また、「目の疲れによって普段より減少してしまうもの」については、「集中力」「モチベーション」「思考力」の順で回答が集まった。「集中力」については、68.3%とおよそ3人に2人が選択している。
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「オンライン面接で使用しているデバイスをお答えください。」という質問に対しては、パソコンが85.4%と主流でしたが、35.1%の人がスマートフォンを活用したとも回答している。スマートフォンを使用する人の中で、「あなたは就活中、目の疲れを感じていますか。(感じていましたか)」という質問に対し「とても感じている」と「感じている」と答えた人の割合は79.2%だった。画面が小さいためか、全体平均の68.0%よりも高い数値が確認されている。
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●22卒の就職活動は“完全オンライン”が4割超え
今回の調査は、21卒と22卒のオンライン就活経験者が対象となっているが、両者の間に異なる傾向を見ることができた。

就職活動における、オフラインとオンラインの時間の割合に関する質問で、「オフライン0:オンライン10」と答えた割合は、21卒就活生で5.9%であったのに対し、22卒就活生では40.7%と大幅に割合が増えている。さらには、オンラインでの活動が8割以上と答えた22卒就活生の合計は71.6%と大半を占める形となった。コロナ禍によりインターンシップや会社説明会など、22卒就活生の活動の多くがオンライン上で行われていることが見受けられる。
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関連の傾向として、「オンライン就活での悩み」に関する質問では、「PCやスマホなどの多用による目の疲れ」を選んだ割合が、21卒就活生で34.2%であるのに対し、22卒の就活生は48.1%という結果が出ている。半数近くの22卒就活生が、就活のピークを迎える前の現時点で、既に目に関する悩みを抱えていることが明らかになった。
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●オンライン面接は、トラブルへの切り返し方で印象が決定
オンライン就活は、就活生、面接官の両者ともに初めてともいえる環境の中で進んできた。そのような中でオンライン就活ならではの、印象に残ったエピソードを聞いた。

企業への好感度が高まったエピソードでは、自宅などプライベートな場所で面接することによって発生するトラブルへの、面接官の上手い対応が多く寄せられた。「好きなアーティストのグッズを飾っていたのが画面に映った時、その話をして和ませてくれた」や「電車の音がうるさくて迷惑をかけてしまったと思ったら、逆に電車の話で盛り上がって良かった」など、トラブルが話題のタネに変わった例が多くあったようだ。

また、オンライン面接ならではのインターネット接続での問題に対して、「初のオンライン面接の時、マイクやカメラの設定が上手くできなかったが、面接官の人が緊張をほぐすよう雑談を交えてフォローしてくれた」といった就活生への優しい対応や、「声が聞き取りづらいとき、スマートフォンに電話をかけてくれて、映像はパソコンで、音声はスマートフォンで面接を行わせてくれた」など早い対応を見せた面接官に好印象を持つ傾向があるようだ。

「好感度」エピソード(抜粋)
・面接中にインターホンが鳴り、宅配便の荷物が届いてしまったが、そのまま面接をしようと思ったら、人事の方が「出てください」と言ってくれた。
・Zoomでオンライン飲み会をやった時に使っていたお遊びのバーチャル背景を、オンライン説明会の時にそのまま使ってしまっていたことに気づかずにいたが、説明者の方に軽くいじってもらっただけで済み、ほっとした。
・パソコンの接続が悪かった時、「落ち着いてからで良いですからね」と声を掛けて頂いた。その企業からは不合格となったが、印象は良かった。

一方で、企業側の“残念な対応”については、オンライン面接でのコミュニケーションの取り方に関する不満が多く挙がった。具体的には、「面接官の相槌もなく、表情も変わらないのでこちらが喋っていることが相手に聞こえているのか、伝わっているのか心配になった」という声が寄せられている。また、「企業の回線が悪く、直すまでに30分以上かかり、説明会になっていない」や「回線が悪く、5分くらいしか面接せずに落とされた」など、企業側の回線トラブルに関する不満もあった。「マイクを切り忘れている企業の説明担当者の私語が聞こえてきた」というヒヤッとするハプニングも寄せられた。

「残念な対応」エピソード(抜粋)
・Zoomで前の学生が面接をしている途中で入室しなければならなかった。
・面接官の顔が見えずに終わってしまった。
・説明会の途中で企業側だけ電波が悪く退出してしまい、学生だけになってしまった。

<調査概要>
調査期間:2020年9月18日~9月19日
調査方法:インターネット調査
有効回答数:300名 全国
調査対象者:2021年、2022年大学・大学院卒業予定のオンライン就活経験者(男女比 5:5)

TIS株式会社
目をいたわる企業紹介

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感染症対策としても注目、故人を生前の姿に近づける技術「エンバーミング」

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一般社団法人 日本遺体衛生保全協会では、1年以内に葬儀(告別式)への参列経験がある20~80代男女500名を対象としたアンケート調査をおこなった。
調査結果からは、葬儀に参列した人の多くが、「故人の顔」を見たときに、死後硬直(※死後筋肉が化学変化により硬直すること)により表情がゆがんでみえたり、闘病期間が長かったことでやつれた印象になったりと、「生前の元気だったときの顔」との違いを感じた経験があることが明らかになった。

■葬儀において印象に残りやすいのは「故人の遺影」と「故人の表情」
葬儀の参列経験者に「葬儀において印象的だったこと・もの」を聞いたところ、「故人の遺影」(42%)と「故人(遺体)の表情」(39%)がツートップに。続く、「葬儀場の装飾」(22%)、「喪主の挨拶」(22%)、「参列者の数」(19%)、「お坊さんのお経」(18%)などを大きく上回った。葬儀においては、会場の雰囲気や内容以上に「故人の顔」が印象に残りやすいと言えそうだ。

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そこで、あらためて「葬儀において故人の顔をご覧になりましたか?」と質問したところ、実に93%が「見た」と回答。また、「葬儀でご覧になった故人の顔(表情・顔つき)は記憶に残っていますか?」と聞くと、96%が「残っている」と答えました。葬儀で目にした故人の表情は、参列者の記憶にも残りやすいことがわかる。

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■故人の顔と生前の顔を比べて「表情や顔つきに違いを感じた」人が約7割に
しかし一方で、葬儀の参列者の中には、故人の顔をみて、生前お元気だった頃とのギャップを感じた人も多い様子。実際に、直近で参列した葬儀について「故人の顔と生前の顔を比べて、表情や顔つきに違いを感じましたか?」と聞くと、実に7割近く(66%)が「感じた」と答えている。

なお、具体的に「生前の顔と違いを感じた点」を聞くと、「表情が硬く、生前の柔和な印象が感じられなくなっていた」(72歳・男性)、「硬直により表情がゆがんでみえた」(73歳・男性)、「闘病でやつれてしまったうえに、血色も感じられないので、違う人のようだった」(32歳・女性)、「薬の副作用で、顔色が紫にみえるほど膨張していて、とてもショッキングだった」(58歳・女性)などの声がみられた。闘病や硬直、薬の副作用など、さまざまな理由で故人の顔が生前と違ってみえたという人が多いようだ。

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■生前お元気だった頃の姿に近づけ、感染症の防止にも役立つエンバーミングとは?
こうした中、故人の顔つきや表情を、生前お元気だった頃の姿に近づけることのできる技術として登場したのがエンバーミングだ。さらに、海外ではそれだけでなく防腐、細菌・ウイルス等の感染防御にも効果がある技術として、一般に普及している。 (但し、新型コロナウイルス感染症対応については医学的な観点からの安全性と効果に関する実証報告が現在のところ確認されていない。専門家による検討を開始している。)

しかし、今回の調査対象者に「エンバーミングについて知っていますか?」と聞くと、「ワード・意味ともに知っている」人は2割台(22%)、「ワードのみ知っている人」も14%にとどまる結果に。また、「これまであなたが参列した葬儀で、故人がエンバーミングをされていたことはありますか?」と聞いた質問でも、「ある」と答えた人は1割台(12%)にとどまり、「わからない」(56%)、「ない」(32%)と答えた人が多数派となりました。日本でのエンバーミングの認知度・普及率はまだまだ低いと言えそうだ。

そこで、あらためてエンバーミングについて説明をしたうえで、「あなたは、エンバーミングに興味がありますか?」と聞くと、全体の約6割(59%)が「ある」と回答。また、「今後、家族・親族などを送り出す機会があればエンバーミングを検討したい」と答えた人は56%、「自分の葬儀でもエンバーミングを取り入れてほしい」人も49%と、それぞれ約半数にのぼった。

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なお、具体的な声としては、「見送りをしてくれる人への最後のおもてなしになると思う」(72歳・男性)、「送る側の気持ちが楽になり、葬儀もよい思い出として記憶に残る」(71歳・女性)、「病状によっては、ご遺体の状態も良くない場合があるので、少しでも綺麗にしてあげたい」(48歳・女性)などの回答があがっている。

また、故人にエンバーミングを施した葬儀に参列した経験がある方からは、「エンバーミングと化粧をして送り出した叔母は、安らかな顔にみえた」(65歳・女性)、「実母が亡くなった時にエンバーミングをお願いしたが、表情が柔らかくみえて良かった」(58歳・女性)などの声が寄せられた。

■技術者であるエンバーマーにも注目! 厚生労働省による研修事業もスタート
今回の調査からは、多くの人が葬儀において故人の顔をみた際に、生前お元気だった頃とのギャップを感じた経験を持っていることがわかった。また、故人の顔つきや表情を、生前お元気だった頃のお姿に近づけることのできる技術であるエンバーミングについては、まだ認知度や普及率が低いものの、その内容について説明すると、約6割の人が興味を示す結果となった。

エンバーミングとは、遺体を消毒・殺菌・防腐処置、また必要に応じて修復することで長期的に保全することを可能にする技法。土葬が多い北アメリカなどでは、遺体を経由した感染症の防止にも効果がある技術として普及している。また、日本でも、臨終・逝去から葬儀を経て火葬するまでに最短でも2日、場合によっては1週間程度かかることもあるため、火葬までの期間、遺体をきれいな状態で保全するうえでも有用だ。

さらに、近年ではエンバーミングの技術者である「エンバーマー」への注目度も高まってきている。エンバーマーの仕事は、故人の顔を生前お元気だった頃の姿に近づけつつ、ご遺体を衛生的かつ美しく保全すること。「尊厳ある死」や「美しい別れ」のために、遺体の消毒・殺菌、防腐処置、修復・化粧をおこなう。

2019年からは、厚生労働省による認定エンバーマーの養成研修事業もスタート。感染症の流行時や災害時にエンバーミングの技術が活用されること、訪日外国人の増加が見込まれる中で適切に遺体を取り扱う必要性があることなどを想定したエンバーマー向けの研修が実施されている。今後は、エンバーミングとともに、職業としてのエンバーマーの注目度も高まっていくことが予想される。

<エンバーミングの目的>
エンバーミングは、故人又はご遺族の自由意思に基づき行われるものであり、ご遺体の尊厳を守り、ご遺族、関係者の公衆衛生上の安全(感染防御)を確保して、故人とのよりよきお別れを実現する一助となることを目的としている。

<エンバーミングの役割>
1)消毒・殺菌
  感染症の原因となる病原菌・ウイルスによる危険な感染を防ぐために、ご遺体の消毒・殺菌を行う。
2)腐敗の防止
  処置を施すことにより、腐敗の進行を抑止することができる。また、臭い・変色対策にも効果がある。
3)修復・化粧
  生前の安らかなお顔に近づけることで、故人に対してご遺族の心により良い想い出を残せるようになる
4)心ゆくまでのお別れ
  衛生的に安全となったご遺体と心ゆくまでゆっくりとお別れできる。

調査概要
・調査内容:「葬儀」に関する調査  
・調査方法:インターネット調査  
・調査期間:2020年3月4日~5日
・調査対象:1年以内に家族・親族の葬儀(告別式)への参列経験がある、20~80代男女500名

一般社団法人 日本遺体衛生保全協会(IFSA) 公式サイト

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「マイナポイントの陣」はPayPayに軍配! 燻製できちゃう鍋、グラスドームクッカー

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マイナポイント制度により登録した決済サービスの利用によるマイナポイントの付与が2020年9月1日から始まった。制度の本格的な開始を受け、株式会社ICT総研は2020年8月31日、マイナポイント利用状況に関する調査の結果をまとめた。マイナポイント制度は総務省が推進する事業・制度であり、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤が構築されることを目的としている。
おうちで本格スモーク料理が楽しめる「スケルトン燻製鍋 グラスドームクッカー」がヴィレッジヴァンガードオンラインに登場した。直火OKなので、ご自宅のキッチンコンロでいつもの料理と同じように使える。燻製も、土鍋も蒸し料理もこれ一つでOK。ドーム型のフタの中で、煙や蒸気がムラなく循環し、美味しく調理可能だ。フタは透明なガラスなので、燻されてゆく過程が見えて待ち時間も楽しめる。

キャッシュレス戦争「マイナポイントの陣」中間発表、「普段使い」ができるPayPayに軍配
マイナポイント制度により登録した決済サービスの利用によるマイナポイントの付与が2020年9月1日から始まった。制度の本格的な開始を受け、株式会社ICT総研は2020年8月31日、マイナポイント利用状況に関する調査の結果をまとめた。マイナポイント制度は総務省が推進する事業・制度であり、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤が構築されることを目的としている。


テレワークでも高速通信が可能! プラネックス、Macで使えるUSB Type-Cの有線LANアダプターを発売
プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、USB Type-C接続で最大5Gbpsの通信速度を実現する有線LANアダプター「USBC-LAN5000R」と、USB Type-C接続で最大2.5Gbpsを実現する「USBC-LAN2500R」を2020年8月31日より発売する。有線LANアダプター「USBC-LAN5000R」「USBC-LAN2500R」はWindows PC、Macなどに対応。高速通信の可能なUSB Type-C接続ができる。


燻製できちゃう鍋、グラスドームクッカー
おうちで本格スモーク料理が楽しめる「スケルトン燻製鍋 グラスドームクッカー」がヴィレッジヴァンガードオンラインに登場した。直火OKなので、ご自宅のキッチンコンロでいつもの料理と同じように使える。燻製も、土鍋も蒸し料理もこれ一つでOK。ドーム型のフタの中で、煙や蒸気がムラなく循環し、美味しく調理可能だ。フタは透明なガラスなので、燻されてゆく過程が見えて待ち時間も楽しめる。


牛角“早割”食べ放題1980円! 来店時間分散による感染防止対策
コロワイドグループの株式会社レインズインターナショナルが運営する牛角では、平日18時までの来店で70品以上の食べ放題がお得に利用できる「早割食べ放題」を2020年9月3日(木)より一部店舗(236店舗)で実施中だ。牛角では、平日の19時から21時は混み合いやすい時間だが、17時台は比較的混雑が少ない傾向にある。そこで、早い時間への利用を促して混雑を分散するため、平日18時までの来店で食べ放題がお得に利用できる「早割食べ放題」を一部店舗(236店舗)にて実施する。


菅田将暉さんがロゴマークに! ミスタードーナツ、スペシャルテイクアウトボックスが数量限定で登場
株式会社ダスキンが運営するミスタードーナツは、50周年アンバサダーとして“菅田将暉さん”を起用した。2020年9月よりさらに事業創業50周年を盛り上げていくとしている。2020年9月4日(金)より数量限定で、50周年アンバサダー“菅田将暉さん”がミスタードーナツのロゴマークに扮したスペシャルテイクアウトボックス(ドーナツ持ち帰り用ボックス)を用意。ドーナツはこちらに箱詰めして持ち帰ることができる。


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キャッシュレス戦争「マイナポイントの陣」中間発表、「普段使い」ができるPayPayに軍配

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マイナポイント制度により登録した決済サービスの利用によるマイナポイントの付与が2020年9月1日から始まった。制度の本格的な開始を受け、株式会社ICT総研は2020年8月31日、マイナポイント利用状況に関する調査の結果をまとめた。
マイナポイント制度は総務省が推進する事業・制度であり、マイナポイントの活用により、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤が構築されることを目的としている。

■マイナポイントの認知度がアップ
マイナポイントの認知度に関する質問では、「内容を把握している」と「聞いたことはあるが、内容把握していない」の合計が8割を超えた。前回調査と比較すると「聞いたことがある」という人は実に3割程度増えている。内容まで把握している人の割合は2倍以上となった。

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■今後も各社競争の余地あり
マイナポイントの登録者については、「7月1日にマイナポイント制度が開始されて以降、実際にこの制度に登録したか」について聞くと、約17%が「登録している」と答えた。一方で「登録していない」と答えた上で、「今後、登録・利用したいと思う」と回答している人は約28%いた。つまり、既に登録した人の約1.7倍の人数が未登録の状態にあることになる。

前回調査での利用意向者の割合は約34%であった。今回「登録している」と「今後、登録・利用したいと思う」と答えた合計の割合は約44%となり、登録意向者は10ポイント程度増加していると言える。今後も各社競争の余地がある。

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■PayPayが大きく差をつけて1位
キャッシュレス決済サービスの登録先だが、既にマイナポイントに登録した回答者に「どのキャッシュレス決済を登録したのか」を質問すると、PayPayが22.3%で他の決済サービスに大きく差をつけて1位となり、前回調査での登録意向トップの座を渡さなかった。登録意向では約7%で3位となっていたWAONは、前回2位であった
楽天カードと僅差ながら今回は2位まで追い上げている。

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続いて「登録した決済サービスを選択した理由」を聞くと、「ふだん利用しているから」が7 割を超え、最も多い回答となった。 3 位の「多くのお店で使える」と合わせ、使いやすさが重視されていることがうかがえる。還元特典は 22.3% で 2 位につけた。
選択した決済サービス別の特徴としては、PayPay を選択した回答者で「多くのお店で使えると思ったから」を挙げた比率が 27.5 %と、全体の割合よりも高くなった。また、マイナポイントによる還元に加え、特典として 10% のポイントが付与される WAON を選んだ回答者では、「国からの還元以外の特典が魅力的だから」と答えた比率が 41.3 %と他のキャッシュレス決済と比較して多くなっている。

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マイナポイント登録先上位3サービスを比較してみると、圧倒的な認知度・利便性を誇るPayPay が、生活者の最も求めていた「普段使いできる」というポイントを押さえることで 1 位の座を勝ち取った形だ。また、 8 月末まで実施していた「マイナポイントペイペイジャンボ」は総額 1 億円相当が当たる破格のキャンペーンとなっており、独自の還元策への期待も大きかったと考えられる。

1位 PayPay
特徴:QR コード決済の中で登録者数、加盟店数ともに No.1 の QR コードキャッシュレス決済サービス
特典:期間中にマイナポイントに PayPay を登録すると、抽選で 1 等
  100万円相当が当たる「マイナポイントペイペイジャンボキャンペーン」を実施(8 月 31 日終了)

2位 WAON
特徴:イオンが提供するIC カード型前払い式電子マネー
特典:対象期間中にチャージすると国からの還元に加え、WAON 特典 10 %分も付与される「 WAON でマイナポイント」を実施中(2021 年 3 月 31 日まで)

3位 楽天カード
特徴:楽天グループが提供する年会費永年無料のクレジットカード
特典:なし(8 月 31 日現在)
※「マイナポイント × 楽天カード 丸わかりクイズ」実施中

本調査の結果について、登録先1位となったPayPayは以下のようにコメントしている。
「マイナポイント事業の登録に関する事前の調査などを踏まえ、多くの方にPayPayをご利用いただけるのではと考えておりました。
今後も、使える店舗の多さや登録までの簡便さ、即時付与などといったPayPayのメリットを、PayPayユーザのみでなくPayPayをご利用でない方々にもお伝えする事で、マイナンバーカードの普及の後押しをしたいと考えております。」

今回の調査結果では、圧倒的な認知度・利便性を誇るPayPayが1位の座を勝ち取った。
生活者の最も求めている「ふだん使いできるかどうか」がキャッシュレス決済を選ぶカギとなりそうだ。

調査概要
2020年8月 マイナポイント利用状況に関する調査
実査期間:2020年8月19日(水)~2020年8月20日(木)
サンプル数:10,708人
調査手法:インターネット調査
https://ictr.co.jp/report/20200831.html

2020年8月 マイナポイント利用状況に関する調査

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コロナ禍のカップルデートスポットアンケート! びわこ箱館山や淡路島などが回答に

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株式会社Market Driveが運営する完全審査制恋活・婚活マッチングアプリ「イヴイヴ」は、コロナ禍で楽しむカップルデートを届ける「カップルフォト by イヴイヴ」のフォロワーカップルを対象にアンケート調査を行った。

■「最近行ったデート場所」についてアンケート
「イヴイヴ」は真剣な恋活、婚活を応援するべく、2016年より完全審査制で安心・安全に使えるマッチングアプリとして運営している。2020年8月には会員数200万人を突破し、完全審査制マッチングアプリとして国内最大規模となる。

イヴイヴの恋愛サポーターで寄せられる悩みの中に
「デートって、インドアがいいの?アウトドアがいいの?」
「写真好きな彼女のために、良いスポットを案内したい!」
などがある
※恋愛サポーターについて、詳しくはこちらから( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000022442.html )

そこでカップルフォト by イヴイヴ( https://www.instagram.com/eveeve_couple/ )のフォロワーカップルを対象に「最近行ったデート場所」についてアンケートを行った。

【アンケート結果(回答のうち、15箇所を抜粋)】
▽関東地方
・葛西臨海公園(東京都)
・野島崎(千葉県)
・大慶園(千葉県)
・犬吠埼(千葉県)
・氷川川越神社(埼玉県)

▽近畿地方
・ハーベストの丘(大阪府)
・淡路島(兵庫県)
・赤穂海浜公園(兵庫県)
・びわこ箱館山(滋賀県)

▽北海道
・芸術の森美術館(北海道)

▽東北地方
・ブリティッシュヒルズ(福島県)

▽中部地方
・安曇野のサマーイルミネーション(長野県)
・伊良湖(愛知県)

▽中国・四国地方
・宮島(広島県)

▽九州・沖縄地方
・九十九島水族館海きらら(長崎県)

完全審査制恋活・婚活マッチングアプリ「イヴイヴ」

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コロナ禍における働き方、お家時間の変化をアンケート調査

統計

Web上に公開されている法人・店舗の公開情報を収集し、営業活動に役立つツール、データを販売する株式会社コレクトバンクは、コロナ禍における働き方やお家時間の変化をインターネットアンケートにて調査し、まとめて発表した。(調査方法:インターネットリサーチ、調査対象:20代~60代男女、調査日:2020年8月24日)

■8月現在、週に何回出社していますか?
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今回のアンケートは、緊急事態宣言前、週に5回以上オフィスに出社していた人に限定し調査をしている。その結果、約半数の人が変わらず週に5回以上オフィスに出社していることがわかった。一方で、残り約半数はオフィスに出社する機会が減少、18%は現在もフルリモートとなっている。

業種や職種によっては在宅での勤務が非常に難しい職場、職種があるものの、非常に多くの企業、人が8月現在も在宅ワークをしているという結果になった。オフィスに人がいないことが増えるということは、企業の営業活動にも大きな変化が現れてくると考えられる。

■在宅勤務の効率はオフィスに比べ高いですか?低いですか?
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次に在宅勤務を経験した方に在宅勤務の効率を調査した。その結果、なんと全体の4分の3以上、76%の人が効率は低いと回答した。今回はさらに深掘りし、高い、低いと回答した方それぞれにその理由を調査した。

高いと回答した理由
・出勤が楽な点やオンライン会議で会議室の調整がいらないのは効率が良いと感じます。
・都心への通勤時間がかからず、時間を有効に活用できる点に効率の良さを感じます。
・通勤時間がなくなったので、業務にかけられる時間が増えた。雑談などなく、静かな環境で仕事を進めることができる。仕事中に話しかけられたりして中断することが少なくなるし、移動時間を考えなくていいから
・満員電車でのストレスがなく朝一から元気に仕事に取り組める事が効率良く感じています。悪いところは、社員同士の連絡や相談が以前より難しくなり、1人で解決することが多くなったことです。

効率の良さについてほとんどの方が回答した内容が通勤時間の削減,満員電車により体力を奪われない、という点だ。東京の通勤時間の平均が1時間42分と言われる中、この時間を削減すると同時に通勤のための準備や満員電車で体力を消費せず仕事に集中できるという点は確かに大きなメリットと言える。

また、雑談がなく仕事中に話しかけられないため集中できる、という意見も見られた。普段から出来る限り雑談を減らし、仕事に集中して取り込む方にとっては、よりその環境を確保でき、高いパフォーマンスを出せるものと考えられる。

低いと回答した理由
・仕事への集中力が削がれる、タイムリーに報告相談ができない、PCやテレビ会議の機械の不具合
・連絡を取り合ったりするのがいちいち時間がかかります。オフィスにいればその場で話し合えるので効率がいいです。
・IT環境が充分とはいえない
・仕事モードに入れないです。
・お昼時間を家族に合わせなければならい
・小さい子どもがおり、まだ状況がよく理解できず、預けられないときは仕事の邪魔をしてしまうことです。
・緊張感がなく、誘惑も多いので、メリハリがつかず、効率が悪いと思います
・在宅専用部屋があるわけではないので、プライベートと仕事の切り替えがしにくく、仕事に集中するのが難しいからです。
・チャット、メール、電話どの手段でもレスがない人がいるとなかなか仕事が進められない時があります。

低いと回答した理由は、すぐに相談ができない、ネット環境が揃っていない、仕事部屋がないため集中できない、家族に時間を合わせなくてはいけない、という理由が多く出た。コロナの影響により急に始まった在宅ワークのため、ネット環境や仕事部屋、スペースの確保、家族の理解という点はまだまだ時間がかかり今後の課題と言える。

■コロナ禍で新たに購入した家具家電はありますか?
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在宅勤務を中心におうちにいる時間の増えている緊急事態宣言以降、購入した家具家電について調査を行った。その結果、最も多かった回答がPCおよびPC周辺機器の購入で全体の18%が購入している。周辺機器は主にテレビ会議用のマイクやカメラ、マウスパッドといったものがよく購入されていた。

また、仕事用の椅子や机を購入した方も10%おり、PCと合わせると仕事関連の家具家電購入が多いことがわかる。そのほか、コロナ対策として空気清浄機や、増えたお家時間でお菓子や料理作りを便利にする家電を購入している人も多くいた。

今回は、コロナ禍における働き方とお家時間の変化をアンケートにて調査した。その結果、約半数の方が現在も在宅勤務体制をとっている一方、在宅勤務の課題が改めて浮き彫りになった。しかし、その課題を解決するため、自ら効率を高める家具家電を購入し、少しでも仕事の効率を高めようと動く人も非常に多くいた。ウィズコロナの現在、環境の変化に対応し続ける人(会社)とそうでない人(会社)の様子を引き続き調査し発表していくとしている。

リスト王国

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インスタグラム分析ツールの無料プラン登場、アカウント数無制限・無料で使い放題

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合同会社SNAPLACEは、 スナップレイスのインスタグラム運用・分析ツール「スナップレイス解析」に、無料プランが登場したことを発表した。フォロワー推移の確認や投稿のエンゲージメント率の分析が無料プランで行える。

■フォロワー数の推移がわかる
スナップレイスのインスタグラム運用・分析ツールにはさまざまな機能が搭載されている。ハッシュタグの自動提案機能から、競合アカウントの分析機能、インスタグラムキャンペーンの抽出・分析機能、データのcsvダウンロード機能などだ。

最近ではインスタグラム運用を始めようとする企業様も増加傾向にあり、フォロワー数の推移を記録したいといった声や、過去投稿のいいね数やコメント数、保存数などを一覧にして反応の良かった投稿を分析したいといった声が多く聞かれるようになった。

そこで業界最多の機能を搭載するスナップレイス解析では、マイアカウントのフォロワー数の推移及び投稿のインサイト分析を行う機能を無料プランとして提供することにいたった。

●無料プランの機能その1「アカウントのフォロワー数の推移の確認」
連携したインスタグラムアカウントのフォロワー数の推移をその増減とともに確認することができる。
いつのタイミングでフォロワー数が増加し、または減少したのかを一目で分析することが可能となる。

●無料プランの機能その2「アカウントの投稿インサイトの分析」
過去の投稿のリーチ数、インプレッション数、いいね数、コメント数、保存数、投稿エンゲージメント率、エンゲージメント率が一覧して分析できる。
エンゲージメント率が高い順に並び替えを行って反応の特によかった投稿をランキングすることもできる。

このほかに有料プランでは、オーディエンス分析、アクション分析、PV・UU・CVR分析、ハッシュタグ分析機能、そして競合分析機能(投稿分析、アカウント分析、パフォーマンス分析、キャンペーン抽出機能、ハッシュタグ分析機能など)やハッシュタグ提案機能など業界最多の機能を業界最安価格で提供している。
無料トライアルも可能なので、試してみて納得してから有料プランを利用できる。

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インスタ運用・分析ツール「スナップレイス解析」

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WAVE出版
2020-01-17



2020年上半期に最も再生された動画やチャンネルは?「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」

「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」

BitStarは、インフルエンサーマーケティングの分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」にて独自集計したデータ「インフルエンサーパワーランキング 2020年上半期 by BitStar」を発表した。

■2020年上半期に最も再生された動画やチャンネルは?
今回発表するランキング結果は以下の通りです。
1. 2020年上半期のYouTubeチャンネル総再生数ランキング
2. 2020年上半期のYouTube動画再生数ランキング
3. 2020年上半期の新規チャンネル登録者数ランキング

1. 2020年上半期のYouTubeチャンネル総再生数ランキング
2020年1月~6月の間に最も再生されたチャンネルのランキングとなっている。

「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」 01


第1位 『東海オンエア』
愛知県岡崎市を拠点に活動する6人組グループの『東海オンエア』。チャンネル登録者数が540万人を超えた現在も毎月5〜10万人単位で登録者数が増え続けている。最近は、メンバーのりょうさんが地元・岡崎市でカフェをオープンするなど、YouTube以外にも活躍の場を広げている。

第2位 『Fischer’s-フィッシャーズ-』
2020年で結成10年を迎えるグループクリエイターの『Fischer’s-フィッシャーズ-』。体を張ったチャレンジ企画や仲間と楽しく盛り上がる動画が人気。音楽活動やテレビCMの露出も増え、YouTuberの枠にとらわれない活躍ぶりだ。

第3位 『ヒカル(Hikaru)』
大炎上から華麗に復活を遂げた『ヒカル(Hikaru)』。上半期でチャンネル登録者数が約50万人増加し、変わらず成長を続けている。自身のアパレルブランドの展開や宮迫博之さんと共演したCMが話題になるなど多方面で活躍中。

【2020年上半期 チャンネル総再生数TOP10】
1位 東海オンエア
2位 Fischer's-フィッシャーズ-
3位 ヒカル(Hikaru)
4位 HikakinTV
5位 HikakinGames
6位 マニマニピーポー
7位 はじめしゃちょー(hajime)
8位 モナ・リザの戯言
9位 水溜りボンド
10位 ヒューマンバグ大学_闇の漫画


2. 2020年上半期の動画再生数ランキング
2020年1月~6月の間に投稿された動画1本あたりの再生数のランキングとなっている。

「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」 02


第1位 Official髭男dismの『「Official髭男dism – I LOVE…[Official Video]」』https://youtu.be/bt8wNQJaKAk
Official髭男dismの 『I LOVE』は、TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として書き下ろされた楽曲。他にも2020年に公開されたミュージックビデオ『パラボラ』が800万再生以上、『最後の恋煩い』が300万再生以上(ともに2020年6月末時点)と、2020年もその人気は止まるところを知りません。

第2位 シュレッディングマシン-JAPの『「スイカと野菜を細かく切る」』https://youtu.be/XoZ0bvlWtTU
スイカや野菜を細断機に落としたらどうなるかを検証した動画。コメント欄を見るとほとんど日本語が見当たらないので、海外からの人気ぶりが伺えます。この動画以外にも1000万再生を超えている動画があるなど、マニアに人気の高いチャンネル。

第3位 放置少女- 公式チャンネルの『「放置少女x橋本環奈|TVCM第一弾 会えない時間が愛を育てる 30秒」』https://youtu.be/AlVcmQ8Waos
大人気ゲームタイトル『放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜』の30秒CM動画。30秒と短い動画ですが、クスッと笑える内容でコメント欄も盛り上がりを見せている。

また、10位にランクインしたTHE FIRST TAKEも注目度の高いチャンネルです。2019年11月に開設され、白いスタジオで一発撮りのパフォーマンスをする動画が人気。登録者数は約150万人で、毎月20〜30万人単位で登録者数が増えている。

今回の動画再生数ランキングの上位には、企業のCMやミュージックビデオが多くランクイン。コロナ禍による巣ごもり需要でYouTubeへの広告出稿が増えたり、家でYouTubeを見る時間が増えた結果が反映されたランキングとなった。

【2020年上半期 動画再生数TOP10】
1位 Official髭男dism『Official髭男dism - I LOVE...[Official Video]』
2位 シュレッディングマシン-JAP『スイカと野菜を細かく切る』
3位 放置少女- 公式チャンネル『放置少女x橋本環奈|TVCM第一弾 会えない時間が愛を育てる 30秒』
4位 HOSOTCH『【Minecraft】音ブロックで「Astronomia (Coffin Dance meme) Ver.Piano」 /noteblock/音ブロ/マインクラフト』
5位 Boram Tube Play『ボラム赤ちゃんを探して!!』
6位 アコム公式チャンネル『WEB限定CM「アツロイド」篇60秒』
7位 King Gnu official YouTube channel『King Gnu - Teenager Forever』
8位 笑顔のおもちゃ『サーシャはパパとママを赤ちゃんに変えた』
9位 YouTube Japan 公式チャンネル『#StayHome #GWも家で一緒に』
10位 THE FIRST TAKE『DISH// (北村匠海) - 猫 / THE FIRST TAKE』


3.2020年上半期の新規チャンネル登録者数ランキング
2020年1月~6月の間に新しく開設されたチャンネルの登録者数のランキングとなっている。

「インフルエンサーパワーランキング by BitStar」 03


第1位『エガちゃんねる EGA-CHANNEL』
「YouTubeでやりたいこと全部やってやる!おもしろいこと全部やってやる!」をモットーに、江頭2:50さんが体を張った企画を配信。2020年1月31日にチャンネル公開してから100万回再生を超える動画を連発。4ヶ月でチャンネル登録者数200万人を突破し、今後も注目が集まる。

第2位『佐藤 健 / Satoh Takeru』
2020年3月にYouTubeを開設し、ドライブ旅などのコンテンツが人気のチャンネル。錦戸亮さんと赤西仁さんの『NO GOOD TV』や神木隆之介さんとのコラボなど、芸能人とのコラボ企画も多く、テレビでは見られないオフの佐藤健さんを見ることができる。動画投稿数は少なめですが、一つひとつの動画の再生数は多く、注目度の高いチャンネルだ。

第3位『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』
メイク、トレーニングからASMRやゲーム配信まで幅広いジャンルの動画を投稿。数ある動画の中でも、実家に帰省する動画は500万再生を超え、川口春奈さんの日常が視聴者に人気。最近はコロナ禍の影響からゲーム配信や自宅でできるトレーニングなどの動画が増えている。

【2020年上半期 新規チャンネル登録者数TOP10】
1位 エガちゃんねる EGA- CHANNEL
2位 佐藤 健 / Satoh Takeru
3位 川口春奈オフィシャル はーちゃんねる
4位 手越祐也チャンネル
5位 NAOMI CLUB
6位 マホトMAHOTO
7位 エガちゃんねる 〜替えのパンツ〜
8位 かまいたちチャンネル
9位 仲里依紗です。
10位 貴ちゃんねるず

BitStarでは「Influencer Power Ranking(IPR)」の開発を軸として、YouTubeやInstagramを対象に、インフルエンサーの影響力や投稿に関する実績情報などのビッグデータを収集・解析することで、企業様のマーケティングのサポートを行っている。

「Influencer Power Ranking(IPR)」

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アドビ調査、新卒採用のニューノーマル 重要度が増したスキルは「課題解決力」

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アドビは、国内所在企業の人事担当者500名を対象に「新卒採用で企業が重視するスキル」に関しての調査を実施し、結果を発表した。
調査は、新卒採用の現場において、学生の“創造的問題解決能力がどの程度重視されているかを調査するもの。2018年に引き続き第二回目の実施となり、新型コロナウイルス拡大による影響や2年間での変化などを検証した。

■新型コロナの影響が新卒採用に影響
今回の調査では、担当者の81.2%が「新型コロナウイルスの感染拡大が新卒採用に影響を与えている」と回答した。実際に全体の48.2%、就職人気企業では58.6%が今後採用を減らす予定という結果になった。

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活用が広がっている「オンライン採用」は全体の59.6%、就職人気企業では73.7%がすでに実施していると回答。全体の91.2%が今後も引き続き取り入れる予定であることから、新卒採用の“ニューノーマル“となることが想定される。

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新卒採用において特に重要視するスキルとして、最も多くあげられたのは2018年と同様「課題解決方法の発想力/着想力」だった。また「デジタルリテラシー(ITを使いこなせる能力)」の重要度が増している傾向があり、とくに就職人気企業ではそれに加えて「クリエイティビティ/創造 性」の重視度が高まっているという特徴がみられた。

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会社で必要なデジタルリテラシーの詳細を聞いたところ、就職人気企業ではそれ以外の企業と比較してクリエイティブ系ツールのスキルを重視する度合いが高く、アプリやWeb制作が14ポイント差、動画編集12.6ポイント差、写真加工が12.1ポイント差などとなった。今の学生に不足していると思うデジタルリテラシーについても、就職人気企業が重視しているスキルには同様の傾向がある。

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近年では、企業の様々な部署でクリエイティブツールが使われるようになってきている。そこでデザインなどの専門部署以外でも、クリエイティブ系のITツールを使いこなす能力が必要だと思うかどうかを聞いたところ、全体の70.6%が必要だと回答し、特に就職人気企業では85.5%と高い傾向となった。

さらに、このようなスキルが具体的にどのようなシーンで必要とされるかを聞いたところ、動画の作成やプレゼン資料で必要になるという声が最も多く、「リモート営業が増え、動画でわかりやすく伝える工夫が必要になった」という声や、「人事研修でオンライン動画をつくる必要がある」「社内外の説得力のある企画提案やプレゼンに必要」という声などが見られた。

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アドビ

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Googleが大躍進!AppsFlyerが2019年上半期のパフォーマンスインデックスを発表

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モバイルアトリビューションとマーケティングアナリティクスのプラットフォームを提供するAppsFlyer Japan株式会社(以下、AppsFlyer)は、2019年上半期(1~6月)の「パフォーマンスインデックス」(以下、インデックス)第9版を発表した。同インデックスはAppsFlyerが年2回グローバルで発行している、進化するモバイル広告業界に関する最も包括的な調査レポートである。

2019年上半期の活動を網羅した同レポートでは、520のメディアネットワークを活用して、230億のアプリインストール、15,000個のアプリ、および450億のアプリ起動を調査。調査対象となったカテゴリーは、ショッピング、ユーティリティ、ライフスタイル&カルチャー、ゲーム(4カテゴリー:カジュアル、ハードコア、ミッドコア、ソーシャルカジノ)となっている。

ここでは、インデックス概要を紹介するが、詳細なインデックスは、専用サイトからダウンロードできるようになっている。

■今回初めてGoogleがFacebookを抜き首位を獲得
今回のレポートでは、アトリビュート対象の総合インストール数において、同調査開始以降で初めてGoogleがFacebookを抜き首位を獲得した。これによりGoogleは、過去5年間でアプリインストールのシェアを8倍拡大したことになる。

いっぽうFacebookは、引き続き量と質を掛け合わせた総合成績を指す「グローバルパワーランキング」ではトップのメディアソースとしての地位を保持し、多くの地域とカテゴリーにおいてハイクォリティのユーザー提供を実現している。

また、同社はiOSでのシェアを独占しており、ゲームカテゴリーにおけるミッドコア以外のグローバルランキングにおいて、iOSプラットフォーム上で最大の非オーガニックインストール数を獲得している。

■南米および東南アジアでAndroid端末の普及が著しく加速
Googleのビデオとディスプレイプレースメントにおける実質的な成長の鍵は、モバイル市場でのAndroidシェアの独占にあると言える。地域別の統計では、特にラテンアメリカ(18%増)と東南アジア(8%増)で最も成長が著しい結果となっている。

■Apple Search Adsが市場での存在感を拡大
アプリストア市場の競争は、ますます激化しており、アプリマーケターはGoogle PlayとApp Storeでのランクアップに大幅な投資を行ってきた。iOS向けのアプリ検索を容易にするApple Search Ads(以下、ASA)は世界のアプリインストール全体のシェアを82%に伸ばしている。この主な要因は、2019年第2四半期にApple Search Adsがさらに42の国と地域でリリースされたことにある。

強力なユーザーインテントシグナル(検索意図モデル)を活用して、ASAは全てのカテゴリにわたってランキングが上昇。2018年下半期(昨期)では、Appleはインデックスにおけるカテゴリーの半数で「クォリティの高いプレーヤー」としてトップ6入りを達成。2019年上半期となる今回は、ゲームと非ゲーム両方のジャンルで、ランキングの60%でトップ3にランクインするなど、全ての分野でトップ6以内のランクを獲得している。

■新ブランドと新製品の台頭、そして新たなビジネスチャンス
TikTok広告は、動画制作ブームの火付け役であるTikTokとTopBuzzニュースアプリの広告基盤として、世界のアプリインストール市場で大旋風を巻き起こしたことは記憶に新しい。これにより中国発の同社の全体のシェアは10倍まで急上昇し、さらにアジア太平洋、北米、欧州、中東、アフリカでも成長を見せている。

TikTok広告はすでにインデックスのトップ10入りを果たしており、TikTokとTopBuzzの大躍進により、同プラットフォームの急成長するマーケティング効果は今後のインデックスにおいてますます力を増していくとみられている。

■日本発の媒体や日本市場のハイライト
ちなみに日本と韓国市場では、各カテゴリーにおいてそれぞれ以下のような自国および海外発媒体が頭角を表しつつあるようだ。

たとえば株式会社サイバーエージェントが提供するDynalyst(ダイナリスト)は、前回に引き続きリターゲティングコンバージョン数とコンバージョンから生まれた収益を掛け合わせたグローバルリターゲティングインデックスにランクインしており、ゲームで8位、ノンゲームでは4位をそれぞれ獲得している。

先述したように量と質を掛け合わせた「パワーランキング」およびインストール合計数を示す「ボリュームランキング」においては、「ドットゲームス」、「フクロウラボ」、および「Zucks Ad Network」等の日本発の媒体がそれぞれ複数のカテゴリーにおいてランクインし、日本と韓国市場での存在感を高めつつある。

また近頃頭角を表している「Moloco Ads」は、「ライフスタイル&カルチャー」のカテゴリーにおいて、「パワーランキング」および「ボリュームランキング」においてそれぞれ6位と5位を獲得している。

インストール、アプリ数、アプリあたりの平均インストール数、そして全体のシェアの伸びなどを組み合わせて算出した「グロース(成長)インデックス」においては、日本と韓国市場でAppDriver、Moloco Ads、nend、seedApp、およびZucks Ad Networkがランクインしている。

■AppsFlyerモバイルインサイト担当責任者Shani Rosenfelder氏のコメント
「振り返ると、グロースインデックスからは一貫した傾向が見て取れます。ほとんどのメディアソースにとって、ランキング入りするのは1回限りです。つまり、競争の激しいこの分野で成長を維持することは非常に難しいため、企業は常に神経を尖らせ、ポテンシャルを認識しながら、現在の地位を維持するために迅速に行動する必要があります。プラス面としては、異なるタイプの製品と品質を売りとする新参企業が登場しているということです。これはこの業界で生き残るためにまだまだ十分なチャンスがあることを示しています。」

■AppsFlyer Japanカントリーマネジャー大坪直哉氏のコメント
「AppsFlyerは、健全な日本のデジタルマーケティング業界の形成を担う一手として、広告主様およびパートナー様にお役立ていただけるインサイト提供の重要性を認識しており、日頃の意思決定およびビジネスの成長にご活用いただけるよう定期的に本調査レポートをリリースしております。人口の減少に伴い日本市場の競争が年々厳しくなる中、マーケターにとって最善の結果が期待できる媒体に予算投資を行うことはこれまで以上に重要さを増しています。本レポートでは、そのような市場背景を認識した上で、マーケターのニーズに答えようとするローカル媒体の姿勢が特に見受けられます。AppsFlyerが、グローバルはもとより、国内でも最も利用される計測ツールとなったことで、本インデックスもより現実を反映した意味のあるものになったと自負しています。」

前述したように最新のインデックス完全版を専用サイトからダウンロードできるので気になる人はアクセスしてみるといいだろう。

2019年上半期(1~6月)の「パフォーマンスインデックス」
AppsFlyer Japan


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モバイル・マーケティング
恩蔵 直人
日本経済新聞出版社
2008-01-01






日本の父親は時間もお金もない? 子どもとアウトドアに行く父親の意識調査

アウトドア

2016年3月にスマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」を発売したカシオ計算機は、6月19日の「父の日」にあわせ「子どもとアウトドアに行く父親の意識調査」を日米独3カ国で実施した。
この調査は、アウトドアにおける父親の意識、及びアウトドアでいかにスマートデバイスを活用しているかを把握する目的で行ったものだ。

■日本の父親が一年にかけるアウトドアグッズの予算は?
「子どもとアウトドアで過ごす時間が1週間でどれくらいか」という問いに対し、日本は平均2.15時間、北米は7.42時間、ドイツは4.06時間と、日本が最低の結果となった。さらに、その時間が、自分の理想に対してどれくらいなのかを調査したところ、北米では81%、ドイツでは75%だったのに対し、日本では47%と低く、一番理想からもかけ離れているという結果になった。また、父親はアウトドアで子どもと過ごしたいのに対し、「反抗期で大変だった子どもを卒業旅行としてアウトドアに連れて行こうとしたら旅費支払い後にドタキャンされた」など、子どものほうが取り合ってくれない悲しい体験談も寄せられた。

アウトドアでは様々な便利グッズがある。日本の父親が一年にかけるアウトドアグッズの予算は1万円未満が34%、10万円以上が11%なのに対し、北米は100ドル未満が9%、1000ドル以上が23%と真逆の結果になった。
さらに北米の父親は、「状況が許せば1000ドル以上使いたい」が42%にのぼった。子どもとアウトドアで過ごす時間を一番確保している北米の父親は、アウトドアグッズでさらにその時間を有意義なものにしたいようだ。

「子どもとアウトドアで過ごす1時間は、友人とアウトドアで過ごす時間に置き換えた場合、何時間に相当するか?」という問いに対し、日本は平均3.83時間、北米は5.8時間、ドイツは2.92時間となった。北米の父親にとって子どもとの時間はとても価値の高いものであり、ドイツの父親にとっては友人との時間も子どもと同じくらいかけがえのない時間のようだ。
スマートアウトドアウォッチ「WSD-F10」

今回の調査では、各国の父親が「アウトドアで子どもとの絆を深めたい」「アウトドアで子どもを成長させたい」という思いを抱く一方、実際のアウトドアシーンでは様々なアクシデントに見舞われていたり、理想どおりの時間や予算をかけられていないことがわかった。

プレスリリース
カシオ計算機

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