ITライフハック

イベント

経産省主催・IVS2026オフィシャルサイドイベントを開催。「CTOが語る、これからのグローバルエンジニアチームの作り方〜グローバル人材の活用で切り拓く、AI時代の開発組織戦略」

main

テクノロジー分野における高度インド人材に特化したHRプラットフォーム「Talendy」を展開するTech Japan株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:西山 直隆、以下「Tech Japan」)は、参画する経済産業省「Global South – Japan Tech Talent Internship」プログラムの事務局として、一般社団法人 日本CTO協会(以下「日本CTO協会」)の協力のもと、スタートアップカンファレンス「IVS2026」のオフィシャルサイドイベントを2026年7月1日(水)に京都で開催する。

■イベント概要

event


■パネリスト
株式会社ログラス 執行役員CTO / 一般社団法人 日本CTO協会 幹事
伊藤 博志氏


sub1


ゴールドマン・サックスのテクノロジー部に新卒入社後、同社の基幹システム開発に従事。その後、VP/Senior Engineerとしてプラットフォーム開発に携わり、同社発のJavaのOSSであるEclipse Collectionsのコミッター兼プロジェクトリードやOpenJDKへのコントリビュートを行うなど、OSS戦略を牽引。スタートアップ2社を経て、READYFORに入社し、執行役員VPoEに就任。同社のエンジニア組織の10名から30名規模への成長、決済基盤の刷新や、技術的負債の返済、新規プロダクト開発を牽引。2022年10月に株式会社ログラスの開発部へエンジニアとして入社。エンジニアリングマネージャー、VPoE、開発本部長/事業執行役員VPoEを経て、2024年11月より執行役員CTOに就任。

株式会社RevComm 執行役員 / CTO
平村 健勝氏


sub2


東京工業大学大学院修士課程を修了し、アクセンチュア株式会社に入社。データサイエンス部門のマネージャーとして、最先端技術を活用したプロダクトの開発やコンサルティング案件を指揮。2018年6月より、RevCommに創業メンバーCTOとして参画。

株式会社メンバーズ 執行役員 デジタルサービス開発本部 DXサクセス室 室長/VPoE
大友 卓氏


sub3


福井県出身。約15年間大阪で過ごし、2017年に大阪の会社に所属しながら地元福井にUターン。2019年4月に株式会社メンバーズエッジ(旧メンバーズ子会社)に中途入社。2022年4月に株式会社メンバーズ 執行役員就任、2024年6月にVPoE就任。

■背景:日本CTO協会によるインド・バンガロール視察
エンジニア人材不足とAIコーディングツールの普及により、日本の開発組織は構造的な転換点に立っている。グローバルな人材採用に踏み切る企業が急増するなか、特に注目を集めているのがインドの高度エンジニア人材だ。

スタンフォード大学のAI競争力ランキング(2025年)においてインドは世界3位に位置し、STEM関連分野の卒業者数は年間約255万人と日本の10倍以上。メガバンクや大手製造業に続き、国内スタートアップでもインドエンジニアを戦略的に活用する動きが本格化している。

こうした状況を自らの目で確かめるべく、日本CTO協会のメンバーは2026年6月4日〜5日、Tech Japanのアテンドのもとインド・バンガロールを訪問。現地エンジニアリング拠点の視察とナレッジシェアセッションを実施した。参加者からは「インドのエンジニアの実力と組織文化への理解が深まった」「日本企業にとって現実的な選択肢であることを実感した」といった声が上がった。

本イベントは、この視察で得た知見と気づきをIVS参加者と広く共有する場として企画された。グローバルエンジニアチームの構築に関心を持つCTO・経営層・採用担当者が集まるIVS2026の場で、AI時代のエンジニア組織のあり方をディスカッションする。

sub4
日本CTO協会メンバーによるバンガロール視察(2026年6月4日〜5日)


sub5


■Global South – Japan Tech Talent Internship(GS-JTI)について
経済産業省が推進する「技術・人材連携を通じたグローバルサウスとの共創事業(Global South – Japan Tech Talent Internship)」は、インドをはじめとするグローバルサウス諸国のIT・AI・半導体分野における高度理系人材と日本企業とのマッチングを支援する国家事業。令和7年度は、インド工科大学(IIT)等のトップ校との連携を軸に対象国をバングラデシュ・スリランカ・ベトナム等へ拡大し、雇用促進イベント(計7回)とインターンシップの実施を予定している。受託者はデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社、Tech Japan株式会社はその再委託先として事業の企画・運営に参画している。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

Tech Japan株式会社

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

超豪華ゲスト8名が集結!オフィシャルサイドイベント「新規事業しくじりBAR vol.9」

main

株式会社カスタメディアは、2026年7月1日(水)18:30から、TKP京都四条カンファレンスセンターにて新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS大交流会2026をIVS2026のオフィシャルサイドイベントととして開催する。

本イベントは、昨年開催時に累計200名以上が参加し、会場に入りきれないほどの熱気で入場制限を記録した伝説のサイドイベントの第2弾(通算9回目)となる。今年はコンテンツ・登壇者ともにさらにパワーアップし、新規事業やスタートアップの現場で役立つ「リアルな失敗から学ぶ知見」と「質の高いネットワーキング」の場を提供する。

イベント特設・お申し込みURL:
https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

昨年の熱狂的なイベントレポート:
https://service.customedia.co.jp/reports/20250702_ivs2025_sideevent_shikujiribarivs2025_activityreport/

■『新規事業しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会』とは
新規事業の世界では、「千三つ(1000のアイデアのうち実現するのは3つ)」という言葉があるほど、挑戦と失敗は切っても切り離せない。メディアを賑わす華やかな成功事例の裏には、数え切れないほどの試行錯誤や想定外の「しくじり」が存在する。

本イベントは、第一線で活躍する起業家や事業責任者をゲストに迎え、普段のカンファレンスのメインステージでは決して明かされることのない“ビジネスのリアルな裏話”を激白する名物企画だ。

9回目となる今回は「リアルな失敗から学ぶ」をテーマに、お酒を片手にリラックスした雰囲気で本音を語り合える空間を用意。失敗を前向きなエネルギーに変え、次の挑戦へと繋げるためのオープンイノベーション大交流会だ。

■各界のトップランナーが奇跡の集結!総勢8名の豪華ゲスト陣(順不同)
ビジネスの最前線で修羅場をくぐり抜けてきた、超豪華スペシャリストたちが登壇。第一線で培った生々しい知見や教訓を「0距離」で体験できる。

早川 周作(ハヤカワ シュウサク)氏
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社 代表取締役会長兼社長

sub14


水谷 暢宏 氏(合同会社オフィスPLAYワーク 代表 / おもしろビジネスアカデミー校長(元よしもとクリエイティブ・エージェンシー社長))

sub3


田村 満 氏(東京証券取引所 上場推進部 / 大阪取引所 総合管理室 統括課長)

sub10


AKIYOSHI 氏(アドバンスコンポジット株式会社 社長室秘書 / IVS2025 LAUNCHPAD 優勝者)

sub4


泉 友詞 氏(株式会社DOZAN PARTNERS 代表取締役社長 兼 CEO / フォースタートアップス株式会社創業メンバー)

sub5


加々本 裕樹 氏(MBS/Picoli 取締役 / 自社をM&AでExit・元MBS毎日放送デジタル部門取締役)

sub6


芝先 恵介 氏(株式会社01START 代表取締役 / 生成AIの権威・累計受講者1万人超のIT起業家)

sub6


川向 正明 氏(HAPPY PROJECT LLC 社長室 Chief eXperience Officer / シリコンバレー仕込みのMBA・元京都芸術大学准教授)

sub8


今井 ようじ 氏(株式会社日本通信広告社 代表取締役 / 東西の落語台本コンクール12回受賞のヒット構成作家)

sub9


福田 聆(フクダ レイ)氏(株式会社MIEZ 経営企画)

sub11


森 麻里(モリ マリ)氏(プロエンジニア株式会社)

sub12


大泉颯冬(オオイズミハヤト)氏(株式会社やるかやらんか 人材事業部)

sub13


■ 今年はコンテンツも大幅増量!笑いと論理が融合する「豪華3部構成」
ただの交流会にとどまらず、インプットから実践的なワーク、そして深いネットワーキングまで網羅した濃厚なプログラムをお届けする。

【第一部:しくじりピッチ】
ゲストが自らの赤裸々なしくじり体験や、そこから得た教訓を痛快に激白!

【第二部:新規事業しくじりトークセッション】
「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??」「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」など、ここでしか聞けない新規事業のリアルな裏側に切り込む。

【第三部:しくじりリスキリングワークショップ】
元よしもと社長×落語作家による、論理と笑いを融合させた実践的な学びの時間。ビジネスにおける「おもしろさ」や伝える技術を学ぶ。

【第四部:ネットワーキング(大交流会)】
豪華ゲストや熱量の高い参加者が垣根を越えて交流。新たなビジネスチャンスや、志を同じくするパートナーと深く繋がれるプレミアムな時間だ。

<開催概要>
イベント名: しくじりBAR Vol.9 IVS2026大交流会(IVS2026公式サイドイベント)
日時: 2026年7月1日(水) 18:30~21:00 (受付 18:00~ / 完全撤収 21:30)
会場: TKP京都四条カンファレンスセンター
参加費: 無料
詳細・お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

▼こんな方におすすめ
・新規事業のリアルな裏話や、面白いビジネスの背景をガチで聞きたい方
・スタートアップ、オープンイノベーション、社内ベンチャーに関わっている方
・「最近ちょっとしくじって落ち込んでいる…」という挑戦中の方
・IVS2026の熱量のまま、最高に濃く、質の高いネットワーキングをしたい方

■ タイムスケジュール
18:00~ 登壇者リハーサル/受付開始(カスタメディア)
18:30~ イベント開始
18:30-18:33(3分) ウェルカムドリンク(カスタメディア)
18:33-18:35(2分) 主催者挨拶と趣旨の説明(カスタメディア)

▼第1演目:しくじりピッチ(計25分:1ピッチ5分/5人名)
 1. 18:35~18:40 AKIYOSHI氏  ④18:50~18:55 ATTRACTIC森氏
 2. 18:40~18:45 芝先氏    ⑤18:55~19:00 やるかやらんか 大泉氏
 3. 18:45~18:50 MIEZ福田氏 

▼第2演目:新規事業しくじりトークセッション(計40分:1セッション3名20分/2セッション)
 1. 19:00~19:20「地域発・エンタメ/ファンを巻き込む事業はどこでしくじるのか??(15分)
 2. 19:20~19:40「女性経営者/サポーターにまつわるしくじり」(15分)
 →1. 加々本氏(モデレーター)、早川氏、泉氏、
  2. 田村氏(モデレーター)、ATTRACTIC森氏、MIEZ福田氏

▼第3演目:しくじらない為のリスキリングワークショップ(計30分:15分/2組)
 19:40~19:55 1. 水谷氏と今井氏
 19:55~20:10 2. 川向氏
20:10-20:20 写真撮影(2枚、登壇者さまのみと全員)
20:20-21:00 ネットワーキング(交流会)
21:00   イベント終了
21:30   完全撤収

(※注:IVS2026はメインイベントとサイドイベントがあり、それぞれのチケットが必要。こちらはカスタメディアが開催するサイドイベントのお申し込みページとなる)

お申し込み: https://4s.link/ja/shikujiri-bar-ivs2026

■会社概要

sub1


会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮﨑 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP   :https://service.customedia.co.jp/

■ミッション

sub2


業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。

私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。

「Japan as No.1」と称された”失われた30年”の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

GREEN×EXPO 2027、カフェやレストランなど、会場を彩るこだわりのラインナップが内定

main

GREEN×EXPO協会は、2027年に横浜で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)の営業出店者として、現時点の内定者を公表した。各店舗の詳細(店舗コンセプトや提供メニュー等)につきましては、順次公開する。また、会場内パーソナルモビリティ営業出店の出店者として1件の内定者と会場内モビリティ営業出店の出店者としてすでに公表している2件の内定者に加え、1件の内定者を追加公表した。

〇営業出店及び会場内パーソナルモビリティ営業出店の出店場所

sub1


■営業出店について

〇営業出店内定者 ※五十音順
(飲食)
【フードコート】(2者)
・KOTIホールディングス
・白ハト食品工業株式会社

【レストラン】(2者)
・ADNJ - Africa Diaspora Network Japan
・シーザースキッチン株式会社

【カフェ】(6者)
・白ハト食品工業株式会社
・鈴廣かまぼこ株式会社
・株式会社初亀
・ポルトガル・トレード株式会社(共同運営パートナー:薪窯パンLisboa)
・リビングホスピタリティジャパン合同会社
・チーズガーデン(株式会社 庫や/ コロワイドグループ)

【ファストフード】(6者)
・ケンミン食品株式会社
・株式会社トゥーバトレーディング
・株式会社フラット・フィールド・オペレーションズ
・まねき食品株式会社
・横浜バニラ株式会社
・リビングホスピタリティジャパン合同会社

(物販)
【グリーンショップ】(1者)
・日比谷花壇グループ

【コンビニエンスストア】(3者)
・株式会社ファミリーマート
・山崎製パン株式会社
・株式会社ローソン

【FOOD STATION】(10者)
・株式会社ありあけ
・HRTニューオータニ株式会社
・株式会社エイト
・神奈川県パン協同組合連合会
・株式会社崎陽軒
・京丹波
・株式会社銀座仁志川
・シーザースキッチン株式会社
・TDM 1874 Brewery (株式会社坂口屋)
・リビングホスピタリティジャパン合同会社

【一般ショップ】(2者)
・株式会社初亀
・リビングホスピタリティジャパン合同会社

※会場内オフィシャルストアの出店内定者については、2026年4月10日に公表した。
〇会場内オフィシャルストア出店内定者
・オフィシャルストア営業推進共同企業体
代表構成員:株式会社丸善ジュンク堂書店
構成員:大日本印刷株式会社、株式会社オークコーポレーション
・株式会社近鉄百貨店
【参考】 https://expo2027yokohama.or.jp/assets/docs/news/press_20260410.pdf

〇営業出店の概要
営業出店は、GREEN×EXPO協会が整備する営業施設において、GREEN×EXPO 2027のコンセプトを発信する独自の営業(飲食・物販等)を実施いただく参加方法だ。

各Village・エリアの特色に合わせ、魅力的な飲食・物販施設を配置する。具体的には、環境負荷低減など持続可能性に配慮しながら、世界各国の飲食、GREEN×EXPO 2027オリジナルメニューなど、来場者の多様なニーズに対応したメニューを提供する。
また、花や観葉植物、ガーデニンググッズ等の園芸関連商品の販売を行うグリーンショップも出店する。

■会場内パーソナルモビリティ営業出店及び会場内モビリティ営業出店について
〇会場内パーソナルモビリティ営業出店内定者(1件)
・WHILL株式会社

〇会場内モビリティ営業出店内定者追加公表(1件)
・株式会社湘南貿易

参考)2026年3月19日に公表済みの内定者(2件) ※五十音順
・泉陽興業株式会社
・株式会社マクニカ

※会場内パーソナルモビリティ営業出店とは
会場内パーソナルモビリティ営業出店は、「GREEN×EXPO 2027」会場内における来場者の快適な移動手段や先進的なパーソナルモビリティ体験等を提供してもらう参加方法だ。

GREEN×EXPO 2027 公式サイト
GREEN×EXPO 2027 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」






夜行列車の客室に泊まる感覚!鉄道の世界観のホテル「R Hotel Nagoya Station」が開業へ

main
フロント・ラウンジ

株式会社R Hotels & Resorts Managementは、グループの運営する新ホテル「R Hotel Nagoya Station」を2026年8月に開業予定だ。新幹線・JR在来線・名鉄・近鉄・地下鉄が集まり、将来的にはリニア中央新幹線の発着駅ともなる名古屋駅エリア。都市の喧騒から少し距離を置き、「静かに滞在できる場所」を目指したホテルだ。

■コンセプト「Home At a Liminal Transit」
R Hotel Nagoya Stationは、「立ち止まること」をコンセプトにしたホテルだ。名古屋駅太閤通口から徒歩6分という最高の立地にありながら、都市の喧騒とは一線を画す静かな空間で、心と身体を休めることができる。

ブランドが掲げる「Home At a Liminal Transit」には、「移動と静寂の間にある、心が安らぐ場所」という願いが込められている。目的地への途中で静かな時間を過ごし、次の一歩へ向かう力を充電する。都市生活の中の「小さな余白」として、このホテルは設計された。

また、「Liminal(境界・移行)」には、旅の途中や移動の合間にある、ひとりの時間を楽しむ境界線という意味がある。

時には旅路の途中、時には仕事の合間、時には読書とコーヒーを楽しむ時間。完全なプライベートではなく、ほんのりと他者の気配を感じながら、自分だけの静寂を楽しめる。ただ泊まる場所ではなく、次へ進むために整える場所――それが、R Hotel Nagoya Stationの新しい宿泊体験だ。

■名古屋という“中継地点”に着目したホテル体験
東京と大阪を結ぶ線上にあり、新幹線をはじめとするあらゆる路線が交差する名古屋。ビジネス、観光、ライブ、スポーツ、グルメ――多様な目的を持つ人々が、日々この街を行き交う。

名古屋は、訪れる目的地であると同時に、福岡・広島・大阪・京都・東京へと向かう人々が足を止める「中継地点」だ。その立ち寄りのひとときにこそ、R Hotel Nagoya Stationは目を向けた。

ただ宿泊するだけの場所ではなく、移動の合間に心と身体を整え、次の一歩を踏み出すための「余白」を提供する。そんな滞在を提案する。

■世界の駅・メトロ・鉄道を想起させる空間デザイン
館内デザインは、ヨーロッパの駅舎やメトロ、夜行列車のコンパートメントなど、世界各地の「鉄道」が宿す独特の空気感からインスピレーションを得ている。

ヴィンテージなタイル使い、深みのあるブルーや金属のディテール、間接照明が織りなす陰影――移動の途中にだけ存在する、あの静かで少し非日常な時間を、そのまま空間へと落とし込んだ。

サインや導線にも「駅」や「プラットフォーム」を想起させるモチーフを取り入れ、ブランドコンセプト「Home At a Liminal Transit」が掲げる「境界」と「移ろい」を、滞在のあらゆる場面で感じられる体験へと昇華している。

■Guest Rooms(客室)――夜行列車を思わせる個室
客室は、夜行列車のコンパートメントを思わせるしつらえだ。窓辺は「車窓」をモチーフにデザインし、流れる景色をふと眺めるような、移動の途中にだけ訪れる心地よい静けさを宿している。日常から少しだけ切り離された、自分だけの一室で、心と身体を休めることができる。

ひとつひとつの客室は、ひとりの時間を過ごす独立した空間でありながら、ゆるやかにつながり、ひとつのホテルを編成している。さまざまな車両がつらなってひとつの列車になるように――それぞれの部屋が集まって、この場所をかたちづくっている。

sub5
客室


sub8
廊下1


sub9
廊下2


■Front / Lounge(フロント・ラウンジ)――人が行き交うコンコース
フロントに隣接するラウンジは、改札を抜けた先のコンコースを思わせる、人が行き交い、ふと留まる空間だ。宿泊ゲストにはコーヒーを提供予定で、ワーキングスペースとしても利用できる。チェックインの前後や移動の合間に一息つき、そのまま仕事や観光、イベントへ向かう――日常と非日常が交わる、滞在の起点となる場所だ。

sub2
フロント・ラウンジ


sub3
フロント・ラウンジ


■Platform Lounge(プラットフォームラウンジ)――出発前のひととき
エントランス付近の共用部には、「Platform Lounge」と名付けられた、もうひとつの憩いの空間を用意した。最新4Kレーザープロジェクターとブックライブラリーを備え、待合室のように宿泊ゲストが自由に利用できる。本やコーヒーを片手に、次の目的地へ向かう前のひとときを、列車を待つホームのようにゆっくりと過ごせる。

sub6
プラットフォームラウンジ


sub7
プラットフォームラウンジ


■観光・ビジネス・イベント滞在など幅広いニーズに対応
名古屋駅から徒歩圏内というアクセス性を活かし、ビジネス出張、国内外観光、ライブ・イベント遠征、長期滞在、スポーツ観戦など、幅広い滞在ニーズに対応する。名古屋城や栄・大須エリア、熱田神宮、バンテリンドーム ナゴヤなど主要スポットへのアクセスにも優れている。さらに、レゴランド®・ジャパンやジブリパークといった人気の観光地へも、名古屋駅を起点にスムーズにアクセスできる。

R Hotel Nagoya Stationは、次へ進むために「整える場所」として、新たな都市滞在体験を提供していく。

<施設概要>

sub4


施設名:R Hotel Nagoya Station(アールホテル ナゴヤステーション)
開業時期:2026年8月(予定)※開業日・予約開始日は決定次第、公式サイトおよび公式SNS等にてお知らせする。
所在地:〒453-0016 名古屋市中村区竹橋町5-6
アクセス:JR東海・東海道新幹線「名古屋」駅より徒歩6分 / 名鉄「名古屋」駅より徒歩9分 / 近鉄「近鉄名古屋」駅より徒歩10分 / 地下鉄桜通線「太閤通」駅より徒歩7分
公式サイト:https://r-hotel.jp/en/hotel/detail/49
公式予約サイト:https://r-hotel.jp/?tripla_booking_widget_open=facilities
公式Instagram:https://www.instagram.com/rhotelnagoyast/

<概要>
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)
階層:地上11階建
用途:ホテル
客室数:79室(スタンダードシングルルーム / スタンダードダブルルーム)
共用施設・設備:エレベーター / ラウンジ / プラットフォームラウンジ / 無料Wi-Fi / アメニティバー / コインランドリー / ウォーターサーバー
運営:R Hotels & Resorts 株式会社
企画・デザイン・設計・プロデュース:蒼樹株式会社
施工:円築株式会社
※本リリースに掲載している画像は全てイメージ

「R Hotel Nagoya Station」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」

るるぶ 名古屋 '27
JTBパブリッシング
2026-06-08


名古屋と半日旅 (LMAGA MOOK)
京阪神エルマガジン社
2025-08-05



緑の彩り編から京都を涼やかに楽しむ特別企画や現地体験が続々登場!「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン

main
青蓮華の夏灯りー青蓮院門跡ー イベントキービジュアル

東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、2026年4月16日(木)より実施している「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編において、京都の夏をより深く、特別に楽しんでもらうための新プランおよび最新情報を発表した。

近年、夏場の猛暑が背景となり、日中の厳しい暑さを避け、涼しい朝夕や夜の時間を有効に活用する「時間帯分散型観光」へのニーズが高まっている。今回のキャンペーンでは、CMの舞台でもある「青蓮院門跡」でのライトアップイベント「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り-青蓮院門跡-」を筆頭に、伝統に触れる祇園祭の特別体験、京都好きで知られる俳優とのコラボレーション等、多彩なコンテンツを用意した。

さらに、夏の京都を代表する音楽フェス「京都大作戦2026」では、夏の京都の魅力を発信する場として初めて協賛ブースを出展する。これらを通じて、本格的に暑くなるこれからの時期に楽しみたい、夏の京都を満喫する旅を提案する。

■「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編概要

sub8


今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンでは、新緑の初夏から夏の終わりまで、様々なテーマで京都をお楽しみいただける特別な観光コンテンツを「EX旅先予約」等で用意した。様々な緑で彩られた京都の旅を楽しめる。

キャンペーンサイト:
https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/
※詳細は「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンサイトを確認のこと。

■青蓮院門跡で初めてとなる夏のライトアップ
「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―」開催

今回の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの目玉の1つは、キャンペーンCMの舞台にもなっている「青蓮院門跡」で開催する夜間特別ライトアップイベントです。いよいよ開催日程が近づくなか、本イベントの魅力を表現したキービジュアルを公開する。

sub1
見どころ1:蓮で彩られるこの夏限りの空間演出


sub12
見どころ2:青の提灯で彩った特別なフォトスポット


青蓮院門跡のライトアップは、東京・六本木ヒルズのイルミネーションや大阪・うめきた公園のライティングデザイン等を手掛ける内原智史デザイン事務所(東京都)の監修のもと、これまで実施されてきた。コロナ禍以降は修繕等の影響もあり夜間ライトアップを休止していたが、昨年秋に再開し、期間中には約2万人が来場する等、大きな注目を集めた。

そして今回、青蓮院門跡として初となる夏のライトアップイベントを開催する。現在展開中の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン緑の彩り編で青蓮院門跡がCMの舞台となったことを契機に、JR東海「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンと青蓮院門跡がタッグを組み、この夏だけの特別なライトアップイベントが実現した。本イベントでは、青蓮院門跡の象徴である“蓮”をテーマに、幻想的な光の空間を演出する。

また、通常は使用しない「勅使門」を鮮やかな青の提灯で彩った特別なフォトスポットも新設する。思わず写真や動画で共有したくなる、この夏だけの涼やかで幻想的な空間を楽しめる。さらに、金土日祝限定で京都市内の飲食店事業者による特別出店もある。ひんやりとした夏の夜風を感じながら京都ならではの食を楽しみ、京都の夏の夜を五感でゆったりと味わう贅沢な時間を過ごせる。

また青蓮院門跡での夜間特別ライトアップ実施時には、院内拝観時にサステナブル靴袋を採用している。従来院内拝観時に使用されているビニール靴袋に代わり、繰り返し利用可能な靴袋を導入することで、プラスチックごみの削減に貢献し、伝統的な文化財を守る空間にふさわしい、持続可能な拝観スタイルを提案する取り組みだ。

「そうだ 京都、行こう。Presents 青蓮華の夏灯り―青蓮院門跡―」 開催概要

01


イベントの詳細については、そうだ 京都、行こう。特設サイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/#event)を確認のこと。

■色彩豊かな夏をめぐる、風情あふれる特別企画・現地体験
1. イラストレーター・日菜乃さん描きおろし!色とりどりの花や緑をめぐる特別御朱印
イラストレーター・日菜乃さんが、各寺院を象徴する青もみじや花をモチーフに描きおろした、本キャンペーン限定の特別御朱印だ。6月以降、大覚寺や廬山寺での授与もいよいよ開始となる。先行して開始している青蓮院門跡の特別御朱印には、オリジナル御朱印帖がセットになっている。ぜひ御朱印帖を片手に、彩り豊かな夏の寺院めぐりを楽しみたい。

※特別御朱印は寺院ごとにお申し込みいただきたい。
※数量限定・事前申込制だ。現地受付や授与所では特別御朱印・御朱印帖の購入はできない。
※予告なく販売終了・再開する可能性がある。販売状況については、EX旅先予約の販売サイトを確認のこと。

sub2
特別御朱印 (大覚寺) イメージ


sub3
特別御朱印 (廬山寺) イメージ


<設定期間>2026年5月8日(金)より順次開始 ※設定期間は寺院ごとに異なる。
<場所>青蓮院門跡、永観堂、詩仙堂丈山寺、三室戸寺、大覚寺、廬山寺

02


※設定期間は変更となる場合がある

イラストレーター:日菜乃さん

sub9


美しい曲線を活かした線画とカラフルな配色を得意とし、商品広告やイベントビジュアル、書籍装画等、幅広い分野でイラストレーションを手がける。エージェントルモンド所属。グラフィック社より『わたしの特別な日曜日~日菜乃塗り絵ブック~』、玄光社より『季節と歌い、花と踊る』を刊行。

2. 京都の夏の風物詩!歴史の舞台を特等席で体感する「祇園祭」特別体験コンテンツ
千二百年以上の歴史を誇る「祇園祭」において、通常では味わえないプレミアムな現地体験コンテンツを多数用意した。

・【特別解説付き】京都「祇園祭」前祭/後祭 山鉾巡行 有料観覧席
各メディアや講演会等で活躍する「らくたび代表・京都検定認定講師」山村純也氏による特別解説をリアルタイムで聴きながら、目の前を通り過ぎる壮麗な山鉾巡行を観覧席からじっくりと見学できる。

・【20名限定】函谷鉾を貸切!特別搭乗&解説付き見学
多くの人で賑わう宵山(よいやま)に、「函谷鉾(かんこぼこ)」を30分間貸切にて案内する特別企画だ。前祭を彩る函谷鉾の歴史や懸装品について解説を行うほか、実際に山鉾へ搭乗できる。
※この他にも、辻廻しが見える特別席や宵山講演等、様々な関連コンテンツを用意している。各コンテンツの設定日は祇園祭期間中(7月1日~31日)でそれぞれ異なる。

sub4
函谷鉾


■夏の京都をさらに熱く盛り上げる!新プラン&新しい取り組みも続々
1.「京都大作戦2026」に協賛!「そうだ 京都、行こう。」特設ブースを初出展
夏の京都に熱狂を呼び起こす音楽フェス 京都大作戦2026 に「そうだ 京都、行こう。」が初めてブースを出展する。すでにチケットを購入済みの旅行者へ向けて、東海道新幹線での移動後もフェスを全力で快適に楽しめるよう、新しい取り組みを実施する。

sub5
京都大作戦イベントロゴイメージ


<開催期間>2026年7月4日(土)、5日(日)
<場所>京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ内 「そうだ 京都、行こう。」ブース
<ブース特典>特設ブースに立ち寄った方に、冷たい飲み物を一人1本配布する。さらに、東海道新幹線を利用のうえブースにてアンケートに回答した方先着1,500名に、ここでしか手に入らない限定のコラボグッズをプレゼントする。※無くなり次第配布終了

sub6
コラボグッズ(カラビナ付きボトルホルダー)イメージ


2. 俳優 阿部顕嵐 ×「そうだ 京都、行こう。」特別コラボコンテンツが新登場!
京都好きとして知られ、俳優として映画、ドラマ、舞台等幅広い分野でマルチに活躍する阿部顕嵐さんとコラボレーションした、オリジナルの限定観光コンテンツを新たに販売する。

・限定グッズ付き観光コンテンツ
「そうだ 京都、行こう。」限定のトレーディングカードやアクリルキーホルダーがセットになった特別な観光コンテンツを複数ラインナップする。オリジナルグッズとともに、京都の名店で味わう極上のひんやりスイーツや伝統ある寺院の拝観を楽しめる。

sub10
限定グッズイメージ


<設定期間>2026年7月10日(金)~9月30日(水)
※知恩院友禅苑拝観のみ8月7日(金)~10月31日(土)

・京都駅構内限定!オリジナルボイス付き等身大パネル
東海道新幹線の京都駅構内に、阿部顕嵐さんの等身大パネルを期間限定で設置する。
ここでしか聴けない阿部顕嵐さんの「そうだ 京都、行こう。」限定オリジナルボイスを楽しめる。

sub7
等身大パネル設置場所イメージ


<設定期間>2026年7月10日(金)~9月30日(水)
<場所> JR東海 京都駅新幹線改札内 京都駅新幹線下りホーム側エレベーター横

阿部顕嵐 プロフィール

sub11


1997年8月30日生まれ、東京都出身。俳優としての活動を中心に、映画、ドラマ、舞台と幅広い作品に参加。近年の出演作に、主演ドラマ『BLドラマの主演になりました』(テレビ朝日&TELASA)、主演映画『ツーアウトフルベース』、主演舞台 EPOCH MAN『The Closet Revue』等、活動は多岐にわたる。

■キャンペーン情報・予約方法
本キャンペーンの詳細や最新の予約状況については、「そうだ 京都、行こう。」緑の彩り編 キャンペーンサイト(https://souda-kyoto.jp/other/summer2026/)にて確認できる。
「EX旅先予約」での申し込みには、「エクスプレス予約」・「スマートEX」への会員登録が必要だ。詳しくは、ホームページ(https://jr-central.co.jp/ex/)を確認のこと。
※画像・イラストはすべてイメージ。

「そうだ 京都、行こう。」公式サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」



第26・27回 京都検定 問題と解説
京都新聞出版センター
2026-06-12



政治家・起業家・投資家・経営者が登壇!IVS2026、「IVS CORE」の注目セッションを発表

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS CORE(ホテルオークラ京都)で行う注目セッションを発表した。

IVS COREは招待制のカンファレンスだ。日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダについて、議論がそのまま意思決定につながる当事者だけが集う。全セッションがオフレコで、だからこそ、本音の議論が生まれる。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、IVS COREでの注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

sub2


スタートアップに資金が巡る国の設計図とは ー 日本の成長資本循環を再構築する
「強い経済」の実現には、「成長と分配の好循環」が欠かせない。いま問われるのは、スタートアップへの資金の流れをどう再設計するかだ。未上場投資の拡大、Exit多様化、機関投資家の役割等を軸に、日本の資金供給構造を再設計する必要がある。より大きく育ち、経済社会課題を解決するようなスタートアップを創出するためには、日本のスタートアップ資本市場をどう再構築するべきか。官民の立場から、徹底議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(IVS2026 Chief Contents Director / Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:
岸田文雄氏(第100代・第101代内閣総理大臣)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
小林史明氏(衆議院議員 自由民主党 経済産業部会長)
岩崎ひな氏(衆議院議員 自由民主党)

sub3


(仮)防衛イノベーションの最前線!スタートアップが変える新時代の安全保障とは?
防衛領域で求められる高度な技術開発に対し、スタートアップの持つスピードと独自性をどう活かすか。調達制度や参入障壁といった課題を踏まえ、民間技術の転用、官民連携、資本供給、人材流動性を促す仕組みを検討し、技術・資本・人材が循環する新たな防衛産業モデルの実現に向けた方向性を探る。

モデレーター:山本晃平氏( 技術安全保障 著者)
登壇者:
岡田光信氏(株式会社アストロスケール 代表取締役兼CEO)
小澤隆生氏(Boost Capital 代表取締役)
※その他の登壇者は確定次第発表する。

Silicon Valley, the Global Innovation Hub: Building the US-Japan Cross-Border Bridge
"Silicon Valley, the global innovation hub": Discuss what makes it the strongest startup ecosystem, and how we can improve Japan's local ecosystem.

モデレーター:Alex Bangash氏(Transpose, Founder and General Partner)
登壇者:
貞永英哉氏(ゆうちょアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長)
Ilana Elbaz氏(Deel, VP sales)
Panagiotis Madamopoulos氏(Founder, Exoscaleton Labs | Senior Advisor, Stanford University)
Shoya Matsumori 氏(CEO of Jinba)
William Salcedo氏(CEO of Partcl)

7月2日(木)
グローバル投資家は日本スタートアップを見逃してきたのか? ―今の日本はどう変わっていくべきなのか

日本のスタートアップエコシステムは、ここ数年で急速に変化しつつある。しかし、グローバル投資家の視点から見ると、日本市場はいまだ「見逃されてきた機会」だったのだろうか。言語の壁や情報開示の問題にとどまらず、成長戦略やエグジット、リスクテイクに対する期待値のズレが理由なのか、何が障壁として残っているのか。資金・人材・規制・グローバル展開の観点から、日本が世界と戦うためのエコシステムを構築するために「今」何を変えるべきかを、国内外のトップ投資家と議論する。

モデレーター:佐野尚志氏(株式会社三菱UFJイノベーション・パートナーズChief Investment Officer)
登壇者:
アーシバルド・シガネール氏(株式会社アルテミスベンチャーズ取締役兼 Managing Partner)
Ryutaro(Ryan) Nakata氏(Alumni Ventures / General Manager Representative Director of Japan)
Queenie Wong氏(EQT Asia Growth Fund Managing Director)

sub1


ガバナンスはスタートアップの成長薬か足かせか
「ガバナンス強化」はスタートアップの成長を支えるのか、それとも挑戦のスピードを鈍らせるのか。IPO準備、不祥事対応、社外取締役の選任などの現場を知る専門家と当事者が集結する。形だけの統治の限界や、成長段階に応じて求められるガバナンスのあり方について、本音で議論する。

モデレーター:植松 正史氏(日本経済新聞編集委員/日経リスクインサイト編集長)
登壇者:
藤原選氏(EY新日本有限責任監査法人)
野口智弘氏(株式会社ボードアドバイザーズ)
小川周哉氏(TMI総合法律事務所)
木村孝行氏(小林製薬株式会社 執行役員 広報・総務本部 本部長)

100年に一度の変革期、日本は“動ける”のか - 世界・産業・インフラの意思決定
AIの急速な進化は、企業の競争環境や事業の在り方を根底から変えつつある。一方で、地政学リスクの緊張、インフレや金利環境の変化、労働市場の構造転換など、経営を取り巻くマクロ経済環境はかつてない不確実性の中にある。いま経営者は、AIという強力な変化のドライバーと、先行きの読めない経済環境の狭間で、これまで以上に難しい意思決定を迫られている。日本を代表する経営者を迎え、世代や事業フェーズ、産業構造の異なる視点から議論を行う。インターネット黎明期から現在に至るまで企業変革を牽引してきた経営者と、AI・データを前提に成長を続ける経営者が一堂に会し、「経営の意思決定は何が変わり、何が変わらないのか」を浮き彫りにする。

モデレーター:牧原 秀樹氏
登壇者:
川邊健太郎氏(LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)
赤川隼一氏(株式会社ミラティブ)
出雲充氏(株式会社ユーグレナ)
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役 CEO)

ご祝辞
経済産業大臣 赤澤亮正様

この度は、「IVS 2026」が盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。

IVS2026 には、国内外から起業家をはじめとした多様な挑戦者が集い、新たな出会いと連携を通じて、次代の産業を生み出す契機となるものと伺っております。本年の「Japan is Back」とのテーマは、日本発のスタートアップが、その真価を世界に示していく力強い決意を表すものと受け止めています。

スタートアップは、日本経済の成長と社会課題の解決をけん引する重要な存在です。経済産業省としても、防衛をはじめとする政府調達による需要創出のシグナルを出し、AI・量子・宇宙といったスタートアップへの投資を促すため、SBIR 制度の抜本強化し本格調達につなげる新たな枠組みを創設するなど、革新的な技術や製品の社会実装を力強く後押ししてまいります。

本カンファレンスを通じて、日本発のスタートアップが更に飛躍し、日本経済の成長、ひいては世界の課題解決に貢献していくことを大いに期待しております。結びに、IVS2026 のご盛会と、本日お集まりの皆様の益々のご発展を心から祈念申し上げます。

そのほかのセッション
このほかにも、2日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

※掲載の登壇者およびセッション内容は、諸般の事情により予告なく変更となる場合がある。あらかじめ了承のこと。

<IVS CORE開催概要>
名称:IVS CORE
会期:2026年7月1日(水)~2日(木)の2日間
場所:ホテルオークラ京都(京都市中京区河原町御池)
参加規模:約1,000名(招待制)
時間:10:00〜18:00(受付9:00開始)/1セッション90分
価格:CORE PASS ¥199,800(税込)/CORE PASS Startup ¥79,800(税込)

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
鳥羽周作シェフ監修!天下一品、夏季限定メニュー「すだち香る あっさり冷やし麺」
「すしのこ」がバッグに!アニヤ・ハインドマーチ×「すしのこ」 待望の第2弾が発売
10種スパイスが香るコク深いソース!バーガーキング「BBQステーキワッパー」
クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
爽やかな香り!ピリッとした辛味が口いっぱいに広がる「青唐辛子からあげ」





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

延長保証は“売って終わり”を変えるか。テックマークジャパンが挑む「ノンメカニカル保証」

top

物価高や修理費の高騰を背景に、「壊れたら買い替える」から「長く使い続ける」へと消費者の意識が変化している。こうした中、延長保証サービスを手がけるテックマークジャパン株式会社は、2026年6月17日(水)、島村楽器株式会社、株式会社ビジョンメガネを招き、「延長保証でノンメカニカル領域に挑む」をテーマとしたラウンドテーブルを開催した。

延長保証といえば、これまで家電や住宅設備、自動車などを中心に広がってきた。今回の対談では、楽器やメガネといった従来の延長保証の対象外だった分野を舞台に、延長保証の新たな役割が語られた。

■「スタートボタンのない商品」への挑戦

IMG_3598


テックマークジャパンは、AIGグループの一員として30年以上にわたり延長保証制度の設計・運営を手がける企業だ。

01


同社社長の長谷川俊哉氏は、「家電や住宅設備、スマートフォンといった、いわゆる“スタートボタン”のある商品については幅広く延長保証を提供してきた。しかし今回は、それとは異なる、電気・機械製品ではない商品を対象とした“ノンメカニカル分野”に挑戦している」と述べた。

02


その発想の原点として、長谷川氏は海外の延長保証会社とのやり取りを紹介した。「対象製品は何か」と尋ねたところ、「スタートボタンがあるものすべてがターゲット」という答えが返ってきたという。この言葉をきっかけに、同社ではスタートボタンのない商品の可能性にも目を向けるようになった。

その上で、テックマークジャパンはさらに一歩進み、楽器やメガネなど、従来の延長保証の枠組みでは捉えにくかった領域「ノンメカニカル領域」への取り組みを広げていることを語った。

03


同社の強みは、30年以上にわたって蓄積してきた膨大な保証・修理データだ。保証加入製品数は1億5000万件超、修理実績は1000万件超に及ぶ。こうしたデータを活用しながら、企業ごとにオーダーメイドの保証制度を構築している。

■島村楽器「“音楽を続ける”を支える」保証

IMG_3569


島村楽器は、全国180店舗以上を展開する楽器専門店売上高で国内No.1、世界第6位を誇る企業だ。同社では電子ピアノから延長保証を導入し、その後ギターやシンセサイザーへと対象を広げてきた。

同社社長の廣瀬利明氏は、「店頭では以前から延長保証を求める声が多かった」と振り返る。「お客様からの『電子ピアノに延長保証はないのか?』という声を、現場でよく聞いていた。実際に『保証があれば買うのに』という声も多数あった。その声を形にしたいという思いが、楽器向け延長保証導入のきっかけになった」

興味深いのは、延長保証が“販売促進の施策”としてではなく、“顧客サービス”として現場に受け入れられたことだ。

01


「現場に、私から加入率を上げろと言ったことは一度もない。ところが、延長保証のサービスを求めるお客様が確実に増えている。『お客様のためになるサービスだ』と現場が理解し、自発的に提案し、そのニーズが合致したことが現在の伸びにつながっている」(廣瀬氏)

電子ピアノの鍵盤の隙間に異物が落ちるトラブルや、ギターの転倒によるネック破損など、高額な修理が必要になるケースがある。これまでは修理がメーカー側で完結することも多く、販売店側が故障や破損の実態を十分に把握できていなかったという。

「お客様との接点となる販売店側が、さまざまな破損原因を知ることで、販売する際の顧客満足度の向上につながった。延長保証を利用した顧客から感謝の声が多数寄せられることで、現場スタッフもサービスの価値を実感するようになった」という。

main


廣瀬氏は、「楽器を売って終わりではない。買った楽器を長く楽しみ続けられる環境づくりが大切だ」と語る。

島村楽器では、楽器教室や音楽スタジオを運営しているほか、2026年6月には音や楽器の世界を題材にした体験型屋内テーマパーク『OTOVIVA(オトビバ)』もオープンした。こうした「音楽を続けるための環境づくり」の一環として、延長保証も位置づけられている。

■ビジョンメガネが目指すのは「地域のかかりつけメガネ店」

02


創業50年、全国101店舗を展開する老舗メガネチェーンのビジョンメガネは、国内で初めてメガネ向け延長保証を導入した企業だ。同社社長の安東晃一氏は、メガネ特有の課題として「見え方」を挙げる。

「メガネは単に壊れるだけではない。度数の変化による見え方の不具合が生じることがある。特に成長期の子どもは度数変化が大きく、破損も多い。買い替えや度数変更といった保護者の方の負担を軽減したかった」(安東氏)

同社の保証では、破損だけでなく見え方に関するサポートも提供している。延長保証を導入した当初は、現場から「本当に必要なのか?」といった慎重な声もあったという。

しかし、実際に保証を利用した顧客から、「入っていてよかった」という声が多数届くようになり、延長保証に対する社内の評価も変化した。

同社が提供する子ども向け有料保証「ビジョンパーフェクト保証」は、3年間何度でもレンズ交換やフレーム修理・交換に対応するものだ。購入者の加入率は0~9歳で78.1%、10~14歳で52.9%に達しており、成長に伴う度数変化や破損への備えとして高い支持を集めている。

安東氏は、「保証があることで、お客様が気軽に相談に来店できるようになった。メガネ店は用事がないとなかなか入りにくい場所。しかし、保証があることで来店のきっかけになり、顧客満足度も大きく向上することにつながった」と、保証が顧客との関係づくりにも役立っていると語る。

coupon


さらに保証期間満了後にはクーポンを提供し、万が一保証を必要としなかった場合も、それが“掛け捨て”にならない工夫も行っている。

「保証制度は、リピーターづくりのツールとして、ビジョンメガネとの継続的な関係づくりにもつながっている。困ったときに相談できる『地域のかかりつけのメガネ店』を目指したい」

■延長保証は顧客との関係を育てる仕組みへ

03


今回の対談で共通していたのは、延長保証を単なる故障対応として捉えていない点だ。テックマークジャパンの小坂淳営業部長は、延長保証を「LTV(Lifetime Value/顧客生涯価値)を高めるマーケティングツール」と位置づける。

つまり延長保証は、「保証で利益を取る」のではなく「保証をきっかけに長くお付き合いする」というもの。購入者に安心を提供するだけでなく、企業側にとっても継続的な顧客接点を生み出す役割を担う。

04


3社の話から見えてきた延長保証の価値は、大きく7つある。

<延長保証がもたらす7つのメリット>
1. 顧客接点を増やす
故障や不具合が発生した際に、顧客が店舗や企業に相談するきっかけになる。

2. 長期的な関係づくり
商品購入後も継続的なサポートを通じて、顧客との信頼関係を築ける。

3. 継続利用を促進する
「安心して長く使える」という価値を提供することで、商品の利用継続につながる。

4. リピート来店につながる
修理や相談をきっかけに再来店が生まれ、新たな提案や買い替え機会にもつながる。

5. 顧客満足度を高める
万が一のトラブル時にも手厚い対応が受けられることで、企業やブランドへの信頼が向上する。

6. 顧客データの蓄積・活用
故障や修理履歴を分析することで、商品開発やサービス改善に役立てられる。

7. 購入時の不安を軽減する
「壊れたらどうしよう」という心理的ハードルを下げ、購入を後押しする。

■保証の価値は「修理」から「関係づくり」へ

05


今回、島村楽器は「音楽を続けるための支援」として、そしてビジョンメガネは地域に根差した「かかりつけ店」になるための仕組みとして延長保証を活用している。

両社に共通していたのは、延長保証を単なる故障対応ではなく、顧客との接点を生み出し、信頼関係を深めるための仕組みとして捉えている点だ。

延長保証は、もはや壊れた製品を修理するだけのサービスではない。購入後も顧客とのつながりを維持し、長期的な関係を築くための仕組みへと進化しつつある。

top


テックマークジャパンが挑むノンメカニカル領域への展開は、延長保証の新たな市場を切り拓くだけでなく、「売って終わり」から「つながり続ける」へ。テックマークジャパンが挑むノンメカニカル保証は、延長保証そのものの役割を問い直す取り組みとして注目されそうだ。

テクニカルライター 脇谷 美佳子


テックマークジャパン

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催
IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表



保証の手引 (新金融実務手引選書)
佐々木 宏之
金融財政事情研究会
2025-03-04



Headline Japan・京都府・京都市「IVS2026」開催に向けての共同記者会見を実施

main
左から京都府 西脇知事、Headline Japan 島川氏、京都市 松井市長

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。開催に先立ち、IVS KYOTO実行委員会を構成する株式会社Headline Japan、京都府、京都市は2026年6月18日(木)に、本イベントの開催に向けた共同記者会見を京都府庁にて開催した。

会見には、IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役)島川敏明氏、京都府知事 西脇隆俊氏、京都市長 松井孝治氏が登壇し、IVS2026の概要、注目ポイント、そして京都府・京都市との連携強化について発表した。

■Headline Japan 島川 敏明氏コメント

sub1


IVS2026、テーマは「Japan is Back」——日本のスタートアップの真価を世界に証明する
会見ではまず、IVS KYOTO実行委員会委員長である株式会社Headline Japan 代表取締役の島川氏より、「IVS2026」のテーマ設定、過去の開催実績、そして開催に至る背景について詳細な説明があった。

島川氏は、IVSが初回開催から20年目を迎え、通算33回目の開催となること・京都での開催は11回目で2023年から4年連続の京都開催であることを説明した。また、2026年は、京都で開催してきたIVS2023~2025を進化させた「IVS」エリアと、招待制IVS「IVS CORE」エリアの2つのエリアで開催することを発表した。

今年の開催目標として、来場者数をIVSエリアで10,000人、IVS COREエリアで1,000人、海外比率25%、そして世界70以上の国と地域からの参加を実現したいと述べた。これらの大規模な目標達成と、全ての参加者にとって「発見」と「実利」を実現する場を提供する考えを示した。

そして、本年のIVS2026のテーマを「Japan is Back」と発表。このテーマのもと、ネットワーキング、ピッチコンテスト「IVS LAUNCHPAD」、300社以上が出展する「IVS Startup Market」、各種セッション、そして多様なサイドイベントなどを通じて、世界の潮流を取り入れながら、日本のスタートアップの真価を世界に証明することを目指す、とその意図を説明した。

紹介でつながっていく「リファラルチケット」システム
また、今回新導入されるリファラルチケット制度について、紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介するという連鎖でつながっていくものであることを説明し、「IVS家系図」を利用することでつながりの全体像を視覚的に捉えることができると述べた。

招待制の意思決定者エリア:IVS CORE
島川氏は今回新設された「IVS CORE」について、招待制の意思決定者向けエリアとしてクローズドで「より濃密な議論ができる場」として設定したと述べた。IVS COREエリアでは、基本的に全セッションで、録画・録音・SNS投稿を一切禁止とし、1セッションは90分で「腰を据えて議論する」ための設計になっていると説明した。

「IVS CORE」注目セッション発表リリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000059319.html

サイドイベントについて
次に島川氏は、IVS2026の会期中とその前後にIVS参加者が主催するイベント群のサイドイベントについて説明した。サイドイベントは形式や設定を主催者が独自に考案し、IVSのプログラムでは扱いきれないテーマや交わりが生まれると述べた。また、今回は、質の高さやIVSとのシナジーを求めるため、IVSが運用基準に沿って認定した公式サイドイベントに「IVS公式オフィシャルバッジ」を付与し、チケットプラットフォーム「4S(フォース)」に一覧を掲載する取り組みを開始することと、公式サイドイベントには、原則IVSのチケット保有を求めるなど、参加者の皆様にサイドイベントとIVSの両方を楽しんでいただけるような仕組みを設けていると説明した。

日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝登壇社15社もついに発表
記者会見では、IVS2026の目玉コンテンツの一つである日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」決勝登壇社15社も発表した。500以上(うち海外企業およそ20%)に及ぶ応募の中から選ばれた決勝登壇社15社は2026年7月3日(金)のロームシアター京都 メインホールにて熱いピッチを繰り広げる。

『厳しい選考を勝ち抜いたファイナリストの皆様が、投資家や経営者、起業家から選出された審査員の前で、自社のプロダクトとそれにかける熱い想いを6分間に凝縮してプレゼンテーションし、優勝を争うピッチコンテストだ』と紹介した。

今回の応募総数は500社を超え、その中から事前審査を勝ち抜いた15社が決勝登壇社として登壇する。

IVS2026 LAUNCHPAD優勝者には「スタートアップ京都国際賞」とともに副賞として1,000万円の事業支援資金を用意している。事業拡大など必要な経費に幅広く活用いただけると思っていると紹介した。

さらに、今回のファイナリストに関しては、IT領域にとどまらずディープテックやグローバル展開を見据えた企業も含む幅広い顔ぶれになっていると説明した。海外からの登壇企業も過去最多規模となり、LAUNCHPADが日本のスタートアップだけでなく、世界のスタートアップが日本市場への展開を目指す場としても広がっていることに触れ、多様性と先進性に富んだファイナリストへの期待を表明した。

sub2


「IVS2026 LAUNCHPAD」 決勝進出社
※敬称略・社名五十音順
株式会社あかり保証 清水 勇希
株式会社inprog 宗清 直人
株式会社UMIAILE 板井 亮佑
株式会社Elith 井上 顧基
Satelyx Clement Chen
株式会社zooba 名和 彩音
株式会社Space Quarters  高橋 宗徳
株式会社ZetaX 佐藤 陽 ・ 柳澤 京佐
株式会社TAIAN 村田 磨理子
株式会社tamateco 松井 一平
Tofuchan Genya Smagin
HiStranger  Cammie KIM
株式会社MUSE  笠置 泰孝
Ryp Labs Moody Soliman
株式会社ロボトラック 羽賀 雄介

■京都府 知事 西脇 隆俊氏 コメント

sub3


4年目を振り返って
西脇知事は、京都での開催は今年で4年目を迎えるが、毎年、国内外から1万人以上の方々が集い、会期中は、京都のまち全体が交流と挑戦の舞台となっており、「スタートアップの出会いの場」として認知が広がっていると述べた。

また、IVSは一過性のイベントにとどまらず、開催後もエコシステムとして機能しており、昨年の「IVS LAUNCHPAD」受賞企業と府内大学や企業との連携が進むなど、京都をハブとした技術の社会実装や事業拡大につながる動きが生まれていると紹介した。

さらに、昨年開催した「IVS Youth」を契機に、府内高校の学生が起業に至るなど、新たな挑戦の芽も生まれており、具体的な成果に結びついていることを示した。

「KYOTO ZONE」について
「KYOTO ZONE」は、京都を代表する企業、大学、金融機関などエコシステムを構築するプレーヤーが一同に集い、京都のスタートアップエコシステムを体感いただきながら、国内外のスタートアップをはじめとする多様な主体と事業課題や技術、ニーズを直接対話できる場だと説明した。

また、国内外の起業家や投資家に対して、京都を「ディープテックの拠点」として発信し、世界中から人材・資金・技術を集積させるとともに、府内企業との連携でシナジーを生み、世界で戦える次世代のスタートアップを輩出することを目指していきたいと述べた。

■京都市 市長 松井 孝治氏 コメント

sub4


今年の特徴的なサイドイベントについて
京都市長の松井氏からは、IVSの参加者が京都市内で開催されるサイドイベントを通じて、京都の企業や文化、人々との交流を深めることで、新たな挑戦や価値創出につながることへの期待を述べた。また、京都市によるIVSでの取り組み、及び京都の各地で開催されるサイドイベントについて紹介した。

特に注目される京都市主催の公式サイドイベントとして、7月1日に開催する「NATURE POSITIVE NIGHT~五感で味わう、京都の自然資本とゼブラ的経営~」、7月3日に開催する「伝統と革新の交差点 京都からはじまる事業承継イノベーション meet up 2026」を紹介した。

松井市長は、京都を、長い歴史や文化を重ねながら常に新しいものを取り込んできた「ぬか床」のような街として紹介した。大学・研究者、ものづくり企業、文化資源が集積する京都で、IVSの参加者がサイドイベント等を通じて街と交ざり合うことにより、京都から世界へ新たなイノベーションを生み出していきたいという考えを示した。

また、グローバルな繋がりの構築について、IVSをはじめとする取組の一つ一つが、京都市が昨年策定した「京都基本構想」に掲げる「世界との文化交流を重ねながら、新たな文化を創造し続けるまち」に向けて貢献していると語った。

<「IVS2026」共同記者会見概要>
開催日時:2026年6月18日(木) 11:00~11:30
会場:京都府庁1号館3階記者会見室(京都府京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan、京都府、京都市)
登壇者:
・IVS KYOTO実行委員会委員長(Headline Japan 代表取締役) 島川 敏明氏
・京都府知事 西脇 隆俊氏
・京都市長 松井 孝治氏

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

『レシチャレ』地域家計応援プロジェクトを発足 / 2台のディスプレイを接続できる変換アダプタ【まとめ記事】

top

節約アプリ「レシチャレ」を運営するクラシル株式会社は2026年6月17日(水)、地域の豊かな食材とレシートの力を組み合わせることで地域経済と生活者の家計を同時に応援する「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足した。プロジェクト第一弾として、静岡県を対象に、静岡県内のスーパーマーケット・ドラッグストア等の小売店で購入できる静岡産茶葉を対象としたレシート投稿キャンペーンおよび、「クラシル」のフードプランナー監修による静岡産茶葉を使用したレシピの料理写真投稿キャンペーンを実施する。

サンワサプライ株式会社は、USB Type-CポートからHDMIとVGAのディスプレイへ同時に映像出力ができるUSB Type C-HDMI+VGA変換アダプタ「AD-ALCMST2HV」を6月下旬に発売予定。本製品では、映像出力に対応したType-CポートのパソコンからHDMIディスプレイ×1台、VGAディスプレイ×1台に分配、または拡張モードで映像出力できる。ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を構築でき、作業スペースを大幅に広げられる。余裕を持って接続・配置ができる約50cmのロングケーブルを採用しており、オフィスのデスクワークや会議室でのプレゼンテーションなど、幅広いビジネスシーンで映像出力を快適にサポートする。

MagSafe対応!寝ながら使える!クランプ式スマホ・タブレットアーム
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、MagSafe対応でピタッと固定でき自由な角度調整が可能なクランプ式「スマホアーム(200-STN102BK)」「タブレットアーム(200-STN103BK)」を発売した。iPhoneのMagSafeに対応しており、強力なマグネットでピタッと簡単にスマホを固定できる。面倒な挟み込み作業が不要で、サッと設置してすぐに動画視聴やウェブ会議を始められる。MagSafe非対応のスマートフォンでも、付属のメタルリングを貼り付けることで手軽に使用可能だ。


決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」
IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。


HDMIケーブル1本で接続!幅50cmのコンパクトサウンドバー
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、テレビの音声をクリアに再生し、HDMI ARC対応で配線もすっきり設置できる最大60W出力のコンパクトサウンドバー「400-SP129」を発売した。テレビ周辺はレコーダーやゲーム機などの配線で煩雑になりがちだ。本製品はHDMI ARCに対応しているため、テレビとはHDMIケーブル1本で接続可能。複雑な配線を減らし、設置や設定もスムーズに行える。テレビ台周辺をすっきり見せながら、高音質なサウンド環境を手軽に構築できる。


クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足
節約アプリ「レシチャレ」を運営するクラシル株式会社は2026年6月17日(水)、地域の豊かな食材とレシートの力を組み合わせることで地域経済と生活者の家計を同時に応援する「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足した。プロジェクト第一弾として、静岡県を対象に、静岡県内のスーパーマーケット・ドラッグストア等の小売店で購入できる静岡産茶葉を対象としたレシート投稿キャンペーンおよび、「クラシル」のフードプランナー監修による静岡産茶葉を使用したレシピの料理写真投稿キャンペーンを実施する。


Type-CポートからHDMIとVGAへ同時出力!2台のディスプレイを接続できる変換アダプタ
サンワサプライ株式会社は、USB Type-CポートからHDMIとVGAのディスプレイへ同時に映像出力ができるUSB Type C-HDMI+VGA変換アダプタ「AD-ALCMST2HV」を6月下旬に発売予定。本製品では、映像出力に対応したType-CポートのパソコンからHDMIディスプレイ×1台、VGAディスプレイ×1台に分配、または拡張モードで映像出力できる。ソフトウェアのインストールなしで簡単にマルチディスプレイ環境を構築でき、作業スペースを大幅に広げられる。余裕を持って接続・配置ができる約50cmのロングケーブルを採用しており、オフィスのデスクワークや会議室でのプレゼンテーションなど、幅広いビジネスシーンで映像出力を快適にサポートする。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





クラシルと毎日のごはんスタイル
マガジンハウス
2018-05-11

TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」オリジナルデザインマンホール蓋 / 植物を学び、楽しむ『出張植物園2026』を開催【まとめ記事】

main

株式会社ブシロードは、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」のキャラクター「高松 燈」が描かれたオリジナルデザインのマンホール蓋を東京都豊島区へ寄贈し、2026年6月10日(水)に寄贈式を開催した。なお、本マンホール蓋は2026年6月下旬から7月中旬に池袋駅西口(中央出口)付近に設置される予定。池袋をはじめとする豊島区の各所は、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」の作中において、キャラクターたちが集い、悩み、バンド活動を行う非常に重要な舞台として描かれている。

株式会社ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONは、京都府立植物園との2年ぶり2度目のコラボレーションとなる特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』を2026年7月1日(水)〜9月30日(水)に開催する。「生物多様性の保全」を共通のゴールに掲げ、京都府立植物園による専門的な「種の保存」活動と、当施設が開業時より取り組む「都市における里山の生態系再現」という2つのアプローチを交差させて展示する。この対照的なふたつの「保全の姿」を可視化し、持続可能な未来へ向けた具体的なアクションを広く発信する。

京都府立植物園×GOOD NATURE STATION、植物を学び、楽しむ『出張植物園2026』を開催
株式会社ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONは、京都府立植物園との2年ぶり2度目のコラボレーションとなる特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』を2026年7月1日(水)〜9月30日(水)に開催する。「生物多様性の保全」を共通のゴールに掲げ、京都府立植物園による専門的な「種の保存」活動と、当施設が開業時より取り組む「都市における里山の生態系再現」という2つのアプローチを交差させて展示する。この対照的なふたつの「保全の姿」を可視化し、持続可能な未来へ向けた具体的なアクションを広く発信する。


TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」オリジナルデザインマンホール蓋の寄贈式を開催
株式会社ブシロードは、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」のキャラクター「高松 燈」が描かれたオリジナルデザインのマンホール蓋を東京都豊島区へ寄贈し、2026年6月10日(水)に寄贈式を開催した。なお、本マンホール蓋は2026年6月下旬から7月中旬に池袋駅西口(中央出口)付近に設置される予定。池袋をはじめとする豊島区の各所は、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」の作中において、キャラクターたちが集い、悩み、バンド活動を行う非常に重要な舞台として描かれている。


塩にんにく香るからあげと豚しゃぶ!「塩にんにくからあげと豚しゃぶ盛り定食」
とんかつ専⾨店「かつや」などを展開するアークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、エバーアクション株式会社は、2026年6⽉19⽇(金)より国内のからやまにて「塩にんにくからあげと豚しゃぶ盛り定食」の販売を期間限定で開始する。


チェアの高さはそのまま!しっかり固定し、安定して座れるチェア用固定脚
サンワサプライ株式会社は、チェアのキャスターと交換することで椅子をしっかり固定し、安定して座れるチェア用固定脚「SNC-ADJST4N」を発売した。本製品は、従来の固定脚とは異なり、装着しても座面の高さが変わらない新設計を採用。デスクや体型に合わせて調整した椅子の高さをそのまま維持しながら、キャスターを固定脚に変更できる。自宅でのテレワークや学習、フローリング床での作業など、椅子をしっかり固定して安定して座りたい環境におすすめです。差込シャフト部が直径11mm、長さ24〜26mmであれば、さまざまなチェアに対応できる。


IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026では、参加者同士の出会いを支える「ネットワーキングエリア」(みやこめっせ、ロームシアター京都)を全面的に再設計する。これまでカンファレンスで“おまけ”の扱いになりがちだった交流を、セッションやピッチと並ぶ「主役級の体験」として位置づけ直し、物々交換型マッチングの新企画「闇市」をはじめとする仕組みで、13,000人を超える規模で生じていた「会いたい人とすれ違う」という課題に応える。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催

マンホールカード コレクション 1 第1弾~第4弾
GKPマエプロ
スモール出版
2017-07-27


マンホールカード コレクション 2 第5弾~第8弾
下水道広報プラットホーム(GKP)
スモール出版
2018-11-20


マンホールカード コレクション 3 第9弾〜第12弾+特別版
下水道広報プラットホーム(GKP)
スモール出版
2021-04-08

CDエナジー新TVCM、放映開始 / AQUOS、ダンスチーム「アバンギャルディ」とのコラボ企画を実施【まとめ記事】

main

株式会社CDエナジーダイレクトは、アンバサダーを務める福原遥さん出演の新TVCM「A・B・CDエナジー 銭湯篇」の放映を2026年6月12日より開始した。今回のCMは、10周年を迎えた人気TVアニメ『おそ松さん』との初コラボレーション作品であり、銭湯を舞台にしたユニークな内容となっている。CMやメイキング映像、インタビュー内容に触れ、その魅力を紹介する。

シャープは、テレビ「AQUOS」とダンスチーム「アバンギャルディ」とのコラボレーション企画を開始した。本日6月15日(月)にはコラボレーション特設サイトを開設したほか、WebサイトやSNSを通じて、インタビュー動画やオリジナルダンスのショート動画などを順次公開していく。また、対象動画を視聴し、クイズに回答すると、抽選で5名様にメンバー全員のサイン入りTシャツが当たる企画も実施する。

学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定
4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。


スタンドもカード収納もこれ1つ!指フック付きMagSafe対応スマホスタンドを4種類発売
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、MagSafe対応でスマホ背面にピタッと装着でき、最大3枚のカードをスライド操作でサッと取り出せる、カード収納付きスマホスタンドを新たに発売した。ラインナップは、指フック付きの「200-STN107」シリーズと、伸縮指フック付きの「200-STN108」シリーズの2モデル。それぞれブラック・ライトグレーの2色展開で、合計4種類を用意している。


福原遥さん×『おそ松さん』が銭湯で大合唱!CDエナジー新TVCM、放映開始
株式会社CDエナジーダイレクトは、アンバサダーを務める福原遥さん出演の新TVCM「A・B・CDエナジー 銭湯篇」の放映を2026年6月12日より開始した。今回のCMは、10周年を迎えた人気TVアニメ『おそ松さん』との初コラボレーション作品であり、銭湯を舞台にしたユニークな内容となっている。CMやメイキング映像、インタビュー内容に触れ、その魅力を紹介する。


夏こそ、ひんやり旨辛!牛カルビ(麺)×濃厚つけ汁で、やみつき体験「牛カルビつけ麵」
アークランドサービスホールディングス株式会社の⼦会社、「⾁めし岡もと」などを運営する株式会社トビラダイニングは、スンドゥブ定食専門店「スンドゥブ 中山豆腐店」にて、2026年6⽉11⽇(木)より「牛カルビつけ麵」を期間限定にて販売を開始した。


AQUOS、ダンスチーム「アバンギャルディ」とのコラボ企画を実施
シャープは、テレビ「AQUOS」とダンスチーム「アバンギャルディ」とのコラボレーション企画を開始した。本日6月15日(月)にはコラボレーション特設サイトを開設したほか、WebサイトやSNSを通じて、インタビュー動画やオリジナルダンスのショート動画などを順次公開していく。また、対象動画を視聴し、クイズに回答すると、抽選で5名様にメンバー全員のサイン入りTシャツが当たる企画も実施する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

Webに関連した記事を読む
「芳根京子の〈生〉旅」が登録者数100万人突破!記念特別動画とプレゼント企画を公開
「チャイロイコグマ」と「コリラックマ」が出演!MV「コリコグダンシング!」
冬の弘前で見せた飾らない素顔!JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」新シリーズ公開
YouTuber「きまぐれクック」プロデュース包丁第3弾!『きまぐれゴールド』
インターネットプロバイダ『BB.excite』、“月額料金しかかからない業界唯一”の10ギガ光回線を提供開始






クラシル、“日本一のレシ活県”静岡で「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足

top

節約アプリ「レシチャレ」を運営するクラシル株式会社は2026年6月17日(水)、地域の豊かな食材とレシートの力を組み合わせることで地域経済と生活者の家計を同時に応援する「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」を発足した。

プロジェクト第一弾として、静岡県を対象に、静岡県内のスーパーマーケット・ドラッグストア等の小売店で購入できる静岡産茶葉を対象としたレシート投稿キャンペーンおよび、「クラシル」のフードプランナー監修による静岡産茶葉を使用したレシピの料理写真投稿キャンペーンを実施する。

対象店舗で静岡産茶葉を購入し、「レシチャレ」でレシートを投稿すると50円相当の還元、さらに購入した静岡産茶葉で、公開された対象レシピ2品を作って写真をアップロードする「たべチャレ」に参加すると、1品につき200円相当、2品合わせて400円相当の還元となるため、静岡県内の「レシチャレ」ユーザーは、1品あたり実質「約100円」で静岡産茶葉を利用した料理をお得に楽しめる。

main


■「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」発足の背景
「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」は、終わりの見えない物価高に直面するなか、地域の豊かな食材とレシートの力を組み合わせることで、地域経済と生活者の家計を同時に応援すべく、クラシルが立ち上げたプロジェクトだ。

この度、プロジェクト第一弾として、本日より静岡県にて、県内のスーパーマーケット・ドラッグストア等の小売店で購入できる静岡産茶葉を対象としたレシートおよび料理写真の投稿キャンペーンを実施する。

「レシチャレ」内の独自データ分析によると、静岡県は「日常のお買い物で、「レシチャレ」の対象商品に出会える確率」が全国1位※1(東京都比約3.1倍)、静岡県民1人あたりの年間還元額は全国2位※2(東京都の1.18倍)となっており、“レシートが最もお金に変わりやすい県”であることを受け、第一弾開催エリアとして静岡県を選定した。

※1 クラシル株式会社「レシチャレ」調べ(2026年6月時点、対象小売店舗12チェーン)。人口1万人あたりのキャンペーン商品遭遇機会(各社の「レシチャレ」掲載商品数×各都道府県内店舗数÷都道府県人口)を独自に算出し、47都道府県で比較。
※2 クラシル株式会社が2025年4月〜2026年3月までの実績を対象に算出。都道府県別の「レシチャレ」年間還元ポイント総額を、総務省の「2024年人口推計」に基づく各都道府県の人口で割ることで算出。なお、ユーザーの居住地は住所やアプリの利用実績から判定しており、特定のヘビーユーザーによる影響を排除するため、上位1%のユーザーを除外して計算。

「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト in 静岡」詳細
1. 静岡県内の小売店舗で参加できる、静岡産茶葉を対象とした「レシチャレ」キャンペーン
お店で静岡産茶葉を購入し、「レシチャレ」でレシートを投稿すると50円相当のポイントが還元される。

2.「クラシル」の専属フードプランナーが監修した、静岡産茶葉を使ったオリジナルレシピの料理写真投稿キャンペーン
購入した静岡産茶葉で、公開された対象レシピ2品を作って写真をアップロードする「たべチャレ」に参加すると、1品につき200円相当、2品合わせて400円相当の還元となる。

上記すべてのキャンペーンに参加すると合計450円相当のポイントが還元され、1品あたり「約100円」で美味しい料理を楽しめる(おひとり様1回まで)。

キャンペーン名:「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト in 静岡」
実施内容・期間:
①「静岡産茶葉」を対象とした「レシチャレ」キャンペーン
・期間:6月17日(水)〜6月23日(火)
・内容:期間中、「茶葉ならなんでも」の「レシチャレ」がアプリ内に掲出。「茶葉」を購入したレシートを「レシチャレ」アプリで撮影すると、50円相当のポイントを獲得できる(おひとり様1回まで)。
・対象「レシチャレ」:「茶葉ならなんでも」

②「静岡産茶葉」を使った「たべチャレ」キャンペーン
・期間:6月17日(水)〜6月23日(火)
・内容:期間中、「静岡産茶葉」を使った下記「たべチャレ」がアプリ内に掲出される。料理写真を送ることで、それぞれ200円相当のポイントを獲得できる(おひとり様1回まで)。
・対象「たべチャレ」:「【たべチャレ】茶葉で!?お手軽ジェノベーゼ風パスタ」「【たべチャレ】茶葉香る 和風ポテサラ」

対象ユーザー:
・新規ユーザーもしくは、「レシチャレ」上で静岡県民と判定されている方のみが対象だ(対象店舗の指定はない)。

※静岡県民判定は、「レシチャレ」アプリ内「マイエリア」で静岡県内を選択している方、「レシチャレ」アプリで静岡県内のレシートを一度でも投稿したことがある方、「レシチャレ」内アンケートで居住地を静岡県と回答したことがある方を対象に判定する。

その他留意事項:
※掲載期間は期間中でも予告なく変更される可能性がある。
※本件に関する問い合わせは「レシチャレ」アプリ内問い合わせページまでお願いする。
※ポイントから特典への引換時には別途手数料が発生する場合がある。

■静岡茶を「食べる」——「クラシル」監修オリジナルレシピ
「クラシル」のフードプランナーが、今回のプロジェクトのためにオリジナルレシピ2品を開発した。静岡産茶葉を飲み物としてだけでなく、食材としても活用することで、静岡茶の消費の幅を広げる新たな提案だ。

〇茶葉で!?お手軽ジェノベーゼ風パスタ
バジルの代わりとして茶葉を使用した一品だ。茶葉ならではの爽やかな香りと、ほんのりとした渋みや旨みが加わることで、マンネリ化しやすい日常のパスタに新しいおいしさをもたらす。

sub1


レシピURL:https://www.kurashiru.com/recipes/d84fd0f6-3353-4de5-bc3b-c21757610080

〇茶葉香る 和風ポテサラ
茶葉を使用することで、すっきりとした風味が加わり、マヨネーズのコクとバランスの良い後味に仕上がる。つぶつぶとした茶葉の食感もアクセントとなり、味わいに楽しさを添える。

sub2


レシピURL:https://www.kurashiru.com/recipes/6b63ae7e-1a83-4f85-bcf3-d1f2bcb95792

■「レシチャレ」・「たべチャレ」への参加方法
「レシチャレ」への参加方法:「レシチャレ」アプリで対象商品を購入したレシートを撮影・投稿するとポイントがもらえる。

sub3


「たべチャレ」への参加方法:「レシチャレ」アプリで購入した対象商品で、「クラシル」監修の指定レシピをつくって料理写真を投稿すると、さらにポイントがもらえる。

sub4


■クラシル株式会社 執行役員兼レシチャレBU GM 野村 知己氏
終わりの見えない物価高のなか、「レシチャレ」を通じて地域の皆さまの家計を支え、地元食材の魅力を再発見いただきたいという思いから、「レシチャレ地域家計応援プロジェクト」を立ち上げました。

第一弾の舞台に静岡県を選んだのは、6チェーン・約400店舗もの対象店舗が広がり、日々のお買い物で対象商品に出会える確率が東京の約3.1倍と全国第1位であるなど、暮らしの中で自然と「お得」に出会える環境が整っているからです。

今後は静岡での取り組みを皮切りに、こうした「お得に買って、おいしく食べる」体験を全国の地域へと広げ、それぞれの地域の家計と豊かな食卓に貢献してまいります。

■ウエルシア薬局株式会社 東海支社 営業統括部長 江浜 克明氏
「レシチャレ」をきっかけにご来店いただいたお客様が、普段よりも幅広く商品を手に取ってくださっており、『お店に足を運ぶきっかけになりながら、お買い物も楽しんでいただけている』ことが、「レシチャレ」を継続・拡大していきたいと思える大きな理由になっています。

今回の静岡での取り組みをきっかけに、よりウエルシアでのお買い物がお得にできるということの認知が広がり、たくさんのお客様にウエルシアの商品を手にとっていただく機会が増えれば良いと思います。

■今後の展開
クラシル「『レシチャレ』地域家計応援プロジェクト」は静岡を皮切りに、各地域へのプロジェクト展開を検討していく。累計1,000万ダウンロードを突破した「レシチャレ」を通じ、「ものを買うだけ。料理を作るだけ。レシートが暮らしの味方に。」全国の家計応援に取り組む。

「レシチャレ」サービスサイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





クラシルと毎日のごはんスタイル
マガジンハウス
2018-05-11

決勝登壇社15社が決定!日本最大級のピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」

main

IVS KYOTO実行委員会は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間にわたり京都市勧業館「みやこめっせ」およびロームシアター京都をメイン会場として国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」を開催する。本イベントのメインコンテンツの1つであるピッチイベント「IVS2026 LAUNCHPAD」の決勝登壇社15社が決定したことを発表した。

■YouTube LIVEでの配信も予定
「IVS2026 LAUNCHPAD」は、日本国内外から注目を集めるスタートアップピッチコンテストであり、革新的な技術やサービスを持つ企業が一堂に会し、そのビジネスプランを競う。2007年の開始以来、数々のユニコーン企業やEXIT企業を輩出してきた。

今年も500社以上(うち海外企業およそ20%)に及ぶ応募の中から、書類選考と複数回にわたる審査を経て、厳選された15社が決勝進出を果たした。決勝は、「IVS2026」内のロームシアター京都 メインホールにて7月3日(金)に開催される。

当日はYouTube LIVEでの配信も予定している。白熱のプレゼンテーションを視聴しよう。

<IVS2026 LAUNCHPAD 開催概要>
名称:IVS2026 LAUNCHPAD
日時:2026年7月3日(金)10:00〜13:00
会場:ロームシアター京都 メインホール
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式HP:https://www.ivs.events/ja/ivs2026-launchpad
YouTube LIVE URL:https://youtube.com/live/MpGku8K1Vzw?feature=share

■IVS2026 LAUNCHPADについて
IVS LAUNCHPADは、その名前が意味するとおり「まだ世に出ていないアーリーステージのスタートアップの飛躍を支える発射台になりたい」という思いで立ち上がったピッチイベント。

sub1


初開催は2007年で、2026年で20年目を迎える。これまでの累計エントリー数は5,000社以上だ。過去に登壇した企業のうち、60社以上がEXITを果たし、100社以上が10億円以上の資金調達を行い、急成長を遂げている。多くのスタートアップがIVS LAUNCHPADを発射台として飛び立っていった。歴史と規模において国内最大級のピッチイベントとなったIVS LAUNCHPADは、「次世代の起業家の登竜門」とも呼ばれている。

厳しい選考を経て選ばれた決勝進出者は、投資家・経営者・起業家から選出される審査員の前でプレゼンテーションを行い、順位を競う。数百社以上の応募者の中から選考を勝ち抜いた登壇者が、自社のプロダクトとそれにかける熱い思いを6分間のプレゼンテーションで発表する。

IVS2026 LAUNCHPADでは、IVSと京都府が連携し、世界との競争で勝ち抜くスタートアップを集中支援するアワード「スタートアップ京都国際賞」を授与し、受賞特典として優勝者には1,000万円が授与される。

sub2


該当リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000208.000059319.html

■「IVS2026 LAUNCHPAD」 決勝登壇社
「IVS2026 LAUNCHPAD」には、500社以上(うち海外企業およそ20%)の応募があった。その中から決勝登壇社に選出された15社を紹介する。
※敬称略・社名五十音順

〇株式会社あかり保証
おひとりさまの「不安」を「安心」に!弁護士運営の身元保証サービス「あかり保証」
https://www.akarihosho.jp/
清水 勇希

sub3


〇株式会社inprog
便器ふち裏まで磨くトイレ清掃ロボット「CleanK」
https://www.cleank.space/ja/
宗清 直人

sub4


〇株式会社UMIAILE
高度0mの人工衛星”UMIAILE”
https://umiaile.com/
板井 亮佑

sub5


〇株式会社Elith
AIセキュリティ・AIセーフティで、企業のAI活用を安全に社会実装するテックカンパニー
https://www.elith.ai/
井上 顧基

sub6


〇Satelyx
Shared IOD missions that turn space innovations into flight-proven sovereign capabilities, faster, cheaper, and at scale.
https://satelyx.com/
Clement Chen

sub7


〇株式会社zooba
日本の情シスを強くする、情シスAI「zooba」
https://www.zooba.ai/
名和 彩音

sub8


〇株式会社Space Quarters
宇宙建築業 - Robot System "DAIQ"
https://space-quarters.com/
高橋 宗徳

sub9


〇株式会社ZetaX
Edge AIで切り開く製造業の未来
https://zetax.jp/
佐藤 陽 ・ 柳澤 京佐

sub10


〇株式会社TAIAN
460兆円の “祝祭” 市場で世界に挑む「TAIAN」
https://taian-inc.com/
村田 磨理子

sub11


〇株式会社tamateco
IPを拡張し、世界中へ。
ニッポンのガチャ²カルチャーが創る、次世代のエンタメ・ショッピング。
https://tamate.co/
松井 一平

sub12


〇Tofuchan
Tofuchan is the physical collectible AI companion for kidults.
https://tofuchan.ai/
Genya Smagin

sub13


〇HiStranger
HiStranger — building emotional data infrastructure for AI: 94%-accurate emotion recognition from EEG, pulse, facial expression, and eye-tracking, enabling AI agents, robotics, mobility, and healthcare.
http://insightflow-ai.com/
Cammie KIM

sub14


〇株式会社MUSE
小売店舗向けマルチユース型ロボティクスプラットフォーム「Armo」
https://www.muse-gr.com/
笠置 泰孝

sub15


〇Ryp Labs
Ryp Labs developed StixFresh, a biomimicry-based food-safe sticker you simply peel and apply to fresh produce to double its shelf life.
https://ryplabs.com/
Moody Soliman

sub16


〇株式会社ロボトラック
トラック向け無人自動運転システム
https://robotruck.jp/
羽賀 雄介

sub17


なお、「お知らせいたします」「ご紹介します」などの表現は、プレスリリースとしては「お知らせする」「ご紹介する」に統一すると、より自然な「である調」になります。

■IVS2026 の概要

sub18


IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026、DAY1サウスホールで集中プログラム「CROSS TIDE」を開催

main

日本最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、会期初日となる 2026念7月1日(DAY1)、ロームシアター京都サウスホール にて、事業会社・CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とスタートアップの理想的な向き合い方を深掘りする集中プログラム 「CROSS TIDE(クロスタイド)」 を開催する。

■CROSS TIDE とは
「CROSS TIDE(クロスタイド)」は、事業会社における新規事業の育成と新産業創造に向けて、「スタートアップとCVC・大企業の理想的な向き合い方」 を掘り下げるIVS2026内のプログラムだ。M&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法を通じた企業内資産の解放から、スタートアップ側から見た大企業・CVCの戦略的活用まで、資本と事業の両面から議論する。

本プログラムは IVS内のDAY1(7月1日)のサウスホールにおいて行われる3つのセッションプログラム と ネットワーキングパーティー で構成される。セッションプログラムはIVSのパスをお持ちの方であればどなたでもご覧いただける。

本企画の実施にあたっては大企業CVCネットワークとして注目される「CVC VS CVC」と全面コラボレーション。さらにはFIRST CVCなど多くのコミュニティーが参画しIVS2026内で開催されるものだ。

完全招待制ネットワーキングパーティーも同日夜に実施
さらに同日夜には、本プログラムと連動する 完全招待制のネットワーキングパーティー を京都モダンテラスにて実施する。事業会社・CVCのキーパーソンとスタートアップが、課題を起点に深く繋がる場を提供する。

<CROSS TIDE with CVC vs CVC NETWORKING PARTY>
2026年7月1日 18時30分開始予定 20時30分までを予定
場所:京都モダンテラス(IVS会場ロームシアター京都内)
※本イベントは完全招待制だ。また参加を希望される方はウェイティングリストに登録し、承認された場合参加できるものだ。
ネットワーキングパーティー専用参加申込サイト:https://4s.link/ja/crosstide202607kyoto

■予定されているセッションプログラム
7月1日/ロームシアター京都 サウスホールの午後を予定。IVSパスをお持ちの方は参加できる。
(登壇者は敬称略・順不同。内容・登壇者は変更となる場合がある)
またセッションが行われる時間帯に、サウスホールロビーにてパートナーブースを展開する。
こちらも合わせてご覧頂ければと思う。

Fireside Chat:シュトゥットガルトから世界へ(仮)
内容:Porsche Venturesが描く次世代モビリティと産業変革戦略を紹介する。CVCの役割、協業設計、グローバル投資の視点を共有する。登壇はPatrick Huke(Partner & Head of Porsche Ventures)

企業内資産の融合と解放〜M&A、スピンアップ・スピンオフ、アクセラレーター、本体事業支援が拓く新成長戦略
内容:大企業の技術や人材を外部資本と掛け合わせ、非連続な成長を実現するM&A・スピンアウト・カーブアウト等の手法に加え、近年注目される「スピンアップ」も俎上に載せ、社内資産を「内」「外」でどう最大化し新規事業創出・スタートアップ成長支援につなげるかを深掘りする。
モデレーター:石井 達也(CVC vs CVC Organizer)
茂成 奈央(スカパーJSAT株式会社 執行役員 宇宙事業部門 経営戦略本部長)
舘林 俊平(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 副本部長)
鈴木 大祐(ソニーグループ株式会社 コーポレートインベストメント部 担当部長)
堂田 丈明(Global Fund)
福永モモ(株式会社博報堂 生活者インターフェースデザインセンター Rally for Growthチーム)

スタートアップから見た大企業・CVCとの組み手〜資本・事業の両面で「大企業を活用する」スタートアップの実践知
内容:大企業との資本提携・事業連携を戦略的に活用して成長を加速するスタートアップが増えている。ソラコムが実施し、フォリオが次なる有力候補として狙う「スイングバイIPO」をはじめ、「大企業の傘下入り」から「対等な事業パートナーシップ」まで幅広い形態を題材に、スタートアップが大企業・CVCに何を求め、どう活用しているかを議論する。
モデレーター:岡本 彰彦(Headline Asia General Partner)

小澤 隆生(ブーストキャピタル株式会社 Founder)
甲斐 真一郎(株式会社FOLIO Founder 兼 取締役)佐藤航陽(株式会社スペースデータFounder & CEO)
ほか

<CROSS TIDE の概要>
2026年7月1日(水曜日)
 セッション&ブース:13時30分〜18時
 ネットワーキングパーティー:18時30分〜20時30分
企画・制作:Headline Asia、4S株式会社
共催:CVC vs CVC
協賛:FINCHI、博報堂、JR西日本、NANKAI、パナソニック株式会社、Porsche Ventures、島津製作所、宝ホールディングス
協力:パナソニック株式会社、DEEPCORE

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

IVS2026、物々交換型マッチングの新企画「闇市」を軸にネットワーキングエリアを刷新

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。「Japan is Back」を掲げるIVS2026では、参加者同士の出会いを支える「ネットワーキングエリア」(みやこめっせ、ロームシアター京都)を全面的に再設計する。これまでカンファレンスで“おまけ”の扱いになりがちだった交流を、セッションやピッチと並ぶ「主役級の体験」として位置づけ直し、物々交換型マッチングの新企画「闇市」をはじめとする仕組みで、13,000人を超える規模で生じていた「会いたい人とすれ違う」という課題に応える。

■規模拡大で増えた“出会い損”
IVSの規模が拡大する中で、
「会場が広すぎて、本来会いたかった人とすれ違ってしまった」
「セッション間の短い時間では深い対話ができなかった」
「名刺交換はしたけれど、その先に進まなかった」

という声をいただいてきた。13,000人を超える規模になってから、こうした声が特に目立つようになっている。

交流は本来、参加者が「来てよかった」と最も実感する瞬間だ。しかし多くのカンファレンスでは、ステージやピッチが主役で、交流はその合間の“余白”にとどまってきた。IVS2026は、この交流に時間・場・仕組みを正面から投資し、主役級の体験として設計し直す。

■再設計における2つのコンセプト
1. すべての参加者に「実利のある出会い」を届ける
すべての参加者が「IVSに来た理由」を1つでも回収できて、実利を持ち帰れる場所として設計する。初めての方も常連の方も、コミュニケーションが得意な方もそうでない方も、1人参加でも複数人参加でも、どなたにも「実利のある出会い」を届けることを目指す。

2. 偶然と必然の出会いの最大化
会いたい人に確実に会える「必然」の動線と、思いがけない人と出会える「偶然」の余白を、同じエリア内に共存させる。
この2軸を具体化したのが、以下の4つの企画だ。

■ネットワーキングエリアの企画一覧
① IVS AMA(Ask Me Anything)

sub1
IVS AMA(Ask Me Anything)


「ニーズを明確にして偶発的な出会いを増やす」ことをテーマにした、参加者同士のマッチング企画だ。「AMA」と新企画AMA「闇市」の2つのアプローチを、参加者の目的の解像度に合わせて用意する。

AMA(顕在ニーズのマッチング・昨年から継続)
明確な目的を持つ方向けの、よりシャープな仕組みだ。専用シートに具体的なニーズを記載し、興味を持った方同士がハイテーブルでダイレクトにマッチングする。ジャンルは「Investment(投資)」「Recruit(採用)」「Alliance(業務提携)」「Others(その他)」の4つを用意する。

どちらも当日その場へ来るだけで参加できる。

注目の新企画:AMA「闇市」 (認知〜興味のマッチング・今年新設)
今回の再設計を象徴するのが、新企画「闇市」だ。

GIVE(提供できるもの)とTAKE(提供してほしいもの)を専用シートに書き込み、ハイテーブルに掲示する。たとえば「起業家目線で最新のAIトレンドを話せます(GIVE)」という発信に対し、興味を持った方が「代わりに採用や資金調達の話をします」と応じる。そんな物々交換型のカジュアルな出会いが生まれる。

目的がまだ漠然としていて「なんとなく面白そうな繋がりを探している」という方こそ主役だ。当日その場へお越しいただくだけで参加できる。「会いに行く」前の段階にいる、「これが提供できる」という来場者を、偶然の出会いへと押し出すのが狙いだ。

② セッション別ネットワーキングエリア
セッション終了後、登壇者と参加者が深く対話できるエリアだ。量の最大化ではなく、質の最適化を狙った設計とした。

各セッション(60分)の終了後に、ネットワーキングの時間(30分)をあらかじめ確保する。登壇者・参加者ともに、セッションの余韻が残ったまま、その場で交流に参加いただける。

これまでのカンファレンスでは、セッション後に一部の参加者が登壇者を長時間独占してしまったり、もっと議論したかった参加者が名刺交換だけで終わってしまったりするケースが見られた。セッション(60分)+ネットワーキング(30分)をひとつの枠として設計することで、登壇者・参加者の双方が無理なく対話できる時間を整える。

③ IVS Meetup(今年新設)
みやこめっせ3階で開催する、1〜3時間のテーマ型交流会だ。会場内で開催する公式版サイドイベントのような位置づけで、共通の関心を持つ方が集まる場として心理的ハードルを下げ、商談や採用といった次のアクションにつなげる。テーマと開催スケジュールは、確定次第お知らせする。

④ IVS Matching Wall & サイドイベント掲示板

sub2
IVS2025の様子


昨年のIVS2025から続く「IVS Matching Wall」と、その隣に並ぶ「サイドイベント掲示板」だ。「投資家を探しています」「当社の募集要項はこちら」といった目的を自由に張り出せる、物理の掲示板だ。隣にはサイドイベント案内所やフォトスポットも置き、ひと息つける場としても機能する。

常時掲示できるため、セッション後や翌日も、自分の発信に関心を持った方とつながれる。掲示物に関しては当日持ち込みが可能だ。

リファラルチケットの「IVS家系図」を活用した出会いの動線
ネットワーキングエリアをより活かしたい方には、リファラルチケットの「IVS家系図」の利用をおすすめする。

リファラルチケットは、IVSの参加者が専用コードで2名まで招待できる仕組みだ。誰が誰を招待したかは「IVS家系図」として参加者向けに可視化される。
たとえば次のような使い方ができる。

IVS家系図を見ながら、闇市で会話のきっかけにする
家系図の中に「会いたい人」を見つけたら、闇市やIVSミートアップの場で待ち合わせをする


リファラルチケットの招待枠には上限があり、先着順だ。ご参加をご検討の方は、リファラル経由での招待もご利用いただきたい。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」オリジナルデザインマンホール蓋の寄贈式を開催

main

株式会社ブシロードは、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」のキャラクター「高松 燈」が描かれたオリジナルデザインのマンホール蓋を東京都豊島区へ寄贈し、2026年6月10日(水)に寄贈式を開催した。なお、本マンホール蓋は2026年6月下旬から7月中旬に池袋駅西口(中央出口)付近に設置される予定。

池袋をはじめとする豊島区の各所は、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」の作中において、キャラクターたちが集い、悩み、バンド活動を行う非常に重要な舞台として描かれている。
今回、作品のゆかりの地である豊島区の多大なるご協力のもと、地域の魅力向上および、作品を愛するファンに街歩きを楽しんでもらうことを目的として制作したオリジナルデザインマンホール蓋の寄贈式を執り行った。

寄贈式では、マンホール蓋のお披露目に加え、株式会社ブシロードより寄贈の経緯やデザインコンセプトを紹介し、豊島区へマンホール蓋1基を寄贈した。
また、豊島区より感謝状を賜るとともに、TVアニメ「BanG Dream! It’s MyGO!!!!!」で高松 燈役を務める羊宮妃那さんも出席した。

本マンホール蓋は、物語の主人公である「高松 燈」をデザインしており、今後、池袋駅西口(中央出口)付近に設置される予定。

ブシロードは今後も、エンターテインメントを通じて地域社会との連携を深め、街の賑わい創出に貢献していくとしている。

sub1


設置場所:東京都豊島区西池袋1丁目1-25 池袋駅西口(中央出口)付近
設置時期:2026年6月下旬から7月中旬(予定)
※今回案内した事項について、内容は予告なく変更する場合がある。

■TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!! 」とは

sub2


2022年に始動し、リアルバンドとしても活動中の「MyGO!!!!!」。
本作は、MyGO!!!!!の結成秘話を描いたオリジナルアニメーションだ。
迷いながらも進んでいく彼女たちのストーリーだ。

<TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」イントロダクション>
「一生、バンドしてくれる?」
高1の春の終わり。羽丘女子学園では誰も彼もがバンドをしており、
遅れて入学した愛音も早くクラスに馴染めるよう、急いでバンドメンバーを探す。
そんな中、「羽丘の不思議ちゃん」である燈がまだバンドを組んでいないと知り、
愛音はなんとなく声をかけるが……。
傷だらけで不格好な、私たちの<音楽(叫び)>。
迷子でもいい、迷子でも進め。

▼TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」公式サイト
https://anime.bang-dream.com/mygo/

TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」は各配信プラットフォームにて好評配信中。
▼配信情報の詳細はこちら
https://anime.bang-dream.com/mygo/

■MyGO!!!!! とは
「BanG Dream!」から生まれた、"現実(リアル)"と"仮想(キャラクター)"が同期するバンド・MyGO!!!!!だ。メロコアを軸としたサウンドに乗せた独自のパンクロックが持ち味だ。2026年7月には、ぴあアリーナMMでの単独公演の開催が決定している。

■「BanG Dream!(バンドリ!)」とは
キャラクターとライブがリンクする次世代ガールズバンドプロジェクトだ。アニメ、ゲーム、リアルライブなどのメディアミックスを展開している。作中に登場するバンド「Poppin'Party」「Roselia」「Morfonica」「RAISE A SUILEN」「MyGO!!!!!」「Ave Mujica」「夢限大みゅーたいぷ」のキャストが実際にバンドを結成し、生演奏によるライブ活動を積極的に行っている。

2026年2月28日にプロジェクト11周年を迎えた「BanG Dream!」は、現在ミニアニメ「元祖!バンドリちゃん」を全52話構成で、1年間にわたり配信中だ。2026年夏には夢限大みゅーたいぷが主役となるTVアニメ「バンドリ! ゆめ∞みた」の放送を予定しており、さらに、2026年秋には、TVアニメ「BanG Dream! It's MyGO!!!!!」および「BanG Dream! Ave Mujica」の続編となる新作映画「BanG Dream! Ave Mujica prima aurora」の公開、そして、2027年1月には同作の続編TVアニメの放送を予定している。

また、新作モバイルゲーム「BanG Dream! Our Notes」のリリースも控えており、プロジェクトは10周年以降も多方面へと展開を続けている。

公式サイト:https://bang-dream.com
公式X:https://x.com/bang_dream_info
公式Instagram:https://www.instagram.com/bang_dream_official_/
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@bangdream_music
YouTube「バンドリちゃんねる☆」:https://www.youtube.com/@bang_dream_official

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催

マンホールカード コレクション 1 第1弾~第4弾
GKPマエプロ
スモール出版
2017-07-27


マンホールカード コレクション 2 第5弾~第8弾
下水道広報プラットホーム(GKP)
スモール出版
2018-11-20


マンホールカード コレクション 3 第9弾〜第12弾+特別版
下水道広報プラットホーム(GKP)
スモール出版
2021-04-08

京都府立植物園×GOOD NATURE STATION、植物を学び、楽しむ『出張植物園2026』を開催

main

株式会社ビオスタイルが運営する複合型商業施設GOOD NATURE STATIONは、京都府立植物園との2年ぶり2度目のコラボレーションとなる特別展『出張植物園2026~まちなかに、植物園がやってくる~』を2026年7月1日(水)〜9月30日(水)に開催する。「生物多様性の保全」を共通のゴールに掲げ、京都府立植物園による専門的な「種の保存」活動と、当施設が開業時より取り組む「都市における里山の生態系再現」という2つのアプローチを交差させて展示する。この対照的なふたつの「保全の姿」を可視化し、持続可能な未来へ向けた具体的なアクションを広く発信する。

展示では、歴史的文献『本草綱目』の特別パネルや、断崖絶壁で絶滅危惧種を追う緊迫の映像など、知られざる生物保全の最前線を公開する。さらに壁面緑化の広がる中庭には当館ゆかりのある樹種であるカカオやバニラの木が登場し、緑あふれるビアテラスも同時開催する。植物を楽しく学ぶワークショップも多数開催予定だ。都会の真ん中で心地よい緑に包まれながら、自然の美しさと未来へつながる循環を実感できる、特別な夏のひとときを提案する。

■メイン展示:「種の保存」の最前線と都市の里山(4階 GALLERY・中庭)

sub1


GALLERYでは、断崖絶壁で絶滅危惧種を追う映像や実際に現場で使われる道具の展示を通じ、知られざる植物の未来を守る職員の活動を「ヒーロー」の姿として紹介する。展示内では、8名の職員の想いとストーリーに触れるパネルを設置し、知的好奇心を満たす空間を展開する。また、80種以上の植栽が息づく中庭の壁面緑化を「生きた展示」として再定義し、植物園からやってきたバニラやカカオの木を特別展示する。生命力あふれる空間で食と自然の繋がりを見ることができる。

さらに施設内には、京都のお祭りに関連する植物「カツラ・フタバアオイ・ムクゲ白祇園守・ヒオウギ」を散りばめ、館内カードラリーを実施する。展示期間中には、鳥の視点(紫外線)をヒントに新しい視点で森を観察できる「ふしぎメガネ」と、どんぐりを取り巻く生態系を楽しく学べる「探検ブック」も販売する。

名称: 特別展「出張植物園2026 京都府立植物園×GOOD NATURE STATION」
期間: 7月1日(水)~9月30日(水)
会場: 4F 「GALLERY ・ 中庭」

sub2
企画係・山本和喜氏


sub3
温室係・成栗祥太氏


sub4
樹木係・中井貞氏


【パネル展示職員(総勢8名)より、紹介一例】
・企画係・山本和喜氏
 絶滅危惧植物の保全、宿根草の栽培担当。
・温室係・成栗祥太氏
 熱帯、亜熱帯原産のラン、砂漠など乾燥地の植物を担当。
・樹木係・中井貞氏
 園内の樹木全般の担当。京都府立植物園の桜守。

■ 都市の里山を読み解くフィールドワーク(中庭グリーンウォールウォッチング)

sub5


本施設では、2019年の開業時から中庭の壁面緑化を育てている。京都の在来種を中心に、季節ごとに花が咲き、虫や鳥がやってきて京都らしい自然を再現している。

9月19日(土)には、この壁面を手掛けた「5×緑(ゴバイミドリ)」の宮田代表を招き、鑑賞会を開催する。「テイカカズラ」や「ムベ」といったツル性植物が力強く壁面を這い上がり、豊かな緑のグラデーションを描く生きた生態系を、専門家と共に深く読み解く特別なフィールドワークだ。

期間: 9月19日(土)14時~15時
会場: 4F 「GALLERY ・ 中庭」
料金: 500円

■多彩なワークショップ
植物園職員と見る!食虫植物のミクロな世界
前回大好評のイベントが再び。植物園の職員と一緒にマイクロスコープを使い、食虫植物の不思議な生態に大接近して観察する。

sub6


日時:7月4日(土)・11日(土) 11時~12時
料金: 500円 (税込)

植物園のヤシの葉で編む 小さなかご作り
自然の恵みに触れる手仕事時間だ。植物園・荒堀副園長の直接レクチャーで、暮らしに寄り添うヤシの葉の小さなかごを作る。

sub7


日時:8月8日(土) 11時~11時45分・14時~14時45分
料金:500円 (税込)

季節の山野草で彩る ボトルフラワーアレンジメント
中庭や植物園の草花を特殊乾燥させガラスボトルに納め、色・形を長く楽しめるドライフラワーを作る。

sub8


日時:8月1日(土) 14時~16時
料金:5,500円 (税込)

絵本作家・米本桂子氏と作る どんぐりジュエリーワークショップ
世界に一つだけのアクセサリーやキーチャームを作りながら木の実の生態系も楽しく学べる。

sub9


日時:9月23日(水・祝)11時~・13時~・15時~※所要時間 各回1時間程度
料金:1,500円(税込)
※本リリースに掲載しているイベント等の応募方法等の詳細は、6月29日以降のホームページを確認のこと。

■館内をめぐる食と体験の連動企画
・夏祭りの館内周遊ラリー
期間中は、ホテルの夏祭りと連動した館内カードラリーを実施する。植物たちを探しながら楽しく館内をめぐり、コンプリートした方には美味しい「ドネーション付きアイス」をプレゼントする。八ヶ岳の牛乳と香り高いマダガスカル産バニラで作られたアイスは、マダガスカルの自然を守る団体への寄付を通じて、食べるだけで現地のキツネザルや豊かな森をサポートできる特別な一本だ。美味しい夏の思い出が、地球の未来を守るやさしいアクションに繋がる。

日時:8月11日(火・祝)~15日(土)

・ネイチャービアテラス 2026
都会の喧騒を忘れる4階「Hyssop」の緑豊かなテラスでは、特別展示のシンボルツリーを眺めながら美酒を味わう「ネイチャービアテラス 2026」を開催している。多彩なドリンクのフリーフローとともに、オレンジジュースで煮込んだプルドポークやシュリンプをお好みで包むトルティーヤなど、こだわりのメニューを堪能できる。植物の息吹と夜風を感じながら、心身をリフレッシュできる特別な夏の夜を提案する。

sub10


期間:開催中~9月30日(水)
会場:4階「Hyssop」
予約:https://www.tablecheck.com/ja/shops/hyssop/reserve](https://www.tablecheck.com/ja/shops/hyssop/reserve

GOOD NATURE STATION

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
ポケモンと一緒に楽しくスイーツ作り! 夏休みの食育体験
コース全18品の肉尽くしに舌鼓!溶岩焼肉がうまい、黒毛和牛焼肉店「田町 銭場精肉店」
20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
超大型バーガーが食べたい放題!バーガーキング『ワンパウンダーチャレンジ2026』第2弾開催

面白くて眠れなくなる植物学
稲垣 栄洋
Audible Studios
2021-10-29





福原遥さん×『おそ松さん』が銭湯で大合唱!CDエナジー新TVCM、放映開始

main

株式会社CDエナジーダイレクトは、アンバサダーを務める福原遥さん出演の新TVCM「A・B・CDエナジー 銭湯篇」の放映を2026年6月12日より開始した。今回のCMは、10周年を迎えた人気TVアニメ『おそ松さん』との初コラボレーション作品であり、銭湯を舞台にしたユニークな内容となっている。CMやメイキング映像、インタビュー内容に触れ、その魅力を紹介する。

■銭湯を舞台にした『おそ松さん』との夢のコラボ
今回の新TVCMの舞台は、銭湯が舞台だ。ガスと電気が欠かせない場所であり、『おそ松さん』でもお馴染みのシチュエーション。福原遥さんが銭湯の掃除をしながらお馴染みの「A・B・CDエナジー」の歌を口ずさむと、浴場にいる『おそ松さん』の6つ子たちが掛け合いで応える。やがて銭湯客も加わり、大合唱へと発展していく展開だ。

sub2


特に印象的なのは、福原さんが桶をリズミカルに叩きながら歌い踊るシーンだ。思わず一緒に口ずさみたくなる軽快なテンポと楽しさがあり、見ているだけで元気をもらえるCMに仕上がっている。

sub4


<新TVCM概要>
タイトル:CDエナジー「A・B・CDエナジー 銭湯篇」
放映開始日:2026年6月12日(金)
放映地域:関東(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川)
CM :「A・B・CDエナジー 銭湯篇」:https://youtu.be/1ok04YnZrZE

■撮影現場でも発揮された福原遥さんのプロ意識
メイキング映像では、撮影に真摯に向き合う福原さんの姿が印象的だ。
男湯にいる『おそ松さん』の6つ子へ呼びかけるシーンでは、セリフの言い方やトーンを何度も確認しながら撮影に臨んでいたという。また、桶を叩きながら歌うシーンではリズム合わせに苦戦する場面もあり、「すみません!」と照れ笑いを浮かべる様子も見られた。

一方で、撮影の合間にはスタッフと談笑しながら明るい笑顔を見せ、終始和やかな雰囲気で撮影が進んだとのこと。福原さんらしい親しみやすさとプロ意識の高さが伝わってくるエピソードだ。

メイキングインタビューURL:https://youtu.be/xv-KsoTgo80

■福原遥さんが語る“元気の源”
インタビューでは、福原さん自身のエネルギー源についても語られた。
最近の元気の源は「食べること」だという。夜寝る前に翌日何を食べるか考えるほど食べることが好きで、現在はせいろ蒸しに夢中とのこと。旬の野菜をたっぷり入れ、お塩とオリーブオイルでシンプルに味わうスタイルにハマっており、週4回ほど食べているという。

また、入浴時には音楽を必ず流して、歌ったり聴いたりして楽しんでいるとのこと。必ず入浴剤を入れるのがこだわりだそうだ。今回のCMの世界観とも重なるエピソードであり、福原さんの自然体な魅力が感じられた。

■この夏に挑戦したいことも告白
さらに、夏に欠かせないものとして花火大会を挙げた福原さん。忙しい中でも毎年足を運ぶほど花火が好きで、家族や友人と眺める時間が幸せだと語った。

今年挑戦したいことについては、以前から興味があるという滝行に加え、サーフィンにも挑戦したいとコメント。波に乗る姿への憧れを笑顔で語る姿が印象的だ。

CM撮影の感想については、「おそ松さん」の6人との初共演をとても楽しみにしていたと明かし、「個性豊かな「おそ松さん」の6人と一緒に桶を叩きながら歌って踊って、という部分が、すごく見ていて元気をもらえる、楽しいCMになっているのではないかなと思います。」と新CMの見どころを語った。

sub12


今回のCMは、福原遥さんの明るく親しみやすい魅力と、『おそ松さん』ならではの賑やかさが見事に融合した作品だ。桶を叩きながら歌い踊るユニークな演出は一度見たら忘れられず、「A・B・CDエナジー」のフレーズが自然と頭に残る。メイキングやインタビューからは福原さんの飾らない人柄も伝わってきており、CM本編と合わせて楽しみたい内容だ。元気と笑顔を届ける今回のコラボレーションは、多くの視聴者の心を明るくしてくれるだろう。

© 赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

CDエナジー

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

Webに関連した記事を読む
「芳根京子の〈生〉旅」が登録者数100万人突破!記念特別動画とプレゼント企画を公開
「チャイロイコグマ」と「コリラックマ」が出演!MV「コリコグダンシング!」
冬の弘前で見せた飾らない素顔!JR東日本公式YouTube「芳根京子の〈生〉旅」新シリーズ公開
YouTuber「きまぐれクック」プロデュース包丁第3弾!『きまぐれゴールド』
インターネットプロバイダ『BB.excite』、“月額料金しかかからない業界唯一”の10ギガ光回線を提供開始






学生起業家ピッチ「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員が決定

main

4S株式会社は、学生起業家向けピッチコンテスト「SPIKES Pitch in IVS2026」の審査員について発表した。本コンテストは、2026年7月1日(水)〜3日(金)に京都市勧業館みやこめっせ・ホテルオークラ京都で開催される国内最大級のスタートアップカンファレンス「IVS2026」と同時開催される、学生による学生のためのエリア「SPIKES」内で実施するピッチコンテストだ。

■投資家のリアルな意思を審査結果に反映
本コンテストは、称賛で終わる「学生枠」の発表会ではなく、投資家・起業家・市場の前で本気の事業として評価される場を目指す。今回、本選で登壇者を評価するトップ審査員が決定した。あわせて、本選では50名規模のVC・投資家審査員が「面談オファー票」を投じ、投資家のリアルな意思を審査結果に反映する。

ピッチサイトURL:https://spikes.4s.link/spikes-pitch](https://spikes.4s.link/spikes-pitch

トップ審査員の紹介
本日までに確定しているトップ審査員を紹介する。(敬称略・五十音順)
※開催日までに審査員が増加する可能性がある。

株式会社ナハト
代表取締役
安達 友基(あだち ゆうき)

1993年生まれ、中央大学法学部卒業。在学中のニューヨーク留学を経て、学生時代よりインフルエンサー事業を立ち上げる。
2018年に株式会社ナハトを設立。SNS広告やインフルエンサーマーケティングを強みに急成長を遂げ、創業8期目に売上高310億円を達成。組織づくりにおいても「2026年版 日本における働きがいのある会社ランキング」中規模部門で国内1位を獲得。現在は社員数526名を擁する企業体へと成長させている。今回のピッチコンテストにおいて優勝特典である最大資金調達1億円の出資者だ。

sub1


合同会社DMM.com
会長
亀山 敬司(かめやま けいし)

1961年石川県生まれ。19歳で露天商として起業家人生をスタートし、レンタルビデオ店経営を経て1999年にDMM.comを設立。
動画配信、アニメ制作、オンラインゲーム、英会話、金融、3Dプリンタ、ベルギーのサッカーチーム運営など60以上の事業を展開し、グループ売上約4,287億円・従業員5,000名超の規模に成長させた。
これまで多数の新規事業に挑戦してきた連続起業家であり、IVSにも継続的に参加するなど若手起業家の支援にも積極的に取り組んでいる。

sub2


株式会社ABABA
代表取締役社長
久保 駿貴(くぼ しゅんき)

1997年生まれ、兵庫県明石市出身。岡山大学在学中に友人が最終面接で落ちて落ち込む姿を見て、就職活動の過程が評価されるスカウト型サービス『ABABA』を創業。
現在では、3,500社を超える企業と累計20万人以上の就活生が利用するまでにサービスを拡大。これまでに累計約20億円の資金調達を行い、当時26歳最年少で経団連に入会したほか、Forbes 30 Under 30 Asia 2025 に選出されるなど、HR領域で注目を集める若手起業家だ。東京MX『堀潤 Live Junction』にてコメンテーターとしても活動している。

sub3


株式会社mint
General Partner
木暮 圭佑(こぐれ けいすけ)

1991年生まれ。大学在学中からベンチャーキャピタルに携わり、2015年に独立系VC「TLM」を設立。
シード期のCover(カバー)への投資などで知られる。
2021年に創業期特化のVC「mint」を共同設立し、ジェネラル・パートナーを務める。10年以上にわたりシード期スタートアップの創業を支援してきた投資家だ。

sub4


SHE株式会社
代表取締役CEO/CCO
福田 恵里(ふくだ えり)

1990年滋賀県生まれ。大阪大学在学中にサンフランシスコへ留学し、帰国後に女性向けWebデザイン講座を立ち上げる。リクルートホールディングスを経て、2017年にSHE株式会社を設立。主力事業である女性向けキャリアスクール「SHElikes」は累計登録者数25万人を突破し、「自分らしい生き方」を実現するプラットフォームとして急成長を続けている。Forbes JAPAN「日本の起業家ランキング」TOP20に4年連続選出(2023〜2026)、累計44億円の資金調達を実現し、女性のキャリア変革を牽引する起業家だ。2026年に著書『「私なんか」を「私だから」に変える本 ― 一生ものの自信のつくり方』を出版。

sub5


■50名規模のVC・投資家審査員による「面談オファー票」
本選では、トップ審査員による採点(100点満点)に加え、50名規模のVC・投資家審査員がそれぞれ2票分の「面談オファー票」を保有する。「実際に話したい」「もっと深く知りたい」と感じた学生起業家に票を投じ、その関心を最終順位に反映する。

単なる人気投票ではなく、投資家のリアルな意思が審査に組み込まれる。学生向けピッチとしては異例の規模で、評価がそのまま次の資金調達・事業提携の起点になり得る設計だ。

■SPIKES Pitch in IVS2026 の特徴
1. ナハトによる最大1億円の出資機会
称賛で終わらせないために、メインパートナーのナハトが優勝者に最大1億円の出資機会を提供する。評価の先にある成長機会まで見据えた設計だ。
※出資は確約ではなく、個別の審査・協議等を前提とする。

2. 50名規模のVC・投資家審査員による面談オファー票
投資家の「会いたい」という意思が審査に直接反映される。

3. IVSの中で開催される、次の挑戦への接続点
国内最大級のスタートアップカンファレンスIVSの中心で、学生起業家の挑戦を資金調達・採用・事業提携・発信機会へと接続する。

■本選について
・本選登壇者:12名
・本選ピッチ時間:6分
・審査方式:
本選ではQ&Aを設けず、ピッチそのものの完成度・ビジョン・実行力・スケール可能性で審査する。トップ審査員が100点満点で採点し、VC・投資家審査員50名の面談オファー票を加味して最終順位を決定する。

STAFFやスポンサーに関する問い合わせはこちら:https://spikes.4s.link/

<開催概要>
名称:SPIKES Pitch in IVS2026
開催日:2026年7月2日(木)
会場:IVS2026会場 京都市勧業館 みやこめっせ内
主催:4S株式会社
メインパートナー:株式会社ナハト

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表
見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ
藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

生き残りをかけた衝撃のアトラクション / 印刷物を傷や汚れから守る2本ローラーラミネーター【まとめ記事】

main

「憧れの異世界。」をブランドに掲げる長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」を2026年8月27日(木)に開業する。これまでも多くの感動や興奮体験をお届けしてきたハウステンボスは、他のアトラクションでは味わえない生き残りをかけた “極限状況でのスリル”を新たにお届けする。「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、世界190以上の国・地域に配信、90以上の国・地域でTOP10入りした日本発 世界メガヒットドラマNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観を基にアトラクション化したものだ。

サンワサプライ株式会社は、わずか60~90秒ほどの短いウォームアップ時間でスピーディーに作業を開始できる2本ローラーのラミネーター「LM-A32R1W(A3まで対応)」「LM-A42R1W(A4まで対応)」を6月下旬に発売する。本製品は、ポスターやPOP、教材などの印刷物をラミネート加工することで、傷や汚れを防いで長持ちさせることができる。一般的なラミネーターの予熱時間が約5分~8分に対して、本製品は60~90秒でウォームアップできる。準備完了が色でわかるLEDランプや、排出時の落下を防ぐフィルム受けを搭載。さらに、万が一のフィルム詰まりを解消するリリースレバーを備えており、オフィスや店舗の掲示物の作成をサポートする。

周囲の音が聞こえて安心!充電台付きオープンイヤー型Bluetoothヘッドセット
サンワサプライ株式会社が運営している直販サイト『サンワダイレクト』は、耳をふさがず周囲の音を聞きながら快適に通話できる、充電台付きオープンイヤー型Bluetoothヘッドセット「400-BTSH028」を発売した。耳をふさがずに使えるオープンイヤー型のBluetoothヘッドセットで、通話中でも周囲の声や呼びかけ、オフィス内の音に気づきやすく、安心して使用できる。イヤホンのような圧迫感や蒸れを感じにくいため、長時間のオンライン会議や電話対応にもおすすめだ。


60~90秒で高速ウォームアップ!印刷物を傷や汚れから守る2本ローラーラミネーター
サンワサプライ株式会社は、わずか60~90秒ほどの短いウォームアップ時間でスピーディーに作業を開始できる2本ローラーのラミネーター「LM-A32R1W(A3まで対応)」「LM-A42R1W(A4まで対応)」を6月下旬に発売する。本製品は、ポスターやPOP、教材などの印刷物をラミネート加工することで、傷や汚れを防いで長持ちさせることができる。一般的なラミネーターの予熱時間が約5分~8分に対して、本製品は60~90秒でウォームアップできる。準備完了が色でわかるLEDランプや、排出時の落下を防ぐフィルム受けを搭載。さらに、万が一のフィルム詰まりを解消するリリースレバーを備えており、オフィスや店舗の掲示物の作成をサポートする。


生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」
「憧れの異世界。」をブランドに掲げる長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」を2026年8月27日(木)に開業する。これまでも多くの感動や興奮体験をお届けしてきたハウステンボスは、他のアトラクションでは味わえない生き残りをかけた “極限状況でのスリル”を新たにお届けする。「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、世界190以上の国・地域に配信、90以上の国・地域でTOP10入りした日本発 世界メガヒットドラマNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観を基にアトラクション化したものだ。


20台限定販売!6月限定“食べる誕生石”アイスタルト
「ArtなFoodであそぶ」をテーマにプロダクトを展開するメルティングポットハラペコラボ株式会社より、6月の誕生石をアイスタルトで表現した【誕生石のタルト〜6月パール&アレキサンドライト〜】が、好評につき再販決定した。本商品は、職人がひとつひとつ手作業で切り出した寒天菓子を宝石のようにあしらった、6月限定の“食べる誕生石スイーツ”。ハラペコラボ公式オンラインストアにて、2026年6月12日(金)正午より、20台限定で再販売を開始する。


見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾
国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
1週間限定の半額祭!出前館史上初、すかいらーく3大ブランドで同時開催
ブランド肉を心ゆくまで堪能!「Bistro W 新宿四谷」で、『無限ステーキ』を体験
牡蠣海幸かいり 吉祥寺店で、平日限定ランチ「うな重」を実食!開発担当者が語る新商品への想い
ポケモンカフェ TOKYO、リニューアル!ポケモンカフェのメニューやショーが新しくなって登場
梅雨時期に、心ほどける和の香り!フレッシュネスバーガー、味わい豊かな本格バーガーを発売へ






藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に / 「芳根京子の〈生〉旅」が登録者数100万人突破【まとめ記事】

s_018

楽天モバイルは2026年6月5日、山梨県甲斐市のラザウォーク甲斐双葉で「楽天モバイル メディア向け説明会&藤森慎吾さん1日店長イベント」を開催した。山梨県内の高校出身であるお笑いタレントの藤森慎吾さんが、初めて楽天モバイルショップの1日店長に就任。地元トークや自身の利用体験を交えながら会場を盛り上げた。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が展開する人気YouTubeシリーズ「芳根京子の〈生〉旅」が、チャンネル登録者数100万人を突破した。これを記念し、特別動画の公開に加え、「〈生〉旅」オリジナルTシャツが当たるプレゼント企画を実施している。

期間限定で再び登場!ゲゲゲ浮世絵「花散しの友誼」再販決定

様々な浮世絵作品を企画・制作する株式会社版三は、国民的アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観を浮世絵の技法で表現する「ゲゲゲ浮世絵」シリーズを展開している。その中の一作で、期間限定で販売された「花散しの友誼」は、発売直後から大きな反響を呼び、販売期間終了後も数多くの再販を望む声が寄せられていた。その要望に応え、期間限定での再販が決定した。2026念6月10日〜6月30日までの期間限定でオンラインショップ「浮世絵工房」にて実施する。


藤森慎吾さんが楽天モバイル1日店長に!1000万回線突破の背景を探る
楽天モバイルは2026年6月5日、山梨県甲斐市のラザウォーク甲斐双葉で「楽天モバイル メディア向け説明会&藤森慎吾さん1日店長イベント」を開催した。山梨県内の高校出身であるお笑いタレントの藤森慎吾さんが、初めて楽天モバイルショップの1日店長に就任。地元トークや自身の利用体験を交えながら会場を盛り上げた。


「芳根京子の〈生〉旅」が登録者数100万人突破!記念特別動画とプレゼント企画を公開
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が展開する人気YouTubeシリーズ「芳根京子の〈生〉旅」が、チャンネル登録者数100万人を突破した。これを記念し、特別動画の公開に加え、「〈生〉旅」オリジナルTシャツが当たるプレゼント企画を実施している。


8つのレストラン&バーの味がブッフェスタイルで楽しめる「シェフの競演ブッフェ」
名古屋マリオットアソシアホテルは、2026年6月4日(木)~7月22日(水)まで15階オールデイダイニング「パーゴラ」で「シェフの競演ブッフェ~開業記念の感謝を込めて~」を開催する。昨年、開業記念イベントとして大人気だった、シェフの競演ブッフェが今年も登場!ホテル内全8店舗のレストラン&バーが総力を結集してお送りするスペシャル企画!各レストランのイチオシメニューが一度にブッフェで楽しめる。


ミャクミャクと黒ミャクミャクの新商品!「ロールお手玉マスコット」が新登場
オリジナル商品の企画・制作・販売を軸に、企業・組織のトータルブランディングを手掛ける株式会社ヘソプロダクションは、EXPO2025 公式ライセンス商品、ミャクミャクと黒ミャクミャクの「ロールお手玉マスコット」を発売する。


ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
1週間限定の半額祭!出前館史上初、すかいらーく3大ブランドで同時開催
ブランド肉を心ゆくまで堪能!「Bistro W 新宿四谷」で、『無限ステーキ』を体験
牡蠣海幸かいり 吉祥寺店で、平日限定ランチ「うな重」を実食!開発担当者が語る新商品への想い
ポケモンカフェ TOKYO、リニューアル!ポケモンカフェのメニューやショーが新しくなって登場
梅雨時期に、心ほどける和の香り!フレッシュネスバーガー、味わい豊かな本格バーガーを発売へ






ノーベル化学賞受賞 北川進氏が登壇!注目セッションの第二弾を発表

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。今回、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第二弾を発表します。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

「Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第二弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)

sub1


OPENING SESSION:Japan is Back:ノーベル賞級の発見を、いかに産業に変えるか ー北川進が拓いたフロンティアとディープテック投資の未来ー
ノーベル賞級の科学的発見は、人類の知の進展だけでなく、脱炭素や新エネルギーといった社会課題の解決に大きな可能性を持つ。しかし、その価値を社会に届けるには、研究とは異なる視点での産業化支援が不可欠である。本セッションでは、京都大学・北川進教授の「PCP/MOF」を起点に、先端研究がスタートアップを経て社会実装へと進むプロセスを描く。研究・起業・投資・行政が交差する中で、「ディープテックの死の谷」をいかに乗り越えるかを考察し、日本発イノベーションの可能性と「Japan is Back」の潮流を提示する。

登壇者:
村口和孝氏(株式会社日本テクノロジーベンチャーパートナーズ 代表)
北川進氏(京都大学 高等研究院 理事(研究推進担当)・副学長・特別教授)
西脇隆俊氏(京都府知事)
浅利大介氏(株式会社Atomis 代表取締役CEO)

AI・オンチェーン金融が拓く、日本発スタートアップ国家戦略

sub2


AI、ステーブルコイン、トークン化預金、オンチェーン決済等は、金融のあり方を変えるだけでなく、産業競争力や資本市場の構造を再定義しつつある。本セッションでは、規制設計、金融機関の変革、スタートアップの挑戦、資本市場との接続を横断的に議論する。日本が既存金融の信頼性と新技術の革新性を両立させ、次世代金融エコシステムを構築するには何が必要か。官民連携による社会実装と、日本発スタートアップの勝ち筋を探る。

登壇者:
松倉怜氏(株式会社AVILEN 取締役CEO)
木原誠二氏(衆議院議員 自由民主党 日本成長戦略本部 幹事長)
岡部典孝氏(JPYC株式会社 代表取締役)
齊藤達哉氏(株式会社Progmat 代表取締役)

スタートアップ起業家のニュースタンダード-多様化する起業家像と、そのマインドセットの再定義-
近年、スタートアップの形態は大きく多様化している。SaaS的なスケール志向の起業家だけでなく、社会実装型、研究開発型、D2C・リアル産業起点、地域・一次産業プレイヤーなど、「起業家」という言葉が内包する意味は拡張し続けている。本セッションでは、異なる領域で事業を牽引する4名の起業家を迎え、「なぜ起業するのか」「どのような人生テーマを持つのか」といった根源的問いに立ち返りながら、これからの時代に求められる起業家のマインドセットと新たなスタンダードを探る。

登壇者:
立岡恵介氏(株式会社ALPHA, General Partner)
高橋史好氏(concon株式会社 代表取締役)
小林嶺司氏(株式会社HAKKI GROUP 代表取締役)
湯原伸悟氏(forest株式会社 代表取締役CEO)

7月2日(木)
日本が資源国ではない、は本当か? 地政学リスクと向き合う中での資源獲得戦略
地政学リスクが激化する昨今、エネルギー安全保障が国家の最優先事項となる今、日本は「技術によって資源を生み出す国」へと変貌を遂げようとしている。日本らしさ、日本の強みを生かした再生産性を生み出せるのかという目的の中で、日本の精密な技術力と国内資源を掛け合わせることで、いかにグローバルなサプライチェーンの「急所」を握り、勝機を掴むか。その戦略的ロードマップを激論する。

登壇者:
中村達哉氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 プリンシパル)
加藤尚哉氏(株式会社エネコートテクノロジーズ 代表取締役)
野村亮太氏(Quon Energy 代表)
夘瀧高久氏(株式会社GeoDreams 取締役COO)
下藤充生氏(ZettaJoule株式会社 代表取締役CEO)

AIエージェント時代、日本企業はどう戦うか
生成AIとAIエージェントが急速に普及する中、企業は今後どう進化し、戦っていくべきかに迫る。本セッションには、Open AI 取締役会長が創業した米国発のAIエージェント企業の日本統括、全社をあげてAIに賭ける日本インターネット業界の雄 DeNAと、社会実装で大企業の変革を担う国産AIベンチャーのAI責任者が登壇し、スタートアップ・大企業・政府がどうAIを活用していくべきかを語る。

登壇者:
田中洸輝氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
森川馨太氏(Sierra Technologies Japan Co-Head of Agent Development)
住吉政一郎氏(株式会社ディー・エヌ・エー AIイノベーション事業本部 本部長)
羽間康至氏(株式会社エクサウィザーズ グループ執行役員 AIプラットフォーム事業本部長)

なぜ世界で勝てないのか?日本のエンタメ産業の足かせを本気で考える
日本のアニメ、漫画、ゲーム、音楽などのコンテンツは世界的な人気を誇る一方で、産業としての規模や収益力では海外企業に主導権を握られているのが現実である。IPの権利構造、制作体制、資本力、グローバル展開など、成長を阻む構造的課題も多い。

本セッションでは、日本のエンタメ産業が世界で勝ちきれない理由を率直に議論する。IPビジネスのあり方、クリエイターへのリターン、資本・テクノロジーの活用、グローバル戦略などの観点から、日本発コンテンツを真のグローバル産業へと成長させるための突破口を探る。

登壇者:
大湯俊介氏(AnotherBall株式会社 代表取締役CEO)
Mark Mao氏(カバー株式会社 営業企画・事業開発本部 本部長)
坂田悠人氏(STORY inc. 映画プロデューサー)
鈴木綾一氏(株式会社講談社 第四事業本部クリエイターズラボ部長 兼 グローバル統括室担当部長)

7月3日(金)

sub3


上場ゴールを超えて——"株主に選ばれる"スタートアップ市場をどう作るか
日本のスタートアップ市場では、IPOが成長の通過点ではなく「出口」として設計されてしまう問題が長く指摘されてきた。上場時の初値、調達額、話題性だけでなく、上場後に時価総額を伸ばし、株主との信頼関係を築き、機関投資家・個人投資家から継続的に選ばれる企業になるには何が必要か。「上場ゴール」「株主軽視」「IRの未熟さ」「資本コストを説明できない経営」といった指摘されてきた課題に真剣に向き合い、資本市場の専門家が、健全なスタートアップ市場の条件を議論する。

登壇者:
藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス ファウンダー / HEVN STAGE代表取締役会長)
田端信太郎氏(アクティビスト個人投資家 / YouTuber)
持田昌幸氏(Co-CEO at Mpathy / MD at Tybourne Capital)
朝倉祐介氏(アニマルスピリッツ 代表パートナー)

「大企業と組んだら、本当に伸びるのか」〜異なるアセットを持つ各社が語る「失敗の真実」と「伸びる連携」の条件〜
大企業連携は魔法ではない。条件がある。採択されても伸びなかった連携と、本気で事業になった連携の差はどこにあるのか。異なる強みとアセットを武器にスタートアップ共創の最前線に立ち続けてきた当事者が、失敗と本音を包み隠さず「再現できる伸び方」を徹底議論する。

登壇者:
武田裕子氏(KDDI株式会社 オープンイノベーション推進本部 SUグロース戦略部 部長)
竹田達哉氏(株式会社セブン銀行 セブン・ラボ部長)
河目浩樹氏(阪急阪神不動産株式会社 DX推進部 兼 都市マネジメント事業部 課長)
久根﨑将人氏(Japan Airlines Ventures, Inc. Managing Partner)

AIコーディングが変えるプロダクト開発とエンジニア組織の再設計〜開発の常識を破壊し、アップデートせよ〜
AIがコードを書く時代に、開発の本質はどこに残るのか。実装から設計、さらには価値創出へと重心が移る中、プロダクト開発の競争優位はどう変わるのか。今起きている地殻変動の核心を議論する。

登壇者:
末本充洋氏(ファインディ株式会社 執行役員 Findy Freelance事業部長)
佐藤将高氏(ファインディ株式会社 取締役CTO)
広木大地氏(株式会社レクター代表取締役/ 「AIエージェント 人類と協働する機械」著者)
大久保貴之氏(NOT A HOTEL株式会社 上級執行役員 CTO)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定しています。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表します。

IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾を発表。見城徹氏×藤田晋氏特別対談など第一線の起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

見城徹氏×藤田晋氏特別対談!IVS2026、「Japan is Back」を掲げる注目セッションの第一弾

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催する。このたび、IVS(みやこめっせ、ロームシアター京都)で行う注目セッションの第一弾を発表する。なお、IVS COREの注目セッションは別途発表する。

■注目セッションを紹介
Japan is Back」を掲げるIVS2026は、徹底的に「高さ」を追求し、日本のスタートアップの真価を世界に証明する3日間として設計されている。本リリースでは、その第一弾として、第一線で活躍する起業家・投資家・経営者・政策担当者が登壇する注目セッションを紹介する。

7月1日(水)
Government as a Catalyst:官需が生み出す次世代産業のエコシステム

宇宙・防衛・気候など、国家課題を起点に新産業を生む「官需ドリブン」のイノベーション。政府調達や政策はスタートアップ成長のエンジンとなり得るのか。世界の事例を踏まえ、日本が目指すべき産業創出モデルを議論する。

モデレーター:前川寛洋氏(Funds Startups株式会社 代表取締役)
登壇者:石川浩氏(経済産業省 イノベーション創出新事業推進課長)/中馬和彦氏(株式会社みずほフィナンシャルグループ/株式会社みずほ銀行 執行役員CBDO)/富岡仁氏(Telexistence株式会社 代表取締役CEO)

国産クラウド・国産AIを国家インフラへ——ソブリン・デジタル基盤とスタートアップ
AI時代の競争力は、モデルやアプリだけでなく、クラウド、計算資源、データ基盤、行政システムといったデジタルインフラに左右される。本セッションでは、国産クラウド、国産AI、GovTech、公共調達を軸に、日本発のデジタル基盤企業をどう育てるかを議論する。

モデレーター:沖山翔氏(アイリス株式会社 代表取締役 / AIセーフティ推進機構 代表理事)
登壇者:今枝宗一郎氏(衆議院議員・デジタル副大臣/内閣府副大臣)/高橋亮祐氏(株式会社Acompany 代表取締役CEO/プライバシーテック協会 会長)/横田真俊氏(さくらインターネット株式会社 執行役員(クラウド事業戦略本部 管掌))

上場は通過点に過ぎない。SHIFTの成長から読み解く、時価総額を動かす経営の本質

sub1


約34億円でIPOしたスタートアップが、なぜ10年で時価総額6,000億円規模に成長できたのか。M&Aの活用から事業の仕組み化まで、SHIFTの歩みと経営判断を振り返りながら、次の時価総額1兆円に向けたAI企業としての戦略まで、創業経営者と資本市場のプロフェッショナルが深く掘り下げる。

モデレーター:丸尾浩一氏(株式会社Major7th 代表取締役、元大和証券専務取締役)
登壇者:丹下大氏(株式会社SHIFT 代表取締役社長)

7月2日(木)
Global AI Landscape: US-Japan Synergy and Strategies (EN)

As AI reshapes global industries and geopolitical tensions rise, the bridge between Silicon Valley’s cutting-edge innovation and Japan’s unique market is becoming critical. This session brings together key leaders from OpenHome, OpenAI, Headline, and Techstars, to explore how the US and Japan can forge powerful synergies in AI development, investment, and adoption.

モデレーター:Yuki Shirato氏(Techstars Tokyo)
登壇者:Shalini Rao氏(Headline US, Growth Fund)/Thomas Jeng氏(OpenAI, Sales head of Asia resion)/Shannon Wu氏(OpenHome, CEO/Co-Founder)

海洋立国ニッポンの逆襲

資源小国といわれてきた日本。しかし、広大な排他的経済水域と高い海洋技術力を持つ日本には、資源・食料・エネルギー・物流・バイオなど多面的な成長機会が眠っている。深海資源、スマート養殖、海洋再エネ、海底インフラ、海洋DXなど、海を舞台にした新産業はどこまで立ち上がるのか。官民連携とスタートアップの役割を探る。

モデレーター:岩崎遼登氏(インキュベイトファンド株式会社 アソシエイト)
登壇者:金子忠利氏(内閣府 総合海洋政策推進事務局 参事官)/吉賀智司氏(株式会社FullDepth 代表取締役社長CEO)/板井亮佑氏(株式会社UMIAILE 代表取締役CEO)

7月3日(金)
CVCはどのような価値を生んでいるのか -スタートアップ成長における“戦略投資”の再定義-

CVCは、スタートアップの成長を支える存在として期待されてきた。しかし実態として、その役割は「リターンを追求するファンド」なのか、「事業シナジーを創出する戦略投資」なのか、その価値発揮について再定義していくことも必要であろう。本セッションでは、事業会社のアセット活用、顧客基盤の提供、共同開発など、CVCが潜在的に持つ多面的な価値創出の可能性について、事実ベースで議論する。

モデレーター:金丸将宏氏(ソニー株式会社クリエイティブインキュベーション部門 統括部長)
登壇者:荒木豪司氏(株式会社MIXI コーポレートデベロップメント本部 本部長)/岡洋氏(Spiral Innovation Partners株式会社 ジェネラル・パートナー)/笹原優子氏(株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ 代表取締役CEO&CCO)

DeNAの目指すDelight創造エコシステム With Startups

sub2


2025年のIVSで"AI" For & With Startupsを宣言して1年。Go to Market サポートなどの支援プログラムの実績に加え、DeNAの目指す姿であるDelight創造に挑戦する者を支援し、その成果を次の挑戦者のあとおしへと還元する「Delight創造エコシステム」について話す。DeNAとともに挑戦いただけるスタートアップの皆様の参加をお待ちしている。

登壇者:南場智子氏 (株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長)

特別対談見城徹氏 × 藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI

sub3


「見城徹氏×藤田晋氏 特別対談 powered by FINCHI」では、日本出版界に数々の伝説を打ち立ててきた株式会社幻冬舎代表取締役社長の見城徹氏と、インターネット産業の黎明期から業界を牽引し続ける株式会社サイバーエージェント代表取締役会長の藤田晋氏による共演が実現する。

数々の名言が生まれた共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』の刊行から約15年の時を経て、その後も交流を重ね各領域で圧倒的な結果を出し続けている両氏が、現在の仕事への矜持・経営に必要な哲学・そして出資やM&Aといった投資への考え方について語る。

なお、本セッションは、当IVSのダイヤモンドスポンサーであるFINCHIプレゼンツで開催する。FINCHIは、M&A・マイノリティ投資を企図している事業会社同士をダイレクトに繋ぐファイナンスプラットフォームだ。

稀代の経営者お二方が語る経営とファイナンスへの熱き想いを、ぜひ会場にて受け取ってほしい。

登壇者:見城徹氏(株式会社幻冬舎 代表取締役社長) /藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント 代表取締役会長)

そのほかのセッション
このほかにも、3日間を通じて多数のセッションを予定している。各セッションの詳細と登壇者は、確定したものから順次発表する。

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスだ。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催する。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア(京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催する。

〇IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)
スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアだ。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施する。

〇IVS CORE(ホテルオークラ京都)※新設・招待制
スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアだ。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供する。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要だ。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類を用意している。CORE PASSは審査制のPASSであり、招待者のみ購入可能だ。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

生き残りをかけた衝撃のアトラクション!「今際の国のアリス ~イマーシブデスゲーム~ 」

main

「憧れの異世界。」をブランドに掲げる長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」は、新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」を2026年8月27日(木)に開業する。これまでも多くの感動や興奮体験をお届けしてきたハウステンボスは、他のアトラクションでは味わえない生き残りをかけた “極限状況でのスリル”を新たにお届けする。「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、世界190以上の国・地域に配信、90以上の国・地域でTOP10入りした日本発 世界メガヒットドラマNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観を基にアトラクション化したものだ。

■今までにないドキドキハラハラの没入体験
本アトラクションは、イマーシブ・フォート東京で開催されていたアトラクションをベースに、今回、ヨーロッパの美しい街並みが広がるハウステンボスに新登場。日常では体験できない生き残りをかけた”げぇむ”が繰り広げられる、今までにないドキドキハラハラの没入体験をお届けする。

現在、成長戦略第3弾である日本初(※1)の『エヴァンゲリオン』の8Kライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」をはじめとした「迎撃要塞都市 ハウステンボス」での大興奮の数々に加え、世界唯一(※2)のエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」は、連日多くのゲストに楽しまれている。そしてここに、極限のドキドキハラハラが迫る「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」の導入が加わり「ワクワクが、続々!」のハウステンボスは、興奮と感動をお楽しみいただけるよう準備万全だ。

特設サイト:https://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/alice/

■資格全員「首輪爆弾」を装着、穏やかなひと時が流れるハウステンボスで、生き残りをかけた衝撃のアトラクションが登場
アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、 麻生羽呂氏による原作「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)を実写映像化し、世界190以上の国・地域に配信、そのうち90以上の国・地域でTOP10入りしたNetflixシリーズ「今際の国のアリス」の世界観をベースに展開される体験型の常設アトラクションとなる。

本アトラクションは、ドラマシリーズ内にも登場した「首輪爆弾」を全員が着用。「首輪爆弾」を着用したまま、理不尽極まる”げぇむ“にゲストは挑む。参加する“げぇむ”は、人をもてあそぶ裏切りの“♡(ハート)のげぇむ”。刻一刻と迫るタイムリミットで、理不尽なルールと逃げ場のない緊張感に、極限のドキドキハラハラの没入体験を楽しめる。刺激的で大興奮間違い無し!衝撃のアトラクションを体感しよう。

<アトラクション概要>
名称:今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~
特設サイト:https://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/alice/
オープン日:2026年8月27日(木)
場所:アトラクションタウン
形態:屋内常設アトラクション
対象:15歳以上(中学生利用不可)
体験時間:約30分 
※所要時間は事前説明や首輪配布含め45分になる。
体験方法:1. 当日整理券(無料) 
整理券の取得方法は後日特設サイトで公開
     2. エクスプレスパス(有料)
      希望の時間帯に確実に体験できる販売枚数限定のチケット。
      販売開始時期は後日、特設サイトにて公開

<Netflixシリーズ「今際の国のアリス」>
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」とは、2010年から2016年まで「週刊少年サンデーS」「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載された、麻生羽呂(あそう・はろ)原作の大ヒットコミックス「今際の国のアリス」(全18巻)を原作に、2020年にNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン1として実写映像化され、Netflixで世界配信、世界70以上の国と地域でTOP10入り、海外レビューサイトのRottenTomatoesでもオーディエンススコア96%を記録!2022年にはシーズン2として実写映像化、Netflixで世界配信され、更なる話題を世界中で巻き起こし、90以上の国と地域でTOP10入り、うち17の国と地域で首位獲得!

日本国内では14日連続1位獲得し、配信からわずか4週で日本発作品として最高記録となる視聴時間が2億時間を突破する大ヒットを記録。さらに、2025年9月25日(木)から配信スタートした
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン3は、Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で2位を獲得、世界87の国と地域でTOP10入りを果し、日本のみならず世界中で大きな反響を得た。
Netflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン1~3 Netflixにて世界独占配信中。

sub2
© 麻生羽呂・小学館/ROBOT


<コミックス「今際の国のアリス」>
やりきれない日常を脱したいと願っていた有栖(アリス)良平が友人のカルベ、チョータとふらつくある日、見慣れた街は気がつけば無人と化していた。探索する中で強制参加させられたのは、一歩誤れば命が奪われる理不尽な“げぇむ”。アリスはすべての“げぇむ”を“くりあ”し、生還することができるのか!?ロングセラーにして電子版も大ヒットしたサバイバル・サスペンスの傑作。
「今際の国のアリス」全18巻、続編となる新章「今際の国のアリスRETRY」全2巻が刊行中。

麻生羽呂 「今際の国のアリス」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)全18巻
麻生羽呂「今際の国のアリス RETRY」(小学館「少年サンデーコミックス」刊)全2巻

sub1
© 麻生羽呂/小学館 発行/小学館


特設サイト

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

カルチャーに関連した記事を読む
1週間限定の半額祭!出前館史上初、すかいらーく3大ブランドで同時開催
ブランド肉を心ゆくまで堪能!「Bistro W 新宿四谷」で、『無限ステーキ』を体験
牡蠣海幸かいり 吉祥寺店で、平日限定ランチ「うな重」を実食!開発担当者が語る新商品への想い
ポケモンカフェ TOKYO、リニューアル!ポケモンカフェのメニューやショーが新しくなって登場
梅雨時期に、心ほどける和の香り!フレッシュネスバーガー、味わい豊かな本格バーガーを発売へ






IVS2026のテーマは「Japan is Back」。ホテルオークラ京都、みやこめっせの2エリアで開催へ

main

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、「Japan is Back」をテーマに、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、京都で開催する。メイン会場のみやこめっせに加え、今年はホテルオークラ京都を会場とする完全招待制の決裁者エリア「IVS CORE」を新設。起業家ファーストを貫き、スタートアップの真価を世界に証明する3日間を創出する。

■IVS2026のテーマ「Japan is Back」
「なぜ日本にスタートアップが必要なのか?」

どれだけの人が今、この問いに確信を持って答えられるだろうか。マクロ環境の激変や、スタートアップ成長条件の構造的な変化など、スタートアップを取り巻く環境は、かつてほど楽観視できるものではない。

しかし、今もそこで、挑戦する創業者の魂は燃え続けている。むしろ、大いなる新陳代謝を経て、"新しい日本流"の強みを土台とする次世代のスタートアップが生まれている。

スタートアップはいつの時代も、経済課題や社会要請に応え、構造変革者として期待されてきた。市場原理では解けない課題に挑み、日本の価値を世界に証明しようとする人たちが、確かに存在している。

今こそ、日本の価値を世界に証明する時。
IVS2026は、日本のスタートアップの真価を、世界に証明する。

■なぜ「今」なのか
今、世界の構図が変わりつつある。米中デカップリングの本格化、AIを中心とする国家間の産業競争、そして軍事リスクの高まり。政治や外交だけでなく、民間セクターにも自国のプレゼンスを高める役割が求められる時代に入った。

一方で、日本の経済環境にも変化が生まれている。デフレからの脱却と「金利のある世界」への転換。円安を背景にした輸出・インバウンドの加速。株式会社東京証券取引所における市場区分の見直し等を含む資本市場改革や、事業承継に向けた資金の動き。

家計の現金・預金は1,000兆円超、法人の内部留保は600兆円超と言われている。日本経済には、まだ動き出していない巨大な資源が眠っている。

この構造は、戦後にトヨタ自動車やソニー、松下電器など、日本から数多くの企業が世界へ羽ばたいた時代と重なる。次の「世界のXX」は、まさに今この環境から生まれるはずだ。

日本のスタートアップは、いわば「日本株式会社の新規事業部門」。経済の新陳代謝を加速させるエンジンでもある。かつてIT革命の時代には、日本のスタートアップがソフトウェアを社会インフラへと実装した。そして今、AI・宇宙・ロボティクス・食料・エネルギーといった国家戦略分野で、次の社会実装が始まろうとしている。

IVS2026は、その可能性を加速させる場だ。

■IVS2026が追求するもの
IVS2026は、徹底的に「高さ」を追求する。
スタートアップの価値。挑戦の意義。創業者という存在の魅力。その高みを示すことで、そこに憧れを抱く新たなプレイヤーの参入を促す。

これまで1万人規模のIVSを3年続けて来たからこそ築けた「広さ」を生かして、今年は「高さ」へ。
IVS2026は、聴くだけの場ではなく、考え、語り、決断する場として設計されている。

3日間を終えたとき、あなたの中で何かが変わっている。明日からの行動が変わっている。そういう場を目指し、IVS2026は、すべての人に開かれた「IVS」と、決裁者のための「IVS CORE」という2つのエリア構成にした。

■「IVS」と「IVS CORE」
IVS2026は、2つのエリアで構成される。

1. IVS (京都市勧業館「みやこめっせ」他)
「新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる1万人規模のエリア」

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリア。投資・提携・採用のチャンスがリアルタイムで動き、従来の枠を越えた「偶発的な出会い」が未来のビジネスを生み出す。

課題に挑む挑戦者と次世代が語り合い、圧倒的な熱気と才能が交差する。新しい挑戦を始めるすべての人のための起爆剤となる場所だ。

セッションで「問い」を受け取り、各エリアで「きっかけ」と出会い、熱狂を具体的な「成果」に繋げる。インプットから出会い、内省、そして行動へ。この流れそのものが、IVSの設計思想だ。

一言で要約すると
京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版となる。

2. IVS CORE(ホテルオークラ京都)
IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催

sub1


「日本のスタートアップの次を決める当事者が集う、完全招待制エリア」
日本のスタートアップ産業の重要なアジェンダを、業界最前線の経営者や投資家が集い議論する場だ。

重要なのは「何が決まるか」。ここでの結論が業界のスタンダードとなり、政策を動かし、次の挑戦者への道標となることを目指す。資金調達の交渉・決定や企業間取引が活発に行われ、実利を生み出す場でもある。社会の変革を具体的に起こす機会を創出する。

参加者は、産業の未来を、自分の意思決定で動かせる、スタートアップ経営者、金融機関・機関投資家・アセットオーナー、大企業の経営幹部・事業会社トップ、政府・自治体・政策関係者、研究者・アカデミアの皆様を想定している。

なお、IVS COREは2026年7月1日(水)〜2日(木)の2日間の開催となる。最終日は、みやこめっせ開催の「IVS」を堪能しよう。

IVS COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、入場を保証するものではない。ご了承のこと。

一言で要約すると
1万人規模になる前のIVSで実施していた完全招待制に近い形式だ。令和版の完全招待制IVSとなる。

IVS2026 PASSの構成
PASSの登録開始はすでに開始されている。

spec


■IVS PASSについて
IVS PASSについては、4月中旬の登録開始から、発行枚数が一定数に達するまで無料で登録できる。

これは、4S株式会社が新たに導入する「リファラルチケット」制度を活用したもので、IVS STAFFおよびIVS2026でコンテンツを提供いただく登壇者等を起点に、紹介の連鎖によって参加者が広がっていく仕組みだ。

紹介を受けた人は無料で参加でき、紹介経由で参加が確定した方にはさらに新たな招待枠が付与される。信頼のつながりを起点としたネットワークの自然な拡張により、スタートアップエコシステムへの貢献度の高い方々が集まる場を目指す。

■「リファラルチケット」制度の仕組み
本制度は、「信頼できる人が信頼できる人を紹介する」連鎖によって参加者が広がっていく招待制のシステムだ。

spec02


■なぜ「リファラルチケット」なのか
IVSをもっと多くの人に届けたい。でも、ただ門戸を広げるだけでは、IVSが大切にしてきたものが薄まってしまう。

この二つを両立させるために出した答えが、「信頼できる人の紹介の連鎖」だった。
まず、参加のハードルを下げる。従来の定価を見直し、リファラル枠では無料で参加できるようにすることで、金額を理由に参加を迷っていた方にもIVSの場を届けられるようにする。

同時に、IVSの最大の特徴である「参加者の圧倒的な熱量」を守り、さらに高めていく。紹介制にすることで、本気でこの場を活かしたい人が自然と集まる。さらに、早い段階で登録し、開催前からコミュニティイベントや参加者同士のコミュニケーションに積極的に関わってくれる人を、スタートアップエコシステムへの貢献者として優遇していく。

不特定多数への開放ではなく、信頼のつながりを通じて広がるコミュニティ。参加者一人ひとりが、自らの紹介を通じてIVSの場をつくる側になる。それが「リファラルチケット」の目指す姿だ。

CORE PASSについて
COREは完全招待制となるため、主催者から招待された方のみ参加できる。価格と購入ページは招待者のみ閲覧可能となる。招待されていない方で参加を希望する場合は、ウェイティングリストに登録する。ただし、購入・入場を保証するものではないことをご了承のこと。

Waiting List登録はこちら:https://www.ivs.events/#inquiries

■IVS2026 の概要
IVSは2007年に始まり、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会する国内最大規模のスタートアップカンファレンス。2026年は「Japan is Back」を掲げ、2つのエリア構成で「発見」と「実利」を実現。日本のスタートアップの真価を世界に証明する。

<詳細情報>
正式名称:IVS2026
日程:2026年7月1日(水) 〜 3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会 (Headline Japan / 京都府 / 京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式SNS:https://x.com/IVS_Official

■IVS KYOTO実行委員会について
IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げていく。

<構成団体>
株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS2026 公式サイト
IVS2026 特設サイト - ITライフハック

ITライフハック
ITライフハック X(旧Twitter)
ITライフハック Facebook
ITライフハック YouTube

ITビジネスに関連した記事を読む
「違い」は企業の武器になるのか。エプソンとヘラルボニーが示す新しい経営の形
Google I/O 2026 Geminiの反撃【後編】【AI活用術】
Google I/O 2026 Geminiの反撃【前編】【AI活用術】
説明はAIにまかせる時代へ!「聞きパ」で変わるビジネスの新常識とTALKsmithの挑戦
建設・工事業の工事管理システム導入が1年で300%増、中小企業が現場DX投資を加速





会社員が働きながら月30万円を稼ぐ起業法
新井 一
東洋経済新報社
2025-02-19

カテゴリ
月別アーカイブ
配信メディア
ITライフハックは以下のニュースサイトにも記事を配信しています。
記事検索
このサイトについて

ITライフハックで原稿(有償原稿)を執筆したいというプロのライターさんからの売り込みも受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、これまでの実績等を含めてお気軽にご連絡ください。ただし、必ずお返事するわけではありません。執筆依頼は編集部から行います。また必ず校正及びファクトチェックが入ります。

>>詳しくはこちらへ

ITライフハック代表
関口哲司

日本大学大学院理工学研究科後期博士課程修了。理学博士。日本物理学会会員。データサイエンティスト協会会員。IT系記事を中心に著書多数。原稿の依頼歓迎。

>>詳しくはこちらへ

連絡先:itlifehack【at】mediabank.jpn.com
プレスリリース:press【at】mediabank.jpn.com
【at】は@
Twitterアカウント:@ITlifehack
  • ライブドアブログ